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2006年5月19日 (金)

獅子の座にこそ直りけれ

 TVネタ、書く気はあるけど体力がついて来ないなど、諸事情でずるずると遅くなっていますが、やれる範囲で頑張りますので、お付き合いいただけると嬉しいです(*^_^*)。

 

 「オーラの泉」については、最近、的場浩司さんの回を検索されている方が多いみたいですね。的場さんの回は、ゴールデン・ウィーク真っ只中だった上、野球延長で20分繰り下がったため、ご覧になれなかった方が多かったかのかもしれませんね。私は、5月3日は実家にいて、オンタイムで見ることが出来ましたし、ビデオも、野球中継を見越して多めに録って置いたため、バッチリ録画出来ましたので、遅ればせながらご報告します。

 

 4月26日の「オーラの泉」、ゲストは、他局の番組の中でもオーラの泉に出たい出たいと仰っていたという、東野幸治さん。何年か前に、レギュラー番組でご一緒されていたという美輪さんは、東野さんのことを評して、どこのどなたか、見たことも聞いたことも無い方で、正体を見てみたら、「ねずみ男」だったと仰っていて、オープニングからとても楽しげ。

 

 美輪さんは、東野さんがご家族と別居中、部屋の中がグレーっぽいから、愛情運を上げるために、インテリアにピンクや赤を取り入れるといいわよとアドバイスされ、それを素直に受け入れた東野さんを見て、これなら大丈夫と復縁を予感されたのだそうだ。美輪さんの勘通り、東野さんは、復縁、お世話になった報告とお礼を美輪さんに言おう言おうと思っていたのに、東京駅で見かけた金髪の美輪さんが怖くて、思わず無視してしまったらしい。うんうん、わかるわかる、私も、畏れ多くて近寄れなかったもん。

 

 蛙の夢を2日連続見たと仰る東野さんに、同じ蛙の夢を見たことがある国分君が、大病の前兆と指摘。東野さん、江原先生や美輪さんには、すごく神経質なくせに、食べ物に注意を払わず、見もせずに、何でも口にするからいけないと叱られている。

 

 地震の時には何を持ち出すかというスピリチュアル・チェックでは、パンツを2枚持ち出す答えていらしたのですが、同じ話を収録の前日に7歳になる次女の方としゃべっていたのだそう。シンクロニシティーってやつでしょうか?

 

 結石が見えると指摘される江原先生に、「何で、見えるの?」とタメ口を利き、年下の国分君に、注意されていて、笑える。美輪さんにも、「破れかぶれになってんのよ」と笑われている。

 

 東野さんの前世は、12歳頃亡くなった日本の男の子で、戦渦に巻き込まれて、一家が離散し、孤独のうちに死んでしまったため、今生の東野さんも、自分の亡くなる時を心配して、不安になるのだとのこと。東野さんの奥さんの前世は、その時死別したお母さんということらしい。そして、お嬢さん2人の方が、魂のステージが上なので、東野さんのご家庭は、お母さんが3人とやんちゃ坊主という関係で成り立っているのだそうだ。

 

 椅子に座ってくるくる回りながらTVを見るのが好きで、自分の椅子に物を置かれると切れるという東野さんの、あまりの子供っぽさに、国分君が突っ込みを入れるが、美輪さんは、父親の座る場所が決まっていることで、留守の間もその威厳を保てると仰り、奥さんが「それはお父さんの椅子だから大事にしなきゃ、物を置いちゃだめよ、誰も座っちゃいけませんよ」と言うべきで、「それは1つの、奥さんの勉強よね」と注意された。とは言え、美輪さんのその口振りは、あくまでソフト、そして温かい。

 

 奥さんとは、お金などのことでよく喧嘩になるが、子供さんとの衝突はあまりないという東野さんに、「お子さんが気を使ってくれてますからね」と切り返す江原さん。終始奥さんと子供さんの味方をする江原さんに、東野さん、ついに逆切れ、「何でそんな言い方なん?俺の知ってる江原さんと違うで。森公美子の時と同じトーンでやりなさい!」

 

 守護霊さんは、仏師でもあるお坊さん。ヨーロッパの裕福な骨董商もいらっしゃって、東野さんは、意外にも芸術を好み、美的センスもある人なのだそうだ。美輪さんからは、そのセンスを生かして、家の中に文化を取り入れなさい、そうすれば、家族から尊敬され、多少のことで波風が立つようなことはなくなるとのアドバイス。

 

 ヨーロッパの方が守護霊さんでいらっしゃると聞いた東野さんの疑問に答えて、お二人から、グループソウルについての説明があった。美輪さんは、同じエネルギー体で、核分裂しているということとお仰り、銀河系や太陽系のようなものと思えばいいと言われましたが、江原先生の仰った、コップの中が古里、その中の一滴が東野さんで、コップの中に留まっている人達が前世であり守護霊さん、死ぬとコップの中に戻って行くとのお話が、わかり易かったです。

 

