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2006年3月の記事

2006年3月29日 (水)

寒の戻り

 寒い。うちの方は、まだ桜は二分咲き程度なのですが、その咲き始めた桜に雪らしいです。体調不良にこの寒さ、また風邪を引きそうです…。

 

 さて、ハリウッドでリメイクされて再びリメイクされた「南極物語」ですが、本物のタロウとジロウが写ったカラー・フィルム発見のニュースを見ました。

 

 「南極物語」は、子供の頃、台風で学校が休みになった日に、妹と見に行って、子供心に、人間のエゴイズムに衝撃を受け、悔しくて悔しくて、泣けて泣けて、仕方が無かったな。今思うと、この映画が、私と妹の動物に対する考え方を決定付けたのだと思う。妹は、交通事故にあった犬を拾って来て、自腹で手術を受けさせたし、私も、今までに捨て猫を8匹拾って育て、ペットショップで動物を買うことはなかった。2人とも、ベジタリアンになれない、中途半端な動物好きではあるけれど、野生動物は勿論、家畜であっても、食用とされない動物を皮を取るためだけに殺すのを良しとしないので、毛皮は決して買わないし、私は、昨年の4月に退職するまで、動物愛護団体にささやかながら寄付を続けて来た。

 

 当時、観測隊の人々の命も窮地に立たされていた訳で、責めることは出来ないけれど、人間の都合で命を奪われた犬達のことを思うと、本当に辛いです。実際の映像の中で、生きていたタロウとジロウは、捨てられたことなど無かったかのように、人間達の中に溶け込んでいる。

 

 同じ犬の映像でも、「トリビアの泉」の雑種犬シリーズは笑えた。「泥棒から大好物を渡されても、家を守る雑種の犬は100匹中16匹」、人間って、過剰に犬に期待してるんだなぁと、しみじみ。

 

 そうそう、嬉しいニュースもありました。荒川静香さんに、イナ・バウアーさんから、沈黙を破って、直筆のメッセージが届いたそうだ。包みを手渡した人が、パッケージの「LAZY SUSAN」は全く関係ないです、と注意している声が聞こえていた。推測するに、イナ・バウアーさんから届けられたのは、直筆のメッセージだけだったので、手渡す時のテレビ映りなんかの問題から、第三者が「LAZY SUSAN」の額を購入して、包装してもらったのではないだろうか。額の中には、ドイツ語で書かれたお祝いのカードと、イナ・バウアーさんと思われるモノクロの写真が収められていた。メッセージの内容は、貴方のイナ・バウアーは美しい、金メダルおめでとう、といったものだったみたい。イナ・バウアーさんは、日本のマスコミが五月蝿くして、迷惑していらっしゃるだろうに、好意的な態度を示してくださって、すごく気分が良くなりました。イナ・バウアーさん、本当にありがとう~(T_T)/~~~。

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デザイン崩れにご注意を!

 現在、ココログのデザインがところどころで崩れているようで、拙ブログも時々左サイドバーにすべての記事が表示されてしまうことがあり、ご迷惑をおかけしています。と、この注意書きも、最初に崩れたページに当たっちゃった方には読めないんだよね_| ̄|○、;'.・。

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さらば!義昭

 白鵬関、大関昇進、嬉しいですね!外国力士の方って、好きだ。日本文化を理解してくれる外国の人、大歓迎、特に白鵬関は、気は優しくて力持ち~って金太郎だっけか、強いのに驕らないところが、とてもいい。最近のくそ生意気な若いスポーツ選手達に、爪の垢を煎じて飲ませてやりてーだよ。

 

 ダンナとは、すっかり仲直り。私の病気というか、障害というかは、疲れという形でしか表面化しないので、昔から親や周囲の人から怠け者扱いされてた。ダンナも理屈ではわかっていても、「だるい~」とぐずぐず言う私を見ていると、口には出さないけれど、内心、自分は働いて食わせてやってるのにと思っちゃうんでしょうね、恐らく。私としては、これ以上太らないように、肥満の副作用のあるコートリルをなるべく服用しない努力をしているのに、何だよ、と思っちゃうんですよね。自分の世話だって、ままならないのに、人の世話なんか出来るか、と。その上、ダンナは、私より自分の親に気を使うので、喧嘩になるってもんです。

 

 さて、溜め込んでたTVネタ。

 

 「チャングムの誓い」、第21話「野いちごの味」、皇后がまたまた大活躍、太平館での活躍を持ち出して、ハンサングン不在に激怒する皇太后をなだめ、競い合いを続行するよう進言していた、この人ホントに感じのいい人だ。

 

 チャングムが食後のお菓子として出した、野いちごの砂糖付けの、味というより、亡くなったお母さんにまつわるエピソードによって、チャングムを大層気に入ったらしい王の気持ちを察し、皇太后はハンサングンの勝利を決める。チャングムがお母さんのレシピを使って作った、長きに渡って燻された竃の中の黄色い土塊「伏竜肝(ブクリュウカン)」を鳥肉に塗って、ほのかな辛味を出すという料理は、食べてみたいなと思ったけど、チェサングンの子豚の煮込み(ヨンジョ)も美味しそうに出来ていた。全体の料理の見栄えは、明らかにチェサングンの勝ちだったような。

 

 それにしても、ミン・ジョンホに助け出されたハンサングンが、競い合いの調理をチャングムに任せたのは、解せんなぁ。2人の信頼関係を表現しているんだろうけれど、ここは、誘拐監禁されていたことを御前で申し上げるべきなのでは?ただ、証拠は素早くもみ消されてしまったようだけれど。

 

 チェゴサングンは、後任に決まったハンサングンのために、敵対する女官長やチェサングンに頭を下げて回るが、その努力も空しく、チェゴサングン就任の儀式は事前の根回しによりボイコットされ、誰もやって来ない。折角の勝利も全く喜べない、辛い回、ハンサングンは、前途多難な行く末を憂えているようだし、別れが近付き、「まだ幼子のようなお前を置いていくなんて、心配で心配でたまらない、後ろ髪を引かれる様だよ」と呟きながら、ヨンセンを抱くチェゴサングンには泣かされました(T_T)。

 

 「BLOOD+」、第24話「軽やかなる歌声」、ディーヴァに抱えられ、血を吸われて死にかけているリクを見て、小夜は、ジョエルのお誕生日会の夜にディーヴァによって引き起こされた惨劇を思い出す。塔の最上階に閉じ込められていたディーヴァを解き放ってしまったことで、ジョエル達が死んだことを知り、元凶である自分の妹を殺す決心をしたことも思い出して、ディーヴァに襲い掛かる小夜だったが、リクの血を吸ったことで力が漲るディーヴァと、しばらく輸血を受けていない小夜とでは、力の差は歴然、ディーヴァの一突きで、古びた塔の壁を突き破って、地下水路まで落ちて行ってしまう。

 

 その地下水路で、ディーヴァと小夜の間に立ちはだかり、再度小夜に翼手として共に生きることを促すソロモンだったが、愛する人々を次々に殺された小夜の決意は固い。ただ、小夜は、「あなたの言葉は信じたいけど…」とソロモンの言葉に揺れる気持ちを吐露しているし、ソロモンも、「初めて会ったとき、貴方とならともに歩めると思っていました。シュヴァリエとしての僕ではなく、ソロモン・ゴールドスミスとしての本当の気持ちでした」と告白。さらに、ディーヴァに刀を向ける小夜に対し、ソロモンは、「僕はディーヴァのシュヴァリエ、貴方を殺さねばなりません」と言いつつも、ディーヴァがその血で小夜を殺そうとすると、複雑な表情を見せ、小夜に気持ちを残しているところを見せていた。

 

 どうも、私にはソロモンの言っていることの方が正しく感じられてならない、「もういいでしょう、小夜。これ以上戦う必要はありません。さあ、僕達と一緒に行きましょう」とソロモンが差し出した手を、小夜は、折れた刀の切っ先で払いのけていたけれど、翼手を殲滅して、小夜自身はどうする気だろう、自分だって人間ではなく翼手なのにね。

 

 ソロモンは、以前の小夜と同じく本能のままに生きるディーヴァに、少々手を焼いているようだったな。

 

 戦いの後、カイに乞われるままに、リクを自分のシュヴァリエにしてしまう小夜。小夜の血を飲まされた人の末路を知った時、カイやリクはどのような反応を見せるのか?

 

 「功名が辻」、第12回「信玄の影」、大河って、「新選組!」以来2度目なんだけど、長い間同じ役を演じると、だんだんその役と一体化して来るのが面白いですね。というのも、最初は合ってないのでは?と思っていた、筒井道隆君の竹中半兵衛が、段々良くなって来ている気がしたもので。

 

 一豊の緊迫した面持ちに、柴井伶太君演じる秀吉の甥・治兵衛が、お役目の時が来たこと敏感に察知するシーンには、グッと来ました。目がくりくりとして可愛く、姿勢良く、元気に返事をして、まだ人質の過酷な運命を知らないあどけなさがよく伝わって来ました、立派な治兵衛振りでした。

 

 野伏せりになって共に生きようと、再びちょっかいをかけて来た、長澤まさみさん演じる小りんに対し、ちょっと気持ちを動かされてしまう一豊に、香川照之さん演じる六平太の錫が振り下ろされる。や~い、浮気心を出すからだよ!ただ、敵方に寝返るように持ちかける六平太に、「日輪の下で堂々と功名を立てる、そういう男でないと立身はできぬ、ワシの女房が、千代がそう言うた」と断るシーンは、良かったですね。司馬遼太郎さんの書かれた台詞だと思うけど、上川さん演じる一豊のために、しつらえた様にピッタリだ。

 

 三谷さん演じる将軍義昭は、坂東三津五郎さん演じる光秀の命懸けの制止にも耳を貸さず、信長打倒の兵を挙げる。三谷さん、御簾から這って出て来たり、袴の裾を踏んで転んでみたり、信玄死去の報を援軍の知らせと勘違いしたりと、調子に乗っている義昭を小芝居でコミカルに演じていて、笑えた。一方、半生をかけて取り組んだ将軍家再興の夢に、自分の手で幕を下ろさなければならなかった坂東さんの光秀は、流石の演技、その心のうちに信長への憎悪を募らせていく様子が、滲み出ている感じだ。

 

 「輪舞曲」、#11「さよなら愛しき人よ」、最終回で、宋、風間龍一郎、キム・ヨンジェ他、大勢の人が死んでちょっとショック。琢己が撃たれた時も、死んだと思い込んでしまった、琢己とユナのどちらかが死ぬだろうと予測はしてたんだけど、呆然としちゃった。

 

 でも結局、琢己は死んでなかったし、イ・ジョンヒョンさん演じるユニちゃんと、佐藤隆太さん演じるヒデがいい感じになっていて、韓国と日本の共同制作というこのドラマが、ハッピーエンドで終わったのは、良かったと思う。

 

 最後、罪を償って帰って来たユナと、それを待っていた琢己が、思い出の場所で抱擁するシーン、あそこはCGの花吹雪は不要だったねぇ~、残念!とは言え、速水もこみち君の悪役も、なかなか良かったし、竹野内豊さんとチェ・ジウさんという、ビッグ・カップルの熱演が見えたこのドラマ、楽しかったな。

 

 「西遊記」、特別巻「秘密の書」は、八戒と、その息子・八恵を狂言回しにした総集編で、第8巻「時の国」が総集編的な作りだったため、短期間に2回も総集編を見せられた感じで、満腹気味。ブーイングするダンナを制止して、何か目新しい映像があるかもと、楽しみに待ったんだけど、結局、映画の宣伝だったことがわかり、ガックリ。メイキングでちびカツとして登場した森知柊太君が、今回ちび悟空として"香取"悟空のお供をして台湾を巡っていて、可愛かったのが、唯一救いだった。

 

 ふぅ~、TOEIC受験の緊張から、心身ともにグッタリしていたので、書きたいことの多くは記憶の中から消失してしまったんですが、それでも結構書きましたね~(^^ゞ。I had been kinda stressed out, worrying about the exam. 

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2006年3月28日 (火)

眞鍋さんを真似て、更新宣言です。

 10時頃から、ココログにアクセスしていますが、BadGatewayやProxyError等のエラーが出て、上手く更新できません。メンテ後はいつもこう、全く困ったもんですだよ。有償版なのに~。ぶつぶつ。

 

 日曜の試験疲れが、今日になって出てしまい、目は痛いわ、肩は凝るわ、ホルモンは切れるわで、コートリルを半錠ドーピングして書いた記事なので、悔しいですけれど、明日UPすることにして、今日は寝まする。オヤスミナサイ。

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2006年3月27日 (月)

キス&クライ

 10年前、当時付き合っていた人が、フィギュアスケートファンだったため、一緒に見るようになって以来、今シーズンが、自他ともに1番盛り上がったシーズンだった気がする。その立役者の荒川静香選手、始球式に続き、凱旋パレードとはすごいね、オリンピックの金ってデカイんだなぁ~。

 

 そう言えば、始球式では、バッターボックスに立った清原選手が、ベンチに戻る途中でのけ反っていたけれど、あれって、イナ・バウアー?

 

 2006世界選手権は、「シアター・オン・アイス 2006」と同じで、民放でのオン・エア。TOKIOのメンバーとして、国分君は「DASH村」や「メントレG」に出てる分には決して嫌いではないんだけど、どうも、司会は向いてないような…。特にフィギュアについては、ウッチーと国分君の掛け合いは全く余分だ。

 

 スタジオには、ショートプログラム・フリーともに、荒川さんの姿が。辞退した大会のゲストに呼ばれてもねぇ、「俺、横にいる!」とテンションが上がる国分君に比べ、冷静に応対する荒川さん。

 

 今回の世界選手権を通して、コスチュームの中では、イタリアのカロリーナ・コストナー選手の着ていたグラデーションの衣装が、可愛かったな。Sports@niftyフィギュアスケート特集で、「今シーズン(05-06シーズン)、最も輝いていたフィギュアスケーターを読者投票で選ぶ「Sports@nifty  フィギュアスケートアワード(仮称)」を制定」するとのこと、コスチューム・オブ・ザ・イヤーは、コストナー選手で決まりでしょう~。ちなみにSports@niftyが、「読者投票を募集する部門(国内・海外の選手を問わず)」のは、以下の通りで、右側には私の1票を書いてみました~。日本選手に偏っちゃったのは、ご愛嬌。

  • フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー…これは当然、荒川静香選手。
  • ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー…浅田真央ちゃん、単純に好きだからw。
  • プログラム・オブ・ザ・イヤー…村主章枝選手、「イヤー」と言うより、常に異彩を放ってるけど。
  • コーチ・オブ・ザ・イヤー…ニコライ・モロゾフコーチ、金をありがとう。
  • コスチューム・オブ・ザ・イヤー…カロリーナ・コストナー選手。

 フリーの最後、恩田選手が手で顔を覆って、うな垂れてしまったのを見、握ったコブシを振って、「美栄頑張れ!良かった、良かったよ!」と叫んでしまった。再び顔を上げた時には、重責を果たして得た開放感からか、会心の笑顔で、ホッとしました。2週間という短い準備期間で、良くぞここまでやってくれました。

 

 容姿では、若くて可愛く、余分なお肉が全く無く、手足も長い、アメリカのキミー・マイズナー選手が好き。この人って「虹のかなたに」を使っているからか、浅田真央ちゃんとイメージが重なる。フリーの最後の最後で飛んで来た3連続ジャンプで、オーディエンスが思わず立ち上がるのを見て、ブワッと鳥肌が立ちました。まさに、ゴールドの演技を見せてもらったか感じ、荒川選手のトリノのフリーを思い出す。

  

 フリーでの村主選手、金が射程圏内にあるというプレッシャーがあっただろうに、キミー・マイズナー選手の素晴らしい演技の興奮冷めやらぬ雰囲気の中にも係わらず、良く滑ってくれた、ありがとう、ありがとう!今回は、惜しくも銀だったけど、村主さんの笑顔が見られて、嬉しかったよ~。

 

 また、今回、本田武史さんの解説デビューということで、こちらもちょっと緊張して見ていたのですが、村主選手から、事前に余計なことを言わないよう釘をさされていたらしく、村主さんの演技の時にはしどろもどろになっていて、微笑ましかったです。

 

 中野友加里選手は、SPの演技に比べると、トリを務めることになってしまったフリーはちょっと演技が堅くなっちゃったかな、でも5位は本当に立派だ。

 

 エキシビションは、男子シングル4位の織田信成君、ペア4位の井上怜奈&J.ボールドウィン組、そして、女子シングル2位の村主さん、5位の中野さんと、日本人選手のオンパレードで、嬉しい限り。

 

 織田君は、ジャンプの踏み切りにしくじったのか、リンクの壁に接触するシーンもあり、ヒヤリとさせられたけれど、「スーパーマリオブラザーズ」は、コミカルで楽しい演技で好きだ。エキシなんだから、衣装も思い切って、赤の長袖Tシャツとオーバーオールにしたらどうだろう。

 

