« ボストンからの手紙、4通目ですw。 | トップページ | 「ジョー」お爺ちゃんの1日 »

2006年5月 2日 (火)

「今日も善を施したり。」

 昨日は、無茶苦茶暑かったですね!地震がゆすったり、何だが怖いです。夜も寝苦しかったな。眠い目で、今朝、ニュースを見たら、網走は吹雪…。

 

 さて、最近、お互いの記事の関連性を無視したTBに悩まされております。細々と続けているこの辺境ブログ、もしくは、偏狭ブログ。TBしてもらえるのは、有り難いのですが、お互いの記事のワン・フレーズだけが共通しているだけじゃん?というようなTBは、削除させてもらってます。

 

 例えば、文章中に1回、「斉藤は、見合いをした」という言葉が出て来ただけの、見合いを語っている訳じゃない記事に対して、お見合い関連の記事をTBしてくるのは、私的には、失礼だと感じてしまいますので…。こう書くと、またこの記事にお見合い関連のTBしてくる輩がいるんですよ、既に4回も出て来ますもんね、「見合い」って言葉。あ~、これで5回じゃん。

 

 拙ブログに対し、こういうスパムTBをしてくる人って、まだブログを新しく始めてから、1~3ヶ月くらいしか経っておらず、記事の数も数えられる程度、という共通点があるんですよね。こういう人に限って、自分のブログは、TBを承認制にしてたりするんですよ、承認制って、むやみにTBされたくない人の自衛策として、機能する仕組みだと思うんだけどな。自分は、むやみにTBしといて、承認制?とか思っちゃいますね、やっぱり。Why do you keep needling me like that ?

 

 自分のブログを宣伝したい気持ちは、理解できるし、TBしてアクセス数がUPするのが楽しいというのもわかりますが、少なくとも、TBするなら、「単語」ではなく「話題」が同じ記事にTBするべきではないでしょうか?私は、@niftyのサイトや有名人のブログなどにしか、自分からはTBしませんが、そういう公のブログにTBする場合でも、「話題」が共通していなければ、TBしません。見ず知らずの人に、唐突に何の脈絡も無いことを話しかけられても、残念ながら対応しきれないよっていうのが、普通の考え方だと思うんですけどね…。

 

 ふぅ~、多分上記のようなことを書いても、犯人は読まないでしょうから、無意味とはわかっているのですが、あまりに暑かったので、ちょっとイラッとして愚痴っちゃいました、スミマセンですm(_ _)m。

 

 気分を変えて、楽しい話題を。最近、益々NHKを見ているいいぶうですが、ハマって見ているアニメを2つご紹介します。

 

 1つは、5分アニメの「ぜんまいざむらい」。200年前の世界で、大福の神に、ぜんまいと必笑だんご、ぜんまいざむらいの名を与えられたぜんのすけが、からくり大江戸にやって来て、日々善行を積むことになるというお話なんですが、オープニングの曲からして楽しいし、とにかくキャラクターが可愛いんですよ。現在、まだ10話しか制作されてないようで、2週間で1周りし、繰り返し放送されていますので、今からでも充分間に合います、見てみてね~。

 

 ワタクシ、もともとは、10分アニメの「おじゃる丸」が好きだったのですが、主人公のおじゃる君の持つ"笏(しゃく)"が、実は、エンマ大王から拝借したもので、それをいつまで経っても悪びれず、持ち主に返そうとしないという設定が腑に落ちず、毎回、「早く返してやれよ~」と叫びつつ見るのが辛くなって来ており、渡りに船で、「ぜんまいざむらい」に乗り換えたという訳。まだ、公式サイトもあちこち工事中の状態ですが、このアニメは、ブームを作る!と確信して応援しているいいぶうで~す。

 

 もう1つは、深夜アニメの「SAMURAI 7」。黒澤明監督の「7人の侍」を、「荒野の7人」以上に大胆にリメイクしたアニメで、「ファイブスター・ストーリーズ」のメカを連想させるような戦闘用ロボットが出てくるみたいだし、要注目ですよ~。まだ第3話までしか放送されていてないので、侍も4人しか集まっていませんから、是非見てみて~。私は、今のところ、水神に仕える巫女のキララが好きですが、他のキャラもクールでカッコいいです。映画で、三船敏郎さんが演じられた菊千代なんて、ロボットの大男ですよ(笑)!

