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2006年2月の記事

2006年2月28日 (火)

天使達

 大高郁子さんの大ファンで、日記が公開されている公式サイトは、1日2度3度とチェックしてしまうのですが、そのせいで、サイトの100,000の記念すべきキリ番をいいぶうが踏んでしまい、何と大高さんの直筆の猫イラストをいただけることになりまして、その絵が本日届いたのでございます。

 

 「猫の絵は「息をするように」描いてしまえる」と仰る大高さんは、ご親切にも、猫のポーズや柄をリクエストしていいと言われ、そのお言葉に甘えて、ずうずうしくも色々な注文をしてしまいました。

 

 お願いしたのは、私が今まで亡くして来た猫達を天使に見立てた絵。初めて飼った猫で、飼ってから1年程でどこかに行ってしまった、オスのブチ猫「コゲ」。母猫が血統書付きペルシャ猫で、13年程生き、その賢さ・外ズラの良さで、見知らぬ人にも抱かれ、近所の皆様にも可愛がられて、最後は交通事故で死んでしまった、オスのブチ猫「六三四(ムサシ)」。現在実家で飼っている「福」の兄弟で、5匹拾った生後2・3週の捨て猫の中、「福」と一緒に2匹で病気にかかり、1匹だけ死んでしまった、オスの雉猫「シマチビ」。彼らの写真をメールでお送りし、いなくなってしまった3匹を天使にし、残った「福」を入れて、絵にして欲しいとお願いしたのです。

 

 musashi クロネコ便の封筒を開くまでは、平常心だったのですが、額縁が収められた絵を見て、手がぶるぶる震えてしまいました。そこに描かれた絵は、「ムサシ」の雰囲気を見事につかんでいて、「ムサシ」のお墓の前で、立ち上がることが出来なくなり、手をついて謝りながら嗚咽した日のことが、ありありと思い出され、滂沱の涙。今、これを書きながら、また泣き、読み返しては感極まって、また泣き…。

 

 card 箱を開けると、大高さんからのイラスト入りのおはがきが。そこには、大高さんの自画像と思われる可愛らしいイラストとともに、誇らしげな4匹の姿が。生きている時の3匹を思い出し、また涙。絵が好きで、旅行先でも美術館に行く程、新婚旅行先のパリでは、ルーブルやオルセーにも行きましたが、絵を見て泣いたのは、これが初めてです。大高さんの字の感じも好き、絵を描く方というのは、何故か必ず、味のある字を書かれるんですよね。大高さんは、字は「絵の一部みたいなモノ」と仰られていて、なるほどと思う。

 

 Angels 2枚目のおはがきは、大高さんの「うな」ちゃんと一緒に、「コゲ」「ムサシ」「シマチビ」が天使になっていて、大高さんの「うみ」ちゃんと我が家の「福」を見守っている絵。中でも、「福」の絵は神経質で気が強い様子が顔に現れていて、プロってホントすごいです。私にとってこの絵は、猫達へのお礼の気持ちを私の代わりに形にしていただいたものであり、病気を乗り越え生き抜いた「福」にいただいたお守りでもあります。

 back_side このおはがきには、裏面にも、額の中に入りきれなかったものと思われるイラストが切り張りされていて、嬉しい驚き。これら1点1点が宝物です。

 公式サイトの日記を拝見したところ、大きな仕事を複数抱えてお忙しい上、体調を崩されている中で、「ナントカ、二月中には」と仰った言葉を守っていただき、恐縮至極、大高さんのプロ意識の高さも知りました。

 

  picture_frame 最後は、額縁に入れていただいた絵。ここでも、4匹がきちんと描きわけられていて、大好きなイラストレーターの方に、大好きな猫達を描いていただけた幸せを噛み締めています。知っている猫を描いていただいたことで、大高さんの猫の絵は、可愛さだけでなく、我儘さや、自由気まま振り、子猫は子猫の、成猫は成猫の魅力を鋭く捉えて表現されていることが、とても良く伝わって来ました。

 

 価値のある絵を私蔵するって、良くないことだと思っているので、私の名前を入れていただいた部分だけを隠して写真に撮り、すべてアップしました。写真はクリックすると拡大します。バッテリーとメモリーの蓋が開かなくなって、カメラ屋さんにこじ開けてもらったIXYDIGITAL600を動かしてみたところ、壊れておらず使えたので、嬉しくなり、購入して以来お蔵入りしてたデジカメスタジオとライトを持ち出して、撮影しました。是非見てみてください。但し、著作権は作者の大高郁子さんにありますから、転用しないで下さいね。

 

 大高さんと世界中のすべての猫達に幸あれ!

 

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当たった…(.*´Д`*)

大高さんの2冊

 

*オススメサイトへのリンクです*

大高郁子イラストレーションワークス

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2006年2月27日 (月)

荒川熱で微熱

 最近、益々記事が長くなっちゃって、書き始めは大体11時くらいなんだけど、一旦書き上げ、保存して、風呂入って、推敲してとやっていくと、アップが毎回深夜になってます。極々少数ではありますが、ブックマークして見に来て下さってる方、すみませんデス。

 

 さて今日は、ダンナが出張先からの直帰で、早い帰宅。今朝から、滅多に熱が出ない私にしては珍しく微熱が有るため、ちょっと風邪気味のダンナが、麻婆春雨を作ってくれるw。I have a slight fever. 荒川熱に浮かされてるとは思っていたが、まさか本当に熱が出るとは。

 

 その熱のせいか、HDDビデオレコーダーに録画しておいた女子フィギュアフリーのビデオを、DVDに録画するため、一旦パソコンに録画したところ、音声ケーブルの差し込み忘れという痛恨のミスにより、大事なビデオを消失…_| ̄|○。荒川さんのフリーの演技の完全版を、他の番組で取り戻そうと、「NHKスペシャル 荒川静香 金メダルへの道」、「グレートマザー物語 荒川 静香の母~ 二人三脚で掴んだ金メダル ~」、総集編は民放をオンタイムで見て、NHKはビデオで見ましたが、どれも編集されてたよ…(T_T)/~~~。おかげで、色々と小ネタを仕入れることが出来たけど。

 

 驚いたのは、荒川選手のお母さんが、コスチュームを手作りしていたということ。お父さんは有名企業の重役ということだけど、それでもサラリーマン家庭でオリンピック選手を育てるには、物入りなんだろうな~。

 

 荒川さんが、トリノ市のあるピエモンテ州などから送られたという、ティアラも素敵でしたね!五輪を表す金で出来た5本の輪と、氷を表す160個のダイヤモンド、「ディアデマ(ディア・デオ?リボンの意、らしい)~未来への眼」と名付けられた、700万円のティアラ、女王に相応しい品でした。

 

 荒川さんのDVDの他、「金芽米」や、ケルティック・ウーマンの「ユー・レイズ・ミー・アップ」、ヴァネッサ・メイの「トゥーランドット」が、売れているみたいですね。金メダルの威力、恐るべし。CDについては、特に「ユー・レイズ・ミー・アップ」は歌詞がいいので、私も欲しい(苦笑)のですが、ひょっとして、オリンピック記念版とか、便乗商品が出るかもなので、現在様子見中です。

 

 2月24日(金)の記事にも書いたんだけど、パラヴェーラの客席でやたら目立ってた、お鬚の外国人の方、荒川さんの追っかけイタリア人のカンパナ・マウリツィオさんだそうだ。日本語ぺらぺらでトニー・ラズロさんのような感じ、荒川さんに手渡すための花を買っていて、微笑ましい。よその国に、熱心なファンがいると知って、嬉しくなりました。

 

 ところで、チラ見した「HEY!HEY!HEY!」で、「時効警察」#7の中で、熊本さんが金庫を封印していた「厄除け・厄ックン」シリーズの「Jr/アカ」を、ウルフルズのウルフルケイスケさんがもらってましたね。ちなみに、熊本さんのは、「ジャングルBaby/アカ」だそうだ(笑)。ひょっとすると、「靴下さん」も実在する!?

 

 「西遊記」、第8巻「時の国」は、今までの総集編のような内容。老子からキトキトの壷なる時間旅行の道具を入手した悟浄と八戒は、悟空の肝っ玉を抜いた犯人・紅孩児を追ってタイムスリップした。最初に着いたのは、悟空が投獄されていた山、番組では悟空の生まれた花果山と言っていたけれど、五行山ですね。その後も、牛魔王に焼かれた村、仁丹の寺、牛魔王のアジト、福永国の幽霊寺院、激辛料理専門店を巡り、腕相撲大会の闘技場まで来て、紅孩児を捕まえようとした悟浄は、時間移動術に巻き込まれ、紅蟻夫人の地下牢に閉じ込められてしまう。1人になってしまった八戒は、温泉で、以前熱湯で茹でられたことを思い出し、一旦はやる気を失くすが、春麗を助けに行く自分を見て、再び悟浄を捜す時の旅に出発する。

 

 相変わらず、この世界では、如意棒が軽量化しているらしく、今回は何と、三蔵法師が振り回していた。

 

 原作では、紅孩児は牛魔王と羅刹女の息子だから、紅孩児に三蔵狩りをさせたのは、羅刹女かな。アリキリの石井正則さんの紅孩児、ウッチャンの言葉を借りれば、「今回の『西遊記』史上、最弱・最小の妖怪」で、すごくユニークで面白かった。

 

 凛凛って、紅孩児が彼女のことを知っているようだから、悪のようでもあるし、天界にいる老子に書状を出せる力から想像すると、善のようでもあるが、どっちでしょ~?早く知りたいゾ!

 

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2006年2月26日 (日)

平常心、平常心

 ダンナは、季節の変わり目ということで、恒例の風邪っ引き。私はと言えば、体調不良はどこへやら、熱に浮かされたように、ゴールド・フィーバーに酔いしれておりました(^^ゞ。荒川静香選手が日本に帰国するまで、ちょっと落ち着こうゼ、自分!と言うことで、今日からは、平常運転でまいります。

 

 pie_chou 楽天がこのところ、ポイント2倍デーを乱発しているので、ちょっと心配しつつも、前々から食べてみたかった「いちごパイシュー」を注文、今日届いたので、早速開封したところ、思ったよりかなり小さくて、結構ガッカリ。5個で送料を入れて1,510円、1個302円とは思えない小ささ。味はいいけど、2口で修了。美味しいけど、これはちょっと物足りなさ過ぎ、ダメだなぁ~。ダンナには、少々甘すぎるようです。ちぇっ。

 

 「BLOOD+」第20話「シュヴァリエ」、今回、ビルの中の博物館のような豪華な庭園に集まった4人のシュヴァリエの口から、色々なことが語られましたね。まず、シュバリエは人間に擬態するということ。エリザベータに成りすましていたのは、やはり長兄アンシェルでした。小夜の妹らしいディーバと呼ばれる少女は、小夜と同じように時折長い眠りにつき、目覚めの時には、シュヴァリエの血が必要ということ。小夜も第1話で、小夜のシュヴァリエであるハジの血を飲まされていました。小夜のシュヴァリエであるハジはデイーバの花婿、小夜は、デイーバの5人のシュヴァリエの花嫁となる運命であるということ。先週、エリザベータに擬態したアンシェルが、「シュヴァリエのさだめ」と言っていたのは、このことか。

  また、赤い盾の本拠地が豪華客船だったり(「輪舞曲」の偽札工場もそうでしたね)、シフという第3勢力もどうやら翼手か!?と思わせるようなシーンもありましたね。面白くなって来たゾ~。

 

 「氷壁」、最終回「山男の伝説」、美那子さんが、どうせ私のが先に死ぬんだ、一緒にいてくれという言う八代社長を振り切って、奥寺さんの部屋に転がり込んだ時は、どうなることかと思いましたが、最後は八代社長の予言どおりの結果になりましたね。流石、年の功。奥寺さんは山を、美那子さんはネイルサロン社長としての優雅で生きがいのある生活を捨て切れなかったという、納得の結末。八代社長は、出て行く美那子さんにカードと携帯を持たせてあげようとしたり、いつまでも玄関のドアを開けておいてあげたり、帰って来た美那子さんに何事も無かったかのように接したり、懐の大きなところを見せていた。美那子さんの兄・工藤の工場や奥寺さんが働くビルメンテナンス会社との取引も打ち切らなかったし、奥寺さんからも慰謝料をとらなかった。

 しっかし、カラビナが壊れていなかったのには、驚きました。結局、ヒーローだったのは、2度までも奥寺さんの命を救った北沢さんと八代社長だ。

 

 途中、不倫騒動を見るのが嫌で、もう見ないでおこうかと心が揺れましたが、K2の雄姿とリベラの音楽で迎えたラスト・エンディングを見たとたん、それも忘れ、あぁいいドラマだったなと思う、単純ないいぶうでした。

 

 「時効警察」、#7「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」、霧山クンが解決する時効事件が、あの三億円事件とは大きく出たね!と思ったら、模倣犯が起こした「平成三億円事件」でした(笑)。今回も、熊本さんや十文字さんを怒る署長の頭から、本物の湯気が出ていたりする、小ネタに笑わされました。

 ところで、ちょっと疑問、霧山クンの部屋にワインの栓が飾ってあるようなのですが、霧山クンってお酒が飲めないのに何であんなにあるんだ?He never touches a drop.

 

 「功名が辻」、第8回「命懸けの功名」、背走する朝倉軍を追撃する中、一豊は、朝倉随一の弓使いとして名高い三段崎勘右衛門と対峙、三段崎の矢が一豊の頬に突き刺さった。一豊は、矢が刺さったまま三段崎ともみ合いになり、2人は坂を転がり落ちて行く。三段崎は打ち所が悪く死んだらしい、一豊は重傷のため立ち上がることが出来ない。そこへ駆けつけた家臣達、浜田学さん演じる祖父江新一郎は、三段崎の首を打ち落とす。吉兵衛が、一豊の顔を踏み、刺さったやじりを抜くシーンでは、ダンナと2人、あ痛たたたたたたと言いつつ、思わず目を伏せました。

 公式サイトに、このシーンについて、吉兵衛役の武田鉄也さんによる「一豊が敵の矢を受けながら戦うというのは、まさに戦国の悲惨を代表するようなシーンです。山内グループでは、その悲惨さを我らの解釈で陽気にやろうということにしました。まず、吉兵衛が一豊の顔に足をひっかけて突き刺さった矢を抜くと、一豊が実にヒューマンに『あぃたたたたたたっ』と叫ぶ(笑)。私も矢を抜いた後、後ろにひっころぶ、初陣の新一郎はあまりの戦場の痛ましさに腰が抜けているといった具合です。悲惨だからこそ、あえて少しコミカルにしようと話し合ったんです」との解説があり、思わず膝を打ちました。

 「功名が辻」も、最初はおっさんばっかで面白くないかも、と思っていたんですが、次はどうなる?と楽しめるようになったのは、山内家の面々が現場で作り上げているチームワークの面白さなんだな、と実感。

 

 それしにても、三谷さん演じる足利義昭、両刀使いだったんですね。この時代の人はそうなのかな、そう言えば、森蘭丸は今回チョイ役か?

