あなただけについて行く♪
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「相棒Season7」が始まって、久々に発売されるサウンドトラック
に初回限定盤が有ると知り、ググってみたところ、2006年11月に発売されたサントラがプレミア価格になっていることに気が付きましたΣ(´ロ`;。The CD sold at the auction for the incredible price. 私の場合、Amazonで予約購入してて、ダンナと二人、「我が家にも、お宝が有ったー♪」と、遅ればせながら喜んだ次第
。今回のサントラは、ネット購入出来ず、近所のCDショップで買いました。

午後、お気に入りのセレクトショップが青空マーケットをするとのことで出かけ、前から狙っていた「grown in the sun」のコーデュロイのジャケットを購入するも、サイズがほぼ同じダンナに早速取られちゃいましたょ…。
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昨夜は、雨も凄かったけど、雷電がハンパ無く、今まで経験した中で一番激しかったかも
。I have never heard thunder as loud as that before, and I was so scared.
Yahoo!ニュースに、「『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”」との衝撃的な情報が…(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)//。右京さんに亀ちゃん以上の相棒が出来得るんだろうか?10月からの新シリーズが楽しみなような、怖いような。

ところで、ハンゲームのメルマガ「ハンゲーム生活(ライフ)8月号」の福引きで、マイホームの激レア(?)アイテム"パソコン"が当たりました~。
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7日(土)の朝日新聞の記事に、映画版「相棒」
が、「ドラマの視聴者が40代以上に偏ってい」るという状況から、「配給する東映の興行記録を塗り替える可能性」まで囁かれる大ヒットになった理由として、「深夜や土日など若者が家にいる時間帯を中心に、再放送や解説番組、「相棒」の脇役が登場するスピンオフドラマなどを4月以降、約50本も流した」りするなどの「若者向けに事前PR戦略」が展開されたことが挙げられていました。
2時間サスペンス時代からリアルタイムで見て来た生粋の「相棒」ファンである私としては、異常なまでの盛り上がりにやや不安も感じていたのだけれど、仕掛けられたブームと知り、何にでも理由があるもんだねと納得する。

有給を取ったダンナの希望も有り、やはり見に行くことに
。I witnessed a dirigible balloon.
子供の頃、ハマってた時期があったため、クローズアップされた"f6"や"d4"の落書きと、右京さんの「見慣れた記号」との言葉から、直ぐにチェスのことと分かり、面白く見始めたましたが、東京マラソンのくだりは、爆弾
を探すため急いで解決しなければならない状況とはいえ、慌し過ぎな印象を受けました。
また、犯人が拳銃を取り出すシーンでは、「じゃあ、今までの犯行は、何のためだったんじゃ?」と混乱。謎解きが殆ど無かったことや、犯罪者に対峙した時の右京さんの怒りのシーンが無かったのも、物足りない。これじゃ、「踊る大捜査線 THE MOVIE」に完敗って感じじゃないかぃ?脚本の問題なのかしらん(?_?)?
多分続編もあるのだろうから、次は、もうちょっと重厚な作品に仕上げて欲しいぞ…。
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昨日は、「ためしてガッテン」で紹介されていた、嬉野温泉風湯豆腐を作ってみました
。I made boiled tofu tonigt, and I love it.
土鍋に2リットルの水・重曹を小さじ2杯・小さめの木綿豆腐2丁を入れ、沸騰直前、豆腐が少しくらりと動くくらいまで熱すると、豆腐の周りが融け始めたので、火を止める。昆布は、番組でも入れていなかったので、無し。番組では、たれも作っていましたが、梅干し・納豆は、ダンナが苦手、家にミキサーが無いこともあり、普通にポン酢で食すと、木綿とは思えない程とろっとしていて、旨・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。
これで、素晴らしく美味しいたれがあれば、サイコーなんだけどなー
。
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霙交じりの雨。寒さに振るえつつも、商店街に買い物へ。コンビニでは、原付に乗って来た若者が、レジでお婆の後になってしまって長らく待たされ、ぶち切れている。八百屋さんでは、消味期限切れの商品がいっぱい置かれていて驚く。それでも、必要に迫られて、3月1日に期限切れになる食用の重曹を仕方なく購入しました。自然食品のお店で、小さなおにぎり
と桜餅の試食品を頂き、帰宅。
子供の頃、腎盂炎にかかったこともある私は、腎臓がちと弱い。8月に脳外科で血液検査をしていただき、その結果を1月の通院時にいただいたのだけれど、血清クレアチニンが基準値をオーバーしていた
。11月には、尿タンパクが+。
今日の「ためしてガッテン」では、腎臓の濾過機能が落ちる→高血圧→ 動脈硬化→心臓病・脳卒中等の危険性が高まる、という負のスパイラルが紹介されていた。私の脳腫瘍・脳梗塞・脳出血つまり脳卒中にも、腎臓機能の低下が係わっているのかもしれない。今回の放送の内容を見て、私本人よりダンナが大層ビビッて
、食事療法をしなければならないところまで悪くしないうちに、節制せよと怒られますた。I have to exert myself to slow the progress of kidney disease...
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メールの返事と注文した通販を、日がな一日待ち暮らす。
「スタジオパークからこんにちは」の今日のゲストは、徒然亭四兄弟の最後の1人"四草"こと加藤虎之介さん。役柄のクールさとは裏腹に、終始緊張気味だったり、どこか間が抜けている感じがしたりして、興味深く拝見しました。加藤さんがご出演されている、「名探偵 赤富士鷹」や「ギャルサー」などの作品を書かれた脚本家の藤本有紀さんからの手紙
を、武内アナが読み上げると、加藤さんは、直ぐ俯きになって大粒の涙を流され、キャスターの2人や徒然亭の兄弟子の面々も、目を真っ赤にしていたのが印象的でした。「雨に打たれた野良猫」のような加藤さんが、はにかみつつも楽しげに、兄弟子達とつるんでいる様子も微笑ましい
。
例の冷凍餃子事件以降、我が家でも餃子を手作りするようになりました。The cases remain unsolved.ちょっと面倒だけど、1回で2食分作れるのは良い。おかげで、今日の夕餉は、楽楽じゃw。
ダンナは、金曜に忘れたコートと今日着て行ったコートを、2枚重ねで帰宅。「変な目で見られたでしょうに~と」言ってみるが、どこ吹く風だ。
DS「おいでよ どうぶつの森」、村に昨日まで降り積もっていた雪が、午前0:00を過ぎると草の上のが融け、朝起きると木の上のが融けて、辺りは、眩しい緑に変化した
。村は、一足早く春の装い。
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今日、「スタジオパークからこんにちは」に、水木一郎さんが出演されていました。今月から放送の「なんのこれしき ふろしきマン」で、「みんなのうた」初登場というのも驚きですが、特撮ヒーローモノも、今年初めて歌われることになったと知り、ビックリ。Especially many French People seems to like Japanese animated cartoons .今年の夏にフランスで開催された「JAPAN EXPO」の模様は、他局でちらっと拝見していましたが、何と言っても生放送で見るメドレー、「バビル2世→コン・バトラーV→キャプテン ハーロック→マジンガーZ」ですゼ?その迫力にアドレナリンがドバッ!いや~、カッコいいゼ、兄貴ィ!!
「幸せなら態度で示そうよ ほら皆でマジンガー♪ ゼェーットッ!!」
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"テツ子"という訳ではないが、「タモリ倶楽部」とかで、テツの人々が楽しそうに語るのをブラウン管(我が家は、未だにコレ)越しに見るのは、結構面白いし、ドクターイエローとか、珍しい車両は、見てみたい気もする。
日本通運のCMに出てくる、N700系が交差点を曲がるところなんかも、出くわしたら、さぞや楽しいことだろう。人だかりが出来て交通が麻痺しちゃうのを避けるために、わざわざ深夜に運んでいるであろうことは、容易に想像出来るが、日通さんには、日時やルートについての問い合わせが多数寄せられているらしい…。If you feel free to ask someone questions which you have on your mind, he will be inconvenienced.
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キットで作った「ぶた」のあみぐるみ完成~。取り付けに少し手間取りましたが、可愛く出来て、良かったw。

「相棒6」が始まったのもあって、最近、またドラマを見始めました。「ガリレオ」は、期待し過ぎたからか、正直ちょっと違和感が…。柴咲さんは、新米デカにしては、貫禄が有り過ぎじゃないかな、先輩役の筈の品川さんの方が、新米みたい。月9だからと言って、わざわざオリジナルキャラを作ってまでして、恋愛要素を盛り込む必要は、無い気がする。The novel is adapted for the TV drama.
