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2006年4月 3日 (月)

始まりました、「純情きらり」

 今日から、NHKの朝の連ドラ「純情きらり」を見ることに。40年振りにオーディション無しに選ばれたという宮﨑あおいさんや、西島秀俊さん、劇団ひとりさんなど、好きな俳優さんが目白押しなのだ(^^ゞ。舞台が愛知県ということで、愛知出身の戸田恵子さんや、竹下景子さんの活躍も楽しみ。朝ドラって、1回も通して見たことがないんだけど、半年間、本腰を入れて応援していくゾ、と。

 

 愛知県岡崎市と言うと、私の場合、徳川家康や大岡越前、近藤勇などの歴史上の人物より先に連想するのが、八丁味噌とジャズだ。

 

 岡崎市の八丁味噌の製造元は、2つ。

 「岸朝子と楽しむ極上!お取り寄せこだわり調味料-たれ・だし・ソース」の中で、紹介されていて、食べてみたらやたら旨かった「有機無添加赤だし八丁味噌」の「株式会社まるや八丁味噌」。そして、「純情きらり」の撮影が行われた、カクキュー印の「合資会社八丁味噌」。

 私は、岸朝子さんのファンで、調味料はなるべくオーガニック、それも有機JASマークの付いたものを使いたいので、八丁味噌=まるやというイメージだったのだけど、公式サイトを見たら、カクキューにもちゃあんとありました、有機JASマーク付きの「有機大豆使用赤出し八丁味噌」、しかも通販可能。

 

 では、何でジャズかと申しますと、岡崎は、大好きなケイコ・リーさんのボーカル・デビューの地であり、ケイコさん以外にも、数多くのジャズミュージシャンを育てられた、"Dr. Jazz"こと、内田修先生の御生誕の地、また、その内田先生の12,000枚以上に上る膨大なジャズレコードコレクションが保管されているのも、何を隠そう岡崎市、日本におけるジャズの聖地と言っても、過言ではないのだ!

 

 さて、前置きはこれ位にいたしまして、「純情きらり」。

 

 第1週「父の見合い」(1)、昭和3年冬、桜子と勇太郎は、八名信夫さん演じる祖父・徳次郎の働く、八丁味噌の蔵元「山長」へ連れられて行く。徳次郎は、勇太郎を味噌職人にするつもりらしく、味噌樽の中を見せるが、女の桜子は近付かせない。暇を持て余す桜子が、持ち歩いている紙に書いた鍵盤で、遊んでいると、どこからかピアノの音が聞こえて来る。「山長」の主人の家でピアノを見つけ、思わす無断で入り込み、音を鳴らしてみる桜子を、気が付いた達彦が咎める。慌てて部屋を飛び出したため、桜子は紙の鍵盤をピアノの上に置き忘れてしまう。

 

 大人達が仕込みの祝いをしている間に、勇太郎と桜子は、蔵でかくれんぼを始める。勇太郎を探すうち、好奇心から味噌樽にかけられた梯子を上る桜子を見て、追いかけて来た達彦が、梯子を揺らし、桜子は樽の中に転落、仕込んだばかりの味噌を台無しにしてしまう。勇太郎が泣きながら家に知らせに帰り、三浦友和さん演じる父の源一郎が、慌てて詫びを入れに行こうとするところへ、室井滋さん演じる源一郎の妹・磯が帰って来る。

 

 いや~、朝ドラ、久しぶりに見ましたが、15分のドラマって、サクッと見れていいですねぇ。1時間とか2時間のドラマだと、私の場合、途中で意識が途切れる瞬間があって、「あれ、今何て言った?」と思ったりすることも度々。その点15分なら、集中力も持つというもの、気を抜いて見逃すシーンが無くていいですわ。

 

 今日から4回は、子役ちゃん達のお話が続くようだけど、有森桜子役の美山加恋ちゃんが、宮﨑あおいさんに似てるんだわ、これが!同じNHKでも、全っ然似てなかった「功名が辻」とは大違い。笛子役の北乃きいちゃんは、寺島しのぶさんより可愛いかも(失礼)。杏子役の尾崎千瑛ちゃんは、井川遥さんとはイメージが違う感じだけど、可愛いですね。勇太郎役の佐野観世君は、松澤傑君に結構似てて、いい感じ。松井達彦役の柳井宏輝君と、福士誠治君は、う~ん、微妙だ。まあ、とにかく、主役が上手くスイッチ出来るというのは、いいです。上々の滑り出しでした。

 

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まるや八丁味噌

八丁味噌カクキュー

内田修ジャズコレクション[岡崎市シビックセンター]

 

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