 

 「輪舞曲」#07、ユナさん「神狗」の人間だったか~、しかも宋の娘だし。イヤ~、騙されました。父親と離れて住んでいたのは、妹のユニちゃんに自分と父の素性を知られないためだったんだね…。「すべて嘘だったのか!?」と問い質す琢己の言葉が、虚しく響く…。

 佐藤隆太さん演じるヒデが、ショウさんを殺さなければ殺すと言われて銃を構えながらも、撃つことが出来ないというシーンは、良かったですね!長い間、義兄弟として信頼し合っていた人に裏切られ、悲しみに震えるが、やはり撃てないというヒデの葛藤がストレートに伝わってきて、クルリと背を向け、龍吾に向けて弾を放った時は、嬉しくなりました。

 ペットショップ店員役の、ベッキーとムッシュかまやつが久々に登場、と思ったら、グッズの宣伝っスか。

 どうやら、キム・ヨンジェも警察のモグラらしいね、益々目が離せません。

 

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2006年2月25日 (土)

ガラ・エキシビション

 真夜中、「すぽると!」の生中継のエキシビションを見、朝起きて、ビデオに撮ったNHKで、また見直すw。What is Winter Olympics' most thrilling event?

 

 ペアで7位入賞の井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組が、2・6位の辞退で繰り上がって登場し、嬉しくなりました。「ドゥ・ア・ディティー」なる曲に乗せて楽しげ、ボールドウィン選手の衣装は普段着か?

 

 村主さんは、シルク・ド・ソレイユの「キダム」で使われた曲と、紫の照明、赤いボール、そしその演技で、幻想的な雰囲気を作り出していて、そこには物語があるといった感じ。実況の刈屋富士雄アナも、「見る人が色んな世界を空想」すると仰っていた。ちょっとつんのめったようなジャンプは惜しかったけど、解説の五十嵐文男さんの仰るように、「非常に独創的な振り付け」、ボールを客席の人にあげようとするフリをして引っ込めてみたり、そのボールの中からキャンディか何かを投げるところでは、思わず身を乗り出して見ちゃいました。今回もまた、インタビュアーの方が村主さんに好意的で、「表現者としての村主さんが楽しみ」と仰っていて、うんうん頷く。

 

 スルツカヤの「so many things」もいいけど、コーエンの「パレードに雨を降らせないで」が可愛らしくて良かったなあ。フリーの時の赤の衣装以上に、青の衣装とポニーテールでステップする様子がキュートでした。2人とも、メダル獲得の重圧から開放されて、吹っ切れた表情なのも良かった。見ている方も、オリンピックメダリストの演技を純粋に楽しめる。

 

 男子ってあまり見ないんだけど、銀を獲得したスイスのステファン・ランビエールは、ジェームス・ブラントの「You're Beautiful」が好きなので、ふんふんと思って見ていたら、結構好きな感じの演技。五十嵐さんがバレージャンプを見て、「今はあまり使われていない技術」と仰った、なるほど、見て私の好みが古いという訳だ(苦笑)。フィリップ・キャンデロロとかしか、思い浮かばんからね~。

 

 荒川さん、ケルティック・ウーマンが歌うバラード「ユー・レイズ・ミー・アップ」、この優雅さは何なのだろう?と思っていたら、五十嵐さんが、「ビールマンスピンからスピンを出るときに、普通の選手は、足を離した瞬間にパタンと足が降りちゃうんですよね、その辺が綺麗にすうっと降りてくる」と解説していらして、納得。一挙手一投足に気を配り、丁寧に演じているということなのですね。

 

 ペアで金の、ロシアのタチアナ・トトミアニナとマキシム・マリニン。アンコールで、2人がハンガリーの天才バイオリニストのエドウィン・マートンを氷上に連れ出して、「ロミオとジュリエット」の生演奏で演技する、サプライズ・サービス。

 

 続けて出て来た、金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ。マートンは上着を脱いで登場、T-シャツには「プルシェンコ&エドウィン・マートン No.1」のお茶目な文字、裏にはしっかり五輪のマーク、いいな~あれ欲しい(笑)。2人の「トスカ」の超絶コラボには、流石の刈屋さんも、「こんなにすごいの見たことありません」と驚嘆されていた。五十嵐さんによれば、スポットライトやデコレーションライトの下でジャンプすると、「平衡感覚が無くなっちゃう」んだそうだが、3連続ジャンプを皮切りに、跳びまくっております。Gorgeous !!

 ルチアーノ・パバロッティの「カルーソ」、これまたアンコールとは思えない濃いぃ演技だ。技術採点者にレベル4の評価をさせるための演技の、堅苦しさよ!生のバイオリンをパラヴェーラで聞いた人たち、羨ましいぞ!

 

 フィナーレは、マドンナの「ハング・アップ」にマートンが生演奏を被せてる。プルシェンコは、またも3連続ジャンプを跳んで、楽しげにステップを踏み、弾けてる。

 

 あぁ、楽しかった~。今日はこれで燃え尽きた。また明日~。

 

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2006年2月24日 (金)

冴え返る

 今日1日、荒川静香デーでしたね、ホント、おめでとうございます。I congratulated the figure skater on her record a gold medal at the Winter Olympics. ダンナは、3人の日本選手の中では、荒川さんが好きと言っていて、今朝出かける際には、ギリギリ金メダル獲得シーンまで見ることが出来、嬉しそうでした。「何回見ても感動」という台詞、今日は何度と無く聞きましたが、私の場合は、早朝、オンタイムで見たときには出なかった涙が、1日中ニュースで見続けたにも係わらず、夕方5時のNHKのダイジェストで、再びその伸びやかな演技を見ると、じわじわと出てまいりました~(遅)。女子フィギュアシングルでは、最年長のメダル保持者となったそうで、大人の滑りだったことを再認識。オリンピック直前で、フリーの曲を、世界選手権で優勝した時の曲である「トゥーランドット」に変更したり、点に繋がらないというイナバウアーを演技に組み込んだり、自分のやりたいことにこわわる姿勢が、大舞台を平常心で乗り切るという離れ業を成功させた一因なのかも。

 競技直前、会場の外でインタビューを受けていた外国人の荒川さんファンの方が、日本語で「荒川さんの熱狂的なファンです」と流暢な日本語で答えて、本番では客席で楽しげに日本語の横断幕を振っていたのが、微笑ましかった。

 

 村主さんについては、競技終了後、インタビュアーの方が、「きっと次に繋がると思いますよ」と声をかけていて、潤んだ大きな目から今にも涙がこぼれ落ちそうになるのを、必死でこらえていた姿が、強く印象に残りました。転倒こそしなかったが、ポイントの高く取れるスピンが無かったらしいのは、残念だった。村主さんの世界観は、しっかりと伝わってきたので、是非、次に繋げて欲しいと思う。

 

 安藤さんは、練習時に7回飛んで1回しか成功しなかった4回転ジャンプを、本番で飛ぶチャレンジ精神は素晴らしいが、後半足に来たのか、軸がぶれてガタガタになっていて、同様に転倒したコーエンやスルツカヤが、しっかり立て直して来たのと比べると、痛々しくて見ていられない感じでした。解説の佐藤有香さんが厳しく指摘していらしたように、スタミナ不足、準備不足だったのだろうなぁ。衣装についても、ショートプログラムの時と同じで、荒川さん、村主さんの軽やかで美しく、2人の個性に合う衣装に比べると、安藤さんのそれは、重そうで若々しく無く、何より、似合っていなかった。ワダエミさんのデザインということだけど、畑違いの人に頼んだのが悪かったのか?4年後、色々な面で成長した安藤さんを見ることができるのを期待したい。

 

 ところで、「すぽると!」のフローラン・ダバディさんによると、御歳47のジョン・マッケンローが、ダブルスの大会で優勝し、ウインブルドンの出場を決めたらしいです。トリノの影に隠れちゃってるけど、これもビッグ・ニュースだ!

 

 さて、エキシビションを見るとしましょうかw。

 

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大金星に拍手!!

氷上の花々

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大金星に拍手!!

 朝起きて、NHKを見ると、荒川静香さんが金メダルを獲得する、まさにその瞬間。トリノ・オリンピックのシラケた雰囲気を一掃する快挙に、ただただ拍手拍手。ショートプログラムの時と同様、芯の通ったような安定した演技、長い手足が優雅に伸ばされ、美しい!縦に大きく開いた感じにデザインされた綺麗なブルーの衣装も、背の高い荒川さんにピッタリだった。何より、滑り終わった後の、あの楽しげで軽やかな笑顔。表彰台に上がる日本の選手を見るって、やっぱりいいですね~、この高揚感。インタビューまでに時間がかかり、少々じらされたけど、嬉しさというより、新鮮な驚きの表情を浮かべる荒川さんも美しかったです。Viva Shizuka !!

 

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2006年2月23日 (木)

執念深いウサギちゃん

 「オーラの泉」のゲストは、原沙知絵さん。美輪さん、江原先生に指摘されたその性格は、見た目とは大きくギャップがありました。指図されるのが我慢ならないとか、根に持つ性格で過去のことが忘れられず、プライドが高いから執念深くなるなど、他人とは思えない程、私そっくり。ダンナも、「いいぶうのことじゃん!」と驚いていた。背が高く、他人からはクールに思われがちだけど、実はサッパリとはいかない性格なワタクシ、自分のことを良く「かちかち山」のウサギと表現し、わかりにくっ!と言われますが、まさに原さんとイコールだ。ダイビングのライセンスを取得したものの、水の下の世界が息苦しく、向いていないことがわかって以来、潜っていないのも、圧力がかかるのが嫌という魂の問題だったのかも。

 

 守護霊については、檜扇を持った十二単のやんごとなき女性だそう。今回は美輪さんのお召し物の色が、襲ねの色目のようなシックさだなと思ったら、原さんの前世の茶坊主の方の好みなのだそう。美輪さんは、御納戸色と仰っていたけれど、TV映り的には鉄納戸という感じだったな。

 実は、以前MACの学校で総合デザインを勉強した時、CG検定の3級と色彩能力検定の2級を取らされたんで、色にはちょっとこだわる方なんスよ(^^ゞ。

 

 美輪さんが原さんに仰られた、「可愛い、いい子ちゃんの女の子らしいところもあるんだけど、十重二十重に蓋をしてしまって、窒息して死にかけている、すべて蓋を開けてあげて」という、自己解放の表現が面白かったですね。

 

 さて、今日もまた、だるさに襲われております。ひょっとすると、季節の変わり目だからかも。「奇跡体験!アンビリーバボー」でやってた気功ってちょっと興味あるなぁ、蓮花山のゼロ磁場に行ったら治るかな~?

 

 リベラの「彼方の光~Welcome to Libera's World~」が届く。リベラは「ハンニバル」のサントラにも参加してるらしいんだけど、映画館に見に行ったのにハッキリ思い出せない。celestial レクター博士が聞いていた音楽だろうか?「氷壁」のサントラとどっちを買うか迷って、リベラ初のベストアルバムをチョイス。8曲のミニ・アルバムになっていて、どの曲もハズレ無しですが、やはり、ボーナストラックの「彼方の光」フル・バージョンが超オススメ!実はこの曲、村松崇継さんという日本人作曲家の手によるものだそう。声変わりするまでの、期間限定の高音によって、世俗のあらゆることを超越した別世界に連れて行かれる感じです。I am enraptured by the celestial music.

 

 「蟲師」、第16話「暁の蛇」を見つつ、「オフィシャルブック」を読む。第1回の放送をたまたま見てから、アニメの方はほとんど見て、その後で原作を読んだら、いかに原作に忠実にアニメ化されているか良くわかった。原作に色を付け、動かしたらこうなりましたというくらい誠実に作られてます。で、「この1冊で漫画とアニメ「蟲師」のすべてがわかる!」という帯の言葉につられて買ったオフィシャルブックですが、う~ん、原作者へのQ&Aが正味8ページしか無く、拍子抜け。このアニメに携わる人々の「蟲師」への愛は伝わってくる本なのですが、シャーロッキアンのタチの悪い自己満足みたいに、ギンコの日記や、「狩房文庫」を創作するのは、ちとやり過ぎかな、と。アニメのオフィシャルブックとしては、カラーが致命的に少なすぎるし…。ただ、原作者の漆原友紀さんの1番好きな作品が、「やまねむる」とわかったのが収穫、私も1番好きな作品なので嬉しかったですw。

 

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蟲師official book

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2006年2月22日 (水)

氷上の花々

 にゃんにゃんにゃんという訳で、猫の日ですが、TVはフィギュアのショートプログラムの話題でもちきりですね~。浅田真央ちゃんが好きなので、誰を応援するということも無く見ましたが、荒川静香さんの演技は腰が強いって言うか、1本芯が通っているような安定感があって美しい、安心して見ていることが出来ました。She made a flawless performance at figure skating. 手足も長く、ポーズも決まってた。村主章枝さんの演技は、しなやかで雰囲気がありますね、体つきもバレリーナみたいに華奢で綺麗。2人とも、衣装も良かった。

 

 それに比べ、安藤美姫さんは、衣装も黒ずくめで折角の若さが損なわれている感じだった、ピンクの可愛い衣装が似合ってたのに…。演技もぐらぐらと揺れていたかと思えば、バキッとした武道の蹴りのような動きが出たり、危なっかしく、見ているのが辛くなってしまう程。私は、YMO時代からの坂本龍一ファンですが、「戦メリ」は安藤さんの演技には合ってないと思うよ、初めてのオリンピックで背伸びをし過ぎた印象。もっと、10代の強みを生かした攻め方があったのでは?フリーでは、もうメダルを意識せずに気楽にジャンプに挑んでくれればいいなと思う。

 

 今日は、振込みのため外出。暖かくて、気持ちがいいですね、清清します。ひょっとして、梅ってもう見頃だったりします?ダンナがガンプラを作り始めたんで、益々インドアになりそうですが、ちょっと天満宮とかに行ってみないといけませんな~。

 

 「相棒 Season IV」、第18話「節約殺人」は、カリスマ節約主婦が、凶器の花瓶に柿右衛門でなく安物を選んだ、という設定が面白かった。たまきさんは、キュウリの3円の違いのために遠くのスーパーに行くって言ってたけど、人それぞれだなぁ。節約って、何か、自分は節約してるぞって感覚が気持ちイイんですよね(笑)。伊藤かずえさん演じる松原宣子もやってた冷蔵庫のカーテン、我が家では、ダンナに「貧乏臭いからアレだけはやらないで~」って言われてて、実践出来ないでいます。私は、いいと思うんだけど、あのアイディア。

 

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2006年2月21日 (火)

春霞

 今朝は濃い霞の中、昨日寝過ぎてしまったので、早起きしてしっかり働く。

 

 私は、「こうしなければならない」と押し付けられるのが、すごく嫌で、プレッシャーになる。大抵の場合、大筋のルール以外は任せてもらえるというやり方が、いいと思う方だ。

 唐突に何の話かと言うと、子無し主婦なので知らなくて、連日の報道で知ったんですけど、最近の幼稚園・保育園って、上履きを入れる袋や雑巾は手縫いにしろとか、お弁当は手作りでとか、送迎当番みたいなのもあるんですね、大変だな~と思って。皆を平等にするためなのかなぁ?鞄は華美なものにしないでってことじゃ駄目なのか?雑巾は忙しければ100均で買えばいいような…。送迎も、働いてて難しい人同士で融通し合えばいい話で、無理に全員参加に決めない方がいいような気がするんだけどなぁ。って言うか、送迎当番なんて、私だって嫌だゾ。

 そう言えば、小学校2・3年の時、保育園に通う妹を自転車で迎えに行って、お昼寝の布団を荷台にくくりつけて、2人で帰ってきたな~。長閑な時代だったってことになっちゃうんだろうな、この話。When I was a child in the lower grades of elementary school, I picked up my sister from kindergarten.

