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2006年4月の記事

2006年4月30日 (日)

世間は、ゴールデン・ウィークなんですね。

 今年も、近くの公園やお寺に藤棚を見に行く。Wisteria お腹が空いていたので、花より団子、先に公園近くの行きつけの喫茶店へカレーを食べに行ったのですが、気が付いてみると、ゴールデン・ウィーク中、いつもはお客が1組いればいい方な空き空きの店なのに、満席で入れない。仕方なく、カレーは後回し。藤は、8分咲きというところで惜しかった。いつもならブンブン飛んでいる蜂を見かけなかったのは、良かったです。満天星やハナミヅキの並木道も美しい。

 

 さて、30分後に再チャレンジしたカレーは、結局食べられず(T_T)。この店は、駐車場が無く、車は、本来近くの公園の有料駐車場に入れることになるのだけど、店の前に路駐が3台。一刻も早く取締りを強化して、違法駐車をバンバン取り締まって欲しいもんです。

 

 車と言えば、今日、ガソリンを入れたんだけど、高いですね!129円じゃとて!?しかも、店員がどんくさい奴ばっかで、入店した順に車をさばかないし、セルフじゃないのにうちの車の窓だけ拭かないし、CMでは「ま~いどぷらすっ」なんて調子良く歌っちゃってるけどさぁ、態度悪すぎだっての。そりゃ、車体が黄砂にまみれてドロドロでしたよ、それだからこそ拭いてもらおうと思って、セルフより高くつくのに有人のスタンドに入ってるんだっちゅーの!フンガーッ。

 

 Enkianthus_perulatus スーパーのレジでも、相変わらず、お釣りを間違えられたり、それどころか、お釣りをくれなかったりと散々な目に遭う。たまにしか出かけない私がこれじゃあ、世間の人々は、どんなにひどい目に遭っていることでしょう。そういう時は、ご唱和ください、さんはい、「正負の法則、正負の法則」。You have to take the good with the bad.

 

 「功名が辻」、第16回「長篠の悲劇」、長篠の合戦のために、馬防柵を作るという信長の言葉に、秀吉は、作事に長ける旭の夫・源助を戦場に連れて行くと言い出す。旭や千代は、話が違うと大反対するが、秀吉や寧々の命令に逆らえる筈もない。当の源助は、兄さの役に立てるならと、素直に従う。馬防柵は、戦が始まる前に出来上がり、源助はお役御免となる。秀吉らは、源助にお供の者を付け、長浜に送り返すが、源助は、自分が作った馬防柵が合戦でどのように使われるのかを見届けたくなり、引き返したため、流矢に当たり命を落とす。

 

 源助の死に責任を感じ、旭に死んで詫びようと、一豊は切腹を決意、身重の千代もそれに付き添い、2人して自刃に及ぼうとするが、それを見た旭や秀吉に一喝される。

 

 不破市之丞危篤の知らせに駆けつける千代と一豊。市之丞は、2人の到着を待っていたかのように、最後の言葉をかけ、永遠の眠りにつく。

 

 源助が、自分の仕事を見るために、危険を犯して戦場へ戻っていくというエピソードに、職人一家に育ったからなのか、妙にリアリティーを感じる。また、津川さんの臨終の演技が上手過ぎて、千代に子が出来たことを聞き、お得意の「あぁ~」という雄叫びが飛び出したシーンでは、思わず笑ってしまった。

 

 「功名が辻」、第17回「新しきいのち」、一豊の母・法秀尼や千代の伯母・きぬが、山内家を訪れ、子供の産着を縫ったり、何かと世話を焼く。一豊は、普請中の安土城で、千代出産の知らせを聞く。産まれた子は、女の子で、よねと名付けられた。1年後、やっと娘に会えた一豊だったが、戦や普請で真っ黒に日焼けし、甲冑で身を固めた父を見て、よねは、泣き出してしまい、一豊をガッカリさせる。

 

 千代と一豊は、光秀の居城で、長谷川京子さん演じる美しく成長した光秀の娘・玉と再会する。

 

 野口五郎さん演じる副田甚兵衛は、嫁の威光を潔しとしない気骨振りを、逆に秀吉に気に入られてしまい、上意であると押し切られ、旭を嫁にもらうことになってしまった。夫を亡くした心の傷が癒えぬまま、無理に嫁がされた旭は、心を閉ざしてしまう。困り切った甚兵衛は、千代を訪ね、知恵を授けてくれるよう頭を下げる。赤子に戻って感情を吐き出すよう、旭に進言する千代の言葉に、共感した甚兵衛は、ともに泣き怒ろうぞと旭の肩を抱き寄せる。

 

 長谷川京子さんって、洋風なお顔立ちがキリスト教に帰依するガラシャのイメージに合うし、人生の局面で悲劇に見舞われつつも、気丈に対処していく雰囲気が出せる人のような感じ。これからの展開が楽しみです。筒井君の竹中半兵衛は、久々に出て来たと思ったら、病気をこじらせているようですね。野口さんの甚兵衛は、なかなか面白い、と言うか、野口さんってば、力が入っているからなのか、何故かの鼻の穴が目立っていて、ついつい目が行くのでちょっと困ってるんだケド…。

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2006年4月29日 (土)

スルメ・ソング

 いつもは、滅多に反映されないのに、1個前の2行しか書かなかった記事が、ココフラッシュの新着情報に表示されたらしく、訪ねて来てくれた方がいたようで、大変恐縮です。ココログってやつぁ、ホント、いっつも調子が悪くて、今も、推敲して上書き保存する度に、初期状態に巻き戻る障害と闘いつつ、書いてます。すごーく、面倒ですだよ…。

 

 今日も、ピザーラを頼んでしまった、これで2回目也。A pizza was delivered to my door. 今日は、「オールスタービンゴ」のMサイズを頼み、キャンペーン中ということで、100%のオレンジジュースを1本と、「ピザーラくんとトッピングス」のスプーン&フォークのセットをもらう。Catering_1 前回、生地は、レギュラーである「ハンドトス」にしたため、今回は、薄手の「クリスピー」にしてみたところ、生地が主張し過ぎず、いい感じw。「ハンドトス」だと、ボリュームが有り過ぎて、ピザトーストみたいな感じもしたけれど、「クリスピー」なら軽いから胃にももたれないと思われ。ただ、問題なのは、具にしっかり味が付いていて、いかにも高カロリーっぽいこと。次、ピザが食べたい時は、サボらず、イタリア料理の店に足を運んだ方が良さそうです。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(24)、桜子がついた嘘を取り繕うため、磯は、病気の振りをするが、つい、河原にお茶ぐらい飲んで言ったらと勧めてしまい、仮病と見破られてしまう。

 

 桜子から、杏子に対する暴力を糾弾された河原は、逆に、杏子の結婚が妹の学費欲しさから決めたものであることを指摘し、強引に杏子を連れて帰ろうとする。それを聞いた桜子は、音楽学校には行かないと食い下がる。東京で苦労したらしく、黙っていられない磯は、布団から飛び出し、こんな男に杏ちゃんを渡した私が馬鹿だった、連れて行くなら私を殺してからにしろと啖呵を切る。「物騒な話だわ、この家には常識のある方はおらんのですか!?」との河原の言葉を受けて、有森家の常識人である笛子が登場!静かだからこそ迫力のある、高ぶる感情を押し殺した声で、「杏子を置いて、お引取り下さい」と言う。

 

 河原が去った有森家、杏子は、桜子の勉強部屋を見て、力になれなかったことを桜子に謝る。そこへ入ってきた磯と笛子は、河原の人柄を確かめもせず、嫁に出したことを杏子に詫びる。家族がかけた温かい言葉を聞き、杏子の目からは、こらえていた涙が溢れ出る。

 

 杏子のバックアップを失った桜子は、奨学金をもらって音楽学校に行くと強がるが、それを聞いた笛子は、音楽学校進学を諦め、斉藤先生と結婚したらどうかと切り出す。

 

 いや、今日は、見所満載、泣けました(T_T)。特に、磯叔母さんが秀逸!経験に裏打ちされた言葉は、重く、心に響きます。河原を追い返した笛姉ちゃんも、凄みが有りました。また、耐えに耐え、忍ぶに忍んで来た杏ちゃんが、泣き崩れるシーンも素晴らしかったです。井川遥さんは、番組の公式サイトで、2週間に渡る河原家での撮影が辛かったと打ち明けていらっしゃいますが、そのご苦労が、この涙のシーンに結実しています。

 

 「BLOOD+」、第28話「限りあるもの」、シフは敵じゃないと訴えるカイの言葉に、小夜の心は、再び乱される。小夜は、翼手全てを倒すと言うけれど、カイの言うとおり、その決意は、リクやハジ、そして自分の存在をも否定する言葉だ。

 

 リクは、ジョエルのお下がりをもらって、ハジの弟のようなアンティークな格好をしている。ジュリアは、そのリクのDNAに、地球上の生物には存在しないという第5の塩基を発見し、人間が翼手へと変化する秘密を探ろうとしている。

 

 「BLOOD+」、第29話「呪われた血」、死にかけたイレーヌを見たカイは、小夜に、イレーヌにお前の血をやってくれと懇願し、「友達なんだ!」と叫ぶ。その言葉を聞いたモーゼスは、振りかざした武器を収め、小夜に頭を下げる。私の血で翼手は死ぬ筈と、躊躇する小夜だが、説得に負け、イレーヌに血を飲ませる。一旦は、ソーンが消えていくかに見えたが、次の瞬間、一気にソーンが全身に回り、イレーヌは、粉々に砕け散った。仲間の全てをシフに殺された「キルベド」の職員が言い残した、小夜の血を飲んでみろという言葉は、悪意に満ちたものだったのだろう。

 

 「僕たちは、限りある者、あらかじめ定められた命を生きる者だ…」と言うモーゼスは、イレーヌの死を引き金に再び暴れ出したカルマンらを制止し、ディーヴァの命を狙う決意をする。

 

 ジュリアさんが、尊敬しているというコリンズ博士は、ヴァン・アルジャーノと、ヴァン・アルジャーノは、アンシェルと繋がっているようだ。ヴァンは、ソロモンの指揮下で作った、"D-67"を基にした翼手は、あまりに凶暴過ぎ、コントロールが利かないため、ソロモンを見限り、コリンズ博士のD-塩基と、アンシェルのシフを組み合わせて、新たな翼手を作り出そうと画策しているらしい。コリンズ博士は、赤い盾に潜り込んだ、ビッグな"ネズミ"だった訳だ。

 

 初めて耳にした時は、エンディングのアンジェラ・アキさんの「This Love」が印象に残ったのだけれど、回を重ねるごとに、オープニングのUVERworldの「Colors of the Heart」の味が、わかるようになって来ました。こういう、段々味が出て来る曲、好きです。

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ココログ、奇奇怪怪

 一昨日から、ココログの記事の内容が、何度修正しても、初期状態に巻き戻ってしまい、うんざりです…。

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年5月1日(月)追記:ココログのサポートセンターに問い合わせてみたら、「再構築を行うことで状況が改善される可能性がございます」とのことで、「デザインの編集」ページ下側の「反映」ボタンをクリックして、「すべてのファイル」を「反映」したところ、安定したようです。これは、以前、ココログのデザインが崩れた時にも使えた技なので、覚えておいた方が良さそうです。

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2006年4月28日 (金)

お待たせしてます、「オーラの泉」

 最近、村主さんが、「さんま御殿」や「行列のできる法律相談所」に出演されていたけど、やっぱり私は、真央ちゃんが好きだ~。今日は、「ペット大集合!ポチたま」と「金スマ」に出ているのを見て、ホクホクです。

 

 ダンナはと言うと、「真央ちゃんってさぁ、蟹股じゃない?」と訳のわからんことを言い残して、さっさと寝ちゃいました、カァーッ(`Д´)、なっちょらんっ。うちの馬鹿ダンナ、ちょっと歩き方がおかしい人=蟹股という、ボキャブラリーの無さなんですワ。蟹股とは、辞書によれば、「両足がひざのところで外側に向かって曲がってO字状となっていること」、つまりO脚を指すんであって、真央ちゃんは単に大股で歩いているだけで、彼女の足は、いたって真っ直ぐだと思うんだけど、そうですよね?

 

 私は、ほんの少しつま先を内に向けて歩く、所謂「内股」なのですが、それも、うちのダンナは乱暴にひと括りにして、「蟹股」呼ばわりします、むかむか。でも、シューマイスターさんには、姿勢の歪みや、重心のズレは無いって言われたもんね、フーンだ!

  

 さて、拙ブログには、「オーラの泉」で検索して訪問下さる方の割合が多いのですが、実は、前回の記事を最後にして、もう書くのをやめようかと思っておりました。「オーラの泉」の記事については、駄文なりに真摯に取り組みたいと思う気持ちとは裏腹に、見ているとすごく眠くなったり辛かったりして、書くのに結構体力がいるんです。でも、修行と思って、もうちょっと続けてみることにしました。周回遅れになっちゃってますが、よろしくお付き合い下さいませ。

 

 先週のゲストは、釈由美子さん。釈さんと言えば、私にとっては、「英語でしゃべらナイト」と「スカイハイ」のイズコ。「ようこそ怨みの門へ」や「お生きなさい!」が久々に聞けたのは、嬉しかったです。

 

 そして出ました、釈さんの妖精話!しかも、抽斗を開けたら、ジャージを着たおっさん妖精と目が合ったとか、風呂場で、大仏の格好したおっさん妖精が、「ドンマイ、ドンマイ」と言いながら、排水溝に流されて行ったという、半端じゃないお話。しかし、それを聞いた国分君の「可愛い家」って感想は、何なんだ?

 

 更に国分君、決め台詞のつもりらしい「偶然ではなく、必然です」も、突然美輪さんに促されて、タイミングを逸し、思いっきり滑っていた。そろそろ、違う切り口でお願いしますよ。国分君は、テレビ東京を除くすべての局で司会を務めているらしいけど、司会、上手くないと思うんですよね。「オーラの泉」でも、何かちょっと邪魔してるような感じだし…。TOKIOの他のメンバーと、わいわいやってる分にはいいのに。でもまあ、美輪さんや江原先生相手に司会を務めるのは、誰にしろ難しいだろうから、善戦してるということになるんだろうな。

 

 釈さんは、前世で縁談話を断って、自らの恋を貫いたために、自分以外の家族が縁談先から焼き討ちされて亡くなっていて、自分も19歳で恋人と心中したようだ。その炎の煙や、のどを突いた痛みに感応して、江原先生の声がガラガラになっていくのが、恐ろしい。また、宿敵の老婆が、江原先生の霊視や思考の邪魔をするらしく、混乱していらしたのも、怖かった。

 

 釈さんは、その前世の生を今生でも19歳まで引きずっていたため、19の年には、火事などの色々なトラブルに見舞われたらしい。そして、その年を堺にカルマが落ちた、つまり前世の行いによって現世で受ける報いの時期が終わり、恐らく人生のステージが上がって、それとともに霊感もアップした、ということみたいだ。その前世のせいで、今生の釈さんは、自分と一緒にいる人を不幸にしてしまうとのではという思い込みや、強いコンプレックスを持つに至ったらしいのだけれど、美輪さんからは、色々なことを理解することで腑に落ちると、劣等感が無くなる筈とアドバイスされていた。

 

 ちなみに、釈さんを事故から守ったという守護霊さんは、お坊さんと風鈴屋の娘さん、オーラは、赤・シルバーだそうだ。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(23)、今日は、笛子が気の毒で、歯を食いしばって見ました。

 

 斉藤から、2人だけでと誘われた笛子は、磯から結婚を前提にしたお話に間違いないと吹き込まれ、舞い上がって出かけて行く。

 

 斉藤と笛子のことで、気持ちがざわついている桜子は、川を臨む土手で考え込んでいる。そこへ通りかかった達彦から、河原家で行われた「謡の会」で、ついうとうとしてしまった杏子が、河原に張り飛ばされたらしいところを目撃したと聞かされる。桜子は、その足で河原家に向かう。

 

 その頃笛子は、喫茶マルセイユで、斉藤から申し込んでもいない交際を一方的に断られた上、自分の好きなのは桜子だと聞かされ、Wパンチ。

 

 河原家に着いた桜子は、必死で掃除をする杏子の、頭に被った手拭いの下に、紫色の痣を発見し、そのまま強引に杏子を連れ帰ってしまう。一体どういうことかと驚く有森家の面々に、桜子は、磯が病気との嘘の書き置きをして連れ出して来たことや、杏子が河原家で受けている仕打ちについて打ち明ける。それを聞いた笛子は、ちょっとくらい我慢しろ、覚悟が足りんと厳しいが、杏子は、笛姉ちゃんの言うとおりだから名古屋に帰りますと言う。そして、杏子が冷遇や暴力を我慢する真の理由が、桜子の学費を援助するためと知った桜子は、杏子を踏み台にしてまで音楽の道に進みたくないと言う。そこへ、問題の河原が、杏子を迎えに名古屋からやって来る。

 

 以前、勇太郎が、家族を踏み台にしてまで進学したくないと言った時にも、進学を諦めなかった桜子だったが、流石に虐待される杏子を放っては置けなかったのだろう。恋をして、少しは成長したみたいだね。

 

 それにしても、笛ちゃんは可哀想だった、笛ちゃん、いい人なのに何でこんな目に遭ってんだ~?散々苦労させられてきた桜子に、恋の相手まで持っていかれるとは…。

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2006年4月27日 (木)

辛過ぎと苦過ぎ

 何か、エネルギー不足を感じる…。I have a shortage of positive energy in my life... 毎日、だらだらと長文を書いててなんですが、本やDVDの話とか、色々書きたいことは溜まってるんですよね~。ゴールデン・ウィーク中に、美味しいものでも食べに行って、何とか復調したいです。

 

 最近、辛いものばかり食べたいのもそのせいかなぁ。お昼には、2日連続でMUJIのトムヤムビーフンを食べちゃいました。辛いものと言えば、「ぴったんこカン・カン」で青木さやかさんと安住アナが食べてた、「味仙」の台湾ラーメン、以前1度中部国際空港で食べたことがあるんですけど、辛過ぎて、美味しいのかどうか判別不能だったなぁ。辛い肉味噌が乗った丼もあったんだけど、それがラーメンより更に辛くて、頼んだダンナは腹ペコだったのに食べ切れず、私の注文した台湾ラーメンのが、ちょっとだけ辛さが少なかったので、換えてあげたっけ。私は、台湾ラーメンより、胡麻味の普通の坦々麺のが好きかな。

 

 トムヤムビーフンのおともは、最近ハマってるカゴメの「野菜生活・紫の野菜」ジュースと、コーヒーのおまけで付いてきた86%カカオ含有チョコ。明治の「チョコレート効果カカオ99%」も食べてみたけど、アレはちょっと苦過ぎ、1かけ食べてギブアップしました(-_-;)。残りは、捨てるのは忍びないので、カレーの隠し味に使うつもり。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(22)、徳次郎の問いに、磯は、斉藤の相手には、子供の桜子より笛子の方が相応しいと言う。磯は、笛子に音楽会の切符を2枚渡し、斉藤を誘うように促す。桜子も、斉藤を笛子に譲ることにしたのか、先生に切符を渡して来たらと勧めるが、笛子は、渡すことが出来ない。一方、いじけた桜子は、勇太郎に愚痴をこぼしている。

 

 剣道の初段を取得した笛子に、斉藤は、何かお祝いを買ってきましょうと言う。それを聞いた桜子は、話しかける斉藤を無視してピアノの練習をする。勇太郎のアドバイスで、ご機嫌斜めの桜子にプレゼントを買うことにした斉藤だったが、ちょうど通りかかった磯に、笛子へのお祝いを選んでいると勘違いされてしまう。

 

 桜子のために選んだ帽子を、成り行きで笛子にプレゼントしてしまう斉藤。帽子の可愛らしさに戸惑いながらも喜ぶ笛子を見て、桜子は、その帽子を笛子に被せてやり、似合っていると褒める。

 

 徳次郎は、庭先で斉藤と碁を打ちながら、笛子をどう思うかと探りを入れる。笛子さんはいい人ですねとの、斉藤の言葉を早合点した徳次郎は、斉藤に、笛子のことを頼むと言いながら、一緒に祝い酒を飲もうとする。

 

 窮地に追い込まれた斉藤は、折り入って話があるからと、笛子を誘う。

 

 今日の桜子は、初めてしおらしくて、良かった。桜子に、お姉ちゃんを立てて、譲る気持ちがあるとは思いませんでした。受験を許してもらったからかしらん。私的には、笛子と斉藤の組み合わせのが、年齢的に釣り合いがとれていると思うし、恋愛は自由とは言え、学校の先生が生徒と同じくらいの年恰好の女学生を好きってのも、ちょっとなと思う。まあ、桜子のが可愛いけどさ。そろそろ、笛ちゃんにも素晴らしい人が現れますように!

