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2006年2月 9日 (木)

三谷さん登場!!

 「オーラの泉」、ゲストは、待ってました!三谷幸喜さん。年末年始に、公式サイトでゲスト予告があって以来、ずっと楽しみにしてたんですよ~。でも、蓋を開けてみたら、三谷さんがエッセイや対談の中で既に語って来られた情報がほとんどで、ちょっとガッカリしたんですが、それでも収穫は有りましたので、ご紹介します。

 

 まず、三谷さんと、美輪さんが旧知の仲と言うのは、想像もしてなくて、驚きました。同じ演出家でも、全く別世界にいる人同士のような気がしてたし、三谷さんは、滅多に他の人の芝居は見ないらしいから、当然、美輪さんの舞台もご覧になっていないだろうと思い込んでました。逆に、美輪さんが、三谷さんの舞台をご覧になってるというのもビックリ。その上、三島由紀夫と三谷さんの脚本に「伏線を張り巡らせている」という共通点があると仰っるなど、最上級の褒め言葉で持ち上げていらっしゃったのには、驚かされました。

 

 江原啓之先生と、三谷さんは、初対面らしかったのだけど、2人の間には不思議なご縁が有るようで、面白かった。三谷さんが落書きした江原先生の似顔絵が、共通のスタッフを介して、江原先生ご本人の手に渡り、受け取った江原先生は、何とその似顔絵をスタッフジャンバーにプリントしたらしい。ちなみに三谷さんのイラストは、和田誠先生仕込みなだけあって、大変お上手でした。

 

 三谷さんが今までに遭遇した不思議な体験として披露された、劇団のお仲間である小林隆さんとのエピソードも、興味深かった。三谷さんが劇団を旗揚げした際、以前舞台で一緒になった小林さんを誘いたいと思ったものの、連絡先を知らず、諦めかけた時、小林さんの名前が含まれた連絡先名簿がタイミング良く出てきて、目出度く小林さんをお誘いすることが出来、運命をお感じになったらしいです。三谷さんご自身は、"コバさん"とのスピリチュアルな関係を「認めたくない」なんて、仰ってましたけど。

 

 さて、三谷さんのオーラですが、情愛の紫、英知の金の他、冷静沈着さを表す青色のオーラが強いようです。ひょうきんな人ではないなと思ってたので、黄色のオーラが出ていなくても、不思議はないけれど、逆に三谷さんが冷静沈着!?という驚きは有りました。慌てふためいてて、落ち着きが無いイメージが強いが…。しかし、俳優を観察し、キャスティングを分析するという表現をされたので、腑に落ちました、なるほど。

 

 前世は、「若衆歌舞伎の役者」の他、「侍」というのも有り、「ありふれた生活2」の中に、「僕らの体には確実にチョンマゲDNAが存在しているようで、髷のかつらをつけるとなぜか精神が高揚、「何だか分からないけど頑張るぞ」という気持ちになるから不思議だ」という記述があったことを思い出して、おぉ~と思いましたね。流石、江原先生!

 

 三谷さん、江原先生が霊視していらっしゃる間、目が泳いでた割には、イタリア・ドイツ・スイス辺りの「オペラ作曲家」の前世のくだりに妙に食いついて、根掘り葉掘り聞いていらっしゃいましたね。1回か2回しかご覧になってないのに、オペラブッファをお書きになろうと思われた、ご自身の心の動きとの不思議な一致に、興味を持たれたのだろうか。それにしても、守護霊であり、前世でもあるその方は、姓名の一部が「ネルスト」とであるらしいけれど、そこまで聞いたの三谷さんが初めてよ?

 

 最後に、江原先生が、奥様・小林聡美さんとの話し合いの場を持つように強調されて、それを受けて三谷さんも、奥様が三谷さんのことを「表で物凄くモテてると錯覚してる」と仰っていらしたけれど、これも「ありふれた生活」の中で既に紹介されているエピソード。思うに、奥様って、モテてるとお思いになってるというよりは、ちょっかいを出されたくないんじゃないでしょうか。私も、いじられキャラのダンナを持つ身で、たとえ相手がおばちゃんだろうとブサイクだろうと、触られたりするの、すっごく嫌だもん。ましてや、三谷さんは鈴木京香さんや松たか子さんなど、そうそうたる女優陣の中で日々お仕事をされている訳で、奥様、気が気でないだろうと思いますよ、三谷さん、前世からの大切なご縁です、大事にね!

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