« 大高さんの2冊 | トップページ | スーパーモンキー »

2006年1月 8日 (日)

オナラ、オナラ、アジュオナ~♪

 久々の「BLOOD+」、第13話「ジャングル・パラダイス」、小夜は戦闘時の立ち上がりが悪く、可哀想やらイラつくやらだ。今回は、サンク・フレシュ・ファルマシーの実験施設で翼手にされてしまった子供達に取り囲まれる中、ディーバと呼ばれるものの歌声が、小夜を暴走させ、結局、「赤い盾」特務部隊のメンバーの最後の一人クララをぶった切ってしまう。あ~あ。今回カールはとうとう翼手に変身しましたね、ソロモンやハジもひょっとして…?

 

 その後、「めちゃイケ」を見てたら、やべっち寿司に三谷さんが!「THE 有頂天ホテル」の宣伝ですねw。それにしても、久しぶりに見たら、三谷さん、ちょっと落ち着いちゃいました?いつもの挙動不審な行動が少なめだったような?

 

 「いま熱い!チャングムの誓い大事典」は、もともとは別の子の役だったのに現場でチャングム役をゲットしたというチョ・ジョンウンちゃん、ミンサングン役の時とは全く別人のようなキム・ソイさん、それにイ・ビョンフン監督をゲストに、番組の見所を紹介したり、大長今テーマパークの中を案内したりする番組だったんだけど、宮廷料理を作るシーンは不要だったのでは?

 面白かったのは、ハンサングン役のヤン・ミギョンさんは一人静かに台本を読み役に集中する人で、チェサングン役のキョン・ミリさんは活発で現場では皆と仲良くおしゃべりしているということ。ピッタリの役柄だったんだなぁ。

 主題歌の「オナラ」の制作秘話も興味深かった。作詞作曲のイム・セヒョンさんが、イメージに合う歌声を放送日前日まで探していたというこだわりぶりに驚嘆。パンソリという韓国の伝統芸能で鍛えたキム・ジヒョンさん、ぺク・ポヒョンさん、キム・スルギさん、3人の少女の歌は迫力があり、歌詞の意味を知って聞くとまた違って聞こえ、とても良かったです。

 

 さて今日は、重い腰を上げて、やっとこさ近所の氏神様へお参りに。先日ダンナがカメラを落っことしてくれたのがココ。I threw a coin into the donation box at the shrine. 神頼みしなきゃならない事案が無いってのは、いいことだな~としみじみ。頑張ってけろ、受験生!

 

 近所の喫茶店にて、定番のサンドウィッチとココアで遅い昼食を済ませて、買い物へ。帰宅後、ダンナがナポリタンを作ってくれました・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。今日のダンナ版は、ピーマン・タマネギ・ベーコン・ウインナー入り。

 

 「ザ!鉄腕!DASH!!」を見て、子供の頃、陶芸を習っていたことを思い出す。近所に趣味が高じて窯まで作っちゃった趣味人がいて、その人のところに母にくっついて行っていたのです。陶芸って、いくつも工程があるし、焼きあがって見ないと、どうなるかわからないところが醍醐味ですよね。太一君の作った、塩水を含んだ藁を巻いて焼いた湯のみがカッコ良かった!

 

 「功名が辻」は、三谷さんが、脚本家の大石静さんに頼まれて足利義昭役で登場するとのことで、お付き合い(?)で見ることに。

 第1話「桶狭間」、「義経」はほとんど見てないので、どうしても「新選組!」と比べることになっちゃう訳なんだけど、イヤ~、今度の大河もおじさんばっかしやね!三谷さんの奥様、小林聡美さんのお言葉を借りれば、「新陳代謝の悪い人たちの集団」だ。上川隆也さんが出てくるとほっとする程。ダンナいわく、「山内一豊は、信長、秀吉、家康に仕えた筈だから、ある程度の歳の俳優さん達で固めて来るんじゃな~い?」とのこと。へ~、そうなんだ、なる~。しかし、いくら大地真央さんが綺麗でも、和久井映見さんの義妹ってのは、ちと無理がある気が…。

 はたして、三谷さんが出てくる回まで持つか、オレ!?

|

« 大高さんの2冊 | トップページ | スーパーモンキー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101392/8070100

この記事へのトラックバック一覧です: オナラ、オナラ、アジュオナ~♪:

« 大高さんの2冊 | トップページ | スーパーモンキー »