 

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2006年4月26日 (水)

刺身の妻でも、妻は妻

 久々の肩凝りと頭痛、目も痛むので、ほぼ1日寝込んじゃいました。目のいい家系じゃないんだから、目を酷使するなと、子供の頃から言われて来たけれど、ネットにしても、テレビにしても、本にしても、目を使うことばかり、1人で家に籠ってると、余計に使うかもしれませんね。My eyes must be tired from staring at the monitor all day. こんなへなちょこな妻をダンナは、「刺身の妻」呼ばわりしております…。

 

 日曜に「男前豆腐店」の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を買ったので、食べてみました。以前「ニックネームみどりちゃん」を食べて以来、2度目の「男前」、今は、近所のスーパーに置かれるようになって、いつでも買えるようになりました。今度、バンダイの「ガシャポン」に、「男前」の豆腐が入るらしいです。すごいですね。「ジョニー」は、寄席豆腐っぽい感じの滑らかな舌触りなんだけど、意外と癖の無い味で、全然豆臭くなく、どちらかと言えば、豆腐が苦手な私でも食べ易い味で、美味しかったです。既存の豆腐と比べると、ちょっと変わった味と言えるかも。

 

 そうそう、何と、ゴダイゴが復活するらしいです…。「犬神家の一族」のリメイクもそうだけど、何と言うか、桜というより徒花、潔くない臭いがするなぁ。ゴダイゴにしても、"石坂"金田一にしても、ファンなだけに複雑な心境です。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(21)、自宅で筆記試験の勉強をする桜子は、全く身が入らない様子、それを笛子に指摘され、言い訳するばかりだが、笛子に杏子からの送金の話を聞かされると、目を輝かせる。

 

 喫茶マルセイユの電話を借りて、河原家にお礼の電話をかけるが、受話器の向こうから聞こえてきたのは、亮一の声だった。仕送りのお礼をし、「杏姉ちゃんは?」と言う桜子に、亮一は、「杏子は、母と買い物に出かけとるんですわ、電話があったことは、伝えておきます」と言い、ガチャリと電話を切るが、その時、河原家には、相変わらず掃除をさせらている杏子の姿があった。誰からの電話だったのか尋ねる杏子に、亮一は、「余計なことは聞かんでええ」とだけ言う。

 

 桜子の恋煩いに気付いた勇太郎は、めかし込んで帰って来た斉藤に、どこへ行っていたのか、あの写真の女性は誰かと尋ねる。実は、斉藤が岡崎にやって来たのは、恩師に職の斡旋とともに、娘との縁談を持ちかけられたためだった。斉藤は、美しい女性との結婚に、一時は心をときめかせていたようだが、恩師の娘には、既に結婚を決めた恋人がおリ、今は、その娘に頼まれ、ドイツ語の家庭教師をしているとのこと。それを聞き、安心した勇太郎は、桜子が塞ぎこんでいるのを心配する斉藤に、桜姉ちゃんが気にかけているのは、壊れたレコードや蓄音機のことではないですよ、と桜子の恋心をほのめかす。

 

 斉藤は、桜子に見合いは破談になったと告げ、2人は急速に接近する。その姿は、人目に触れるようになり、キヨシやその子分も、川の中でイモリの餌を探す楽しそうな2人を目撃する。

 

 味噌倉で落ち込むキヨシを目にし、心配した徳次郎は、キヨシの子分から、その原因が桜子と斉藤の仲であることを聞かされ、激怒する。有森家に飛んで来た徳次郎は、桜子を詰問し、絶対に許さんと叱り飛ばす。

 

 この川の中のシーンは、「純情きらり」公式サイトの劇団ひとりさんのインタビューによると、11月下旬に撮影されたらしい。そう言えば、宮﨑あおいちゃんも、NHKで、足が冷たいと言うより痛くて、しばらく動けなかったとか、そんなこと言ってたな。

 

 このインタビューの後半で、劇団ひとりさんが、「有森家の三姉妹と付き合うとしたら」という話をしていらして、興味深い。「笛子は家でしっかりしている分、恋人には甘えそうですよね。杏子は我慢強い分、それが頂点に達したときが怖いかな。桜子は真っすぐな性格だけど、一緒にいると我が強すぎるかも…ということで、意外と磯おばさんみたいな人が僕にはちょうどいいかもしれないですね(笑)」ということらしいですw。劇団ひとりさんの3人に対する分析が、すごく的を射てて、面白い!と思ったんですけど、ダンナには、「見たままジャン」と言われちゃいました。そうかなぁ~?

 

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男前?

勝率5割で終了です。

栄養補給な2日間

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2006年4月25日 (火)

「純情きらり」4連発☆

 「純情きらり」、あっという間に溜まっちゃいました。まとめて4回分行っきま~す。

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(17)、試験の朝。何とか課題曲を最後まで弾くことが出来た桜子だったが、斉藤の差し入れの握り飯の中に入っていたタラコが古かったため、腹痛を起こしてしまった。

 

 磯は、笛子に、「兄さんの手紙、錦の御旗みたいにして掲げられたじゃ、あんただっていい気はせんだらぁが…」と言いつつも、一生懸命な桜子のピアノ熱を許してやるように進言する。

 

 斉藤と笛子が、保健室に駆けつけた時には、桜子の腹痛は落ち着いていた。そこで、笛子は、桜子の受験を止めるようにお願いしておいた筈ですよねと、西野先生に詰め寄る。西野は、難しい課題曲を3日で弾きこなした桜子の肩を持ち、自らは好きな道へ進んだ笛子に対し、桜子を応援してやるのが筋では、と問う。笛子は、戦争が暗く影を落とす時代を憂い、潰しの効かない音楽の道を諦めさせたいのだと語るが、それを聞いた桜子は、やるだけやらせて欲しいと懇願する。

 

 笛子の収入と家賃収入だけで、勇太郎と桜子の2人を東京の学校に進学させるのは、恐ろしく大変だと思うが、桜子のしつこさに、とうとう笛子が折れ、1度限り受験をすることを許す。

 

 翌日から、西野先生のレッスンが始まる。その帰り道、桜子は、高野薫子から、兄が出征すると聞かされる。笛子と斉藤と一緒に、「兵士を送る会」へ見送りにやって来た桜子は、与謝野晶子の反戦の詩を横断幕にして掲げる薫子の姿に、衝撃を受ける。薫子は、群集に石つぶてを投げつけられるが、斉藤が「泥棒!」と叫び、薫子は、その場を逃れることが出来た。

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(18)、桜子は、機転で薫子の窮地を救った斉藤に礼を言うが、斉藤は、バンザイをして、人々を戦地に送り出すことに疑問を感じただけと言う。桜子は、斉藤の反対を無視して、薫子から反戦的な本を預かる。その本を笛子に見咎められ、斉藤がとっさに「僕の本です」と庇う。笛子は、それを見破って、好き好んで友達を裏切れと言っている訳ではないのだと言い、斉藤を説教する。斉藤は、笛子には、同じ教師の身として、笛子の気持ちは良くわかると言いつつも、桜子の味方で、薫子に本を返そうとする桜子に知恵を授ける。斉藤が笛子を誘き寄せている間に、桜子は差し入れの米袋の中に本を潜ませる。

 

 音楽の道に進みたい達彦は、「山長」の跡継ぎにしたい両親と衝突する。達彦は、キヨシに、味噌屋の仕事は面白いかと訪ねる。キヨシは、仕事だから面白いも何もないが、味噌の匂いは好きだと答える。

 

 桜子は、ちょっと前まで、斉藤の足袋を平気で触る磯をからかっていたのに、今では、その斉藤の足袋の穴を繕って、勇太郎にからかわれている。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(19)、斉藤は、ショパンの「ノクターン第2番変ホ長調Op9-2」のレコードを大切にしているが、まだそのレコードに針を下ろしたことはないと言う。

 

 珍しく、自分から進んで銭湯に行こうとする斉藤に、笛子は内風呂を使うように勧める。ド近眼の斉藤は、風呂から上がり、眼鏡をかけずに帯を探して、笛子の腰巻を触っているところを徳次郎に目撃されてしまう。誤解した徳次郎は、斉藤に掴みかかる。

 

 斉藤は、白いスーツに着替え、髪を撫で付けて、お見合いに出かけるようだ。

 

 杏子は、相変わらず、姑と夫にいびられている。義母の幸恵は、湯飲みの糸底が汚れているといちゃもんを付け、落として割ったり、傷でもつけようものなら、「ご先祖様に申し訳が立たせんでなも」と厭味ったらしい。夫の亮一は、杏子が歩いて来るのに廊下の電気を消すような、いけずな男だ。

 

 有森家に届いた杏子からの手紙は、ほんの数行のそっけないもので、「残念ですが、お盆には帰れそうに有りません」と書かれていた。河原のことに触れられていないその手紙を、桜子は不信に思うが、笛子や磯には、「小人閑居して不善をなす」と言うからねと、暇で考え過ぎなのではとからかわれる。名古屋まで杏子の様子を見に行くという桜子に、斉藤が同行を申し出る。

 

 夫の帰宅までに掃除を済ませたい杏子は、突然訪ねて来た妹達に戸惑う。桜子から笛子を説得出来たと聞き、桜子の手をとって喜ぶ杏子だか、その手は連日の家事により荒れきっている。杏子の口から発せられた、「主人が戻ってくる前に出来れば帰ってくれん?あの人、他人が家に入ってくるの好きじゃないで…」との言葉を聞き、桜子は絶句する。

 

 斉藤は応接間で、河原が杏子に付けさせている掃除のチェックノートを見つける。そこへ河原が帰って来た声がし、慌てた斉藤は、骨董の壺を割ってしまう。壊れた壺を見た河原が、来訪者の存在に気付かず、杏子に手を上げようとしたところへ、桜子が入ってくる。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(20)、杏子が河原に叩かれそうになった瞬間、応接間に桜子が入って来たため、河原は、振り上げた手を引っ込める。河原は、急に猫なで声を出し、桜子に「久しぶりだね」と言うが、桜子の疑念は消えない。壺を割ったことを斉藤が謝ると、河原は、お2人にお食事でもと言うが、斉藤は、それを辞退し、帰ろうとする。桜子は、引き下がらず、姉はどうしてお盆に里帰り出来ないのかと河原を詰問する。斉藤は、発見した掃除チェックノートに触れ、「奥さんは、兵隊でも家政婦でも有りませんよ」と諭すが、河原は、「そんなことはわかっとるわ!」と怒鳴る。その言葉を信じることが出来ない桜子は、更に、本当かと畳み掛けるが、杏子が、「本当よ、悪いけどもう遅いで帰ってくれん?」と言ったため、引き下がるしかなくなる。

 

 帰宅した桜子は、斉藤に、杏子と河原は、本当に上手くいっていると思うか訪ねる。斉藤は、「夫婦のことというのは、傍から見てわからないことが多いですからね」と言いつつも、「あの壺のことで、杏子さん、怒られてないといいんですが」「大事なお姉さんのことなのに、何もしてあげれなくて申し訳ない」と言う。姉を心配してくれる斉藤に、父の残した蓄音機を貸す気になる桜子。

 

 ここのところ、何度も頼もしいところを見せられたため、桜子の心は、音楽よりも斉藤のことで一杯になってしまう。斉藤がお見合いに出かけている間に、勇太郎と桜子は、斉藤の部屋に入って、斉藤の私物を物色する。桜子は、その中に見合い写真を発見、その時、ちょうど斉藤が帰って来る。慌てて部屋を片付けようとした桜子は、這い出て来たイモリに驚いて、レコードを割ってしまう。

 

 斉藤と桜子の間は、何となく気まずくなり、桜子は、壊れてしまった蓄音機を返してくれという。桜子は、大事な楽譜を売って、割ってしまったレコードを弁償しようとする。

 

 桜子は、練習にも身が入らず、西野先生からは、レッスンの無期限の休みを言い渡されてしまう。

 

 女優として好きなのは、宮﨑あおいちゃん、井川遥さん、寺島しのぶさんの順なのに対して、役柄として好きな順になると、杏子、笛子、桜子になっている感じだ。それでも、桜子の音楽に対する真摯な姿勢は、好ましく見ていたんだけど、恋愛のために棒を折ってしまうのは、許せないなぁ。誰のために、杏ちゃんが苦労しとると思っとるんじゃい!

 

 DVって、被害者が加害者を庇うことが結構あるみたいで、河原と杏子の関係は、その様子を描いているんだと思うんだけど、杏ちゃんには、一刻も早く離婚して、幸せになって欲しい。

 

 それにしても、劇団ひとりさんは上手い。ファンの欲目も入っちゃってると思うけど、演技達者な人達に混じっても、何の遜色もない感じだ。今のところ、あまりにいい役過ぎて、ちょっと物足りないけれど。私としては、もうちょっと、毒のある演技が見たいなぁ~。

 

 それと、室井滋さん、最近周りに合わせた落ち着いた演技をされていて、すごくいい感じ。弾けた演技が売り物の室井さんが、しっとりとした演技を見せている、その落差が面白いです。

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2006年4月24日 (月)

村上さんからお返事着いた♪第3弾

 いつもは、書きたい気持ちにとり付かれるように、くだらないことでも何でもいいから書くゾー、うぉーっっという感じのいいぶうなんですが、たまには、書きたくない病に襲われることも有ります。バイオリズムってヤツかなぁ?

 

 そんな訳で、昨日、久々に更新をサボった私の元に、今日は嬉しいメールが。

 

 村上さんからのお返事、第3弾です、やったね!今回は、返事をいただけるように、お好きと思われる「ドーナッツ」のネタで、初めて狙って行ってみました。勿論、村上さんの教えに従って、1晩以上寝かせてね(*^^)v。

 

 今までの2通は、駄目元な気分だったので、忘れた頃にお返事が来たといった感じでしたが、今回は、お返事が欲しくて、待っちゃいました。人間って、段々欲が出て来ちゃうんですね、イカンイカン。

 

 しかし、村上さんって、メールの内容の答えたいところにだけに答えてるって感じなんですよね(笑)。村上さんの言いたいことの素を、読者のメールから拾ってるって言うのかな。だから、残尿感があるって言うのか、微妙にスッキリしなくて、またメールしちゃうのかも。村上さんの術中にハマっちゃってるのかな。

 

 それに、村上さんのメールって、読み物として面白くなるよう書かれているからなのか、受け取ってみると、何か、小説の中の人から手紙をもらったかの様な、奇妙で独特な感覚を覚えます。不思議です。

 

 今回の私のメールは、4月19日にお送りしたものですが、「村上朝日堂」公式サイトは、まだ、4月11日分までしか更新されていないので、私のメールが掲載されるには、10日くらいかかりそうですね。UPされたら、またご報告しますので、私と村上さんのメールに於けるズレ具合をお楽しみ下さいw。

 

 「村上朝日堂」公式サイトは、3ヶ月間の限定復活ですが、あと残り1ヶ月有ります、ご一緒に村上さんにメールしませんか?

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年5月1日(月)追記:この記事を書いたときは、メールの受付期間がいつまでかわからなかったのですが、本日公式サイトに、5月15日(月)が〆切りと発表されましたので、ご注意を。

 

<関連記事>

答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

村上さんからのお返事再び

「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

「村上朝日堂」再開を祝う

 

*オススメサイトへのリンクです*

「村上朝日堂」 公式サイト

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」村上春樹(著)

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2006年4月22日 (土)

木の芽どき

 昨日から寒いですね~、4月としては、この寒さ、30年振りとか何とか。ダンナは、昨日、昔の職場の歳の近い同僚の方々からお誘いが有り、今週2度目の飲み会、ご機嫌で帰って参りました。ダンナは、普段から外面が良く大人しく、飲むと更に愛想が良くなるため、本当は、かなりお誘いがあるようなのですが、面倒臭かったり、倹約家で人嫌いだったりするので、いつもは、ほぼ毎日真っ直ぐ帰って来よります。ダンナが外食すると、家事が楽になりますが、あんまり嬉しくない私、昨日は、寒いと知らずに薄着で出かけちゃって、今日は、クシャミ鼻水鼻づまりです。I have a fit of sneezing and snivel.