 

 「アンフェア」07、放送直後、公式サイトにアクセスできなかったよ!安藤君が撃たれたからか?イヤ、まさか撃たれるとは思ってませんでした、結構驚いた。覆面の犯人は、やっぱり濱田マリさん演じる蓮見さんでした、小柄で女性っぽいシルエットだから、そうかなと思いつつ、蓮見さんじゃないといいなと思ってたんだけど。雪平刑事の味方が1人減るどころか、敵だったってことになっちゃうもんね。寺島進さんの山路管理官とデキてるってのは、全くわからなかったです。あとは、阿部サダヲさんの小久保係長が、調書書き換えの話を耳にする度に、にやりとするのが気になりますね。まだまだ謎多き話だ。

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2006年2月20日 (月)

何時間睡眠?

 低血圧だからと言うより、普通の人は起き出した際に出るホルモンが、私の場合は出ないため、朝は結構辛い。ダンナを見送ってから、2度寝してしまうこともちょくちょくあるんだけど、今日は起きたら、夕方の5時40分…_| ̄|○。外が暗い上、街明かりが見えたため、もしやと思ったのだけど、時計を見た瞬間、心臓がきゅぅ~っとなりましたよ、とほほ。流石に、1日損した気持ち。

 

 何とか起きたものの、体が久々にすんごくだるい、コートリル1錠では足りないよ~と、帰宅したダンナに訴える。この薬、飲みすぎると食欲が出てしまい、肥満化するため、なるべく飲み過ぎないように気を付けていて、ダンナも「半分に割ってやるから、半分だけにしとけ」と言う。夜飲むと目が冴えて眠れなくなるため、あまり飲まないほうが良いと、主治医からは言われているんだけど、だるさに負け、半錠追加で飲みました。

 

 「西遊記」、第七巻「幽霊の国」、水川あさみさんの凛凛=釈迦如来というのが、いいぶうの当初からの推予想なのですが、そろそろ、ちらっとでも正体の片鱗を見せて欲しいですね。でないと、三蔵一行に泥棒が仲間入りっていうのが、どうも納得出来ない。あ、でも、お供の3人も妖怪の上、罪を背負ってるよな。あれあれ?でも、悟空達はその罪を悔いて、仏弟子となった訳で、現在進行形で罪を犯してる人が仲間って言うのは、やっぱりおかしいゾ?

 ストーリーは、竪琴の名手オルフェウスが、妻エウリディケを冥界に連れ戻しに行くという、ギリシャ神話に基づく話でしたね。That story is based on Greek mythology. 神話では、冥界のハデスが「決して後ろを振り返ってはならない」と言ったのに、最後の最後で振り返ってしまったオルフェウスは、永遠に妻を失ってしまったけれど、当然ながら主人公の悟空は無事帰還。それにしても、弟子に「死んでくれませんか?」と言う三蔵法師って何…。

 

 今日、あいのりでMIEちゃんを見たけど、好きな人の前で泣くのは、相手を追い詰めるだけで逆効果だよね、自分ではわからないんだろうけどな~。若いってことは、時に痛いもんですね。

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2006年2月19日 (日)

言霊

 ダンナは、タチコマの赤いライトを塗る気は無いみたいで、我が家バージョンの"シブコマ"は一応完成扱いとなり、ダンナは昨日買った赤いザク作りに着手しました。shibukoma もとはと言えば、私がタチコマを作ってもらったのが引き金になったことだし、ダンナが日々コツコツ貯めている貯金は、旅行に使わせてもらうことにして、プラモ作りの道具類は、家計の中から買ってあげてます。His new hobby is getting expensive. 今日も、筆やらペンやらこまごまと購入。

 

 今日、いつも食材やダンナのガンプラなんかを買っているスーパーで、グリーンジャンボを買ってみたところ、売り子のおばちゃんから、「当たりますように!」と言われて、嬉しくなりました。ジャンボ宝くじって良く買っているんだけど、西銀座デパートチャンスセンターとか、当たると評判でいつも人で溢れているような売り場では、こういう言葉はかけてもらったことないなぁ。ちょっとしたことで、人の心って温かくなるものですねw。あのおばちゃんにも、いいことがあります様に(*^_^*)!

 

 「時効警察」、#6「恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」、前回は十文字さんのコスプレ、今回は三日月さんか~。ストーリー的には、初めて時効前に犯人が逮捕されるかどうかが焦点となっていて、十文字さんがちゃんと逮捕できるのか、結構手に汗握って、面白かった。その分笑いは少なめだったけど、「誰にも言いませんよカード」の使い方も良かったです。

 ところで、着々と進化し続ける「時効警察」公式サイト、今度は総武警察署のサイトとリンクしましたよ(笑)。「現在ハイテク機器を駆使し、鋭意作成中」だそうで、ほとんどのページが工事中ですが、是非ご覧あれ。

 

 「功名が辻」、第7回「妻の覚悟」は、熊谷真実さん演じる新右衛門の妻・ふねが流産し、母子共に死んでしまったのは、気の毒だった。熊谷さんが好きなので、前田吟さんの新右衛門と一緒に最後まで一豊&千代夫妻を見守っていて欲しかった、残念。新右衛門の次男が、一豊や家族らのため戦地に赴いている父親を罵っただけでなく、一豊や千代にまで暴言を吐き、もんのすごく腹立つ~!!親や兄弟でも殺してしまう戦国の世で、親や殿の怒りを買えば、切腹ものでは?しつけの悪いガキって大嫌い。叩き切れとまでは言わないが、一発くらい殴ったれと思いましたね、新右衛門。吉兵衛は、彼がいないことに誰も気付かなかったため、悪ガキを捜して、雨の中一晩中外にいたとは。可哀想過ぎる~。私だったら、山内家の家臣やめるゾ?

 

 「輪舞曲」、#06「キスの朝」は、わからないことが。パソコンからデータを盗むところを目撃され、宋とキム・ヨンジェに警察のモグラであることがバレたのに、何故ショウは風間のビルから出て来られたんだろう?銃撃されて亡くなった伊崎さんのネクタイピン、あれってショウの父親を殺した男の持ち物だと思ってて、あれ~?って感じ。また、ユナさんが、行方不明の筈のお父さんからの電話を受けた時、驚いていなかっように見えたけど…。2人の美しいキスシーンを見たので、ユナさんに後ろ暗い秘密が無いことを祈るが、さて?

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2006年2月18日 (土)

精霊よ来たりたまえ

 「チャングムの誓い」、第18話「料理人の信念」、クミョン、結構好きだったのに、チェゴサングンに毒を盛ることまで指示するようになっちゃあ、ちょっとな…。ミン・ジョンホが、チャングムだけを心配し、クミョンには仕事の話しかせず、火に油を注いでしまう場面では、恋する男や嫉妬に狂う女の様子が良く描けているなと感心。

 

 まんまとスラッカンのチェゴサングン代行の座についたチェサングンは、ハンサングンとチャングムを、太平館へ行き明の使節団の接待をするという、辛く難しい仕事に派遣する。王子の王位継承をスムーズに了承してもらうため、食通として知られる明からの使者を山海の珍味でもてなす筈が、使者は長旅で持病の糖尿病を悪化させていると聞いたハンサングンは、料理人として、体に害になる料理をそれと知りながら作ることが出来ず、使者の体を気遣った野菜料理を出してしまい、窮地に立たされる。チャングムもまた、ハンサングンを庇って使者に対して進言し、5日間だけチャングムの料理を食べてもらう約束を取り付ける。ウナム寺で働く男から教わった乾物の粉が、体に良く美味しい野菜料理作りに役立ったようだ。

 

 「土曜スタジオパーク」に「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターの茂木健一郎さんが出ていらしたので拝見。ドキュメンタリーが好きなので、「プロフェッショナル」も見ているんだけど、茂木さんは、外見には構わない人とお見受けしていたのが(失礼)、眼光鋭く、時に厳しい質問をゲストに浴びせていらっしゃって、興味深い。番組では、パク・ヨンハさんに似てると言われていたけれど、私の印象ではコロンボという感じ、「アンフェア」の雪平刑事の設定にも似てる。

 

 また、イギリスの少年合唱団リベラの24人のうちの7人が、「土曜スタジオパーク」に生出演、天使のボーイソプラノを聞くことが出来た。「氷壁」のエンディングで、K2の映像と共に「彼方の光」が流れて来ると、ドラマの中の裁判やドロドロの4角関係は勿論、私自身の悩みすらも洗い流してくれるような気がして来る。まさに、天上の音楽だ。Their angelic voices have uplifted hearts around the world. また、私の英語耳は、いつの間にやらイギリス英語の方が聞き取り易くなっていて、少年達の応答は極々簡単な英語だったけど、聞き取ることが出来て嬉しかった。通訳の女性のしゃべる英語の方が、よっぽど聞き取れなかったよ。

 

 gunpla さて今日は、お昼にいつもの喫茶店でサンドウィッチとココアの昼食をとった後、ダンナにマスターグレードというシリーズの、シャアの赤いザクを買ってあげたw。すっごい小っちゃい、1cmくらいのシャアが乗ってるよ~。最終目標は、アムロの乗ってたガンダムらしいけど、練習で、まずは赤ザクを作るのだそうです。

 

 「めちゃイケ」の「やべっち寿司」に、孫悟空の衣装で、香取慎吾クンが出てましたね。ナイナイの岡村さんが孫悟空、極楽とんぼの山本さんが猪八戒、よゐこの有野さんが沙悟浄の衣装を着て登場、有野さんはともかく、岡村さんと山本さんは、それぞれ猿っぽい・豚っぽいという意味では、いい線いってたなぁ、ただ、岡村さんはいくらなんでも小柄すぎるかもだけど。

 

 「BLOOD+」、第19話「折れたココロ」、エリザベータの姿をしたシュヴァリエが、文字通り、牙をむき出しましたね。こ奴、ソロモンが兄と呼んでいるアンシェルだと思われるが。そのシュヴァリエの口から、「とっくにわかっていた筈よ、貴方自身も貴方が狩ろうとしている翼手そのものだと言うことを、貴方もまた翼手なのよ」という、衝撃の台詞が。人間ではないとは思っていたけれど、まさか小夜が翼手とは!

 また、ハジは「道を外れたシュヴァリエ」であり、「シュヴァリエとしてのさだめに逆らってまでも」小夜とともに生きる道を選んだ者らしい。と言うことは、ハジは本当は、アンシェルやソロモンと同じ、ディーバのシュヴァリエということ?

 

 「氷壁」、第5回「戻れないふたり」、不倫って、現実は言うまでもないが、ドラマでも許せないので、見るかどうか迷ったのだけど、あと2回だし、「サイエンスミステリー それは運命か奇跡かIV」は、「氷壁」と被った1時間をビデオに録って、「氷壁」を見ることに。カラビナは実験では壊れず、美那子さんは奥寺さんと山へ登った時と同じように、マニキュア無しで臨んだ裁判で、奥寺さんへの愛を告白し、大混乱。私も、もう武田真治さん演じる八代智之さんと一緒になって、「一体、何人の男をたぶらかしたら気が済むんだ!!」と叫んでましたね。相島一之さん演じる記者さんの「この事件はもう下ネタだ!」って言う台詞にも、激しく同意。

 

 「サイエンスミステリー それは運命か奇跡かIV」。恐怖の遺伝子DUP25を代々受け継いでしまい、広い外の世界を地獄と表現する、スペインのラモン・シールさん。1848年に爆発事故で飛んで来た鉄の棒に左前頭葉の25%を破壊されたフィネアス・ゲージさんの、事故後の性格の豹変振りの記録や、残された頭蓋骨から、脳の組織を再生させる遺伝子"ムサシ"が発見されたこと。脳卒中により芸術的衝動にとりつかれ、愛することを忘れてしまったトミー・マキューさん。ハーバード大学医学部のフラハティ博士の、日々の瑣末なことまで全てを書かずにはいられないという、過剰書字と言われる表現衝動には、ちょっと共感してしまった。

 

 相変わらず、どのエピソードも興味深い内容だったけど、プロジェリアという難病と戦うアシュリー・ヘギちゃんと、また会えたのが、何より嬉しかった。同じ難病を持つ親友であり、淡い恋の相手だったジョン・ハケット君の死に遭遇した彼女だけれど、今までにもましてポジティブに輝いていて、1日1日を大切に生きているということがひしひしと伝わって来た。特に、毎日寝る前に家族のために神に祈る姿には、頭が下がる思い。以前出版されたアシュリーちゃんのお母さん、ロリー・ヘギさんの手記には食指が動かなかった私も、アシュリーちゃんの著書は、速攻で注文、その言葉の数々をもっと聴いてみたい…。

 

*オススメサイトへのリンクです*

リベラ 公式サイト

「サイエンスミステリー それは運命か奇跡か?DNAが解き明かす人間の真実と愛」 公式サイト

 

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彼方の光~Welcome to Libera's world~

「アシュリー ~All About Ashley~」アシュリー・へギ(著)

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2006年2月17日 (金)

基礎体温計測、再スタートです。

 今日から、また基礎体温をつけることにした。一昨年の4月、産婦人科の先生に脳下垂体腫瘍を見つけていただくまでは、つけていたのだけど、その後サボっていたのです。しかし、脳外科の先生に、ポロッと生理不順を打ち明けたところ、紹介状まで書いてくれたので、腹をくくって基礎体温の計測を再開し、久々に産婦人科に行こうかと決心した訳です。

 

 腫瘍が見つかる前は、ひどい頭痛持ちだったので、漢方医の先生に煎じ薬を処方していただいていたのだけど、腫瘍が見つかり、その時点で漢方薬を飲むのはやめて入院したのですが、漢方治療をして、いいことも有りました。それは、ひどい低体温が改善されたこと。以前は35度が平熱だったのだけど、今日測ったら36.3度。いい調子!役場の健康診断で、上50下36だったこともある、滅法低かった血圧も、少しは改善されたしね。この、上50下36って数値を聞くと、嘘をついているように思われるんだけどホントのこと、その役場の健康診断の看護士さんは2回測り直してから、下の血圧は計測できない人もいくらでもいるから大丈夫大丈夫!って仰いました。でも、おかげさまで、今は上90下70くらいはありますです、ハイw。

