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2006年2月23日 (木)

執念深いウサギちゃん

 「オーラの泉」のゲストは、原沙知絵さん。美輪さん、江原先生に指摘されたその性格は、見た目とは大きくギャップがありました。指図されるのが我慢ならないとか、根に持つ性格で過去のことが忘れられず、プライドが高いから執念深くなるなど、他人とは思えない程、私そっくり。ダンナも、「いいぶうのことじゃん!」と驚いていた。背が高く、他人からはクールに思われがちだけど、実はサッパリとはいかない性格なワタクシ、自分のことを良く「かちかち山」のウサギと表現し、わかりにくっ!と言われますが、まさに原さんとイコールだ。ダイビングのライセンスを取得したものの、水の下の世界が息苦しく、向いていないことがわかって以来、潜っていないのも、圧力がかかるのが嫌という魂の問題だったのかも。

 

 守護霊については、檜扇を持った十二単のやんごとなき女性だそう。今回は美輪さんのお召し物の色が、襲ねの色目のようなシックさだなと思ったら、原さんの前世の茶坊主の方の好みなのだそう。美輪さんは、御納戸色と仰っていたけれど、TV映り的には鉄納戸という感じだったな。

 実は、以前MACの学校で総合デザインを勉強した時、CG検定の3級と色彩能力検定の2級を取らされたんで、色にはちょっとこだわる方なんスよ(^^ゞ。

 

 美輪さんが原さんに仰られた、「可愛い、いい子ちゃんの女の子らしいところもあるんだけど、十重二十重に蓋をしてしまって、窒息して死にかけている、すべて蓋を開けてあげて」という、自己解放の表現が面白かったですね。

 

 さて、今日もまた、だるさに襲われております。ひょっとすると、季節の変わり目だからかも。「奇跡体験!アンビリーバボー」でやってた気功ってちょっと興味あるなぁ、蓮花山のゼロ磁場に行ったら治るかな~?

 

 リベラの「彼方の光~Welcome to Libera's World~」が届く。リベラは「ハンニバル」のサントラにも参加してるらしいんだけど、映画館に見に行ったのにハッキリ思い出せない。celestial レクター博士が聞いていた音楽だろうか?「氷壁」のサントラとどっちを買うか迷って、リベラ初のベストアルバムをチョイス。8曲のミニ・アルバムになっていて、どの曲もハズレ無しですが、やはり、ボーナストラックの「彼方の光」フル・バージョンが超オススメ!実はこの曲、村松崇継さんという日本人作曲家の手によるものだそう。声変わりするまでの、期間限定の高音によって、世俗のあらゆることを超越した別世界に連れて行かれる感じです。I am enraptured by the celestial music.

 

 「蟲師」、第16話「暁の蛇」を見つつ、「オフィシャルブック」を読む。第1回の放送をたまたま見てから、アニメの方はほとんど見て、その後で原作を読んだら、いかに原作に忠実にアニメ化されているか良くわかった。原作に色を付け、動かしたらこうなりましたというくらい誠実に作られてます。で、「この1冊で漫画とアニメ「蟲師」のすべてがわかる!」という帯の言葉につられて買ったオフィシャルブックですが、う~ん、原作者へのQ&Aが正味8ページしか無く、拍子抜け。このアニメに携わる人々の「蟲師」への愛は伝わってくる本なのですが、シャーロッキアンのタチの悪い自己満足みたいに、ギンコの日記や、「狩房文庫」を創作するのは、ちとやり過ぎかな、と。アニメのオフィシャルブックとしては、カラーが致命的に少なすぎるし…。ただ、原作者の漆原友紀さんの1番好きな作品が、「やまねむる」とわかったのが収穫、私も1番好きな作品なので嬉しかったですw。

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

蟲師official book

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