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2005年12月 7日 (水)

青椒肉絲もどき

 昨日今日と、晴れ間を見計らって、布団を干したり洗濯をしたり、大忙し。不思議なもので、英会話に行ったりして、ちょっと忙しい日の方が弾みがついて、夕餉の支度もささっと出来ますね。暇だとパソコンにかじり付いて、オンラインゲームに興じたり、ネットサーフィンしたりして、だらだらと過ごしてしまって、逆に手抜き料理になっちゃったりします。今日は片栗粉をまぶした牛肉を使って、オイスターソースも筍も使わない、青椒肉絲に似て非なるものを作ってみました。新メニューを出すと喜んでくれるダンナ、好物の牛肉だったので、更にご機嫌でしたw。I can share that recipe with you, if you'd like.

  1. ピーマン3個を5mmくらいの細さに切って、下ごしらえとしてレンジで1~2分加熱しておく。
  2. 葱2分の1本を縦半分に切り、5mmくらいの幅の斜め切りにする。
  3. 牛のこま切れ肉を4~5cmの大きさに切って、ビニール袋に入れ、片栗粉大さじ1を加えて揉む。
  4. フライパンにサラダ油を大さじ1程度をひいて、牛肉を中火で炒める。
  5. 酒大さじ1、砂糖大さじ2分の1、醤油大さじ2、胡椒少々を加えて混ぜる。
  6. 葱、ピーマンを入れ、さっと炒める。

 簡単ですぐ出来ます、なかなか美味しいですよ~。

 

 今日の「相棒 Season IV」、第9話「冤罪」は、ちょっと難しかったなぁ。被告人が裁判で、警察官と弁護士の殺人教唆を告発するという筋書きは、予想がついたけど、最後の最後に右京さんが亀山さんに言った、殺人教唆の証拠は無く冤罪かも…、という台詞は予想してなかったので、ダンナと2人、おぉ!と驚きました。目には目を、冤罪には冤罪を、か。小野田官房長が久々に出てきたのは良かった。岸辺一徳さんって、最近富士通のCM出ないよね、また出て欲しいなぁ、こういう飄々として毒のある俳優さんって好きだw。

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