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2006年2月15日 (水)

華やかな五輪の裏で…

 土曜日は風邪がぴゅーぴゅーと寒かったのに、昨日今日は4月並みに暖かい、深夜に寝る時に足が冷たくなくて、ホント助かる。深夜に寝てるって言っても、オリンピックをオンタイムで見ようという訳じゃないですよ、単なる夜更かしで~す。

 

 以下、帰省してた間もチェックしてたドラマの覚書。

 

 「時効警察」、#5「キッスで殺せ!死の接吻は甘かったかも?」、去年の11月に、カナダで15歳の少女が、数時間前にピーナッツバターを塗ったスナックを食べたボーイフレンドと、キスした後アナフィラキシー・ショックにより死亡したという事件が報じられていたけど、これが元ネタか。三日月さん、遺留品返却のダンボールをひどく重そうに持ってたけど、中身はすごく少なかったゾ、重かったのは何だ?ひょっとしてあの下駄、星飛馬が履いてるようなメジャーリーガー養成用ギブス?風邪を引いた時の話で、熊本さんが缶詰を開けるって言ってたけど、私もそうだった、桃缶とバニラアイスが定番。霧山君は、又来さんと同じで、トイレの前に箒を立てかけてましたね~。

 それにしても、公式サイトのキャストのページで、期間限定で喪に服す十文字さんが見られて良かったw。

 

 「功名が辻」、第6回「山内家旗揚げ」、待ってました!三谷さん!!「ありふれた生活3」に、戦国武将のフィギアを集めているというエピソードがあり、「まさか十五代将軍足利義昭を手のひらに乗せる日が来るとは」と書かれていて、足利義昭がお好きなんだなとは思っていたけれど、まさか、その役で大河に出ちゃうとは思わなかった。三谷さんの演技については、「ありふれた生活2」の中に、三谷さんの「キュリー夫人」の夫役を観た戸田恵子さんが、「母のような気持ちで観ていました」と感想を述べるくだりがあり、私もまさにそんな感じで拝見しました。この「キュリー夫人」のお芝居を観たと仰る江原啓之先生は、「オーラの泉」で三谷さんの演技を褒めていらしたけれど、将軍役はお世辞にも上手いとは言えませんでしたね(苦笑)。

 

 今回は、千代の賢妻振りが際立ってました。新右衛門の身重の妻と7人の子供達を山内家に呼び寄せてしまった千代は、自分は1日置きに食事をし、空腹を水で紛らわせて、端切れで作った巾着袋を売って家計を助けようとする。また、一豊の婚姻や新右衛門の家族の再会を素直に喜べず、寂しさから小姑化する吉兵衛の気持ちを察した千代は、山内家の家紋"丸三つ葉柏紋"の由来を忘れたふりをして再度聞かせてほしいとせがむ。出陣の朝には、得意のパッチワークで作った山内家の旗を一豊に手渡す。そういう妻の健気さに、一豊が気付くのもいい。空腹のあまり気を失いかけた妻や家臣達のために、猪狩りをしてボタン鍋を振舞う一豊。

 

 「輪舞曲」#05、ショウが母と幼馴染にバッタリ遭遇してしまうシーン、う~ん、ちょっと都合良過ぎでは…。ユナとショウが待ち合わせていなくても会う事が出来ることについては、ここで待っていれば会えるという場所で待っているからということが画面から伝わって来るので、違和感は無いんだけど。ショウは無意識に地元に足を向けてしまったということなんだろうけれど、しっくり来なかった。

 ところで、公式サイトで知ったんだけど、ユニ役のイ・ジョンヒョンさんって、26歳!?10代だと思ってたよ~。

 

 「西遊記」、第6巻「森の国」、ゲストが成宮寛貴さんと釈由美子さんということで、すごく華やか。修周こと鶏肖魔人を演じた成宮さんは、そのキャラ作りあたって、台本に違和感を覚え、監督と相談して独自のキャラを生み出したということで、物静かな中に情熱を秘めた特異な妖怪に仕上げられていて、悟空が仲間に誘いたくなるのも頷ける出来。正体を現した後の鶏姿も、カッコ良かったですね。一方、釈さんは、「スカイハイ」のイズコ役が好きだったので、妖怪役を期待してたのですが、囚われのお姫様・冥蘭役ということで、かなりガッカリ。

 ストーリー的には、鶏肖魔人が人間に殺されるという初めてのパターン、辛い目に遭って三蔵一行が成長していくという筋立ては好きなのですが、子供向けドラマとは言え、余韻が無さ過ぎるなぁ。悟浄が老子様と飲みに行っていたというオチは面白いけれど、死を悼む場面がもっとあっても良かったのでは?

 あと、「砂漠の国」で悟空達が処刑されかかった時にも思ったんだけれど、妖怪なのに矢が刺さっただけで死ぬのか~?このワールドの妖怪って、ものすごく人間寄りの弱い生き物みたいですね。

 

 「アンフェア」06、犯人から指示された場所へ向かう雪平刑事がちらっと目をやった腕時計、何とフランク・ミュラー、またえらく高級な、だらしないという設定に不似合い過ぎる品ですねぇ。いかにも「時計なんて、時間が見えればそれでいいのよ」とか言いそうなのに。刑事さんの給料って幾ら位なのか分からないけれど、フランク・ミュラーを買うのはちょっと背伸びし過ぎなのでは?お父さんも刑事だったのだから、家が資産家っていう裏設定があるとも思えないし。1点豪華主義というのか、身の丈に合わない物を買う人って、好かんなぁ。

 家政婦の牧村さんが怪しいって安易過ぎ?と思ってたけど、誘拐犯だったか。黒い覆面の奴は、どうも随分と華奢な感じですが、女でしょうか。まさか、濱田マリさんの蓮見さんってことは無いよね~?

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