 

 Sandwich_box 昨日は、食パンの袋に貼られたシールの点数が集まったため、「リサとガスパールのサンドイッチBox」をもらったのですが、これが、思いのほか小さくて、縦14cm横11cm高さ7cmというところ。可愛いいんだけど、思いっ切りファミリー・サイズを想像してたんで、ちと残念…。でも、サンドウィッチって、結婚してから1度も作ってないんですよね~。大好きなんだけどな、サンドウィッチ。何故か、作る気はしないんだよな。

 

 もともと体調不良の他に、今日は、気分の乱高下もあって、どうもイケマセン。春って、何やら気分がざわつきます。調子の悪い私のために、今日は、ダンナが久々にハンバーグを作ってくれました。

 

 という訳で、「オーラの泉」「純情きらり」等、TVネタは、明日以降に致します。本も結構読んでいるのですが、それもまたいずれ。風邪には、ご注意下さい。ではでは。

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2006年4月21日 (金)

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

 本日更新された「村上朝日堂」公式サイトの「フォーラム27」のNo.264に、村上さんとの2度目の応答が掲載されましたw。私が送ったメールのタイトルは「ラブレター」だったのですが、公式サイトでは「携帯ラブレター」に変更されています。これは、丁稚イガラシさんの仕事なのかな?

 

 フォーラムを読むと、すごく面白いメールも有れば、かなり読みにくいメールも有り、色々で、興味深いです。

 

 私が村上さんにメールをお送りする時には、村上さんのお教えに従って、何日かメールを寝かせて推敲します。それと、自分の中のルールとして、「以前、メールに返事をもらった者ですが…」とか「返事を下さい」的な表現は、書かないようにしています。返事をされるか否か、村上さん御自身の手でふるいにかけられるのですから、こちらは何を書いてもいい訳ですけれど、催促してると思われるのは、自分的に嫌なので。1回1回ガチンコ勝負です(大袈裟)。

 

 それと、実は、今日、拙ブログが1周年を迎えました(^^ゞ。手すさびに始めた備忘録ブログでしたが、こんなに続けられたのは、応援下さった方、とりわけ、ブックマークをして下さっている方々のおかげです。本当にありがとうございます。これからも、皆様の存在を励みに、こつこつと続けて行きたいなと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

 

<関連記事>

答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さんからお返事着いた♪第3弾

村上さんからのお返事再び

「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

「村上朝日堂」再開を祝う

 

*オススメサイトへのリンクです*

「村上朝日堂」 公式サイト

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」村上春樹(著)

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2006年4月20日 (木)

穀雨

 今朝は、昨日からの風に雨まで参加して、すごい朝になりました。我が家は、マンションの高層階なので、落下が心配になり、業者に張ってもらった頑丈な鳩よけネットがあるので、大丈夫かなとは思いながらも、ベランダの植木鉢を室内へ、ひいこら言いつつ避難させました。

 

 Nobake_cheesecake ダンナは、今日は出張で、帰りがけに、「スィート オブ オレゴン」のレア・チーズケーキを買って来てくれました。ここのチーズケーキは、濃厚なのに、チーズ臭くなく、甘さは控えめで、本当に美味しいっス・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。The coffee and cake hit the spot. ケーキを一口食べては、コーヒーを飲み、味わって食べましたw。サンキュー、ダンナ!

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(16)、いつも本を読みながら歩いている斉藤は、今日も「デカルト」を読みながら、縁側を転げ落ち、足袋に穴が開いているところを、桜子と磯に見咎められる。磯は、何でも洗ってやると申し出て、斉藤の穴開き足袋を洗ってやる。そこへ、集まって来た有森家の人々は、下宿人斉藤の噂話を始める。まさに井戸端会議。勇太郎は、あの先生、銭湯は1週間に1回らしいよと言い、桜子は、本の間にフケが溜まっているのを見たと暴露する。磯だけが、結婚するならああいう人がいいのよと肩を持つ。笛子は、あんな頼りなさそうな人、好みじゃないと言いつつも、袖の綻びをイソイソと直してやるようだ。

 

 学校でも熱心に練習する桜子に、西野がベートーベンのピアノソナタの楽譜を渡す。これは、東京音楽学校の昨年の課題曲で、この曲を使って模擬試験を行い、その結果次第では、指導してもいいと言う。西野先生の他に教えてもらう当てのない桜子は、必死に練習をする。

 

 試験が明日に迫った日、笛子は、西野先生からピアノを習おうとする桜子の話を聞き、「現実を見なさい」と諭すが、桜子は家を飛び出す。心配した斉藤が、夕食のご飯を握り飯にし、夜の学校で1人練習する桜子に届ける。

 

 笛子vs桜子の戦いは、いつも、笛子の方に説得力がある気がする。桜子は、ただただ我がままなだけに見える。桜子の、まだまだ上手いとは言えないピアノを嫌う笛子だが、お金があれば、ここまで強固に反対はしなかっただろう。自分のために、杏子が嫁に行ったことに対しても、桜子に罪悪感があるようには見えない。無邪気で可愛い桜子だが、時々度が過ぎて苦々しく感じてしまう。勇太郎が、家族を犠牲にしてまで、進学したくはないと言っていたが、桜子は、家族を踏み台にしてでも進学してやるという感じだ。他の人の人生を犠牲にするという観点から言えば、河原親子と桜子は、大差ないような気すらして来てしまう。姉の心妹知らずだ、やっぱり、桜子は子供だよ。

 

 ところで、虐げられている杏ちゃんを見て、いいって言う男性の意見があるみたいで、仰天。河原家の家事を、杏ちゃんがやりたくて、活き活きとやっているなら、わかるんだけど、どう見ても、いびられて苦労してるのに、あの姿を見ていいと思うとは…。ああいう人を作って来た過去の日本がおかしかったんであって、もうこういう不幸な女性を作っちゃならんのだよ。内閣府の調査によれば、DVの被害を受けた女性が、33.2%にもなるらしいし、未だに日本という国は、おかしなままなんですね…。

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2006年4月19日 (水)

黄砂に吹かれて…

 風が、まさにびゅーびゅー吹いています。The wind is roaring. この風に黄砂が含まれているのかもと思うと、流石にちょっと、洗濯物を外に干す気になれず、部屋干しにしました。

 

 今日は、色々な番組で、「制裁的慰謝料」が支払われなかったという話が、取り上げられていました。事故で亡くなった方や、その御遺族の方には、かける言葉が見つかりません。人1人亡くなっているのに、550万円の慰謝料って、そりゃ少な過ぎるでしょう。1億円くらい払わせろと思う。

 

 とは言え、いつもながら、マスコミの「アメリカでは」の連呼は、聞き苦しいなぁ。アメリカには、懐の深い部分もあるとわかっているけれど、私は、コーヒーで火傷を負ったらマックを訴え何億もらったとか、煙草吸って癌になったら煙草会社を訴え何十億もらったなんて、馬鹿げてると思うんですよね。コーヒー溢した自分の責任や、煙草吸った自分の責任はすっかり棚に上げて、何でもかんでも訴える、何と言うか訴え得みたいな、そんな無茶な社会には住みたくないゾ。

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(15)、有森家には、下宿希望の人々が次々にやって来るが、誰も徳次郎のお眼鏡にかなわない。

 

 自転車に乗って走っていた桜子は、電柱にぶつかって謝る男を見かける。不動産屋までの道を聞いて来たその男は、今度は、鞄の中身をぶちまける。落としたショパンのレコードを大事そうに眺める姿を見た桜子は、その男を家に連れて行く。劇団ひとりさん演じる斉藤直道の登場です!

 

 師範学校の物理教師になる予定という斉藤は、勇太郎が数学を苦手としているのであれば、アインシュタインと同じで有望だと褒める。勇太郎の数学の家庭教師を引き受けようという斉藤を、磯と笛子は、すっかり気に入ったご様子。そこへ、徳次郎がやって来て、「何だこの男は!」とインネンをつけるが、斉藤はどこ吹く風で、肉の八丁味噌漬けを「いい匂いだなぁ」と言い、八丁味噌独特の色合いについて、徳次郎に疑問を投げかける。徳次郎が、「豆を蒸して作ると、あの深い色合いが出て来るんだ」と答えると、「メイラード反応が起きるからか。ずっと前から気になってたんですよ。今日疑問の一端が解けました。良かった、ありがとうございました」と言い、徳次郎から「これ今晩皆さんでいただきます」と肉の味噌漬けを取り上げたため、徳次郎は煙に巻かれてしまう。

 

 桜子は、杏子への手紙に、若い男の下宿人の存在は、磯や笛子をそわそわさせていると、したためている。

 

 杏子は、思ったとおり、河原家でお女中代わりにこき使われている。何と河原は、仕事から帰ると掃除の点検をし、それをノートにつけているのだ!!杏子が、広い屋敷を今まで誰が掃除していたのか、疑問に思って聞くと、義母の幸恵は、若い雇い人だと扱いにくく「だちかん」のだと、吐き捨てるように言い、嫁ならこき使ってもタダでいいとほくそ笑む。最低最悪だこの姑、ムカつく(`Д´)!!でも、うちの舅・姑も、少なからずそう思ってるところがあるんだよね、ブツブツ。

 

 有森家の女性陣が浮き足だっているのを見て、面白くない勇太郎は、桜子が止めるのも聞かず、斉藤の布団の中に沢山のイモリを潜り込ませる。夏目漱石の「坊ちゃん」が、布団にイナゴを入れられたのを真似たものらしいが、斉藤は、全く動じず、「僕の体に糸ミミズの臭いがしたんですかね?」と素っ頓狂なことを言っている。

 

 ダンナは、朝ドラを見始めたのをいぶかしがっていたのですが、「劇団ひとりが出てるからか、しょうがねえなぁ~」と納得したようです。そうです、そうなのです。こういう、ちょっと変わった人を演じさせたら、天下一品の劇団ひとりさん、好きだ。やっと出て来てくれて、嬉しいです。有森家の他の女性達と比べると、杏ちゃんが益々不幸に見えます…。杏ちゃん、負けるな、しっかり!

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2006年4月18日 (火)

引き際の美学

 今夜は、ダンナが歓送迎会出席のため、炊事を免れましただ!るんるんで買出しに行き、夜はコロッケパンで済ませました。あぁ~楽だ、有り難や~。子リスダンナはと言いますと、飲んだくれて、ふぅふぅ言いながら、寝ております(苦笑)。

 

 さて今日は、2つの引退話を聞きました。They break my heart by giving up their career. 1人は、ショーン・コネリー。1人は、新庄選手。2人とも大好きだったので、とてつもなく残念。新庄選手は、これからもタレントとして活躍されるかもしれませんが、プロ野球選手としてのパフォーマンスが好きだっだんですよね~。ショーン・コネリーは、引退されちゃったら、もうアカデミー賞のプレゼンテーターくらいでしか、お見かけすることが無いってことですよ、哀しいね…。でも、お2人の引き際の潔さに、感じ入りました。いつまでも、過去の栄光にしがみついている老害な輩が多い世の中で、天晴れだす。最後までカッコいいよ、2人とも!!

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(14)、杏子が家族に嫁入り前の挨拶をしている。杏子が、猫のミーコの世話を桜子に頼んでいて、私も、愛猫を実家に置いて来た身なので、グッと来ちゃいました(T_T)。

 

 披露宴の席で、にこりともしない杏子を心配する桜子だが、勇太郎は暢気なものだ。河原の母から、嫁入り道具を揃えろとの命があったが、経済的に困窮している有森家では、箪笥を買うのが精一杯、中身の着物は、笛子や磯が近所で借り物たものだった。そのことがバレ、大勢の前で恥をかかされそうになった有森家一同だったが、盧溝橋事件の号外が舞い込み、バンザイの渦に救われたのだった。

 

 山田昌さん演じる河原の母の鬼の姑振りは、宴の席から発揮される。息子の河原亮一も、初夜の晩から掃除道具を杏子に手渡し、翌朝は3時起きで糠味噌漬け作りをするよう言い渡す。ひょっとすると、河原家が資産家というのは表向きだけで、杏子をお女中代わりに使おうという腹なのではないだろうか。杏ちゃん、前途多難だ。

 

 笛子は、勇太郎の学費を稼ぐため、下宿人を置くことを決める。勇太郎は、他人が家にいるのはちょっと…、と気乗りしない様子だが、桜子は、面白そうだと目を輝かせる。徳次郎は、大反対するが、お金が無いと言われると返す言葉が無い。結局徳次郎は、下宿人は自分が決めると言い出す。

 

 祖父がまだ生きている時分、我が家は、鰻などを食べさせる小料理屋で、まかない付きの下宿屋もやっておりました。出稼ぎに来ているブルー・カラーのおっちゃんや、動物学者の卵の若者など、色々な人が同居している家でした。家長である祖父が早くに亡くなったのと、孫が娘ばかりだったという理由で、店は閉めてしまったらしいのですが、普通のお宅よりも広い台所・風呂場・お手洗い・お座敷などを、家族だけで使えるようになり、子供心に喜んだものです。

 

 祖父は、コキールが得意だったというハイカラな人だったのですが、近所のおばちゃん達には、昔ながらの中華そばが、評判が良かったようで、今でも懐かしく思い出して下さる方も。店を閉めてからも、我が家では、生簀の鰻をさばいて食べたり、製麺所から届く生麺を使って中華そばを作ったりしていました。お誕生日会には、毎年中華そばを振舞っていたっけ。懐かしいな…。

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2006年4月17日 (月)

仲直りの秘訣

 田の字造りのボロマンションに住む私達夫婦、テレビも1個しかないし、逃げ場が無いってことを、お互いに良くわかっているので、喧嘩をしてても、ダンナはちゃ~んと帰るコールをして来よります。そして私も、ちゃ~んと夕餉の支度をして置きますのです。それで、ダンナとはすっかり仲直りですワ、ふぅ~。

 

 ところで、最近、記事には全く関係ないTBがちょくちょくあるんですが、何でだろう?不思議だ。H系とか、明らかに商売なTBは、当然サクッと削除しますが、別に宣伝でもなさそうだけど、全く関連性が無いっていうTBも、私の記事に興味を持ってくれたとは、ちょっと思えないので、削除させてもらってます。こんな辺境のブログに、何も、無関係なTBをしなくてもいいのにね。

 

 「BLOOD+」、第27話「パリ・ジュテーム」、エッフェル塔の展望台で、イレーヌの翼手らしからぬ行動を見たカイは、後をつけて行き、チンピラに絡まれても無抵抗のイレーヌを助ける。人間を襲わないのは何故なのかと聞くカイに、もう誰も殺したくないからだと答えるイレーヌ。その証言により、シフ達は、「キルベド」なる場所で、アンシェルが他のシュヴァリエ達にも秘密裏に作り出した翼手だとわかる。カイは、太陽の光に弱く、人間と同じくいずれ死を迎えるシフは、敵ではないのではと感じる。

 

 ソーンが現れ、血が足りず、ふらふらになっているイレーヌに、小夜に血をくれるよう、自分が頼んでやると受け合い、おんぶして歩き出すカイ。腹を割って、過去を打ち明けたイレーヌに対し、カイもまた、弟がシュヴァリエになってしまった苦悩を打ち明ける。人間の自分には、リクや小夜の帰る場所を作り、そこを守って待つしかないと言うカイに、イレーヌは、「嬉しいと思う、貴方のような人が帰りを待ってくれたなら」と言う。戦うことしか知らなかったイレーヌに、カイとの出会いが感謝の心を教えたのだ。カイが自分の存在意義を見つけてくれて、良かった、赤い盾と行動していても、役に立っておらず、落ち込んでるんじゃないかなと心配してたんですよね。

 

 「チャングムの誓い」、第24話「危機迫る」、ヨンノが盗んだチャングムの母の日誌は、ハン・チェゴサングンの手に渡り、ハン・チェゴサングンは、その日誌が親友ミョンイの残したものと気付く。一方、ヨンノからハン・チェゴサングンの様子を聞き、チェサングンもその日誌の主を知る。更に、ヨンノがミョンイの書いた告発の手紙を盗み出したため、チャングムがミョンイの娘であることが、チェ一族にバレてしまう。

 

 横領事件は、ミン・ジョンホの上梓により、王の知るところとなる。それを知ったオ・ギョモは、ミン・ジョンホを始末しろとチェ・パンスルに命令する。ミン・ジョンホに心を寄せるクミョンは、ミン・ジョンホを呼び出し、チェ一族追求をやめるよう脅す。それによりミン・ジョンホは、自分だけでなく、チャングムの身にも危険が迫っていることを知り、確実な証拠を掴むまでは、一旦追求の手を緩めることにし、サホンブからネグミに戻る。クミョンは、ミン・ジョンホが、チャングムのために身を引いたことを知り、憎しみを募らせていく。

 

 嫉妬に狂うクミョンが、どう出るか…。うぅ、怖い、怖いよう~(((((゚Д゚;))))ガクガクブルブル。Jealousy has driven her mad. あの悪意の塊のようなヨンノでさえ、クミョンの決意に恐れをなしているようだった。私も、かなりの焼きもち焼きなので、クミョンの気持ちはわかる、そんなことをしても、好きな人の気を引くことは出来ないよって言ってあげたい。

 

 ハン・チェゴサングンとミョンイが作った甘酢が、チャングムとハン・チェゴサングンを引き合わせたシーンは、劇的で、2人とも良かったね良かったね~と言ってあげたいところだけれど、恐ろしいことが近付いて来ている気配がすごく怖くて、それどころではないって感じだ。

 

 ところで、「チャングム豆辞典」に登場したミン・ジョンホ役のチ・ジニさん、歴史的な衣装を着ている時とは、別人みたいでしたね!