 Tシャツと言えば、ボールドウィン選手の、ジーンズに長袖と半袖のTシャツの重ね着って、トリノのエキシで見たときは、ピンチヒッターで引っ張り出されて、衣装の準備が無いのか?と思ったのだけど、あれが衣装だったんですね(爆笑)。トリノでは、怜奈さんのオレンジの衣装とちぐはぐだったけど、今回は怜奈さんが黄色を着て、揃えて来ていました。織田君の4位は勿論だけど、この2人の4位も非常に嬉しいし、すごいと思う。怜奈さんにも、フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーをあげたいくらいだけど、これからも益々活躍してくれることを期待して、保留だ。最後、怜奈さんが、ボールドウィン選手の頭を抑えて、お辞儀をさせるような振り付けは、2人の関係を窺わせる様で、何度見ても面白い。

 

 中野さんは、エキシビションで、長い長いドーナツ・スピンを見せてくれ、私は、スピン好きなので、大満足。衣装も、エキシの水色のやつが、1番似合ってた。

 

 村主さんは、トリノで見せてくれた「キダム」で、赤いボールを使った演技、菓子蒔きも再び。ただ、トリノの時とは、見る側も、恐らく演じる村主さんも、全く違う気持ちだったと思う、演技中、自然に笑顔がこぼれているようでした。村主さんは、やっぱり紫色の衣装が良く似合ってる。

 

 今回、ロシアのエレーナ・ソルコワが復調して来て、嬉しかったのだけど、エキシビションの衣装のへそ出しとキャスケットは、若作りな感じで、いただけなかった。彼女を見ていると、ニコール・キッドマンを思い出すんだけど、ちょっと褒めすぎか。

 

 解説の八木沼さんが、アメリカのサーシャ・コーエン選手のエキシビションで、「コーエン選手にはとってもらいたかったなぁ、という気持ちもありますね」と、ため息混じりにつぶやいたのが、印象的でした。ホントにね~、コーエン選手は、本当に気の毒だった、可愛いし、SPは完璧に近かったのに、フリーでは金を取りに行っちゃったのかなぁ。エキシは、トリノの時と同じ衣装同じ曲、笑顔で滑っていたけれど、何だかあの時よりも更に痛々しい。

 

 男子シングルの中では、見かけだけなら、2位になったフランスのブライアン・ジュベールが好きなんだけど、演技は、優勝したスイスのステファン・ランピエールが好き。そのランピエール、エキシビションでは、ジーンズにちびTというナイスな格好で登場、何て言うか、ちょっとデートしてみた相手とスケートに行ったら、無茶苦茶上手く滑るんで、好きになっちゃったよ的な感じだ、トリノのプルシェンコに比べると、ジャンプが重たい感じで、どすこいだけど、いいんだ、そんなこたぁどうだって!いや~、良かったw。

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2006年3月26日 (日)

満喫しました、TOEIC

 もらった花が枯れないうちから、喧嘩をしてしまい、お恥ずかしい限りのいいぶうです。

 

 今日は、約10ヶ月の英会話スクール通いを締めくくる、TOEIC記念受験の日。前々から、受験会場まで送ってくれるよう頼んであったのですが、喧嘩中のため、起こしても意地悪くギリギリまで起きてこないダンナ、間に合わんかもとムカつきながら待つうちに、尾籠な話で誠にスマンこってすが、お腹が下ってしまい、最悪のコンディションに。

 

 何とか間に合い、試験会場着。女性専用会場だって、最近はこんなのあるんですね。

 

 受付で、写真付きの身分証明書を見せなければならないため、免許書を出すと、「姓が変わったんですね?」と仰るので、「結婚したんです」と答えると、「おめでとうございます」とニッコリ。先日、産婦人科の看護師さんも誕生月を祝ってくれたけど、「おめでとう」と「ありがとう」の応酬って、空気を暖かくしますねw。おかげで、緊張が緩み、リラックス出来ました。

 

 試験官に、机の上の参考書をしまってくださいと声をかけられても、しつこく齧りついている人もいるが、そんなものは持っていない私は、手持ち無沙汰で「受験のしおり」に目を通す。えぇ~、問題用紙に落書きをすると「不正行為」とみなされるの?知らなんだ。メモを取らずにどうやってやるんだろう?と思いながら、リスニング試験に臨んで、すぐにわかりました、メモなんて読み返してる暇が無いってことが。特に、説明文だけが音読されて、それに対する設問は問題用紙を読まなければならない、という形式の問題が慌しく、マークシートの塗りつぶし箇所を1つ飛ばしてしまうという、古典的なミスをしてしまい、バタバタでした。

 

 test_site リーディング、苦手な誤文訂正に四苦八苦するうちに、空調が切られて部屋が冷え、腹痛がぶり返して来るわ、お昼抜きで空腹なため、腸の辺は痛いのに、胃がグーグー鳴るわで、全く集中出来へん、比較的得意な長文読解に時間を割けず、散々でした~。TOEICってどんなテストなのか、ほとんど下調べもせずに受けたので、色々発見があって面白かったですが、喧嘩&下痢の状況下で受けるのは、もうコリゴリですだよ(>_<)。

 

 ダンナは一応迎えに来てはくれたものの、帰宅してみると、私の眼鏡が床に落とされていたりして、最低だ。書きたいことが、記憶からドンドンこぼれ落ちていってますが、今日は流石に疲れました、また明日。I am spun out after the exam...

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2006年3月25日 (土)

つづく幸せやってきたその9

 ネスカフェ「つづく幸せプレゼント」の3月の花、pelargonium ペラルゴニウムが届く。今月、届くのがすごく遅かったな、忘れてたよ。花があまり咲いてないからかな。何か…、でっかいパセリだね、こりゃ。花言葉は、「愛情・尊敬・真の友情」だそう、葉っぱからハーブ系の匂いがして来ます。お、別名が、「夏咲き天竺葵」だそう、天竺の花だべ(*^_^*)。

 

 学生時代、バイト先で知り合い、同じ大学同い年だったため、意気投合した友人から、誕生祝と再婚の報告を兼ねたハガキが届いた。付き合っていた人が障害を負って、別れてしまったり、自身も事故で大怪我をしたり、色々あったらしく、私に結婚祝いを贈らなかった非礼も詫びてあった。I get a letter of apology from an old friend.

 

 子供の頃から、誕生日プレゼントを請求しておいて、返してこない奴とか、結婚の報告をして来るから、お祝いしてあげると、もらい逃げする奴とか、ロクな知人がいない中、お祝いやお見舞いをもらったら、必ず何らかのお返しをするのが、人としての最低限のマナーだと思うが、気に留めていてくれて、詫び状を書いて来たこの人は、可愛げのある人と思う。

 

 この人の最初の結婚当時、私は失業中で、お金が無かったのに披露宴に呼ばれて、偶然宝くじで当たった5万円を、お祝い金と美容院代に当てたことを思い出す。そう、私も苦しかったんだぞ、あん時は。相変わらず、「かちかち山」のウサギちゃん振りを発揮して、嫌なことをつらつらと思い出すも、お祝いを言わなくちゃ、早速返事を書く。

 

 明日の試験の準備を全くしていないので、ちょっとイラついているところへ、ダンナが飯飯言うんで、ムカついて喧嘩になる。主婦って、休みも働くのが当然って扱いされますよね。入院後、ダンナはかなり協力的だけど、気を使うところまでは到達していない感じ。まだまだ、仕込が足りんかな。

 

 参加することに意義があると言いつつも、TVネタは、明日以降にして、耳鳴らしということで、久しぶりに英語のCDを聞いちゃいます。では、皆様はよい週末を!

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2006年3月24日 (金)

お~い、オマール?

 深夜のアニメが、また1本終わってしまった。「怪~ayakashi~」、深夜に「四谷怪談」なんて、怖すぎ!と思いつつ、見てしまい、結局、「天守物語」も見て、最後の「化猫」なんて、物語の中とはいえ、猫が殺されてしまうので、辛いんだけど、初めて見る映像表現にビックリし過ぎて、思わずDVDを予約しちゃいましたよ。Amazonだと20%引きの4,668円と、お安いのもいい。TV番組のDVDって、ちょっと高過ぎですよね、これは、「ハリー・ポッター」と比べても倍はいかない、これくらいの値段が妥当と思う。

 

 一方で、新しく始まるという「THE FROGMAN SHOW」、アニメ制作に関心はないけれど、Flashを勉強した身としましては、個人の方が御一人で制作したというアニメーションのクオリティーには、興味津々。

 

 それと、NHKの「少女チャングムの夢」ね、これは「チャングムの誓い」本編のファンとしては、見ない方がいいかな。大のポアロファンだけど、NHKの「アガサ・クリスティーの名探偵ポアロとマープル」は、黙殺したワタクシ。原作に登場しない、オリジナルキャラクターって、大嫌い。そんなもんに、何の意味があるんだろ?原作に登場しないということは、その役は必要ないってことだと思う。

 

 夜は、「金スマ」で荒川静香さんを見てから、ついつい「Shall we ダンス?」を見る。周防監督って、ハリウッドとの契約の関係とかで、長年メガホンを取られていないですよね、すごく勿体無い。あ、草刈民代さんとブラックプールで踊ってる方って、「オールスター社交ダンス選手権」の審査員の先生だ。

 

 この映画、原日出子さん演じる奥さんに、すごく同情的に見ちゃうんですよ。役所広司さん演じる夫に好きな人が出来て、自分に隠れてダンスまで始めたことを知り、「ダンスでも、浮気だと思った」って咎めたくなる気持ち、わっかるな~。私の場合、趣味にかまける夫って、絶対に嫌だったので、あえて無趣味男を選んだんだモンね~。

 

 ところで、どうしちゃったんだろう、トルシエ監督、改宗って…。Where's your head、Philippe?

 

*オススメサイトへのリンクです*

「怪~ayakashi~」 公式サイト

「少女チャングムの夢」 公式サイト

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2006年3月23日 (木)

文字の海に生きる

 英語の勉強は全くしてない、ちょっと焦りつつも、今日は読書、宮部みゆきさんの「ドリームバスター3」。現役作家の小説を新刊で購入してるのって、この「ドリームバスター」シリーズのみかも。それなのに、ああそれなのに、発売を3年待ってこれかいって感じ、今回の内容には、いささかガッカリしました。それにしても、まだまだ続きそう、せめて、1つの話は1冊の中に収めて欲しいよと思う、尻切れトンボの状態で、まさか、また3年待たされるんじゃないでしょうねぇ~。レモニー スニケットの「世にも不幸なできごと」は3巻で、「ダレン・シャン」は4巻で挫折したワタクシ、長く続き過ぎる小説や漫画って苦痛だ。

 

 今回新しく、カーリンという田舎っぺの女の子が出てくるんだけど、しゃべり方が滅茶苦茶うっとうしい、マエストロの「~じゃ」という語尾だけで満腹状態だったので、かなり苦労して読んだ。I managed to read the entire book in one day. 最後は、名作 「のび太の宇宙開拓史」みたく、地球と"テーラ"が切り離れてしまうというオチを想像しているんだけど、どうだろう?

 

 「ドリームバスター1」は、実はジャケ買いなのですが、山田章博さんのイラストは、今回も秀逸。ただ、ドレクスラー博士のカラーイラストは、これじゃあまるっきりお爺さんだけど、この博士まだ28歳だよね(?_?)?作中に、小柄で頭でっかち、髪の毛は薄いと、博士の風貌が描写されているので、山田さんは、白髪のお爺さんと思い込んじゃったのかな?この絵は無いと思うが…。お歳なのかまだ若いんのかわからない、年齢不詳というか、アンバランスな感じを描いて欲しかったですね。

 

 さて、今回の「オーラの泉」は、スペシャルの未公開映像を集めたものというより、綾戸智絵さんの部分の繰り返しがほとんどでした。

 

 広末さんは、「レオン」を見てリュック・ベッソン監督を知り、「WASABI」に出演したという、夢の実現力を話していたけれど、「グラン・ブルー」とか「グランマスクの男」といった、「レオン」以前のジャン・レノファンと致しましては、やっぱり、広末さんとは気が会わないゼ、と再確認しただけでした。

 

 一茂さんの、鼻呼吸や富士山の絵画収集のお話もいまひとつ、綾戸さんの息子さんの余地の話は、既知のものでした。

 

 近々登場されるというフジコ・ヘミングさんからのメッセージが紹介され、その中で、美輪さんについては、天上の人のような人で、尊敬できる人、「ヨイトマケの唄」には感銘を受けたとのこと、江原先生については、日本男性として和服を着ていらっしゃるのはいいと仰っていました。国分君は、自分のことについて言及されていないことがご不満だったようだ、仲間外れにされたような感じなんだろうね、国分君の気持ちはわかる、わかるけど、美輪さん・江原先生と自分を同列に考えるのは、ちょっと無理ってもんじゃないかい?

 

 綾戸さんの、息子さんとの会話を歌にしたという「Get Into My Life」は、苦労の数々を歌にしようとすると、普通日本人だと、ド演歌になっちゃうかもなんだけど、肩の力が抜けていて、いい曲、見所はココって感じか、2000年12月のコンサート映像らしいけど。

 

 あぁ、「蟲師」、終わっちゃいましたね、幸運にも1話から見ることが出来、宵っ張りで良かったなぁ~としみじみ感じた作品でした。第20話「筆の海」は、準レギュラーの狩房淡幽嬢と薬袋たま婆が登場、墨色の痣から文字が浮かび上がって来るシーンは、アニメならではのもので、素晴らしかった。いつもは次の約束を明確にしないギンコさんが、淡幽とは未来に旅する約束を交わすシーンでも、ヘンに恋愛っぽさを出さず、あくまで原作に忠実にサラリと描いていて、良かった。DVD、欲しいけど、高過ぎるなぁ。ビデオ消しちゃったけど、とっときゃ良かったな。

 

 4連休後、ダンナはお疲れモードみたい、2夜連続、炬燵で寝てる。私がちょっとのど痛で風邪っぽいので、うつらないといいけれど。

 

*オススメサイトへのリンクです*

「蟲師」 公式サイト

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

ドリームバスター(3)

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2006年3月22日 (水)

サプライズ・サービス

 私達夫婦には、サプライズ・サービスという習慣がありまして、例えば、帰りに美味しいお土産を買って来たり、ちょっとした手紙を書いたりして、相手を喜ばせたり、驚かせたりするというような、たわいも無いことなのですが、日本の野球がWBCで初代の世界一を獲得して、上機嫌が持続しているダンナ、今日はウキウキと花束を買ってきてくれました(*^_^*)。His surprise gift wowed me.

 

Suprise_present

 

 ダンナは、いつも駅から帰るコールをしてくれ、帰りの時間が推測出来るので、実は、帰宅時間がちょっと遅いと、何かサプライズ・サービスがあるかな?と、察しがつくようになっちゃってるのですが(笑)、それでも嬉しいものです。駅前の花屋さんに目を留めて、たまには買って帰ろうかなと思ってくれる、その心の動きが想像されて、もらえるのが当たり前の形骸化した贈答では味わえない、この嬉しさよw。

 

 ちょっとノロケ過ぎでしたやろか(^^ゞ、失礼しました~。

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異人さんに連れられて行っちゃった・゜・(ノД`)・゜・

 土曜日の「オーラの泉」スペシャル、もう4回目ですか、早いもんですね。国分君のあてずっぽうの推理はもう飽き飽きしてしまったので、もうそろそろ違う切り口で司会して欲しいよと思いつつ、見る。

 

 広末涼子さんは、綺麗で可愛い女優さんだけど、ご自身が保守的なまでに殻に籠っているのか、違った自分を見せていきたいんだけど出来ないでいるのかは、わからないが、いつまでも優等生のイメージから脱却しない感じが、結構苦手。身を入れて話を聞こうと努めてるんだけど、ちっとも耳に入って来ない。この記事が遅れに遅れたのは、4回も見返したからなのですが、それでもやっぱりダメでした。

 

 悩みや苦労を感じている人が、美輪さんや江原啓之先生の言葉によって、霧が晴れたような爽快感を味わう場面に立ち会う、それがこの番組の醍醐味だと思う。「大改造!!劇的ビフォーアフター」のように、使用前使用後の落差の大きさが面白いんで、広末さんのように、終始おしとやかで、あまり大げさに驚かず、悩みも表に出さない人の回って、よほどのファン以外は、ハッキリ言って面白くないのでは?

