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2006年2月 5日 (日)

逃したチョコはデカかった…

 M.O.Fの作ったチョコ、フランス菓子界の巨匠イブ・チュリエスのも、「スタ☆メン」で"天才ショコラティエ"と紹介されたファブリス・ジロットのも、「板チョコが1番」と言うダンナに取られちまっただよ_| ̄|○、;'.・。確かに、好きなの食べていいよって言ったけどさぁ。ぶうぅ~。今週再チャレンジするぞ、オー!まだ残ってますように~。

 

 「ラヂオの時間」、久々に見ました。こうして、「みんなのいえ」と連続で見ると、大勢の人間が係わり、トラブルと妥協の連続の中で、どうにか1つのものを作り上げていくという筋立ては、共通しているんだな、と改めて感じました。

 

 「みんなのいえ」の出演者の中では、ココリコの田中さんが好き。三谷さんのエッセイ「ありふれた生活」の中に、TVで号泣している姿を見て、三谷さんが「いつか彼と仕事がしたい」と思ったというエピソードが書かれているが、三谷さんが見たという深夜のバラエティー番組って、「ガキの使いやあらへんで」のことだと思う。ダウンタウンが好きなので、「ガキ使」もちょくちょく見てて、田中さんが浜ちゃんに怒られる「どっきり」の回は私も見たので、多分そう。映画でも、唐沢さん演じるデザイナーと、田中邦衛さんの大工の棟梁がようやく意気投合する場面で、疎外感を感じて独り号泣するシーンが良かったです。

 

 一方、「ラヂオの時間」は、並樹史朗さんが好き。ラジオドラマの出演者、スタッフがドタバタの中、並樹さんのアナウンサーだけが終始落ち着きはらって、いい声でナレーションを当てていて、その落差が面白い。また、よってたかってちぐはぐな脚本にしてしまった筈が、並樹さんがしゃべると、妙に話に締まりが出てしまって、渡辺謙さん演じる長距離トラックのドライバーが、感極まって泣くのも有り得るかも、と思わされてしまうところがいい。

 

 それにしても、昔は三谷さんも、こんな目に遭遇しながら、脚本を書いていたのだろうか?

 

 同じNHKのドラマでも、「氷壁」は見るのが辛くなって来てしまったけど、「功名が辻」、第5回「新妻の誓い」は、千代と一豊が祝言を挙げて、やっと面白くなって来た。何と言っても、2人が一緒に画面に出て来ると、場面が一気に華やぐし、夫婦の仲の良さが見ていて気持ちいい。武田鉄矢さん演じる五藤吉兵衛は、金八先生ばりの口うるさい家臣で、千代にも山内家の歴史を教えたりしてて、どちらかと言えば大人しい前田吟さんの祖父江新右衛門との違いが出て来て、2人の重臣が時にシンクロし、時に意見を異にしながら、千代と一豊を盛り立てて行く様子が微笑ましい。

 

 また、親の決めた政略結婚が普通だったろう戦国の世で、恋愛結婚で妻となった千代の一挙一動が、周囲の目を引くというのも面白い。特に、端切れのパッチワークで作った小袖が、秀吉の妻・寧々や、信長の妹・市の目に留まるという設定は、興味深かった。高校時代、世界史しか学ばなかったので、日本史が全くわからないのが、かえって幸いしている感じ、だって、何の違和感も感じないもんねw。

 

 「輪舞局」#4は、前回の抱擁で、ぐっと距離の近付いた2人。ユナが1人で秋葉原へ買い物に行こうとしていることを知り、ショウは一緒に行こうと提案する。ユナは、着て行く服に迷ったり、プレゼントをねだったりし、すっかりデート気分ではしゃいでいる。日本で辛い目にばかりあって、気の毒で申し訳ない気がしていたのだけど、今回のユナは、見ているこっちまで嬉しくなってくるような笑顔だ。ショウも悪い気はしないらしく、ゲーセンでダンス・ダンス・レボリューションに興じたり、次回は、犬用のお菓子を扱うペットショップにジャスティスも連れ一緒に来ることを、またまた指切りで約束したりしていた。

 2人のダンレボ、揃ってて上手かったですね、竹野内さんなんて、ジャンプしてくるりと1回転してた。しかし、何でダンレボ?

 

 2人の淡い恋を、「神狗」のキム・ヨンジェだけでなく、市川由衣さん演じる風間琴美が邪魔をする。They were crossed in love. ショウが「神狗」の構成員であることを、ショウに横恋慕する琴美がわざとばらしてしまうのだ。ラストシーン、2人の心が寄り添い始めた矢先のアクシデントに、切なく別れを決意するユナと驚くショウの表情が素晴らしい。毎回、ショウが危ない橋を渡るシーンがあり、ハラハラさせられるけれど、ユナとショウの心の交流が暖かく、2つの相対するシーンのコントラストが何ともいい。

 

 番組公式サイトに、一部週刊誌が番組の誹謗中傷をしていると書かれていたけれど、竹野内さんとチェ・ジウさんの、秋葉原デートの楽しげな演技を見ていれば、そんな記事、事実無根であろうことが、容易に想像出来ます。韓国と日本のスタッフが集まり、撮影するのは、普通のドラマ以上に苦労が多い筈なのに、こんなにいいドラマに仕上がっていることに、ただただ感動しています。

 

 ところで、ダンレボって、アメリカ・ウェストバージニア州の肥満防止対策の一環で、公立学校に配備されることになったらしいですね。実は私もダンレボ持ってるんですが、歩くだけで床が抜けそなボロマンションでは出来んのですわ…。

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