 東野さんのオーラの色は、紫と赤だそう。江原先生にズバッと言い当てられると、その都度、素直にハッΣ(´ロ`;として、流石のリアクション。そんな東野さん、江原先生をリアルドラえもんと評していて、面白い。国分君は、今までのゲストで1番声が汚いと言っていたけれど、私は、今までのゲストで1番笑わせてもらいました。「あったかい番組よ、ほわんとした優しさにつつまれた」との最後のコメントも良かったです。この回は、ホント、保存版ですね(^^)。

 

 5月3日の「オーラの泉」、ゲストは、的場浩司さん。掃除洗濯が趣味との的場さんの言葉に驚く国分君を、美輪さんが窘めて、男らしい男ほど繊細って言ったでしょと仰っている。

 

 魂のステージがまだまだ低いらしい東野さんと、転生を多数繰り返しているという的場さんとは、見かけも性質も全く違うようなのに、東野さんも、的場さんも、奥さんの霊能力が強いということと、家族をとても愛していらっしゃること、江原さんの所謂"家宅侵入"を素直に受け入れている点などが不思議と共通していて、興味深い。

 

 的場さんの場合は、ご自身も霊能力がお強いようで、京都のホテルで、小さいおじさん達に体を抑えられて、「ガリバーみたいな状態」になった経験があると言う。私は、霊能力は無いけれど、的場さんの仰った、白や赤の繊維が髪の毛に縛られているっているのは経験あるぞっ(゚Д゚||)//。埃が偶然縛れちゃったものかと思ってたけど、江原先生によれば、自然霊の悪戯でしょうとのことで、ギョッとしました(汗)。

 

 的場さんのオーラの色は、針のように出ているゴールド、紫。職業を指導する守護霊である指導霊さんの存在が強く、前世でもあるその人は、行者さん(陰陽師)だそうで、江原先生曰く、自然な環境の中に移住したいというのは、まだ早いというメッセージを送られて来ていらっしゃるとのこと。将来的には沖縄の離島に住みたいという希望があるらしい的場さん、その言葉を聞くと、一瞬唖然として、苦笑いされていた。

 

 的場さんの多数あるという前世の中には、龍神池で水を汲み、その御霊水で病気の人を癒していたという、龍神を信仰する女性がいて、今生の的場さんの娘さんは、前世では、この女性の子供で、世の中に影響のある人との間に授かった子供だったため、名乗り合えない仲であったという縁があるようだ。産まれる時にへその緒が首に巻きついてしまい、難産だったというお子さん・ティアラちゃんのことに話が及ぶと、嬉しそうにされ、その子煩悩振りは、見ていて微笑ましい程。ティアラちゃんって、すごく珍しい変わった名前だけど、的場さんご夫妻にとってのお姫様という意味が込められているとのことだった。

 

 他の前世としては、映画「キングダム オブ ヘブン」に見られるような、中世ヨーロッパの戦士もいらっしゃるため、的場さんは、家族や仲間を守る気持ちの強い人だったり、殺陣の稽古が苦にならない人であるようだ。ただ、その時の家族をなくされた経験から、今生の的場さんは、本質的には、争いごとは、好まない性質らしい。私も、国分君と同じで、見た目や役柄で、的場さんのことを、喧嘩っ早くて亭主関白な方と決め付けていたので、猛省ですm(_ _)m。

 

 的場さんは、美輪さんの仰る、「子を持って知る親の恩」との言葉を地で行く方らしく、以前は、とんがっていた時期もあったようだが、結婚を経て、子供を持つことで、ご両親の愛情を知り、感謝されるに至ったというお話を、穏やかなお顔で、率直に語っていらっしゃり、ご家族への深い愛情が感じられる。 

 

 的場さんが小さい時、預けられていた時期があったと言う、母方の祖父母の方達は、お2人とも既にお亡くなりになっていて、恩返し出来なかったのを悔やんでいらっしゃるとのことだったのだが、お2人からは、偏食を無くしてくれることが何よりの恩返しだというメッセージが送られて来ているらしく、そのあまりに温かい言葉に、的場さんは、うつむいて涙ぐんでいらした。

 

 また、お2人からは、そんなに墓墓言わなくていいというメッセージも有り、このお2人のお墓に、なかなか参ることが出来ないでいるのを申し訳なく思っていたと仰る的場さん。美輪さんからは、墓に行かないとその人がいない訳ではない、思えはそこへ行ったことになる、思いは届いているのだという、アドバイスが。この美輪さんの言葉は、祖父の墓が遠くに有り、普段から気になっている私にとっても、何よりでした。

 

 お墓と言えば、私達夫婦にも、兄弟姉妹にも、子供がいないので、実は、お墓をどうするかって、大問題。両方の親が、唯一結婚している私らに、墓守をさせたいらしいので、心底悩む…。でも、この分だと、結局最終的には、全のお墓が無縁仏になっちゃうのだ。だから、私自身は、樹木葬とか、共同のお墓に入れてもらいたいなと思ったりしています。

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