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(13)、ピアノばかり弾いている桜子と笛子はいがみ合うが、杏子は炊事当番を代わってやるなど協力的だ。桜子は、杏子の好意に甘えて、薫子と学校で練習に励む。

 

 杏子は、河原に健康診断書を提出し、結婚したら本当に妹と弟の学費を援助してくれるのかと念を押す。そんな杏子に桜子は、自分と勇太郎のために結婚するのかと訪ねるが、杏子は、それだけではない、祖父が指摘した自分のとりえである家事の分野で、頑張りたいのだと言う。

 

 杏子に励まされた桜子は、西野先生にピアノの指導を頼むが、西野は、笛子から音楽学校進学を諦めさせるよう頼まれていると言い、断る。西野に将来の展望を尋ねられた桜子は、演奏家になりたいと宣言する。

 

 独学で練習するために楽譜を買いたい桜子だが、高価でとても買えそうにない。そこに行き合わせた達彦が、楽譜を貸そうかというが、素直に頼めない桜子。しかし結局は、達彦に頼ったらしく、母のかねの反対を恐れて、誰にも内緒で音楽学校を目指しているらしい達彦から、楽譜や学科試験の対策本まで借りることが出来た。

 

 桜子が熱心に練習する様子を見て、お金の当てが無い笛子は、イライラを募らせるが、杏子は、お金は私がなんとかするから黙ってやらせてあげてと頼み、河原家に嫁いで行く。

 

 桜子のお気楽振りを見てると、自分のことしか考えてなくて、こういうところは、ホントに妹って得だよねと思う。今のところ、杏ちゃんが1番好きなので、この結婚はとても残念。源一郎さんの代わりに、私が断ってあげたいくらいだ。お姑さんも怖そうだったし、河原は嫌な奴だけど、いじめに耐えて、頑張って欲しい。

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さよならe-words

 「埋め込みe-words」というサービスを、ココログの紹介ページで見つけて以来、サイドバーに表示していたのだけど、いつの間にか、リンクが上手くいかなくなっていたようで、やむを得ず、削除することに。ブログ内のIT用語に解説を付けてくれるこのサービス、好きだったんだけどなぁ。

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年4月26日(水)追記:本日、ワガデジさんから、この記事にコメント頂いて、e-wordsの不具合が解消されたことを知り、早速、復活させました。ワガデジさん、ありがとうございましたw。

 

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e-wordsを設置しました。

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2006年4月16日 (日)

喧嘩する程、仲がいい?

 ダンナは、比較的家事には協力的な奴ですが、ブツブツいいながら手伝われるのが大嫌いなワタクシ、思わず、文句言いながらやるならやるな!と言ってしまい、また喧嘩で~す(^^ゞ。平日は、疲労感と戦いつつ、楽しくない家事を必至で片付けているので、土日くらいは開放されたい私と、こっちは働いてるんだから、家事はすべてお前がやれ的危険思想の持ち主なダンナが、喧嘩になるのは、やっぱり土日率高し。おかげでまた、買い物に行けなかったよ…。スーパーが徒歩圏内に無いので、困るんだよね~。狭い家で、2人で土日を過ごすのは、苦でないんだけどな、なかなか、千代と一豊夫婦のようには、いきませんワ。We quarreled head-on over the problem.

 

 それで、ほっといたら、うちのひよこダンナ、自分でご飯を炊いて、野菜炒めを作って食べてるご様子。作り過ぎたのか、私の分もちょっとだけとって置いてくれたのか、ほんの少しだけ残してあった野菜炒めを食べてみると、ハッとする程美味しい。こんなに上手く作れるんだから、土日のどちらかくらい、作ってくれよな、と思いつつ、もそもそっと食べました。

 

 「功名が辻」、第14回「一番出世」、城持ちになった秀吉が呼び寄せた、菅井きんさん演じる母・なかは、畑仕事を通じて知り合った千代から、秀吉が多くの側女を抱えるため、寧々が鬱々とした日々を送っていることを聞かされ、寧々の前で秀吉を張り飛ばす。イヤ~、こういうシーンはスカッとしますね!寧々が救われたと言っていたけれど、お嫁さんに一目置くお姑さんっていいです、でも、菅井さんはちょっと強すぎるケド。

 

 秀吉は、未だ長浜に来ようとしない、松本明子さん演じる妹・旭の説得を、一豊に命じる。口下手な一豊は、千代を伴い、旭を訪ねる。戦嫌いの旭は、行きたくないと頑なだが、小林正寛さん演じる夫の源助は、農作業が嫌いで、侍にはなりたくないが、自分にあった仕事を長浜で探したいと前向きな返事をする。源助が戦の場に引き出されないように、殿に陳情すると受け合う一豊の言葉を信じ、旭は、渋々長浜行きを承知する。柄本明さん、松本明子さんは、強い頬紅の化粧のおかげか、菅井さんと3人、本当の親子みたい、掛け合いも楽しい。

 

 「功名が辻」、第15回「妻対女」、新右衛門さんが、一線を退くことに。吉兵衛とのユニゾンが毎回楽しみの1つだったので、寂しい限り。戦場での相方がいなくなる吉兵衛も、寂しげだ。千代は、そんな吉兵衛を励まそうとするが、逆に説教されてしまう。妻と家臣の大声のやり取りを耳にし、一人微笑む一豊の表情がいい。民放の「司馬遼太郎の功名が辻」では、檀ふみさんと宅間伸さんが千代と一豊を演じていたけれど、上川さんと仲間さんの若夫婦の方が、家臣に対する思いやりを感じさせて好きだ。

 

 「司馬遼太郎の功名が辻」では、多岐川裕美さん演じる寧々が良かった。今度の大河でも、千代の伯母・きぬ役を好演されていて、今回も、子供が出来ず悩む千代に、自分と不破市之丞の間にも子供はないが、市之丞の希望で側女は置かなかったのだと、優しい言葉をかけている。

 

 山内家に夫婦と偽って入り込んで来た、六平太と小りん。小りんは、夜な夜な一豊を襲い、自分を側女にするよう迫るが、2度と気を許すことは無いようだ。寝所に戻った一豊に、泣いてすがる千代の目には涙。仲間さんの泣きのシーンは、いまイチだなと思っていたけれど、今回は、顔をくしゃくしゃにして泣いていて、いい感じだった。仲間さんの中で、千代が育って来た感じだ。

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2006年4月15日 (土)

主治医からのRE:

 主治医の先生から教わったアドレスに、昨日メールを出しところ、今日早速お返事が。バリバリの現役外科医で、超多忙の筈なのに、おっそろしく素早いジャン、事務処理能力もあるってことか。しかも、何でも聞いてねという先生に、私がお試しメールで聞いたのは、「海外旅行先の税関で、薬を所持してるのを見咎められたら、英語で何て答えるの?」という、お馬鹿な質問。正直、まともに答えてもらえるとは思っていなかったので、ちょっとビックリ。

 

 先生からのメールには、"for treatment of my disease(治療のため)"とか、"brain tumor in other words pituitary tumor, I take medicines because of post operative status(脳腫瘍、下垂体腫瘍の術後です)"、"I underwent transsphenoidal surgery in 2004. Now I took medicine (steroid) when I feel tired."な~んて、さらっと書いて有りました。

 

 ちなみに、日本語訳も先生の原文ママで、最後の1文には訳が無かったため、"transsphenoidal"って単語初めて見るな~と思って調べたら、私が受けた「経蝶形骨洞下垂体腺腫摘出手術」という手術名でした、そんなの知らんよね(苦笑)。「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、竹岡広信さんが、英単語もその成り立ちがわかれば意味が推測出来るというようなことを仰っていたけれど、やはり日本語のようには行きませんや。その点、この長ったらしい手術名も、日本語なら何となく想像出来る気がしますよね。tookはtakeの間違いだよね?と思いつつ、3文目の訳は、「私は、2004年に下垂体腫瘍を摘出するための外科手術を受けたので、現在疲労を感んじた時に薬を服用しています」って感じですね。外科医らしく、ちょっと変わってるけど、いい先生だ。I consult my doctor at least three times a year.

 

 この先生、春からの生活の変化に合わせて、自分のサイトを立ち上げるつもりらしく、Webページ作成ソフトも買ったらしいので、ちょっと期待してます。

 

 「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(12)、何となく儚げで、戦争が始まったら早々に亡くなってしまうのでは、と思っていたけれど、落石で亡くなるとは思ってなかった源一郎さん。お父さん子だった桜子も、父の死を受け入れられずにいた。桜子は、死に際に父がくれた水晶を、お守り代わりに持ち歩くことにしたようだ。

 

 杏子は、夫になった暁には、援助を惜しまないつもりだという河原の言葉に、心を動かされたようだ。断ってもらう筈だった父が亡くなり、自分では断れない性格ということもあるのだろうけれど、やはり、妹と弟のために嫁ぐつもりなのだろう。あ~、河原って嫌な野郎なのに、杏ちゃん、きっと苦労するよ~、気の毒に。

 

 桜子は、バッタリ会った達彦から、源一郎が「山長」のかねに就職の斡旋を頼んでいたことを聞かされる。

 

 初七日も終わった有森家の食卓では、笛子が勇太郎を父の席に座らせ、今日から家長だと宣言する。勇太郎は、笛子や磯の少ない収入をあてにして進学するのは嫌だと言うが、笛子はそれを「甘ったれとる」と一喝、これからは有森家の跡取りとしてしっかり勉強し、誰からも認められる大人になれ、「そのために家族の払う犠牲は甘んじて受けなさい、死ぬ気で頑張って偉くなりん」と言う。

 

 重苦しい空気を明るくしようと、磯は勇太郎にラジオで音楽を聞こうと提案するが、流れてきたのは源一郎が好きだったジャズ、桜子はたまらず飛び出していく。

 

 桜子が駆け込んだのは、父の部屋。ふと開けてみた父の机の引き出しから出てきたのは、東京音楽学校の入学案内書と、いつか娘が東京へ行くと言い出すことを予見していた父からの、「君なら大丈夫」という手紙だった。

 

 その夜、玄関に大きな荷物が届く。中身は中古のピアノ、源一郎が前借りした退職金の300円が化けたものだ。桜子の音楽学校入試のため、父が購入しておいたものらしい。激怒する笛子を、磯は、「まあえいじゃないの笛ちゃん、これはお父さんの遺言だでね、桜ちゃんに好きな道行かせてあげよっていう」と言ってなだめる。涙で上手くピアノを弾くことが出来ない桜子に、皆も涙する。

 

 退職金って、1人の娘のためだけに使っちゃ、やっぱ、不味いよね。源一郎さんは、男親だし、自分と同じ趣味を持った1番下の娘が可愛かったんだろうな~。でも、やっぱり笛子に共感、自分も姉だからかな。

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2006年4月14日 (金)

最後の挨拶

 昨日注文したばかりのコーヒーが、今日、もう届いた。早っ。Lion_coffee 私が頼んだライオンコーヒーは、どうやら、ハワイのコーヒーではあるけれど、ハワイコナは含まれていないみたいだ。クリスマス用に発売された限定品だけど、9月くらいまでは賞味期限があるみたい。とは言っても、すぐに飲んじゃうだろうな。4袋全てに、ライオンの絵が書かれた3cm弱のゴールドクリップが付いているんだけど、これが、小さいながらもしっかりとしていて、使い易い。可愛いし、二重丸◎。

 

 早速、「キャラメル・クリスマス・クレーム」を飲んでみました。I turn on the coffee maker and make myself a cup of coffee. キャラメル味が、コーヒーに合うのは、言うまでもないですね、美味しいですw。スタバで、キャラメル・マキアートを初めて飲んだ時、この世にこんな美味しいコーヒーの飲み方があったなんてと、衝撃を受けたことを思い出します。いつもはカフェオレ党のいいぶうですが、1杯目はブラックで楽しみました。でも、フレーバーコーヒーは、好みが有りますよね、うちのダンナは、飲み残しちゃってました。ダンナ用には、他のコーヒーとブレンドして出さないと駄目っぽ。

 

 Late_bloomer_2 今日は、振込みのために外出。ソメイヨシノは、このところの風雨にもメゲず、花を保っているけれど、徐々に葉桜へと姿を変えつつある。近所の枝垂桜が、TVのローカル放送にちらっと出たため、見に行くと、入れ代わり立ち代り見物客が。1本立ちの桜もいいですね、桜って、白っぽいのも、ちょっと濃い目のもみんな綺麗だ。でも、八重だけは、あんまし好きじゃないんだよね。これは、母親の好みに似たらしくて、母なんて、庭に祖父が植えた八重桜を切り倒しちゃったんですよ!そこまで嫌わんでも、ねぇ?

 

 外が暖かかったので、部屋に入れてあった植木鉢を、液肥をやって全て外に出したんだけど、明日からまた寒くなるみたい…_| ̄|○。花の生命力を信じよう…。

 

 Forbidden_rice_2 「とんねるずのみなさんのおかげでした」の、「芸能人御用達お土産ベスト20」も、「番外編」も、美味しそうでしたね~。27品のうち8品は既知だったけど、食べたことがあるのは、「番外編」5位、桃井かおりさんオススメの、梅の花「豆腐しゅうまい」だけ。以前たまたま買った発芽黒米があったので、「ベスト20」13位、磯野貴理子さんオススメの、「黒米おにぎり」を真似て、黒米ご飯を炊きました。お米をかして、1合に対し、小さじ1杯の発芽黒米を入れて炊くだけのお手軽さ。黒米を入れた瞬間に、水が紫色に染まるのが楽しい。勿論、炊き上がりのお米は、薄く紫がかっていて、気持ちもっちりとしています。

 

 「食わず嫌い」では、チェ・ジウさんが、顔を赤らめながらフラフープの話をした上、稲垣吾郎君と一緒に実際にフラフープを披露されたのは良かったですね!冒頭で、乾杯の後、人のいない左側をスッと向かれたのも、韓国の人らしい仕草で、美しかったです。

 

 「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(11)、停電の夜、杏子は、自分は間違ってないと思ったら絶対に謝らない桜子を見習って、縁談話を断ることが出来たのだと、礼を言う。私は、勇太郎の「ただの強情っぱり」説に賛成!笛子は、お父さんっ子の桜子に、あんたらが気ままで羨ましいとボヤくが、桜子は、先に生まれたほうが得だと反論し、枕投げが始まる。その時、有森家の電気だけが復旧する。杏子と桜子は、何かゾッとするものを感じ、顔を見合わせていると、源一郎が事故に遭ったという知らせが。

 

 Shower_of_blossom_1 全員が病院に駆けつけるが、父は意識不明のまま、一昼夜が過ぎる。いつもは、威張ってばかりの笛子が1番取り乱し、泣き崩れている。付き添いに疲れ、3姉妹が眠っている間に、源一郎は、意識を取り戻す。皆はホッとし、病室でリンゴを食べたり、冗談を言い合ったり、和やかな雰囲気。磯と杏子は、一旦家に帰り、笛子と勇太郎は学校へ。残った桜子を見て、源一郎は、「お父さん、お前のことはあんまり心配してないんだ、家族の中でお前が1番しっかりしとる、桜子が本当は1番強い」と呟く。源一郎に、落石現場で見つけた水晶を「お前にやるよ」と言われ、桜子は喜ぶ。源一郎は、リンゴの皮をむく桜子と亡き妻をダブらせながら、「お母さんに似てきたなぁ」と言い残し、静かに息を引き取る。

 

 あぁー、お父さんがこうもあっけなく亡くなってしまうとは、思いませんでした、予想外の展開。これから、勇太郎も桜子も進学したいと思っているのにね…。桜子の言うとおり、お父さんは皆にさよならを言うためだけに、気が付いた感じがして、哀しいです。桜子に味方し、支えてくれる人は、これから出来るであろう恋人ではなく、源一郎さんであって欲しかったなぁ。

 

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2006年4月13日 (木)

大人の味、大切な味

 昨日楽天イーグルスが勝ってくれたので、今日は楽天ポイント2倍デー、今日も楽天が勝ってくれた、明日も楽天ポイント2倍デーw。でも、今日買ったのは、2倍デーとは関係ない共同購入のフレーバーコーヒー也。2セット限定の品だったため、共同購入者の欄にニックネームが表示されてしまい、ちょっと恥ずかしかったっス。前から飲んでみたかった、ハワイのライオンコーヒーです。「発掘!あるある大事典II」で、脂肪燃焼効果が高いと紹介されたハワイコナの本物は、希少価値が高いんだ、知らなかったよ。

 

 大昔、ハワイに行った時は、コーヒーをお土産に買おうとは思わなかったんですよね、何故か。当時は、コーヒーを自分でドリップしてまでして、飲もうって思ってなかったかも。マカダミア・ナッツ・チョコ、ハード・ロック・カフェのテディ・ベア、ABCストアのカルシウムタブレット、ホノルル・ズーの手書きで書かれた絵が可愛いトートバック、シャネルの化粧品、ロエベのバッグなどなどなど、若気の至りで色々買ったなぁ、そう言えば…。

 

 私にとって、苦味は、とても大事なもので、手術後、数ヶ月間味覚を失っていたのですが、強い苦味だけは微かに感じる気がして、病院でも毎日自動販売機のカップコーヒーを飲んでたんですよ。

  

 「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(10)、父に謝るよう促され、渋々頭を下げる桜子。源一郎の剣幕に気圧され、その場は収まる。父に打たれたことが納得出来ない桜子は、帰り道、源一郎に詰め寄る。源一郎は、叩いたことを素直に謝り、ああしなければ先生は許してくれなかっただろうと諭す。では、本当は悪いと思っていないのに、反省したかのように書いた反省文は、必要だったのかと、更に畳み掛ける桜子に、源一郎は、「嘘も方便さ、お父さんはお前が間違ったことをしたなんて思わない。反省した振りをして次へ進めばいいんだよ」「お前が行きたい音楽学校に進むには、高等女学校の卒業資格がいるんだから」と言う。おいおいおいおい、桜子がしたことは、悪いと思うぞ~。笛子は、頭ごなしに怒り過ぎかもだけど、言ってることは正しい。ここは、ガツンと怒れよ、源一郎~。

 

 源一郎に、音楽学校に行きたいんだろう?と聞かれ、「他の何をしとる時よりもピアノを弾いとる時が1番楽しい」と言う桜子。源一郎は、限界までやってみろというが、桜子はお金はどうするのかと聞く。定年後も働くと言い、「桜子が本当にやりたいと思っていることなら、お父さんは何としてでも応援する」と微笑む源一郎に、桜子もつられて笑ってしまった。