私ら夫婦のベスト1は、「SP」。主役の岡田准一さんと、上司役の堤真一さん以外、知っている俳優さんがほぼゼロなのが、とにかく目新しくて良い(*^_^*)。知っている人ばかりだと、感情移入がしにくくて、イカンなぁと思ってたんだよなー。
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昨日見たNHKスペシャル「100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~」は、興味深かった。天才と呼ばれる幾人もの数学者が人生を狂わされてきた「ポアンカレ予想」なる世紀の難問が、100年の歳月を経てついに解き明かされるも、証明した当の御本人は、数学の世界から退き、隠遁という。The mathematician has refused a Fields prize. 他の誰にも解けなかった問題を解くことが出来た一方で、その代償に何か大きなものを失ったということだろうか。「千字文」という、1,000の異なる文字を使って作った漢詩の作者・周興嗣が、一夜にして白髪になったという故事を思い出す。
今夜は、64「どうぶつの森」でも、十三夜のお月見だ。十五夜だけの"片見月"では縁起が悪いらしいので、配慮されたのかも。村では、今週、まつたけ狩りも出来る筈なのだが、まだ1本も見つからない。
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昨日、遅く起き、TVをつけると、新潟・長野を再び大きな地震が襲ったとのニュース。台風の被害に遭われた方も、地震の被害に遭われた方も、1日も早い復旧を心からお祈り致します。
さて、昨日は、自動車のディーラーに車検の代金を支払いに行きました。相変わらず、出向いていっても何もくれないが、分煙が進んだのは、いい。夜は、お寿司を買って済ます。
今日、有給を取ったダンナは、義父方の祖母が入院しているので、お見舞いに出かけた。90歳近くなって、脚を骨折したらしく、認知症が不安だ…。His octogenarian grandparent was hospitalized with broken bones. 私は、気が進まないからか、3日前からお腹が下って大義名分が出来、行かなかった。ダンナの実家では、事務仕事で内勤が多いせいかお尻に爆弾を抱えているダンナに、烏蒭沙摩明王札のお札のお土産が有り、早速トイレの高いところに御祀りする。
ダンナが帰宅後、買い物へ。2台目のDS Liteを入手するに当たって、とうとう2個目の「おいでよ どうぶつの森」を買っちゃいましただ(^^;)ゞ。ダンナは、花王サクセスの頭皮スッキリ洗浄ブラシを買っている。これは、サクセスのシャンプーを使っているダンナに、ブラシも併用して使ってみたら?と、以前から薦めていた物。「きらきらアフロ」で、松嶋なほみさんが気持ちいいと仰っていたのが、購入の決め手になったらしい。ダンナは、濡れているような黒髪の持ち主で、近親者にハゲている人は、いないんだけど、ケアは、おさおさ怠り無い御様子。夜は、ラーメンを食べに行く。
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銀行に行きがてら、コンビニヘ。DAKARAを買って、「ピクリンの回転舞踏会」の3個目、「Attitude(アチチユード) 片脚で立ち、もう片方のひざ曲げてもバランス良く。」を入手。また、北海道限定で幻のお菓子となっているらしい「じゃがポックル」の量産品という「ジャガビー」も購入、ダンナと食べてみましたが、お味は、見たまんま、プライドポテトのお菓子って感じでした。美味しいけれど、何か、こんなお菓子、昔もあったような…(?_?)?

今日は、社外研修だったダンナ、お土産は、TAMAGOYAのドーム型ケーキ。My husband entered an out-company training program. クリームの味こそ濃厚だけれど、甘さ控えめで、美味也・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。
夜は、「ダニー・ザ・ドッグ」を見る。ジェット・リーも、モーガン・フリーマンも好きだw。謎が謎のままだったり、唐突に場面が展開したりする部分が有り、若干気になるものの、ハッピー・エンドで、期待以上に良かった。舞台がイギリスというのも、好ましい。愛情を感じさせる映画でした。
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「ザ!世界仰天ニュース」で、「別々のDNAを持って生まれた双子」のことを放送していた。番組公式サイトによると、「通常、排卵で排出される卵子は1つ。しかし、極まれに2つの卵子を排出する事がある。それから24時間の間に、2人の精子が、それぞれの卵子に受精、着床すれば、別々の父親を持つ双子が出来てもおかしくない」とのこと。「確率的には天文学的数字」だそうだが、実際にそうした双子が生まれた事実がある訳で、離婚調停中で夫との子供を授かる可能性がある間は、やはり、慎重に行動するべきなんだろうな。Although they are twins, they do not look alike, because...
「SONGS」は、デビュー25周年の節目の今年再始動する、あみん。別々の人生を歩みながらも、親友としてお互いに支え合って来られたというお2人のハーモニーには、何と言うか、勇気付けられる気がしますね。特に、加藤晴子さんの44歳の再デビューには。
64「どうぶつの森」、DS「おいでよ どうぶつの森」とも、オニヤンマを捕獲w。建物にぶつかって、Uターンして来るところを待ち構えて、素早く網を振り、捕まえました~。DSの方は、これで虫コンプリート、「きんのあみ」Getだす!
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ダンナは、まだ歯医者に通っている。ちょっと削るだけとかで、全然治療が進まない。診療報酬を稼ぐため、わざと遅くしてるんじゃなかろうか。
昨日の夜は、「ライアーゲーム」の最終回。3時間スペシャル、と言っても、今までの話のダイジェストに多くの時間を費やしていて、過去の放送を殆ど見ていた私は、途中、ダレてしまった。ラストは、何かちょっと甘っちょろくないかい?と思いつつ見ていましたが、アレ?4回戦の招待状が届いたのか(?_?)?
「ゼルダ」の追っかけなワタクシ、昨日発売されたDS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」がなかなか届かず、気を揉んでおりましたが、今日、夕方になって届きました~。賛否の分かれる猫目リンクですが、私は、どちらかと言えば、リアル過ぎるゲームキャラが嫌いで、デフォルメは、OK。「ダイ・ハード」を見るダンナを横目に、早速やってみると、殆どの操作をタッチペンで行うことになっていて、前転などが、ちょっと難しい。This game is a little bit difficult to operate game functions. 火の神殿の中ボス、炎焔幻術師ブレイズを片付けました。
DS「どうぶつの森」は、とたけけさんのミュージックをコンプしましたぞ~ぃ\(^o^)/。
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昨日は、知人らと昼食。たまのことで、楽しかった反面、喫煙率が高く、閉口する。のども手術しているし、鼻炎もある、ストレスでホルモンも減るで、体的には、ボロボロに。I usually avoid as practicably as possible exposure to other people's smoke. うぅ…(T_T)。
その後、美容院へ行ってから、ダンナと待ち合わせ。とんかつを食べて帰宅。実家の母から電話、あげたいものが色々あるから、取りに来て欲しいとのこと。夜は、またまた「ラピュタ」を見てしまう。21年(!)も経ったかぁ。デジタル リマスタリングっちゅうの?綺麗ですね。
今日は、到来物のグラマシーニューヨークのレモンチーズケーキを食べてみました。まあまあ美味しいが、レモンの風味は、少ない。
昨日買った新刊「リサ こねこをかう」も、絵本だから、語りきれない部分があるのは、否めないが、パンチが少ない気がする。人気があるからだろうけど、出版のペースが速すぎるんじゃないだろうか?大好きなリサとガスパールだけれど、絵が可愛いだけでは、やはり、物足りないと言うしかない。本にするなら、面白い内容のものが出来てからにして欲しいものです。
さぁて、これから実家へ行ってきまーす。
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「人志松本のすべらない話」が、ゴールデン枠で放送された。私は、個人的には、深夜番組を愛するモノなので、ちょっと寂しいデス。また、年末拡大スペシャルの時もそうだったけど、話者の緊張感を一層高めるのが狙いであろう多数の有名人の観覧は、ちょっと馴染まない気がしてる。あの番組の内輪ネタっぽいつくりが好きなのにな~。
64「どうぶつの森」は、いつの間にか池の蓮に大輪の花。DS「おいでよ どうぶつの森」は、6月に入り、一気に虫や魚が増えて、賑やかになった。特に、夜の蛍は、子供の頃の郷愁を誘う。As kids, I used to go out to catch fireflies. 今日は、終日フリマに勤しむ。外に出ると、売りつけたシュモクザメを返されるが、それが、家具扱いの葉っぱのアイコンになっていて面白いので、箪笥に収納する。
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今日、初めてデパ地下の安売りに出くわした。Fresh vegetables were on sale at a department store. もやし10円、かいわれも10円。買いましたとも。何か、行列も出来てました。皆、良く知ってるな~。
買っておいて読んでいなかった、林真理子さんのエッセイを3冊続けて読んでいる。そのうちの2冊の装丁が、今日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」のゲスト、鈴木成一さんの作品。納入したのに報酬を支払わない編集者がいたりしたという、下積み時代の辛い経験と、大手出版社や売れっ子作家を待たせて、トコトン仕上がりにこだわる現在のお姿とが、鮮やかなコントラストを成していて、興味深かった。本を読み込み、その個性を引き出すが、自分の個性は、主張しないという姿勢が、いかにもプロフェッショナルで、小気味いい。須藤元気さんの人物論も、面白かったです。
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昨日は、偶然「NEWS23」を見ていた。「多事争論」のコーナーを番組の冒頭に持って来て、キャスターの筑紫さんが初期の肺がんを告白され、驚いた。毎年受けている健康診断で見つかったそうだ。PET診断でのことらしい。筑紫さんは、結構なスモーカーとのことだ。我が母は、スモーカーではないのだけれど、明日は、CT検査。My mother should be checked very carefully for lung cancer...
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昨日は、雹が降ったところもあったらしいですね。私の場合、閉じ籠もっているので、うちの辺で降ったのが雹だったのかは、わかりませんが、雷には、悩まされました。天気が悪いと、何だかちょっと体調も悪いです。
DS「おいでよ どうぶつの森」は、一昨日、「ラコスケのしゃしん」を入手し、とうとう物々交換イベントが完結w。そのため、後回しになっていた「ちじょうえ」シリーズも、今日、セイイチから最後の1枚をもらって、コンプしました~。セイイチと言えば、ドランクの塚地さんが、山下清画伯を演じるそうです。故芦屋雁之助さん以来10年振りに復活、ということは、セイイチのモデルである、"裸の大将"を知らない子らも多いのかもしれないなぁ。The famous painter roamed over the country.
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フィギュアスケートのジャパンオープン2007は、男女ともジャンプのミスが目立ちましたね。真央ちゃんファンとしては、ちょっと見てて辛かったです。
田中宥久子さんの造顔マッサージは、ダンナも巻き込んで、続けております。土曜の「世界一受けたい授業」を録画して、見ながら出来るようになったので、やり易くなりました。顔のマッサージをこんなに長く続けたのって、初めてかもだ。結果が出ているかどうかは、自分ではわかりませんが、肌に対して今まで以上に気を使うようになったのは、確かです。Lately, I massage my face.