 

 そのNHKの「クイズ日本の顔」で、何と、あの「できるかな」のノッポさんとゴン太君が再結成!2人が登場すると、スタジオがうわっと盛り上がって、大人の出演者達の目がキラキラと輝いていました、多分、それを見てたワタクシの目も、ですw。乙葉ちゃんなんて、紙で出来たゴン太君の形の工作道具入れを、大喜びしてもらってたよ、私も、ノッポさんが手ずから作ったのを頂けるなら、欲しいなぁ。

 

 色々な、懐かしい映像が流された中、ノッポさんが「できるかな」の最終回でしゃべったというのは、知っていたけれど、ゴン太君が2代目とは、知りませなんだ~。今回の再結成が実現したのは、ノッポさんこと高見映さんが、作詞と歌を担当した「みんなの歌」の「グラスホッパー物語」が、大好評だったからみたい。「グラスホッパー物語」は、去年の12月から今年の3月まで、4ヶ月間も流れていたので、何度と無く聞いたなぁ。ゲストで来ていた中島誠之助先生なんて、DVDを買って持って来て、サインをおねだりしてたよ(苦笑)。

 

 番組には、映画「海猿」に主演されている伊藤英明さんや、「ハリー・ポッター」の日本版の表紙を描いていらっしゃるダン・シュレシンジャーさん、「ひょっこりひょうたん島」の人形を制作された片岡昌さんも登場し、すごく楽しめました。そもそも、えなり君の司会って、結構好きなんですよね。

 

 「純情きらり」、第5週「運命の分かれ道」(25)、音楽の道に進むか、結婚するか、桜子の気持ちは、混迷する。笛子は、桜子の夢を邪魔したくないと言う斉藤のような理解ある男性は、そうそう現れるものじゃないからと、強く結婚を勧める。

 

 斉藤には、口止めされていた笛子だが、桜子以外の家族にも、2人の気持ちを説明し、特に徳次郎には、進学するより結婚する方が桜子のためだから、むやみに反対するなと釘を刺す。「あの子、子供だで、男の人に嫁に欲しいって言ってもらえるありがたみが、ようわかっとらんと思うんだわ…」と呟く笛子を見て、斉藤の本当の気持ちに気付かず、笛子をその気にさせてしまった磯と徳次郎は、気まずそうに顔を見合わせる。磯は、「あんたにもねぇ、そのうちいい人が現れるから」「だってこんなにいい女なんですもの」と笛子を励ます。

 

 桜子と、その未来の夫になるだろう人が、1つ屋根の下にいるかと思うと、有森家の人々は、嬉しいやら恥ずかしいやらで、落ち着かない。桜子と斉藤も、お互いを意識し過ぎて、ギクシャクしている。

 

 結婚と音楽の間で揺れる桜子を見て、磯は、どうしたもんかねぇとため息を付くが、笛子は、桜子が奨学生試験に受かるのは到底無理だ、受かったとしても入学後は、今以上に大変だ、「ましてや音楽家になるなんて、夢のまた夢よ」と諭す。西野先生も、受かるかどうかは五分五分だし、入学してからもきっと苦労するだろうと言う。

 

 しかし、それでも、桜子にとって何よりも大切なのは、音楽だ。桜子は、音楽を捨てられない気持ちを、斉藤にぶつける。それを聞いた斉藤は、東京で貿易商を営む実家に下宿して、音楽学校に通ったらどうかと申し出る。そして、自分は、桜子が卒業するのを岡崎で待つから、婚約しようと言う。その夢のような話に、桜子は、舞い上がってしまう。

 

