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2007年3月28日 (水)

手作事始

 今朝、洗濯物を干すため、鳩よけネットが隅々まで張り巡らされているベランダに出たところ、鳥の糞がそこここに飛び散らかっているじゃぁ、あ~りませんか。何じゃこりゃ。もしやOパーツ(?_?)?って言うか、鳥ってひょっとして、旋回しながら糞するの?ま、運が付いたとってことにしとくかぁ。

 

 さて。注文していた本が届きました。ダンナには、「ノモ研」なるプラモデルの関係の本、フルカラーで工具や塗料などの詳細な解説が付いてるんで、商品カタログかと思いきや、改造などのテクニックについても記載されているようだった。私が、パラパラみただけでも面白そうな本で、ダンナは、疲れて頭が痛いとぼやきつつも、熱心に読み込んでいる。

 

 私はと言えば、コサージュの作り方の本を3冊。実は、祖母と伯母がそれぞれ和裁と洋裁のお針子、祖父は、料理人で、逆に母は、裁縫・料理嫌いという環境に育ったため、子供の頃から、裁縫と料理関係は、何でも自分でやるべきものだったワタクシ。結婚する時は、お金が無くて、ミシンまで手が回らなかったため、すっかり裁縫から離れておりましたが、未だに履歴書にも特技は洋裁な~んて書いちゃってるんですよね~。で、先日、友人の料理師匠の結婚式用にアクセサリーを探していて、コサージュの魅力にハマってしまったのですが、如何せん、市販のコサージュがお高いので、自分で作れないか?と思ったんだす。

 

 村上伊万里さんの「ふだん着のコサージュ リネンのばらから松ぼっくりまで」は、その名の通りカジュアル路線な本で、子供さんや若い女の子向けかなという感じの作品が多いのですが、表紙のリネンローズは、大人の女性の使用にも耐え得る上品な出来栄え。

 文化出版局編の「いますぐ作りたいコサージュ」には、アンティークのコサージュの写真が乗っていて嬉しい。コサージュ作りのこてのあて方のテクニックも掲載されていて、親切。シャネルタイプのカメリアを作りたい時は、この本がいいかも。

 遠藤紀子さんの「たのしい布コサージュ」は、マーガレットやデイジー、カーネーションなどの花びらが多い花の形が美しく、作ってみたいと思わされました。

 

 土曜日には、手芸店に行って見ようっとw。I want to remake recycled bits of fabric into corsages.

 

↓お取り寄せサイトへのリンクです。↓

ふだん着のコサージュ

いますぐ作りたいコサージュ

たのしい布コサージュ

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