 

 それでも、何かを得ようと頑張って見た中では、広末さんが鞄や袋をを収納代わりに使っているという、江原先生の例の"家宅侵入"が面白かった、そういう収納の仕方をする人って滅多にいないですよね?広末さんの家で直接見るか、家に行ったことがある人に聞くしか知りえないような情報で、江原先生流石と思う。

 

 広末さんの前世は、イタリアの教会美術の修復家で、別れざるを得なかった恋人から遠く離れた海辺の街に住んで、手紙でやり取りをしていたため、今生でも、便箋を持ち歩いているという。守護霊さんは、稲荷霊系の自然霊だそうです。

 

 3人のゲストに共通してあるのが、紫色のオーラで、広末さんの場合は「少し頭の上に玉となってある」とのこと、常に優しさを持って生きるという志を表しているようだ。

 

 次の、長嶋一茂さんも、実は興味を持てないタイプの人。お父さんとも長きに渡って交流があると仰る美輪さんは、親の七光りについて、世間は羨ましがるが、軋轢や強迫観念は、人一倍のものがあり、例えば一茂さんの場合、野球は上手くて当たり前、人並みなら無茶苦茶に言われてしまうと、肩を持たれていた。

 

 美輪さんの仰ることは、もっともなんだけど、それは「正負の法則」というもの、有名人の子供として生まれ、優遇されたことも数多あっただろうし、裕福さは人生の選択肢を増やすよね。もし、親と比べられるのが辛いのであれば、レールから外れ、他の道を行けばいいのでは、というのが私の意見。

 

 ただ、一茂さんは、本当は野球をやりたくなくて、小5の時リトルリーグを辞めているのに、お父さんのジャイアンツ解任を受け、プロになってお父さんを解任した人たちに復讐してやろうと、また野球を始めたというエピソードを聞いて、ちょっと見る目が変わりました。野球を続けたのは、お父さんのためだったんですね。美輪さんが、お父さんがご病気になられた時の、気丈な対応を褒められてたけど、子供の頃から変わらず、お父さんのことをお好きなんだなぁ。

 

 お父さんは、「1つのことに集中すると周りが見えなくなるタイプ」で、バッターボックスに行く際、ピッチャーのことしか見えておらず、ベンチに座っている人々の足をバタバタと踏んでいったり、間違えて人のバットで打つこともしょっちゅうだったそう。一方、一茂さんは、「周りばっかりが気になっちゃって、全然ピッチャーに集中できないタイプ」だそうで、「勝負師としては、全く話しにならないと思う」と仰り、ご自身のプロ野球選手への不適合を、「落ちる夢」に例え、お父さんと比べると、自分は野球選手に向いていなかったことを素直に認めていらっしゃって、好感度UP↑。

 

 守護神には、長嶋家の氏神様がいらっしゃるそうで、富士山に浅間神社、桜吹雪とともに、檜扇でお顔を隠された木花開耶姫(このはなさくやひめ)のお姿が、江原先生には見えるのだそうだ。江原先生曰く、「花びらを蒔いて歩いている様な」明るく朗らかな奥様とも、この木花開耶姫のお導きで、結婚されたらしい。確かに一茂さんの受け答えを拝見していると、お父さんから人に愛される気質を受け継いでいらっしゃるということが、視聴者にも伝わってくるような率直な態度、見ているこちらまで笑顔にする感じだ。

 

 前世は、戦国時代に軍師を務めた武士で、落馬し腰を打って致命傷を負ったため、今生でも腰を悪くしたり、車に乗るのが怖かったりするということで、失礼ながら軍師は似合わんぞ、と思っちゃいましたが、人をサポートすると言い換えれば、ピッタリな感じ。私も、車に乗るのが異常に怖いタチので、すごく共感。

 

 守護霊さんは、十二単姿の女性で、一茂さんは雅で純和風な人と言えるようだ。優しさと情愛の深さを表すピンクに近い紫のオーラを持っているが、そのオーラに他人の念を表す矢が無数に刺さっている聞くと、ちょっと怖いような気がしてくるけれど、江原先生を通じて、責任が重くのしかかっているけれども、自身の心の赴くままに舵取りをしていけば良いとの、木花開耶姫からの心強いメッセージが伝えられ、強く守られていると太鼓判を押されていたので、一安心。霊能者の方に、守護神に愛されていますよって言われるのって、最上限の褒め言葉ですよね。

 

 一茂さんの奥様は、一茂さんの前世をゾウだと思っていらしたらしいけど、ちゃーんと人間だったことを「これだけは胸を張って帰ったらすぐ言います」と仰っていて、微笑ましい。仲の良い夫婦に双子の子供、もし子供を授かるなら双子がいい、羨ましい限りです。

 

 ラストは、綾戸智絵さん。私は、入院中、ちょうど発売された綾戸さんの「マイ・ライフ」を病院の売店で読んで、夫のDVや癌を克服し、魂を搾り出すように歌う姿に感動して以来のファンで、この日を楽しみにしてました。「マイ・ライフ」は、入院後の私の人生観を決定付けたと言っていい1冊。「オーラの泉」には、綾戸さんのような苦労人こそが出演すべき。

 

 番組について、「皆さんが1番聞きたいこと、見たいこと、どこにも答えの無いことを、答えを言いはるさかいに」「他にはありませんて、こんなんは、それがよろしわ」と的確に表現されていて驚かされる。大阪のおばちゃん丸出しの人柄に隠された、知性の片鱗を窺わせる。

 

 初対面の美輪さんから、ジュディー・ガーランドのバイタリティーに通じるものがあると褒められると、「おおきに、おおきに、頂いて帰りますわ!」と言ってみたり、正夢を見ることについて、国分君からそういう力があるのでは?と指摘されると、「私の力は色気しかないの」と言ってスタッフの方達から失笑され、「何がおかしい!何がおかしい!何がおかしい!」と絶叫したり、相槌もいつもにも増して大袈裟で、いつ見てもテンションの高い人ではあるけれど、今日は更にテンパッてる感じ、ご自分でも「興奮してる」と仰っていた。そうでしょう、そうでしょう。

 

 息子さんのイサ君が2歳の時、「おかあさんから生まれてきたのは、僕が選んだんだよ」と言ったのだそうだけど、美輪さんによれば、人間は1歳前後までは前世の記憶があるもので、人は天界で自分の人生の青写真を作って生まれてくるが、長じるにつれ、現世面の色々なものを見聞きすると忘れるようになっているのだそう。江原先生が、前世の記憶は、段々薄らいで、現世の方に馴染んでいくものだが、「ずっと残っていると私にみたいになっちゃう」と仰るのを受けて、綾戸さんが、「物持ちよろしな~」と仰って、吹き出しちゃいました。

 

 綾戸さんの守護霊さんは、旅姿の武家の奥方で、「もう逃げなくてよくなった、安住の地を得て良かった」とメッセージを送って下さっているらしく、夫のDVから子供を守って逃げ延びた綾戸さんに、安堵感をもたらしたのではないでしょうか。

 

 前世は、プッチーニのオペラ「蝶々夫人(マダム・バタフライ)」のように、外国の人と恋に落ち、生まれた子を夫に連れて行かれてしまったらしく、綾戸さんご自身は、アメリカに渡った理由を、「フランク・シナトラがあの辺を歩るいているんやったら、私も行ってみたい」と思ったからと仰っていたが、実は、前世で失った子と今生で再び巡り会うためにアメリカに行くことになったのだそう。綾戸さんが、子供が生まれてから死にたくなくなり、飛行機に乗ることさえ怖くなったと仰っていて、その深い縁を思わせる。江原先生も泣いていらっしゃるが、江原先生が霊視中に泣かれるのは、滅多に無いこと、「赤い靴」のあの物悲しいメロディーが聞こえてくるようで、もらい泣き。

 

 綾戸さんの、今までの人生を肯定してくれるのは、次に会う人で、新しい出会いの度に、今までの人生に感謝するという素晴らしい人生観に、国分君の目も潤んでいた。

 

 そんな綾戸さんに、息子さんに対して「私が迷惑かけてる、苦労をかけているという風に思うのは、今日限りやめましょうね」と、江原先生が強い口調で仰られた言葉には、深い感銘を受けました。綾戸さんは、照れ隠しか、「何者や、このオッサンは!」などとおしゃってたけれど(笑)、胸の中に渦巻いた原罪意識を言い当てられて、驚いたようだ。

 

 番組の最後、熱唱された「テネシー・ワルツ」は、私も友人に恋人をとられたことが2度3度あるので(苦笑)、普段聞いてもグッと来ちゃうんですが、これまで以上に心に響きました。綾戸さんが持つという、数々の苦労を乗り越えて勝ち得た、慈愛の紫のオーラが、霊感の無い私にも伝わってくるような素晴らしい歌でした。

 

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マイ・ライフ

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2006年3月21日 (火)

桜咲く春分、美酒に酔う

 野球を応援し過ぎてぐったり、気持ちが悪くなってしまい、夕方から優勝祝いにイタリアンでも食べに行こうかと言っていたのを、急遽取り止め。ダンナお得意のペペロンチーノとシャンパンで、ささやかに祝いました。We crack a bottle of champagne to celebrate their victory in style.

 

 「ウリナリ社交ダンス部」、男性部員は代々、若手お笑い芸人が務めることが多かったですが、今回は、レギュラーとオリエンタルラジオという動けるコンビが参加して、おお、イケそうだ!と思ったら、やってくれました、オリラジ中田クン&さとう珠緒さんが準優勝、オリラジ藤森クン&マルシアさんが優勝の1・2フィニッシュ、それそれがラテン1級取得と素晴らしい成績。

 

 特にオリラジは、デビュー半年でブレイクした、他の若手とは一味も二味も違うダンスのセンスをここでも遺憾なく発揮して、勢いに乗る人の強さを見せ付けてくれました。藤森クンは、虚弱そうで眼鏡で次男坊のうちのダンナとイメージが重なり、応援にも力が入りました(^^ゞ。うちのダンナは、男ばかりの3人兄弟なので、未だにお姉さんと同室で寝てるという藤森クンより、女性の扱い方が圧倒的に劣りますが。

 

 ただ、ウッチャンが応援にすら来ていなかったことや、最古参のキャイーン天野っちが、ダンスをしなかったことは、寂しかったな。

 

 「アンフェア」11、最終回、先週雪平さんが佐藤さんを撃ったのは、犯人をおびき出すための罠だったんですね。私はすっかり騙されてて、瑛太さんの安藤君は完全に犯人の対象から外してたんですが、ダンナは、雪平さんが射殺したパチンコ屋の店員と、年の近い安藤君を犯人とふんでいて、最後は始まりのパチンコ屋で、安藤君を雪平さんが射殺するところまで読んでいたので、もんのすごく悔じ~い(`Д´)ムキー!それにしても、日本の警察官が三人も射殺しちゃいけねぇよ、雪平さんよ。

 

 ダンナは、安藤君が雪平刑事を撃たなかったのは、恋愛感情があったからだと言っていたけれど、私は、安藤君は孤児だったため、美央ちゃんの登場で、幼い子から親を奪うことがためらわれたからでは、と思ったのですが、その推理も、最後のDVDで、再びの愛の告白により打ち砕かれ、ここでもダンナに負けました…_| ̄|○。

 

 でも、最後まで騙され続けて、O型の本領発揮(さだまさしさんの「恋愛症候群」参照)、楽しめましたw。

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世界の王、バンザイ!!

 サンディエゴ・ぺトコパークで、宙に舞う王監督!!今思えば、あのくそジャッジに、選手達だけでなく、日本全体が発奮した感じでした。こんなに野球を応援したことなかったです。ジーンと胸が熱くなりました。

 

 優勝を目前にして、プレッシャーからか、ミスが相次ぎ、キューバに1点差まで追い付かれた時には、ヒヤッとしましたね~。そんなキューバには、「カリブの赤い稲妻」なるカッコいい異名があるみたいですね、日本には無いのでしょうか?

 

 イチロー選手の、「王監督の、野球人としての品格を学びたい」の言葉通り、終始、日本を代表する監督として、落ち着いた品のある態度を貫かれていて、感慨深い、王監督は、日本の誇りです。

 

 松阪選手のMVPは、野球に明るくないワタクシとしましては、よくわからなかった、大の野球ファンのダンナも、「ホントによく見てたのか?勝利投手にあげたって感じか?いきなりホームランを打たれて、試合がバタバタしちゃった感じだったのに…」と言っていた。

 ただ、松坂選手ご自身が、「今まで大事な試合をまかされても、結果を出せなかった」「僕が結果を出したという風には思わないですけど…」と謙虚な態度だったので、好感が持てた。MVPのトロフィーは早々に壊れちゃったみたいで、「とれちゃったんすよ、あとで自分で直します」などと言いながら、インタビューに答えている様子も、茶目っ気があるし、チャーミングな人という印象でした。

 

 私としては、お騒がせ発言もあったけど、「この素晴らしいチームと別れなければならない寂しさも、喜びとともに沸いてきました」としみじみ語っていたイチロー選手に、MVPをあげたかったな。イチロー選手は、選手達だけでなく、私達応援する者にとっても心の支えだったのではないでしょうか。イチロー選手は、先日の佐々木主浩さんとの対談の中で、WBCへの参加を断った選手達に対し、「信じられない」と怒りを顕わにしていたけれど、この優勝、色んな意味で、溜飲が下がった筈。良かった、ホント嬉しいよ。

 

 とにかく、おめでとう、そしてありがとう、王JAPAN!!

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年3月22日(水)追記:あのMVPのトロフィー、Tiffany製にしてはちゃっちいですよね。

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2006年3月20日 (月)

春が来た♪

 生理不順を脳外科の主治医の先生に訴えたところ、本職の先生に相談するよう、紹介状を書いてくれたため、本日休みのダンナを誘って、2人で産婦人科へ。私の脳下垂体腫瘍を見つけてくれた女の先生は、残念ながら医者を辞めていらしたけれど、今回も女医さんに見ていただくことが出来た。脳外科の主治医の先生の紹介状には、血液検査の結果を同封すると書かれていたにも係わらず、何と、検査結果の用紙が同封されていなかったらしく(苦笑)、失笑する女医さんに、主治医にかわって謝っておく。あの脳外の先生、頭がいいんだか悪いんだか、わっかんないんだよね~、すっとぼけてて。まあ、愛嬌があっていい、とも言えるけど。

 

 女医さんは、ピンと背筋の伸びたおばちゃん先生で、一見怖そうなんだけど、温かい話し方をされる人、おかげで安心して受診することが出来た。2月の半ばからつけて来た基礎体温表を持参すると、ちゃーんと排卵があるとのこと、良かったですね~。エコーで子宮の形を見ていただいたところ、卵巣・子宮共に形も良いとのことで、ホッとしました。でも、女医さんで良かったよ、ホント(^^ゞ。あと、あの金属のヘラみたいなのが、ムッチャ痛いですね!やっぱ、子供生むのって大変だ。

 

 その後、念のため、ホルモン量を検査するとのことで、採血室に行くと、看護士さんが、誕生月のお祝いを述べてくれ、嬉しかったw。妹は、産婦人科っていつもお祝いムードで、病気で行くと気が滅入るって言う、私もそれは経験済みだけど、検査後、病気じゃないってわかった時には、待合室も明るくて綺麗、雰囲気もアットホームに感じる。現金なもんです。

 

 Multiplates 随分待たせて、心配かけたので、お昼はダンナの好きなマクドナルドにしようと思って入店したところ、高校生の団体に席捲されていて、やむなく断念、近くのミスドへ。ダンナはチャーハン飲茶セット、私は黒胡麻坦々飲茶セットを注文、キャンペーン中の「ピングーのおいしい食卓」のミスドカードで、スクラッチを擦ると、「当たり」の文字が! 可愛いマルチプレートセットを頂き、ほくほく。中身は、10ポイント集めればもらえるものと同じものだったけど、嬉しいゾ。あ~、でも、こういう時は、当たりのカードを写真に撮っておくべきだった_| ̄|○、;'.・。

 

 帰り道は足取りも軽く、雪柳、レンギョウ、沈丁花、花桃などの季節の花々が目に入り、春の息吹をそこここに感じる。宿り木や、合鴨のつがいが、それぞれ共に生きている様子をダンナと一緒に見ることが出来て、何だかうきうきと楽しくなる。field_mustard 英会話スクールに通っていた時、たまに見掛けた白い猫に遭遇、陽だまりで、うたた寝しているのも可愛らしい。携帯のカメラは日の光の下では、液晶が暗くて、どう写っているのかさっぱりわからないのに、浮かれて写真を撮りまくる。春って、すべての物が気持ちよさ気に見えて来ます、人間って、暖かいというだけで、幸せな気分になれるもんですね。There are many beautiful flowers.

