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2005年12月11日 (日)

「蟲師」をたずねて三千里

 「チャングムの誓い」、第10話「呪いの札」、チャングムが命を助けたミン・ジョンホは、クミョンが子供の頃から好きだった人で、クミョンとチャングムが知り合うきっかけとなった人物だったんですね。これで、クミョンはチャングムのことが嫌いになったね。その証拠に、王妃のお腹の子供を女の子に変える呪いの札をテソンカンに隠したクミョンは、その罪をチャングムになすりつけようとしたもんね。クミョン、チェ一族にしては結構いい奴かもって感じだったけどなぁ。最終的に、チャングムが王の御典医になるためには、いずれかの時点で女官を辞めざるを得ないから、まさにこれがその時なのかも。それにしても、言わなくてもいい時には言っちゃうし、言わなければならない時には語らないチャングム。ダンナは、チェゴサングンはチャングムがやったんじゃないってわかってると思うよ、って言ってる。まあ、チェゴサングンは聡明な人だし、ちょっと考えれば、チャングムがそんなことをしたって、何の意味も無いって気付くよね。

 

 今朝、チャイムに出なかったら宅急便だった。サガワのおじちゃんは、チャイムを1回鳴らすだけで、声を掛けてこないから、勧誘と間違えて居留守をしてしまうことが度々ある。I pretended not to be in. で、再配達してもらうと、文句をぶつぶつ言うんだよね~、しまったなぁ。まあ、居留守する私も悪いんだけど。

 

 毎朝新聞は欠かさず読んでいて、テレビ欄にも目を通すんだけど、休日はダンナがじっくり読んでいるので、読み逃すことがある。今日もそれで、「相棒」の再放送を録り逃しちゃったよ…_| ̄|○、;'.・。

 

 気を取り直して、「鋼の錬金術師」を読みたいというダンナと漫喫へ。いつものように1時間半いて、「鋼錬」の12巻と「ガラスの仮面」の17~22巻で、計7冊。今日は「蟲師」を捜し回って、漫喫中を2周回るのに時間をとられてしまった挙句、見つからなかった…。この漫喫は煙草モクモクだから、違うとこへ行こうよ~、と言いつつ、別のとこを捜すのが面倒臭くて、結局また来ちゃうんだけど、「蟲師」を置いてないなら話は別。次こそ違う店に言ってやるぅ!帰りがけ、レジでおつりをくれなかったし。20円だけど、レジで気付いて良かった。後から気付くと請求できなくて、小額でもすごく悔しいし、みみっちいことで腹を立ててる自分が情けなくなって、踏んだり蹴ったり。しかも、よく間違えられるから、用心用心。

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