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2006年6月29日 (木)

ご隠居

 ダンナとの冷戦は、続いているけれど、必要なことだけは話しかけるようにしている。ダンナも、帰るコールだけは、必ずして来る。何故なら、帰宅の小1時間前に帰るコールをするのは、平常時からの我が家のお約束で、私は、電話がかかって来てから、食事の支度にとりかかるので、かけて来なければ、食事にありつけないという訳なのです。

 

 今日は、夕餉の支度を放棄したかったので、帰るコール時にパック寿司を買って来てくれるよう頼んだ。先週も食べたけど、まあいいや。

 

 私は、最もよく連絡を取っている妹とさえ、1ヶ月に1回メールするかどうかという程度。親にも1ヶ月に1回も電話しない。吉田兼好も真っ青な隠遁っぷり、現在は、喧嘩中で、ダンナとも碌に口を利いてないけれど、別に誰かと連絡を取ろうとか、全く思わないんだよな。I live secluded from the world. 医者で看護婦さん相手にぺらぺらしゃべるかというと、そうでもないんですよ~。昨日は、写真屋さんの看板猫にガラス越しに一所懸命話かけてたら、お店の人に不審な顔をされてましたが。あまりにもしゃべらないと、呂律が回らなくなっちゃうんですよね、それで、猫には話しかけると。

 

 妹と母は、1人同性の親友を作って、その相手とずっと蜜月状態で過ごすタイプで、母は、亡くなった親友の家に毎日(!)通っていたし、妹は、夜中までサービス残業のある職種なので、流石に毎日ってことはないみたいだけど、週に2度は、会ってるんじゃないだろうか。そして、2人とも、家族との約束や、家族水入らずなんてことは、2の次3の次な人たちだ。私は、こういう、母と妹のような友達付き合いは、出来ない。基本的に、友人と家族なら家族をとる方だし、家族ぐるみの付き合いとかも、苦手。供の頃から、いつでも母の親友なる人が、家族旅行にさえ紛れ込んで来たから、多分その反動で。

 

 父は、退職するまで、全く人付き合いをしない人だったので、私は、父に似たんだろうと思っていたんだけれど、この父、退職後、社交家に豹変し、ほとんど家に寄り付かなくなった。私も、こんな風に180度転換する時が来るんでしょうかねぇ?

 

 そんな訳で、皮膚科の先生から出された包帯換えの宿題も、ダンナに頼らず、自分で片付けました。何だか、1人暮らしみてぇだ。

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