 

 昨日と違って、今日はいいお天気なのだけど、DVDの整理をしたり、本を読んだりして過ごす。勤めてるわけでもないのに、金曜日って他の曜日より少しだるさが増す気がするから、不思議。のんびりまったりを満喫しつつ、高級白物家電の売れ行きが好調、などというニュースを見ると、働いたほうがいいよねとも思う。1馬力より2馬力のが、いいに決まってる…。

 

 新「犬神家の一族」ですが、松嶋奈々子さんが、野々宮珠世とは・゜・(ノД`)・゜・。松嶋さんは、文句無く美人だけど、現代っ子過ぎるんだよなぁ。何と言うかこう、山里に隠されていた薄幸の美少女というような感じが無いんだよ~、スッチーとかならピッタリだけどさー。何かもう、パラレルワールドの出来事として、諦めるっきゃないって感じ?キャスティングやってる方々には、もう一度横溝先生の原作と市川崑監督の1976年版を見返してもらいたいものです。BBCのドラマの、あの再現力を見習って欲しいよ。

 

 今日は、久々の「鬼平犯科帳」スペシャル、「兇賊」を見ました。池波正太郎さんの原作は、未完の23巻まで読んでる。何と言っても、中村吉右衛門さんの鬼の平蔵を見たくて、登場すると「待ってました!」と声をかけたくなる程。吉右衛門さんのお父上、松本白鸚さんがモデルらしいから、ハマリ役なのは当然と言えば当然だけど、平蔵が、普段は身分の差を気にも留めず、優しげなのに、悪党を前にするとまさに"鬼"に豹変する様が、素晴らしい。フジテレビのサイトによると、吉右衛門さん、お膝を悪くされたということで、大勢の悪役を相手にした大立ち回りに切れが無く、残念。何と、大杉漣さん演じる兇賊・網切の甚五郎もぎっくり腰だそうで、最後も一太刀で仕留められちゃいましたもんね。He has a crick in the back. 相模の彦十役の江戸家猫八さんもお亡くなりになって久しい、俳優陣も全体的に高年齢化、原作もTV化してないものは残っていないだろうから、もうこの辺でやめてもいいよ~と、生意気にも肩を叩いて差し上げたいような心持ち。

 小林稔侍さん演じる鷺原の九平は、ちょっと若めのお爺ちゃんだったけど、いい役でしたね。だけど、風のような足取りを表現するのに、CGを使う必要があるだろうか?そういう小手先の技は、「鬼平」には最も不似合いなもののような気がする。

 若村麻由美さんの夜鷹のおもんは、妖艶で良かったけど、あの役は何のために出て来たんだろ?

 

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どうなる!?犬神家

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2006年2月16日 (木)

早春の雨

 小雨の降る中、振込みのために外出。The weather today is warm for February. 靴擦れダンナのためにパットを買ったり、基礎体温計の電池を買ったり。最近のATMって、通帳の繰越までしてくれて、新しい通帳が出てくるじゃない?あれって、行列が出来ちゃうんですよね。手術後、ちょっと緊張するとドバッと汗が出ちゃって、今日もATMの狭い空間で、汗をかきかき通帳の出待ちをする私。

 

 本やDVDってAmazonで買うことが多かったんだけど、Amazonで「チャーリーとチョコレート工場」を予約して買ったところ、CDショップで買えば付いてきた予約特典のポストカードが付いてなくて、ガッカリしたのと、2月末まで楽天で送料無料キャンペーン中ということで、ここのところ楽天で買ってみています。それで今日届いたのは、伊藤理佐さんの「やっちまったよ一戸建て!!」1・2巻と、ダンナにプレゼントで「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!」。

 まだ、マンションを買う予定も、一戸建てを買う予定も、当面無い我々ですが、イラストレーターの方や漫画家の方がお家を建てた話が好きで、その手の本を見つけると買ってしまういいぶうなのでした。伊藤理佐さんも、他の作品は興味の無いジャンルなので多分読むことはないと思いますが、この「やっちまったよ一戸建て!!」は、色々な苦労があるんだなとか、7,000万もかかるのかとか、ため息をつきつつも、楽しく読めました。特に、建築士に頼む前に、その人が設計した家を見に行くというお話には感心。

 「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!」は、タチコマの後は、ガンプラにステップアップしたいらしいダンナにせがまれて買ったのですが、フルカラーでA4版なのがとても読み易いです。写真も字も盛り沢山で、初心者向けだろうとは思いますが、侮れない情報量。表紙の写真とタイトルがちと恥ずいですが、ネットだとレジに持って行かなくていいので助かりますね、いい買い物でした。

 

 木曜は、チェックしてる番組が無いので、いつも「蟲師」を見ている私達。先日原作も6巻まで読んだけど、かなり忠実にアニメ化してて、好感度大w。恋愛的な要素が、限りなく少ないのも好きな理由。第15話「春と嘯く」はなどは、雪景色と春の風景のコントラストが美しく、アニメ化の意味ってこれだよこれ!って感じ。深夜アニメという点のもイイんですよね~。「時効警察」が深夜に放送してて勿体無い的なことを書いている人を見かけたけど、ワタクシ的には、深夜にしか出来ない遊び方をしてるドラマだと思うんですよ、「時効警察」って。「蟲師」も、語り過ぎない行間の部分がすごく良くて、大人の漫画、大人のアニメだと思います。深夜万歳!

 

 そう言えば、このブログの記事もいつの間にか300を超えておりました。密かに息づく蟲の如く…。

 

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2つの手塚

 

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やっちまったよ一戸建て!!(1)

Max渡辺&大越友恵のガンプラ大好き

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2006年2月15日 (水)

靴擦れとニキビの夫婦

 ダンナは、新しい皮靴を履いて行き、靴擦れになったらしい。His new shoes rubbed his feet badly. シューマイスターに選んでもらった靴だったのだけど、靴擦れだけは、どうしようもないんでしょうかね?

 

 いいぶうはと言えば、ここのところ、バレンタインにかこつけて買った高級チョコを1日2粒くらいのペースで、ダンナと毎日食べているからか、大きな大人のニキビをこしらえてしまいました…_| ̄|○。昔っから、チョコレートを食べると必ずと言っていい程、ニキビが発生するんですよ、でも食べちゃうもんね。

 

 ところで、「世界バリバリ★バリュー」で紹介された2つのアイス、どっちも美味しそうでしたね。ミカド珈琲のプルーンが添えられた「モカソフト」430円もいいけれど、デルレイの2,300円の「ロイヤルアイスクリーム・ショコラ」も美味しそう~。でも、2,300円は高過ぎるよねぇ。チョコアイスとコーヒーアイスだったら、コーヒーアイスが好き、サーティーワンでもいつもジャモカコーヒー、と自分に言い聞かせていますが、デルレイ、食べてみたいのぅ~。

 

 「相棒 Season IV」、第17話「告発の行方」、羽場裕一さんって、刑事役でなければ犯人って感じ。優しそうなしゃべり方なのに、毒があるっていうのか。神保悟志さんの大河内春樹監察官がラムネを齧りながら出てくると、ダンナと2人、お~出て来た出て来たと喜んでるのですが、今回はほんのちょっとで物足り無かったな~。政治家や国が絡んだストーリーだと、消化不良な終わり方になっちゃう場合が多いけど、今回は亡くなったルポライターの渾身の記事が世に出て、少しは報われた感じでした。

 

 今日は、トリノ・オリンピックのため、「オーラの泉」の放送はありませんでした。次回の放送は、公式サイトによれば、2/22(水)でーす。

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華やかな五輪の裏で…

 土曜日は風邪がぴゅーぴゅーと寒かったのに、昨日今日は4月並みに暖かい、深夜に寝る時に足が冷たくなくて、ホント助かる。深夜に寝てるって言っても、オリンピックをオンタイムで見ようという訳じゃないですよ、単なる夜更かしで~す。

 

 以下、帰省してた間もチェックしてたドラマの覚書。

 

 「時効警察」、#5「キッスで殺せ!死の接吻は甘かったかも?」、去年の11月に、カナダで15歳の少女が、数時間前にピーナッツバターを塗ったスナックを食べたボーイフレンドと、キスした後アナフィラキシー・ショックにより死亡したという事件が報じられていたけど、これが元ネタか。三日月さん、遺留品返却のダンボールをひどく重そうに持ってたけど、中身はすごく少なかったゾ、重かったのは何だ?ひょっとしてあの下駄、星飛馬が履いてるようなメジャーリーガー養成用ギブス?風邪を引いた時の話で、熊本さんが缶詰を開けるって言ってたけど、私もそうだった、桃缶とバニラアイスが定番。霧山君は、又来さんと同じで、トイレの前に箒を立てかけてましたね~。

 それにしても、公式サイトのキャストのページで、期間限定で喪に服す十文字さんが見られて良かったw。

 

 「功名が辻」、第6回「山内家旗揚げ」、待ってました!三谷さん!!「ありふれた生活3」に、戦国武将のフィギアを集めているというエピソードがあり、「まさか十五代将軍足利義昭を手のひらに乗せる日が来るとは」と書かれていて、足利義昭がお好きなんだなとは思っていたけれど、まさか、その役で大河に出ちゃうとは思わなかった。三谷さんの演技については、「ありふれた生活2」の中に、三谷さんの「キュリー夫人」の夫役を観た戸田恵子さんが、「母のような気持ちで観ていました」と感想を述べるくだりがあり、私もまさにそんな感じで拝見しました。この「キュリー夫人」のお芝居を観たと仰る江原啓之先生は、「オーラの泉」で三谷さんの演技を褒めていらしたけれど、将軍役はお世辞にも上手いとは言えませんでしたね(苦笑)。

 

 今回は、千代の賢妻振りが際立ってました。新右衛門の身重の妻と7人の子供達を山内家に呼び寄せてしまった千代は、自分は1日置きに食事をし、空腹を水で紛らわせて、端切れで作った巾着袋を売って家計を助けようとする。また、一豊の婚姻や新右衛門の家族の再会を素直に喜べず、寂しさから小姑化する吉兵衛の気持ちを察した千代は、山内家の家紋"丸三つ葉柏紋"の由来を忘れたふりをして再度聞かせてほしいとせがむ。出陣の朝には、得意のパッチワークで作った山内家の旗を一豊に手渡す。そういう妻の健気さに、一豊が気付くのもいい。空腹のあまり気を失いかけた妻や家臣達のために、猪狩りをしてボタン鍋を振舞う一豊。

 

 「輪舞曲」#05、ショウが母と幼馴染にバッタリ遭遇してしまうシーン、う~ん、ちょっと都合良過ぎでは…。ユナとショウが待ち合わせていなくても会う事が出来ることについては、ここで待っていれば会えるという場所で待っているからということが画面から伝わって来るので、違和感は無いんだけど。ショウは無意識に地元に足を向けてしまったということなんだろうけれど、しっくり来なかった。

 ところで、公式サイトで知ったんだけど、ユニ役のイ・ジョンヒョンさんって、26歳!?10代だと思ってたよ~。

 

 「西遊記」、第6巻「森の国」、ゲストが成宮寛貴さんと釈由美子さんということで、すごく華やか。修周こと鶏肖魔人を演じた成宮さんは、そのキャラ作りあたって、台本に違和感を覚え、監督と相談して独自のキャラを生み出したということで、物静かな中に情熱を秘めた特異な妖怪に仕上げられていて、悟空が仲間に誘いたくなるのも頷ける出来。正体を現した後の鶏姿も、カッコ良かったですね。一方、釈さんは、「スカイハイ」のイズコ役が好きだったので、妖怪役を期待してたのですが、囚われのお姫様・冥蘭役ということで、かなりガッカリ。

 ストーリー的には、鶏肖魔人が人間に殺されるという初めてのパターン、辛い目に遭って三蔵一行が成長していくという筋立ては好きなのですが、子供向けドラマとは言え、余韻が無さ過ぎるなぁ。悟浄が老子様と飲みに行っていたというオチは面白いけれど、死を悼む場面がもっとあっても良かったのでは?

 あと、「砂漠の国」で悟空達が処刑されかかった時にも思ったんだけれど、妖怪なのに矢が刺さっただけで死ぬのか~?このワールドの妖怪って、ものすごく人間寄りの弱い生き物みたいですね。

 

 「アンフェア」06、犯人から指示された場所へ向かう雪平刑事がちらっと目をやった腕時計、何とフランク・ミュラー、またえらく高級な、だらしないという設定に不似合い過ぎる品ですねぇ。いかにも「時計なんて、時間が見えればそれでいいのよ」とか言いそうなのに。刑事さんの給料って幾ら位なのか分からないけれど、フランク・ミュラーを買うのはちょっと背伸びし過ぎなのでは?お父さんも刑事だったのだから、家が資産家っていう裏設定があるとも思えないし。1点豪華主義というのか、身の丈に合わない物を買う人って、好かんなぁ。

 家政婦の牧村さんが怪しいって安易過ぎ?と思ってたけど、誘拐犯だったか。黒い覆面の奴は、どうも随分と華奢な感じですが、女でしょうか。まさか、濱田マリさんの蓮見さんってことは無いよね~?

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2006年2月14日 (火)

バレンタイン・デー

 バレンタイン、ダンナが隣の席のおばちゃんから、手作りのブラウニーをもらってきました。昔はダンナがチョコをもらうのを快く思わなかったワタクシ、今年はダンナと2人、美味しくいただきました。変われば変わるものです(笑)。What did you do on Valentine's Day?

