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2006年5月 9日 (火)

ふ、ふらぁ!?

 職業訓練校で仲良くなった友人と、久しぶりに連絡を取り合ったら、唐突にフラに誘われまひた…。この夏公開される映画「フラガール」によって、巻き起こされるであろうブームの先取りなのかしらん?いやあ、久々にビックリしました。

 

 勉強より運動が好きだったという両親から生まれたわりに、インドアなワタクシ、1人でたんたんと出来るジム系のスポーツは好きなのですが、皆で揃ってやらなければならないダンス系ものは、大の苦手。I don't like dancing... フラと言えば、お揃いのムームーやレイを身に着けて、全員で同じ動きをするイメージ、チームの皆と仲良くしないと駄目そうだし、団体行動も苦手なので、目新しい習い事で面白そうと思わなくもないのだけれど、私には、最も向かないスポーツと思われ。

 

 それに、ホントは、続けたかった英会話のレッスンさえ、働いていないという理由で断念したのに、フラをやるってことはねぇだす…。でも、半引き籠りで生きていると、他人に誘われるってことが、皆無なので、結構嬉しかった、このままだと、孤死しても誰にも気付いてもらえないかもとか思ってたけど(苦笑)。

 

 ダンスと言えば、「ド短気ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!」のタップ対決は、面白かったですね。伝説の兄弟ダンサー・中野ブラザーズと、北野武監督の映画「座頭市」で一躍有名になったHIDEBOHさんが、それぞれ、かつみさゆりのさゆりさんと、ジャガー横田さんを10日間で仕込むという内容で、指導風景だけを見ていると、HIDEBOHさんのタップがクールでカッコ良く思えるんだけど、いざ、対決となって、コーチと生徒が一緒に踊ってみると、その印象は、一変。HIDEBOHさんと、ジャガーさんのダンスは、残念ながら合っていないように見えました。

 

 一方、中野ブラザーズは、さゆりさんを挟んで、3人で踊ったのだけれど、リュウマチで歩くのも不自由という中野先生(兄)も、そのハンデを感じさせない軽やかな動き、3人のダンスが見事に揃っていて、オールディーズの映画を見ているような華やかさでした。さゆりさんが、こんなに根性のある人とは思わなかったし、コーチが病気を隠して指導したという師弟愛も素晴らしかったけれど、何よりそのダンスのレベルの高さに感動。ダンスが苦手ないいぶうですが、タップはやってみたいなぁと思わされる、世紀の対決でした。

 

 今、誘われたのがタップなら、やっちゃうかもだな。

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