 

 さて今日は、7年ぶりに加藤剛さんの「大岡越前」を見る。平淑恵さんの妻・雪絵、竹脇無我さんの榊原伊織、根本りつ子さんの志保、山口崇さんの将軍吉宗、佐野浅夫さんの同心・孫兵衛、高橋元太郎さんの辰三親分、左とん平さんの半次、東てる美さんのお柳、などなど、懐かしい顔がずらり。岬大介役の頼三四郎さんが、加藤剛さんにソックリ!と思ったら、ご次男だそうだ。尾張藩主の弟・通春役の夏原遼さんは、加藤剛さんのご長男だそう、こちらはわからなかった。

 

 ところで、竹脇無我さんって、ジョージ・クルーニーに似てません?何となく。

 

 今回の2時間スペシャルは、娘の親権を争う生みの母と育ての母に、娘の腕を引っ張り合わせる、大岡裁きから始まり、吉宗失脚の目論見を食い止め、町火消制度を制定し、「いろは48組」を編成、寺社奉行となり、三河国西大平(現在の愛知県岡崎市)1万石を拝して、大名になるまでを描いた大作。私にとって、大岡忠相は、加藤剛さんしかない、今回のこの終わり方、これでとうとう最終回ということなのだろう、名残惜しいけれど、希望に満ちた門出だった、気分も晴々。

 

 「西遊記」、最終回「天竺」は、いろいろと無理があったなぁ~。まず、あまりに日本な杉の山道に石段の先にあるのが、天竺大雷音寺とは、とうてい納得できない、天竺って、インドにあるんですよ?中にいる僧侶が少林寺風なのも、おかしな感じ。最後まで、いつここが本物の天竺ではないっていう言葉が出てくるか、心待ちにしていたのに…。

 

 前回、非常に潔い別れ方をした凛凛が再び登場し、三蔵法師の窮地を知らせに来るのも、何故そのことを知り得たのか説明が無く、唐突な印象。続編を連想させるラストシーンにも、すっかり旅の一行として登場し、居心地が悪い感じ。

 

 三蔵が、悟空、悟浄、八戒に渡した鈴が、いつの間にか錫に戻されていたのは何故?私が見落としただけ?

 

 とは言え、勿論、最終回ならではの、いいシーンも。まず、いつも、キメ台詞を悟空だけが、長々と言っていたところを、今回は、悟浄、八戒も言わせてもらっていて、こっちまで嬉しい、良かったね~という感じだ。

 

 それから、最後まで、玄奘さんが女性から言い寄られるという、定番のエピソードが無く、男性役であるという目で全く見ることが出来なかったのだけど、自らが経典となるための死の儀式に臨む姿を見て、初めて、三蔵法師に見えました。相変わらず、いい子過ぎる悟空に、生きるように諭されていて、まさに釈迦に説法といった感じだったけど、いいシーンでした。

 

 そして、最後の数分で、待ちに待ったあの人が、ゴダイゴの名曲「モンキー・マジック」に乗って登場!!流石、元祖孫悟空、素晴らしい如意棒捌きの衰えない腕を披露してくれました。マチャアキさんが、お釈迦様だったのかぁ、なるほどねえ。プロデューサーの方が、堺さんを神様と仰っていた、あのたとえにヒントが隠されていたんですね。三蔵一行に、「よ~く来たね~、玄奘さん」とねぎらいの声をかけたり、悟空の緊箍児(きんこじ)を外してやりながら、「痛いんだよね~これ」と共感するような台詞にゾクゾク、堺正章&夏目雅子版「西遊記」のファンにとっては、ビックなプレゼントでした!

 

 でも、経典を受け取る三蔵法師が、袈裟で手を拭いていたのはNG、汚れた手で尊い物を触りたくない気持ちはわかるけど、尊い高僧なのだから、あれはやっちゃダメでしょ、子供が真似するじゃんかねぇ。

 

 最後の最後、旅の続きをにおわせるエンディングで、凛凛が出てきたのも嫌だったけど、何より、お釈迦様はさらわれたりしないっての!今まで、のどまで出掛かっていた言葉を、毎回飲み込んで来たけれど、最後だから言っちゃうぞ、この「西遊記」の脚本、おかしいって!

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2006年3月19日 (日)

春はお別れの季節です。

 またまた風邪を引きかけております…_| ̄|○。病気持ちで、風邪がこじれたら一大事と主治医から言われているのに、ちょこちょこ引いちゃってます、だるい…。英語の勉強を全くしてない上、体調まで崩しちゃって、どうなるTOEIC。

 

 from_sister そんな中、両親がお土産を持ってやって来る。100%のジュースなど6本、家庭菜園で作ったトマトやキュウリ、ダンナにお菓子、卵などなど。妹が、プレゼントにケーキを持たせてくれ、有り難く頂く。このケーキ屋さんは、有名店じゃないし、ケーキは小さくて高いけど、上品な甘さで美味しい上、私にとっては、子供の頃から食べて来た懐かしい味で、すごく嬉しい。姉妹って、他人の始まりという言葉もある、親と比べればあっさりした関係、その一方で、親に話せない話をし合ったり、親よりもわかり合える部分がある感じだ。

 

 両親とダンナと私で、お昼を食べに回転寿司へ。実家は海の近くなので、内陸の我が家付近で寿司を食べるのもなんなんだが、ここは、鰻寿司がなかなか美味しいらしく、鰻好きの父とダンナは結構満足したようで、良かった。

 

 両親を見送った後、疲れがドッと出るも、なんとかWBCを見る。雨が降って中断したため、最後まで見届けられず、6点目が入ったところでダウンし、昼寝。I thought I need a nap to ease daytime fatigue.

 

 夕方起きたら、ちゃんと日本が勝っていた。同じチームに3回は負けて欲しくなかったので、一安心。ただ、韓国チームは、折角2勝したのに気の毒、イチローの発言も、言われる者の立場を考え無しだったような台詞で、同じ日本人として申し訳なく思うけど、イチローは、メジャーリーグで数々の大記録を打ち立ててきたという自負心や、日本代表を自分が優勝まで引っ張って行くぞという責任感が、ちょっと強過ぎるだけなんで、大目に見てあげて欲しいと思う。

 

 今日は、「大改造!!劇的ビフォーアフター」が最終回。4年間、ビデオに録ってずっと見て来たので、とても残念。新聞記事によれば、「アスベストの被害が問題化し、建物の解体などに調査が義務付けられたため収録に時間がかかり、レギュラーでの放送が出来なくなった」のだそうだ。

 

 私の実家も、ハチャメチャな母と、大工である父方の伯父がタッグを組み、増築ならぬ減築を施し、カオス空間にしてしまったので、プロの手によって設計し直してもらいたいと切に願っているのだけれど、先立つものがないとか、TVで見る程は狭小変形住宅でもないとか、TVに出るとまた隣家から逆恨みされるかもしれないとか、色々なことが思い浮かんで、応募までは至らなかったなぁ。

 

 デザイン料が無料というのは羨ましいけれど、もしリフォームしてもらうのなら、建築士の先生と色々相談しつつ進めたいと思うので、番組で見るように、無料の代わりにすべて匠にお任せというのは、受け入れ難いかも。TVのいいところは、デザイン料無料という点よりむしろ、カメラが入ることによって、手抜き工事されるのを防げる点ではないでしょうか。

 

 「功名が辻」、第11回「仏法の敵」、姉川で溺れた一豊は、長澤まさみさん演じる浮気相手の小りんに助けられたようだ、千代に全てを洗いざらい話し、小りんは命の恩人だがやましいことは無かったと言う一豊に、千代は、自分が幼かったのだと言い、側女にしたい者が出来たら言ってくれと告げるが、それを聞いた一豊は、慌てて、わしは千代がいればいいのだと言う。公式サイトで、「一豊が生還するシーンを撮った時は、心の底から嬉しさがこみ上げてきました」と仰っている仲間さん、上川さんの一豊との仲睦まじい夫婦のシーンも板について来たようで、微笑ましく、見ていてこちらもつい笑顔になっちゃいます(*^_^*)。

 

 一豊が行方不明の時には、一豊の弔いを出せと命令した秀吉が、一豊が帰ってくると、生還を信じていたと手放しで喜び、生瀬勝久さん演じる堀尾や、田村淳さん演じる中村は、秀吉の裏表のある性格に驚愕するが、一豊の秀吉に対する信頼は揺ぎ無い。

 

 寧々に頼まれた千代は、秀吉の甥で、のちの豊臣秀次、治兵衛に読み書きを教え、一豊は槍を教える。この治兵衛役の柴井伶太くんが、何とも健気で可愛らしい。こんな年端もゆかぬ子が、秀吉の言う調略のために人質に出されるなんて、許し難い。

 

 比叡山焼き討ちを命じる舘さんの信長には、鬼気迫るものがありましたね、こういう演技は年齢を重ねた俳優さんならではの魅力と思う。それを制止する坂東三津五郎さん演じる光秀との絡みも、絵になる。舘さんは、公式サイトのインタビューの中で「見てくださった方は、もしかしたらイヤになってしまったかも知れませんね(笑)」と仰っていたが、いやいや、やっぱり信長って"歌舞伎者"で、理解し難い存在だったと思いますよ、舘さんの狂気じみた信長、素晴らしかったです。

 

 始終寄付を募って、台所を豪華にリフォームする地元の坊さんを、心底嫌ってる私でも、信仰の対象であるお寺を攻めるなんて、畏怖の念を禁じ得ない。ましてや昔の人は、あらゆるものに命が宿っていると感じたり、縁起を担いだりする気持ちも今より強かった筈、いくら信長の命令とはいえ、恐るべき所業だ、家臣たちはさぞかしおののき、心ふさぎ、暗い気持ちになったことだろう。戦から帰った一豊も、仏罰により地獄に落ちるだろうと、苦悩する胸のうちを千代に告白する。

 

 陣中で、木彫りの仏を作っているような人物だった光秀は、叡山攻めは非道であると異論を示し、信長の怒りを買うものの、いざ合戦が始まると、武器を持たない女達や、面識のある僧侶まで、容赦なく殺させる。こんな光秀の真面目さ、一途さが、彼を破滅に導いていってしまうことがよくわかる。

 

 一方、秀吉は信長の決断に驚くが、お館様には逆らえないと言いながらも、女子供を切るのを躊躇する部下達を上手く誘導し、人々を逃がす。この結果、光秀は5万石と城が与えられ、秀吉には加増がないが、秀吉は、意気消沈する部下達に、何もかも命令に従うことは無い、自分で判断して行動するのだと言い聞かせる。後から民衆に反感をかいそうな命令をのらりくらりとかわして、上手く立ち回る、これまた、秀吉の処世術ってこんな風だったんだろうなと納得、色々と興味深い回でした。

 

 ちなみに三谷さん、今回はくしゃみで火鉢の灰を吹き上げてしまうという古典的な小芝居を入れていて、他の方々の演技が光る回だっただけに、苦笑い。

 

 「輪舞曲」、#10「償うべき罪守るべき愛」、ユナ・ユニの姉妹が知人の娘達であると知った、琢己のお母さんが、ユニが入院する病院に駆けつけて来るのはいいんだけど、お母さんって、九州の親友の家に匿ってもらっってたんじゃなかったっけ?ダンナは、琢己の韓国語が、旨いのか下手なのかが気になるそうだ、確かに最初はしゃべれなかった、隠してたということだよね?ユナが、車中からネックレスを捨てるシーンはもったいなかったけど、宋や神狗と縁を切る決心が伝わって来て、いいシーンでしたね。来週は早ラスト、どういう風に着地してくれるか、楽しみです。

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2006年3月18日 (土)

啼くよ鶯、平安京

 「メレンゲの気持ち」で見た、劇団ひとりさんのルービックキューブの美技に、目が点。55秒で6面揃えちゃうんですよ、あの人。世界を視野に入れていると仰っていたけど、確かに、狙っていけるのかも。He is a big Rubik cubist. 処女短編集「陰日向に咲く」も、「直木賞を狙える」との評判だし、マルチだなぁ。お父さんがパイロット、お母さんがスッチーという、いかにも賢い家系だからだろうか。

 

 ひとりさんが、ハーフ好きという話には、笑った。そう言えば、私の知り合いのパイロットの息子も、クォーターと結婚したな。

 

 昨日とはうってかわって、今日は曇天で小雨がパラついている。近頃、鶯が上手く啼くようになって、今朝もそのさえずりを聞いて、落ち込んでいた気分が、少し持ち直す。用事が無ければ電話の無い母からTEL、今月は、私の誕生月なので、明日お土産を持って訪ねて来ると言う。ダンナは、私の両親の方が明らかに私達夫婦を可愛がって、良くしてくれているので、自分の両親を下に見られたくないダンナは、逆にうちの両親が煙たいらしいから、あまりいい顔をしない。子供っぽくて、お尻に未だに蒙古斑が残ってる、子リスちゃんよ…。

 

 「BLOOD+」、第23話「ふたりのシュヴァリエ」は、どうも、前回解明された過去の小夜の性格と、現在の小夜の性格が、あまりに不一致なので、違和感を感じつつ見る。ソロモンとハジでは、ソロモンのが好きなんだよね、ハジは寡黙なわりに、ソロモンと対峙すれば、いきなり襲いかかっちゃうような奴、ソロモンは、真実を包み隠さず話して説得しようとする性格、比較するまでも無いなと。ただ、ソロモンの語る真実は、翼手の側から見たものだから、長く人間と暮らした小夜は、それを容易には受け入れられない訳だけど。でも、小夜がいくら否定しても、ソロモンの話には説得力がある気がする。翼手に恨みを持つ集団の赤い盾が、同属同士の戦いに小夜を誘っているのは確かだし、それは人間社会を平和にするためだもんね。

 

 今回、小夜とディーバは、数年の短い活動期を終えると、繭の中で、およそ30年の眠りにつくということが、ソロモンの口から語られた。小夜とディーバは、女王蜂や女王蟻のように、ピラミッドの頂点にいるんやね。リセでのパーティの時、ソロモンと小夜との間に温かい感情の交流があったのは確かで、小夜はソロモンの差し出した手を再び握ろうとするが、ハジがそれを阻止する。ハジは、小夜の望みが自分の望みと言うけれど、ひょっとすると「動物園」で起こった惨劇は、ディーバの仕業で、ジョエルを殺された小夜が、ハジに、翼手を皆殺しにして自分も死ぬ的なことでも言ったのかもしれない。ソロモンの言うように、小夜が翼手であるという観点から眺めれば、小夜は人間を食べ物にして生きていく方が幸せで自然のことのように思えるのだが…。でも、それじゃお話になんないっスね(^^ゞ。

 

 ジョエル・ヴォルト・シュミットは、100年以上何代にも渡って、翼手を研究して来た一族のようですね。赤い盾のコリンズが、「報告のありました宮城リクの件」と口にしたので、リクの翼手の声を聞ける能力の謎が解けるのかと思ったら、ディーバにガッツリ齧られてましたね、リク可愛いから好きだったんだけど。死なないでくれるといいが。

 

 「オーラの泉」スペシャルのお話は、また明日以降に~。

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2006年3月17日 (金)

空の青さが目に沁みる

 ここ数日、スポーツ界で残念なことが続いている。パラリンピックでは、応援していたアイススレッジホッケーが1次リーグで3位に終わり、準決勝に進めず、選手が肩を落としていて、辛かった。5~8位決定戦では、地元イタリアに勝ってくれたので、ホッとしました。

 

 フィリップ・キャンデロロ氏が、荒川静香選手の金獲得に対し、意味のワカランことを言ったとかいう話も、何だかな~。彼のダンディでチャーミングなスケーティングが好きだったので、ガッカリ。どういうつもりで言ったのかわからないけれど、大体、彼は、リレハンメルでも長野でも、銅しか獲得していないのに、金メダリストをからかう資格なんて無いじゃんねぇ?ただ、この発言について、「日本人に対して非礼」とフランス公共テレビに抗議してくれたのも、フランス人の方らしいし、同テレビは、在仏日本大使館に侘びを入れたらしいから、WBCのアメリカの対応より、よっぽどいいのではないでしょうか。

 

 WBCは、メキシコがやってくれましたね~。例の審判は、メキシコに対しても2回も疑惑のジャッジをしていました、あんなのをいつまでものさばらせて置くって、アメリカの良心を疑わざるを得ないけど、溜飲は下がった、王監督も、イチロー選手も笑顔で良かった良かった。王ジャパンは、きっと韓国といい試合をしてくれるでしょう。

 

 昨日からの強い風と雨のおかげで、今朝は洗ったような美しい空、心はうらはらにうち沈む。I feel blue. というのも、自分からは滅多にコンタクトをとらない人間なのに、意を決してつけてみたコメントや、送ったメールに、返事が無いということが重なったため。やっぱ、書くんじゃなかったなぁ。誤解されるような表現をしてしまったのか、あるいは歯牙にもかけられていないのか(T_T)。失礼なのは、自分じゃなく、相手かもしれないんだけど、う~ん…。文章って、難しいですね。

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2006年3月16日 (木)

春の嵐

 振込みのために出かける。最近、たまにしか出かけないのに、天気が悪い時がよくある。We are in for nasty weather. ただ、土砂降りじゃなければ、雨の日も好きだ。もう、木蓮が咲いているのですね、白い花だけが曇天に浮かぶように美しい。枝垂れ梅も咲いている。写真を撮ろうとしたら、持ち主と思われるおっさんが仁王立ちしていたので、断念。まあ、知らない奴に確かに庭の写真とか取られたらやだよね、うん。

 

 ところで、最近の振込み用紙って、銀行で振り込むと手数料を取られるけど、郵便局とコンビニなら手数料無しっていうのが多いですね、我が家の場合、1番近いのは銀行なのだけど、そんな訳でコンビニへ。ここのところダンナと2人でブームになっている、マシュマロを買う。コラーゲンが髪にもいいらしいと聞いて、ダンナは自分自身に毎日ノルマを課して食べている。私も、肌や胸にいいということで、主食ならぬ、主おやつは最近いつもマシュマロで。

