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2006年3月 7日 (火)

確定申告

 昨日、「八丁堀の七人」が終わった。ダンナは、あまり好き嫌いを口にしない寡黙なタイプなので、最近まで気付かなかったのだけど、村上弘明さんの出演されている時代劇が好きらしい。ダンナとの意外な共通点。こういうことがあるから、結婚って面白いw。私の場合、村上さんのスカイライダーは、記憶にないんだけど、どうもダンナは、あの頃からのファンのようだ。私は、仕事人の政さんから。村上さんが、時代劇俳優として主役をはれる程の人になられるとは、思いもよらなかったなぁ。八丁堀の青山様の役、好きでした。上様に直訴するため、刀を置いて登城する七人の姿は、カッコ良くも哀しかった。いつものように、笑顔のエンディングを期待していたのだけれど、寂しいです(T_T)/~~~。

 

 「SMAP×SMAP」にMONKEY MAJIKが出てる、インディーズで話題になって、グループ名だけは聞いたことがあった。その名を雑誌で初めて目にした時、ゴダイゴファンの私は、ふざけんな~(失礼)と思った記憶があるんだけど、Maynardさんが、カナダの人なのに「ゴダイゴは神様」と仰っていて、一気に好感度UP↑、我ながら単純也。

 

 今日は、近所のお役所の確定申告出張所に届け出に行く。I have to file my tax return. 番号札を見ると、20人待ちというところ。

 先にATMへ行くも、ここでも7人程の行列が出来ている。列の人々によると、中に入っている70代くらいの婆様が、メンテナンスの人を呼びつけ、籠り切っているらしい。ま、どうせ、確定申告もまだまだ待つしぃ~、と思って気長に待つ。途中脱落者が出る程、待たされる。やっと出て来たメンテナンスの人が、故障ではなく、高齢なので、手が震えて、上手くタッチパネルが押せないためと、親切に説明して去って行く。並んでいる人達も皆60代くらいのお爺お婆達だったが、「お年寄りは、ATMでなく、銀行の窓口に行かないと」と苦言を囁き合っていて、苦笑い。年を取るとどんどん周りが見えなくなる上、自分を客観視出来なくなるようですね。

 

 確定申告の出張所で、生命保険控除証明書を提示して持ち帰ろうとすると、お役所の財政課の職員らしきおっさんが、提出してくれと言う。職業を転々とし、社会に出てからほぼ毎年、確定申告しているワタクシ、仕事の多くは総務の給与・福利厚生担当で、年末調整業務も3年やった、生命保険料控除証明書は提示するだけでいい筈、と食い下がる。すると、このお役人様、「なら、税務署に行って」と言い放ちやがったんで、カッチーンとキタ、威張るなっこのくそおやじっと思ったが、いいぶうも大人の対処が出来るようになったもんさ、その場は提出して帰り、税務署に問い合わせましたとさ。

 

 私の書類をぶんどった、お役所の税務課のおっさんとは違い、同じお役人様でも、税務署の人は親切だった。問い合わせた結果、税務署の職員がチェックさせて欲しいとの回答、お役所の職員ではチェックしたことにならんのだそうだ、なるほど。出さなくてもいいものを、出せ出せ言われるのは、本当に不愉快だったが、返してくれるというので、溜飲が下がる。V・V・V・ヴィクトリ~♪

 申告する側からすれば、税務署に直接行こうが、繁忙期の出先に行こうが、提出する行為に変わりはなく、受け取った相手が、お役所の財政課の職員か、税務署の職員かの違いなんて、そんなの知らんっちゅ~の、全くややこしいことだべ。

 ちなみにこのお役所、重大な犯罪者を出した、おらが街の汚点のようなトコロ。このおっさんといい、他の職員らの質も、推して知るべし。

 

 さて、「アンフェア」#9、全員怪しく描かれていて、サッパリわかりませんが、スナイパーとして訓練を受けているのは、山路管理官、三上検視官、安本刑事らしい。1番怪しくなく、犯人だったら1番嫌なのは、志賀廣太郎さんの安本さんだが、安本さんが犯人なのだろうか?

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