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2006年3月23日 (木)

文字の海に生きる

 英語の勉強は全くしてない、ちょっと焦りつつも、今日は読書、宮部みゆきさんの「ドリームバスター3」。現役作家の小説を新刊で購入してるのって、この「ドリームバスター」シリーズのみかも。それなのに、ああそれなのに、発売を3年待ってこれかいって感じ、今回の内容には、いささかガッカリしました。それにしても、まだまだ続きそう、せめて、1つの話は1冊の中に収めて欲しいよと思う、尻切れトンボの状態で、まさか、また3年待たされるんじゃないでしょうねぇ~。レモニー スニケットの「世にも不幸なできごと」は3巻で、「ダレン・シャン」は4巻で挫折したワタクシ、長く続き過ぎる小説や漫画って苦痛だ。

 

 今回新しく、カーリンという田舎っぺの女の子が出てくるんだけど、しゃべり方が滅茶苦茶うっとうしい、マエストロの「~じゃ」という語尾だけで満腹状態だったので、かなり苦労して読んだ。I managed to read the entire book in one day. 最後は、名作 「のび太の宇宙開拓史」みたく、地球と"テーラ"が切り離れてしまうというオチを想像しているんだけど、どうだろう?

 

 「ドリームバスター1」は、実はジャケ買いなのですが、山田章博さんのイラストは、今回も秀逸。ただ、ドレクスラー博士のカラーイラストは、これじゃあまるっきりお爺さんだけど、この博士まだ28歳だよね(?_?)?作中に、小柄で頭でっかち、髪の毛は薄いと、博士の風貌が描写されているので、山田さんは、白髪のお爺さんと思い込んじゃったのかな?この絵は無いと思うが…。お歳なのかまだ若いんのかわからない、年齢不詳というか、アンバランスな感じを描いて欲しかったですね。

 

 さて、今回の「オーラの泉」は、スペシャルの未公開映像を集めたものというより、綾戸智絵さんの部分の繰り返しがほとんどでした。

 

 広末さんは、「レオン」を見てリュック・ベッソン監督を知り、「WASABI」に出演したという、夢の実現力を話していたけれど、「グラン・ブルー」とか「グランマスクの男」といった、「レオン」以前のジャン・レノファンと致しましては、やっぱり、広末さんとは気が会わないゼ、と再確認しただけでした。

 

 一茂さんの、鼻呼吸や富士山の絵画収集のお話もいまひとつ、綾戸さんの息子さんの余地の話は、既知のものでした。

 

 近々登場されるというフジコ・ヘミングさんからのメッセージが紹介され、その中で、美輪さんについては、天上の人のような人で、尊敬できる人、「ヨイトマケの唄」には感銘を受けたとのこと、江原先生については、日本男性として和服を着ていらっしゃるのはいいと仰っていました。国分君は、自分のことについて言及されていないことがご不満だったようだ、仲間外れにされたような感じなんだろうね、国分君の気持ちはわかる、わかるけど、美輪さん・江原先生と自分を同列に考えるのは、ちょっと無理ってもんじゃないかい?

 

 綾戸さんの、息子さんとの会話を歌にしたという「Get Into My Life」は、苦労の数々を歌にしようとすると、普通日本人だと、ド演歌になっちゃうかもなんだけど、肩の力が抜けていて、いい曲、見所はココって感じか、2000年12月のコンサート映像らしいけど。

 

 あぁ、「蟲師」、終わっちゃいましたね、幸運にも1話から見ることが出来、宵っ張りで良かったなぁ~としみじみ感じた作品でした。第20話「筆の海」は、準レギュラーの狩房淡幽嬢と薬袋たま婆が登場、墨色の痣から文字が浮かび上がって来るシーンは、アニメならではのもので、素晴らしかった。いつもは次の約束を明確にしないギンコさんが、淡幽とは未来に旅する約束を交わすシーンでも、ヘンに恋愛っぽさを出さず、あくまで原作に忠実にサラリと描いていて、良かった。DVD、欲しいけど、高過ぎるなぁ。ビデオ消しちゃったけど、とっときゃ良かったな。

 

 4連休後、ダンナはお疲れモードみたい、2夜連続、炬燵で寝てる。私がちょっとのど痛で風邪っぽいので、うつらないといいけれど。

 

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ドリームバスター(3)

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