 

 「スタジオパークからこんにちは」のアンコールで、T.M.Revolutionこと西川貴教さんの回を見て、爆笑。NHKというお堅い枠組みの中から完全にはみ出していて、流石の渡邊あゆみアナもタジタジになっている。西川さんという人は、底抜けに明るいように見えて、実は暗い側面も持っていて、深い人となりの方のようだ。

 

 昨日楽天から届いた、林真理子さんの「オーラの条件」を読破。昨日読んだ村上さんのQ&A本に比べると、格段に読み易い。私の場合、エッセイストから小説家にステップアップしたとか、別のジャンルの芸術に秀でた人が、マルチな才能を発揮して、小説を書かせても達者だったよというような場合、そのいう方の小説は、読んでも面白いと感じないため、全く読む気はしない、林さんの場合もエッセイのみのお付き合い。

 

 林さんという人は、華麗な交友関係を持つ社交家な反面、結構セコいところがあったり、ずうずうしかったりするし、動物愛護団体の役員かなにかをしていると言いつつも、平気で毛皮を買っちゃったり、死にかけている愛猫の最後を家政婦さんに看取らせたりと、大きな矛盾を内包している人という印象。私は、極力人に迷惑をかけたり、かけられたりしたくないがために、半ば引き籠ってひっそりと生きている人間なので、もし林さんが身近にいらしたとしても、全く合い入れることがない気がするのに、エッセイはもう何冊も読んでいるのは、どう考えてもイメージ的にマイナスと思えるような欠点を、赤裸々に告白している率直さに惹かれるからかもしれない。困ったちゃんだけど、愛すべき点のある人という感じ。エッセイの名手であると言って、間違いないと思う。「anan」に連載している「美女入門」シリーズと違って、この「週刊文春」のシリーズでは、イラストは描いていらっしゃらないのが残念。

 

 asparagus 林さんの本が、偶然文藝春秋刊だったので、大高郁子さんの新しいイラストに遭遇w。グリーンアスパラガスが瑞々しい。ダンナは、私と結婚するまで、あまりアスパラを食べたことがなかったようなんだけど、最近、キューピーのピーナッツ和えの素を気に入ってくれて、よく食べるようになった。私は、最も好きな野菜かも。アスパラギン酸、ルチンといった栄養素は、穂先に含まれているらしいので、2人で仲良く半分こするようにして食してます。

 

 「オーラの泉」、ゲストは、木村多江さん。楚々とした美人だが、芯の強そうな人だなぁという印象だったけど、それを江原啓之先生は「ストロング」と表現されていて、面白い。ストロング木村、リングネームみたい。

 

 スピリチュアルな経験が豊富で、亡くなったお父さんが舞台を見にいらしたことがあるそうだ。現在の旦那様にお付き合いを申し込まれた際、断ろうと思ったのにOKしてしまったというエピソードは、中井貴一さんが頼まれた役を断ろうと思ったのに引き受けていたというエピソードと同じで、お父さんがそう言わせたのだそう。前世はネイティブアメリカンのシャーマン、守護霊さんに巫女の方がいらっしゃるとのことで、なるほどと思う。

 

 木村さんは、強く反発していたお父さんが、突然亡くなってしまったため、責任を感じ、ストレスを与えていた自分を厳しく責めていたそうなのだけど、それは、ネイティブアメリカンだった前世で、女だてらにご両親を捕らえて幽閉し、自分が権力を握ったことに罪の意識を感じていて、それが今生にも影響しているらしい。こういう「魂の歴史」が解明されて、もうお父さんに詫び続けなくてもいいんだ、幸せになっていいんだと思えるって素晴らしい、すごいぞ江原先生!

 

 また、ネイティブアメリカン時代に騎乗していた愛馬が、今生に一緒に転生して来ていて、再び木村さんに会いたがってるとのことで、これは、すごく羨ましいと思った。私もそういう動物と出会いたいなぁ~。ひょっとして、10匹飼った猫達の中にいたんだとしたら、嬉しいな。

 

 補助霊の方に、煙管をくわえて三味線を弾くお師匠さんがいらっしゃるようで、日本舞踊やお茶に傾倒しているという木村さんは、お稽古の時に音楽を聴いて、血が騒ぐという状態を経験したという。確かに木村さんって、和が似合う感じ、するする。

 

 これまでは、不幸な役ばかりもらっていて、日本一の死体になってやろうと思っていたという木村さん、これからは、幸福な役で是非ご活躍下さいね!

 

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オーラの条件

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2006年3月15日 (水)

祝結婚、春だねぇ~。

 最近何か、ちょこっと太って来ちゃいました(T_T)。I'm getting so fat. バレンタインシーズンを無事乗り切ったのに何故?薄着になる前に、何とかしたいゾ。

 

 そして、肩凝り…。村上さんの本をガッついて読んだからか。今日は、久々に頭痛を伴って、なかなかに辛い。

 

 ダンナが出張先から直帰で、いつもより少し早い帰宅。薬を飲んだので、家事を変わってもらう程でも無くなり、夕餉には、パセリと豚肉の炒め物、ポテサラ、玉葱の御御御付けをなんとか作って食べました。ダンナが早く帰って来てくれると、何となく、心強いという感じ。いっつも、ポヨンとしてて、最近は「ポヨンちゃん」とお呼びしている「ひよこ」ダンナでも、嬉しいもんです。

 

 おぉ~、「相棒」DVD化!土曜ワイド劇場時代の3話もDVD化されるらしい、やったね!!長く待たされたよ~。私は、2時間ドラマ時代からのファンなので見てるんだけど、再放送をしてないみたいで、ダンナは未見、買ってダンナに見せますよ~w。本編はほとんどDVDに録画してあるんで、買わないかもですが、特典映像の内容によっては、ひょっとしたら買っちゃうかも。

 

 さて、その「相棒 Season IV」も今日で最終回です。昼間の、「汚れある悪戯」の再放送は、録画してあるので見なかったんだけど、公式サイトを見たら、何と、ディレクターズカットというヤツだったらしい…_| ̄|○。見れる状況だっただけに、悔しいス…。

 

 最終回「桜田門内の変」は、ゲストの方々が、小倉久寛さん、高橋和也さん、田中美里さんと、好きな俳優さんばかりだったので、嬉しかったです。警視庁内での連続殺人というショッキングな内容のわりに、"閣下"のような大物が登場しないので、こじんまりと渋くまとまっていた感じ。最後の最後で、亀山さんと奥寺さんが入籍するとは思わなかったなぁ~、おめでとうございいますだ!!久々に右京さんの一喝も聞けたよ、満足満足。

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「村上朝日堂」再開を祝う

 「「これだけは村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問」を読む。この本の大半の部分は、村上朝日堂の公式サイト上で行われていた、読者と村上さんのメールのやりとりをCD-ROMに収録して出版された、「夢のサーフシティー」と「スメルジャコフ対織田信長家臣団」の紙媒体への再編集なので、紙に印刷されたもので読みたいという、私のような旧式の人間向けの本です。

 

 サイトの無期限休止から早6年、当時、メールを投稿したものの、村上さんからの返事は無く、ほろ苦くも懐かしい思い出のアルバムを、久しぶりに開いたような気がしましたが、村上作品の読者として、また人間として、普遍的な疑問を選んで編集してあるようで、内容については特に古びている感じはしませんでした。

 

 村上さんは、奢ってくれない彼氏に、そのことについて質問する際には、「素直に無邪気に(子リスのような顔をして)」するようにアドバイスしておられ、私はいつも、小動物系のダンナのことを、「子リス」「ひよこ」と呼んでいるので、プッ(^ε^ )と噴出してしまいました。

 

 「外国の街に行くと、暇があれば動物園に行きます」と仰っているのにも共感。ハワイに行っても、マリンスポーツには目もくれず、友人と2人、ホノルル・ズーや美術館を回っていたワタクシ。イギリスでは、ロンドン・ズーに行く予定が、日本の梅雨並みの大雨に見舞われ、市内を案内してくれていたダンナと私の上司の鶴の一声で、中止になり、哀しい思いをしました。大きな動物が小さな檻に入れられているを見るのは、辛く耐え難いものがありますが、ホノルル・ズーでは、公園部分にゾウが散歩に来て、間近で見ることが出来ました。旭山動物園にも行ってみたいですが、ペンギンの行進の比じゃないよね、何てったってゾウだもん。

 

 村上さんは、「読書感想文を書くのがうまくて、他人のぶんまで(昼飯をおごってもらうくらいのギャラで)書いてあげていました」とのことですが、私の場合は「詩」で、いじめっ子達に嫌々書かされた挙句、担任の先生が、私の書いた他人の詩を授業中に読み上げたという苦い経験が有ります。また、「絵」を描いてあげた時は、逆に、その絵の評価がBで、手を抜いた訳ではなかったのですが、これまた嫌な思いをしました。ゴースト・ライターなんて、碌なもんじゃないです、やめときましょう。

 

 また、好きな人に振られても、親しい友人でいられる方法を尋ねられた村上さんは、「恋人とは友達になるな。友達とはやるな」と仰っていて、そうそう、と頷く。私の場合も、異性の場合、恋人になりたい人、友人になりたい人、それ以外の人に、出会いの一瞬のうちにパパッとより分けているので、よぉ~くわかります。友人とそれ以外は堺が曖昧で、両者間を行ったり来たりしますが、友人とそれ以外が、恋人になりたい人に昇格することは決してありません。

 

 安西水丸画伯のイラストと、巻末に付けられた、台湾の読者と韓国の編集者の方からの質問は、初掲出。海外の方の真面目な質問には、村上さんも真摯に答えていらっしゃるようですが、日本の読者の質問には、概ね気楽におちゃらけつつ答えていらっしゃって、笑えます。Q&A方式なので、読むのに時間がかかりますが、未読の方は、楽しめると思いますよ~。

 

 なお、村上朝日堂の公式サイトは、この本の出版を記念して、3ヶ月限定で再開しています。未見の方は、この機会に是非どうぞ!

 

<関連記事>

答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さんからお返事着いた♪第3弾

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

村上さんからのお返事再び

「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

 

*オススメサイトへのリンクです*

「村上朝日堂」 公式サイト

 

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これだけは、村上さんに言っておこう

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2006年3月14日 (火)

雪の果

 寒い、寒いっス、春なのに~♪We had a late season snow today. でも、ウインタースポーツ観戦にはピッタリ(?)な天候か。

 

 カーリング日本選手権女子では、チーム青森を破った常呂中に注目して見ていました。監督の奥さんで、選手のお母さんだという方が、ビーツの種蒔きなどで忙しい時期なので、チームが勝ち続けて帰って来ず困っている、早く帰って来て欲しいと仰っていたり、周りの人々も、オリンピック出場を狙ってると言うよりは、牧歌的な雰囲気で面白い。

 

 パラリンピックでは、アイススレッジホッケーを応援しています。母方の祖父が、盲目で歩けない人だったので、NHKの「福祉ネットワーク」をよく見てるんですが、日本代表の上原大祐選手が、底抜けに明るくプレーしているのを見て、楽しみにしてたんです。障害を持つ家族があり、私自身も、ホルモン欠乏という目に見えないハンデを持つものとして、手助けは必要だけど、特別扱いは不要と思っていて、悲劇のヒーロー・ヒロインぶらず、明るく楽しく生きていく人に、強く共感する。

 

 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会で活躍し、スロベニアから帰国した小塚崇彦選手と浅田真央選手の会見をみて、日本の中高生にも、まだまだこういう子供らしい無邪気さを子達がいるんだなと思って、嬉しくなっちゃいました。なんでも、小塚くんが、受賞式でもらった花束を投げ、それを真央ちゃんが、花嫁のブーケトスに見立ててキャッチしたらしく、何とも可愛く微笑ましい。

 真央ちゃんは、練習環境の悪化から、荒川さんのように、活動拠点を海外に移すかもしれないという、思う存分練習出来るところでスケートを楽しんで欲しいが、ちょっぴり寂しいです。

 

 「アンフェア」10は、特番を見て、今までのストーリーを復習して、万全の体制で臨んだのだけど、ラスト、雪平刑事が元夫の佐藤さんをまたもや銃撃して、おいおいおいおい、という感じだ。いくらなんでも、日本でそれは許されないと思うぞ。1人で犯人と目されてる人物を呼び出して、飛び道具を出されると、説得もそこそこに撃つなんて、あんまりだ。それに、まだ、佐藤さんが真犯人って決まったかどうか、わかんないじゃんか~。あ~、雪平さんには、ガッカリしたよ、ホント…。

 

 あっ、今日って、ホワイト・デーじゃんか!子リスダンナめ~、何もくれんかったゾ。

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2006年3月13日 (月)

涅槃西風

 野球には決して詳しくない私だか、WBCの判定には大ブーイング。野球の判定とは、それが例え誤審でも、決して覆らないものというのが、私の中では常識となっていたんだけれど、違うのか?抗議はしたっていいと思う、ダメなのはあの主審だ、恥を知れ!と思う。そもそも、アメリカと他の国との試合で、アメリカ人が審判員ということが間違ってないか?

 

 とうとう「時効警察」が終わってしまった…。寂しいけど、DVDに完録出来たので、それで楽しむぞと。でも、それはそれで、発売されるDVDを買おうか買おまいかで、悩むことになっちゃうけど。

 

 「さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!」、霧山クンと三日月がくっつかなくて良かった、くっついたら全然面白くないところだった。最後まで、靴下さんの謎が解明されず。うさぎのタミちゃん(?)って何じゃ?三日月さんが、後から時効管理課の慰安旅行に合流しちゃうのが、最後の最後でウザい、結構こういう空気が読めない奴っているよね、部外者が混じるなってば。

 

 エンドテロップで、1人だけ違う格好をしたソーブ君って、「ウォーリーをさがせ!」ですかね?フードスタイリストのマロンちゃんにも似てたが。

 

 「功名が辻」、第10回「戦場に消えた夫」、一豊の浮気を許すことが出来ず、美濃の不破家へ帰ってしまう千代。思い悩む千代は、寧々には相手にされず、伯父の市之丞には叱られるが、伯母のきぬだけが、唯一、夫が憎ければ帰って来いと言う。その言葉で、千代は、自分が決して一豊を憎んではいないことに気付く。その時、浅井・朝倉攻めを知らせるほら貝が鳴り響き、きぬは、今から馬を飛ばして行けば間に合う、後に憂いを残すなと、千代を送り出す。千代は急ぎ戻るが、一豊らは既に出陣した後だった。

 

 姉川の戦いで、落馬した一豊は、浅い川にも係わらず、甲冑の重みで泳げなくなり、溺れてしまう。戦の後も、吉兵衛と新右衛門は必死に主人を捜すが、見つかったのは、いつも千代がお守り代わりに夫の手に結んでいた布だけ。千代は、戦地に一豊を送り出せなかったことを、深く後悔する。ここは、仲間さんが号泣するシーンの筈と思うんだけど、どうも仲間さん、泣けないようで、ちょっとシラケちゃったなぁ。

 

 千代は、秀吉の命に従い、一豊の弔いを出す決意をし、法秀尼に出家の意思を告げる。雨の中、千代を呼ぶ声がし、一豊が槍にすがり足を引きずって帰って来たシーンは、何回も取り直したらしいけど、そのかいあって、なかなかいいシーンでした。若い二人の抱擁は勿論絵になるが、見守る吉兵衛と新右衛門あってこその「功名が辻」、といった感じが伝わってくる、このコンビはいい。

 

 「輪舞曲」、#9「運命の地、ソウルへ」、このドラマも、何度もどんでん返しがあって段々複雑になって来たよ~、宋とユナ・ユニの姉妹は実の親子ではなく、宋こそが、琢己の父とユナ・ユニの両親を殺した真犯人だったという訳。ダンナは、前から宋が怪しいと言っていたんだけど、ユナ・ユニが日本人ということまでは、読めなかったらしい。私なんて、筋について行くだけで、もう一杯一杯だべ。

 

 今日は、ダンナが休みだったので、しだれ梅でも見に行きたいなと思っていたのですが、外は、冷たくて強い風がビュービュー吹いていて、どうやら雪までちらついたらしく、とても外を歩く気にならず。This morning was overcoat weather again.

 

 「西遊記」、第十巻「滅法国」、そうか~、凛凛は羅刹女の娘だったか~、釈迦如来説敗れたり!真逆ジャン!(爆笑)。悪のが面白いと思ってたんで、良かった。パンテーンのCMさながらの、水川あさみさんの髪の美しさに目がいく。悟空と凛凛のラブシーンは、ベタだけど、可愛かったですね。最後、凛凛が三蔵一行に「行ってらっしゃい」と言うシーンで、初めて凛凛というキャラを好きになれた感じがしたのに、次回の最終回で再び登場するみたいだ、あ~あ、折角いい終わり方だったのにぃ。最終回ところで、八戒の妊娠に何か意味があったのだろうか?

