« 始まりました、「純情きらり」 | トップページ | 髪は女の命? »

2006年4月 4日 (火)

つづく幸せやってきたその10

 ネスレから、「つづく幸せプレゼント」の4月の花が届く。Pelargonium_peltatum 赤いアイビーゼラニウムで、3月の花、ペラルゴニウムと同属らしいが、そんなに似ていない感じ。これって、よそのお宅のお庭でちょくちょく見かける花ですね。「茎が這うように横に広がる」らしく、ハンギング用の鉢に入れられている。花言葉は、「真実の愛・決心」。母にあげた薔薇以外の鉢は、現在寒さよけに部屋の中に入れてあるのだけど、そろそろ出してもいいのかな?I have some potted plants in my room.

 

 「純情きらり」、第1週「父の見合い」(2)、八丁味噌の蔵元「山長」の女将、戸田恵子さん演じる松井かねは、200人が1年味噌汁を飲める量が入っていたという味噌樽を1つ駄目にされ、「わやになった」とすごい剣幕で、徳次郎と桜子を叱り飛ばす。駆けつけた源一郎は、開口一番、桜子の無事を喜び、かねの怒りは収まらない。自分は達彦に脅かされたから落ちたのだと、謝ろうとしない桜子の言葉に、かねは、うちの達彦は命の恩人の筈と激怒する。そこへ、源次郎の妹で、かねの幼馴染・磯が乱入し、すわ一触即発の状況か!?と思われたが、村田雄治さん演じる松井拓司社長がおずおずととりなしたり、徳次郎が土下座したりし、さらにくしゃみをした桜子に達彦が「そのままにしとると風邪引くよ」と声をかけたため、その場はうやむやになる。

 

 桜子が味噌樽に落ちたことは、翌日には街中に知れ渡った。達彦は、桜子がピアノの上に忘れていった紙の鍵盤を返そうとするが、ガキ大将らにからかわれている桜子を見て、渡しそびれてしまう。一方、かねの家に呼び出された徳次郎と源一郎は、かねから、男手一つで子供さんが4人は大変でしょうと、源一郎の再婚話を持ちかけられる。源一郎が、複雑な心持ちで帰宅すると、東京の洋服屋をやめたという磯が、しばらく居候させてくれと言う。

 

 源一郎に作り直してもらった紙の鍵盤で、楽しげに練習しつつも、本物のピアノが弾きたいという桜子に、磯は、徳次郎の家にオルガンがあった筈だと教える。桜子は、祖父の家へ行き、オルガンを弾かせてくれと頼むが、源一郎は、オルガンは壊れていて弾けないとそっけない。諦め切れず物置を物色する桜子は、見合いを断りたいと訪ねて来た源一郎と徳次郎の会話を聞いてしまう。

 

 今日の見どころは、戸田恵子さんVS室井滋さんの、「かねのたあけ」、「磯のくそだあけ」対決でしょうか(笑)。訳も聞かず、頭ごなしに怒るのはいかがなものかと思うけど、食べ物を粗末にしたんだから、源一郎さんや磯さんも叱らないとダメだよね。

 

 個人的には、徳次郎宅の物置に出没したネズミ君が、でか過ぎるのが気になりました。と言うのも、恥ずかしながら、実家はネズミが出て、それを猫が捕まえるんですけど、尻尾を除いた体長が3・4cmの極小ネズミなんですよ。桜子ちゃんが遭遇したのは、10cmくらいのハツカネズミのようでしたね、我が家の猫がアレをくわえてたとしたら、流石に私も助けられんかも…、って何のこっちゃ。

|

« 始まりました、「純情きらり」 | トップページ | 髪は女の命? »

懸賞」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101392/9437368

この記事へのトラックバック一覧です: つづく幸せやってきたその10:

« 始まりました、「純情きらり」 | トップページ | 髪は女の命? »