今日は、我が家のゴールデンウィークらしく、だらだらと過ごす。夕方、ダンナと車で買い物に行く。道が空いてて嬉しいゾ。
月曜の夜は、ちょくちょく「カンブリア宮殿」を見ている。今夜のゲストは、ジュンク堂の社長さん。本は、重いので、ネットで買う方が多くなっていて、最近、あんまり書店で買ってないなぁ。私は、買いもしないのに長々と立ち読みをしてる輩を常々邪魔に思ってるんで、ジュンク堂の「立ち読み禁止、座り読み大歓迎!!」という姿勢は、大賛成!!また、書店で本を買うと、小さい袋に沢山の本を無理に詰め込んでくれちゃって、しょっちゅう帯やカバーを破かれるんで、勤務してる人の中に本好きがどれだけいるんだかと思っていて、本屋大賞とかにも懐疑的だったけれど、いるところにはちゃんといるんだとわかり、嬉しくなりました。どんな職種でも、プロ意識やサービス精神のある人って、いいですよね。
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2・3日天気が悪いからか、調子悪し。気象病か。ダンナの機嫌も悪いみたいだ。The bad weather is making me sick.
昨日は、そんな中、振込みに行く。街路樹の躑躅や花水木、藤などが咲き乱れていて、清しい。
NHKの「SONGS」にTULIPが出演されている。期間限定の再結成も、今年で最後とのことだけれど、まだまだいい声です。
DS「おいでよ どうぶつの森」は、うっかり枯らしてしまった青いバラが、昨日再び咲いた。64「どうぶつの森」は、DS版に比べると、格段に金のなる木が育ち易いため、増やし過ぎた森の木を間伐。
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とうとう、「オーラの泉」もゴールデン進出ですね。本来なら、"祝"ということなんでしょうが、私の場合は、深夜番組が好きなので、ちと残念かも…。
ところで、最近、美輪さんの講演会に行って来ましたよ~。満座の注目を集めて登場した美輪さんからは、その場にいる全ての人々の運気を引き上げるかのようなパワーが発せられていて、まさに、"オーラ"を見せられた感じでした。今、思い出すと、神々しかったような気すらしてきます。
以前、ある音楽家の方の講演会に行った時は、待ち時間にビデオが流されたのみで、生で演奏してくれず、ガッカリしたものでしたが、流石美輪さん、その美声を惜しみなく披露され、感激。歌われた曲の中には、私の好きな童謡も含まれていて、嬉しかった!終始姿勢良く、大きな声でハッキリと語られ、最後の最後に、「これだけは、覚えていって」と、美輪さん流幸運を呼び込むアクションについてのお話がありました。
講演の合間には、サイン本をついつい5冊(!)も買っちゃいました(^^ゞ。Keep your living environment, you'll have your day.
さて、今日は、ダンナと2人、スタバの新メニューを色々試してみました。バナナ ココナッツ フラペチーノは、ちょっと香料っぽい味がしたな~。バナナ ジャバ チップ フラペチーノの方が、美味しく感じたけれど、私らには、ちょっと甘過ぎました。ホットサンドイッチの、スパイシージャークチキンは、メキシカンなイメージ、しっかりとした濃いお味、アンチョビ&ポテトは、魚の味が結構強めなエスニックテイストでした。味は、ホットサンドより、サンドウィッチの方が、美味しい気がしますが、暖かいメニューが登場したのは、嬉しい限りです。
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不穏なニュースが色々と流れている。有り難い事に、私の1日は、今日も平和。植え替えたミニバラも、美しく咲いてくれました。I took photographs of roses.

掃除・洗濯などを済ませて、また布コサージュ作りを始める。布に糊入れしたり、型紙通りに切ったりと、2度目なので、少しは、手早く段取ることが出来るようになってるみたい。前回のバラ作りの工程は、全く工作っぽかった。今回のマーガレットは、花弁をぐし縫いするので、少し手芸的な楽しみも有るかななんて思ったけど、そのぐし縫い部分は、あっという間に完成してしまった。苦労して探した甲斐有って、ヘップで作った花芯は、ダンナに好評だった。嬉しいゾw。
夕餉は、レディス4で見たグリル満点星レシピのオムライス。トマトケチャップにとんかつソースとタバスコを適宜加えたソースのせいか、甘過ぎず、大人の味に仕上がった感じ。美味しく出来ました(*^_^*)。L4は、この4月から、「ほんとの名前クイズ」なるコーナーが始まったのだけれど、その、物の名前がちっとも覚えられない。
公式イトをチェックしたら、ちゃーんと答えが載っていたが、そうなると、ますます覚えられそうもない。
うちのダンナは、私の方が知識があるとわかると、「いいぶうは、何でも知ってるね~」と褒めるのが、いいトコロ。我が家で私は、"下野して野ブダになった諸葛某"ということで、一応知恵者扱い。それが今日は、「トック・ブランシェなんて、覚えられんぞぃ」などとボヤいていたんで、ダンナに、「諸葛の名は、返上だな」と言われちまいました。
ブタと言えば、相変わらずDAKARAのCMは、面白いです。公式サイトによると、あの踊るブタちゃんは、ビアトリクス・ポターの「こぶたのピグリン・ブランドのおはなし」に出てくる、ピグリンなのだそうだ。「食事のバランスが密かに気になるけど、気にしてるだけで今日も何もしてません♪」という歌詞が、丸っきり自分のことを指摘されているのに、新国立劇場バレエ団ソリストの木島美和さんの軽やかなバレエが、筋少のオーケンが唄ってるらしい曲の感じとぴったりマッチして、楽しくなってくるから、不思議です。
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昨日の夜は、オンタイムでマジックを見、録画しておいたNHKスペシャルを今日見ました。I enjoyed watching the closeup trick on TV. デビューアルバムを発売当時レコードで買った者としては、松田聖子さんの初ドキュメンタリーは、見なければという気持ちが生じたのです。インタビュアーの大石静さんも印象深いと仰っていましたが、デヴューして27年、45歳にして、「人生これからみたいな感じがする」「またスタートラインに立ったような気分」との言葉が、あの聖子さんの口から発せられるのには、驚嘆しました。私の脳には、恐らく学生時代から腫瘍が有って、そのために疲れ易かったと思われるのですが、当時は、原因がわからなかったため、人生で1番頑張りが利く年頃にも係わらず、自分だけ何故全く頑張りが利かないのか、思い悩んで青春時代を過ごしました。自分なりに精一杯頑張っても、他人にはおろか、親にさえ怠け者扱いされていた私にとっては、頑張れるというそのことが、何より羨ましく思えます。聖子さんが、何故女性達の心の支えとなり得るのか、垣間見ることが出来た気がします。

さて、私の誕生日は、3月なのですが、大喧嘩中の妹から、今頃プレゼントが届きました。喧嘩する前、妹の誕生日には、室内履きを贈っておいたので、お返しのつもりか…。中身は、今年300周年のフォートナム・アンド・メイソン社製「ローズペタルジェリー」、1瓶で、な、何と、5,250円也。ちなみに私は、普段、沢屋の609円のバラジャム(6月~10月製造販売)を使っております。全く、F&M社の紅茶好きの妹らしいチョイス、私のイギリス好き且つバラジャム好きも抑えてるし、文句のつけようがないス。それでも怒りの収まらない、カチカチ山のうさぎちゃんな私ですが、礼儀として、お礼のメールを送っておく。
64「どうぶつの森」、DS「おいでよ どうぶつの森」、どちらの村でも、月曜日には、桜が散りました。
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昨日は、朝から体調が悪くて起きられず、輾転反側していたところに、2度寝するためにやって来たダンナの膝蹴りをふくらはぎに食らって、最悪の起床となりました。普段の私は、寝相がいいのですが、それが逆に災いした格好に。こんな時ダンナは、わざとやったんではないと開き直るため、当然ながら、大喧嘩になりましたさ~。もう、選挙どころでは、ございませんでした。I was so tired that I could not go the voting place... 欠かさず行くように努めていたので、悔やまれます。
その後、注文しておいたコーヒーを届けてくれたサガワのおじちゃんが、「コレ、中身コーヒー?車の中で、匂いが漂ってきたよ~」などとのたまうので、ちょっと和みました。早速、ブルーマウンテンブレンドを入れ、仲直りしようと、ダンナにも飲むか聞きましたが、ノーとの返事。

今朝は、「地球へ…」の新装版コミックが届き、贅沢な時間を過ごせました。アニメの絵には、何か少し違和感を感じていましたが、原作を手にとって比べると、やっぱり竹宮さんの絵の方が好みであると再認識しました。子供の頃、人から借りて読んだ時は、難解なストーリーに歯が立たなかった覚えがあります。作者の竹宮さんご自身もインタビューの中で、「もしも今わかりやすく、説明も十分に描くとするならば全20巻くらいの作品になるんじゃないかな(笑)」と仰っているように、今読むと、内容が濃いのだということがわかります。また、以前は、ソルジャー・ブルーが好きでしたが、今は、それぞれのキャラクターが敵味方の別なく魅力的に思えます。コミックを読んだら、原作のイメージを壊さないために、アニメを見ないほうがいいような気さえしてきました。
昔読んだ本が再び読めたり、昔見た映像が再び見えたり出来るのは、喜ばしいことですが、続編は、嫌いなワタクシ。自分の中に形作られたイマジネーションを壊されかねないので…。同じ理由で、アーティストの再結成・再始動も、どちらかと言えば、素直に喜べないタイプな私ですが、キリンのCM限定再結成のYMOは、嬉しく見ています。人生で、初めて買ったレコードが「アフター・サーヴィス」。ついつい、音に反応しちゃいます。また、先週金曜のNHK「MJ」で、筋肉少女帯の再始動を知り、思わず一緒に歌っちゃってましたw。これまたキリンの、ポストウオーターのCMのタイアップCDを、懸賞で当てたことを思い出します。
夜は、いつものように、ダンナからの帰るコールで仲直りです(^^ゞ。
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今週始め頃から、近所の川で燕を見かけるようになった。ダンナ曰く、もっと前からいるらしいけれど。今日は、川沿いの桜の名所に設置された、お祭りのぼんぼりに明かりが灯された。いよいよ、春です。
DS「おいでよ どうぶつの森」を起動したら、半年かけて育てた1輪しかない青いバラが、消えている…(T_T)。多分、水をかけ忘れたものと思われ。スズランなども減っていて、かなり哀しい。My roses died because I forgot to water them.