 

 世間はトリノに沸いているようですが、私はと言えば、ほとんど興味無し。出発前から、浅田真央ちゃんが出られないとか、盛り下がるニュースばかり、始まっても大方の予想通り全くパッとしない。何より、若いアスリートの「感動を与えることが出来るよう頑張ります!」的な台詞、心底ムカつく。「感動を与えられた」という言葉も、回りくどい感じがしてあまり好きでないけれど、「感動を与える」など、貴様何様のつもりだ(゜Д゜)?とさえ思う。スポーツさせるより先に、しつけしろ、親!とまあ、すっかり頑固親父化し、ダンナに「このドラマ好き!」とバカにされつつも、いつものラインナップの番組をチェック。

 

 「チャングムの誓い」、第17話「疫病と策略」、クミョンはチョンホに会うため外出許可を取ってウナム寺へ来たものの、チョンホがチャングムのために筆を買っているところを目撃してしまう。クミョンは、チェ一族の一員として悪事に手を染めることをも辞さない覚悟を決めたようだ、これでチャングムは、完全にクミョンを敵に回してしまったね…。

 

 クミョンが宮中に戻ると、2回目の競い合いの課題が出されたところだった。王が医者に肉類を禁じられたため、その代わりに「四季を通じて食べられる魚の刺身を工夫せよ」とのこと。皇太后は、氷の調達が出来、魚を生きたまま運べる商人チェ一・パンスルの後ろ盾があるチェサングンらに、有利な出題をしたのだ。

 

 その頃、チャングムは、世話をして来たサングンが亡くなったため、御役御免となった。ウナム寺で働く男から、味噌チゲや和え物に使う、にぼし・干しいたけ・山菜・塩を混ぜた粉をお土産にもらう。今回は、この粉が活躍する場面は無かった。

 

 ハンサングンや、チェサングン、クミョンが、競い合いの準備のため留守にしている間、宮中の壁に檄文を貼った犯人が女官たちの宿舎に逃げ込み、ネグミにより手入れが行なわれる。その場にいたチェゴサングンは、チェサングンの部屋で、スラッカンのチェゴサングンに代々受け継がれる筈の書を見付け、激怒する。

 

 宮中に戻ったチャングムは、ハンサングンに許しを請い、ハンサングンも、見つけて来たチョルラナムドの郷土料理であるガンギエイの刺身が上手く出来たためか、機嫌を直してくれたようで、良かった。

 

 宮廷では風邪に似た症状が出る疫病が流行し、感染の疑いのある者全員に、宮中からの退出命令が下る。女官長とチェサングンは、持病があるチェゴサングンに疫病にかかっていると言いがかりをつけ、宮中から追い出してしまった。窮地に立たされた女官長とチェサングンは、チェゴサングンに詫びを入れ、秘伝の書について口をつぐむよう要求したのだが、チェゴサングンがそれを突っぱねたため、強行作戦に出たのだ。チェゴサングンはこの時、素早く動くべきだったのに、思慮深い性格が仇になって、また行動に移さなかったため、女官長らに足元をすくわれることになってしまった。立派な人が失脚するのを見るのは、気分が沈む。

 今回はハンサングンが勝てそうだったのに、競い合いがポシャってしまったのも残念。

 

 面白かったのは、恐妻家のカン・ドックが、ミン・ジョンホに、ネグミで飲む酒を仕入れてくれるように頼んでいるところへ、チャングムが通りかかると、ミン・ジョンホが自分の家用に買ってやると言うシーン。チャングムにいいトコ見せたいんだね~。

 

 さて、「BLOOD+」、第18話「エカテリンブルグの月」、シベリア鉄道から転落した小夜達の帰りを待つ間、デヴィッド、ルイス、カイの3人は、血液学者でベトナム当時D67の開発責任者だったテッド・A・アダムス博士を捜索する。博士の仲間フィリップ・ローゼンバーグは、病床に有り、話を聞きだせそうに無かったが、部屋にあった写真から、核の製造をしていたとされる秘密都市スベルドロフスク51の存在が浮上し、駆けつける。テッドは、翼手と化した息子アンドレィの手にかかって瀕死状態に陥っていた。そのテッドの口から、D67が"ディーバ"と呼ばれる美しい少女の血から作り出されたことが語られる。 

 

 ところで、今更ですが、デヴィッドって、デビッド・ボウイがモデルでしょうかね?名前も同じだし、良く似てるけど。確かエリザベータも何かの生き残りだったと思うけど、デヴィッドも同じ境遇なんですね。カイを可愛がっているルイスやジュリアさんと違って、カイに厳しく接するデヴィッドですが、とうとうジョージの銃を返してあげてた、やっと認めてもらえたみたい。

 

 合流地点へ向かう列車の中、風邪気味のリクは、ハジに服を借りたと言っていて、微笑ましい。エリザベータは、同じ列車に同乗しつつ、何かを企んでいるご様子。

 

 ふぅ、他の番組は、また明日~。

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2006年2月13日 (月)

充実の3日間

 土曜日、父にバレンタインのチョコレートを渡すため、ダンナ連れで実家に帰省。途中、美術館に寄り、陶芸展を見る。これは、もう3回くらい見ている展覧会で、今年は女性の入選者が目立つ。陶芸を習っていた母の影響で、子供の頃少し陶芸を齧ったことがあるので、面白く見ました。玄関や床の間に飾れそうな、アートでありつつも実用的なデザインが好み。中には、焼きすぎてしまったかのようなものや、珊瑚の化石かと思えるような作品もあり、その奥深さに心を打たれる。

 

 夜は、両親が最近気に入っている寿司屋で、好きなものを色々握ってもらう。ここのお寿司は、焼き穴子寿司とネギトロ巻きが絶品。お正月に出前をとってくれて食べた時より、うーんと美味しい。お寿司もやっぱり出来立てが旨いと知る。

 食べながら、お正月に続き、またタイヤがパンクさせられた話を聞く。どうやら、我が家の車だけが、のべ4台9本のタイヤに穴を空けられたらしい。全くひどい話、前回は警察に報告しただけだったけど、今回は流石に警察に来てもらって、被害届を出したらしい。しかも、どうやら、犯人は隣の住人らしいという。何でそんなことに?と聞くと、この隣の住人、ご近所が持ち回りで受け持つお役目を、やりたくないとごねていて、うちの両親がたしなめたところ、逆恨みをしたようで、ご近所でも「あいつに違いない」と噂になっているらしい。この隣家の夫婦、どうやら窃盗をしたこともあるとの話。そんなのが、実家の隣に住んでるのかと思うとゾッとする。妹は知っていて、私が心配するといけないので、黙っていたのだそうだ。

 それにしても、両親に防犯カメラを買ってあげた方がいいだろうか?

 

 valentine 日曜は、気分転換に、母とダンナを誘ってショッピング。母が、ダンナにバレンタインのチョコレートを買ってくれるというので、バビへ。6、000円の大きいハート型「クオーレ ロッソ グラン」、2,600円の小さいハート型「クオーレ ロッソ ピッコ」、そして定番の「ヴィエッネズィ&クレミニセット」1,860円。5,000円以上購入ということで、フェルトのマスコットももらえて、大満足。

 

 turandot 軽いお昼に食べたトゥーランドットの、ヌーベルシノワと言うんでしょうか、中国茶と点心のセットが素晴らしかった。母は濃厚な味わいの福建省の青茶・安渓鉄観音、ダンナは少し渋みのある杭州省の緑茶・龍井茶、私は甘くて香り高い台湾の青茶・凍頂烏龍茶を注文、特に鉄観音が甘い後味が長く続き、オススメ。香りでは、烏龍茶が花のようで良かった。点心では、叉焼饅と杏仁シャーベットが美味しい。最近、こういう高級なお店でも、しつけ以前の子連れが多くていつも閉口するんだけど、今日は静かで優雅な時間が過ごせた。

 

 daikon 夕餉は、お礼に「香田流 絶品手羽先カレー」を作り、ご馳走する。カレー好きの父・妹より、どちらかと言えばカレーが苦手な母とダンナに好評なのが不思議。月曜はダンナが休みなので、ちょっとでも飼い猫「福」ちゃんと長く過ごすため、もう1泊する。

 今回、ダンナに、「福」ちゃんが大根の葉っぱ好きであることを見せることができて、嬉w。写真を撮られても、無心でガジガジやっている。

 

 日曜・月曜の朝はマン喫へ。2日で3時間、「蟲師」2巻~6巻、「ブラックキャット」1・2巻を読破。「蟲師」がちょっと厚くて大きい版なので、今回は量的にはあまり読めなかったけど、面白かったから、良し。そのまま、帰路に着く。

 

 shoes 途中、シューマイスターのいる靴屋さんで、足を測ってもらい、ダンナは通勤用と休日用に2足、私は1足購入。実は、ダンナより2cm程身長が高いワタクシ、ガリガリのダンナより体重も、ちと重い。しかも今回、足まで大きいという衝撃の事実が発覚…(゚Д゚||)//。普段、24.5cmの靴を履いていたダンナは、実寸は23.7cmで、24cmの靴で良いと薦められたのだけど、普段24.5cmの靴を履いている私は、実寸24.4cm、24.5cmの靴ではピッタリ過ぎで、足先に遊びが無いため、25cmの靴を薦められ、ショボン。ただ、姿勢の歪みや、重心のズレは無いらしく、足裏のアーチも綺麗と言われたのは嬉しかった。昔から猫背や偏平足が気になってたので、良かった。

 あとは、夫婦2人とも靴の踵を踏んでしまうという悪い癖があるので、気を付けるよう注意された。靴の踵は、とても重要な部分で、決して踏んではダメとのことでした。

 

 jim_thompson お昼はモス。ダンナはモスチーズバーガー、私はスパイシーモスチーズバーガーのオニポテセット。一旦帰宅後、買い物に出るものの、2人とも疲れて、夜はあるもので済ませる。相変わらず、母や妹から日田天領水やパン、発酵バター、有機栽培ブルーベリーのジャム、お菓子、更にJim Thompsonのポーチ2個などのお土産を持たせてもらった。ポーチには、本物のシルクのしるしに2個ともに虫が付いていましたが、以前から欲しかったので、母に虫を取ってもらって、頂戴しました。

 

 それでは、長くなっちゃったので、テレビネタは明日にします。おやすみなさ~い。I hope you have a nice Valentine's Day !

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2006年2月10日 (金)

2夜連続の卒業祝い

 4ヶ月振りの脳外科詣で。MRIは異常無し。生理不順のことをちょっと訴えたら、産婦人科に行くように言われ、紹介状を書いて下さったため、帰りに基礎体温表を購入。I have menstruation problems. 入院前は記録していたんだけど、今は全く。産婦人科に行くのに、基礎体温を測らずにに行っても、時間とお金の無駄なので、しばらく記録してから行くことにする。

 

 美容院は、1ヶ月振り。その美容院、ブログを始めたらしく、以前私がブログってこんなものだよとお教えして、美容院のブログを立ち上げることをお薦めしたスタイリストさんが、私の顔を見てそのことを思い出したみたいだったけど、特にお礼の言葉とかは特に無し。まぁ、お礼を言ってもらうために教えたわけじゃないけどサ…。「おかげさまで」って言葉って、もしかすると死語?客商売なのにねぇ。

 

 as_lunch 昨日から、自分だけでやっている、英会話スクール卒業祝い、今日のランチは麻布ダノイへ。折角、奮発して食べに行ったものの、"御1人様"には、いい席を用意してくれず、コーヒーカップが空になってもずーっと愚痴をこぼし合ってる五月蝿い2人組の隣に案内されて、ガッカリ。この2人、結局、周囲のすべての人が出て行き、私がランチを食べ終わって会計に立っても、まだしゃべってたんですよ~。空いているのに、詰めて座らされると、ぞんざいに扱われている気がする。しかも今日は、デザートが、食べ難くくてあまり好きでないアップルパイだったのよ、トホホ。唯一、有機野菜のサラダにかけられていたパルミジャーノ・レッジャーノは、チーズなのに練乳のような風味の甘さが有り、素晴らしかったです。

 

 昨日今日と連続のお出かけで、すっかり疲れていたのだけど、しばらくは1人で出歩くこともないだろうからと思い、コートリル錠を追加で1錠飲んで、名残を惜しみつつ、ショッピング。セゾン・ファクトリーでマンゴージャムを買ったり、買った本を重いので送ってもらったり、Afternoon teaでチャイを飲んだりして過ごす。留学経験者達から、発音を褒められたからという訳ではないけれど、以前、廃校騒ぎで受けそびれてしまったTOEICの申し込みもしました。卒業記念受験の初TOEICです。

 

 ss_dinner 夜は例の如くダンナと待ち合わせ、昨日も今日も相変わらずの腹痛を抱えつつも、久々に資生堂パーラーへ。ダンナはいつものハッシュ・ド・ビーフ、以前はご飯のお代わりを私に頼ませていたダンナ、今ではすっかり慣れて、自分で頼むようになった。私はオムライス、ここのは、ケチャップが自家製なのだろうか、すごくあっさりしていて食べ易いです。

 

 さて、スーツ姿のダンナとのデートは、残念ながらしばらくおあずけですが、明日から月曜まで、2人で実家に行って来まーす。

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2006年2月 9日 (木)

自分へのご褒美

 前回で最終回の筈だった英会話スクール、先生のカウント間違いか、更に1回無料でLessonを受けることが出来たw。授業の最後、サプライズで、、クラスメートからの寄せ書きカードを頂いて、驚き。たった10回のお付き合いだったのに、感謝です。こういうものって、大体いいことを書いてもらえるものだけど、留学経験有りの学生さんやフリーターの方々が皆、留学経験の無い私の発音が良かったと書いてくれていて、嬉し恥ずかし(^^ゞ。

 

 先週の至福のティータイムに味をしめて、今日も、ホテルのラウンジに。今朝、久々に体重を量ったら、ここのところのチョコ摂取にも係わらず、コーヒーダイエット効果か、太っておらず、調子に乗ってハイティーセットに挑戦。high_tea I had high tea at a historic hote. lここは人気があって、随分待たされるんだけど、それなりの物が頂けるし、ホテルだけあって丁寧なサービスで満足。待つ間に今日買ったばかりの上大岡トメさんの「ふくもの」を読破、それでもまだ出て来ないので、英語の復習をする。このゆったりさ加減、ダンナとの待ち合わせには、ピッタリ。そうして出て来たハイティセットですが、キュウリのサンドウィッチが少なめだったと、スコーンにチョコチップが入ってて甘すぎなこと、それについてきたマーマレードがスコーンの味に合わなかったので、少々減点ですが、紅茶も含めた全体の味は、流石ホテルという美味しさだった。本場のイギリス、香港でも食べましたが、日本のホテルも負けてないです。

 

 ところで、トメさんの「ふくもの」ですが、こういうネタが好きなので購入しましたが、1,300円もするわりにフルカラーでないのが痛いなぁ。こういう物の良さって、単色では伝わらないと思いません?猫がタコに乗られてる置物とか、結構面白いものや可愛いものも載ってるし、恵比寿ビールのラベルのエピソードは知らなかったので、まあ悪くはなかったけど、トメさんの漫画も少なめだったし、惜しいって感じ。

 

 Dintaifung さて、夜はダンナと鼎泰豊(ディンタイフォン)。ニューヨーク・タイムズで「世界10大レストラン」の1つとして紹介された台湾の有名店で、台湾に知人を訪ねた時にも、ここだけは押さえとかないとね、と言って連れて行ってもらったお店。ダンナは、ここの小籠包はあまり口に合わないらしいけど、排骨炒飯は好きらしく、毎回頼んでる。私は、初めて坦々麺を頼んでみましたが、かなり変わったお味だったなぁ。ここのマンゴープリンはすこしラムネ菓子のような味がしますが、安いのでつい、食べちゃいます。

 

 jean_paul_hevin 今日は、頼んでおいた下着の上下と、キャミソール、ビタミン類の他、チョコレートも忘れずにGet!今回は、チョコの価値のわからん父2人のために、ルタオの「ロイヤルモンターニュエクセレントG」1,050円×2個。自分用に、先日ダンナに食べられて悔しい思いをしたので、リベンジということでファブリス・ジロットの入ったM.O.Fセットの別バージョン3,990円と、ついに買っちゃいましたよ、ジャン=ポール・エヴァンの「カープ ア ショコラ」6,489円!!箱は、エルメスのあのオレンジ色のパッケージを作った同じデザイナーによるものらしくカッコいいけれど、天使のバッグも素晴らしい。あの天使、ヘルメスも一緒に描かれてるよね、何の絵だっけか…、くうぅ、思い出せん_| ̄|○、;'.・。誰か教せーて。

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

ふくもの

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三谷さん登場!!

