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2006年2月26日 (日)

平常心、平常心

 ダンナは、季節の変わり目ということで、恒例の風邪っ引き。私はと言えば、体調不良はどこへやら、熱に浮かされたように、ゴールド・フィーバーに酔いしれておりました(^^ゞ。荒川静香選手が日本に帰国するまで、ちょっと落ち着こうゼ、自分!と言うことで、今日からは、平常運転でまいります。

 

 pie_chou 楽天がこのところ、ポイント2倍デーを乱発しているので、ちょっと心配しつつも、前々から食べてみたかった「いちごパイシュー」を注文、今日届いたので、早速開封したところ、思ったよりかなり小さくて、結構ガッカリ。5個で送料を入れて1,510円、1個302円とは思えない小ささ。味はいいけど、2口で修了。美味しいけど、これはちょっと物足りなさ過ぎ、ダメだなぁ~。ダンナには、少々甘すぎるようです。ちぇっ。

 

 「BLOOD+」第20話「シュヴァリエ」、今回、ビルの中の博物館のような豪華な庭園に集まった4人のシュヴァリエの口から、色々なことが語られましたね。まず、シュバリエは人間に擬態するということ。エリザベータに成りすましていたのは、やはり長兄アンシェルでした。小夜の妹らしいディーバと呼ばれる少女は、小夜と同じように時折長い眠りにつき、目覚めの時には、シュヴァリエの血が必要ということ。小夜も第1話で、小夜のシュヴァリエであるハジの血を飲まされていました。小夜のシュヴァリエであるハジはデイーバの花婿、小夜は、デイーバの5人のシュヴァリエの花嫁となる運命であるということ。先週、エリザベータに擬態したアンシェルが、「シュヴァリエのさだめ」と言っていたのは、このことか。

  また、赤い盾の本拠地が豪華客船だったり(「輪舞曲」の偽札工場もそうでしたね)、シフという第3勢力もどうやら翼手か!?と思わせるようなシーンもありましたね。面白くなって来たゾ~。

 

 「氷壁」、最終回「山男の伝説」、美那子さんが、どうせ私のが先に死ぬんだ、一緒にいてくれという言う八代社長を振り切って、奥寺さんの部屋に転がり込んだ時は、どうなることかと思いましたが、最後は八代社長の予言どおりの結果になりましたね。流石、年の功。奥寺さんは山を、美那子さんはネイルサロン社長としての優雅で生きがいのある生活を捨て切れなかったという、納得の結末。八代社長は、出て行く美那子さんにカードと携帯を持たせてあげようとしたり、いつまでも玄関のドアを開けておいてあげたり、帰って来た美那子さんに何事も無かったかのように接したり、懐の大きなところを見せていた。美那子さんの兄・工藤の工場や奥寺さんが働くビルメンテナンス会社との取引も打ち切らなかったし、奥寺さんからも慰謝料をとらなかった。

 しっかし、カラビナが壊れていなかったのには、驚きました。結局、ヒーローだったのは、2度までも奥寺さんの命を救った北沢さんと八代社長だ。

 

 途中、不倫騒動を見るのが嫌で、もう見ないでおこうかと心が揺れましたが、K2の雄姿とリベラの音楽で迎えたラスト・エンディングを見たとたん、それも忘れ、あぁいいドラマだったなと思う、単純ないいぶうでした。

 

 「時効警察」、#7「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」、霧山クンが解決する時効事件が、あの三億円事件とは大きく出たね!と思ったら、模倣犯が起こした「平成三億円事件」でした(笑)。今回も、熊本さんや十文字さんを怒る署長の頭から、本物の湯気が出ていたりする、小ネタに笑わされました。

 ところで、ちょっと疑問、霧山クンの部屋にワインの栓が飾ってあるようなのですが、霧山クンってお酒が飲めないのに何であんなにあるんだ?He never touches a drop.

 

 「功名が辻」、第8回「命懸けの功名」、背走する朝倉軍を追撃する中、一豊は、朝倉随一の弓使いとして名高い三段崎勘右衛門と対峙、三段崎の矢が一豊の頬に突き刺さった。一豊は、矢が刺さったまま三段崎ともみ合いになり、2人は坂を転がり落ちて行く。三段崎は打ち所が悪く死んだらしい、一豊は重傷のため立ち上がることが出来ない。そこへ駆けつけた家臣達、浜田学さん演じる祖父江新一郎は、三段崎の首を打ち落とす。吉兵衛が、一豊の顔を踏み、刺さったやじりを抜くシーンでは、ダンナと2人、あ痛たたたたたたと言いつつ、思わず目を伏せました。

 公式サイトに、このシーンについて、吉兵衛役の武田鉄也さんによる「一豊が敵の矢を受けながら戦うというのは、まさに戦国の悲惨を代表するようなシーンです。山内グループでは、その悲惨さを我らの解釈で陽気にやろうということにしました。まず、吉兵衛が一豊の顔に足をひっかけて突き刺さった矢を抜くと、一豊が実にヒューマンに『あぃたたたたたたっ』と叫ぶ(笑)。私も矢を抜いた後、後ろにひっころぶ、初陣の新一郎はあまりの戦場の痛ましさに腰が抜けているといった具合です。悲惨だからこそ、あえて少しコミカルにしようと話し合ったんです」との解説があり、思わず膝を打ちました。

 「功名が辻」も、最初はおっさんばっかで面白くないかも、と思っていたんですが、次はどうなる?と楽しめるようになったのは、山内家の面々が現場で作り上げているチームワークの面白さなんだな、と実感。

 

 それしにても、三谷さん演じる足利義昭、両刀使いだったんですね。この時代の人はそうなのかな、そう言えば、森蘭丸は今回チョイ役か?

 

 「輪舞曲」#07、ユナさん「神狗」の人間だったか~、しかも宋の娘だし。イヤ~、騙されました。父親と離れて住んでいたのは、妹のユニちゃんに自分と父の素性を知られないためだったんだね…。「すべて嘘だったのか!?」と問い質す琢己の言葉が、虚しく響く…。

 佐藤隆太さん演じるヒデが、ショウさんを殺さなければ殺すと言われて銃を構えながらも、撃つことが出来ないというシーンは、良かったですね!長い間、義兄弟として信頼し合っていた人に裏切られ、悲しみに震えるが、やはり撃てないというヒデの葛藤がストレートに伝わってきて、クルリと背を向け、龍吾に向けて弾を放った時は、嬉しくなりました。

 ペットショップ店員役の、ベッキーとムッシュかまやつが久々に登場、と思ったら、グッズの宣伝っスか。

 どうやら、キム・ヨンジェも警察のモグラらしいね、益々目が離せません。

 

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