« マイナスイオンで冬を乗り切るべ | トップページ | 咳が止まりません…。 »

2005年11月29日 (火)

うちのダンナは小動物系

 25キロ以上のダイエットを成功させた妹は、最近やっとそのダイエットを終え、自分へのご褒美というやつで、ローンで新車を買ったらしい。漫画収集家でもあったのだけど、ローンとV6の追っかけと一人暮らしで手一杯になったらしく、コレクションをブックオフに売り、新刊は買わないようにしているようで、実家に帰るといつも新しい本が山積になっていて楽しみだったんだけど、残念。

 そんな妹が、これだけは買うよと言うのが、「あたしンち」。うちの場合、母は結構みかんの母に似て横暴だし、父は現役の時分みかんの父に似て寡黙な人だったので、ツボにハマるということもあるんだけど、この漫画が面白いのは、一般家庭の普遍的"こいういうこと、あるある~"なネタを絶妙に突いてるからなんだろうな。

 11巻では、妹は、菊田まりこさんの絵本「いつでも会える」ならぬ、「いつでも泣ける」を読んだユズヒコの「えー?これって犬じゃなくて飼い主が死ぬんだ!?そーだったんだーハハハハこりゃ一本とられた」という感想で、クラスメイトらの涙が引っ込んだという話を読んで、自分の姉、つまりいいぶうの「いつでも会える」に対する感想と全く同じだったため、爆笑したらしい。だって、飼い主が死ぬとはな~と妙に感心しちゃって、泣くどころじゃなかったんすョ~(^_^;)。Her novel became a best seller.

 私はと言うと、ユズヒコを見てみかんが「なんか…ハムスターみたい」と言うシーンに激しく共感。うちのメガネダンナは、ちんまりとしていて、いつもお菓子をぽりぽりと食べ、部屋の隅の方でお片付けをしてるという感じの小動物系の人で、私はいつもダンナを"子リス"あるいは"ひよこ"と呼んでるんで。あとは、みかんの母が、足ツボマッサージの痛みをラマーズ法で回避する話で爆笑。

 「あたしンち」に関しては、アニメより漫画のが断然面白いです。

 

 さて、今週から、週1回2時間になった英会話。12月一杯で卒業予定です。早いもんです。廃校騒動で、一時はどうなることかと思いましたが、何とか、4冊のテキスト92時間を無事終えることが出来そうです。ほんの少しですが、レベルアップした感じもするし、まあ、やってよかったかな。卒業後も、このブログでの1行英語日記はコツコツと続けて行くつもり。

 

 ところで、眞鍋かをりさんが、気になったトラックバックにトラックバックを返してくれるらしいですよ!何はともあれトラックバックじゃ、皆の衆!

 

<関連記事>

妹の20キロダイエット法

|

« マイナスイオンで冬を乗り切るべ | トップページ | 咳が止まりません…。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

英語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101392/7389270

この記事へのトラックバック一覧です: うちのダンナは小動物系:

« マイナスイオンで冬を乗り切るべ | トップページ | 咳が止まりません…。 »