 

 源一郎は、桜子には、お金はどうにかすると言ったものの、課長から就職先の斡旋を断られ、それではと、退職金の前借を頼んでみる。その後、「山長」のかねにも何かを頼みに行ったようだ、金の無心か、就職以来か、何しろお父さんは、大変です。桜子は、親の心子知らずで、楽しげにオルガンを弾いている。

 

 その頃、杏子は、お見合い相手の河原から呼び出され、子供が産めない女とは結婚出来ないから、健康診断書を提出しろと言われ、呆然とする。跡継ぎを産ませるためだけに結婚するのかと聞く杏子に、「愛情なんて僕は信じとらんです」という冷たい言葉が返される。外は、雨が降リ始めている。思い悩み立ちすくむ杏子に、ブラザートムさん演じるカフェのマスターが、傘を優しくさしかける。

 

 桜子と源一郎は、音楽学校進学を反対する徳次郎を説得しようと、夕食に招く。話を切り出そうとする桜子を遮り、磯が、杏子に今日の首尾はどうだったかと訪ねる。杏子は、縁談を断りたいと謝る。結婚せず、ずっと家にいたいと言う杏子を、磯、笛子、徳次郎は咎めるが、話のわかる源一郎は、また機会があるさと、断ることを許す。

 

 再び、桜子が話を切り出そうとすると、停電となり、市役所務めの源一郎は、土砂崩れの連絡に、飛び出していく。現場で水晶に気をとられた源一郎の上に、落石が…。

 

 ともかく、杏ちゃんが縁談話を断ってくれて良かった良かった、一安心。源一郎さんは、今死んでもらっちゃあ、桜子ちゃんが音楽学校に進めないから、亡くならないとは思うけど、大丈夫だろうか?こうしてみると、朝ドラって、たった15分の間に色々ありますね。

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2007年2月5日(月)追記:「あるあるII」は、好きでちょくちょく見ていたので、データ捏造で打ち切りとは、ホント、残念です。この、ハワイのライオン・コーヒーとも、「あるあるII」のおかげで出会えた訳だし…。それに、コーヒーは、味覚を取り戻してくれた、かけがえの無いものです。

 

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村上さんからのお返事再び

 先日、村上春樹さんから、メールにお返事を頂き、気を良くして、またメールしたところ、再度お返事を頂いてしまいました。恐縮です(汗)。前回は、3通お送りしたうちの1通にお返事が来たのですが、今回は、1通お送りしたメールに対するお返事だったので、やったね(ガッツ)!という感じ。しかし、一方では、6年前、送った1通に返事がもらえず、自分の文章力のなさに落ち込んだことを思い出し、ちょっと複雑な気分でもあります。なるべく広く多くの方が、村上さんから返事をもらえるといいなと思います。とは言え、私も、ネタを思いついたらまた送っちゃいますよ~。村上ファンの皆様、一緒に頑張りましょう!

  

 今のところ、いいぶうは打率5割ということになる訳ですが、コツは全くわかりません…。多分、好みはお有りなんだろうなとは思いますが。ただ、こんなブログでも、文章を書く練習にはなるので、書いてて良かったな~と思います。文章を書くのが億劫でなく、普段、書き付けているので、下手なリに、思い付いた時には直ぐ書けますからねw。

 

 さて、私の送ったメールの内容ですが、美容院で読んだ雑誌に、村上さんの文章を真似た男性からの携帯メールに、惑わされた女性からの投稿が載っていて、それが面白かったという自分の感想に加え、村上さんの文章を真似て女性を口説くという男性についてどう思われるか、また、ご自身は文章で女性を口説くことがお有りなのかということを、質問したものです。

 

 村上さんからのお返事については、是非、「村上朝日堂」公式サイトをご覧下さいませませ。 

 

 丁稚イガラシさんからのメッセージとして、「あなたのメールと村上さんの返事は、1週間後をめどに村上朝日堂ホームページに掲載させていただく予定です」とありますから、18・19日辺りにUPされるものと思われます。私のメールは、4月10日にお送りしたのですが、現在「フォーラム」には3月29日分まで掲載されています。更新され次第またお知らせします(*^_^*)。

 

 それにしても、嫌なこともあれば、いいこともあるものですね、「正負の法則」、「正負の法則」。

 

<関連記事>

答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さんからお返事着いた♪第3弾

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

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2006年4月12日 (水)

魔法の花?

 話題になっているという、NHKのワンミニッツドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」、初めて見ちゃいました。南海キャンディーズのしずちゃん演じる美咲と的場浩司さんKEN隼が、美咲の小料理屋で話しているバーション。美咲は女将以外にも、女子プロレスラーという顔を持っているらしい。しずちゃんのプロレス似合い過ぎ。最近、しずちゃん大活躍ですね、ちょっぴり山ちゃんが可哀想。

 

 それにしても、NHKの不祥事には呆れますね。

 

 さて、先日買った母の日のプレゼントが、少々予算より安上がりだったので、今日楽天で、小振りで可愛らしい、魔法の花束なるものを注文しました。2色のオレンジのカーネーション、グラデーションがとても綺麗。義母にもこれで済ましちゃおうと思ったのに、持って行った方がいいんじゃないというダンナ…。まあ、その意見はもっともで、送りつけたらきっと激怒するんだよね、うちの義母って。あー、行きたくね~。What special things do you do for Mother's Day?  義母に会わなくても良くなる魔法の花ってないかしらん。

 

 「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(9)、歓迎会での桜子のピアノは、拍手喝采を受けたが、1週間の停学処分となる。徳次郎は激怒するが、何故ジャズがいけないのかと逆切れする桜子に、言葉を濁す。その点、笛子は流石に学校の先生で、「たとえ理由はわからんでも、世の中には従わなきゃならん規則があるの、それに従うのが大人なの!」と叱る。「ともかく反省文をちゃんと書くことだ、態度が反抗的だちゅうて停学が退学になったらことだで」との徳次郎の言葉に、磯も反省文を書くように言う。

 

 反省文を書きあぐねている桜子に、源一郎はマサとの思い出の曲「セントルイス・ブルース」のレコードをかけながら、思い出話を聞かせて慰める。

 

 源一郎は、桜子の東京行きの夢を叶えるため、市役所の課長に定年後の就職先を探してくれるよう頼み込む。

 

 謹慎中の桜子は、家でオルガンの練習をしている。その様子を電信柱に登って覗き込んでいた、井坂俊哉君演じるキヨシは、近所のおばちゃんに引きずり下ろされ、ど叱られている。騒ぎを聞きつけて家から飛び出した桜子は、幼馴染との再会に微笑む。ピアノの腕を褒められた桜子は気を良くし、気晴らしにキヨシと散歩に出てしまう。

 

 達彦は、西園寺と桜子のピアノの演奏に触発され、連日のようにピアノを弾いている。一人息子の達彦に後を継がせるつもりのかねは、面白くなさそうだ。

 

 キヨシと歩いていた桜子は、バッタリ達彦に出くわす。付文の一件で、何となく気まずい桜子だが、達彦は、桜子のピアノの演奏を褒めて立ち去る。そこへ、キヨシの子分2人が現れ、逢引ですかと囃し立てたため、取っ組み合いになる。そこへ通りかかったお巡りさんに4人とも連行されてしまう。駆けつけた源一郎がお菓子を差し出し、お巡りさんの態度は軟化するが、やって来た西野先生は、「退学にも値する」と怒鳴り散らす。退学と聞いた源一郎は、慌てて懐から反省文を取り出し、西野先生に手渡す。全く反省していない桜子は、父を止めようとするが、源一郎に張り飛ばされる。

 

 桜子は、達彦との再会の時は、あまり嬉しそうではなかったのに、キヨシとの再会はとても嬉しそうだった。子供の頃は、キヨシがいじめっ子だったんで、達彦には、決闘の助太刀をしてもらったことさえあるのにね。金持ちで、しかも、かねの息子ってのが煙たいのかな。

 

 近所のおばちゃんがちゃんとよその子供を叱ったり、お巡りさんに見事に袖の下が効くところが、時代を窺わせていて、面白い。

 

 桜子の強情振りには、ちょっといただけないぞ、と思い始めていたので、源一郎の張り手はスカッとした。やっぱり、優しいばかりでは駄目だ、ここ1番では叱ってやるのも親ですよね。

 

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2006年4月11日 (火)

親切って難しい

 4月6日に発表された、「HAPPY NEWS 2005」の大賞に選ばれた、奥下雅士君は、足が悪い駄菓子屋のお婆ちゃんちの可燃ごみを、自主的に捨てに行ってあげているという。ええお子じゃ。お婆ちゃんが、お小遣いや駄菓子をあげようとしても、「ぼく、それが欲しくて、しとるんじゃないけん」と断るのだそうだ。恥ずかしいからと、ご両親にも黙って続けていたらしい。自分の家のゴミは捨てに行かないらしいところが、いかにもボランティアらしい感じがするけれど、こういう子に育ってくれるなら、子供もいいなと思っちゃいました。

 

 さて、今朝は、雨、風、雷、そして少し寒い中、可燃ゴミを出しにマンションのエレベーターに乗ったら、同じマンションのお年寄りが途中から乗って来たんですね。そのお婆ちゃん、ゴミ袋2つに傘を持っているんで、傘無しで出て来た私は、自分ちのゴミをさっと捨てて来た後、そのお婆ちゃんに捨てて来ましょうか?と声をかけたんですよ。でも、どうも同じマンションの住人には自分の出すゴミを見られたくなかったらしく、「分別するのがあるからいい」と断られちゃいました~。Today is garbage collection day. なかなか、奥下君のようには行かないようですが、私の場合は、ボランティアより先に、まずは、自分の周囲からキチンとしようと思いますです、ハイ。

 

 「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(8)、桜子の突然の進路希望に、笛子は反対するが、源一郎は考えてみるよと返事をする。

 

 杏子の見合い相手、池田鉄洋さん演じる河原は、母親も嫌な感じだし、磯に厭味を言うなど、明らかに男尊女卑の輩だゾ、特に猫嫌いは許せん!!杏ちゃんの着物に猫の毛を目敏く発見、「不潔です、僕と会うときに二度とこうゆうもんをつけて来んでください」と言う、潔癖で感じ悪~い。杏ちゃん、やめとけやめとけ。

 

 桜子も、河原に好意を持てなかったらしく、杏子に本当にいいのかと念を押す。杏子は、不安げだが、大人しい性格なため、断ることは出来ないようだ。河原とその母親は、いかにも従順そうな杏子を気に入ったらしい。乗り気な磯や笛子に返事を急かされ、杏子は、断る明確な理由も無く、「お願いします」と答える。オルガンの一件で杏子に味方してもらった桜子は、「そんなに早く返事せえへんでもいいじゃん、もうちょっと杏ねえちゃんに考える時間をあげたって」「そんなにいい人に見えんかったよ」と反対する。そこへ、徳次郎がやって来て、桜子の東京音楽学校進学の話を聞き、強く反対したため、杏子の結婚話はうやむやになってしまう。源一郎は、桜子の夢をかなえてやりたいようだが、来年定年を迎えるため、勇太郎1人を大学にやるだけで精一杯のようだ。

 

 学校では、桜子のピアノで新入生歓迎会の合唱の練習が行われているが、度々問題を起こす桜子に、西野女史が目を光らせている。高野薫子からは、本番でジャス版を弾けば、今度は停学になるよと止められる。

 

 歓迎会当日、ピアノを前にした桜子は、かねや西野、徳次郎らの言葉を思い出し、鬱憤を晴らすかのように「花」をジャズアレンジで弾き、会場からはいつしか手拍子が。

 

 桜子の周囲の人々が、常識的だが強い口調で彼女の奔放さを咎めるシーンで、自分の中学時代も窮屈だったことを思い出して、見ていて結構辛い。しかし、桜子の行動は、当時としては、かなり型破りなんだろうけれど、現代の視点で見ると、まだまだおしとやかな感じがします。歓迎会のシーンも、桜子のピアノ演奏より、磯の声援の方にスッキリさせられました。

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「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

 「村上朝日堂」公式サイトのフォーラムが、本日、一気に更新されました。いいぶうのメールとそれに対する村上さんのお返事は、「フォーラム9」の最後、No.88です。私が送ったオリジナルメールでは、タイトルは、「当選と落選の間にあるものとは?」というものだったのですが、サイトでは、「当選と落選の間にあるものは?」になっています。それ以外は、一言一句同じでした。よろしかったら、拙ブログの関連記事とともに、チェックしてみて下さい。
 

 他の方へのお返事の中に、「あまりおおっぴらに公表しちゃうと、メールがたくさんたくさん来て、収拾がつかなくなるので、わりにこっそりと人知れずやっているわけです。あまりひとに教えないようにして下さいね。よろしく。」と書いてありましたが、拙ブログこそ「こっそりと人知れず人知れずやっている」ようなものなので(苦笑)、紹介しちゃいます。

 

 ところで、今回のフォーラムを読んで、村上さんと村上龍さんの共著「ウォーク・ドント・ラン」が、絶版になり、ヤフオクなどでちょっとしたプレミア価格で取引されていることを知りました。私は、「風の歌を聴け」発売当初からのオールド・ファンなので、実家に初版のものがある筈、ちょっと嬉しくなっちゃうな、フフ。ひっとして、お持ちの方、村上さんは再版するおつもりはなさそうですよ、手放さないでおく方がいいかもです。

 

<関連記事>

答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さんからお返事着いた♪第3弾

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

村上さんからのお返事再び

おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

「村上朝日堂」再開を祝う

 

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「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」村上春樹(著)

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2006年4月10日 (月)

晴耕雨読

 ほとんど家に籠っている身で、雨も晴れもないような生活とは言え、私もたまには何かのはずみで外に出ることもあるし、洗濯だってする。雨は嫌いじゃないけど、今週1週間天気が悪いらしいってのは、どうも長いな、と思いつつ、今、新しく購入した3冊の本を平行して読んでいます。これは、収入が無い私にとっては、ちょっと贅沢な気持ちになれる趣味だ。普段新しい本が1冊しかない時は、読み始めたらさっさと読み終えてしまう方なので、複数同時読みは、1冊単品で取り組むより、時間がかかって長く楽しめるのもいい。

 

 

 さて、1週見逃した「BLOOD+」、第26話「サヤに従うもの」、フランス・マルセイユ新港に接岸する豪華客船、赤い盾本部。昏睡状態から目覚めたリクは食事を取らなくなっている。ジョエルの日記を読んで、知識としては承知している筈のカイだが、リクの体に起こった事実を受け入れられないでいる。

 

 これまでは、あまり詳しく描かれていなかったジュリアだが、今回、不眠不休でリクの体を研究し、心配するルイスに対しては、「人が人でなる瞬間を目撃しているんだもの」と言うなど、研究者としての顔を覗かせている。ジュリアによれば、シュヴァリエとなったリクの体の組成そのものに変化は無いが、ハジと同様の能力を秘めているという。筋肉の絶対量は問題ではなく、単位辺りの仕事量が増加するということらしい。

 

 リクは、食べることも眠ることも必要なくなった自分に不安を覚え、心配から腫れ物に触るように扱って来るカイを煙たがっているようだ。小夜も、リクやカイにかける言葉が無い。眠ることが出来ないリクは、ベッドから抜け出し、敏感に察知したカイを振り切って、甲板へ。そこにやって来た、いつもと変わらぬハジにだけ、リクは、不安な内心を打ち明ける。

 

 そんな中、シフ達が再び小夜の命を狙って忍び寄る。翼手の居場所がわかるらしいイレーヌの能力を持ってしても、身体能力の変化が現れていないリクを見付けられなかったようで、シフ達は、小夜とハジに向かって行く。争いの最中、カルマンに左肩を串刺しにされたリクだったが、その傷は見る見るうちに塞がっていく。それを見たシフ達は、小夜のシュヴァリエか2体になったことに気付き、退却する。リクは、自分がハジと同じモノに変化したことを認識する。傷の再生に大量の血液を必要とするリクは、激しく苦しむ。

 

 カイは、小夜やジョージのことだけでもいっぱいいっぱいだっただろうに、人間でなくなったリクを受け入れ、「俺が面倒をみる」と、自分の血をに差し出す。その姿は、美しくも恐ろしく痛々しい、いつもはクールで冷静なデヴィットでさえ、目を見張り冷や汗をドッとかくようなシーンで、小夜も思わず目を背けてしまっていたようだ。

 

 今回から、オープニング・エンディングが新しいものに変わっていた。「BLOOD+」のOP&ED映像は、毎回イメージがガラリと変わって面白い。EDテーマ曲を歌うアンジェラ・アキさんの声は、「FFXII」の「Kiss Me Good-Bye」で初めて認識したのだけど、壮大な広がりを感じさせ、アニメのテーマ曲にはピッタリですね。アメリカに住む従兄弟の方から、「FFXII」の挿入歌をアンジェラと同じ名前のやつが歌ってる!との電話をもらったというエピソードを、「FFXII」のキャンペーンで、語っていらした様子が強烈に印象に残っています。ハーフらしい美しく端整なお顔から、ひょうきんな徳島訛りが飛び出して、そのギャップにいっぺんに参ってしまっていたので、今回の起用は、とても嬉しかったですw。

 

 

 「チャングムの誓い」、第23話「横領発覚」、チャングムの叱咤激励によって、チェゴサングンの地位に留まる決意をしたハンサングンは、混迷する事態を憂う皇太后と皇后に対し、競い合いをやり直し、自分が勝利したあかつきには、厨房に係わる全ての権限を与えて欲しいと直訴する。女官達が反発する本当の理由は、競い合いに出ていないからではなく、身分が低いからだと看破している皇后は、ハンサングンの提案に賛成する。太平館やスラッカンの事件を通じ、確固たる意見を述べてきた皇后を見て、皇太后は感心したらしく、宮中に上がったばかりの皇后に負担をかけまいとの心使いから、皇后に権力を与えていなかったことを反省し、老獪なサングンや側室達の中で苦労して来ただろう皇后を労い、もともと皇后の役目である後宮のことはすべて任せると言う。

 