気落ちする私を余所目に、百式とリックディアスが届いたダンナは、目を輝かせている。ガンプラ効果か、夕餉の支度を手伝ってくれるダンナ。
夜、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、久しぶりに宮崎駿監督のお姿を拝見しました。私の中では、雑誌「アニメージュ」に「風の谷のナウシカ」を連載されている頃から、難しい人というイメージの監督。番組冒頭から、ご機嫌を損なってはいけないという、腫れ物に触るような周囲の雰囲気が伝わって来、それに反して、終盤に行くにつれ、どんどん監督の不機嫌さに加速度がついて行く様子が、傍観する私には、面白く感じて、終始大ウケしてました。
「ゲド戦記」の試写を見終わって、撮影者の方に向き直り、怒った様に「何が聞きたい?」と吐き捨てて、「僕は自分の子供を見てたよ」「大人になっていない」とだけ言われたのが、強く印象に残りました。息子さんには、人を介して、「素直に撮れていて良かった」との感想が伝えられたらしいけれど、監督ご自身の口から、それが単なる褒め言葉ではないことがほのめかされ、アニメーション製作の経験のない人間が、いきなり監督をすることに対する強い憤りと、仕事をやり通した息子に対する労いの気持ちが、宮崎監督の中で綯い交ぜになっていることがわかったのも、良かった。
また、新作「崖の上のポニョ」では、"緻密さ"から"素朴さ"へ舵を切るとのこと。監督が感銘を受けられたと仰る、テート・ブリテン所蔵のジョン・エヴァレット・ミレー作「オフィーリア」は、私も好きな作品で、ちょっと嬉しい。最近の宮崎アニメは、私の好みからは、微妙に離れつつあったので、どう方向展開していただけるのか、今後の展開が楽しみです。
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昨晩は、胃腸の調子が悪かったのに、ダンナと映画を見て夜更かししてしまう。ジョニー・デップは、「シザー・ハンズ」を見た時は、ピンと来なかったのだけど、「アリゾナ・ドリーム」「ギルバート・グレイプ」くらいから、好きになって、昨日見た「スリーピー・ホロー」は、「デッドマン」と同じくらい好きな作品。ゴシック・ホラーと言うか、中世っぽい時代設定も好きw。
胃腸と言えば、松居一代さんが、「世界一受けたい授業」で、新谷弘実先生の内視鏡による診察を受けておられて、素人目に見ても、素晴らしく美しい胃腸だったのには、驚きました。食べ物は、産地にまで見に行って、納得したものしか口にされないとかいうお話を聞いたことがあるが、やっぱ、それくらいしないと、駄目なんかな~?私も、大病したクチなのだけれど、全く反省出来てない。
2夜連続の火事の夢。炎は、ごうごうと勢い良く燃え盛り、街を飲み込んで広がっていくが、煙は、全く出ていない。私はと言えば、冷静に、自宅に井戸水をホースで撒き、延焼を防いでいた。ダンナは、火の元に注意するよう言うが、私は、何だか、いい予兆のような気がしている。
朝遅く起きると、待ち構えていたダンナが、サンドウィッチを食べに行こうと誘って来る。お昼なら、毎日サンドウィッチでもいい私は、2つ返事で出かけました。行きつけの喫茶店は、ようやく分煙になったはいいが、禁煙席より喫煙席の方が席数が多いという体たらくで、長いこと待たされる。レシートを請求しないと出さない姿勢も好きになれない、脱税してるとしか思えない。「珈琲」の字を冠した店名のくせに、不っ味い泥コーヒーを平気で出す。そんな店に、毎回文句たらたら言いつつも行くのは、ココアとサンドゥイッチがなかなかイケるからなのです。
みぞれがちらつく中、キーレスエントリーを直してもらうため、ディーラーに自動車を預けて、お買い物。My car has a keyless entry system on the door. MUJIでお菓子を買ったりなどして、帰宅。買ってきた、小林裕美子さんの「もち・ぽち ふたり」を早速読む。小林さんの作品は、「も~ちゃん」以来だ。真理というか教訓というかな内容も、絵についても、すごく好きとか癒されるとかいう感じではないのだけれど、何故か気になる。こういうのを、"味がある"と言うのかも。
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エッシャーが好きなダンナと、「美の巨人たち」を見た後、たまたまつけた「@ヒューマン」で、オールトラリアの恐竜ショー「WALKING WITH DINOSAURS ― THE LIVE EXPERIENCE」のアニマトロニクスを見て、そのリアルさに驚愕。演劇とかミュージカルとかコンサートなどのライブものに、殆ど興味のない私ですが、これは、見たいぞっ!The dinosaurs are so realistic ! 何でも、ハリウッドで活躍していた人々が作ったショーだとか。BBC製作のドキュメンタリーがもとになってるってことみたいだ。「ジュラシック・パーク」に出てきたヴェロキラプトルらしき小型の恐竜は、人がパペットに入り、コンピュータを制御していて、よく見ると人の足が見えている。T-Rexなどの大型恐竜は、土台にレーシングカーを更にスリムにしたような車が仕込んで有り、それを運転して動かしているようだ。今のところ、英語の公式サイトしかないみたいだけれど、日本にも来るとのこと。期待したい。
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最近、このブログの日時の表示が小さくなって、見栄えが悪く、気に入らない。問い合わせてみたら、「ココログにて新機能の追加を予定しており、テンプレートの日時の文字サイズを「小」に統一」したんだそうです。あ~あ。
また、@niftyのサイトにだけは、極稀にトラバすることがあるんだけれど、なかなか上手く受け付けてもらえないことが続いていたので、調べていただいたところ、トラックバック先のURLが間違っていたことが判明。そういうこともあるんですね。拒否られてるのかと思ってたので、ちょっとホッとしました(^^ゞ。
さて、昨日、寒かったせいか、益々体調が良くない。1日の内では、夕方が最も調子が悪く、ダンナからの帰るコールに、毎度毎度「調子悪~い」と答えている感じ。今日は、咳も出たので報告すると、「いいぶうは、調子いい時、無いじゃん」と言われ、何だか逆に気楽になる。
ゲームの方は、かまくらが作られなくなった、64「どうぶつの森」だけでなく、一昨日までゆきだるまが作れていたDS「おいでよ どうぶつの森」も、昨日、一気に雪解け。Here it is springtime at last. 一面の新緑に、しばしば目だ。
夜、気無しに見た「カンブリア宮殿」の、さいとうたかをさんのお話があまりに楽しくて、大ウケ。1+1=2などの式に疑問を感じているうちに九九の覚えずじまいになったとか、さいとうさんが白紙で出した答案用紙を見て、自分の責任で名前を書いて出せと仰った教諭が「東郷」先生だとか、ファンの方には、周知の事実かもですが、「ゴルゴ13」より、妹が買っていた「鬼平犯科帳」の方を多く読んでいるようなわたくしめには、新鮮で面白かったなぁ。分業制で書かれていることは、知っていたけれど、"脚本家"が過去45人も係わっていると知り、驚きました。小池栄子さんも、「定期的にお話を聞きたい」と言われてたけど、全く同感でした。
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今日は、午後から、振込みに。最早、セーター無しの外出。ついでに、所得の申告をするべく、お役所へ。私は、ダンナの扶養親族なので、基本的には申告不要らしいのだけれど、所得証明書等が必要となった場合、申告していないと、証明が受けられないとのことだったので、申告してみました。I'm dependant on my spouse. 子供もいないし、転居の予定もないから、所得証明書の出番があるとは思えませんが、念のためですわぃ。
ところで、最近気になっている、濁らない言葉。私が子供の頃は、「松坂牛」は、"まつざかぎゅう"だったし、「依存」は、"いぞん"、「免れる」は、"まぬがれる"だったのだけれど、どうでしょう。濁っちゃならんのかいなぁ?とは言うものの、私も、「憧憬」なんかは、"どうけい"と読むより、"しょうけい"と読む方が、響きが良くて好きなんじゃが。
夜見た映画、「アイデンティティー」は、えぇ~?って感じだった。個人的には、映画のラストは、スカッと終わって欲しいので、フラストレーションが溜まるぞなもし。
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昨日は、日記を下書きしてから、入浴したりゆるゆるしているうちに、ココログが長いメンテナンスに突入してしまう。最近は、体調不良やら身内とのいざこざやらで、鬱々としていて、ただでさえ飛び飛びになっているこの日記だ…。
「スタジオパーク」に、「風林火山」のオープニング曲の演奏者であるチェン・ミンさんが出演されている。そう言えば、結婚前、招待券が当たって、ステージを拝見したことがあるんですよね。その頃は、まだあの楽器を"胡弓"という名前で認識していて、「"二胡"という楽器のコンサートが当たったけど行く?」と、当時婚約者だったダンナを誘ったところ、断られて1人で見に行ったら、チェン・ミンさんが、MCで、「この楽器は、"二胡"という名前が正しい呼び方です」というような説明をしてくれ、後からそれを聞いたダンナが、「"胡弓"なら聴きたかったのに~」と悔しがったことが思い出される。
「風林火山」は、「新選組!」からの流れで見ているのだけれど、内野聖陽さんのハマりっぷりにハマっている感じだ。日本人俳優で、これだけ化けられる人も少ないんじゃないだろうか。普段の内野さんとのギャップが大きく、ワイルドで異彩を放っている。
ダンナが最近、多すぎる謎と長引きそうな予感に少々ダレつつもハマっている「LOST」、その撮影済みフィルムが、ハワイ・ホノルル空港のX線検査装置で消去されちゃったらしい。関係者の悲鳴が聞こえてきそうな話。
「世界バリバリ★バリュー」で、久しぶりに坂巻恵子さんのお姿を拝見。昔、「25ans」で連載されていた「香港マダム」というページによく登場されていて、香港に4回行った私、この連載が好きでよく読んでました。彼女は、元のダンナ様から、アメックスのブラックカードや香港限定だという通称"ブリン・ブリン"カードなるものをもらっておられるという。全然理解できない世界だけれど、53歳になられた坂巻さんは、相変わらずお綺麗だった。I traveled to Hong Kong for the purpose of shopping.