 「オーラの泉」、ゲストは、待ってました!三谷幸喜さん。年末年始に、公式サイトでゲスト予告があって以来、ずっと楽しみにしてたんですよ~。でも、蓋を開けてみたら、三谷さんがエッセイや対談の中で既に語って来られた情報がほとんどで、ちょっとガッカリしたんですが、それでも収穫は有りましたので、ご紹介します。

 

 まず、三谷さんと、美輪さんが旧知の仲と言うのは、想像もしてなくて、驚きました。同じ演出家でも、全く別世界にいる人同士のような気がしてたし、三谷さんは、滅多に他の人の芝居は見ないらしいから、当然、美輪さんの舞台もご覧になっていないだろうと思い込んでました。逆に、美輪さんが、三谷さんの舞台をご覧になってるというのもビックリ。その上、三島由紀夫と三谷さんの脚本に「伏線を張り巡らせている」という共通点があると仰っるなど、最上級の褒め言葉で持ち上げていらっしゃったのには、驚かされました。

 

 江原啓之先生と、三谷さんは、初対面らしかったのだけど、2人の間には不思議なご縁が有るようで、面白かった。三谷さんが落書きした江原先生の似顔絵が、共通のスタッフを介して、江原先生ご本人の手に渡り、受け取った江原先生は、何とその似顔絵をスタッフジャンバーにプリントしたらしい。ちなみに三谷さんのイラストは、和田誠先生仕込みなだけあって、大変お上手でした。

 

 三谷さんが今までに遭遇した不思議な体験として披露された、劇団のお仲間である小林隆さんとのエピソードも、興味深かった。三谷さんが劇団を旗揚げした際、以前舞台で一緒になった小林さんを誘いたいと思ったものの、連絡先を知らず、諦めかけた時、小林さんの名前が含まれた連絡先名簿がタイミング良く出てきて、目出度く小林さんをお誘いすることが出来、運命をお感じになったらしいです。三谷さんご自身は、"コバさん"とのスピリチュアルな関係を「認めたくない」なんて、仰ってましたけど。

 

 さて、三谷さんのオーラですが、情愛の紫、英知の金の他、冷静沈着さを表す青色のオーラが強いようです。ひょうきんな人ではないなと思ってたので、黄色のオーラが出ていなくても、不思議はないけれど、逆に三谷さんが冷静沈着!?という驚きは有りました。慌てふためいてて、落ち着きが無いイメージが強いが…。しかし、俳優を観察し、キャスティングを分析するという表現をされたので、腑に落ちました、なるほど。

 

 前世は、「若衆歌舞伎の役者」の他、「侍」というのも有り、「ありふれた生活2」の中に、「僕らの体には確実にチョンマゲDNAが存在しているようで、髷のかつらをつけるとなぜか精神が高揚、「何だか分からないけど頑張るぞ」という気持ちになるから不思議だ」という記述があったことを思い出して、おぉ~と思いましたね。流石、江原先生!

 

 三谷さん、江原先生が霊視していらっしゃる間、目が泳いでた割には、イタリア・ドイツ・スイス辺りの「オペラ作曲家」の前世のくだりに妙に食いついて、根掘り葉掘り聞いていらっしゃいましたね。1回か2回しかご覧になってないのに、オペラブッファをお書きになろうと思われた、ご自身の心の動きとの不思議な一致に、興味を持たれたのだろうか。それにしても、守護霊であり、前世でもあるその方は、姓名の一部が「ネルスト」とであるらしいけれど、そこまで聞いたの三谷さんが初めてよ?

 

 最後に、江原先生が、奥様・小林聡美さんとの話し合いの場を持つように強調されて、それを受けて三谷さんも、奥様が三谷さんのことを「表で物凄くモテてると錯覚してる」と仰っていらしたけれど、これも「ありふれた生活」の中で既に紹介されているエピソード。思うに、奥様って、モテてるとお思いになってるというよりは、ちょっかいを出されたくないんじゃないでしょうか。私も、いじられキャラのダンナを持つ身で、たとえ相手がおばちゃんだろうとブサイクだろうと、触られたりするの、すっごく嫌だもん。ましてや、三谷さんは鈴木京香さんや松たか子さんなど、そうそうたる女優陣の中で日々お仕事をされている訳で、奥様、気が気でないだろうと思いますよ、三谷さん、前世からの大切なご縁です、大事にね!

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2006年2月 8日 (水)

つづく幸せやってきたその8

  「つづく幸せプレゼント」、2月の花は木立セネシオ(桂華、富貴菊)、1年草が届いたのは、これが初めて。senicio 花言葉は、「快活、喜び」。花は長く楽しみたい方で、切花を頂いても、挿し木できるものは挿し木して延命する。1年草はちょっと寂しいなと思って、ググってみたら、日本では夏越が難しいので、1年草扱いなのだそうだ。折角だから、他の花たちと一緒に、ちょっとでも長く生きてくれるといいのだけれど。

 

 ダンナが腹痛を訴えて帰宅。He was unexpectedly struck down with abdominal pain.胃でも、腸でもないようで、心配なのだけど、本人は義母に似て大の医者嫌いで、病院には絶対いかん!と言ってる。ダンナは丈夫でないけれど、早死にされたら寂しいゾ、長引くようなら引っ張ってでも連れて行かねば。

 

 「相棒 Season IV」、第16話「天才の系譜」ですが、むー、公式サイトには右京さんの姪と書かれているけれど、実際には姪ではなく、遠い親戚の子にあたる人の出現。正直、ネタがないのかなって感じだ。シャーロック・ホームズを初めて読んだ時、兄マイクロフト・ホームズ登場に際しては、天涯孤独と思っていた探偵に兄がいたの!?という驚きを、ワトソン君と共有したワタクシ、今回も右京さんに遠縁の娘~っ!?とガッカリしたのは言うまでもない。たまきさんの営む小料理屋の名前も、この子の「花」という名前から頂いたと言う。「相棒 3rd Season」で、西村雅彦さん演じる鹿手袋さんが登場した時も、ネタがないのかなと思ったけど…。原沙知絵さんって嫌いじゃないのに、これ以上出て来られると、嫌いになっちゃいそうだ。亀山さんは、また来いよ~って言ってたけど、役立たずの素人探偵なんてホントうっとうしいので、もう来ないでって感じだ。「相棒」大好きだけど、「Season IV」で、修了してもいいので、ウザいキャラを量産するのはやめてもらいたいです~(T_T)。

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オーラを放つ蛇の夢

 いい夢って滅多に見なくて、白黒ではないものの、ほとんど色を感じないセピアの世界で、殺されそうになって、走って逃げようとするんだけど、足がもつれて思うように走れず、すぐに追いつかれてしまう…というような、寝るのが嫌になるような夢ばかりだ。夢に知り合いが出てくれば、嫌がらせを受けたり、無視されたりと、ろくな目に遭わない。子供の頃は、金縛りに遭うこともしばしばで、そのせいで、今でも真っ暗がりの中では眠れないし、1人で寝るのも嫌だ。

 

 何かから逃げる夢の中では、時折、空を飛んでいる時がある。村上春樹さんは、エッセイの中で空に浮かんでいる夢の話をされていたが、私の場合は、明らかに飛んでいる。でも、そのスピードがこれまた遅くて、追っ手から逃げることの出来ない程のノロノロさ。体感的には、自転車よりも遅い感じか。飛んでいる高さも、地上から2mくらいと低く、爽快感は無い。

 

 こんなことを書いているのは、ココログで、マドモアゼル・愛先生に、夢診断をしていただけるらしいから。先生に、伺いたいことは沢山あるけれど、1番お聞きしたいのは、今年の初夢で見た、紫のオーラを放つ蛇について。蛇の表皮は磨かれてない銀食器のような色で、そこら中にうじゃうじゃといるのを、私は、呆然と見ていた。蛇はいい夢というから、何かいいことがあるのではと期待しているんだけれど、本当はどうなんでしょうか?

 

 実は、蛇って、嫌いじゃないんですよね。蛇園で首にまかせてもらった時のポラロイド写真を母が持ち歩いていて、その写真を入れていたバッグを盗まれたため、証拠は永遠に失われちゃったけど、毒蛇でなければ害はないし、ちっこい目も可愛げがある気がする。

 

 蛇のためにも、私のためにも、蛇の夢=いい夢であって欲しいものです。

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年3月15日(水)追記:15名のトラバから、2名が選ばれるという高確率だったのに、選外…。思いのほかショックが大きく、夢も滅多に覚えていないので、しばらくはチャレンジを控えます(T_T)。

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2006年2月 7日 (火)

沈む心に太陽を

 何か、年賀状のお年玉くじの1等を2枚当てた人がいるらしいですね、しかも20枚中2枚だって。我が家は切手シートすら当たらんかったというのに、どうなってんだろ?

 

 昨日、カレー作りに力が入り過ぎたのか、疲れが出てしまい、洗濯などの家事はしつつも、好きな「羊たちの沈黙」のDVDを見たりして、たらたらと過ごす。いくら好きでも、楽しくなる内容ではなかったなと、最後まで見てから気付く。

 病気が見つかる前は、実母に「怠け病」と言われ続け、自分でも、人よりはるかに疲れ易いのはおかしいと思いつつも、理由が説明出来ないため、悔しい思いをして来たのだけど、今は随分と気楽になりました。何で疲れるのかわかってるし、必要最低限しかやらないぞって公言してる。でも、病気持ちにも係わらず、結構仕事を押し付けられるタイプ。伯母の葬儀でも、しっかり働かされたし。将来のことは心配です、鬼の義母に色々やらされるんじゃないかなと…。そして、やらないと、病気なのに、逆に鬼呼ばわりされるだろうなと。時折、波のように打ち寄せるこの不安感。

 今年、友人の2度目の離婚を知らせる年賀状が届き、悪いけど、やっぱりなと思ったんだよね。岡目八目で、傍から見ると何となくわかる時ってありますよね。義母に私に対する理解が全く無く、私もハッキリ義母を嫌っているこの状況、ひょっとして、私ら夫婦も、傍から見ると危ないんだろうか?

 

 ダンナは今日も、いつもよりちょっと早い帰宅。He returned home earlier than usual. ダンナもあまり丈夫な方でないので、早く帰ってくると楽だろうから、こっちもホッとする。本人は、転勤で合わない仕事をやることになって、嫌々行ってるダンナ、辞められたら困るので、疲れた体&思い心に鞭打って、ご機嫌取りダス。秘蔵のピエール・マルコリーニ、クールフランボワーズを提供、これは、現在いいぶうの一押しチョコw。美味しいので、2人とも自然に笑顔に(*^_^*)。

 

 「アンフェア」05、ドラマの冒頭、初回は篠原涼子さんだったのに、前回は、西島秀俊さんだな?と思ってたら、今日は木村多江さんのような?毎回変わってるんですね。結構、凝ってるなぁ。

  私は、女性を"カッコいい"とは、まず思わない方なので、篠原さんの雪平刑事も、全然カッコいいとは思ってなくて、仕事の鬼で私生活はだらしなく、無駄に美人という設定のまま受け取って見てる感じ。私にとってカッコいい女は、そうだなぁ、「攻殻」の少佐くらいかな~(笑)。

 今回の佐藤美央ちゃん誘拐事件では、連続殺人事件の犯人瀬崎が使用していた「アンフェアなのは誰か?」という言葉が、誘拐犯の口から出て、やはり、犯人を射殺したのはやり過ぎなだけでなく、失敗だったよね、と思わせるものがあった。もう、瀬崎の線から誘拐犯を洗うのは難しいもんね。国民1人あたり10円、総額12億の募金型身代金という設定は、面白かった。「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」に、テロ組織の資金源が国民の預金の1円以下の利子という設定あり、それを見た時にも、国民1人1円でも1億2千万円かぁ、へぇ~っと思ったんですよね。当たり前だけど、小銭でもバカになんないなって感じ。誘拐って、お金の受け渡しの時に、犯人と被害者とが、必ず接触することになるんで、その辺りをどう処理するのか、楽しみです。

 

 ところで、木村多江さんは、今日は「踊る!さんま御殿!!」に出ていらっしゃいましたが、何で出たんだろう?あの番組に出ても、彼女にはあまりメリットはなさそうな気がするけどな?

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マナーの勝利

 土日は、テレビを見過ぎていて、「時効警察」について書き忘れましたが、ちゃんと見ましたよ!#4「犯人の575は崖の上」、今回は、オリエント急行オチでしたね。オダギリジョーさんの霧山は、永作博美さん演じるサスペンスの女王・アヤメ旅子にハマってしまい、時効事件が解決すると、その興味を急速に失う。私の場合、あまり熱狂的にはなり難いものの、熱し易く冷め易いタイプであるのは霧山さんと同じ。特に、パッタリと足を洗って、そのことについてすっかり忘れてしまうところはそっくりで、思わず笑ってしまった。

 ところで、豊原功補さん演じる十文字疾風は「西部警察II」のテーマ曲を着メロにし、霧山さんは「THEアネゴ探偵・寂水先生が行く!!」のテーマ曲を着メロにしていましたが、私の知り合いの警部殿は「はぐれ刑事純情派」のテーマ曲でしたよ、これネタじゃないです、ホントに。

 

 雪がちらついて、いつもより早く帰宅したダンナ。「絶品手羽先カレー」にお褒めの言葉を頂き、嬉しいw。褒められると、やっぱり励みになりますよね。食後は、バビのクォーレに入っていた、ヴィエッネズィを半分こして食べる。ウエハースが好きなダンナにも大好評のチョコ、初めて食べた時にはその美味しさに感激したけれど、1個880円はちょっと高過ぎるよね~。

 

 「西遊記」、第5巻「子供の国」は、孫悟空のいい子ちゃん振りは、見ててちょっと疲れちゃいます。あんなにいい奴なら、緊箍呪(きんこじゅ)を唱えて御する必要がないもんね。それと、クライマックスのキメ台詞のところ、他の3人が一言も発しないのは、不自然では?女性ゲストはいい感じ、今のところ好きな女優さん達が出演されてます、高橋ひとみさんの妖怪も失礼ながら、ピッタリだ~。ビシッと酸を飛ばす紅蟻婦人は、今までの妖怪の中で、1番使える技をお持ちのようだったなぁ。それに引き換え、ごっちんこと悟浄と八戒は、耳打ちをして、何か策でもあるのかと思えば、ただ気を引くために叫ぶだけで、あ~あという感じ。第2巻「温泉の国」で、悟空が温泉におしっこをするシーンでも思ったのですが、ギャグが結構子供向けなんですよね。今回の老子の迦乳果(あれ~?どんな字だっけか?)とかね。レギュラーの4人が好きなので、ストーリーをもうちょっと頑張って欲しいなと思いますです、ハイ。

 

 今日は、「SMAP×SMAP」のゲストにチャン・ドンゴンさんが!木村君も言ってたけど、「チング」や「ブラザーフット」、CMなどで見るような渋い感じとはイメージが随分違ってて、柔和な表情で、可愛いお顔、ぐっと若く見えました。それにしても、韓国の俳優さん達って、目が本当に綺麗ですよね~。きらきらとして、穢れがない感じだ。

