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2006年2月 8日 (水)

オーラを放つ蛇の夢

 いい夢って滅多に見なくて、白黒ではないものの、ほとんど色を感じないセピアの世界で、殺されそうになって、走って逃げようとするんだけど、足がもつれて思うように走れず、すぐに追いつかれてしまう…というような、寝るのが嫌になるような夢ばかりだ。夢に知り合いが出てくれば、嫌がらせを受けたり、無視されたりと、ろくな目に遭わない。子供の頃は、金縛りに遭うこともしばしばで、そのせいで、今でも真っ暗がりの中では眠れないし、1人で寝るのも嫌だ。

 

 何かから逃げる夢の中では、時折、空を飛んでいる時がある。村上春樹さんは、エッセイの中で空に浮かんでいる夢の話をされていたが、私の場合は、明らかに飛んでいる。でも、そのスピードがこれまた遅くて、追っ手から逃げることの出来ない程のノロノロさ。体感的には、自転車よりも遅い感じか。飛んでいる高さも、地上から2mくらいと低く、爽快感は無い。

 

 こんなことを書いているのは、ココログで、マドモアゼル・愛先生に、夢診断をしていただけるらしいから。先生に、伺いたいことは沢山あるけれど、1番お聞きしたいのは、今年の初夢で見た、紫のオーラを放つ蛇について。蛇の表皮は磨かれてない銀食器のような色で、そこら中にうじゃうじゃといるのを、私は、呆然と見ていた。蛇はいい夢というから、何かいいことがあるのではと期待しているんだけれど、本当はどうなんでしょうか?

 

 実は、蛇って、嫌いじゃないんですよね。蛇園で首にまかせてもらった時のポラロイド写真を母が持ち歩いていて、その写真を入れていたバッグを盗まれたため、証拠は永遠に失われちゃったけど、毒蛇でなければ害はないし、ちっこい目も可愛げがある気がする。

 

 蛇のためにも、私のためにも、蛇の夢=いい夢であって欲しいものです。

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年3月15日(水)追記:15名のトラバから、2名が選ばれるという高確率だったのに、選外…。思いのほかショックが大きく、夢も滅多に覚えていないので、しばらくはチャレンジを控えます(T_T)。

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