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2006年4月 7日 (金)

おいおい、村上春樹さんから、メールの返事が来ちゃったよ…(感動)

 3月15日の記事に「村上朝日堂」の新刊と、公式サイトの期間限定オープンの話を書いたと同時に、サイトを通じ、3通のメールを村上春樹さんにお送りしたところ、何と何と、本日、お返事が。

 

 6年前は、確か1通だけお送りし、お返事は頂けなかったので、物凄く驚いて、まだ、ちょっとぼーっとしてます。村上春樹さんって言ったら、世界の歴史に残るであろう小説家、そんな方からのお返事がアッシに?狐につままれたような心持ちとは、まさにこのことです。ほっぺたをツネってみたりして(ベタ)。

 

 現在「村上朝日堂」公式サイト上には、3月24日にまでに村上さん宛てに送付されたメール分について、お返事が掲載されていますが、私は3月25日にお送りしたので、1週間後くらいに、次回の「フォーラム9」に掲載される予定です。

 

 サイトには、丁稚のイガラシさんからのお願いとして、「ホームページ等に掲載させていただいた場合は著作権は朝日新聞社に帰属することをご了解願います」と記載されているため、まだサイト上にUPされていない現時点では、ここにメールのやり取りをコピペすることは自粛したいと思いますが、サイトにUPされた時点でまたご報告致しますので、その時は、「村上朝日堂」のサイトをご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)。よろしければ、「いいぶう」というハンドルネームを探してみてください。

 

 メールの内容は、私の質問が、村上さんから返事をもらうことが出来る人と出来ない人とには、どこに違いがあるのでしょうか?というもので、それに対して、村上さんは、どういうメールに返事を書き易いかという切り口で答えて下さっています。

 

 村上さんからのお返事メールにもありましたが、実は村上さんは、以前のフォーラムの中で、似たような質問に答えていらっしゃいます。そのことを、記憶してはいたのですが、フォーラムを読んでいると、2度3度お返事をもらっている"常連さん"も見受けられ、そういう方のメールと、ボツにされたメールとの間にどのような違いがあるのか、今一度問い質したく思って、メールしてみたのです。

 

 つまり、私のように2番煎じな内容のメールでも、採用されることもあるという訳です。拙ブログをお読み下さっている皆様、今からでも間に合いますよ、是非新刊の「「これだけは村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問」をお読みになって、村上春樹さんにメールしてみませんか? 

 

<関連記事>

答えは、「村上朝日堂」の中に

ボストンからの手紙、4通目ですw。

皆々様、5月15日〆切りですぞ~。

村上さんからお返事着いた♪第3弾

村上さん、そして皆様、ありがとうありがとう。

村上さんからのお返事再び

「村上朝日堂」公式サイトに掲載されちゃいました(^^ゞ。

「村上朝日堂」再開を祝う

 

*オススメサイトへのリンクです*

「村上朝日堂」 公式サイト

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」村上春樹(著)

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