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2006年2月 7日 (火)

マナーの勝利

 土日は、テレビを見過ぎていて、「時効警察」について書き忘れましたが、ちゃんと見ましたよ!#4「犯人の575は崖の上」、今回は、オリエント急行オチでしたね。オダギリジョーさんの霧山は、永作博美さん演じるサスペンスの女王・アヤメ旅子にハマってしまい、時効事件が解決すると、その興味を急速に失う。私の場合、あまり熱狂的にはなり難いものの、熱し易く冷め易いタイプであるのは霧山さんと同じ。特に、パッタリと足を洗って、そのことについてすっかり忘れてしまうところはそっくりで、思わず笑ってしまった。

 ところで、豊原功補さん演じる十文字疾風は「西部警察II」のテーマ曲を着メロにし、霧山さんは「THEアネゴ探偵・寂水先生が行く!!」のテーマ曲を着メロにしていましたが、私の知り合いの警部殿は「はぐれ刑事純情派」のテーマ曲でしたよ、これネタじゃないです、ホントに。

 

 雪がちらついて、いつもより早く帰宅したダンナ。「絶品手羽先カレー」にお褒めの言葉を頂き、嬉しいw。褒められると、やっぱり励みになりますよね。食後は、バビのクォーレに入っていた、ヴィエッネズィを半分こして食べる。ウエハースが好きなダンナにも大好評のチョコ、初めて食べた時にはその美味しさに感激したけれど、1個880円はちょっと高過ぎるよね~。

 

 「西遊記」、第5巻「子供の国」は、孫悟空のいい子ちゃん振りは、見ててちょっと疲れちゃいます。あんなにいい奴なら、緊箍呪(きんこじゅ)を唱えて御する必要がないもんね。それと、クライマックスのキメ台詞のところ、他の3人が一言も発しないのは、不自然では?女性ゲストはいい感じ、今のところ好きな女優さん達が出演されてます、高橋ひとみさんの妖怪も失礼ながら、ピッタリだ~。ビシッと酸を飛ばす紅蟻婦人は、今までの妖怪の中で、1番使える技をお持ちのようだったなぁ。それに引き換え、ごっちんこと悟浄と八戒は、耳打ちをして、何か策でもあるのかと思えば、ただ気を引くために叫ぶだけで、あ~あという感じ。第2巻「温泉の国」で、悟空が温泉におしっこをするシーンでも思ったのですが、ギャグが結構子供向けなんですよね。今回の老子の迦乳果(あれ~?どんな字だっけか?)とかね。レギュラーの4人が好きなので、ストーリーをもうちょっと頑張って欲しいなと思いますです、ハイ。

 

 今日は、「SMAP×SMAP」のゲストにチャン・ドンゴンさんが!木村君も言ってたけど、「チング」や「ブラザーフット」、CMなどで見るような渋い感じとはイメージが随分違ってて、柔和な表情で、可愛いお顔、ぐっと若く見えました。それにしても、韓国の俳優さん達って、目が本当に綺麗ですよね~。きらきらとして、穢れがない感じだ。

  草彅くんがインフルエンザでお休みだったため、特別ルールで個人戦となった「ビストロスマップ」は、3人の中で唯一、ナプキンをチャン・ドンゴンさんの膝にかけてあげるというサービスをした、稲垣君の勝利でした。He is very well-mannered. 木村君は、負けた悔しさからか、「甘えん坊!」と言っていましたが、この判定は、韓国の方が非常に礼節を重んじる人々であることの表れだったのでは、と思います。

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