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2007年5月 2日 (水)

ガンプラづくしの休日

 今日は、ダンナのリクエストで、見逃していた「ガンプラエキスポ」と、「ボックスアート」展を見に行く。

 

Bandaihobby

 

 「ガンプラエキスポ」は、こじんまりとしたスペースで行われていましたが、バンダイホビーセンターの内部の模型や、年代別に並べられたガンプラなどが、まさにところ狭しと並べられていて、なかなか見ごたえがありました。

 

 ジオラマのコーナーは、大味なものが多かった気がしますが、ガラスケースに入れられた町田豊さんの「LAST SCENE」などは、流石の出来栄えで、熱心に撮影する方もいました。

 

 アーティストゾーンには、有名人デザインのガンプラが色々と飾られていましたが、個人的には、GLAYのHISASHIさんデザインの、白黒の毛が生えたモコモコの「ACGUY-EVOLVE」が可愛かったな~。泳ぎそうもないアッガイで、MSというより、最早、怪獣でしたが(笑)。

 

 お昼には、とろろ汁と麦ご飯に、お造り等がついたコース料理を食べて、「プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化 ボックスアート」展へ。

 

 チラシにデザインされていたのが、TAMIYAの「1/12 Honda RA273」だったので、最近の作品がメインかと思って見に行ってみると、戦時下のものが充実していて、ビックリ。少年誌に、それはそれは大きな戦艦などの模型が付いていたりして、付録の豪華さにも驚かされました。当時の男の子は、リアルな戦闘の描かれた絵葉書セットなどに、心を躍らせたのでしょうが、知らず知らずのうちに戦争に巻き込まれていった子供達のことを思うと、気が塞ぎます。

 

 展示で1番気に入ったのは、やはりアッガイで、有名プロモデラー山田卓司さんの「楽園」というジオラマ。戦いに敗れたアッガイの残骸が、椰子の茂る浜辺に打ち寄せられて、朽ち果てつつある様子が、実に見事に、情感豊かに表現されていて、感嘆モノでした。子供の頃、砂浜で漂着物を拾ったり、テトラポットの隙間で遊んだことが思い出されました。

 

 また、同じ美術館の展示で、若冲の「樹花鳥獣図屏風」を見ることが出来たのも良かったです。楽しかったw。

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