 笛ちゃんは、3人姉妹の中では、容姿的にちと劣るが(失礼!)、確かに、磯さんの言うとおり、1番いい女という感じ。桜子は、もともと我が道を行くタイプだし、杏子も、桜子の影響で段々自立して行く感じで、2人には、男性の支えは、必要ないのでは?という気がするけれど、いつも家族のために気を張って生きている笛子のような人にこそ、支えてくれる人が必要なのではと思う。

 

 「純情きらり」、第5週「運命の分かれ道」(26)、桜子と斉藤が、婚約してから2ヶ月、すっかり公認の仲になった2人。桜子は、散歩の途中、柿の木に登り、斉藤に向かって柿の実を放り投げる。そんな、ある秋の日、斉藤のもとに電報が届き、それを見たとたん、みるみるうちに顔色を変えた斉藤は、急用が出来たから東京に言ってくると、慌しく荷造りをし、そのまま出かけて行く。斉藤からは、何の連絡もないまま、数日が過ぎる。

 

 そこへやって来たのは、河原だった。河原は、杏子に、もうそろそろ帰って来ないか、あの我が儘な母を自分だけでは扱いきれない、別れたくないと懇願する。杏子は、河原を促して外出し、2人きりになると、あなたには奥さんは不要なのでは、と訪ねる。それを聞いた河原は、自分は、養子で、母・幸恵とは血の繋がりはないと告白する。河原の本音を聞いた杏子は、同情するが、時既に遅し、杏子は、「離縁して下さい、私はもう、河原の家には戻りません」とキッパリ言い放つ。河原は、歩き出した杏子に向かって、「とっとと行きゃあ!」と暴言を吐き、最後まで乱暴だが、駆け寄って杏子にすがった手が、今までの感謝や好意の気持ちを口に出すことが出来ない、もどかしさを表しているようだった。

 

 杏子がちゃんと河原に断りを入れることが出来るのか、有森家の人々は、気が気ではないが、杏子は、ちゃんと帰って来た。そして、杏子は、家族の前で、産婆さんになることを目指すと宣言する。笛子と徳次郎は、突然の話に拒否反応を示すが、桜子や磯は、杏子を応援すると言う。

 

 そんな中、斉藤が東京から戻って来る。桜子は、喜び一杯で出迎えるが、斉藤の口からは、「自分から言い出しておいて、本当に申し訳ない、結婚のこと、考え直していただけますか。白紙に戻していただきたいんです」との爆弾発言が飛び出す。

 

 まあ、前回のストーリーは、話が旨過ぎだったもんね。桜ちゃんの恋愛も、音楽も、まだまだ山有り谷有りってことですね。池田鉄洋さん演じる河原は、旧時代の遺物のような男で、全くしょうもないと思っていたけれど、その河原自身も、古い因習の中でがんじがらめになって、もがいてたんだなとわかると、ちょっと哀れな気もしました。でも、虐待は論外、離婚して正解。池田さんって、達彦役の福士君もそうだけど、昭和初期が妙に似合う俳優さんだよね~、メイクのせいなのかな?

 

  ★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆

 

 2006年5月31日(水)追記:繰り返しになりますが、宣伝目的と思われるTBや、記事同士の主たる話題にほとんど関連性が無いと思われるTB等は、削除しています。しかし、皮肉なもので、結局、この記事が1番、関連性の無い記事なんかからのスパム被害を受けています(-_-;)。馬鹿にされてるんでしょうかね?

  

*オススメサイトへのリンクです*

「ぜんまいざむらい」 公式サイト

「SAMURAI 7」 公式サイト

|

« ボストンからの手紙、4通目ですw。 | トップページ | 「ジョー」お爺ちゃんの1日 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101392/9874490

この記事へのトラックバック一覧です: 「今日も善を施したり。」:

» ぜんまいざむらい mixiコミュ紹介 [mixiコミュ紹介ブログ]
ぜんまいざむらいに関するmixiコミュを集めてみました。 [続きを読む]

受信: 2006年5月26日 (金) 00時26分

« ボストンからの手紙、4通目ですw。 | トップページ | 「ジョー」お爺ちゃんの1日 »