« つづく幸せやってきたその10 | トップページ | 怖いもの見たさで、見ちゃうもの »

2006年4月 5日 (水)

髪は女の命?

 季節の変わり目って、体が疲れるみたいで、夕方になると増すだるさが、ここのところ、ちょっとひどい感じだ。ダンナは、"ご飯の支度をやりたくない病"と申しておりますが、ちょっとそうかも。ちぇ、ダンナのサザエさん症候群と一緒かぁ。

 

 最近気になることが、他にもあって、それは頭皮の炎症、全体的に赤くなっている感じだ。私は、中学生の頃から若白髪が生え始めてるし、少なくてぱさぱさ、髪って悩みの種なんだけど、ダンナは、緑の黒髪って言うんですか、濡れたようなツヤツヤな髪の持ち主で、時々おばちゃん達におもちゃにされてるんですよ、(`Д´)ムキー!赤くなるってことは、シャンプーが合わないのかなぁ?私の場合は、ホルモンバランスの異常もあるんだろうけど。石鹸シャンプーがいいのかもしんないけど、あれって、髪が軋むんですよね~。ドクターズ・コスメ、使ってみようかな。

 

 「純情きらり」、第1週「父の見合い」(3)、徳次郎が、誰にも納屋のピアノを弾かせないのは、早すぎるマサの死は、源一郎が苦労をかけたせいだと感じているかららしい。

 

 縁談の話を立ち聞きしてしまった桜子は、父の部屋で明かりも点けず、一人、両親の写真を見ているが、声をかけてきた源一郎に、「お父さんのお見合いなんて嫌!」と捨て台詞で部屋を飛び出して行く。

 

 村瀬継太君演じるガキ大将のキヨシが、桜子が継ぎ当てしてやった勇太郎のズボンから、布を剥ぎ取ってからかい、桜子の紙の鍵盤を奪ってビリビリに破いてしまう。

 

 市役所に勤める源一郎は、「山長」の女将から話を聞いた課長から、縁談話を受けるように釘をさされる。「山長」は、市に寄付をしているらしく、源一郎は、正職員ではない上、子供のために早く帰宅しているため、断りにくい状況だ。

 

 桜子は、大八木敦史さん演じる刃物の砥ぎ屋でキヨシの父・高島専蔵に、笛子の辞書を引き引き書いた果たし状を託す。それを受け取ったキヨシは、2人の手下を連れて神社の境内に向かう。決闘と聞き、達彦も3人について行く。

 

 決闘は、1対1で行われたが、桜子が目を瞑って棒切れを構えている間に、達彦がキヨシの足を引っ掛け、キヨシは躓いて、顔が玉砂利に当たり鼻血を出す。そこへそれぞれの親達が駆けつける。

 

 この一件で、暴れん坊の桜子を始め、子供達には、母親が必要と感じた源一郎は、お見合いをすることに決め、子供達に相談する。笛子、杏子、勇太郎は賛成するが、桜子だけは相変わらず反対のようだ。

 

 大八木敦史さんの刃物職人がいい。寡黙で職人気質な感じが出てるし、手下と一緒になって女の子を虐めるとは何事だと、息子のキヨシを担いでお尻を叩いて叱る様子は、痛快。うちのもやしっ子のダンナには出来ない芸当、ちょっと憧れちゃう。He is responsible for disciplining his son. 怪我を負わせるような虐待は論外だけど、子供の自主性に任すという言葉で、親の責任放棄を誤魔化すことは出来ないぞと思う。でも、ま、所詮あっしは、子無し主婦です、偉そうなことは言えません。

|

« つづく幸せやってきたその10 | トップページ | 怖いもの見たさで、見ちゃうもの »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101392/9454055

この記事へのトラックバック一覧です: 髪は女の命?:

» お見合い関連記事 [結婚式@アドバイス局]
お見合いに関する基本情報とマナー または、相手が気に入らなかった場合の断り方まで・・ [続きを読む]

受信: 2006年4月12日 (水) 14時37分

« つづく幸せやってきたその10 | トップページ | 怖いもの見たさで、見ちゃうもの »