 皇后は、皇太后の命に逆らった行為は厳罰に値すると、強い口調で女官達を叱る。しかし、遺恨を残さぬため、競い合いのやり直しを宣言する。競い合いの課題は、2人がそれぞれご飯を炊き、炊き上がったご飯をどちらが炊いたものかわからなくした上で、各厨房のサングン達が試食してどちらか好きな方を選び、多数決で決めるというもの。最近の見せ場は、すべて皇后に持っていかれている感じだ、今回の競い合いのやり方も、今までのものとは違い公正でわかり易い。チェサングンは、クミョンが編み出した現代の圧力炊飯器のようなやり方で炊き、絶賛されるが、個人個人の好みを熟知し、1つの釜で硬目のご飯と柔らか目のご飯を炊き分けて配膳したハンサングンに軍配が上がる。

 

 完膚なきまでに叩きのめされた形となったチェサングンの、悔しさの表現が素晴らしい。このドラマを見ただけでも、韓国には演技達者な俳優さんが沢山いることが窺われる。

 

 ハン・チェゴサングンは、チャングムを伴って、チョンサングンが散骨された山に報告に行く。宮中に戻り、就任後初めて王に挨拶にあがったハン・チェゴサングンの語り口に、大真面目な中に垣間見えるユーモアを感じ取った王は、ハン・チェゴサングンを大いに気に入ったようだ。

 

 チョンサングンの墓参りの後、ハン・チェゴサングンと一緒に母の墓参りにも行ったチャングムは、きっと無性に母の友人に会いたくなったのだろう。母とその友人が埋めた甘酢の瓶の蓋の中に、自分の存在を伝える手紙を潜ませる。

 

 ミン・ジョンホは、チェ・パンスルやオ・ギョモの尻尾を掴むために、自ら志願し、王の護衛隊であるネグミから、サホンブの観察官になり、チャングムやハン・チェゴサングンにも協力を要請する。ハン・チェゴサングンは、それを受けて、先代の王の御世に廃止されていた出納係を復活させ、その役職にチャングムを就ける。チェサングンが食料倉庫であるチャンゴに異動になり、チェサングンとハンサングンの空席を埋めるために2名がスラッカンに異動になった以外は、全ての女官達が留任になった。ハン・チェゴサングンは、人心を掌握するため、個人の能力を信じて任せるというやり方をするようだ。

 

 チャングムの調べにより、大掛かりな横領疑惑が浮上してくる。追い詰められたチェ一族がどんな一手を打ってくるのか、とても心配。窮鼠猫を咬むという言葉があるけれど、チェ一族は、ネズミどころではないぞ~。

 

 

 「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(7)、居残りから逃れて、西園寺公麿の演奏会に行くために、桜子は、達彦に手紙を書いたのは自分だと嘘をつく。女学校の先生をしている笛子が走って追いかけて来て、今の話は本当かと詰め寄るが、桜子は「嘘に決まっとるジャン!」と笛子の制止を振り切り、自転車を飛ばす。

 

 会場に駆け込む桜子だったが、演奏会には間に合わなかった。桜子は、誰もいない舞台の上に置かれたグランドピアノを見て、ふらふらと近寄って行き、無断で弾き始める。偶然舞台袖にいた西園寺が、「続けてごらん」と桜子に声をかけてくる。桜子がピアノを正式に習ったことがないことや、普段弾いているのはオルガンだということをズバリと言い当て、「下手だね君」と率直な意見を述べるが、桜子の弾いた「セントルイス・ブルース」が、レコードの聞き耳で覚えたものだと知った西園寺は、桜子の絶対音感に感心し、「東京へ出て来ることがあったら寄りなさい」と名刺を手渡す。桜子は夢見心地で帰宅するが、そこには笛子が鬼の形相で待っていた。

 

 西野先生と笛子は、桜子の処罰を話し合い、新入生歓迎会のピアノ伴奏をやめさせようとするが、そこへ、付文を書いた張本人の高野薫子が通りかかり、本当のことを話して謝ったため、2人は「良妻賢母」の書き取り200回の罰で許される。

 

 桜子は、「山長」のかねに呼び出され、達彦にちょっかいを出さないよう釘を刺される。桜子は、かねに、西園寺先生が教える上野の東京音楽学校でピアノを学ぶ夢を話すが、かねは、貧乏人が何を言うかと一笑に付す。

 

 有森家の食卓、杏子の見合い相手から鰆が届いたという話題から、桜子も卒業後は花嫁修業をという話になるが、その席で桜子は、卒業したら東京の音楽学校へ行かせてくれと父に頼み込む。

 

 

 私の祖父や母は、私にピアノを習わせたかったようなのだが、家にあったのは、何故かオルガンだった。My mother and grandpa want me to take piano lessons. 既に習字とそろばんを習わされていた私は、その習い事を教えてくれた先生が2人とも嫌いで、ピアノを習うように言う母に、もうこれ以上習い事はしたくないと言ったらしいが、私は、ピアノの先生の娘と友達で、そこの家にあったグランドピアノがとても羨ましかったことだけを覚えている。今では、やっておけば良かったと、とても悔やんでいるんだけれど、やっぱ、ピアノを弾けるようになりたいのに、オルガンで練習してはダメなんですね。

 

 

 ところで、「超ド短期ツメコミ教育!!豪腕コーチング」で、カンニングの竹山さんを10日間で指導し、「戦場のメリークリスマス」を演奏出来るようにした真野和男氏の、終戦後はピアノが無く、ダンボールで作った鍵盤で練習したという話って、「純情きらり」の桜子ちゃんと全く同じじゃん!こういう苦労人に勝って欲しいと思って応援したけれど、残念ながら負けてしまった。

 

 竹山さんの対戦相手は、「世界バリバリ☆バリュー」にも出ていたセレブ姉妹の中村悠子・紗也子さんが指導した安田大サーカスのクロちゃんで、彼の演奏を聞いて、正直、音楽には表現力が大事なんだなあと痛感させられました。Y.M.O.時代からの坂本龍一ファンで、「戦メリ」はもう何十回と聞いてるけど、クロちゃんの演奏は確かに「戦メリ」の雰囲気を掴んでいた。一方、竹山さんの「戦メリ」は、アレンジされたほかの曲みたいだった。中村さん姉妹がクロちゃんに、DVDで大島渚監督の映画を見せたというのも、功を奏したのかもしれない。

 

 でも、真野さんの素晴らしい人柄は、ヒシヒシと伝わってきました。私の書道の先生が、「一度でも教えを乞い、先生と呼んだ相手は、一生先生なのだ」とよく言っていました、竹山さんとは、これからも2人で酒を酌み交わすなどして、付き合っていって欲しいものです。ホント、先生って大切ですね。

 

 この番組では、芸能人が東大を目指すプロジェクトもスタートして、興味深い。つい最近「ドラゴン桜」を読み始め、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、竹岡広信さんの指導法を拝見して、東大受験に注目していたので、とても楽しみ。私も一緒に東大を目指したいくらい(笑)。ダンナに、「私も東大行っていい?」って聞いてみたところ、「金を稼げ」だそうです、そりゃそうだ。

 

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ピアノマン

私の旅と、ヒデの旅

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2006年4月 9日 (日)

花見行列

 今日は、うちの辺では恐らく、この春花見が出来る最後の日曜と思われ、ボロマンションに隣接する幹線道路は、大渋滞。一昨日の疲れが出てしまい、ゴロゴロしているいいぶうを見て、ダンナは花見と言うか、ケバブ探索を諦めたらしく、買い物へ。

 

 自宅とスーパーの間に、花見の名所があるため、迂回して遠くのイオンに行く。書店では、婦女子が群がって立ち読みをしており、何ぞや?と覗き込むと、誕生日の本らしい。そりゃ、1・2ページのことなら立ち読みするわな。でも、立ち読みは買う人に迷惑なので、おやめなさ~い。

 

 最近我が家でブームになっている、カゴメの「紫の野菜」などを買って、帰宅すると、「功名が辻」が始まっちゃってました…。忘れずに土曜の再放送を見ることに。A park close by our house is known for the magnificent cherry trees.

 

 「純情きらり」、第1週「父の見合い」(5)、徳治郎の家の納屋で偶然オルガンを見付けて以来、桜子は、祖父の家に通い詰める。亡くなった娘のオルガンを義理の息子に渡したくない徳次郎は、桜子の来訪を煙たがる一方、寂しい一暮らしに花を添える桜子のオルガンの音を、楽しみにしている風情でもある。

 

 桜子が母・マサの楽譜をもらって帰り、紙の鍵盤で練習しながら、お爺ちゃんちにあるオルガンが欲しいなぁと呟くと、それを聞いた磯が「くれるでしょう、桜ちゃんが頼めば」と桜子をけしかける。笛子は、桜子のへたくそなオルガンは勉強の邪魔だと嫌がるが、いつもは大人しい杏子が、桜子の肩を持つ。

 

 食事の途中で家を飛び出し、徳治郎にオルガンをくれとせがみに行った桜子だったが、けんもほろろにあしらわれる。祖父が何故、オルガンをくれないのか理解出来ない桜子は、祖父に罵声を浴びせて帰ってくる。

 

 帰宅し、冷めた夕飯をボソボソと食べている桜子の様子を見て、源一郎が、「お爺ちゃんにド叱られたかん?」と声をかける。父は、桜子に、あのオルガンはお爺ちゃんの形見、桜子には一緒に住んでいる家族がいるけれど、お爺ちゃんは独りぼっちなんだよと、優しく諭す。それを聞いた桜子は、祖父の家に押しかけるのをやめ、学校のピアノを借りて練習するようになる。

 

 源一郎は、徳次郎の家の納屋にランプを付けている。その納屋で、マサの月命日に桜子のオルガンの初発表会をしようと、こっそりと準備していたのだ。つれない態度をとっていたものの、桜子が来なくなって、寂しく思っていた徳次郎は、オルガンを弾く桜子の姿を見て、マサを懐かしく思い出す。この演奏は、意地を張っていた徳次郎の心を動かしたようで、昭和12年の有森家には、マサのオルガンを弾く、宮﨑あおいちゃん演じる桜子の姿があった。

 

 ピアノを欲しがる桜子を、源一郎が優しくたしなめるシーンがとても良く、じわっと来てしまった。マサのオルガンに対する自分の思い入れを上手く説明出来ず、桜子を追い払ってしまう徳次郎に対し、どうして我慢しなければならないのかという理由をきちっと教えて諦めさせる、源一郎の躾け振りが素晴らしい。北風と太陽の寓話の如く、有森家の暖かい雰囲気が、徳次郎の頑なな心を溶かしたような気がした。

 

 頑固で、源一郎をなかなか心から許すことが出来ないが、孫達には不器用な愛情を示す徳次郎を、八名信夫さんが好演、初回の視聴率の悪さが不思議なくらいよく出来たドラマと思う。

 

 子役の子達もなかなか良かったので、ちょっと寂しいが、いよいよ宮﨑あおいちゃん登場!

 

 桜子が、朝出掛けに、お父さんに行って来ますと声をかけるシーンでは、何となくお父さんが儚げに描かれているような気がした。これは、ひょっとすると、お父さんも早くに亡くなってしまうのかも。

 

 「純情きらり」、第6回「父の見合い」(6)、女学校5年生になった桜子は、新入生歓迎の合唱の練習曲「花」を、「セントルイス・ブルース」に似せてジャズ調にアレンジし、キムラ緑子さん演じる先生に咎められる。家に帰ると、寺島しのぶさん演じる同じ女学校の教師をしている笛子から、またまた叱られる。

 

 そんな中、磯は、井川遥さん演じる杏子に、名古屋の大地主の銀行家とのお見合いを持ちかける。

 

 桜子は、土手で友人4人に囲まれ、宝物にしている、長谷川初範さん演じる西園寺公麿の演奏会の切符を見て、ほくそ笑んでいる。そこへ、福士誠治君演じる「山長」の跡取り息子・松井達彦が通りかかり、桜子に久し振りと声をかける。達彦と言えば、味噌蔵の一件が思い出される桜子だったが、友人達は、桜子が「お金持ちの美男子」と幼馴染と聞き、「けなるいわぁ~」と色めき立つ。

 

 友人の1人、松本まりかさん演じる高野薫子から、付文を渡すよう頼まれた桜子は、久々に「山長」を訪ねる。達彦は不在だったため、勤め人に言付けようとするが、女将のかねに見つかり、手紙を取り合ううち、破片を千切りとられてしまう。その破片には、「貴方様を心よりお慕ひしております」の一文が。

 

 かねが、怒って学校に訴え出たため、桜子は西野先生に叱られる破目に。桜子が誰かを庇っていると勘付いた先生は、本当のことを言うまで帰さないと居残りをさせる。友達を庇って、黙り続ける桜子だったが、運悪くその日は、西園寺公麿の演奏会の日、このままでは開演に間に合わないと、とっさに「手紙はあたしが書きました」と嘘をついてしまう。

 

 子役の美山加恋ちゃんもそうだったけど、宮﨑あおいちゃんの桜子も、自分が悪くないと思った時は、少々意固地になって素直に謝れないところが、勿論演出なんだろうけれど、妙に似ていて面白い。姉2人と弟役も、上手くスイッチして、違和感が無く、良かった。今のところ、すごく楽しめているので、今後のストーリーが恋愛主体に傾かないといいけどなぁ~。

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2006年4月 8日 (土)

「ピザーラ」デビュー

 今日は、先週に引き続き、ダンナの花より団子で屋台巡りにお付き合いする予定だったのですが、Pizzala_super_naples 夕方から吹き始めた強く冷たい風に怖気付いて、夜は「ピザーラ」を頼んでみることに。宅配ピザって、学生時代、一人暮らしをしていた時には、たまに友達が来ると頼んだりしていたのですが、卒業以来初。ダンナは、食べたことがないということで、直ぐに誘い話に乗って来て、寒い中出かけずに済みましたw。オリラジが宣伝し始めてから、久々にちょっと食べたくなっていたのだけど、「ピザーラくんとトッピングスのスプーン&フォークプレゼント」キャンペーン中の、今が頼みかな、と(笑)。

 

 ゲランドの塩が使われてるらしい、4種類ピザシリーズの「スーパー ナポリ」を注文。ボリュームがわからず、Lを頼んだらビッグ過ぎました~。ゲランドの塩は、結婚祝いにもらって、それと知らずにパスタや野菜をゆでるのに使ったりしてたんだよな~。ソーセージ好きのダンナは、「アスパラ&粗びきソーセージ」がお好みのようだけど、私は、ドライトマトが驚くほど甘くて、美味しかったです。何より、作らなくていい上、運んでくれるってのはいい、ケータリング最高。It's easier to order pizza and save the effort of cooking. 思いのほか楽しめました。

 

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ゲランドの塩 (顆粒)125g

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2006年4月 7日 (金)

柔らかに柳青める

 本日は、2ヶ月振りに病院に行ってまいりました。前回の通院から、妙にスパンが短いなと思ったら、主治医の先生、アメリカ出張されるんだそうな。先生曰く、「下垂体の患者さんは特殊なので」と、メルアドを教えてくれました。どう特殊かと申しますと、大病とか怪我など、もしもの時には、ホルモンを大量に投与しなければならないらしいのですね。先生よう、ちゃあんと生きて帰って来てくれよ~。

 

 Niveous この先生とは、主治医と患者として、一生のお付き合いになる予定な訳なんですが、妙に波長が合うんですよ。例えば、今朝、病院へ向かう電車の中で、「フルスロットル」という言葉が思い浮かんで来て、何だろう?と思っていると、先生が「フルスロットル」と言った、とか、そんなたわいも無いことなんですけど。それにしても、主治医とは、気が合うに越したことはないですもんね。

 

 ただ、この先生ちょっと抜けてるところがあって、今日も私が、「先生、今日は、血液検査があると思って、コートリルを飲まずに来ましたよ~」と申し出ると、「あれ?もう1年くらい血液検査してないかも!」とか、言っちゃったりするお人なんですが。

 

 Beautiful_spot_1 診察後、血液検査室へ。いつものことながら、血管が見えない腕に、検査技師さんが、「血管、奥の方にあるね~」と感想をのたまう。イヤ、肉々しい腕だからじゃないんですよ~、ガリガリだった時からそうなんですよ~。「よく、刺し直されて、青アザ出来ちゃうんですよね」と言うと、「こんなこと患者さんに言うのも何ですけど、見えてないから、針で探っちゃうんですよね(^^ゞ」だそうです…(T_T)。ええ、確かに、しょっちゅう針で血管探られますとも。

 

 Willow_1 病院を出て、院外処方の薬を受け取り、桜の名所へ。満開のソメイヨシノ、雪柳の他、青空に映えるしだれ桜や、池に映る柳の若葉も美しい。The cherry blossoms are really beautiful now. 三脚を立てているアマチュア・カメラマンに眼を飛ばされつつも、バシバシ撮影。

 

 Raspberry_tea お昼には早いけど、美容院へ行くまでには、まだ時間が有ったのと、今朝は、薬を飲んでなかったから、服用するために、Afternoon teaで、木苺のアイスティーオーレとスコーンを食べる。花もいいけど、団子もねw。

 

 美容院好きなのに、2ヶ月ほったらかしてた髪、カットとカラー、トリートメントをしてもらって、スッキリ。気分良く、遅いお昼を食べに行く。最近1人ランチの定番となりつつあるサドゥーで、これもお決まりの旬彩膳を食べる。ここのランチって、黒豆茶が付いてきて、ほっこりとするんですよ、別料金だけど、小さなおやつをつけることも出来、オススメです。

 

A_tabledhote_lunch_1

 

 Shampoo_and_rinse さて、今日は、ちと早いのですが、母の日&父の日のプレゼントを探すゾ、オー!ということで、精力的に歩き回る。結局、先日も自分の服を買った京都ブランドで、父にシャツ、母にTシャツ、ついでに自分に上着を買いました~。その他の戦利品は、ドクター・シーラボのシャンプーとリンス、セゾン・ファクトリーのマンゴージャム。アルビオンでもらった、50周年記念の鏡、意外に軽くて可愛いし、小さめで使い易そうと、嬉しくなって、洗顔料を購入。よしもとばななさんのエッセイと、リサとガスパールの新刊も買いました。

 

 Freshsqueezed_juice あぁ~、疲れきって、カフェで、フレッシュストロベリージュースを飲んじゃいましたよ、1,260円の贅沢ですじゃ。旨いっス・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。疲れた体にエネルギーをチャージしてくれるような、スキッとするような飲み物って、有りますよね、私の場合は、フレッシュストロベリージュースがソレ。ばななさんを読みつつ、ダンナを待つ。

 

 夜は、ダンナのリクエストで、トンカツでした。御馳走様!