 

 「SMAP×SMAP」の「ビストロスマップ」に、荒川静香さんが登場!スマップのメンバーも皆、嬉しそう。1つ気になったのは、木村君が荒川さんに断りもなく、金メダルを首からさげていたこと。もしかしたら、木村君はちゃんと断りをいれていて、OAではそのシーンがカットされただけかもしれないが、もしそうなら、木村君のために荒川さんが承諾するシーンを挿入すべきだっただろう。逆に、本当に断りもせずに勝手に首にかけたのだとしたら、それは図々し過ぎるというものだ。

 

 勝負は、稲垣君が出した仙台名物の牛タンを見た瞬間に、決まったなと思ったけど、荒川さんが好きなアイスクリームでも、香取君の作ったトルコアイスの勝ちだったようで、稲垣&香取組の完全勝利でしたね。

 

 荒川さんについては、今日の記者会見で、今後のことは自分で決めると意志の強さを見せていたけれど、「ビストロスマップ」でも、金メダルを咬むようにカメラマンがリクエストする習慣について言及し、「全く意味がわからないので」やらない、「何で咬むんでしょうね?」とキッパリ仰っていて、胸がすく思い。スターズ・オン・アイスに行っても、応援してるよ~(^.^)/~~~。

 

 荒川さんと言えば、やっぱり、便乗CDが立て続けに発売されるらしいですよ、私?もち、買いでしょう(笑)。

 

 「SMAP×SMAP」には、「Respect 70's」のコーナーに堺正章さんも登場しました、今日は豪華っスね!堺さんは、何と、「西遊記」の最終回にゲスト出演し、如意棒を回すシーンもあるんだそう、本家ファンには嬉しいサービスだ。YAHOO!のニュースで、フジの鈴木吉弘プロデューサーの言葉が紹介されていて、「神様に出演をお願いする思いでお伺いし、OKを頂いたときには体が震えた」とある、そうでしょう、そうでしょう。堺さんは、今回の「西遊記」の収録が始まる前に、香取君へのアドバイスとして、プロデューサーの方に如意棒を「練習しといてね、現場でやっても出来ないよ」と伝言されたそうだ。

 

 また、意外なところで、三谷さんの名前が。香取君は、有頂天ホテルのパーティーで、三谷さんから堺さんの激励の留守電を聞かされたのだそう。三谷さんの、天下を取ったような顔が眼に浮かぶようだ。

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2006年3月12日 (日)

カウチポテト専門

 ここのところ、TVで映画をよく見てる、こういうのって癖になるんですよね。、学生時代は、"映研"に席を置いていて、映画はスクリーンで見るものと豪語し、学生割引を利用して、劇場で年間100本ペースで見ていたワタクシですが、最近はサッパリ行かなくなっちゃった。人って、変われば変わるもんです。I always sit in front of the TV and become couch potatoes.

 

 「ノイズ」は、ジョニー・デップが出ていたので見てみることに。ジョニー・デップは、映画ファンのみが知る名優という存在であって欲しかったので、近年のメジャー振りは寂しい限りだけど、やっぱり好きだ。全体的に、何か、どこかで見たことがあるような映画だった。話は、ミア・ファロー演じるローズマリーが、悪魔の子を身ごもってしまう、「ローズマリーの赤ちゃん」にそっくり。宇宙のどこかから霊体のような姿でやって来た征服者が、ジョニー・デップ演じる船外活動中の宇宙飛行士スペンサーを殺して乗り移り、地球へ来る。シャーリーズ・セロン演じるジリアンは、夫を殺した宇宙生命体の子を宿してしまう。シャーリーズ・セロンが金髪のショート・ヘアというところも、ミア・ファローを意識したものなのだろうか?

 

 スペンサーと共に、船外活動をしていたアレックスが死に、アレックスの自殺した妻も自分と同じように双子を身ごもっていたと知り、ジリアンは夫への疑念を深めていく。思い余って、双子を人工的に堕胎しようとするが、用意した薬をどうしても飲むことが出来ない。双子がお腹の中で成長するにつれ、ジリアンは白昼夢のようなものを見るようになり、その白昼夢で夫が妹を殺すところを見てしまう。殺人の現場であり、2人の家であるNYの高級マンションに駆けつけるジリアンだったが、双子を通じてジリアンの行動を知った偽スペンサーが追い駆けて来る。

 

 と、ここまでは、じわっと怖かったのだけど、ラスト、スペンサーを道連れに自殺を図るジリアンの体を、スペンサーの体から抜け出た宇宙生命体が乗っ取ったのを見て、唖然。勿論、もともと死んでいたスペンサーは死体に。ジリアンも人間としては死に、偽ジリアンの誕生。その後、偽ジリアンは、名前を変え、空軍のパイロットと再婚、無事双子を生んで、地球の制服に向け着々と準備を進めているという結末に、顎が外れそうに。何じゃこりゃ?

 

 土曜日は、今年還暦を迎える戌年の母が、町内会の役の件で隣人に逆恨みを受けているらしいので、母のために朝からお守りをもらいに神社へ。

 

 お昼は、ハードロックカフェでバーベキューベーコンチーズハンバーガーを食べ、オープンしたばかりのマン喫へ移動、「20世紀少年」21巻、「蟲師」7巻、「ワンピース」38・39・40巻を、今日はゆっくりと2時間かけて読む。キャンペーン中らしく、2時間105円でした、すごくお得な気分。このマン喫、フリードリンクのコーナーにミニッツ・メイドの100%ジュースなども置いてあるし、全館禁煙で、嬉しい。ちょっと遠いし、普段は高いみたいなので、あまり来れそうもないのが残念。

 

 「20世紀少年」21巻は、空飛ぶ円盤による人類滅亡計画の予行練習がなされるなど、いよいよ終末に向けて切迫して来たみたいなんだけど、細菌を撒き散らすロボットが登場した時のような震えるような怖さは無い。「ノイズ」と同様に、征服者の子供を宿す妊婦が、ここでも登場したのにはゾクッとした。大好きなので、読もうと思えば、一気に読める巻数で終わって欲しい。

 

 「蟲師」7巻は、表紙から見てもわかるように、桜に巣食う蟲が出てくるのだけれど、人間主体の話に仕上がっていて、他人を犠牲にしてでも、好きな女を生き永らえさせようとする浅ましさ。

 また、「筆の海」に出てきた筆記者の狩房淡幽が再登場、狩房一族の体に封じられた「禁種の蟲」を絶やす術を探す薬袋一族の、跡継ぎの蟲師の作り方は、まるで、傀儡を作り出す黒魔術のようで、何ともおぞましい。

 結局、永遠の生に執着する人間が、最も怖いということか。

 

 koromo 今月は、誕生月ということで、以前から欲しかった京都のブランドの上着を購入。実は、この間の病院の帰りに、母の還暦祝いを探して立ち寄り、目を付けていたもの。ここのところ、かなり使い過ぎていたので、買い控えていたのだけど、ダンナのお許しを得てGet!会計の際、店員さんに、1度いらっしゃいましたよね?と言われる。マヌカンさんによく覚えられちゃうんですよね、何故か。あっしって、1回見ただけで覚わっちゃうような、インパクトのある外見なのだろうか、は、恥ずい…。でも、お店に対する好感度はUP、また来ようw。

 

 夜は、デパートの北海道展で、ダンナはカニ・イクラ丼、私はウニ・イクラ丼を食べる。北海道のうにって、苦味が無くて美味し~い。イクラも言うこと無し。御御御付けも、具はワカメと葱だけだったけど、カニでとったと思われる出汁が効いていて、旨かった・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。今回も、ロイズのポテトチップチョコが、完売の摩訶不思議、あれって塩辛くてちょい油ギッシュじゃない?口に合わないのは、私と私の友人知人だけ?大好物のチーズオムレットも売り切れちゃってて、入手出来なかったけど、久しぶりのお出かけは、大満足のうちに終了。

 

Uniikuradon

 

 帰ってから、「もう何度も見たんだけど、やっぱりまた見た、「耳をすませば」、ジブリ作品って何か見ちゃいますよね?眞鍋かをりさんは、ブログで突っ込みを入れていたけれど、私は、恋愛モノは苦手と言いつつ、これは好き。「おもひでぽろぽろ」もそうなんだけど、時が経ち、青春というものから遠ざかるに連れ、何故か良く思えてくる映画だ。雫ちゃんが、夕子ちゃんと杉村君を無理にくっつけようとしたり、杉村君が、友人に頼まれたと夕子ちゃんにラブレターの返事を催促したり、聖司くんが、雫ちゃんに朝日を見ながらプロポーズしちゃったりと、見ていて恥ずかしくなるようなシーンも満載なんだけど、中学生ってこんな感じだったよなと思わせるものがあり、不思議と納得しちゃうんですよね~。

 

 この映画では、脇を固めるおじさんたちの声の演技が、とても好き。バロン役の故露口茂さんについては、大ファンなので文句無し。地球屋のご主人で聖司君のお爺ちゃん・西司郎役の小林桂樹さんも、流石の演技。雫ちゃんのお父さん・月島靖也役の立花隆さんは、図書館司書の役がピッタリで、話のわかるお父さんって感じが出てる。

 

 エンドテロップで、ムーンが横切ったり、夕子ちゃんと杉村君らしき2人が連れ立って歩いて行くのも、微笑ましくて好きだ。

 

 日曜日、天気が悪く、はしゃぎ過ぎた昨日の疲れも出て、夕方食料の買出しに行った以外は、ダンナと2人、1日家でゴロゴロする。

 

 「トゥームレイダー2」が、いまいちだった様な気がするのは、私が続編嫌いだからなのかなぁ~?アンジョリーナ・ジョリーは大好きで、本当にハマり役と思うけど、ララ・クロフトのアクションも、衣装も、1の方がカッコ良かった気がする。ノア・テイラーのブライスやクリストファー・バリーのヒラリーも、活躍の場が無かった感じで、魅力ダウン。1には、ゲームの映画化という話題性や、実父ジョン・ボイドとの競演という見所もあったしな。

 

 1・2に共通して不思議な点は、元恋人役が、そんな奴を何で好きになっちゃったの(?_?)?という感じの怪しくてパッとしない男であるトコロ、英国貴族出身のお金持ちのお嬢様だから、男を見る目がないのかしらん。

 

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「20世紀少年(21)」浦沢直樹(著)

「蟲師(7)」漆原友紀(著)

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2006年3月11日 (土)

TVネタは続くよ、どこまでも

 ココログプロの障害で、24時間以上記事がアップ出来なかったのが、本当に響いちゃってて、書きたいことが沢山あるのに、切り捨てざるを得ない。とは言っても、所詮TVネタなんですけどね(苦笑)。

 

 昨日のお昼、ゲームがバグって止まってしまったので、消してTVをつけると、「スタジオパークからこんにちは」に三谷さんが。こりゃ呼ばれたね、ワシ。The screen is frozen. 「ありふれた生活4」に、「新選組!」放映中にもゲスト出演されたことが書かれていて、渡邊あゆみアナは、三谷さんの憧れの人とある。今回も緊張されたのか、渡邊アナを旧姓の「黒田さん」で呼びかけるシーンも。高校の時に描かれたという、中曽根さんをモデルにした「かざみ男」の漫画まで持参され、上着に付けていらした緑色の天道虫のピンの話から、三谷さんのラッキーカラーが緑で、毎日何かしら身につけていらっしゃるということなど、聞いたことのない新しい情報も飛び出して、なかなか見ごたえがありました。

 

 大河の足利義昭については、第8回「命懸けの功名」で、坂東光津五郎さん演じる明智光秀に迫った後、アドリブで瞬きをした話をしていらした。あれは、なかなか気持ち悪くて良かったですよねw。脚本家の大石静さんからのメッセージでも、「しょうもないけど、可愛くて、光秀がなかなか見捨てられないのがわかる」と褒められていて、うんうんと頷く。演技達者では決してないが、味があると思いますよ、三谷さん!ただ、三谷さんが似せようとしたという、「国盗り物語」のカッコいいけど小賢しい伊丹十三版義昭には、残念ながら似てませんでしたね~。

 

 そして三谷さん、とうとう歌舞伎を書かれたんですね!「ありふれた生活」に、野田版歌舞伎の「研辰の討たれ」をご覧になった時分に既に、染五郎さんに新作を依頼されている話が書かれているから、もう何年越し?「決闘!高田馬場」、面白そう、久々に歌舞伎が見たくなっちゃいましたよ。歌舞伎って7、8回しか見てない初心者だけど、三谷さんが仰ってた、例えばブレヒト幕の裏で早着替えとかなんて、着物ならではの技で、歌舞伎だから出来ること、歌舞伎が400年の歴史の中で培ってきたものは、どんなに僕がいじっても揺るがないから安心して遊べた、というお話は、実感としてわかる。

 

 これで、文楽まで書いたら、三谷さんって、平成版近松門左衛門だ。

 

 「ぐるナイ」の「かぶっちゃや~YO!」に、試食人でパク・ヨンハさんが登場!マロンちゃんも面白かったけど、新譜のCD「WILL BE THERE…」を出演者全員に配る気遣いを見せたかと思えば、韓国料理を無邪気にガッついて食べるパク・ヨンハさんが可愛らしくて、釘付けに(笑)。生きのこのプルコギ、ジャガイモと豚の背骨のカムジャタンも美味しそうだったけど、イカと豚バラ肉のオサムジュームロクが辛そうで旨そうだった!!パク・ヨンハさんの大好物もこのオサムジュームロクという料理だそうだ。あのCDに皆サインをもらったんだろうね~、視聴者プレゼントにせんか、コラッ!

 

 「チャングムの誓い」、第20話「誘拐」は、以前にもチャングムの食材が盗まれたことがあったよね、今回も同じ失敗を繰り返しちゃってた。チェサングンとクミョンは、一族の秘伝の料理を使い真っ向勝負をするつもりだったのに、チェ・パンスルはユン・マッケとその姪ヨンノを使って、ハンサングンとチャングムの用意した食材の保管場所であるサオンウォンに鶏と猫を放ち、滅茶苦茶にした上、冬虫夏草や海産物を再度準備するため外出したハンサングンを誘拐する。ヨンノって、昔から嫌な子だったけど、最近はそれに磨きがかかってる感じ、悪意のある行動を嬉々としてやっているところが、また憎らしい。チャングムを逆恨みしてるクミョンの方が、同情の余地がある感じだ。

 

 ハンサングンに同行したカン・ドックから、知らせを聞いたミン・ジョンホは、馬を飛ばしてハンサングン救出に向かう。、チャングムは、ハンサングンが時間までに戻ることを信じ、最後の競い合いを続行させてくれるよう、女官長に談判、ハンサングンがチェ・パンスルの息がかかった者に誘拐され帰らぬことを知っているクミョンは、ミン・ジョンホと親しくするチャングムに辛い思いをさせようと、チャングムに味方する振りをして、競い合いを続行するよう口添えする。カン・ドックの妻は、チャングムに誘拐の一件を知らせに向かう途中、ハンサングンが贔屓にしている盲目の魚売りに遭遇し、鮑・ナマコ・貝柱を預かる。

 

 チャングムが作った皇太后の誕生日の祝い善は、1品目の鮑の肝粥も、2品目のそば粉で作った皮で野菜などを包んだメミルチョンビンも、クミョンの五種粥、チェサングンのスケトウダラでセリを包んだ巻物に負けてしまう。後がないチャングムは、3品目の冷菜を、お母さんの日記を頼りに探し当てた、何十年モノの熟成された甘酢を使って作り、ようやく1勝する。こうしてみると、流石のチャングムでも、チェサングンとクミョンのタッグを相手にするのは、難しいんだなぁと、改めて思う。

 

 木曜の夜は、香田晋さん流カレーの冷凍したので、済まそうとしたんだけど、ダンナが昼にカレーを食べたという…_| ̄|○。これで、3回連続バッティングしたカレー。おかげで、私はちっとも食べられない。ダンナはカレーを好まないのに、ランチを食べているお店で、ちょくちょくカレーが出されるらしい。急遽ペペロンチーノを作ってくれたダンナに報いるため、昨日は、新作メニューに挑む。栗原レシピのコーンビーフとキャベツ、ピーマンの炒め物。無茶苦茶簡単なのに、新作だというだけで、喜んでくれるダンナ。有り難いこってす。

 

 「BLOOD+」、第22話「動物園」は、う~ん、ハジってマゾだったのか~って感じ。赤い盾のメンバーが度々口にする「ジョエルの日記」のジョエルは、小夜の庇護者だったようで、「ポイント・オリジン=動物園」と呼ばれる広大な屋敷の中で、小夜を我儘放題にさせていた。最初からシュヴァリエにするつもりだったかは不明だが、まだ幼い少年だったハジを、一見16歳くらいに見える小夜に引き合わせたのは、ジョエルとアンシェルらしい。ハジにチェロの手ほどきをしたのは、小夜だった。その時既に、小夜の時は止まっており、ハジだけが成長し、いつしか見かけ上は小夜の歳を追い越してしまう。

 

 そして何と、小夜は、ジョエルの誕生日にプレゼントしたいと、崖に咲く真紅の百合の花をハジに採りに行かせ、ハジは崖から落ち、頭から多量に出血し瀕死、と言うより、人間としてはほぼ死んだ状態になるが、漠然と自分が人間とは違う生き物と認識していた小夜は、とっさに自分の血でハジを救えるかもと考え、ハジに血を飲ませる。それでハジは、心臓が停止、人間としては息の根を止められてしまい、翼手と化してしまったという訳。自分を1度は死に追いやり、異形のモノに変質させた小夜のことを好きって、マゾとしか思えないでしょう?

