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2006年1月30日 (月)

どうなる!?犬神家

 今日のニュースで知った、市川崑監督が、齢90歳にして、何と何と「犬神家の一族」を、30年の歳月を経て、自らリメイクするお積もりらしいよ、頼む、やめてくれ~(T_T)。どこのドイツだ、そそのかした奴ぁ(怒)。し・か・も、「石坂ちゃんは、外せない」の鶴の一声で、石坂浩二さんが、これまた御歳64にして、金田一耕助役とキタ_| ̄|○、;'.・。 I'm a huge fan of their films. 私は、市川監督×"石坂"金田一の大ファンですが、ホント、勘弁して~って感じ。市川監督の続投はともかく、年老いた"石坂"金田一なんて見たくないゾーッ。

 確かに、市川監督の金田一シリーズには、石坂さんはなくてはならないお人ですが、今配役するなら、犬神佐兵衛か、横溝正史くらいがいいところなのでは?

 島田楊子さんの珠世など、もうこれ以上望めない程の素晴らしいキャスティングだった1976年版を、果たして超えられるものなのだろうか?

 

 一方、復活が喜ばれるのは、モリゾーとキッコロ。どうやら、環境に優しい商品などに再び使用されることになるらしいですよ。

 

 今年は、今までの人生で恐らく1番、連ドラを見ちゃってる年。書いてて自分でも何話について言ってるんだかわからなくなって来ちゃったんで、今までの記事を修正し、話数を書き込みました。そもそも、最初から書いておくのが本当なんだろうけど、こんなに書くとは自分でも思ってなかったんですよ。これまでは、ダンナが連ドラを見ようものなら、「連ドラが好きなんやね~」と厭味を言っていたのに、今ではしっかり逆襲されてます。

  

 さてさて、「西遊記」、公式サイトには、監督のインタビューが掲載されており、「今回の『西遊記』も、ドロドロしたおどろおどろしいものにしたり、暗いイメージにしたりと、そういう作品が好きな方に合わす事もできるんです。でも、やはり月9ですからね。なんとなく家族そろってとか、兄弟、夫婦が見て明るく楽しんでもらいたいと思います。」とのこと、それは理解できるんだけど、孫悟空があまりにもいい子ちゃんなのは、どうにも物足りないなぁ、だってあの人妖怪よ?

 

 第4巻「砂漠の国」を見てて思ったのは、ちょっとこの「西遊記」は、ルール無用過ぎるのではないか、ということ。例えば、三蔵法師が、悟空をわざと負けさせるために、緊箍呪(きんこじゅ)を唱えるが、別に勝ってから水をあげるように言えばいいわけで。如意棒は、ただの棒に見えるけれど、もともとは竜宮の柱か何かだったもので、いくら武藤敬司さんの岩傑が力自慢でも、人の身で持ち上げられる代物ではない筈、悟空に投げてよこすのはおかしいなぁ。何でもそうだけど、制約があるからこその面白さ、リアリティってものがあると思うが…。ダンナは、「妖怪が首を吊られたくらいで、死ぬな!」と文句を言っております(苦笑)。いわゆるアキレス腱、弁慶の泣き所のような、致命的な弱点があるなどの設定が必要な気がする。例えば、沙悟浄なら、頭の皿が弱点、とかね。

 須藤理沙さんの妖怪・金魚役は、「相棒 2nd Season」第1話・第2話の犯人役もハマリ役でしたが、三蔵一行の妖怪3人組を食う、出色の出来だったのでは?半海一晃さんのお水様こと霊感大王の下駄が、水を封じた「がちん岩の術」を解く鍵になっているというのは、笑えた。老子がちゃっちゃと現れて、立ち回り無しで霊感大王を捕縛したのも、新しいパターンで良かった。

 

 ところで、沙悟浄って、髑髏の首飾りをしていなかったり、杖を持っていなかったり、と色々原作とは異なるが、特に違うのは、実は色黒の役ってとこかな。色白ウッチャンの悟浄好きですけどねw。

 

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基礎体温計測、再スタートです。

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