 

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おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

 3月15日の記事に「村上朝日堂」の新刊と、公式サイトの期間限定オープンの話を書いたと同時に、サイトを通じ、3通のメールを村上春樹さんにお送りしたところ、何と何と、本日、お返事が。

 

 6年前は、確か1通だけお送りし、お返事は頂けなかったので、物凄く驚いて、まだ、ちょっとぼーっとしてます。村上春樹さんって言ったら、世界の歴史に残るであろう小説家、そんな方からのお返事がアッシに?狐につままれたような心持ちとは、まさにこのことです。ほっぺたをツネってみたりして(ベタ)。

 

 現在「村上朝日堂」公式サイト上には、3月24日にまでに村上さん宛てに送付されたメール分について、お返事が掲載されていますが、私は3月25日にお送りしたので、1週間後くらいに、次回の「フォーラム9」に掲載される予定です。

 

 サイトには、丁稚のイガラシさんからのお願いとして、「ホームページ等に掲載させていただいた場合は著作権は朝日新聞社に帰属することをご了解願います」と記載されているため、まだサイト上にUPされていない現時点では、ここにメールのやり取りをコピペすることは自粛したいと思いますが、サイトにUPされた時点でまたご報告致しますので、その時は、「村上朝日堂」のサイトをご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)。よろしければ、「いいぶう」というハンドルネームを探してみてください。

 

 メールの内容は、私の質問が、村上さんから返事をもらうことが出来る人と出来ない人とには、どこに違いがあるのでしょうか?というもので、それに対して、村上さんは、どういうメールに返事を書き易いかという切り口で答えて下さっています。

 

 村上さんからのお返事メールにもありましたが、実は村上さんは、以前のフォーラムの中で、似たような質問に答えていらっしゃいます。そのことを、記憶してはいたのですが、フォーラムを読んでいると、2度3度お返事をもらっている"常連さん"も見受けられ、そういう方のメールと、ボツにされたメールとの間にどのような違いがあるのか、今一度問い質したく思って、メールしてみたのです。

 

 つまり、私のように2番煎じな内容のメールでも、採用されることもあるという訳です。拙ブログをお読み下さっている皆様、今からでも間に合いますよ、是非新刊の「「これだけは村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問」をお読みになって、村上春樹さんにメールしてみませんか? 

 

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答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さんからお返事着いた♪第3弾

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

村上さんからのお返事再び

「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

「村上朝日堂」再開を祝う

 

*オススメサイトへのリンクです*

「村上朝日堂」 公式サイト

 

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「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」村上春樹(著)

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2006年4月 6日 (木)

怖いもの見たさで、見ちゃうもの

 番組改編期で、「オーラの泉」は1回お休み、その代わりという訳ではないですが、NHKの「私のこだわり人物伝」で、寺山修司さんについて語られている美輪さんを拝見。寺山作品は、学生時代、名画座で映画、多分「田園に死す」を見たことがあるんだけど、怖かったという記憶だけが残っている。美輪さんは、某ホテルのロビーでお見かけした際、あまりの迫力に圧倒された、やっぱり怖い方という印象。その寺山さんを、美輪さんが語られるのだから、むっちゃ怖い、黄色の髪に真っ赤な毛皮のコートの美輪さんに、食われちゃいそうな畏怖を感じる。I experience a feeling of awe. でも、怖いもの見たさっていうんでしょうね、こういうの、次回も見たいです。

 

 怖いもの見たさと言えば、最近、文句を言いつつも、つい見ちゃうものがある。それは、サントリー烏龍茶のCMで、中国人女性ユニット「西遊妹妹(さいゆうめいめい)」の歌に合わせて、アニメの孫悟空と三蔵法師が踊ってるやつ、あれって、曲の「ペッパー警部」はカッコいいんだけど、男の三蔵さんのチャイナ服が大きくスリットしてるのが、気持ち悪くて怖いんですけど~。

 

 それと、私にとっての怖いもの、それは、脳外科関係の病院のサイト。入院当時は怖くて全く見ることが出来なかったのだけど、最近じっくり見てみて、また怖くなっちゃいました。これは、しばらく見るのをやめておこう…(-_-;)。

 

 「純情きらり」、第1週「父の見合い」(4)、源一郎の見合い当日。気になる桜子は、笛子に「お母さんよりいい人なんておるわけないよね?」と訪ねるが、読書中の笛子に相手にされず、たまらず「山長」へ。

 

 かねのまた従兄弟の姪にあたるという、筒井真理子さん演じる安江は、ご主人が酒乱でバツ1になったというが、美人で、ピアノも弾くことが出来た。源一郎には、ピアノを弾く安江の姿が、竹下景子さん演じる亡き妻・マサとダブって見える。

 

 見合いを何とかしてぶち壊したい桜子は、安江の草履の裏にトリモチをつけて、土間にくっつけておいた。その悪戯がバレて、かねに叱られた桜子は、徳治郎の家まで逃げ帰り、納屋に閉じ籠って半べそをかいている。桜子はそこで偶然、マサのオルガンを見つけ、「埴生の宿」を楽しげに弾き、いつしか眠ってしまう。

 

 そこへ源一郎が迎えに来て、桜子にマサとの思い出を聞かせる。源一郎は、学生の身の上でマサと結婚しようとして、徳治郎の猛反対を受けたこと。源一郎が東京へ帰る日に、マサが白い洋服でやって来て、誰もいない小学校で2人だけの結婚式をし、その時マサは結婚行進曲を弾いてくれたこと。2人は手に手をとって、駆け落ちしたこと…。源一郎は、桜子に、お母さんと同じ人間はいない、だからお父さんは結婚しないと宣言する。頑固で、お転婆だが、思ったことは必ずやり遂げる人だったという母親に、ソックリだと言われ、桜子はすっかり機嫌を直し、母との思い出の曲を、父と2人、口ずさみながら帰宅する。

 

 徳次郎が、何故源一郎を許せないのかが、わかりましたね、結局桜子は、遺品の大事なオルガンを弾いちゃってたけど。

 

 今日は、「スタジオパークからこんにちは」に宮崎あおいちゃんが。トーク番組出演は初めて見ました。20歳にして、既に芸歴16年、演技は大女優の域に達しつつあるのに、いまだ失われない、この初々しさはどうでしょう!NHKが、朝ドラヒロインに選ぶ筈だよね。ロイド・フットウエアやiPodなど、生放送で商品情報を連発していて、微笑ましい。2006年公開予定の「初恋」みすず役は、運命の出会いだったとか、「星の王子さま」は、再演になって初めて座長としての自覚が出てきたなどと、子役時代の映像を見せられて顔を赤らめつつ、話していて、とても可愛かったです。趣味だという手話も披露されていました。

 

 ところで、「スタジオパーク」のキャスターは、有働さんはちょっとミーハーな臭いがするんで、クールな渡邊あゆみアナのが好きだったなぁ~。

 

 さて、今日の「食わず嫌い王決定戦」は、WBCで活躍された多村仁選手と、荒川静香さんの豪華金メダリスト対決。お土産は、多村さんが横浜中華街皇朝の肉まん、荒川さんがトリノのストラッタというチョコレート。石橋さんが、トリノは、荒川静香のためのオリンピックだったというようなことを仰っていた、まさにその通り。WBCのメダルの木箱っぽいケースが、カッコいい。結果は引き分けで、多村さんはアンチョビのパスタで、私はこれは好きだなぁ。荒川さんのチョコミントアイス嫌いには、共感。チョコとミントの配色は、素晴らしく綺麗と思うんだけど…。

 

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金メダリスト荒川静香選手も大絶賛!!とんねるずのみなさんのおかげでした放送記念!!黒豚生...

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2006年4月 5日 (水)

髪は女の命?

 季節の変わり目って、体が疲れるみたいで、夕方になると増すだるさが、ここのところ、ちょっとひどい感じだ。ダンナは、"ご飯の支度をやりたくない病"と申しておりますが、ちょっとそうかも。ちぇ、ダンナのサザエさん症候群と一緒かぁ。

 

 最近気になることが、他にもあって、それは頭皮の炎症、全体的に赤くなっている感じだ。私は、中学生の頃から若白髪が生え始めてるし、少なくてぱさぱさ、髪って悩みの種なんだけど、ダンナは、緑の黒髪って言うんですか、濡れたようなツヤツヤな髪の持ち主で、時々おばちゃん達におもちゃにされてるんですよ、(`Д´)ムキー!赤くなるってことは、シャンプーが合わないのかなぁ?私の場合は、ホルモンバランスの異常もあるんだろうけど。石鹸シャンプーがいいのかもしんないけど、あれって、髪が軋むんですよね~。ドクターズ・コスメ、使ってみようかな。

 

 「純情きらり」、第1週「父の見合い」(3)、徳次郎が、誰にも納屋のピアノを弾かせないのは、早すぎるマサの死は、源一郎が苦労をかけたせいだと感じているかららしい。

 

 縁談の話を立ち聞きしてしまった桜子は、父の部屋で明かりも点けず、一人、両親の写真を見ているが、声をかけてきた源一郎に、「お父さんのお見合いなんて嫌!」と捨て台詞で部屋を飛び出して行く。

 

 村瀬継太君演じるガキ大将のキヨシが、桜子が継ぎ当てしてやった勇太郎のズボンから、布を剥ぎ取ってからかい、桜子の紙の鍵盤を奪ってビリビリに破いてしまう。

 

 市役所に勤める源一郎は、「山長」の女将から話を聞いた課長から、縁談話を受けるように釘をさされる。「山長」は、市に寄付をしているらしく、源一郎は、正職員ではない上、子供のために早く帰宅しているため、断りにくい状況だ。

 

 桜子は、大八木敦史さん演じる刃物の砥ぎ屋でキヨシの父・高島専蔵に、笛子の辞書を引き引き書いた果たし状を託す。それを受け取ったキヨシは、2人の手下を連れて神社の境内に向かう。決闘と聞き、達彦も3人について行く。

 

 決闘は、1対1で行われたが、桜子が目を瞑って棒切れを構えている間に、達彦がキヨシの足を引っ掛け、キヨシは躓いて、顔が玉砂利に当たり鼻血を出す。そこへそれぞれの親達が駆けつける。

 

 この一件で、暴れん坊の桜子を始め、子供達には、母親が必要と感じた源一郎は、お見合いをすることに決め、子供達に相談する。笛子、杏子、勇太郎は賛成するが、桜子だけは相変わらず反対のようだ。

 

 大八木敦史さんの刃物職人がいい。寡黙で職人気質な感じが出てるし、手下と一緒になって女の子を虐めるとは何事だと、息子のキヨシを担いでお尻を叩いて叱る様子は、痛快。うちのもやしっ子のダンナには出来ない芸当、ちょっと憧れちゃう。He is responsible for disciplining his son. 怪我を負わせるような虐待は論外だけど、子供の自主性に任すという言葉で、親の責任放棄を誤魔化すことは出来ないぞと思う。でも、ま、所詮あっしは、子無し主婦です、偉そうなことは言えません。

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2006年4月 4日 (火)

つづく幸せやってきたその10

 ネスレから、「つづく幸せプレゼント」の4月の花が届く。Pelargonium_peltatum 赤いアイビーゼラニウムで、3月の花、ペラルゴニウムと同属らしいが、そんなに似ていない感じ。これって、よそのお宅のお庭でちょくちょく見かける花ですね。「茎が這うように横に広がる」らしく、ハンギング用の鉢に入れられている。花言葉は、「真実の愛・決心」。母にあげた薔薇以外の鉢は、現在寒さよけに部屋の中に入れてあるのだけど、そろそろ出してもいいのかな?I have some potted plants in my room.

 

 「純情きらり」、第1週「父の見合い」(2)、八丁味噌の蔵元「山長」の女将、戸田恵子さん演じる松井かねは、200人が1年味噌汁を飲める量が入っていたという味噌樽を1つ駄目にされ、「わやになった」とすごい剣幕で、徳次郎と桜子を叱り飛ばす。駆けつけた源一郎は、開口一番、桜子の無事を喜び、かねの怒りは収まらない。自分は達彦に脅かされたから落ちたのだと、謝ろうとしない桜子の言葉に、かねは、うちの達彦は命の恩人の筈と激怒する。そこへ、源次郎の妹で、かねの幼馴染・磯が乱入し、すわ一触即発の状況か!?と思われたが、村田雄治さん演じる松井拓司社長がおずおずととりなしたり、徳次郎が土下座したりし、さらにくしゃみをした桜子に達彦が「そのままにしとると風邪引くよ」と声をかけたため、その場はうやむやになる。

 

 桜子が味噌樽に落ちたことは、翌日には街中に知れ渡った。達彦は、桜子がピアノの上に忘れていった紙の鍵盤を返そうとするが、ガキ大将らにからかわれている桜子を見て、渡しそびれてしまう。一方、かねの家に呼び出された徳次郎と源一郎は、かねから、男手一つで子供さんが4人は大変でしょうと、源一郎の再婚話を持ちかけられる。源一郎が、複雑な心持ちで帰宅すると、東京の洋服屋をやめたという磯が、しばらく居候させてくれと言う。

 

 源一郎に作り直してもらった紙の鍵盤で、楽しげに練習しつつも、本物のピアノが弾きたいという桜子に、磯は、徳次郎の家にオルガンがあった筈だと教える。桜子は、祖父の家へ行き、オルガンを弾かせてくれと頼むが、源一郎は、オルガンは壊れていて弾けないとそっけない。諦め切れず物置を物色する桜子は、見合いを断りたいと訪ねて来た源一郎と徳次郎の会話を聞いてしまう。

 

 今日の見どころは、戸田恵子さんVS室井滋さんの、「かねのたあけ」、「磯のくそだあけ」対決でしょうか(笑)。訳も聞かず、頭ごなしに怒るのはいかがなものかと思うけど、食べ物を粗末にしたんだから、源一郎さんや磯さんも叱らないとダメだよね。

 

 個人的には、徳次郎宅の物置に出没したネズミ君が、でか過ぎるのが気になりました。と言うのも、恥ずかしながら、実家はネズミが出て、それを猫が捕まえるんですけど、尻尾を除いた体長が3・4cmの極小ネズミなんですよ。桜子ちゃんが遭遇したのは、10cmくらいのハツカネズミのようでしたね、我が家の猫がアレをくわえてたとしたら、流石に私も助けられんかも…、って何のこっちゃ。

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2006年4月 3日 (月)

始まりました、「純情きらり」

 今日から、NHKの朝の連ドラ「純情きらり」を見ることに。40年振りにオーディション無しに選ばれたという宮﨑あおいさんや、西島秀俊さん、劇団ひとりさんなど、好きな俳優さんが目白押しなのだ(^^ゞ。舞台が愛知県ということで、愛知出身の戸田恵子さんや、竹下景子さんの活躍も楽しみ。朝ドラって、1回も通して見たことがないんだけど、半年間、本腰を入れて応援していくゾ、と。

 

 愛知県岡崎市と言うと、私の場合、徳川家康や大岡越前、近藤勇などの歴史上の人物より先に連想するのが、八丁味噌とジャズだ。

 

 岡崎市の八丁味噌の製造元は、2つ。

 「岸朝子と楽しむ極上!お取り寄せこだわり調味料-たれ・だし・ソース」の中で、紹介されていて、食べてみたらやたら旨かった「有機無添加赤だし八丁味噌」の「株式会社まるや八丁味噌」。そして、「純情きらり」の撮影が行われた、カクキュー印の「合資会社八丁味噌」。

 私は、岸朝子さんのファンで、調味料はなるべくオーガニック、それも有機JASマークの付いたものを使いたいので、八丁味噌=まるやというイメージだったのだけど、公式サイトを見たら、カクキューにもちゃあんとありました、有機JASマーク付きの「有機大豆使用赤出し八丁味噌」、しかも通販可能。

 

 では、何でジャズかと申しますと、岡崎は、大好きなケイコ・リーさんのボーカル・デビューの地であり、ケイコさん以外にも、数多くのジャズミュージシャンを育てられた、"Dr. Jazz"こと、内田修先生の御生誕の地、また、その内田先生の12,000枚以上に上る膨大なジャズレコードコレクションが保管されているのも、何を隠そう岡崎市、日本におけるジャズの聖地と言っても、過言ではないのだ!

