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2006年1月14日 (土)

うちの味噌も、味を変えないようにしよう…。

 今年も始まりました「チャングムの誓い」。第13話「みそ騒動」、次期チェゴサングンの座を射止めるため、1人だけ助手をつけて良いと言われ、チェサングンはクミョンを、ハンサングンはチャングムを選ぶ。チョバンは、後輩に先を越されたことを苦々しく思ったみたいだけど、選ばれる訳も無いよね。ミンサングンは、チェサングンやハンサングンの後には、自分の時代が来ると思っているようだけど、チェ一族が5代も続けてチャゴサングンを排出しているのだから、そんな期待は出来そうも無いことを他の女官達はわかってるみたいだ。キム・ソイさんご自身はとても綺麗な方なのに、「チャングム」の世界の中では、監督の狙い通り、見事にオーラを消し埋没してて面白い、女優さんってスゴイ。

 

 ハンサングンの戦法は、自らの手で子供の頃から鍛えて来たチャングムの、新しい味を作り出す能力を信じて鍛えるというもので、味覚を失いながらも、その期待に見事に答えるチャングム。海老・筍・キュウリの和え物にナマコを入れてましたね、韓国でも召し上がるんですね~。

 一方、チェサングンは、ヨンノをスパイとしてチャングムとヨンセンの部屋へ送り込む。ヨンノとは1度同室となり、寝言が五月蝿いと言われて嫌な思いをしているヨンセンは、再びチェゴサングンに部屋を変更を頼み込むが、今度は失敗。その日は味噌を祭る日で、それどころではなかったということもあるけれど、女官長の言う通り、チェゴサングンは人を疑わない性格で、チェサングンの謀に気が付かないのだ。

 

 味噌の出来から吉凶を読み取る儀式で、味噌の味が変わっていることが発覚、国に異変が起きるのではないかと、宮中は大騒ぎになる。チェゴサングンの失脚を狙う女官長は、ここぞとばかり原因追求を迫る。そこでチェゴサングンは、チェサングンとハンサングンに味噌の劣化の原因捜しを第1の課題とすることを告げる。

 チェサングンは、兄チェ・パンスルが宮中に納める塩のうち、スラッカンに収める以外のものに上級品と中級品を混ぜた粗悪品を使っていることを知り、同じ頃、宮中でもチェゴサングンも偶然この事実を知る。ハンサングンとチャングムは、味噌の材料を調べる道すがら、ちょうどチャングムを訪ねるところだったと言うカン・ドックとその妻に出くわし、松の花粉で発酵させるソンファジュの話を耳にし、原因究明のヒントを得る。

 

 カン・ドックは、占い師から言われて女の喪服を味噌瓶に巻き付けているところを、ミン・ジョンホに見つかり捕まってしまう。チュンジョチョナプタン事件の時の恩をチャングムに返したい一心でやったことが長官やチェゴサングンに伝わり、釈放される。ミン・ジョンホから「本当にチャングムのお父上なのですか?」と聞かれ、「才気に溢れていて聡明なところが私にそっくり」などという嘘がぺらぺらと口をついて出てくるカン・ドックだけれど、憎めないおじさんだ、結局は松花酒の話がチャングムを助けることになって良かったね。このおじさん、ミン・ジョンホがチャングムに寄せている暖かい気持ちを敏感に察知したみたいだ、色恋沙汰には鋭いということか。

 

 女官長から味噌の味が変わってしまったことを報告されても、火災が起きていることと繋げて考えたりせず、動じない王には感心しました。

 

 さて、今日はダンナの実家から呼びつけられるも、行きませんでした(笑)。It isn't unusual for mothers-in-law to be cruel to their daughters-in-law. 義母の他に、義父の兄の嫁に当たる一族最強婆まで来るという、とてもとても行けないス…。ダンナも私と義母の間に立たされるから連れて行かんと言って、さっさと出かけて行きました。私と結婚して1つの新しい家族を作ったんだから、間に立つんじゃなく、私の側に立つのが当たり前でしょーが!!って言ってるんですけど、わかんない奴だ。

 

 「BLOOD+」は、今日からオープニング・エンディングが変わりましたね。オープニングはHIDEさんの曲で、5人のシュバリエのうちの残り3人らしき人物も登場。「よゐこのBLOOD+」のインタビューでHIDEさんは、この曲に、小夜がいつか沖縄に帰って来れるようにという願いを込めたと話されていました。

 

 第14話「さいごの日曜日」、今日は、久しぶりに沖縄に帰ったカイ・リク・小夜に与えられた1日限りの休日。リクは売りに出されているジョージの店「オモロ」をけなげに掃除、冷蔵庫に残された黄色い豆腐やピンクの納豆、水色(?)の醤油は、3人が慌しく日本を離れたことを物語っている。

 3人は、ジョージの遺品を特徴的な沖縄の墓に持って行くが、そこには繭のようなものが。第3話「はじまりの場所」は見逃してしまったんだけど、ここで小夜が発見されたのだろうか?

 その後、カイとリクの計らいで再会した香里は、「もっと強くなりたい」と言う小夜の背中にしがみ付く。カイもまた、小夜の「ずっとそばにいて離れないで」との言葉に、「もう2度と離れない」と言う。香里との場面もカイとの場面もラブシーンみたいで、いいところなんだけど、ちょっと気恥ずかしい。

 海岸でのバーベキューには、カイの友達2人も加わり、にぎやかなものになるが、微笑ましかったのは、いつの間にか現れたハジと、それに気付いておすそ分けを持って行くリクの2ショット。あのお肉や野菜、ハジはちゃんと食べたんでしょうか?

 

 「スマステ5」は、昨日の「報道ステーション」とは比べ物にならないくらいイキイキとしてましたね、三谷さん!香取クンとはもう長い付き合いだもんね、ポーターの方達がポケットに入れているのは「優しさ」と答えちゃったり、番組の最後、今から見に行きましょう!と香取クンを映画館に引っ張っていこうとするのも楽しかったですw。

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