« カウチポテト専門 | トップページ | 雪の果 »

2006年3月13日 (月)

涅槃西風

 野球には決して詳しくない私だか、WBCの判定には大ブーイング。野球の判定とは、それが例え誤審でも、決して覆らないものというのが、私の中では常識となっていたんだけれど、違うのか?抗議はしたっていいと思う、ダメなのはあの主審だ、恥を知れ!と思う。そもそも、アメリカと他の国との試合で、アメリカ人が審判員ということが間違ってないか?

 

 とうとう「時効警察」が終わってしまった…。寂しいけど、DVDに完録出来たので、それで楽しむぞと。でも、それはそれで、発売されるDVDを買おうか買おまいかで、悩むことになっちゃうけど。

 

 「さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!」、霧山クンと三日月がくっつかなくて良かった、くっついたら全然面白くないところだった。最後まで、靴下さんの謎が解明されず。うさぎのタミちゃん(?)って何じゃ?三日月さんが、後から時効管理課の慰安旅行に合流しちゃうのが、最後の最後でウザい、結構こういう空気が読めない奴っているよね、部外者が混じるなってば。

 

 エンドテロップで、1人だけ違う格好をしたソーブ君って、「ウォーリーをさがせ!」ですかね?フードスタイリストのマロンちゃんにも似てたが。

 

 「功名が辻」、第10回「戦場に消えた夫」、一豊の浮気を許すことが出来ず、美濃の不破家へ帰ってしまう千代。思い悩む千代は、寧々には相手にされず、伯父の市之丞には叱られるが、伯母のきぬだけが、唯一、夫が憎ければ帰って来いと言う。その言葉で、千代は、自分が決して一豊を憎んではいないことに気付く。その時、浅井・朝倉攻めを知らせるほら貝が鳴り響き、きぬは、今から馬を飛ばして行けば間に合う、後に憂いを残すなと、千代を送り出す。千代は急ぎ戻るが、一豊らは既に出陣した後だった。

 

 姉川の戦いで、落馬した一豊は、浅い川にも係わらず、甲冑の重みで泳げなくなり、溺れてしまう。戦の後も、吉兵衛と新右衛門は必死に主人を捜すが、見つかったのは、いつも千代がお守り代わりに夫の手に結んでいた布だけ。千代は、戦地に一豊を送り出せなかったことを、深く後悔する。ここは、仲間さんが号泣するシーンの筈と思うんだけど、どうも仲間さん、泣けないようで、ちょっとシラケちゃったなぁ。

 

 千代は、秀吉の命に従い、一豊の弔いを出す決意をし、法秀尼に出家の意思を告げる。雨の中、千代を呼ぶ声がし、一豊が槍にすがり足を引きずって帰って来たシーンは、何回も取り直したらしいけど、そのかいあって、なかなかいいシーンでした。若い二人の抱擁は勿論絵になるが、見守る吉兵衛と新右衛門あってこその「功名が辻」、といった感じが伝わってくる、このコンビはいい。

 

 「輪舞曲」、#9「運命の地、ソウルへ」、このドラマも、何度もどんでん返しがあって段々複雑になって来たよ~、宋とユナ・ユニの姉妹は実の親子ではなく、宋こそが、琢己の父とユナ・ユニの両親を殺した真犯人だったという訳。ダンナは、前から宋が怪しいと言っていたんだけど、ユナ・ユニが日本人ということまでは、読めなかったらしい。私なんて、筋について行くだけで、もう一杯一杯だべ。

 

 今日は、ダンナが休みだったので、しだれ梅でも見に行きたいなと思っていたのですが、外は、冷たくて強い風がビュービュー吹いていて、どうやら雪までちらついたらしく、とても外を歩く気にならず。This morning was overcoat weather again.

 

 「西遊記」、第十巻「滅法国」、そうか~、凛凛は羅刹女の娘だったか~、釈迦如来説敗れたり!真逆ジャン!(爆笑)。悪のが面白いと思ってたんで、良かった。パンテーンのCMさながらの、水川あさみさんの髪の美しさに目がいく。悟空と凛凛のラブシーンは、ベタだけど、可愛かったですね。最後、凛凛が三蔵一行に「行ってらっしゃい」と言うシーンで、初めて凛凛というキャラを好きになれた感じがしたのに、次回の最終回で再び登場するみたいだ、あ~あ、折角いい終わり方だったのにぃ。最終回ところで、八戒の妊娠に何か意味があったのだろうか?

 

 「SMAP×SMAP」の「ビストロスマップ」に、荒川静香さんが登場!スマップのメンバーも皆、嬉しそう。1つ気になったのは、木村君が荒川さんに断りもなく、金メダルを首からさげていたこと。もしかしたら、木村君はちゃんと断りをいれていて、OAではそのシーンがカットされただけかもしれないが、もしそうなら、木村君のために荒川さんが承諾するシーンを挿入すべきだっただろう。逆に、本当に断りもせずに勝手に首にかけたのだとしたら、それは図々し過ぎるというものだ。

 

 勝負は、稲垣君が出した仙台名物の牛タンを見た瞬間に、決まったなと思ったけど、荒川さんが好きなアイスクリームでも、香取君の作ったトルコアイスの勝ちだったようで、稲垣&香取組の完全勝利でしたね。

 

 荒川さんについては、今日の記者会見で、今後のことは自分で決めると意志の強さを見せていたけれど、「ビストロスマップ」でも、金メダルを咬むようにカメラマンがリクエストする習慣について言及し、「全く意味がわからないので」やらない、「何で咬むんでしょうね?」とキッパリ仰っていて、胸がすく思い。スターズ・オン・アイスに行っても、応援してるよ~(^.^)/~~~。

 

 荒川さんと言えば、やっぱり、便乗CDが立て続けに発売されるらしいですよ、私?もち、買いでしょう(笑)。

 

 「SMAP×SMAP」には、「Respect 70's」のコーナーに堺正章さんも登場しました、今日は豪華っスね!堺さんは、何と、「西遊記」の最終回にゲスト出演し、如意棒を回すシーンもあるんだそう、本家ファンには嬉しいサービスだ。YAHOO!のニュースで、フジの鈴木吉弘プロデューサーの言葉が紹介されていて、「神様に出演をお願いする思いでお伺いし、OKを頂いたときには体が震えた」とある、そうでしょう、そうでしょう。堺さんは、今回の「西遊記」の収録が始まる前に、香取君へのアドバイスとして、プロデューサーの方に如意棒を「練習しといてね、現場でやっても出来ないよ」と伝言されたそうだ。

 

 また、意外なところで、三谷さんの名前が。香取君は、有頂天ホテルのパーティーで、三谷さんから堺さんの激励の留守電を聞かされたのだそう。三谷さんの、天下を取ったような顔が眼に浮かぶようだ。

|

« カウチポテト専門 | トップページ | 雪の果 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101392/9081622

この記事へのトラックバック一覧です: 涅槃西風:

« カウチポテト専門 | トップページ | 雪の果 »