 

 さて、前置きはこれ位にいたしまして、「純情きらり」。

 

 第1週「父の見合い」(1)、昭和3年冬、桜子と勇太郎は、八名信夫さん演じる祖父・徳次郎の働く、八丁味噌の蔵元「山長」へ連れられて行く。徳次郎は、勇太郎を味噌職人にするつもりらしく、味噌樽の中を見せるが、女の桜子は近付かせない。暇を持て余す桜子が、持ち歩いている紙に書いた鍵盤で、遊んでいると、どこからかピアノの音が聞こえて来る。「山長」の主人の家でピアノを見つけ、思わす無断で入り込み、音を鳴らしてみる桜子を、気が付いた達彦が咎める。慌てて部屋を飛び出したため、桜子は紙の鍵盤をピアノの上に置き忘れてしまう。

 

 大人達が仕込みの祝いをしている間に、勇太郎と桜子は、蔵でかくれんぼを始める。勇太郎を探すうち、好奇心から味噌樽にかけられた梯子を上る桜子を見て、追いかけて来た達彦が、梯子を揺らし、桜子は樽の中に転落、仕込んだばかりの味噌を台無しにしてしまう。勇太郎が泣きながら家に知らせに帰り、三浦友和さん演じる父の源一郎が、慌てて詫びを入れに行こうとするところへ、室井滋さん演じる源一郎の妹・磯が帰って来る。

 

 いや~、朝ドラ、久しぶりに見ましたが、15分のドラマって、サクッと見れていいですねぇ。1時間とか2時間のドラマだと、私の場合、途中で意識が途切れる瞬間があって、「あれ、今何て言った?」と思ったりすることも度々。その点15分なら、集中力も持つというもの、気を抜いて見逃すシーンが無くていいですわ。

 

 今日から4回は、子役ちゃん達のお話が続くようだけど、有森桜子役の美山加恋ちゃんが、宮﨑あおいさんに似てるんだわ、これが!同じNHKでも、全っ然似てなかった「功名が辻」とは大違い。笛子役の北乃きいちゃんは、寺島しのぶさんより可愛いかも(失礼)。杏子役の尾崎千瑛ちゃんは、井川遥さんとはイメージが違う感じだけど、可愛いですね。勇太郎役の佐野観世君は、松澤傑君に結構似てて、いい感じ。松井達彦役の柳井宏輝君と、福士誠治君は、う~ん、微妙だ。まあ、とにかく、主役が上手くスイッチ出来るというのは、いいです。上々の滑り出しでした。

 

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まるや八丁味噌

八丁味噌カクキュー

内田修ジャズコレクション[岡崎市シビックセンター]

 

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赤ちゃんかぁ、むむむ。

 たらこキューピーのオルゴールを買っちゃいました(^^ゞ。Kewpies 子供の頃、赤ちゃんくらいの大きさのキューピーを可愛がってて、三つ子の魂ってやつでしょうか、大好きなんですよ、キューピーって。結婚の時の結婚披露宴の受付に飾るウエルカム・ドールも、キューピーにしたんですよ。赤ちゃんは、大好きって訳じゃないんだけどな。

 

 そう、ダンナが、昨日ちょっと子供が欲しいなぁと仄めかしてきて、ちょっとショック。私自身は、もともと、そんなに積極的に子供が欲しい方ではないんで、まあ、自然に任せて、出来たら生もうとか、そんな気持ちだったんだけど、病気発覚前から体のだるさに悩まされていたのが、このだるさとは、一生付き合っていかなければならないとわかったので、子を産み育てる自信がなくなっちゃったんですよね…。I don't know if I want my children. う~ん、どないしよ。

 

 「功名が辻」、第13回「小谷落城」、信長軍が、浅井長政の居城に総攻撃をかける直前、秀吉の、長政の子・万福丸を助けるとの約束を信じ、市は子供らを連れ、小谷を後にする。榎木孝明さんは、現代劇では好きな俳優さんなんだけど、戦国武将にしては、口調が優し過ぎる気もする。

 

 信長が、浅井家の跡継ぎである万福丸を生かしておく筈もなく、磔を命じられた秀吉は、それを一豊にやらせることに。いつも殿の命令どうりにすればいいというものではない、と仰ったのは何だったのかと、強い口調で抗議する一豊。市との約束を破らざるを得ず、内心に忸怩たる思いのある秀吉は、声を荒げ、功名のため大人を殺すのは良くて、子供だと哀れなのかと、一豊に詰問する。返す言葉のない一豊は、結局、処刑を執行する。新渡戸稲造の「武士道」で、有名になった「惻隠の情」だけど、現代日本人の心から滅びつつある美意識が、戦国時代にはあったのだろうなぁ、陣取り合戦で殺し合う世がいいとは思わないけれど…。万福丸のことをキッカケに、人生に迷い、涙をこらえようと歯を食いしばる上川さんの一豊、素晴らしかった、仲間さんの千代も、ここではもう少し重い雰囲気を出して欲しいところ。

 

 有名なしゃれこうべの杯のエピソードは、実は信長は、浅井長政のことが好きで、あれは、可愛さあまって憎さ百倍になってしまったが故の行為だったのでは、という解釈がなされていて、信長も裏切られれば、そりゃ辛いよねと思う。

 

 昨日は、夕方に「パリの異邦人~画家・藤田嗣治の20世紀」を見て、夜は、「功名が辻」、深夜は「ポルノグラフィティ因島ライブ」と、1日総合テレビを見ていた感じ。ポルノグラフィティは、友人とコンサートを見に行ったことがあるんですが、アキヒト君のご機嫌が悪く、困惑した記憶があったんだけど、小・中・高生を招待して無料ライブを行った様子を見て、過去のあまりいいとは言えなかったイメージが払拭されました。

 

 のん気にNHKをつけっぱにしといたら、「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」を見忘れていて、慌ててチャンネルを変えたところ、安藤美姫ちゃんと荒川静香さんは、ギリギリ見えました。最後、浅田真央ちゃんが花束を持って登場、荒川さんに手渡していた。真央ちゃん、演技が見たかったよ~。「シアター・オン・アイス」「NAGANO MEMORIAL ON ICE 2006」は、しっかりチェックしたのに、悔やまれる…_| ̄|○。

 

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たらこキューピーとハナコアラ

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たーらこーたーらこー♪

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「プルートウ」

 手塚治虫先生の「地上最大のロボット」を原作とした、浦沢直樹さんの「プルートウ」3巻を読んだ。今回も、何故ロボットを擁護する人々が殺されるのかは、謎のままだけど、世界最強の7体は出揃いましたよ!待ってました、エプシロン!

 

 解説の夏目房之助さんが仰るように、1巻のラストで登場した少年アトムに、「うわ、これが浦沢アトムか!」と驚かされて以来、アトムの活躍を心待ちにしているワタクシ。原作では、モンブランの次に1度は襲われたアトムですが、「プルートウ」では、国際ロボット法の発案者が殺された事件で、ゲジヒトに代わって、推理力を披露した以外は、今のところ目立った活躍はなく、ちょっと寂しい。

 

 夏目さんは、田鷲さんや中村さんのような「いかにも手塚的なキャラが、いかにも浦沢的な造形と設定になって出てくるたびに反応してしまう」そうだけど、私も、1巻で出て来たブラック・ジャックに歓喜したクチで~す(^^ゞ。夏目さんの仰る「高度なコラージュとしてのオマージュ」は、何も手塚作品にだけ向けられている訳ではないようで、3巻では、ウランの口から「猫型ロボット」という台詞が飛び出し、思わずニヤリとさせられました。

 

 毎回感心させれれるのは、世界最強の7体の浦沢キャラ化で、すべてのロボットが人間の登場人物より魅力的に描かれており、結末を思うと胸が塞ぐ思いがする。特に、原作では一瞬しか登場しないモンブランとブランドのキャラの膨らまし振りは、驚異的。2巻で首から下だけ登場し、ひょっとしてエプシロンは女性として描かれているのか!?と思ったら、ロン毛のイケメンキャラ、なるほどね~。1番好きなのは、勿論アトムだけれど、ノース2号も好きだったな。イギリスの古城に住む博士が、盲目のピアニストになっていたのも良かったし、もう戦いたくないために、ピアノを覚えたいロボットという設定にも脱帽。

 

 ただ、今回登場した、アブラー博士作の探索ロボットには、マイッタ、おえぇ~。

 

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「プルートウ(3)」浦沢直樹×手塚治虫(著)

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2006年4月 2日 (日)

涙の別れ、花の宴

 「チャングムの誓い」、第22話「無念の死」、先週以上に辛いお話に、涙涙。チョン・チェゴサングンが、女官長やチェサングンの反抗に激怒し、半ば憤死のような状態で亡くなってしまったのだ。チョン・チェゴサングンは、1番好きなキャラクターだったので、想像以上にキツイ。

 

 別れに際し、辛いことの多い宮中で、チャングムを庇い見守り続けてくれたチョン・チェゴサングンのことが、走馬灯のように思い出される。子供の頃、ただ「水を持って来い」とだけ言うハンサングンに対応しかね、困り果て泣いているチャングムに、昔話を聞かせてくれたこと。皆が料理を習い始めているのに、自分だけ教えてもらえず、しょんぼりしているチャングムに、「じゃあ、ハンサングンに見つからないよう、作っておいで。あたしが色々教えてあげる。その代わり、ハンサングンには内緒だよ、あたしまで怒られるからね」と微笑む姿を、懐かしく思い出すシーンは、2人の温かい心の交流が伝わって来て、ぐっと来てしまう。

 

 チョン・チェゴサングン役のヨ・ウンゲさんの顔が、最高にいい。人格の良さが、顔に表れているという感じ。

 

 チャングムとヨンセンがチョンサングンを看取るため、宮中から離れている間、孤立無援だった、ハン・チェゴサングン。こんなにひどい目に合うなら、チェゴサングンの座なんて、放棄してもいいのに、戻ったチャングムが強固に反対し、思いとどまったようだ。ふぅ~。

 

 ところで、4月8日から始まる「少女チャングムの夢」では、本編のカン・ドックとその妻役の声優さんが、そのままアニメの声もあてるのだそうで、ちょっと面白い。

 

 さて、昨日は、ブランチにパンケーキを食べちゃいました、と言っても、ホットケーキミックスを薄く焼いただけですが、アメリカの子供になった気分。We made pancakes for brunch.

 

 朝日新聞の朝刊に、井上怜奈さんのインタビューが載っている。病気を克服して活躍する、怜奈さんのような人は、ホントに憧れで、明るく生きようという気にさせられる。怜奈さんと手を繋いで歩く、ジョン・ボールドウイン選手が、見違えるほどカッコ良く写っている(栗の写真参照)。モノクロだからか(失礼)。

 

 うちの辺りの桜は、三分から五分咲きくらいになってまいりまして、昨日午後からは、曇天の中、花見。

 

 Riverside 近くに桜の名所があるのですが、天気がいまいちだからか、少し寒いからか、人出は少なく、有り難い。河原に向かって枝を垂らす桜、曇天に白い花のコントラストは好きなのだけど、今回は、薄曇りの空に同化してしまい、ぼんやりとしている。木瓜の花なども、咲いている。

 

 Japanese_quince ダンナは、一昨年食べた屋台のケバブがよほど、美味しかったのか、去年も今年も「ケバブケバブケバブケバブ…」と呪文のように唱えつつ、スキップしております。ダンナ曰く、トルコ料理店で食べるより、桜を見つつ、「花よりケバブ」を楽しむのがいいんだそうな。しかし、去年も今年もその屋台は出ておらず、2年連続振られるダンナ。

 

 Roasted_chestnut_1 ダンナは、泣く泣く且つ子リスらしく、とうもろこしを齧っております。私は、毎年定番のチョコバナナ。お土産に、パリ風の焼き栗を見つけて購入。ダンナ、栗嫌いなのに、試食好きなので、1個もらって食べてみている。子リスに栗、似合い過ぎる。食べてみると、天津甘栗に比べ、素朴な甘さが美味しい、コレですよコレ、大当たり。

 

 帰ろうとすると、ダンナが、夜はラーメンを所望したんで、お腹が空くまでの時間潰しにマン喫へ。1時間20分の間に、「あずみ」38巻と、「ドラゴン桜」1~3巻。原作を読んでみると、阿部寛さんの桜木先生って、ハマり役な感じですね。ところで、「スマスマ」や「西遊記」の、公式サイトを見て初めて気付いたんだけど、ジャニーズのタレントさんって、インターネット上に写真が掲載されないんですね~、「ドラゴン桜」の八島勇介役、山下智久君もそうでした。載せると、勝手に使う奴がいるからかなぁ?

 

 そして、ラーメン屋へ移動。ダンナは、いつもの味噌ラーメン、私は、いつもの胡麻ラーメンを食べる。

 

 帰宅後、ビデオを見ると、「BLOOD+」の時間がズレていて、録り逃しちゃってました、くっそ~_| ̄|○、;'.・。「攻殻機動隊」に比べると、愛情が薄いからか、これで3度目…。

 

 気を取り直して、一昨日に引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」後編を見る。本は、読んでいたのですが、映画は、これで、地上波で全部見たことになります。本については、最近映画化された、色々なファンタジーの原作の中で、1番好きなんだけど、何しろ文章が読みにくいし、文庫で9冊もあるので、大変でした。映画は、わかり易くていいです。

 

 私がこの話で好きなのは、フロドとサム、レゴラスとギムリらに見られる友情の描かれ方。レゴラスとギムリは、普通は仲の良くない種族同士である筈なのに、指輪を巡る旅の中で、終生変わらぬ友情を交わし、旅の仲間が解散しても、2人は共に旅を続ける。一方、フロドとサムは、主従であり親友であったにも係わらず、旅が終わり、別々の道を歩き出す。

 

 映画で見ると、サムってホント、スーパーお庭番だなぁ、彼には何のメリットもないのに、最後までフロドを支え、守ってさ。最後、フロドが、エルフ達やガンダルフ、ギルボらと、西の海の向こうの至福の地へと旅立ってしまうのは哀しいけれど、サムが奥さんや子供達に囲まれて、以前と変わらぬ、地に足を付けた生活をして行くんだと思うと、温かい気持ちになります。

 

 それにしても、撮影前モヒカンだったオーランド・ブルームを、長髪のエルフにキャスティングした人、あんたは天才だよ…。

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2006年4月 1日 (土)

エイプリルフール?

 これって、薬事法違反?

 

Antiaging_1

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花冷え

 4月になり、新しい年度が始まりました、いかがお過ごしですか?

 

 私は、ここのところずっと、半ば引き籠っていても襲ってくる疲れを持て余しつつ、過剰書字とまではいきませんが、書きたい衝動のようなものを満たすために、この日記ブログをこつこつと付けてきましたが、この2日間、自主的にサボりまして、珍しく友人知人にメールするなどし、息抜きしておりました。

 

 このブログに、時々自分の悪口を書かれていることを知っているダンナは、どうやら、私がブログを書くことでガス抜きしていることを、好意的に思ってくれているらしく、「もうすぐ、始めてから1年経つんだけど、このブログどうしよう?」と聞くと、「人様に迷惑をかけなければ、ブログなんて何を書いてもいい筈、いいぶうは、何も面白いものを書きたくて書いてるんじゃないだろ、ただただ書きたくて書いてるんだろ!すぐやめようとすんな、続けろ!」と逆に叱られる始末。ハハ、こいつ、結構いいダンナだよ~。

 

 そのダンナ、一昨日は、帰路で雪に見舞われたそうです、寒いね、しかし!It's cold in cherry-blossom time.

 

 今週の「オーラの泉」、ゲストは須藤元気さん。ダンナが格闘番組を見ていても、私はチラ見していることが多いんですが、須藤さんについては、気功か何かの訓練で痛みを感じなくなるよう鍛えるという武術(?)を、須藤さんが体験するとかいう番組で、拝見したことが有り、偶然知っていました。

 

 その番組を見た時も、スピリチュアルなことに興味がお有りなのかなとチラッと思ったんだけど、何の何の、物凄く勉強なさってますね、須藤さん。「シンクロニシティ」は私も知っていたけれど、「対面同席五百生」って、初めて聞いたよ。仏教の言葉で、「一瞬でも対面した者は、過去世で五百回以上の時を過ごしている」という意味だそう、なるほど。

 

 特に感心したのは、「ありがとう」という言葉を唱えることによって、感謝するという気持ちを身につけていくという考え方。私も、悲しくても、泣き続けるんじゃなくて、思いっきり泣いた後は、無理にでも笑うことで、気持ちが段々回復していくものと思って日々過ごしているので、激しく共感。

 

 でも、お若いのに、ちょっと坊さんみたいと思ったら、前世は、鎌倉時代に山に籠って修行していた僧で、即身仏とはちょっと違うけれど、断食の行により衰弱死された方で、江原啓之先生の指導霊(ガイドスピリット、趣味や職業を指導している霊魂)とお知り合いの方だそう、須藤さんにピッタリですね。この時、妻子や係累を捨てて山に入っているので、今生で必要なのは、俗世間の暮らしの中で修行する「里の行」と、江原先生。

 

 守護霊さんは、能楽師で、須藤さんは、入場パフォーマンスの時に能面を被って出られたこともあるそうだ。芸術に対する造詣の深い艶やかな着物の女性もいらっしゃるようで、須藤さんは、大学時代アートを専攻されていたと仰っていた。また、須藤さんが以前、退行催眠で見たという前世には、何と、キリスト教の聖人「聖セバスチャン」がいるそうだ。それをお聞きになり、生前の三島由紀夫さんと親交があった美輪さんが、「三島さんが…」とつぶやいていられたのが印象的。「聖セバスチャン」については、「仮面の告白」にも出て来るし、篠山紀信さんが撮られた三島さんの写真も残ってます。

 

 オーラの色については、金の輪なども見られるということだけを聞くと、いい感じに思えるのだけど、慈愛の色である紫が欠けているのだそうで、これからは、山に籠らず、世俗に留まって、愛情というものをもっと学んでいかなければならないようだ。その、少しバランスの悪いらしい須藤さんのオーラを助けるために、美輪さんと江原先生が須藤さんと円陣を組んで、魂の交流をされていた、と言っても、見えてた訳じゃないですが(笑)。

 

 番組の冒頭は、美輪さんや江原先生にライバル心がお有りなのか、テンパッてるというか、舐められたくないと意気込んでいらっしゃるような感じがしていたけれど、最後には、角が取れたような柔和な顔をされていて、安心しました。

 

 さて、NHKの「福祉ネットワーク」が好きで、よく見てるんですが、再放送の「NHK障害福祉賞 障害者雇用での出会い」の中で、自動車部品工場の、知的障害のある人たちのチームが紹介されていて、そのチームの指導員である中堀さんの、上司・瀧野さんの言葉に、自分が常々考えていることが代弁されていた気がしたので、ご紹介。

 

 生産性の上がらないチームの職が失われないように、残業して検品し、仕事をカバーする指導員の中堀さんを見て、上司の瀧野さんは、「『みんなで見守ってやらないかん』とか、『大事にしてやらないかん』という考えが強かったように僕は感じていたわけです。でも企業に来れば、お金をもらって仕事をするのですから、健常者もパートの人も障害者もみんないっしょ。やるべきことはしっかりやってもらわないと彼らには道はないなと思い」、厳しく指導したのだそう。

 

 同居していた祖父は、目が見えず、歩けない人でしたし、伯母は後天性の神経障害で、生涯入院生活でした、義兄も、子供の頃の予防接種から病気になり、軽度の知的障害を負っていますし、私自身、脳下垂体腫瘍の手術後、一生薬の必要な体です。この瀧野さんは、そんな私が普段、世の中に対して考えていることと同じようなことを考えておられる上、実際に工場の中で、効率アップ、品質向上という成果を上げていると聞き、感動しました。治具でサポートし、適材適所に配置すれば、障害があっても、素晴らしい働きが出来るのであって、必要なのは庇護ではなく、支援なんだということが、良くわかりました。福祉って、特別扱いすることじゃないと思うんですよ、ホント。

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