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4夜連続の「次長課長+社長ッ!」は、面白かったですね!特に第3夜の「バンダイ」編は、ガンダムのチョイヲタダンナと2人、バンダイホビーセンターの凝り様に唖然としつつ、見入ってしまいました。ガンダムカラーのトイレとか、ザクを模した自動搬送機システムも面白いけれど、何より、従業員の皆さんが、連邦の制服を着て働いているところを見てみてぇ~。
今日は、妹とメールで喧嘩になり、クサクサしているところへ、友人の料理師匠から、結婚の内祝いが届く。The stupidity of my sister's actions is unbelievable to me. 石鹸とか入浴剤が好きなので、しばし和まされました。

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昨日は、体痛いのがピークに来てました。普段、スニーカーなので、結婚式の5cmヒールが相当応えたらしいです、ワシ。特に、左脛と、何故か左肩甲骨が、ヒドイ筋肉痛。My muscles are sore.
それにしても、昨日今日の暖かさよ。布団や洗濯物を干したり、観葉植物を日に当てたりするのには、良かったけれど、マンションの高層階にも、土の匂いがして来る。って言うか、これって、春の匂いじゃん!!
DS「おいでよ どうぶつの森」では、降りしきる雪の中、オレンジコスモスや黒バラが増え始めた。64「どうぶつの森」の方は、Wのふくが大流行。15人の住人のうち、13人までこの赤地に黄色のWが書かれた服を着てて、ちょっと気持ち悪いだよ。
夜は、3夜連続で、NHKスペシャルの「インドの衝撃」。IT関係の優秀な人材が量産されていることは、知っていたものの、国家プロジェクトとして生み出されていく、膨大な数の理系エリート達を見ていると、畏怖の念を感じる。トタン屋根の下、雨に濡れながら、インド工科大学への入学を目指す人々。NHKのサイトによれば、このインド工科大学に落ちたら、マサチューセッツ工科大学へ行くと言われる程の難関なのだそうだ。青年達の、勉強への熱意や、勉強できることの喜びが、ビシビシ伝わって来て、圧倒される…。私は、こういう、1つのことに熱中するという資質が欠如しているので、何か、ちょっと焦りを感じるのかもだ。
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年明けから、大きな事故や、猟奇的な殺人事件が続いていて、気持ちが塞ぎます。May their souls rest in peace.
北海道ガスの事故の報道を聞いて、ガス漏れで一酸化炭素中毒?とか思ってました、不勉強な私。ちなみにうちの辺りは、天然ガスなので、一酸化炭素を含まないガスが供給されているようです。
カラオケ店火災では、消防も叩かれてるみたいですね。以前、たまたま行きつけの美容院で、消防の立ち入りに出くわしたことがあったのですが、非常口の前に大きな、昔懐かしいOHPの入れ物くらいの大きさのキャビネットが置いてあって、厳しく指導を受けていました。けれども、消防の方々が帰った直後、再びそのキャビネットは、元の位置に戻されました。行政の怠慢があったとしたら、許されないことですが、はたして行政にどこまで防げる力があっただろうかと考えると、疑問がわいて来ます。
グー○ルの影響力を取り上げた、NHKスペシャルも、空恐ろしくさえなるような内容でした。本社のホワイトボードに書かれた"通貨"や"政府"などの言葉は、衝撃的でした。
「あるあるII」のデータ捏造問題もそうですが、情報を操作されている可能性があることを知らずに、鵜呑みにしてしまうことって、多々あるんだろうな。マスコミが言うことや売られている製品を信頼し切っていては、危ないってことを、忘れてしまいがちですが、よくよく気を付けないといけない世の中なようです…。
さて。日曜日にダンナが得意料理のハンバーグを作ってくれたので、今日は、お返しにダンナの好きなおでんを作りました。昔、私は、醤油味の食べ物を好まない子供で、煮物や鍋類が出されると箸が進まなかったことを思い出します。まあ、今でも得意ではないんですけれど(^^;)ゞ。
ゲームの方は、相変わらずです。64「どうぶつの森」は、DS「おいでよ どうぶつの森」の経験から、速やかに"サイコー"状態になったのですが、化石をコンプリートした現在でも、オレンジが手に入りません(>_<)。DS「おいでよ どうぶつの森」の方は、黒いバラは、増えて来ましたが、黒いコスモスは、未だ見られず。
「風来のシレンDS」は、テーブルマウンテンの18Fの店で、初めてジェノサイドの巻物に遭遇。無印のカタナ+3と同じく無印の青銅甲の盾+5程度のちゃちな装備で、お金も無く、30,000ギタンも払うのは、とてもとても無理なので、読むだけ読んで、潔く店主にとっちめられました。
「スマスマ」にイ・ヨンエさんが出ていらして、しばしゲームをする手を止めました。相変わらずの可愛らしさに、ちょっと感動。シャンパンを飲む時や、最後のキスのプレゼントの際も、そっと手で隠すなど、韓国の方らしい美しいしぐさに、思わず目が行きました。韓国の俳優さん達が日本の番組に出演されているのを見ていると、その人の周りの空気だけが清浄になるような印象を受ける時が有ります。
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この頃、ちょっとパソコンの調子が悪いです。早くも寿命なのか?Something is not right with my computer.
火曜日の「ロンドンハーツ」でやってた、「2007年 手相格付け 性欲が強そうな女」、3位のあびる優さんと同じで、100人に1人という生命線と知能線が離れている手相なワシ、番組公式サイトによれば、「性に対しては場所・時間などに関係なく大胆。ムードよりも激しさを重視?」などと書かれているけれど、決してそんなことは、ないんじゃが…。以前、手相観の日笠雅水さんが、小泉今日子さんもこの手祖で、"じゃじゃうまの手相"言っていらしたことを思い出す。
今日は、「金スマ」に木村藤子さんが出演されていた。乳癌を切除されているとのことだったけれど、以前拝見した時より、ライトのせいか顔色がよく見え、お元気そうでなによりだなと思う。私は、恫喝するタイプの霊能者や占い師が嫌いで、その対極にいる木村さんを尊敬している。それにしても、木村さんの凄さがあんまり前面に出ていなかった気がします。
さて、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の浦沢直樹と「にんげん ドキュメント」の神山健治さん、ご覧になりましたか?2夜連続だったため、お二人ともブレーン的な複数の男性と一緒に話し合う中で創作していられるなどの、共通点のようなものが見えて、面白かったですね。「20世紀少年」が実写映画化されるらしいことは、知っていたけれど、「MONSTER」がハリウッド映画化とは、知らなんだ~。「精霊の守り人」は、主人公のバルサの顔がイマイチ好みでないものの、楽しみです。
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昨日のDS「おいでよ どうぶつの森」は、かさのコレクションがコンプリート、今週2度目の流星群。今日は、ダンナが、今年最後の歯医者に出かけている間に、ちょこっと遊ぶ。最近は、花の交配が上手くいかず、行き詰っております。黒いバラは、うちの村で最初に咲いた交配種で、1輪咲いた後、枯れて、金のバラに変化してしまい、それ以降、全く咲いていない。そのため、青いバラの交配が出来ずにいる。オレンジと黒のコスモスなんか、1度も咲かないし…(T_T)。ひょっとすると、村によって、咲き易い種類や咲き難い種類があるのかも。パンジーは、じゃんじゃん増えてるのになぁ。
夜は、「宮廷女官チャングムの誓いスペシャル」を見たのだけれど、う~ん。ダンナが、「面白く無いゾ~(゜Д゜)」とぶつくさ言って、チャンネルを変えようとするのを遮り、最後までお付き合いしましたが、正直、哀しい程面白くなかったです。特に、ファンの映像部分は、不要だったんじゃないかと。日本での「チャングム」ブームの一端を、監督やチェサングン役のキョン・ミリさん、ミン・ジョンホ役のチ・ジニさんにお見せするのが目的らしかったけど、一般人の映像なんて、ワイドショーに任せておけばいいのに。より多くの俳優の方々のインタビュー映像など、NHKだからこそ得られる秘話を期待したのに、企画倒れな感じでした。ガッカリ。The special program frustrated me enormously.
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クリスマスの準備ということで、朝、ビーズのツリーを洗った。We always decorate a small tree of beads at Christmas. うちは、狭いボロマンション、大きなツリーは、飾れないので、以前誘われて行ったビーズ教室で作った、このビーズのツリーが、唯一のクリスマスアイテムだ。

ドキュメンタリー好きなので、最近、NHKの「プレミアム10」をよく見ている。最近だと「明日に架ける橋~賛美歌になった愛の歌」も良かったですが、今日の「わが愛しのキャンディーズ」は、楽しめました。11月24日の「はなまるカフェ」に、田中好子さんがゲストでいらしていて、今でも時々、蘭ちゃんのお宅に集まって、水谷豊さんも交えて、朝まで語り明かすというお話を聞き、興味深く思っていたところだったので、私の中では、タイムリーな番組。「はなまる」で田中さんは、携帯の待ち受け画面を3ショットの写真にしていたり、カラオケで興が乗ると、持ち歌を歌ったりするとも仰っていました。
「わが愛しのキャンディーズ」で良かったのは、当時幼児だったため、彼女達をオンタイムで見た覚えが無く、知らなかった曲も、今回多く聞けたため、知識として知っていた、「微笑がえし」の歌詞に彼女達の曲のタイトルが含まれているということを、実感出来たこと。後楽園球場解散コンサートの映像は、飛び交う紙テープが印象的でした。あの、紙テープを投げるコンサートって、まだあるのでしょうか?
