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2006年1月 6日 (金)

「女王蜂」

 今日、デジカメの見積りについてカメラ屋にTELしたところ、修理代は何と、約18,000円とのこと(T_T)。もう、新しいのを買うっきゃないよね…。We need to buy a digital camera now ! ダンナに修理代を払うように迫っているけれど、のらくらとかわされて悔しいだよ。

 

 さて、連日のテレビネタで恐縮ですが、今日は「女王蜂」の話。横溝先生の本は全部じゃないけど、多分20数冊くらい読んでいて、映像化されたものの中では、金田一耕助=石坂浩二さんバージョンが1番好き、ビデオで何度も見たのでイメージが頭の中で固定しちゃってるくらいだw。ドラマについては、原作の金田一さんの年齢のイメージに近い、20代~30代の俳優さんが演じる場合は、チェックしてます。若者の役は若者が演じるべきで、その点三谷さんの「新選組!」には拍手だったな。おじさんやおじいさんに演じさせるのは、もういい加減やめてちょ~。

 

 今日の稲垣版「女王蜂」では、大道寺役の石橋凌さんが、犯人なのに人が良さそうというか、あんまり出てこないっていうか、邪恋を感じさせるような毒がないような気がしました。及川光博さんは、番組の公式サイトのインタビューでご自身が言及されているように、「犬神家の一族」の青沼静馬のような悪役を演じるところを見たかったなぁ。ミッチーは、ラジオ局の前でファンの方々が出待ちしてるところに偶然出くわしてから、一方的にご縁を感じて(笑)、注目してます。栗山千明さんは、「死国」とかアロエヨーグルトのCMに出てた女優さんですよね?目鼻立ちがハッキリしているのに、ロングへアのせいか昭和のムードが出ていて素敵でしたが、恐怖の顔が無茶苦茶怖かった、綺麗で怖いってホント、ホラー向きかも。稲垣吾郎さんについては、飄々としているところや人に好かれそうなところが金田一さんのイメージで、結構好きなので、小日向文世さんの横溝先生とのコンビをこれからも見られたらと思ってます。

 

 ちなみに、藤原竜也クンが出てた「八つ墓村」は、もち永久保存版ですが、番組の冒頭が切れてしまってるので、再放送して欲しいです~。

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