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2007年2月 8日 (木)

ラブ・スウィーツ

 皆さ~ん、銀行の窓口でもお釣りを間違えられることがあるんですよ~。お気を付けあそばせ~。○○○銀行め~。出鼻をくじかれただ~。

 

 今日は、ひどく悪い体調を押してお出かけです。目的は、今年2回目となるヴァレンタイン・チョコの購入ですだ。しかし、狙っていた宝石箱タイプのチョコが、限定でもないのに売り切れていて、大ショック(T_T)。去年買ったジャン・ポール・エヴァンの16個入りも無く、やむを得ず、4個入りを2個買いました。前回のバビ同様、店員さんに自分用と見透かされていて、紙袋を1つしかもらえない。結局、あまりに疲れていて、ほとんど物色出来ず、他にM.O.Fのセットを1つだけ買って、今日は、打ち止めに致しました。I bought some expensive chocolates for myself.

 

Kihachi

 

 遅いお昼をキハチ・カフェで頂き、書店へ。最近、本は、もっぱらネットで買っているのですが、チョコが不完全燃焼だったため、気になっていた4冊の本を購入しました。

 

 前々から、ひょっとすると、現代よりいい時代だったんではないかと思っていた江戸時代、今日、「マンガ版 「江戸しぐさ」入門」を読んで、余計その思いを強くしました。1月12日の「英語でしゃべらナイト」で、世界的ギタリストのマーティ・フリードマンさんや、トルシエ・ジャパンの通訳だったフローラン・ダバディーさん、東大助教授のロバート・キャンベルさんの"黒船"の面々が、日本の粋について語っていられた時には、そう言えば、粋って、何だろうなぁ?などと思ってましたが、この「江戸しぐさ」の本を読むと、粋とは、他者に対する思いやりの心なのではないのか、と思わされます。

 

 ベッキーちゃんが、初の翻訳に挑戦したという「オウエンとムゼイ」。猫と犬など、異なる動物が仲良く暮らす姿を見るのが、子供の頃から大・大・大好きなワタクシ、先週の「英語でしゃべらナイト」で紹介されたのを見て、購入。表紙の写真を見るだけで、目頭がジワーンと熱くなって来ます。「江戸しぐさ」にしても、この「オウエンとムゼイ」にしても、話が若干説教臭くなっているのは、否めませんが、私の場合は、教訓的な本って、嫌いじゃないんです。

 

 「精霊の守り人」「闇の守り人」は、神山健治監督のアニメを見る前に読んでおきたくて、買いました。上記2冊は、さくっと読めましたが、この「守り人」シリーズは、明日以降。

 

 Camellia その後、サプリメントを買うなどして、時間を潰し、出張で直帰のダンナと合流。本当は、チョコレート・ファウンテンが食べられるお店とかに行きたかったのだけど、私にとって、体調不良でも食べる気が起きる数少ないお店である、資生堂パーラーへ。

 

 Sold_out トータル的には、いい1日だったのに、帰宅後の今も、DS「おいでよ どうぶつの森」で、ようやく咲いた黒いコスモスを見ても、目的のチョコを買えなかったモヤモヤが治まらず。相変わらず、かちかち山のうさぎちゃん的に執念深い私だ。近々リベンジしちゃるで~。

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

マンガ版「江戸しぐさ」入門

オウエンとムゼイ

精霊の守り人

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