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2006年6月 2日 (金)

つづく幸せやってきたその12

 ネスレから、「つづく幸せプレゼント」の最後の季節の花、ストレプトカーパスが届きました。Streptocarpus_spp 今までの花は、身近な花ばかりだったのですが、今回のストレプトカーパスは、私にはあまり馴染みが無い花。花言葉は、「信頼に応える・真実」。初夏に相応しく涼やかな薄紫色の可愛い花が咲いています。このプレゼントには、1年間、ホント、楽しませてもらいました。感謝です。

 

 夜は、「レイクサイド マーダーケース」を見ました。どうも、主人公が最後の最後までロクな目に遭わない話って、モヤモヤして、すっきりしません、重苦しい気持ちだ。「ポセイドン・アドベンチャー」がリメイクされたようだけど、映画の出来不出来じゃなく、好みの問題ですが、私的には、このリメイクも、何でだろう?って感じです。普通は、主人公の気持ちになって見ますよね、その主人公が、窮地に追い込まれたまま終わる映画って、ストレス解消どころか、逆にストレスになると思うんだけど…。The film was a depressing story. 「3年B組金八先生」第1シリーズのカップル、鶴見辰吾さんと杉田かおるさんが、夫婦役で、お受験を控えた親を演じると聞き、前々から見たいと思っていて、それでまあ見た訳なんですが、映画を見終わった後は、爽快感に包まれたい方なので、ちょっと失敗した気分。東野圭吾さんの小説って、デビュー作の「放課後」しか読んでないんですが、この「放課後」も主人公が最後まで酷い目に遭う話だったので、二作目以降、読むのをやめちゃったんだったことを思い出しました。

  

 途中、役所広司さん演じる並木俊介と薬師丸ひろ子さん演じる美菜子の娘・舞華が、鶴見辰吾さんと杉田かおるさん演じる関谷夫婦の息子の靴の紐を結んであげていたけど、何の意味があったのか、わかんなかったなぁ?

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