 

 ふぅ~、やっぱり長くなっちゃったんで、今日のお出かけ話は、また明日、ちゃお!

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年3月29日(水)追記:3月26日(日)O.A.の「世界ウルルン滞在記」で、司会の徳光さんが長嶋監督の真似をして購入したと仰った黄色い天道虫のピン、三谷さんが、「スタジオパークからこんにちは」でしてらしたのと、色違いなだけで同じな気がする。「パスクワーレ・ブルーニ」のジュエリーだったんですね。

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2006年3月10日 (金)

ズレズレなるままに…

 一昨日、3月8日の「はなまるカフェ」に韓国の歌手、SE7ENさんが出ていたのを見ました。韓国の男の人って、切れ長の涼やかな目の人が多いなぁ~、SE7ENさんなんて、21歳とお若いから、肌もメッチャ綺麗。2年勉強しただけで、日本語もほぼ完璧、韓国の俳優さんにも日本語を話せる人は多い、勤勉な人達という感じだ。年長者に礼儀正しく接する習慣も、頗る好印象。キムチチャーハンまで作らされたのに、嫌な顔1つしなかったよ。

 

 ところで、キムチチャーハンって、バターで炒めるんですね!知らんかった~。

 

 夜は、ダンナ孝行で、「WBCスペシャル!誰も知らない…素顔のイチロー」を見る。とか言っちゃって、実は、私も好きなんだけど(^^ゞ。「イチローUSA語録」も買っちゃったしw。As far as baseball players go, Ichiro is the holy of holies.

 

 番組ナビゲーターの佐々木主浩さんは、緊張気味なのに対し、イチロー選手はリラックスしてる感じ。古畑任三郎シリーズの「フェアな殺人者」について、佐々木さんに演技が上手いと褒められると、「野球のことを褒められるより嬉しいですね」と、相好を崩して大喜び。佐々木さんは、イチロー選手が1番バッターとして1塁に出ることに徹していて、ホームランを狙わないことなどを褒めちぎっていて、いい先輩って感じだ。清原選手も登場し、「イチローは究極の美を追求してる」と言って感心しきりだった、プロにも愛されてる選手なんだなぁ。

 

 イチロー選手は、終始ご機嫌な様子だったけど、WBCのことに話が及ぶと、参加しない人が信じられないと怒りを露にし、「シーズンのことなんて考えてない」と、日の丸を背負って全力で臨む姿勢が窺われた。行動に美学がある人って、やっぱ、カッコいいです。

 

 「オーラの泉」、ゲストはベッキーちゃん。爬虫類好きということや、ウリナリ社交ダンス部での無類の頑張り屋さん振りに好感を持っていたんだけれど、美輪さんも「情緒と理性のバランスが取れている」「この番組に出る必要がないくらいの人」「自己完結のできる人」と、手放しで褒めちぎっていらした。苦手な人はいるけど嫌いな人はいない、人のいいところを探すのが好きで、その方が自分も楽だとと言い切るベッキーに、国分君も「勉強になります」と言っていた。

 私の場合は、完全に減点方式、許せないことがあると、その人物を周辺の人も含めてバッサリと切り捨てて来た人生なので、ただただ感心。

 

 特に見習うべきと思ったのは、「感謝の時間」と「お祈りの時間」を持つということ。まず、「感謝の時間」には、人や動物、物にも感謝の気持ちを述べる。その後、江原先生の御本の影響で始めたという「お祈りの時間」には、1日が上手く行くようにお祈りする。

 私も、子供の頃金縛りに悩まされて始めた自己流の感謝とお祈りを、今でもやってるけれど、朝じゃないし、毎日じゃない、友人や物には感謝してなかったなぁと反省。

 美輪さんの場合は、毎日40分から1時間、お経をあげられるとのことだ。ご先祖様や、ご縁のある神様すべて、親類縁者友人知人とその守護霊ご一同様に感謝し、祈るそう。その中に国分君も含まれていると聞いて、ハッとしました、どうりで国分君、パラヴェーラでフィギア女子の観戦しちゃったりとか、最近いい仕事もらってる筈だよ。

 ちなみに、江原先生オススメの方法は、「想念のプレゼント」だそうで、亡くなった方生きている方を問わずに、自分にとって天国のような風景、例えば花畑のようなイメージを想像して送るというもの。「自分の心の中の景色も天国になる」と仰っていた。

 

 ベッキーちゃんのオーラは、上方に精神性の高さや霊のご加護を表す金色の玉が乗っているという、初めて聞くもの、守護霊さんも、江戸時代の呉服商の女将さんや、ヨーロッパの年配の女性絵本作家、ベールを被ってマリア信仰をしている女性など、沢山の方が守っていらっしゃるという、まさに心がけがいいんですね。

 

 前世であり、守護霊でもある方には、ポリネシア風の、南の島の族長の娘さんがいるとのこと、この人の妹さんが、今生でもベッキーの妹さんなのだそうだ。前世で妹だった人は、前世のベッキーのかわりに政略結婚を引き受け、島から島へ、瀬戸の花嫁の如くお嫁に行く途中で、遭難して亡くなったため、結び付きが強く、再び姉妹として生まれて来たようだ。

 

 江原先生が、転機が訪れているのは妹さんの方、と仰った言葉を受けて、美輪さんが、一緒に来ていた妹のジェシカさんを呼んで、今生では、2人で1人ではなく、お互いに自分の人生を生きなさいと諭されていた。アロマテラピーへの興味は前世の影響、自分の人生を生き切れていないため悶々としてお腹が痛くなっている、人生の旅立ちに向けて鞄を探しているなど、ジェシカさんのことについて次々言い当てられていて、江原先生、真骨頂という感じ。

 

 ジェシカさんは、メディア初露出だそうだけど、ベッキーそっくりの可愛い人でした。ベッキーが、妹さんに「よかったね」と話かける時だけ、家用と思われるお姉さんの声になっていて、興味深かったです。

 

 japanmix 昨日は、最高級天然酵母パン専門店のルセットから、「@japan/IIIiX」が届く。@シナモン、@バニラ、@ベリーをプリン液に浸して焼いたという"プリンパン"。甘味はあっさり、ムチッとした歯触り、プリンというより和菓子というか、ういろうだこりゃぁ!味も変わってる~。@japanシリーズはこれで制覇したけれど、やはり「@japan/01」が最高でした。すごく高いけど、自分へのご褒美で、また食べたい味。

 

 それにしても、浅田真央ちゃんの2位は、残念だったけど、ジャンプも飛べてなかったし、笑顔も無かったから仕方ないですね、調子の悪い時もあるさ、人間だもの。いいぶうは、あのクリオネみたいな衣装がまた見えただけで、満足さ。優勝したキム・ヨナちゃんも、大人っぽくて可愛い、韓国選手が世界一になったのは彼女が初だそうだ、よその国のこととは言え、嬉しいじゃないですか。宙吊りにされて練習するニュース映像は、衝撃的だったけど。

 

 ココログが24時間以上停止してたせいで、日記がズレ込んじゃってます、すみませんデスm(_ _)m。書くことが溜まってしまって、軌道修正に2・3日かかっちゃいそうです。さて明日は、ダンナと久々にお出かけの予定なので、今日はこの辺で!

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有償版ココログで障害?

 このブログは、@niftyのココログプロという有償版を利用していますが、昨日3月9日午前10時~午後9時のメンテナンス後から、障害が起き、今日の今まで、ログイン出来ませんでした。不可抗力により、記事のUPが遅れ、腹立たしい限りです…。まだ、本調子じゃないみたい、早くサーバーが安定してくれるといいのですが。

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2006年3月 8日 (水)

薬指の理由

 TOEICのテスト形式が変更になるため、従来式最後の公開テストに駆け込み受験が増えていて、受験者2割増だそうだ。私的には、全くの初心者状態から始めて、10ヶ月の英会話スクール通いで、何点取れるものなのかを知りたいというのが、受験の動機。今日は、初受験のために、重い腰を上げ、久々に英語のお勉強。英会話スクールで購入した、300点~400点を目指す人向けのリスニング本。一応、目標は300点突破(苦笑)。英会話スクールの講師は、採用条件がTOEIC900点以上だったらしく、先生達に聞くと、やはりコツがあるようだけど、まあ、ほぼ記念受験だから、体調にだけ気をつけようっとw。

 

 「相棒 Season IV」、第20話「7人の容疑者」は、犯人の動機がすごく弱いというか、女が男を衝動的に殺すっていうのは、なかなかに難しいことではないか?というのが感想。女が人を殺す時って、基本的には計画殺人な気がする…。男が女を殺す時のような、性的な衝動に突き動かされてってことは、まず無いだろうし。今回の犯人は、積もり積もったものが爆発したってことなんだろうけど、あまりピンと来なかった、容疑者を多く作り過ぎて、説明不足に陥ってた。ちょっと残念。

 

 ところで、「空飛ぶグータン」をチラ見したら、両方の手の指の先を合わせると、他の指は離すことが出来るのに、薬指だけは離れないので、薬指に結婚指輪をはめるんだって、という吉川ひなのちゃんの言葉に、ふむふむとトライしたところ、思いっきり離れまんがな!他の指よりはほんの少し離れにくい気はするが、定規で測ったら、ゆうに6cm以上!!手のひらまで、ベタッとくっつけた状態でも同じ。ダンナにもやってもらうと、ダンナは5mmくらいしか離れないでやんの(笑)。ダンナに、「離婚しようと思ってるな(゜Д゜)」と言われちゃいました、ガハハ。We wear our wedding rings.

 それにしても、おかしいな~?と思って、ググってみたら、やり方が違ってたみたい、中指だけを下に折り曲げ、 中指の第1関節から第2関節までをくっつけた状態で、各指を離すと、薬指だけが離れない!おぉ~。良かった、離婚の危機を脱したぞぃ。

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2006年3月 7日 (火)

確定申告

 昨日、「八丁堀の七人」が終わった。ダンナは、あまり好き嫌いを口にしない寡黙なタイプなので、最近まで気付かなかったのだけど、村上弘明さんの出演されている時代劇が好きらしい。ダンナとの意外な共通点。こういうことがあるから、結婚って面白いw。私の場合、村上さんのスカイライダーは、記憶にないんだけど、どうもダンナは、あの頃からのファンのようだ。私は、仕事人の政さんから。村上さんが、時代劇俳優として主役をはれる程の人になられるとは、思いもよらなかったなぁ。八丁堀の青山様の役、好きでした。上様に直訴するため、刀を置いて登城する七人の姿は、カッコ良くも哀しかった。いつものように、笑顔のエンディングを期待していたのだけれど、寂しいです(T_T)/~~~。

 

 「SMAP×SMAP」にMONKEY MAJIKが出てる、インディーズで話題になって、グループ名だけは聞いたことがあった。その名を雑誌で初めて目にした時、ゴダイゴファンの私は、ふざけんな~(失礼)と思った記憶があるんだけど、Maynardさんが、カナダの人なのに「ゴダイゴは神様」と仰っていて、一気に好感度UP↑、我ながら単純也。

 

 今日は、近所のお役所の確定申告出張所に届け出に行く。I have to file my tax return. 番号札を見ると、20人待ちというところ。

 先にATMへ行くも、ここでも7人程の行列が出来ている。列の人々によると、中に入っている70代くらいの婆様が、メンテナンスの人を呼びつけ、籠り切っているらしい。ま、どうせ、確定申告もまだまだ待つしぃ~、と思って気長に待つ。途中脱落者が出る程、待たされる。やっと出て来たメンテナンスの人が、故障ではなく、高齢なので、手が震えて、上手くタッチパネルが押せないためと、親切に説明して去って行く。並んでいる人達も皆60代くらいのお爺お婆達だったが、「お年寄りは、ATMでなく、銀行の窓口に行かないと」と苦言を囁き合っていて、苦笑い。年を取るとどんどん周りが見えなくなる上、自分を客観視出来なくなるようですね。

 

 確定申告の出張所で、生命保険控除証明書を提示して持ち帰ろうとすると、お役所の財政課の職員らしきおっさんが、提出してくれと言う。職業を転々とし、社会に出てからほぼ毎年、確定申告しているワタクシ、仕事の多くは総務の給与・福利厚生担当で、年末調整業務も3年やった、生命保険料控除証明書は提示するだけでいい筈、と食い下がる。すると、このお役人様、「なら、税務署に行って」と言い放ちやがったんで、カッチーンとキタ、威張るなっこのくそおやじっと思ったが、いいぶうも大人の対処が出来るようになったもんさ、その場は提出して帰り、税務署に問い合わせましたとさ。

 

 私の書類をぶんどった、お役所の税務課のおっさんとは違い、同じお役人様でも、税務署の人は親切だった。問い合わせた結果、税務署の職員がチェックさせて欲しいとの回答、お役所の職員ではチェックしたことにならんのだそうだ、なるほど。出さなくてもいいものを、出せ出せ言われるのは、本当に不愉快だったが、返してくれるというので、溜飲が下がる。V・V・V・ヴィクトリ~♪

 申告する側からすれば、税務署に直接行こうが、繁忙期の出先に行こうが、提出する行為に変わりはなく、受け取った相手が、お役所の財政課の職員か、税務署の職員かの違いなんて、そんなの知らんっちゅ~の、全くややこしいことだべ。

 ちなみにこのお役所、重大な犯罪者を出した、おらが街の汚点のようなトコロ。このおっさんといい、他の職員らの質も、推して知るべし。

 

 さて、「アンフェア」#9、全員怪しく描かれていて、サッパリわかりませんが、スナイパーとして訓練を受けているのは、山路管理官、三上検視官、安本刑事らしい。1番怪しくなく、犯人だったら1番嫌なのは、志賀廣太郎さんの安本さんだが、安本さんが犯人なのだろうか?

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2006年3月 6日 (月)

啓蟄

 昨日、TVで「シアター・オン・アイス 2006」を見ました。出演者は、豪華極まりないけれど、スケーティングは、どの選手も落ち着いているというか、悪く言えば、お疲れ気味で弾けてないご様子、特にプルシェンコ、力を出し惜しみしてる様にすら見えた。村主さんが、病欠されたのも残念、こういう場でとても活躍できる人なのにね。

 それにしても、国分太一君は、トリノでフリーを見た挙句、滑り終えた選手の皆さんと写真に納まっていて、職権乱用気味、彼は最近いい仕事ばかりもらってるような、「オーラの泉」のご利益かしらん?

 

 夕餉は、冬の名残を惜しんで、鍋をやってみたけど、汗だくになっちゃいました。美味しいけど、しばらく封印かな。虫も起き出す季節です…(゚Д゚||)。

 

 今日は、一念発起して、確定申告書を作成。I do my own taxes. 有り難いことに、源泉徴収されていた所得税は、丸々帰って来るようだw。医療控除は、支払い医療費が96,000円程にしかならなかったため、ダメだった_| ̄|○、;'.・。市町県民税の方にも係わってくるので、是非控除を受けたかったのだけど。

 

 「西遊記」、第9巻「花の国」は、ゲストが豪華で驚く。羅刹女は、「らせつじょ」より、「らせつにょ」と読む方が、響きが良くて好き。音が濁らない方が、綺麗だ。紅孩児が出て来た先週予想したとおり、母親の羅刹女が出て来たが、大地真央さんというキャスティングには、ちょっとビックリ。夫婦である、長江英和さん演じる牛魔王と合わない気が。いしだあゆみさんは、今回いい役だったけど、悪役のが好きだな、すごく怖い妖怪を演じていただけると思うゾ。松重豊さんは、NHKの「柳生十兵衛 七番勝負」で、十兵衛の宿敵・戸田勘解由役が良かったので、注目してた俳優さん。沙悟浄が恐怖で動けなくなるという混世魔王役は、ハマり役!これには、嬉しくなっちゃいました。

 ストーリー的には、凛凛が、混世魔王に兵を引かせたと思われ、そんな力があるって誰?と思うと、やはり釈迦如来かと思うけど、まだわからない、悪役のが面白いと思うけど。そもそも、釈迦如来が泥棒に化けてるという話にも、無理があるしなぁ。

 

 「あいのり」は、MIEちゃんの告白を見て、彼女を見直した。チケットを受け取る時は、号泣してたのに、告白の段になって気持ちを立て直して、笑顔まで見せていて、いい告白だったと思う。南京錠の辺りから、スーザンにプレッシャーを与えていることに気付いていれば、違った結果になっていただろうに、ヒデがかよを逃して以来の勿体無さ。でも、ちょっと類を見ない程、いい娘だと思うので、またいい恋をしてくれることだろう。

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2006年3月 5日 (日)

春の風は優しく

 暖かい風に、少し気分が持ち直す。Finally, it's getting warmer lately. 折角春だし。

 

 「チャングムの誓い」、第19話「対決」、今回は、チャングムが褒められまくっていて、こちらまで気分がいい。

 

 明からの使者は、チェサングンの用意した豪華な宴の料理を口にしたが、それは、食道楽を終わりにするための最後の晩餐であり、チャングムについ食べてしまったことを詫びる。そして使者は、チャングムに、短い間滞在するだけの自分の機嫌をとることをせず、自分の立場が危うくなるのも省みず、食生活を正そうとしたのは何故かと問う。「食べる方に害となるものを出してはいけない」とのハンサングンの教えを守っただけと言うチャングムに、食べる者も覚悟を決めなければならないと、使者は、帰国の途に就くまでハンサングンとチャングムの料理を食べると宣言する。使者は、香辛料に慣れていた最初の頃には、草の味しか感じなかったが、日に日に2人の料理を楽しみにするようになり、質素だが滋味に溢れていると評価する。料理人としての心意気は大陸よりも大きいと褒め、「お前達が、明に来ることがあれば、私がわが国の料理を食べさせてやりたい」と最大限の賛辞を送って帰国する。

 

 2人の活躍が口惜しいらしいチェサングンは、太平館の騒ぎが収まったことが、自分の手柄であるように報告する。そんな直ぐにバレそうなことをポロッと言っちゃうところ、この人にも可愛げがあるよなと思う。

 

 チャングムは皇后に、ウナム寺で看取ったサングンの様子を聞かれる。同席した長官は、糖尿病の使者に真心を込めた料理を出し、最後には感服させた太平館での一件を引き合いに出し、チャングムならば心血注いでお仕えしたに違いないと皇后に申し上げた。このおっとりした長官、初めて役に立つ言動をしたような?

