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2006年4月16日 (日)

喧嘩する程、仲がいい?

 ダンナは、比較的家事には協力的な奴ですが、ブツブツいいながら手伝われるのが大嫌いなワタクシ、思わず、文句言いながらやるならやるな!と言ってしまい、また喧嘩で~す(^^ゞ。平日は、疲労感と戦いつつ、楽しくない家事を必至で片付けているので、土日くらいは開放されたい私と、こっちは働いてるんだから、家事はすべてお前がやれ的危険思想の持ち主なダンナが、喧嘩になるのは、やっぱり土日率高し。おかげでまた、買い物に行けなかったよ…。スーパーが徒歩圏内に無いので、困るんだよね~。狭い家で、2人で土日を過ごすのは、苦でないんだけどな、なかなか、千代と一豊夫婦のようには、いきませんワ。We quarreled head-on over the problem.

 

 それで、ほっといたら、うちのひよこダンナ、自分でご飯を炊いて、野菜炒めを作って食べてるご様子。作り過ぎたのか、私の分もちょっとだけとって置いてくれたのか、ほんの少しだけ残してあった野菜炒めを食べてみると、ハッとする程美味しい。こんなに上手く作れるんだから、土日のどちらかくらい、作ってくれよな、と思いつつ、もそもそっと食べました。

 

 「功名が辻」、第14回「一番出世」、城持ちになった秀吉が呼び寄せた、菅井きんさん演じる母・なかは、畑仕事を通じて知り合った千代から、秀吉が多くの側女を抱えるため、寧々が鬱々とした日々を送っていることを聞かされ、寧々の前で秀吉を張り飛ばす。イヤ~、こういうシーンはスカッとしますね!寧々が救われたと言っていたけれど、お嫁さんに一目置くお姑さんっていいです、でも、菅井さんはちょっと強すぎるケド。

 

 秀吉は、未だ長浜に来ようとしない、松本明子さん演じる妹・旭の説得を、一豊に命じる。口下手な一豊は、千代を伴い、旭を訪ねる。戦嫌いの旭は、行きたくないと頑なだが、小林正寛さん演じる夫の源助は、農作業が嫌いで、侍にはなりたくないが、自分にあった仕事を長浜で探したいと前向きな返事をする。源助が戦の場に引き出されないように、殿に陳情すると受け合う一豊の言葉を信じ、旭は、渋々長浜行きを承知する。柄本明さん、松本明子さんは、強い頬紅の化粧のおかげか、菅井さんと3人、本当の親子みたい、掛け合いも楽しい。

 

 「功名が辻」、第15回「妻対女」、新右衛門さんが、一線を退くことに。吉兵衛とのユニゾンが毎回楽しみの1つだったので、寂しい限り。戦場での相方がいなくなる吉兵衛も、寂しげだ。千代は、そんな吉兵衛を励まそうとするが、逆に説教されてしまう。妻と家臣の大声のやり取りを耳にし、一人微笑む一豊の表情がいい。民放の「司馬遼太郎の功名が辻」では、檀ふみさんと宅間伸さんが千代と一豊を演じていたけれど、上川さんと仲間さんの若夫婦の方が、家臣に対する思いやりを感じさせて好きだ。

 

 「司馬遼太郎の功名が辻」では、多岐川裕美さん演じる寧々が良かった。今度の大河でも、千代の伯母・きぬ役を好演されていて、今回も、子供が出来ず悩む千代に、自分と不破市之丞の間にも子供はないが、市之丞の希望で側女は置かなかったのだと、優しい言葉をかけている。

 

 山内家に夫婦と偽って入り込んで来た、六平太と小りん。小りんは、夜な夜な一豊を襲い、自分を側女にするよう迫るが、2度と気を許すことは無いようだ。寝所に戻った一豊に、泣いてすがる千代の目には涙。仲間さんの泣きのシーンは、いまイチだなと思っていたけれど、今回は、顔をくしゃくしゃにして泣いていて、いい感じだった。仲間さんの中で、千代が育って来た感じだ。

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