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ダンナから、出張先で食べて帰るとの連絡が有り、夜は、独りで、脳卒中の予防にいいらしい、鮭&イクラ丼!今週は、サボらせてもらってるなぁ~。しっかし、あっしもすっかり、「おもいッきりテレビ」の情報を参考にするようになっちゃって、主婦っぽいジャーン。
料理師匠から結婚式の招待状が届く。We received an invitation to a wedding. 着て行くものが無くて困るが、楽しみだ~。洋服を新調するに当たって、少し痩せたいけれど、寒くなるにつれ、物が何でも美味しくなってきて、なかなかのぅ…。現在、「あるあるII」で見たストレッチを夫婦で実施中でっす。
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最近、THE BLUE HEARTSの曲を良く耳にするな~と思ったら、また人気が再燃してるんですね。かくいう私も、学生時代にドップリ聞いて、カラオケで歌いまくったので、ヒロトとかマーシーの名前を目にするだけで、キュンキュンくるんですけどね(笑)。ザ・クロマニヨンズの結成で、久しぶりに動いている2人を見ましたが、いやぁ、今でもカッコいいですなぁ。
復活と言えば、山口智子さんの、女帝エカテリーナの1162通の恋文を巡る旅も、興味深かったです。今でも、目に強い光を宿しているといった風情の山口さん、本まで出版される力の入れようです。恋愛モノは、苦手な私も、歴史モノには、興味有り。今月、結婚3年目になる私ら夫婦、エルミタージュの400室もの展示室を、山口さんが駆け足で回る姿を見て、新婚旅行先のルーブルでの自分達を思い出しましたw。We have been married three years.
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治療中の虫歯がまた痛み始めてしまったようで、今日は、休みを取ったダンナ。私まで、何となく、台風の休校の時みたいなオトク感で、イソイソとマン喫へ。1時間で、「ベルセルク」31巻と、「のだめ カンタービレ」の1・2巻を、なんとか読破。「のだめ」は、林真理子さんがエッセイに面白いと書いていられたので、興味を持っていたものの、去年、訓練校に在校中、クラスメートに薦められても、苦手な恋愛モノということで、なかなか食指が動かずにいた。今年は、「NANA」「ハチミツとクローバー」がアニメ化、「のだめ」がドラマ化ということで、重い腰を上げて、恋愛モノに取り組んでいるトコロ。
その「のだめ カンタービレ」、ドラマの方は、チラ見。2巻まで読んだ印象で言うと、野田恵役の上野樹里さん、奥山真澄役の小出恵介さんは、イイ線いってる気がしました。玉木宏さんは、好きなんだけど、千秋真一とは、ちょっと違うような。瑛太さんの峰龍太郎は、原作より随分カッコ良くなっちゃってる気が。
マン喫を出た後、そのまま散歩していると、近所の公園の砂場に猫よけと思われる柵がしてあって、その囲みの中で、茶トラの猫が、くつろいだ様子で、柵にもたれかかって毛づくろいしてるのを目撃。We took a long walk in the park. すごく可愛かったので、写真が撮りたかったんだけど、流石野良ちゃん、随分遠くから私ら夫婦の気配に気付いて、ハッΣ(´ロ`;としていたので、それ以上驚かせたくなくて、撮影は、断念しました。
しっかし、お役所仕事ってヤツぁ、本当にいけませんねぇ、猫の跳躍力の凄さを知らずに作ったとしか思えない、ちゃちな柵だったよ…。これで、「やるだけのことは、やった」とでも、言うつもりなんだろうな~。私は、子供がいないし、猫が好きなので、猫が排泄することが出来るような砂地があるといいよね~と、申し訳なくも、ついつい思っちゃうのですが、公園の砂場は、子供さん達が遊ぶために設置されたものなのだから、役所は、もっとキチンと、清潔さを保つ努力をするべきですよね、やっぱり。
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見ました見ました?「相棒SeasonV」。Did you watch the new detective drama tonight ? 最近は、スペシャルというと、特命v.s.大物政治家が定番、今回もそうでしたね。「相棒SeasonIV」の「閣下の城」のような、ちょっと突拍子も無いと言うか荒唐無稽な感じは、影を潜めて、明快なストーリーになっていました。台詞や小道具からも、推理を導き易くしてあったような…。ファン層拡大を狙っているのかしらん。それにしても、DVDやムックも発売されるし、まさに収穫の秋ですw。
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「1番好きな映画を1本だけ選ぶとしたら?」というのは、難題とは思うが、それでもあえて1本選ぶとしたら、私の場合は、「羊たちの沈黙」。Anthony Hopkins played the lead in the monumental film.今日、TVで見た「レッド・ドラゴン」については、やはり、「羊たちの沈黙」と比べると、いまひとつ。ハーヴェイ・カイテル年取ったなぁ~とか、よそ事を考えているうちに終わってしまった。最後の最後に、Dr.チルトンとレクター博士が言葉を交わすシーンは、「羊たちの沈黙」へのオマージュなのだろうけれど、レクター博士は、チルトンと、あんなに親しげに話したりしないだろうと思うなぁ。
DS「おいでよ どうぶつの森」では、水辺の木陰に、スズランの花が咲いた。可憐な姿を見に、何度も何度も同じ場所に出かけて行く私…。
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火傷の治りも悪いが、風邪もまたしかり。「風邪には、カレー!スパイスで治す!!」と雄叫びを上げつつ摂食してますが、敵もさる者、なかなかにしぶとい。
久々の「アンフェア」。篠原涼子さん演じる雪平刑事のお父さんが、クーデターの首謀者で、仲間の裏切りによって殺されたという話の筋は、結構面白かったのに、全体的には、何故かイマイチな印象…。安本さんが、爆死しちゃったからかしらん?気が付くと、加藤雅也さんの三上検視官に目が行ってるワシ、ご本人は、ハンサムさんなのに、何故に3枚目な役ばかりやられるのか不思議だ。
DS「おいでよ どうぶつの森」の方は、魚釣り、虫捕り、グッズ集めなど、色々な趣味が持てる世界において、私が今1番ハマってるのが、ガーデニング、というか、村全体の植樹と新種の花作り。花木の配置や季節によって表情を変える森の美しさに魅せられ、土いじりに行き着く。毎日生えて来る雑草を抜き、風通しやバランスの悪い部分を間引きしたり植え直したり。I'm into gardening now. という訳で、バーチャルでも、1人になって楽しむ私なのでした。
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「純情きらり」終了。TVネタが不評を買ったので、このブログの全ての連ドラに関する記事は、途中で筆を折った格好になってしまったけれど、半年間毎日桜ちゃんを見守って参りました。しかしながら、私は、主人公にしっかり感情移入して見るタイプなので、やはりその主人公が死ぬ話は、どうも…。正直、ちとガッカリしちゃいましたダ。先日終了した「BLOOD+」も、あっけない終わり方に少しく消化不良気味でした。今は、10月11日から始まる、「相棒 SeasonV」に期待です(*^_^*)。「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」も、早く民放で放送願いたいですが、こちらは、少佐&タチコマのファンなので、少々不安も有り、複雑な感じ。
さて、本日、歯科医へ定期健診に行って来ました。前回治療してもらったイケメン先生のところは、止めにして、ダンナが昔っから診ていただいているところへ、連れ立って行く。私は、新しい虫歯は有りませんでした、やっほい\(^o^)/。しかしながら、うちの相方、子リスダンナは、何とC3が2本!!The dentist found two large cavities in the his tooth. 毎年通ってて、何故そんなに急激に悪化しちゃうのか!?私は、歯石を取ってもらうため、もう1回行けば終わり。ダンナは、いつまで通うことになるのやらだ。それにしても、最近の歯医者さんって、口腔内の写真をくれたり、虫歯についての説明書きをくれたりと、色々サービスしてくれますね。
その後、DS「おいでよ どうぶつの森」のマリオアイテム、「ファイアフラワー」と「1UPキノコ」をもらいに、DSステーションのある近所のオモチャ屋さんへ移動。先週は、すんなり2種類ゲット出来たのに、今回は、「1UPキノコ」ばかりが流れて来て、なかなかに大変でした…。ソフトの購入が遅かったため、全種類集められなかったのが、残念。しかし、そもそも、我々の住む世界と同じ時間の流れの中にあるこのゲームの、アイテム全てを1人で集めるのには、途方も無い時間を要するでしょうから、つまりは、全て集めようとするのは、無謀に近いというものなのでしょうね。
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「ファイナルファンタジー」より、「ドラクエ」のが好きと思っていたけど、やればやっぱり面白い「FFIII」。疲れない程度に楽しんでます。
DS Liteを入手したばかりでなんなんだけど、12月2日に発売が決まった新しいゲーム機「Wii」にも惹かれるものがある。「バーチャルコンソール」という、ファミコン、スーパーファミコン、NINTENDO64、PCエンジン、メガドライブ、MSXのソフトをダウンロードして遊べるという機能には、大いに期待。「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wiiバージョン)」も、ゲームキューブ未入手の私としては、楽しみ。25,000円は、ちと高いけれど、ソフト発売の様子を見て、購入を検討したいです。だけど、名前は、「Revolution」のが良かった気がするなぁ。
ゲームキューブと言えば、「どうぶつの森」もやってみたかったんだよね~、これは、近々DSのソフトを購入予定w。
さて今夜は、もともと麻婆豆腐を作ろうと、挽肉や豆腐などの材料を買っておいたところ、昨日偶然「ためしてガッテン」でやっていたので、ガッテン流で作ってみることに。挽肉を脂が出て透明になるまで炒める、あまりかき回さない、水溶き片栗粉を入れた後さらに加熱、などのコツは、中華料理の本に書かれているとおりのことで、材料についても、我が家のいつもの麻婆豆腐と分量以外は同じなので、特に目新しさはなかったのだけど、最後の最後に油を入れるというのは、知らなくて、驚き。試しにごま油を大さじ1弱入れてみると、確かにいつもの絹ごし豆腐がプルプルに・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。これだけのことで、グッと美味しくなりました、オススメの技です。The Chinese food turns out to be delicious.
