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2005年11月16日 (水)

仲直りの銀シャリ

 昨日の夜は、ろくに返事もせず、ふてくされて寝てしまったダンナだったけど、今日帰宅した時には、案の定ご機嫌が直っていたダンナ(笑)。Our quarrels are soon mended. ホントは、私的には、喧嘩はその日のうちにけりをつけてしまいたいものなんだけれど、ダンナは気持ちを切り替えるのに一晩かかるのだから仕方ないです。一応、ダンナへのサービスのつもりで、今晩はご飯を炊く時、いつもは入れている五穀を入れないでおきました。柔らかいご飯が好きなダンナには、新米の銀シャリが仲直りのプレゼントという訳ですw。

 

 「相棒 Season IV」、第6話「殺人ヒーター」は、珍しく夜勤の2人。連続放火事件の物証の整理を捜一に押し付けられて、残業だ。本当は後輩である恋人を愛していたのに、正義感が強く正論を吐き過ぎて社内で嫌われている自分と付き合うと、後輩のためにならないとの判断から身を引いたことで、誤解した後輩から殺されてしまった被害者。その被害者が、愛が冷めたと偽りつつも、実は愛しているために捨てられず持っていた指輪。その指輪の存在を知れば、何のために殺人を犯してしまったのかという絶望の淵へ犯人を陥れることになり、同時にそれは、亀山さんの絶望でもある。その時右京さんは、指輪を亀山さんに見せることなく、こっそりと片付ける…。右京さんが亀山さんに思いやりを持って接していることは雰囲気でわかるけれど、これほどはっきりとわかるシーンがあることも、珍しかったのでは。

 

 ところで、水谷豊さんって、バラエティとかに露出が少ないから好きだ。番宣とか、舞台の宣伝とかをしなくちゃならないんだろうけど、バラエティに良く出る俳優さんって、その人本人の人となりがわかっちゃってるから、ドラマに出てきても感情移入しにくい、それってその人の俳優としての価値をすごく損なってる気がする。まあ、バラエティ路線でやっていくつもりならいいんだろうけど。水谷さんのような俳優さんって、今は本当に貴重な存在だと思う。

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