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2006年4月17日 (月)

仲直りの秘訣

 田の字造りのボロマンションに住む私達夫婦、テレビも1個しかないし、逃げ場が無いってことを、お互いに良くわかっているので、喧嘩をしてても、ダンナはちゃ~んと帰るコールをして来よります。そして私も、ちゃ~んと夕餉の支度をして置きますのです。それで、ダンナとはすっかり仲直りですワ、ふぅ~。

 

 ところで、最近、記事には全く関係ないTBがちょくちょくあるんですが、何でだろう?不思議だ。H系とか、明らかに商売なTBは、当然サクッと削除しますが、別に宣伝でもなさそうだけど、全く関連性が無いっていうTBも、私の記事に興味を持ってくれたとは、ちょっと思えないので、削除させてもらってます。こんな辺境のブログに、何も、無関係なTBをしなくてもいいのにね。

 

 「BLOOD+」、第27話「パリ・ジュテーム」、エッフェル塔の展望台で、イレーヌの翼手らしからぬ行動を見たカイは、後をつけて行き、チンピラに絡まれても無抵抗のイレーヌを助ける。人間を襲わないのは何故なのかと聞くカイに、もう誰も殺したくないからだと答えるイレーヌ。その証言により、シフ達は、「キルベド」なる場所で、アンシェルが他のシュヴァリエ達にも秘密裏に作り出した翼手だとわかる。カイは、太陽の光に弱く、人間と同じくいずれ死を迎えるシフは、敵ではないのではと感じる。

 

 ソーンが現れ、血が足りず、ふらふらになっているイレーヌに、小夜に血をくれるよう、自分が頼んでやると受け合い、おんぶして歩き出すカイ。腹を割って、過去を打ち明けたイレーヌに対し、カイもまた、弟がシュヴァリエになってしまった苦悩を打ち明ける。人間の自分には、リクや小夜の帰る場所を作り、そこを守って待つしかないと言うカイに、イレーヌは、「嬉しいと思う、貴方のような人が帰りを待ってくれたなら」と言う。戦うことしか知らなかったイレーヌに、カイとの出会いが感謝の心を教えたのだ。カイが自分の存在意義を見つけてくれて、良かった、赤い盾と行動していても、役に立っておらず、落ち込んでるんじゃないかなと心配してたんですよね。

 

 「チャングムの誓い」、第24話「危機迫る」、ヨンノが盗んだチャングムの母の日誌は、ハン・チェゴサングンの手に渡り、ハン・チェゴサングンは、その日誌が親友ミョンイの残したものと気付く。一方、ヨンノからハン・チェゴサングンの様子を聞き、チェサングンもその日誌の主を知る。更に、ヨンノがミョンイの書いた告発の手紙を盗み出したため、チャングムがミョンイの娘であることが、チェ一族にバレてしまう。

 

 横領事件は、ミン・ジョンホの上梓により、王の知るところとなる。それを知ったオ・ギョモは、ミン・ジョンホを始末しろとチェ・パンスルに命令する。ミン・ジョンホに心を寄せるクミョンは、ミン・ジョンホを呼び出し、チェ一族追求をやめるよう脅す。それによりミン・ジョンホは、自分だけでなく、チャングムの身にも危険が迫っていることを知り、確実な証拠を掴むまでは、一旦追求の手を緩めることにし、サホンブからネグミに戻る。クミョンは、ミン・ジョンホが、チャングムのために身を引いたことを知り、憎しみを募らせていく。

 

 嫉妬に狂うクミョンが、どう出るか…。うぅ、怖い、怖いよう~(((((゚Д゚;))))ガクガクブルブル。Jealousy has driven her mad. あの悪意の塊のようなヨンノでさえ、クミョンの決意に恐れをなしているようだった。私も、かなりの焼きもち焼きなので、クミョンの気持ちはわかる、そんなことをしても、好きな人の気を引くことは出来ないよって言ってあげたい。

 

 ハン・チェゴサングンとミョンイが作った甘酢が、チャングムとハン・チェゴサングンを引き合わせたシーンは、劇的で、2人とも良かったね良かったね~と言ってあげたいところだけれど、恐ろしいことが近付いて来ている気配がすごく怖くて、それどころではないって感じだ。

 

 ところで、「チャングム豆辞典」に登場したミン・ジョンホ役のチ・ジニさん、歴史的な衣装を着ている時とは、別人みたいでしたね!

 

 「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(13)、ピアノばかり弾いている桜子と笛子はいがみ合うが、杏子は炊事当番を代わってやるなど協力的だ。桜子は、杏子の好意に甘えて、薫子と学校で練習に励む。

 

 杏子は、河原に健康診断書を提出し、結婚したら本当に妹と弟の学費を援助してくれるのかと念を押す。そんな杏子に桜子は、自分と勇太郎のために結婚するのかと訪ねるが、杏子は、それだけではない、祖父が指摘した自分のとりえである家事の分野で、頑張りたいのだと言う。

 

 杏子に励まされた桜子は、西野先生にピアノの指導を頼むが、西野は、笛子から音楽学校進学を諦めさせるよう頼まれていると言い、断る。西野に将来の展望を尋ねられた桜子は、演奏家になりたいと宣言する。

 

 独学で練習するために楽譜を買いたい桜子だが、高価でとても買えそうにない。そこに行き合わせた達彦が、楽譜を貸そうかというが、素直に頼めない桜子。しかし結局は、達彦に頼ったらしく、母のかねの反対を恐れて、誰にも内緒で音楽学校を目指しているらしい達彦から、楽譜や学科試験の対策本まで借りることが出来た。

 

 桜子が熱心に練習する様子を見て、お金の当てが無い笛子は、イライラを募らせるが、杏子は、お金は私がなんとかするから黙ってやらせてあげてと頼み、河原家に嫁いで行く。

 

 桜子のお気楽振りを見てると、自分のことしか考えてなくて、こういうところは、ホントに妹って得だよねと思う。今のところ、杏ちゃんが1番好きなので、この結婚はとても残念。源一郎さんの代わりに、私が断ってあげたいくらいだ。お姑さんも怖そうだったし、河原は嫌な奴だけど、いじめに耐えて、頑張って欲しい。

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コメント

すぐに仲直り出来るとは、何てオトナな夫婦だろう・・・と感心。

ウチは僕がコドモの為、70%位は妻が折れてくれます。

ツメのアカでも煎じて飲ませて頂きたい位です・・・

関係ないトラックバック、最近はぱったり無くなりましたが、

英語で書かれたH系と思しきものとか、結構来てました。

チャングムは妻と妻のお母さんが熱心に見ています。

先週からアニメもはじまった様ですね。

投稿: 石井 けん | 2006年4月19日 (水) 01時15分

石井さん、こんにちは、お久しぶりですね!

奥さんが折れてくれてると自覚していらっしゃるんだから、充分大人ですよ~。
うちの場合は、関係修復の方法が決まってるって感じですかね(笑)。
特に私は、ほぼダンナとしか話さない生活を送っているので、早く仲直りしないと、しゃべらな過ぎて、呂律が回らなくなって来ちゃうんですよ。

関係ないTBをくっつけてくる人って、自分のブログは、承認方式をとってたりするんで、傍若無人だな~と思って、ちょっと書いてみました。
書いたところで、退治出来る訳ではないんですけれどね。

「チャングム」は、ドラマ派で、アニメは今のところ未見です。
アニメだけのオリジナル・キャラクターって奴が、嫌いなんですよね…。

投稿: いいぶう | 2006年4月19日 (水) 01時41分

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