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2006年2月18日 (土)

精霊よ来たりたまえ

 「チャングムの誓い」、第18話「料理人の信念」、クミョン、結構好きだったのに、チェゴサングンに毒を盛ることまで指示するようになっちゃあ、ちょっとな…。ミン・ジョンホが、チャングムだけを心配し、クミョンには仕事の話しかせず、火に油を注いでしまう場面では、恋する男や嫉妬に狂う女の様子が良く描けているなと感心。

 

 まんまとスラッカンのチェゴサングン代行の座についたチェサングンは、ハンサングンとチャングムを、太平館へ行き明の使節団の接待をするという、辛く難しい仕事に派遣する。王子の王位継承をスムーズに了承してもらうため、食通として知られる明からの使者を山海の珍味でもてなす筈が、使者は長旅で持病の糖尿病を悪化させていると聞いたハンサングンは、料理人として、体に害になる料理をそれと知りながら作ることが出来ず、使者の体を気遣った野菜料理を出してしまい、窮地に立たされる。チャングムもまた、ハンサングンを庇って使者に対して進言し、5日間だけチャングムの料理を食べてもらう約束を取り付ける。ウナム寺で働く男から教わった乾物の粉が、体に良く美味しい野菜料理作りに役立ったようだ。

 

 「土曜スタジオパーク」に「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターの茂木健一郎さんが出ていらしたので拝見。ドキュメンタリーが好きなので、「プロフェッショナル」も見ているんだけど、茂木さんは、外見には構わない人とお見受けしていたのが(失礼)、眼光鋭く、時に厳しい質問をゲストに浴びせていらっしゃって、興味深い。番組では、パク・ヨンハさんに似てると言われていたけれど、私の印象ではコロンボという感じ、「アンフェア」の雪平刑事の設定にも似てる。

 

 また、イギリスの少年合唱団リベラの24人のうちの7人が、「土曜スタジオパーク」に生出演、天使のボーイソプラノを聞くことが出来た。「氷壁」のエンディングで、K2の映像と共に「彼方の光」が流れて来ると、ドラマの中の裁判やドロドロの4角関係は勿論、私自身の悩みすらも洗い流してくれるような気がして来る。まさに、天上の音楽だ。Their angelic voices have uplifted hearts around the world. また、私の英語耳は、いつの間にやらイギリス英語の方が聞き取り易くなっていて、少年達の応答は極々簡単な英語だったけど、聞き取ることが出来て嬉しかった。通訳の女性のしゃべる英語の方が、よっぽど聞き取れなかったよ。

 

 gunpla さて今日は、お昼にいつもの喫茶店でサンドウィッチとココアの昼食をとった後、ダンナにマスターグレードというシリーズの、シャアの赤いザクを買ってあげたw。すっごい小っちゃい、1cmくらいのシャアが乗ってるよ~。最終目標は、アムロの乗ってたガンダムらしいけど、練習で、まずは赤ザクを作るのだそうです。

 

 「めちゃイケ」の「やべっち寿司」に、孫悟空の衣装で、香取慎吾クンが出てましたね。ナイナイの岡村さんが孫悟空、極楽とんぼの山本さんが猪八戒、よゐこの有野さんが沙悟浄の衣装を着て登場、有野さんはともかく、岡村さんと山本さんは、それぞれ猿っぽい・豚っぽいという意味では、いい線いってたなぁ、ただ、岡村さんはいくらなんでも小柄すぎるかもだけど。

 

 「BLOOD+」、第19話「折れたココロ」、エリザベータの姿をしたシュヴァリエが、文字通り、牙をむき出しましたね。こ奴、ソロモンが兄と呼んでいるアンシェルだと思われるが。そのシュヴァリエの口から、「とっくにわかっていた筈よ、貴方自身も貴方が狩ろうとしている翼手そのものだと言うことを、貴方もまた翼手なのよ」という、衝撃の台詞が。人間ではないとは思っていたけれど、まさか小夜が翼手とは!

 また、ハジは「道を外れたシュヴァリエ」であり、「シュヴァリエとしてのさだめに逆らってまでも」小夜とともに生きる道を選んだ者らしい。と言うことは、ハジは本当は、アンシェルやソロモンと同じ、ディーバのシュヴァリエということ?

 

 「氷壁」、第5回「戻れないふたり」、不倫って、現実は言うまでもないが、ドラマでも許せないので、見るかどうか迷ったのだけど、あと2回だし、「サイエンスミステリー それは運命か奇跡かIV」は、「氷壁」と被った1時間をビデオに録って、「氷壁」を見ることに。カラビナは実験では壊れず、美那子さんは奥寺さんと山へ登った時と同じように、マニキュア無しで臨んだ裁判で、奥寺さんへの愛を告白し、大混乱。私も、もう武田真治さん演じる八代智之さんと一緒になって、「一体、何人の男をたぶらかしたら気が済むんだ!!」と叫んでましたね。相島一之さん演じる記者さんの「この事件はもう下ネタだ!」って言う台詞にも、激しく同意。

 

 「サイエンスミステリー それは運命か奇跡かIV」。恐怖の遺伝子DUP25を代々受け継いでしまい、広い外の世界を地獄と表現する、スペインのラモン・シールさん。1848年に爆発事故で飛んで来た鉄の棒に左前頭葉の25%を破壊されたフィネアス・ゲージさんの、事故後の性格の豹変振りの記録や、残された頭蓋骨から、脳の組織を再生させる遺伝子"ムサシ"が発見されたこと。脳卒中により芸術的衝動にとりつかれ、愛することを忘れてしまったトミー・マキューさん。ハーバード大学医学部のフラハティ博士の、日々の瑣末なことまで全てを書かずにはいられないという、過剰書字と言われる表現衝動には、ちょっと共感してしまった。

 

 相変わらず、どのエピソードも興味深い内容だったけど、プロジェリアという難病と戦うアシュリー・ヘギちゃんと、また会えたのが、何より嬉しかった。同じ難病を持つ親友であり、淡い恋の相手だったジョン・ハケット君の死に遭遇した彼女だけれど、今までにもましてポジティブに輝いていて、1日1日を大切に生きているということがひしひしと伝わって来た。特に、毎日寝る前に家族のために神に祈る姿には、頭が下がる思い。以前出版されたアシュリーちゃんのお母さん、ロリー・ヘギさんの手記には食指が動かなかった私も、アシュリーちゃんの著書は、速攻で注文、その言葉の数々をもっと聴いてみたい…。

 

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