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「TVのチカラ」のような公開捜索番組って、見るべきかなと思って、勤めて見るようにしてる。今日の放送で、久々に木村藤子さんを拝見、「オーラの泉」に出演されていた時とは違って、巫女さんのような出で立ち、数倍お若く凛凛しく見え、驚きました。話し方も全く違ってた、何と言うか、空気がピーンと張り詰めているような雰囲気が画面から伝わって来て、怖いような、とにかく凄い迫力…。It seems quite clear that she has supernatural powers...
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ハンカチ王子君の影響で、タオルハンカチが売れているらしいですね。タオルハンカチを集めている私としては、嬉しい限り。売れれば、種類が増えますからねw。最近は、トイレにエアータオルやペーパータオルが備え付けてあって、ハンカチを持ってない人が増えた気がするけれど、特に夏は、汗拭き用にハンカチを持つ方が清潔、この点から考えても、ハンカチブームは、いいことじゃないでしょうか。
来年1月に友人の料理師匠の結婚式に出席するため、ダイエットしつつ、装飾品などを物色中。今年、結婚3周年になるんで、ちょっといいものをダンナにおねだりしてるのですが、「働いて返せよ~」と言われちょります…。He doesn't want me to be a full-time homemaker.
「今日の出来事」で、コメンテーターの男性が、近年の晩婚化は、男女間の意識のズレが原因、特に男性側に問題があると指摘している。少子化で母子の関係がより親密になり、男性は、ますますマザコン化することが考えられるため、配偶者にも母親のように家事や身の回りの世話をしてくれるような女性を求める傾向が一層強まるかも、だそうな。マザコンのくせに働け働け言う、うちのダンナは、もしや貴重種?
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昔、野球部の男子に嫌いな奴がいたのと、時々聞く不祥事の話のせいで、高校野球って興味が持てずにいたけれど、昨日今日の決勝戦・引き分け再試合は、流石に感心して拝見。I watched finals of the National Championship Tournament of Senior High School Baseball on television. 王監督が好きなので、早稲田実業を応援しておりましたが、両校の皆さんには、本当にお疲れ様でしたと言いたいです。しかし、何で「早稲田実」って略すんでしょ?
さて、うちのダンナ、8月6日に放送された「あるあるII」で、プサイシンとイソフラボンを同時に摂取すると、毛乳頭に「IGF-1」という物質が作られて活性化し、止まっていた髪の成長が促進されると聞き、苦手な納豆をキムチとともに積極的に摂取することにした模様。
私は、小学生の頃、いい大人が極小に刻まれたピーマンをピラフからよけて食べる姿を見て、子供心にみっともないなぁと思って以来、苦手な食べ物を失くす努力をしてきて、今では、好みはあるけれど、何でも食べれるように。香港でも、鶏の血を固めた料理や同じく鶏の足なども美味しく頂きました。そんな訳で、結婚相手も、アレルギーでない限り、何でも食べられる人が良くて、それで選んだうちのダンナは、私と同じ克服型。今回の納豆クリアは、げにまっこと嬉しく思っちょります。サンキュー、「あるあるII」!
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2007年2月5日(月)追記:この、カプサイシン+イソフラボン情報も、ガゼネタなのかもですが、我が家では、ダンナの食わず嫌いが克服できたので、有り難かったのは、確かです。
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家業が大きな農家で、地元で"○○(←農作物の名前)御殿"が建つとか噂されてる幼馴染がいて、
その子が家族でリッチにスイス旅行をしたらしく、スイスのVillars(ヴイラール?)というチョコレートが到来w。オレンジ味のチョコが大・大・大好きなワタクシ。Sometimes I get intense cravings for chocolate. オレンジピールがちょっと口に残るのがちと気になりますが、味は甘過ぎず、旨~・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。最近暑くて、チョコを食べてなかったから、沁みます。
このスイスのチョコを食べる口実を作るため、「発掘!あるある大事典II」の「チョコレートで本当にヤセるのか」を見る。チョコレートは、食物繊維の含有量が多いという他に、チョコレートポリフェノールの効能がダイエットに期待出来るということらしい。その効能とは、以下の3つ。
そして、チョコレート・ダイエットは、向き不向きがあるらしく、カカオ含有量が多いチョコレートを多量に摂取することによって、頭痛を起こしたり、鼻血が出たりする人は、論外ですが、このダイエットに向いているのは、次の通りだそう。
私の場合は、年齢を除けば、すべて当てはまり、ダンナからお許しが出ました~。とは言っても、Villarsのオレンジチョコのカカオ含有量は33%、正しいチョコレート・ダイエット法は、カカオ含有量70%以上のチョコレートを毎日50g、朝昼晩の食事前に摂取するというものらしいので、不合格也。ちなみに、カカオ99%とかのものは、かなり苦いので、70~86%くらいのものが食べ易いです。毎日食べるなら、オーガニックの物がオススメ。さぁ、レッツ・トライじゃ!
★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆
2007年2月5日(月)追記:今年も、もう直ぐバレンタイン。働いていた時は、義理チョコを送る習慣が、嫌いでしたが、退職した今は、年に1度、ダンナの許しを得て、思う存分高級チョコを食べられる、大事なイベントとなっています。食べ過ぎに注意して、エンジョイしますよ!
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「ぴーかんバディ!」は、例の白インゲン騒動で、結局終わったんですね、「人間!これでいいのだ」に変わってました。初回は、前にも別の番組で見た、「うさうさ脳」の話。これは、脳の情報処理の仕方が、手と腕の組み方でわかるというもの。
私は、手を組むと左の親指が下になり、腕を組むと右の腕が下になる「さう脳」、これは、情報を左脳でインプット、理論的に処理した後、右脳でアウトプット、芸術的に表現するという、脳の癖を現しているらしい。確かに私は、理詰めで考える割に、やることは大雑把。同じタイプの有名人として、明石家さんまさん、所ジョージさん、久本雅美さんというのも何となくわかるなぁ。ダンナは、「うさ脳」で、右脳で情報を処理して、左脳で行動するというのも、まさにその通りで笑える。真逆の2人。
そういえば、さんまさんで思い出した、7月23日放送の「おしゃれイズム」で、さんまさんが美味しいって飲んでたハワイコナのフレーバーコーヒーは、「ロイヤルコナ」のバニラクレームブリュレとバニラマカダミアナッツみたいですね。私は、普段、「ライオンコーヒー」のバニラとかクレーム系の豆をハワイコナとブレンドして飲んでいますが、次は、「ロイヤルコナ」もいいかも~。
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ダンナとは、仲直りしました(^^ゞ。
まだまだ引っ張れそうな感じだったんですが、大人なので(苦笑)、新メニュー好きのダンナのために、夕餉のパスタを新しいレシピで作ったため、向こうも機嫌を直した訳です。He likes novelty menu.
と言っても、全然大したものじゃなくて、栗原はるみ先生のご子息の心平さんのお得意という、「すてきレシピ」の「ぺペロンチーニスパゲッティ」が、私ら夫婦にはシンプル過ぎるため、いつも勝手にアスパラとベーコンを投入して、全く別物にしちゃって食べているんですが、今日は、それをプロッコリーとアンチョビにしただけの簡単なもの。我が家のアンチョビのパスタの定番は、マロンちゃんこと坂井典夫さんのレシピの「キャベツとじゃがいものパスタ」だったんだけど、それよりも、さらに手間要らずで、最近食べてなかったブロッコリーも食べることが出来、一石二鳥、イヤ、仲直りもしたから三鳥か。ググったら、美味しそうなレシピが山程出て来ますから、何なんですが、我が家の「一石三鳥パスタ」は、以下の通り。
ダンナは、魚嫌いなのに、パスタのアンチョビは、気にならないらしいから、アンチョビ好きのワタクシとしては、もうちょっと入れても良かったかもだけど、アンチョビは、出汁のようなものだから、入れ過ぎると主張し過ぎる気もします。
夜は、「シュレック」。先日、ユニバーサル・スタジオで、続編というか外伝というかの「シュレック 4-D アドベンチャー」を見たところなので、タイムリー、楽しめました。ダウンタウンの浜ちゃんと藤原紀香さんのキャスティングは、面白いけれど、最近のジブリ作品と同じで、声でタレントさんご本人のお顔が思い浮かんでしまうので、私的にはイマイチかな。山寺宏一さんは、流石、「シャル・ウィ・ダンス?[オールスター社交ダンス選手権]」の第2シーズンで、見事優勝した活躍振りで、マルチな才能を発揮されているけど、この人程上手い声優さんっていないんじゃないだろうか。
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文化庁の「国語に関する世論調査」とやらで、目上の人にも「ご苦労様」という人がいることがわかったらしいですね。「様」を付けると、何だか丁寧な感じがするからでしょうか。しかし、「様」を取って考えると、「お疲れ」なら、同僚や友人、部下や後輩なんかに使ってもいい感じがするけれど、「ご苦労」は、誰にも使えないことを考えると、「様」を付けたところで、「ご苦労様」を目上の人に使うのは、失礼なんじゃないかなと思えてきます。
以前から、「となりのトトロ」でサツキちゃんが、引越し業者の方に向かって「ご苦労様」と言うのが気になっていたのですが、やっぱり失礼だったかという感じ。このアニメは、古き良き時代という観点で、昭和30年代の日本を描いているんだろうから、トラックの荷台に子供達が隠れていたりしても、目くじらを立てることは無いと思うけれど、この「ご苦労様」だけは、昨日の放送でも、やはり気になっちゃいました。