  草彅くんがインフルエンザでお休みだったため、特別ルールで個人戦となった「ビストロスマップ」は、3人の中で唯一、ナプキンをチャン・ドンゴンさんの膝にかけてあげるというサービスをした、稲垣君の勝利でした。He is very well-mannered. 木村君は、負けた悔しさからか、「甘えん坊!」と言っていましたが、この判定は、韓国の方が非常に礼節を重んじる人々であることの表れだったのでは、と思います。

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2006年2月 6日 (月)

香田晋さんに学べ!「絶品手羽先カレー」

 「いまどき!ごはん」で、香田晋さんが作っていらした、「香田流 絶品手羽先カレー」。curry_set 我が家の近所にある、有閑婆ちゃんが趣味でやってる週に3日しか開いていない喫茶店の、激旨カレーに見た目が似ていたので、作ってみることにしました。It's curry today! 実は、ダンナはカレーがあまり好きではないのですが、有閑婆ちゃんの喫茶店のカレーは美味しいと言っていて、以前から再現したかったのです。

 

 番組公式サイトのレシピを踏まえつつ、少しアレンジを加えた我が家流ですが、ダンナには大好評でしたw。

 

 正しいレシピは、番組公式サイトで入手していただくとして、いいぶう流レシピをご紹介しま~す。用意する材料はすべて同じですが、分量が少し違います。また、追加で入れたものも有ります。

 

 【分量を変えた材料】

  • 手羽先…香田流では10本のところを、5本。
  • タマネギ…2個のところを、1個とし、代わりに市販のタマネギペーストを1袋追加。
  • バター…50gのところを、10gとし、代わりにサラダ油大さじ2を追加。
  • 辛口のカレールー…330gのところを、200gとし、2種類を100gずつ使う。ちなみに、我が家はグリコのZEPPINとハウスのジャワカレーを使用。違うメーカーのものを使うとカレー粉の配合が違うので、オススメです。
  • カレー粉(ガラムマサラ)2種類…適量のところ、小さじ1ずつ。
  • 水…3リットルのところを、1リットル。
  • ハチミツ…250mlのところを、大さじ3とし、代わりにマンゴーチャツネ大さじ1とココナツミルクパウダー大さじ1を追加。
  • タバスコ…60ml(小瓶1本)のところを、10ml(小瓶6分の1)とする。
  • ソース…おこのみのところ、市販のとんかつに付いていたソースを1袋。
  • 醤油…おこのみのところ、市販のお寿司に付いていた醤油を1袋。
  • 牛乳…おこのみのところ、お玉に2杯。

 【分量を変えてない材料】

  • にんじん2本、ジャガイモ2個、ニンニク1片、ブラックペッパー適量、リンゴ1個

 【作り方】

  1. バター10gをひいたフライパンで、みじん切りにしたニンニクをききつね色になるまで炒め、そこに手羽先を投入、ブラックペーッパーを振ってさらに炒める。
  2. サラダ油大さじ1で、薄切りにしたタマネギをよく炒める。
  3. 1口大に切ったにんじんとジャガイモを、サラダ油大さじ1で炒める。
  4. 炒めた材料をすべて鍋に入れ、水と市販のタマネギペースト1袋を追加し、沸騰したらアクを取り、弱火で1時間煮る。
  5. 鍋を火から下ろし、新聞とバスタオルで包んで、炬燵で3時間以上寝かせる。
  6. 鍋を再度火にかけ、弱火で30分程煮る。
  7. 一旦火を止めて、ルー2種とカレー粉2種、摩り下ろしたリンゴ、ハチミツ、タバスコ、ソース、醤油、牛乳、マンゴーチャツネ、ココナツミルクパウダーを加え、味を調える。
  8. 良くかき混ぜながら、弱火で30分程煮て、出来上がり!

 手羽先が5本なのは、スーパーで5本パック入りが1パックしか残ってなかったので(苦笑)。

 

 ジャワカレーには、ガラムマサラ1種が同封されています(注:2006年2月6日時点)ので、お得です。

 

 保温状態で3時間寝かせると、ガス代が節約出来ますw。我が家の場合、冬は炬燵があるのでとても便利、香田流のように5時間煮なくても、手羽先は粉々状態になりま~す。

 

 最終段階で味を調える材料の分量は、おこのみでアレンジしてみて下さい。リンゴ1個で素晴らしくフルーティーになるので、甘味のハチミツなどは、控え目でいいかもです。

 

 カレールーに辛口を使い、カレー粉(ガラムマサラ)も入れているので、我が家流では、辛味のタバスコもぐっと控え目にしましたょ。

 

 さて、出来栄えはと言うと、近所の喫茶店の激旨カレーに似た、市販のルーを使ったとは思えない奥深い味に仕上がりました。私好みの味で、旨いです・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。

 

 手羽先の骨の処理については、公式サイトのレシピには言及されていませんが、香田さんは、カレールーを入れる前に、取り除かれていたようです。もしそのまま煮た場合は、結構小骨があるので、食べる時に注意して下さいね。

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年2月7日(火)追記:昨日作ったカレーを今朝見たら、ゼリーのようにぶるんと固まっていて、改めて手羽先のコラーゲンパワーを感じました。美味しくて、お肌や髪の美容にも効果的、一挙両得ですねw。

 

 2006年9月21日(木)追記:すっかり、我が家のカレーとなった「絶品手羽先カレー」ですが、長時間煮込むと鍋が圧力鍋のような状態になるようで、蓋を開けたとたん蒸気が噴出し、右手の甲に大火傷を追いました(2回)。ご注意を!

 

<関連記事>

ガンダーラ~♪

 

*オススメサイトへのリンクです*

「いまどき!ごはん」 公式サイト

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2006年2月 5日 (日)

逃したチョコはデカかった…

 M.O.Fの作ったチョコ、フランス菓子界の巨匠イブ・チュリエスのも、「スタ☆メン」で"天才ショコラティエ"と紹介されたファブリス・ジロットのも、「板チョコが1番」と言うダンナに取られちまっただよ_| ̄|○、;'.・。確かに、好きなの食べていいよって言ったけどさぁ。ぶうぅ~。今週再チャレンジするぞ、オー!まだ残ってますように~。

 

 「ラヂオの時間」、久々に見ました。こうして、「みんなのいえ」と連続で見ると、大勢の人間が係わり、トラブルと妥協の連続の中で、どうにか1つのものを作り上げていくという筋立ては、共通しているんだな、と改めて感じました。

 

 「みんなのいえ」の出演者の中では、ココリコの田中さんが好き。三谷さんのエッセイ「ありふれた生活」の中に、TVで号泣している姿を見て、三谷さんが「いつか彼と仕事がしたい」と思ったというエピソードが書かれているが、三谷さんが見たという深夜のバラエティー番組って、「ガキの使いやあらへんで」のことだと思う。ダウンタウンが好きなので、「ガキ使」もちょくちょく見てて、田中さんが浜ちゃんに怒られる「どっきり」の回は私も見たので、多分そう。映画でも、唐沢さん演じるデザイナーと、田中邦衛さんの大工の棟梁がようやく意気投合する場面で、疎外感を感じて独り号泣するシーンが良かったです。

 

 一方、「ラヂオの時間」は、並樹史朗さんが好き。ラジオドラマの出演者、スタッフがドタバタの中、並樹さんのアナウンサーだけが終始落ち着きはらって、いい声でナレーションを当てていて、その落差が面白い。また、よってたかってちぐはぐな脚本にしてしまった筈が、並樹さんがしゃべると、妙に話に締まりが出てしまって、渡辺謙さん演じる長距離トラックのドライバーが、感極まって泣くのも有り得るかも、と思わされてしまうところがいい。

 

 それにしても、昔は三谷さんも、こんな目に遭遇しながら、脚本を書いていたのだろうか?

 

 同じNHKのドラマでも、「氷壁」は見るのが辛くなって来てしまったけど、「功名が辻」、第5回「新妻の誓い」は、千代と一豊が祝言を挙げて、やっと面白くなって来た。何と言っても、2人が一緒に画面に出て来ると、場面が一気に華やぐし、夫婦の仲の良さが見ていて気持ちいい。武田鉄矢さん演じる五藤吉兵衛は、金八先生ばりの口うるさい家臣で、千代にも山内家の歴史を教えたりしてて、どちらかと言えば大人しい前田吟さんの祖父江新右衛門との違いが出て来て、2人の重臣が時にシンクロし、時に意見を異にしながら、千代と一豊を盛り立てて行く様子が微笑ましい。

 

 また、親の決めた政略結婚が普通だったろう戦国の世で、恋愛結婚で妻となった千代の一挙一動が、周囲の目を引くというのも面白い。特に、端切れのパッチワークで作った小袖が、秀吉の妻・寧々や、信長の妹・市の目に留まるという設定は、興味深かった。高校時代、世界史しか学ばなかったので、日本史が全くわからないのが、かえって幸いしている感じ、だって、何の違和感も感じないもんねw。

 

 「輪舞局」#4は、前回の抱擁で、ぐっと距離の近付いた2人。ユナが1人で秋葉原へ買い物に行こうとしていることを知り、ショウは一緒に行こうと提案する。ユナは、着て行く服に迷ったり、プレゼントをねだったりし、すっかりデート気分ではしゃいでいる。日本で辛い目にばかりあって、気の毒で申し訳ない気がしていたのだけど、今回のユナは、見ているこっちまで嬉しくなってくるような笑顔だ。ショウも悪い気はしないらしく、ゲーセンでダンス・ダンス・レボリューションに興じたり、次回は、犬用のお菓子を扱うペットショップにジャスティスも連れ一緒に来ることを、またまた指切りで約束したりしていた。

 2人のダンレボ、揃ってて上手かったですね、竹野内さんなんて、ジャンプしてくるりと1回転してた。しかし、何でダンレボ?

 

 2人の淡い恋を、「神狗」のキム・ヨンジェだけでなく、市川由衣さん演じる風間琴美が邪魔をする。They were crossed in love. ショウが「神狗」の構成員であることを、ショウに横恋慕する琴美がわざとばらしてしまうのだ。ラストシーン、2人の心が寄り添い始めた矢先のアクシデントに、切なく別れを決意するユナと驚くショウの表情が素晴らしい。毎回、ショウが危ない橋を渡るシーンがあり、ハラハラさせられるけれど、ユナとショウの心の交流が暖かく、2つの相対するシーンのコントラストが何ともいい。

 

 番組公式サイトに、一部週刊誌が番組の誹謗中傷をしていると書かれていたけれど、竹野内さんとチェ・ジウさんの、秋葉原デートの楽しげな演技を見ていれば、そんな記事、事実無根であろうことが、容易に想像出来ます。韓国と日本のスタッフが集まり、撮影するのは、普通のドラマ以上に苦労が多い筈なのに、こんなにいいドラマに仕上がっていることに、ただただ感動しています。

 

 ところで、ダンレボって、アメリカ・ウェストバージニア州の肥満防止対策の一環で、公立学校に配備されることになったらしいですね。実は私もダンレボ持ってるんですが、歩くだけで床が抜けそなボロマンションでは出来んのですわ…。

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2006年2月 4日 (土)

立春

 暦の上では、春です。

 

 今朝、「@japan/02」を食べました。全粒粉ならではの、ザラッとした舌触り、黒蜜の風味も僅かながら感じられます。見かけは「@japan/03」に酷似していますが、テイストは全く異なりますね。どちらかと言えば、「@japan/02」の方が美味しいかな~。今まで食べた3種類の中では、「@japan/01」がダントツに美味しいです、1番高いしね。

 

 M.O.F.のチョコレートは、極々普通でした。パンチが無いっていうの?美味しいけど、全く持って普通~。チョコで、あんまり個性が有り過ぎるのも、ダメなのかな?いよいよ、ジャン=ポール・エヴァンにチャレンジしようかな~?新婚旅行で、パリにに留学している子を訪ねたら、チョコレートをくれたんだけど、銘柄を忘れちゃったんです_| ̄|○、;'.・。聞くは一時の恥、エアメールで聞いてみようかな。

 

 「みんなのいえ」、見ました~。私の父方の祖父は大工、母方の祖父は料理人、伯父も大工、祖母の1人と伯母はお針子と、職人一族。田中邦衛さん演じる大工の父親を見ると、あ~こんなだよ職人って、うんうん、となります、ハイ。

 祖父の1人と伯父が大工というのは、非常に迷惑な話で、祖父は亡くなったけれど、伯父が生きて現役のうちは、家を建てられない。と言うのは、両親がこの伯父にリフォームを頼んだのだけど、仕事は遅いし、値段はまけないというひどい伯父、こんな人に金輪際頼みたくないのだ、でも、伯父が大工なのに、他人は頼みにくいでしょう?他人なら少々無理を言えても、親戚だと逆に遠慮があって言えないもんなんですよ、今後の付き合いもあるし。映画の中で田中直樹さん、八木亜希子さん演じる若夫婦も、大工がお父さんなので、玄関のドアを外開きにされたり、畳の部屋が勝手に大きくされても、親の顔を立て、親孝行と思って我慢するでしょう、まさにアレです。私がもし、家を建てるなら、伯父には頼まないし、親の意見は聞きません(笑)。

 

 「チャングムの誓い」、第16話「真心」は、チェ一族に勝とうとしたチャングムは、牛の肉や骨を煮込んだスープ、ソルロンタンに高価な牛乳を混ぜ、高級な食材に頼り手間を省いたことを皇太后に見破られ、1回目の競い合いに負けてしまう。ハンサングンが、うかない顔をしていたのは、チャングムの作ったソルロンタンに庶民に対する思いやりの気持ちが込められていないことを見破っていたからなのですね。ハンサングンは、期待をかけているチャングムの目を覚まさせるため、ウナム寺で病気療養中の皇后付きのサングンのお世話をしに行くように、命令する。

 

 一足先に派遣されてウナム寺に来ていた料理人のカン・ドックは、気晴らしにチャングムを海へ連れて行く。初めて来た海で、チャングムはカン・ドックやミン・ジョンホとともに子供に戻って楽しむ。チャングムはこれですっかり気を許したのか、育ての親のトック夫妻にさえ、話していないであろう両親の死の秘密を、ミン・ジョンホに話してしまう。口の軽さが禍し両親を失ったのを深く後悔し、呪いの札の騒動の時には、自分の命さえ落としかけても堅く口を閉ざしていたのに、今、何でしゃべっちゃうかな~?

