天才の仕事
金曜は、果物の日ということで、千疋屋でランチ後、ダ・ヴィンチ展を見て来ました~。第1会場に入るまでに10分程、手荷物検査の後、「受胎告知」の前へ。室内は、作品保護のため、照明がかなり暗く、作品まで続く回廊からは、肝心の絵がハッキリと見えず。少し並んで、最前列で見ることが出来たけれど、歩きながらの鑑賞、しかも1度会場から出ると2度と戻れず、心行くまで見ることは、適わなかった。それでも、本物は、第2会場に展示されていた精巧なコピーですら再現し得ない、荘厳な輝きを放っていて、見て良かったと思わされました。第2会場の展示も、作品のコピーが年代順に並べられていたり、手稿に書かれたアイディアを立体にし視覚化するなどの試みがなされており、やりたいことが沢山あったお人なんだなぁと実感出来、楽しめました。

その後、花月とたちばなの両方で、御遣い物にするための花林糖を買うなどし、ミカド珈琲で、モカソフトを食べて休憩。アニヴェルセル表参道では、花の形をした何とも可愛らしいクッキー「フルール」を購入しましたw。
夜は、去年12月にオープンした、京都の有名な料理旅館Mのご主人がプロデュースしたというお店Mで、コース料理を食べたのですが、餡のかかった茶碗蒸しのアサリに、しっかり砂が。ダンナも私も、ガリッと、思いっ切り噛んでしまい、閉口しました。ウエイトレスさんに、それとなく、「アサリに砂が入っていて、2人とも噛んじゃいましたョ~」と言ってみましたが、厨房からは、音沙汰無し。アサリに砂が入っているのは、当たり前ということか。4種類の小鉢盛合わせのお味も、極々普通。ご飯も、若干べチャッとしてる。何じゃこりゃーヽ(`Д´)/。
さて、病後3年が経とうとしている私。奮発して、今年3月にオープンしたばかりのRホテルに泊まってみることにしました。We girded up our loins to stay at a first-class hotel. 全室52㎡以上という広いゲストルーム、窓からは、東京タワーを含む素晴らしい夜景を見下ろせる。廊下にまで漂って来たラベンダーの香りは、クロゼットの中のポプリから放たれていた。ウエルカムフルーツや、VALRHONAのチョコレートが置かれている。バスルームには、2つのシンクスペースに独立したシャワールームが有り、テレビも備え付けられている。プルガリ「オ・パフメ オーデブラン」の、シャンプー・リンス・ボディウォッシュ・バスティーも嬉しい。真新しい設備とロケーションは、最高でした。
ただ、まだ不慣れなのか、スタッフの対応は、イマイチ。朝食をとったレストランでは、卵料理のオーダーを取りに来ず、他のものを食べている間に満腹になってしまい、結局食べそびれてしまった。ビュッフェに置かれた料理も品数は、とても少なく、ひょっとしたら、今までに宿泊したホテルの中で、ワースト1かもだ。1番美味しかったのは、カウンターの隅の方の目立たないところにひっそりと置かれていた食パンに、無塩バターと、英室王室御用達「チップトリー」を塗ったジャムトースト…。
お昼は、話の種に、東京ハヤシライス倶楽部の黒ハヤシと白い珈琲プリンを食べてみました。甘味の方を頼んだ黒ハヤシは、当前ながら若干コゲ臭いものの、まずまずの味です。付け合せのセロリのピクルスも、好きな味。ダンナが頼んだ辛味の方は、ピリッとして、ハヤシらしからぬお味ですが、有りかも。プリンは、珈琲味というより、珈琲の風味がするといった感じのもので、不味くは無いんだけど、私的には、微妙かなぁと。
スタバでブレイク、とらやで豆皿や限定の風呂敷などを買ったりし、帰宅しました。
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2008年3月4日(火)追記:アニヴェルセル表参道で昨日、宮崎あおいちゃん&高岡蒼甫さんの結婚披露宴が行われたらしいですね。引出物は、何だったんだろ?「フルール」も、可愛いイメージがあおいちゃんにピッタリだけど。
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