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2006年2月14日 (火)

バレンタイン・デー

 バレンタイン、ダンナが隣の席のおばちゃんから、手作りのブラウニーをもらってきました。昔はダンナがチョコをもらうのを快く思わなかったワタクシ、今年はダンナと2人、美味しくいただきました。変われば変わるものです(笑)。What did you do on Valentine's Day?

 

 世間はトリノに沸いているようですが、私はと言えば、ほとんど興味無し。出発前から、浅田真央ちゃんが出られないとか、盛り下がるニュースばかり、始まっても大方の予想通り全くパッとしない。何より、若いアスリートの「感動を与えることが出来るよう頑張ります!」的な台詞、心底ムカつく。「感動を与えられた」という言葉も、回りくどい感じがしてあまり好きでないけれど、「感動を与える」など、貴様何様のつもりだ(゜Д゜)?とさえ思う。スポーツさせるより先に、しつけしろ、親!とまあ、すっかり頑固親父化し、ダンナに「このドラマ好き!」とバカにされつつも、いつものラインナップの番組をチェック。

 

 「チャングムの誓い」、第17話「疫病と策略」、クミョンはチョンホに会うため外出許可を取ってウナム寺へ来たものの、チョンホがチャングムのために筆を買っているところを目撃してしまう。クミョンは、チェ一族の一員として悪事に手を染めることをも辞さない覚悟を決めたようだ、これでチャングムは、完全にクミョンを敵に回してしまったね…。

 

 クミョンが宮中に戻ると、2回目の競い合いの課題が出されたところだった。王が医者に肉類を禁じられたため、その代わりに「四季を通じて食べられる魚の刺身を工夫せよ」とのこと。皇太后は、氷の調達が出来、魚を生きたまま運べる商人チェ一・パンスルの後ろ盾があるチェサングンらに、有利な出題をしたのだ。

 

 その頃、チャングムは、世話をして来たサングンが亡くなったため、御役御免となった。ウナム寺で働く男から、味噌チゲや和え物に使う、にぼし・干しいたけ・山菜・塩を混ぜた粉をお土産にもらう。今回は、この粉が活躍する場面は無かった。

 

 ハンサングンや、チェサングン、クミョンが、競い合いの準備のため留守にしている間、宮中の壁に檄文を貼った犯人が女官たちの宿舎に逃げ込み、ネグミにより手入れが行なわれる。その場にいたチェゴサングンは、チェサングンの部屋で、スラッカンのチェゴサングンに代々受け継がれる筈の書を見付け、激怒する。

 

 宮中に戻ったチャングムは、ハンサングンに許しを請い、ハンサングンも、見つけて来たチョルラナムドの郷土料理であるガンギエイの刺身が上手く出来たためか、機嫌を直してくれたようで、良かった。

 

 宮廷では風邪に似た症状が出る疫病が流行し、感染の疑いのある者全員に、宮中からの退出命令が下る。女官長とチェサングンは、持病があるチェゴサングンに疫病にかかっていると言いがかりをつけ、宮中から追い出してしまった。窮地に立たされた女官長とチェサングンは、チェゴサングンに詫びを入れ、秘伝の書について口をつぐむよう要求したのだが、チェゴサングンがそれを突っぱねたため、強行作戦に出たのだ。チェゴサングンはこの時、素早く動くべきだったのに、思慮深い性格が仇になって、また行動に移さなかったため、女官長らに足元をすくわれることになってしまった。立派な人が失脚するのを見るのは、気分が沈む。

 今回はハンサングンが勝てそうだったのに、競い合いがポシャってしまったのも残念。

 

 面白かったのは、恐妻家のカン・ドックが、ミン・ジョンホに、ネグミで飲む酒を仕入れてくれるように頼んでいるところへ、チャングムが通りかかると、ミン・ジョンホが自分の家用に買ってやると言うシーン。チャングムにいいトコ見せたいんだね~。

 

 さて、「BLOOD+」、第18話「エカテリンブルグの月」、シベリア鉄道から転落した小夜達の帰りを待つ間、デヴィッド、ルイス、カイの3人は、血液学者でベトナム当時D67の開発責任者だったテッド・A・アダムス博士を捜索する。博士の仲間フィリップ・ローゼンバーグは、病床に有り、話を聞きだせそうに無かったが、部屋にあった写真から、核の製造をしていたとされる秘密都市スベルドロフスク51の存在が浮上し、駆けつける。テッドは、翼手と化した息子アンドレィの手にかかって瀕死状態に陥っていた。そのテッドの口から、D67が"ディーバ"と呼ばれる美しい少女の血から作り出されたことが語られる。 

 

 ところで、今更ですが、デヴィッドって、デビッド・ボウイがモデルでしょうかね?名前も同じだし、良く似てるけど。確かエリザベータも何かの生き残りだったと思うけど、デヴィッドも同じ境遇なんですね。カイを可愛がっているルイスやジュリアさんと違って、カイに厳しく接するデヴィッドですが、とうとうジョージの銃を返してあげてた、やっと認めてもらえたみたい。

 

 合流地点へ向かう列車の中、風邪気味のリクは、ハジに服を借りたと言っていて、微笑ましい。エリザベータは、同じ列車に同乗しつつ、何かを企んでいるご様子。

 

 ふぅ、他の番組は、また明日~。

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