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2006年2月 4日 (土)

立春

 暦の上では、春です。

 

 今朝、「@japan/02」を食べました。全粒粉ならではの、ザラッとした舌触り、黒蜜の風味も僅かながら感じられます。見かけは「@japan/03」に酷似していますが、テイストは全く異なりますね。どちらかと言えば、「@japan/02」の方が美味しいかな~。今まで食べた3種類の中では、「@japan/01」がダントツに美味しいです、1番高いしね。

 

 M.O.F.のチョコレートは、極々普通でした。パンチが無いっていうの?美味しいけど、全く持って普通~。チョコで、あんまり個性が有り過ぎるのも、ダメなのかな?いよいよ、ジャン=ポール・エヴァンにチャレンジしようかな~?新婚旅行で、パリにに留学している子を訪ねたら、チョコレートをくれたんだけど、銘柄を忘れちゃったんです_| ̄|○、;'.・。聞くは一時の恥、エアメールで聞いてみようかな。

 

 「みんなのいえ」、見ました~。私の父方の祖父は大工、母方の祖父は料理人、伯父も大工、祖母の1人と伯母はお針子と、職人一族。田中邦衛さん演じる大工の父親を見ると、あ~こんなだよ職人って、うんうん、となります、ハイ。

 祖父の1人と伯父が大工というのは、非常に迷惑な話で、祖父は亡くなったけれど、伯父が生きて現役のうちは、家を建てられない。と言うのは、両親がこの伯父にリフォームを頼んだのだけど、仕事は遅いし、値段はまけないというひどい伯父、こんな人に金輪際頼みたくないのだ、でも、伯父が大工なのに、他人は頼みにくいでしょう?他人なら少々無理を言えても、親戚だと逆に遠慮があって言えないもんなんですよ、今後の付き合いもあるし。映画の中で田中直樹さん、八木亜希子さん演じる若夫婦も、大工がお父さんなので、玄関のドアを外開きにされたり、畳の部屋が勝手に大きくされても、親の顔を立て、親孝行と思って我慢するでしょう、まさにアレです。私がもし、家を建てるなら、伯父には頼まないし、親の意見は聞きません(笑)。

 

 「チャングムの誓い」、第16話「真心」は、チェ一族に勝とうとしたチャングムは、牛の肉や骨を煮込んだスープ、ソルロンタンに高価な牛乳を混ぜ、高級な食材に頼り手間を省いたことを皇太后に見破られ、1回目の競い合いに負けてしまう。ハンサングンが、うかない顔をしていたのは、チャングムの作ったソルロンタンに庶民に対する思いやりの気持ちが込められていないことを見破っていたからなのですね。ハンサングンは、期待をかけているチャングムの目を覚まさせるため、ウナム寺で病気療養中の皇后付きのサングンのお世話をしに行くように、命令する。

 

 一足先に派遣されてウナム寺に来ていた料理人のカン・ドックは、気晴らしにチャングムを海へ連れて行く。初めて来た海で、チャングムはカン・ドックやミン・ジョンホとともに子供に戻って楽しむ。チャングムはこれですっかり気を許したのか、育ての親のトック夫妻にさえ、話していないであろう両親の死の秘密を、ミン・ジョンホに話してしまう。口の軽さが禍し両親を失ったのを深く後悔し、呪いの札の騒動の時には、自分の命さえ落としかけても堅く口を閉ざしていたのに、今、何でしゃべっちゃうかな~?

 

 寺で働く男が干して作っているオルゲサルという米が、危篤状態のサングンの欲しがっている「もちもちして香ばしい米」だと気が付いたチャングムは、一刻も早くサングンに食べさせようと米を煎ってオルゲサルを作る。しかし、結局、寺で働く男が丁寧に乾かして作った本物のオルゲサルにはかなわなかった。このことで、チャングムは、自分の作ったソルロンタンやオルゲサルには、真心と手間が足りなかったことに思い至る。このエピソードを見て、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」第2番に出て来る、佐藤初女さんの作る梅干入りのおにぎりが人を癒す話を思い出した。また、薪で焚いたお風呂はおねしょを直すという話も聞いたことがある。手間を惜しまず、心を込めたものが、人の心や体に影響を与える…。

 うちの実家の風呂は、昔々、下宿屋を営んでいた時の名残で、普通の家より広く、銭湯のようなタイル張りで、ガス湯沸かし器の他に焚口が付いており、薪で焚くことが出来ます。ボロ家の我が家の唯一の自慢が、お風呂です(*^_^*)。

 

 「BLOOD+」、第17話「約束おぼえてる?」は、気を失った小夜の見た昔の記憶。ハジと2人、ロシアの地で翼手を追う小夜の前に、少女の姿をしたジュバリエ、ソーニャが現れる。小夜は翼手の気配を感じることが出来るようだけど、翼手が人間に姿を変えている状況では、それを見破れないようですね。また、小夜は、数年毎に覚醒→冬眠(?)を繰り返して、長く生きているようだ。逆にハジは、眠ることが出来ない、と言っていた。小夜とハジの約束って、次に目が覚めた時は今度こそ…みたいなことを言ってたようだけど、結婚かしら?ハジはともかく、小夜は今のところ恋愛感情を持っている風でもないけどなぁ。

 

 「氷壁」、第4回「裁かれたプライバシー」、ああもう、ちょっと見たくなくなって来ちゃいました。What goes around comes around. 不倫ってどうしても許せないんですよね、因果応報、必ずバチが当たると信じているので、親友を裏切り、夫を裏切る2人を見ていられないです。やれやれ。

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