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2006年4月28日 (金)

お待たせしてます、「オーラの泉」

 最近、村主さんが、「さんま御殿」や「行列のできる法律相談所」に出演されていたけど、やっぱり私は、真央ちゃんが好きだ~。今日は、「ペット大集合!ポチたま」と「金スマ」に出ているのを見て、ホクホクです。

 

 ダンナはと言うと、「真央ちゃんってさぁ、蟹股じゃない?」と訳のわからんことを言い残して、さっさと寝ちゃいました、カァーッ(`Д´)、なっちょらんっ。うちの馬鹿ダンナ、ちょっと歩き方がおかしい人=蟹股という、ボキャブラリーの無さなんですワ。蟹股とは、辞書によれば、「両足がひざのところで外側に向かって曲がってO字状となっていること」、つまりO脚を指すんであって、真央ちゃんは単に大股で歩いているだけで、彼女の足は、いたって真っ直ぐだと思うんだけど、そうですよね?

 

 私は、ほんの少しつま先を内に向けて歩く、所謂「内股」なのですが、それも、うちのダンナは乱暴にひと括りにして、「蟹股」呼ばわりします、むかむか。でも、シューマイスターさんには、姿勢の歪みや、重心のズレは無いって言われたもんね、フーンだ!

  

 さて、拙ブログには、「オーラの泉」で検索して訪問下さる方の割合が多いのですが、実は、前回の記事を最後にして、もう書くのをやめようかと思っておりました。「オーラの泉」の記事については、駄文なりに真摯に取り組みたいと思う気持ちとは裏腹に、見ているとすごく眠くなったり辛かったりして、書くのに結構体力がいるんです。でも、修行と思って、もうちょっと続けてみることにしました。周回遅れになっちゃってますが、よろしくお付き合い下さいませ。

 

 先週のゲストは、釈由美子さん。釈さんと言えば、私にとっては、「英語でしゃべらナイト」と「スカイハイ」のイズコ。「ようこそ怨みの門へ」や「お生きなさい!」が久々に聞けたのは、嬉しかったです。

 

 そして出ました、釈さんの妖精話!しかも、抽斗を開けたら、ジャージを着たおっさん妖精と目が合ったとか、風呂場で、大仏の格好したおっさん妖精が、「ドンマイ、ドンマイ」と言いながら、排水溝に流されて行ったという、半端じゃないお話。しかし、それを聞いた国分君の「可愛い家」って感想は、何なんだ?

 

 更に国分君、決め台詞のつもりらしい「偶然ではなく、必然です」も、突然美輪さんに促されて、タイミングを逸し、思いっきり滑っていた。そろそろ、違う切り口でお願いしますよ。国分君は、テレビ東京を除くすべての局で司会を務めているらしいけど、司会、上手くないと思うんですよね。「オーラの泉」でも、何かちょっと邪魔してるような感じだし…。TOKIOの他のメンバーと、わいわいやってる分にはいいのに。でもまあ、美輪さんや江原先生相手に司会を務めるのは、誰にしろ難しいだろうから、善戦してるということになるんだろうな。

 

 釈さんは、前世で縁談話を断って、自らの恋を貫いたために、自分以外の家族が縁談先から焼き討ちされて亡くなっていて、自分も19歳で恋人と心中したようだ。その炎の煙や、のどを突いた痛みに感応して、江原先生の声がガラガラになっていくのが、恐ろしい。また、宿敵の老婆が、江原先生の霊視や思考の邪魔をするらしく、混乱していらしたのも、怖かった。

 

 釈さんは、その前世の生を今生でも19歳まで引きずっていたため、19の年には、火事などの色々なトラブルに見舞われたらしい。そして、その年を堺にカルマが落ちた、つまり前世の行いによって現世で受ける報いの時期が終わり、恐らく人生のステージが上がって、それとともに霊感もアップした、ということみたいだ。その前世のせいで、今生の釈さんは、自分と一緒にいる人を不幸にしてしまうとのではという思い込みや、強いコンプレックスを持つに至ったらしいのだけれど、美輪さんからは、色々なことを理解することで腑に落ちると、劣等感が無くなる筈とアドバイスされていた。

 

 ちなみに、釈さんを事故から守ったという守護霊さんは、お坊さんと風鈴屋の娘さん、オーラは、赤・シルバーだそうだ。

 

 「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(23)、今日は、笛子が気の毒で、歯を食いしばって見ました。

 

 斉藤から、2人だけでと誘われた笛子は、磯から結婚を前提にしたお話に間違いないと吹き込まれ、舞い上がって出かけて行く。

 

 斉藤と笛子のことで、気持ちがざわついている桜子は、川を臨む土手で考え込んでいる。そこへ通りかかった達彦から、河原家で行われた「謡の会」で、ついうとうとしてしまった杏子が、河原に張り飛ばされたらしいところを目撃したと聞かされる。桜子は、その足で河原家に向かう。

 

 その頃笛子は、喫茶マルセイユで、斉藤から申し込んでもいない交際を一方的に断られた上、自分の好きなのは桜子だと聞かされ、Wパンチ。

 

 河原家に着いた桜子は、必死で掃除をする杏子の、頭に被った手拭いの下に、紫色の痣を発見し、そのまま強引に杏子を連れ帰ってしまう。一体どういうことかと驚く有森家の面々に、桜子は、磯が病気との嘘の書き置きをして連れ出して来たことや、杏子が河原家で受けている仕打ちについて打ち明ける。それを聞いた笛子は、ちょっとくらい我慢しろ、覚悟が足りんと厳しいが、杏子は、笛姉ちゃんの言うとおりだから名古屋に帰りますと言う。そして、杏子が冷遇や暴力を我慢する真の理由が、桜子の学費を援助するためと知った桜子は、杏子を踏み台にしてまで音楽の道に進みたくないと言う。そこへ、問題の河原が、杏子を迎えに名古屋からやって来る。

 

 以前、勇太郎が、家族を踏み台にしてまで進学したくないと言った時にも、進学を諦めなかった桜子だったが、流石に虐待される杏子を放っては置けなかったのだろう。恋をして、少しは成長したみたいだね。

 

 それにしても、笛ちゃんは可哀想だった、笛ちゃん、いい人なのに何でこんな目に遭ってんだ~?散々苦労させられてきた桜子に、恋の相手まで持っていかれるとは…。

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