 

 寺で働く男が干して作っているオルゲサルという米が、危篤状態のサングンの欲しがっている「もちもちして香ばしい米」だと気が付いたチャングムは、一刻も早くサングンに食べさせようと米を煎ってオルゲサルを作る。しかし、結局、寺で働く男が丁寧に乾かして作った本物のオルゲサルにはかなわなかった。このことで、チャングムは、自分の作ったソルロンタンやオルゲサルには、真心と手間が足りなかったことに思い至る。このエピソードを見て、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」第2番に出て来る、佐藤初女さんの作る梅干入りのおにぎりが人を癒す話を思い出した。また、薪で焚いたお風呂はおねしょを直すという話も聞いたことがある。手間を惜しまず、心を込めたものが、人の心や体に影響を与える…。

 うちの実家の風呂は、昔々、下宿屋を営んでいた時の名残で、普通の家より広く、銭湯のようなタイル張りで、ガス湯沸かし器の他に焚口が付いており、薪で焚くことが出来ます。ボロ家の我が家の唯一の自慢が、お風呂です(*^_^*)。

 

 「BLOOD+」、第17話「約束おぼえてる?」は、気を失った小夜の見た昔の記憶。ハジと2人、ロシアの地で翼手を追う小夜の前に、少女の姿をしたジュバリエ、ソーニャが現れる。小夜は翼手の気配を感じることが出来るようだけど、翼手が人間に姿を変えている状況では、それを見破れないようですね。また、小夜は、数年毎に覚醒→冬眠(?)を繰り返して、長く生きているようだ。逆にハジは、眠ることが出来ない、と言っていた。小夜とハジの約束って、次に目が覚めた時は今度こそ…みたいなことを言ってたようだけど、結婚かしら?ハジはともかく、小夜は今のところ恋愛感情を持っている風でもないけどなぁ。

 

 「氷壁」、第4回「裁かれたプライバシー」、ああもう、ちょっと見たくなくなって来ちゃいました。What goes around comes around. 不倫ってどうしても許せないんですよね、因果応報、必ずバチが当たると信じているので、親友を裏切り、夫を裏切る2人を見ていられないです。やれやれ。

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2006年2月 3日 (金)

「ナウシカ」って、ついつい見ちゃいますよね。

 本って、読み始めると癖になりますね。今日の午後は、昨日買った2冊の本を読んで、まったりと過ごしました。

 

 1冊は、「ポテト・スープが大好きな猫」。村上春樹さんが訳した絵本です。昔々、好きだった人が、当時まだデビューから間もなかったの村上春樹さんのファンで、教室で「風の歌を聴け」の文庫を読んでいて、それをまねて読み始めてから今日に至るまで、村上さんの出版したほとんどの小説、エッセイは読んでます。でも、音楽関係の本と訳本は未開拓分野。村上さんの個性がかえって、原作の雰囲気をつかむ邪魔をするのでは?という懸念もあったからなんだけど、じゃあ何で、この絵本を迷わず購入したかと言うと、村上さんが猫好きと知っているし、作品の最後まで猫が生きているようだったから。猫って何故か、ラストで死んでしまう場合が多々有り、その手の本は読みたくないのだ。

 

 絵本なので、読もうと思えば立ち読みも可能だけど、私は、まず立ち読みはしない。買うか買わないかを決めるためにパラパラと見るだけで、決して熟読はしない。この絵本も、猫の生死をちらと確認しただけ。立ち読みだけして買わない奴って、買う目的で書店に行っている身からすると、もんのすごく邪魔で迷惑な存在なのよね。欲しい本の前に居座っている奴にはホント腹が立つし、買おうと思う本が手垢でベタベタにされるのは我慢ならない。どちらかというと、私の本の買い方って、CDのジャケ買いに近い。勿論、ゴミをつかまされちゃうことも有りますが、それもまた良し。立ち読みって、購入者にも、書店にも、出版社にも、作者にも、迷惑な行為でしかないと思う。買う気が無いなら、図書館へ~。

 

 前置きが長くなっちゃいました(苦笑)、この絵本は、途中ちょっとハラハラさせられる部分もありますが、最後には、作者、イラストレーター、訳者の村上さんらと一緒になって、「ああ、やっぱり猫のいる生活っていいよね」と頷き合っているような感覚になります。オススメです。

 

 続けて、「ナルニア国物語」の第2章「カスピアン王子のつのぶえ」。ペベンシー家の4人は、第1章「ライオンと魔女」の中で後にしたナルニアへと、「アラビアンナイトの魔法使いが、霊神ジンをよびだす」ように、召還される。同じ「アダムのむすこ」「イブのむすめ」であっても、ナルニアに残れる者とそうでない者がいるのは、ちょっと納得できないのだけれど、アスランが再び現れたシーンでは、4人と同じ感動を味わえます。

 「ナルニア国物語」も、すべて映画化されるのでしょうか?CGって、ファンタジーファンには有り難い物ですね。

 

 ところで今日は、節分でしたが、豆まき、丸かぶり寿司などの行事は、我が家では無し。お寿司は、ダンナに頼んだのですが、見事に売り切れ。豆は買い忘れちゃいました。やれやれ。

 

 japan02 2月1日に届いたところなのに、ルセットから今度は「@japan/02」が送られて来ました。お店任せなので、仕方ないけれど、すごく高いのだから、1週間くらいずらして送ってくれる配慮があってもいいと思うのだけど…。でもまあ、食べ比べ出来ていいとも言えるけどね。「@japan/01」は、豆腐味は全く感じず、匂い以外は結構普通だった、「@japan/02」は黒糖と和三盆ですが、どうでしょうか?

 

 今夜は、三谷監督の「みんなのいえ」と宮崎監督の「風の谷のナウシカ」がバッティングしてしまい、悩んだ末、「みんなのいえ」をビデオに録って、「ナウシカ」を見ることに。「ナウシカ」は、昔、妹が買っていた「アニメージュ」に原作が連載されていて、その頃からのファンなので、当然もう何10回も見てて、次の台詞が推測できる程なんだけど、それでも放送されれば、必ず見ちゃうんですよね~。ナウシカが閃光弾と蟲笛を使って、王蟲を鎮める冒頭のシーンから、既に目はウルウル。見る度に思うのは、テトのすごさ。ナウシカの操るメーヴェやガンシップに同乗し、王蟲の群れに跳ね飛ばされた時でさえ、振り落とされないのだ。蟲さえ死ぬ強い瘴気の中でも死なないし。

 

 原作については、いいぶうは「私の"泣き"本であり、私のバイブル」と公言しているのですが、ダンナは結婚後読ませたところ、ダンナなりの世界観が壊されてしまったらしく、「読むんじゃなかった~」とブツブツ。確かに、映画は希望に満ち溢れた明るい終わり方をしているのに比べ、原作ではナウシカの大切なものが次々と失われていき、救いが無いとさえ思え、その世界には天と地程にに開きがある。The movie has a happy ending. それでも私は、原作には、映画には出てこない魅力的なキャラクター達も多数登場するし、一読の価値があると思う。ただ、映画の世界を大事にしたいという、うちのダンナタイプの方は、読まない方がいいです、悲し過ぎますから。

 

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ポテト・スープが大好きな猫

カスピアン王子のつのぶえ新版

 

風の谷のナウシカ7巻セット

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2006年2月 2日 (木)

チョッコレート、チョッコレート♪

 昨日の「オーラの泉」、ゲストは奥田瑛二さんだったのですが、プレの回から欠かさず見てて、今回初めて、辛くて見続けられないという経験をしました。見てると何故か、体が重く、気分が悪くなって来るんですよ。奥田さんに関しては、今までは、好きでも嫌いでもない俳優さんという感じでだったですが、今回の「オーラの泉」で、苦手な俳優さんに格付けされました…。冒頭の魔物の話が、生理的に合わなかったのかなぁ?オンタイムでは、もう見ていられなくなって、途中でやめ、今日再チャレンジしたのですが、我慢我慢の1時間でした。江原啓之先生が、プライベートでお友達と仰っているのだから、悪かろう筈が無いと自分に言い聞かせるのですが、全く身が入らす、ダメでした。美輪さんや江原先生のお言葉も、全然心に響いて来ず。こんな回、ホント、初めて。毒気に当てられたというような感じでした。

 

 今朝は、ルセットの「@japan/03」を食べて見ましたよ~。1斤何と4,415円也!6枚切りにしたんで、1枚約736円の食パンだぜぃ。匂いは、美味しいんだか何だかわからないような特殊なもので、う~ん?という感じでしたが、味は、流石にいいです。しっかりと詰まったパンが好きなので、なかなかでした。でも、「@japan/01」のが美味しいなぁ。

 

 chocolate_factory 今日は、おまけ英会話の日、駅についたところで、財布を忘れたことに気付き、家へ逆戻り。サザエさん並み…_| ̄|○。お出かけ病の腹痛もしっかり襲って来たし、ランチする時間も無いんで、結局、英会話が始まるまでの間に、バレンタインの自分用チョコを買うことに。 M.OF.(フランス最高職人賞)の受賞者達の作品を11個詰め合わせた3,150円のセット、ピエール・マルコリーニの「クールフランボワーズ」入りの赤缶2,625円と「クーベルチュール」入り白缶2,520円、バビの「クォーレ」880円。I am addicted to chocolate. 勿論、ダンナにもおすそ分けしますよw。まだ、両家の父用を未購入なので、来週また行くぞ、と。

 ゴディバの前で、店員さんがいいぶうに差し出してくれた試食のチョコを横取りした、食い意地の張ったおねいちゃんがいて、どんな奴だ?と思わずジーッと見ちゃいましたよ。ダンナいわく、「いいぶうと同じで、昼抜きで食いに行ったんだわ」とのこと。ま、そうかもね。

 

 英会話では、ムカつく女が1人。私は、脳下垂体腫瘍の摘出手術前、ひどい頭痛持ちだったのですが、嫌いな音がその引き金になったため、静かなところを好む性質が今でも有り、五月蝿い奴&五月蝿い場所が大嫌い。今日初めて一緒のクラスなったその女、Lessonの間ずーっと、ボールペンをカチカチカチカチ鳴らしてるんですよ、これが、本当に五月蝿く、気になって仕方ないので、マイシャーペンで、そ奴のボールペンをバシッと叩き、「Sorry!」と言ってやりましたら、流石に気付いたようで、ボールペンを置きました~。無くて七癖と言いますが、このカチカチ女も、自分ではこの大変な悪癖に気が付かないようでした。ダンナには、「いいぶう、怖~っ」と言われましたが、こんな奴のために、私の大事な時間を無駄に出来ないし、頭痛になるのもごめんですだよ。フフ。

 

 hotels_sweets ダンナと待ち合わせまで時間があったため、昼抜きのワタクシ、ホテルのカフェでケーキセットと洒落込みました。ピアノの生演奏、ふかふかのソファ、美味しい紅茶、至福の時。周りの人がちっとも席を立たないのをいいことに、私も少々居座って、ロアルド・ダールの「ガラスの大エレベーター」を読破。この本、「チョコレート工場の秘密」の続編で、ワンカさんとチャーリー一家が、チャーリーの家からチョコレート工場に戻るまでの大騒動を描いた、これまたすごく面白いお話。「若草物語」の続編を読んでからというもの、続編ってものが嫌いないいぶうなのですが、これについては、楽しく読めました。

 「チョコレート工場の秘密」で、訳者のあとがきがウザかったので、今回はあとがきを読まないことにしました。Amazonや@niftyのレビューにもこの訳者のあとがきについて怒っている方がいて、溜飲が下がる思いでした。訳者は、黒子に徹するのが常道と思います。

 

 Margherita 夜は、久々にサルヴァトーレ・クオモでイタリアン。ピザは、水牛の乳で出来たモッツアレラチーズがトッピングされたマルゲリータ、私は生ウニのクリームソースがかかったリングイネとブラッドオレンジジュース、ダンナは手長海老やムール貝の入ったペスカトーレとジンジャーエール。ダンナはあまり口に合わないらしく、来たがらないのですが、私は好き。salvatore_cuomo ちょっと高くて、しょっちゅうは来れないのが難点かなぁ。ココログで「サルヴァトーレ・クオモの社長日記」というこのお店のブログが読めるのですが、その中に、ピザの耳を食べ残す人のための、手で上手に食べるピザの食べ方指南の記事があり、驚き。私は、パンの耳もピザの耳も大好きさ~。今日のマルゲリータも、美味しく手で食べましたとさ。

 

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サルヴァトーレ・クオモの社長日記

 

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ガラスの大エレベーター

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2006年2月 1日 (水)

すわっ!!回収か!?

 2月ですね。「まんが日本昔ばなし」の再放送も節分の話。悲しい結末の昔話は苦手で、極力見ないようにするけれど、今日は2話ともお爺さんがらみのいい話だった。子供の頃欠かさず見てた気がするのに、知らない話で得した気分。「節分の鬼」は、1人暮らしの寂しさから、鬼でもいい、遊びに来て欲しいとの願いを込めて、「鬼は内」と豆をまき、訪ねてきた鬼達とドンチャン騒ぎをするお爺さんのお話。「猫檀家」は、長年育ててもらい、既に化けられるようになったというトラ猫が、和尚さんに恩返しをするお話。どうです、良さげな感じじゃない?見終わった後に、暖かい気持ちになるような話がいいですね、昔話は。

 

 japan03 今日も、注文していたブツが届く。ルセットの「@japan/03」です。日本産の一級の材料ばかりを使って作った、超高級パンシリーズは、色々な雑誌やTVなどのお取り寄せ特集で取り上げられる憧れの品。販売方法を頒布会制へ移行するとのことで、単品で購入出来なくなるらしいので、去年の「@japan/01」に引き続き、思い切って購入。明日の朝、早速トーストして食べるつもり。豆腐入りの食パンってどんなんかしらん、おぉ、楽しみ~。

  

 ところで、NECの水冷式パソコンを使用中の皆さん、不具合による回収が行われる機種があるようですが、お宅のパソコンは大丈夫ですか?私は、購入したのが去年の8月だったので、慌ててNECのサイトをチェックしましたが、どうやら私の持っているVALUESTAR TXのPC-VX700CDは違うらしいので、ホッとしました。相変わらず、ネットに繋がるのが遅いという難点は有りますが、ウイルス対策ソフトをノートンにしてから、少しは良くなったみたいだし、修理に出すとなれば、保存してあるTV番組などをすべて退避させるという膨大な作業をしなければならなくなるので、そんな事態を回避出来て一安心。私のマシンは、おかげさまで、音は大層静かです。

 

 「相棒 Season IV」、第15話「殺人セレブ」は、何というか、欲しいと言われると自分の子供の持ち物まで、人にあげてしまうというのは、ちょっと病的ですね。

 ちょっと気になってたんだけど、「相棒」のサイトのストーリーのページって、時々、内容が間違ってるなぁ。今日の第15話も、野村真美さん演じるセレブな奥様が、右京さんの求めに応じて、ミンクのコートを差し出したかのように書かれてるけど、差し出すところまではいってなかったゾ(?_?)?

 

 私の場合は、実家の母が捨て魔のあげ魔で、子供の頃、大事にしてた絵本を勝手に保育園に寄付されて、子供心に殺意を抱いたのを覚えています。My mother hurt me deeply. 「ちびくろサンボ」とかもあったんよ!おもちゃも山ほど捨てられたし…。以前、息子のジャンプを捨てて、訴えられた事件が有りましたよね、その気持ち、わかり過ぎる。

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