 

 体調が悪化の一途をたどっているチェゴサングンは、ミンサングンを使いに出し、町医者に自分の薬の配合を確認させた。女官長の企みを知ったチェゴサングンは、それを逆手にとって、あ、これ、さかて、と読んでね~、最近はNHKのアナウンサーさえ、正しく読んでくれんよ・゜・(ノД`)・゜・、毒薬と秘伝の書の2点セットで、女官長を脅し、自分を宮中に戻すよう迫る。

 

 今回皇后が大活躍で、ウナム寺と太平館の件で、チャングムに目を留めた皇后は、皇太后に、王の健康を守るためには、王の料理人は料理に信念を持ち、必要ならば王を正す勇気がなければならないと進言する。それを聞いた皇太后は、行われていなかった2回目の競い合いを行ったものとし、ハンサングン・チャングム組みの勝ちとする。美人でやり手の皇后に乾杯!

  

 最後にハンサングンが、子供の頃、襲われそうになったのをチャングムの母・ミョンイに救われたいきさつをチャングムに打ち明け、それをきっかけにチャングムとハンサングンの両者が、同じ甘酢を探すくだりも、興味深かった。ミョンイが出て来て教えてくれた、冬虫夏草のパルグァタン、どんな料理か楽しみです。でも、ハンサングンが冬虫夏草に似てるって、どんな例えだ(笑)。

 

 「BLOOD+」、第21話「すっぱいブドウ」、カイと小夜を探す、新聞記者の岡村と謝花真央は、唯一の手掛かりである「シャトーデュエル1967」のシャトーを訪ねて、フランスに入る。そのシャトーは、小夜の生誕の地と思われる城跡の近くにあるらしい。その城がどうやら「動物園」と呼ばれる場所で、城の持ち主だったジョエル・ゴルト・シュミットは100年以上前の人物らしいが、この人が、赤い盾のジョエル?とすると、ジョエルも実は翼手?

 

 小夜の血を狙う「限りある者」シフ達が、小夜とハジに追い付き、輸血を受けていないため弱りきった小夜を守るため、ハジが串刺しに。どうも、シフという人たちは、小夜やシュヴァリエ達とは違い、私達が思い浮かべるヴァンパイアにより近い人々のようで、太陽の下では生きられない上、寿命があるらしい。ソーン(烙印)と言われる赤く光る印が体に現れた時に、彼らに死が訪れる。その呪われた体を浄化出来る可能性を秘めているのが、小夜の血という訳。

 

 「時効警察」、#8「桜咲く、合格通知は、死への招待状?」、今回は、今まで以上に小ネタが多く、笑いました。霧山君、カメ・ザリガニ・ヤドカリ・カニを持って帰ってたけど、押し付けられたのだろうか?多め亭のメニューや女将とのやり取りは、まさに噴飯モノ。霧山君のセーラー服姿も笑えたけれど、私が1番好きなのは、バックコーラスまで登場した「森のくまさん」のコーラス部分。

 

 ところで、ラスト1回で終わりとは、実に寂しいが、私の場合、続編ってそんなに好きではないので、そんなに続編を切望してはいなくて、まあDVDで楽しめばいいやって感じだ。映画化やゴールデンへの進出を期待する声もあるみたいだけど、そ、それだけはやめて~。時効警察が面白いのは、深夜枠だからです、キッパリ。ゴールデン化で、雌の羊にいたずらをした変質者・山崎が、霧山君にソックリとか、"あっち系?"やテロップのギャグなどは、バッサリ切られちゃうかも知れませんよ?映画化はまだしも、ゴールデンに出たら、全く違う作品に成り下がること必定。別に家族で楽しまなくてもいいじゃないですか、オンタイムで見える人だけ見れば。子供や親と一緒に見たいかな~?それに、別にビデオに録って見たっていいんじゃんね。

 

 「功名が辻」、第9回「初めての浮気」、家康の協力も有り、しんがりの役目を務めた秀吉一行は、京に戻ることが出来た。一豊と家臣達は、寺を宿舎として借り受け、体を休めていた。六平太から夫が戦地で顔に大きな傷を受けたことや、しんがりを務めていることなどを聞かされ、一豊のために、冷水を浴びて体を清め、御百度参りをして無事を祈る。千代のことを殿様の奥方として、好ましく思っている吉兵衛と新右衛門だったが、戦国の世では、主人に女をあてがうのも家臣の務めということなのか、素性の知れない女を一豊と添い寝させてしまう。浅井の間者・小りんの毒牙にかかってしまう一豊。岐阜に帰り、無事を喜ぶ千代の姿に、実直な一豊は、胸が痛み、秘密を打ち明けてしまう。夫の単身赴任って心配ですよね、何かと。

 

 「輪舞曲」、#8「愛するが故の悲劇」、ユナに裏切られた琢己は、誰も信じることが出来ず、間一髪のところを助けてくれたキム・ヨンジェにも疑惑の目を向ける。ユナは、命令により、金山琢己が警察官であるというデータを削除しようとするが、琢己への愛と「神狗」への忠誠との狭間で苦悩し、父の宋にすがるが、宋はユナに隠れてデータを削除する。ユナは、自分と父が「神狗」の人間である事を、妹のユニに隠していたが、自分と母の身に危険が迫る琢己は、ユニにすべてを暴露する。病院の屋上で、ガウン姿で泣くチェ・ジウさんが良かった、あのガウン欲しいゾ。今までと違い、黒ずくめの格好も、まさにクール・ビューティーでいい。でも、幸せになって欲しい。

 

 あ~あ、1日サボったばっかりに、すっかり長くなっちゃいました、失礼しました~(^^ゞ。

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2006年3月 4日 (土)

春眠

 起きたら、午後3時…_| ̄|○。ダンナも12時過ぎだったらしく、叱られなかったけど。土日は1日寝ててもいいと仰る、江原啓之先生のお言葉を、有り難く思い出す。

 

 実は、今月はいいぶうの誕生月、どこかに食べに行ったりパァーッとやりたいところなのだけれど、教育訓練給付金の受給によって気が大きくなり、冬のバーゲンの不完全燃焼の反動もあって、思いっきり使い過ぎてしまったため、地味に過ごす羽目に(T_T)。毎週末恒例の買出し以外は、ダンナと2人、部屋に籠り切ってます。

 

 退院後1年半が経過したため、そろそろ旅行でもという計画が持ち上がっていて、今年の夏は海外!を目指して、少しだけ節約しようかな~と。働く気がほぼ無いに等しいのだから、買い控えるしかないんだけれど、ショッピングが趣味のようなものなので、なかなか難しいです、ハイ…。

 

 あ~、風邪気味のせいか、胃が痛くなって来ました、今日はこの辺で、また明日~。

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2006年3月 3日 (金)

雛祭り

 昨日メールした友人から、今朝お返事が。良かった、ここは陸の孤島では無かった~。

 

 知人の出世から、色んなことを連想してしまう。うちのダンナは、結婚する前、「俺、出世する気ないけど、いい?」と言っていたなぁ。良く考えたら、実家の父も、私が子供の頃から「俺は出世はしたくない」と言い切って、暑気払いと忘年会、歓送迎会の年3回しか寄り道をしない男だったよ、そう言えば。ダンナと父、全く似てないと思ってたけど、寡黙&出世拒否症なトコロはそっくりやんけ。私って、私って、ファザコンだったのか?実は!?うぇ~。

 

 必要以上には、親と仲良くしたく無い子供なワタクシ、先日実家に帰った折に、ダンナと母と私で出かけたんだけど、寒くて手が冷たいと言ったところ、母が手を繋いできて、こんなこと言っちゃ悪いけど、恥ずかしいというより、気持ち悪かったんだよな…。何かトラウマがあるのか、今でも思い出しては、うぇってなる。荒川選手がドキュメンタリーの中で、お母さんを抱きかかえるようにして、リンクの上で仲良く回転してたけど、あれは私には出来んですたぃ…。

 

 まだまだ、微熱が続いている、ひょっとすると、これは所謂、高温期というものなのでしょうか?以前は下垂体に腫瘍があったため、ひどい生理不順で、基礎体温をつけても、表にバイオリズムというものが無かったから、わからないんだけど、普通はこんなものなのかな。I don't know my body clock. ここんとこ数日、36度8分を超えてきております。

 

 体調の悪さがやる気の無さを誘い、そろそろ英語の勉強を再開せねばならないのに、ゲームを再開してしまう。

 

 今日は、「報道ステーション」に、荒川選手が生出演している。どうも古舘さんのしゃべりと声って、悪いけど生理的に苦手、バラエティならまだしも、ニュースとは思えない大げさで脚色した感じがダメ、折角の荒川さんの話も、イラついて頭に入ってこない。自分の考えを、荒川さんに押し付けようとしているように感じて、何かシラケてしまった。インタビュアーは、相手の魅力を引き出してこそのものだと思うのだけど。

 

 他人の出世が引き金で、自分と人とを比べてしまい、心身ともに低調な1日でした。

 

 ウイルス性胃腸炎で、シアター・オン・アイスを欠場することになったという、村主さんを想う。

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2006年3月 2日 (木)

浦島太郎?

 いつものように、TVを見ていたところ、画面に知人の姿が!ビックリし過ぎて、転んでしまった。いいぶうが、世間から隔絶した生活を送っている間に、物凄く偉くなっている人が2人…。一時は、結婚披露宴にお招きする程、親しい間柄だっただけに、置いてきぼりになったような錯覚に陥る。この驚きを共有したいと思い、久々に友人にメールするも、返事無し。お~い、ここは日本か?ひょっとすると、グアム?

 

 一方で、これだけ騒がれても、お姿を拝見できない人、それはイナ・バウアーさん。1961年のドイツ映画、「白銀に躍る」にも出演されている美人スケーターらしいが、現役を引退して久しいという理由で、インタビューは受けていないとのこと。

 

 「オーラの泉」、ゲストは、お笑い芸人のヒロシさん。ヒロシさんご自身が、マネージャーの方に、「オーラの泉」に出たいとリクエストされたらしい。江原啓之先生の、例の"家宅侵入"により、スーパーのビニール袋を縛って備蓄しているのを指摘され、芸人らしいオーバー・リアクションで、驚いていたのが笑えた。いつも困ったような、悲しげな顔をしているヒロシさんの前世は、愛情に飢えて服毒自殺をした若者で、そのため今生でも、人の愛し方がわからない人であるらしい。ところが、美輪さんに、巨匠フェデリコ・フェリーニを引き合いに出して「大好き」「都会的で洗練されている」と最高の賛辞を送られるうちに、下がっていた眉毛がすうっと伸び、穏やかな顔になっていったのが印象的でした。He has a refined sense of humor. 番組の最後には、深い情愛を表す紫のオーラが出てくる程、美輪さん、江原先生のお言葉を素直に聞いていたようだ。子供の頃からのお友達で、現在は連絡をとっていない人の名前を当てられちゃ、素直に聞くわなw。

 また、守護霊には、仏師の方が憑いていられるということを聞いて、「火の鳥 鳳凰編」の茜丸を思い出した。

 

 ところで、今回の美輪さんのお姿、すごく好きな感じだったな。野生動物の皮や毛皮、家畜であっても、皮をとるだけで、食用とされない動物を使用した服飾品を買うのを、良しとしないので、上着は好かなかったけれど、ピンク色は可愛かったし、茶色ショートのウイッグとシルバーのドレスは、とても素敵でした。

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2006年3月 1日 (水)

お帰りなさい

 昨日帰国された荒川選手他、トリノオリンピック選手団の皆様、お疲れ様です。

 

 荒川さんは、今日1日、民放各局やNHKに生出演されていて、私も、4つの番組を拝見することが出来ました。1番良かったのは、夕方の「ニュースプラス1」で、荒川選手ご自身が、フリーの演技を通して完全解説していて、まさかニュース番組でフリーの演技をノーカットで見られるとは思いもよらず、勿論ビデオは録っておらず、泣き笑い。

 逆に、ムカついたのは、NHKの「ニュース10」。NHKには、中立で、公正、かつ冷静な報道をお願いしたいものだが、有働アナなんて、「気品さ」などという日本語にはない変な言葉を発してはしゃいでるし、何より腹立たしいのは、荒川さんのフリーの演技の映像を、有働アナのインタビューの度に止めて、ズタズタに分断していて、同じ生解説でも、「ニュースプラス1」が完全版だったのに比べ、散々で最悪な出来。あの美しい演技を、ご本人にぶつ切りにして見せるなんて、センス皆無、デリカシーを疑います。

 

 ところで、民放では、今日も色々と下世話な情報を入手(笑)しました、ファッション編です。

 

 まず、目で見て私でもわかる物では、フリーの演技の前にしていたBOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォン。仕事をしている時分、昼休み中ずっとNHKラジオ講座のCDを聴いていたんだけど、CDウォークマンの付属ヘッドフォンだと、体はでかいが耳は小さい私の耳には入らない上、周りの音が聞こえるので、あのヘッドフォンはずっと欲しかった品。でも、4万以上するものなので、今は買えないな~。

 空港で背負っていたルイ・ヴィトンのモンスリは、いいぶう的には興味無し。

 目が行ったけど、ブランドまではわからなかったあのピアスは、ラザール・ダイヤモンドの3ストーンダイヤモンドで430,500円、世界選手権や誕生日などのすべてのお祝いをかねて、ご両親から贈られた品だそうで、オリンピックに出場するに当たって、見につけられるピアスをおねだりしたのだそう。高いです。

 

 あと、ファッションではないけれど、空港で手にしていた、金のバラとカーネーション、五輪の色のリボンが付いたブーケは、搭乗機(JALでしょうね、多分)の客室乗務員の方からプレゼントされた、手作りの品だそうです。

 

 さて、もう3月ですが、まだまだ寒いですね。今日は、ダンナが風邪で早退して来たんで心配です、段々悪くなって来てる感じだ。私も、微熱が続いており、のどが痛くなって来た、これはヤバい、ヤバいぞ。I've had a fever for several days.

 

 「アンフェア」08、安藤君が死んだという話が、雪平刑事の芝居というところまでは読めたけれど、山路管理官は黒幕だと思ってました_| ̄|○、;'.・。単に、蓮見さんに利用されているだけみたいですね…。香川照之さんの佐藤デスクや、志賀廣太郎さんの安本刑事が黒幕と考えたくないが、もうサッパリ、お手上げです。家政婦の牧村さんが射殺されたのはガッカリだった、雑誌編集者の瀬崎に続き、犯人は2人とも射殺されてる。牧村さんには、服役して、人生をやり直して欲しかった。

 

 「相棒 Season IV」、第19話「ついてない女」は、久しぶりに面白かったな~。アームチェアー・ディテクティブとしての右京さんと、右腕の亀山さんが、別行動しつつも、一丸となって事件を解決する様は、まさに「相棒」。ロード・ムービーのようでも有り、最後までスピード感が切れなかった。ラストで、鈴木杏樹さん演じる月本幸子が撃った男が、生きていたというオチも良かった。第16話「天才の系譜」を見た時は、終わった…と思ったが、まだまだイケるぞ、やったね!!

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