逆に、「トトロ」を見ると、日本のいたるところで、鎮守の森が、年々歳々、小さくされちゃってるけれど、大丈夫なんだろうか?ということを考えさせられます。Because of forest deforestation, many groves of a village shrine were destroyed. うちの実家の辺でも、普通列車しか止まらない無人駅が廃止になることが決まり、交番も近くの街のものに吸収合併されるらしいという程の田舎なのに、鎮守の森が消え、田んぼのあぜ道は、舗装され、蛍もほとんど見かけなくなりました。そう言えば、土木関係の仕事をしている知人のお役人様は、「人が通る道路という道路は、舗装されなければならない」、とまあ、実に阿保らしいことを言っていたっけなぁ。通る車は軽トラのみで、歩いている人は、犬の散歩をさせる人か車に乗れない農家のお年寄りくらいでも?と聞いてみたけど、「それでも」、だそうです(苦笑)。
ところで、昨日の放送で、ラストの糸井重里さんによるコピー、「このヘンな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん」 、がカットされたのは、何ででしょうね?手嶌葵さんの歌を流すため?私的には、手嶌さんより、谷山浩子さんを久々にお見かけして感動。
Yahoo!ニュースによれば、宮崎駿監督、アカデミー賞の選考委員の座を蹴ってしまわれたとか。「創作活動への専念を理由に辞退を決めたという」ことらしいです。ということは、これからも新作を期待出来る訳ですね。「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」には、似た印象をもったので、次回作は、全く違うテーマの作品をお願いしたいです。
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「癒し」って言葉は、天邪鬼ないいぶう的視点からすると、何となく胡散臭い気がして、普段から極力使わないようにしているんですが、昨晩久しぶりに夜更かしして、NHKの「探検ロマン世界遺産」の絶景ベスト30を見たら、ちょっと使いたくなりました、「癒された~」。世界遺産の中だと、建物を見たい方なので、モン・サン・ミシェルやタージ・マハルなど、ちょっとミーハーかなという感じな「文化遺産」を見てみたい気がしていたけれど、30箇所の絶景をダーッと見せられたら、九寨溝や黄龍などの中国の「自然遺産」に心を動かされました。山中の青い湖ってのが、ツボなのかも。
普段、自分を「癒す」方法としては、アリストテレスが説いたとかいう、"カタルシス"、文学作品なんかを読んで泣くことが、手っ取り早くていい。私は、泣き上戸なので、泣くための"泣き本"は、沢山あるのですが、特に哀しい話でもないのに、読み返す度に目からツーッと涙が出てくるマンガ、それは、鳥山明先生の短編の数々。「アラレちゃん」は、全巻持ってるんですが、「ドラゴンボール」は、16巻くらいまで買って挫折、先日マン喫で読んだという長編が苦手なファンとしては、鳥さが自分のペースで描いたと仰る短編にこそ良さがある!と思うのであります(`´)ゞ。今朝も、また泣かされちゃったし…。I cry when I read that stories. 1番好きなのは、前にも書いたけど、「サンドランド」。
「癒し」と言えば、ゲームも好きでよくやるけれど、最近中古で買った「ドラクエVIII」は、エンディング目前で無期限休止中。私の場合、大体この、ラスボス1歩手前でやる気を失くすか、最後までやって何度も繰り返しやり込むかどちらかのパターンになる。「オウガバトル64」は、後者のいい例で、「ドラクエVIII」を放り出してからやり始め、今日、何度目かのエンドロールを見ました。続編嫌いで、「ワイルドアームズ」とか、「ヴァンダルハーツ」に続編が出た時は、哀しかったけど、「オウガバトル64」については、私としては、買って正解だったな。
今日もまた洗濯。唯一、胸を張って好きと言える家事。これも、私にとっては、「癒し」なのか。
映画で泣くのもいい。「ウォルター少年と、夏の休日」も、思いがけず、ほろりとさせられました。サー・マイケル・ケイン&ロバート・デュヴァルという2人のアカデミー俳優プラス、天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメント君の組み合わせの妙といった感じか。少年は、老人の話す荒唐無稽な昔話に引き込まれるが、一体この話は、真実なのだろうか?というストーリーから、私は、テリー・ギリアム監督の「バロン」を連想したけれど、他の方のレビューを拝読したところ、ティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」にも似てるらしい。それでも、楽しく見ました。良かったです。
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旅行中は、1日目2日目は、薬2錠、3日目は、3錠飲み、帰宅してからも、3日間2錠ずつ飲んでいる。しかも、帰ってからは、毎日ドリンク剤とアリナミンまでドーピングしてますが、何とか生きてます。
水曜、皮膚科に行ったら、包帯を取っていいとのお達し。看護婦さんに「長かったね~」と声をかけられる。結局、少し痕が残ってしまいました(T_T)。
去年、昔の職場の先輩がクリスマスプレゼントを送ってくれたのに、恥ずかしながら、お礼を言っただけで、お返しを出来ずにいた。旅行にいったらお土産を買おうと思っていて、ちっとも旅行に行かなかったんですよね。で、今日やっと、USJで買ったクお土産を郵送しました、あ~、良かった。
ついでに、鬱であるらしい料理師匠にもお土産を郵送。私なりに頑張って書いた励ましメールを送ったんだけど、無しのつぶてなのは、多分、知り合いとは、むしろしゃべりたくない心境なのでしょう。今日、Yahoo!ニュースで、「mixi疲れ」についての記事を読んだ。記事には、「見知らぬ多数のマイミクと親しく振る舞おうとする努力は、飲食店店員の笑顔のようなものという。当初は、少ない客に対して心からの笑顔を見せていた店員も、客が増えて忙しくなるにつれ、笑顔が義務化し、笑顔を作ることに疲れ、ストレスをためてしまう。関係が薄いマイミクにあしあとを付け、コメントを付けては疲れるという“mixi疲れ”の症状も同じ構造だ」と書いてあった。これって、ブログにも言えますよね。料理師匠も、皿を投げ割ったりしてるらしく、ハッキリと鬱の症状があるのに、ある意味、自分を装って書いている料理ブログを過度に頑張り過ぎていて、ダイジョブかいな~と思う。でも、ブログ中毒になっている今は、何を言っても聞く耳持たねぇという感じのようなので、ここは静観するしかない。これで、鬱になった友達は、3人目。親身になってアドバイスすると、何故か逆に敵意をむき出しにしてくるので、こういう時は、引くべし引くべし。鬱ってさ、やっぱり、お医者さんとか、プロに相談した方がいいと思うなぁ。Maybe she should talk with a doctor. じゃないと、本人も、周囲の人達も、クタクタになっちゃうよ。
夕刻、楽天マガジンの先着プレゼントのヨーグルトが届いた。ダンナは、この「美しいあした」のドリンクタイプを愛飲しているくせに、固形タイプは、食べないんですよ、基準がわからん。美容アドバイザー・佐伯チズさんのお気に入りの食べ方として、しょうがの絞り汁を入れる、と書いてあるけど、う~ん…。美肌は、手に入れたいが、試す気にならんぞぃ。ちなみに、そのままで食べましたが、充分美味しかったです。
夜は、「ハウルの動く城」を見る。宮崎アニメって、年々歳々、理解するのが難しくなっている気がする。もしかして、私が、宮崎監督の感性についていけなくなってるだけじゃろか、ちと寂しいのぅ。私の場合、「ハウル」は、恋愛モノってのも苦手なジャンルな上、キムタクさんも声や倍賞さんの声も、あんまり好みじゃないっていうか、合ってない感じに思えてしまい、主役の俳優さん2人の顔がチラついちゃって、全然感情移入出来なかったんですよね。アニメの声って、声優さんの顔が思い出されない方が、映画に入って行き易くないですか?話題作りっていうのも大事なのかもしれないけど、無理に有名人をキャスティングしないで欲しいです。ハウルのキャラも、お婆さん状態のソフィーを母親にしたてたり、世話を焼かれて甘えたりする様子は、マザコン男を彷彿とさせて、好きになれなかったなぁ。
「ゲド戦記」については、前々から読んでみたかったので、映画化をきっかけにトライしてみたんですが、私的には、イマイチで、3巻までで挫折中。原作の面白さで言えば、「指輪物語」>「ナルニア国物語」>「ゲド戦記」だった。映画については、宮崎監督は、今回の企画には大反対で、息子さんと大喧嘩になって、何ヶ月も口を利かなかったと聞いて、ちょっとホッとしましたが、親の七光りって基本的に好かないので、やっぱり、何の経験も無い人がいきなり監督かい!?って気はしちゃうなぁ。鈴木敏夫プロデューサーが広告塔になって宣伝していらっしゃるようだけど、宮崎監督の後継者を育てたかったのかしらね。
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やっと、カーンの勇姿が見られましたぁ~(感涙)。何と、レーマンがクリンスマン監督に、カーンを出してあげてと言ってくれたらしいのよ!サンキュー、レーマン、アンタいい奴だよ(T_T)/~~~。そのカーン、1点取られたのは、惜しかったですけれど、今大会初登場で、裏をかかれたボールにまで反応するプレー振りは、本っ当~に素晴らしかった。今回、カーンは、自主的に引退を決めたと言うよりは、代表を降りざるを得ないところに追い込まれた格好になってしまったという印象が強く、とても残念。インタビューに答えて、代表最後の試合で日本人の主審とプレーしたのは、因縁を感じるというようなコメントをしていて、ちょっと嬉しかったですけど、今、これを書いてても、悔しくて、涙が出ます。12年間ありがとう、カーン!!
主審の上川さん達も、メダルをもらってたみたいでしたね、帰国後、色々なお話が聞けるでしょう、楽しみです。
それにしても、ドイツ、3点ともシュバインシュタイガーだよ、しかも、そのうち2点は、目の覚めるようなミドルシュート!いやぁ、強烈ぅ、スカッとしましたね~。また、私は、バラック派ですが、クローゼには、是非とも得点王をあげたいんです、この試合では得点できませんでしたが、どうでしょうか?まあ、仏のアンリも好きなんだけどサ。
ところで、昨日、 3位決定戦のキック・オフを待つ間、「地球ドラマチック」の『ユアン・マクレガーのジャングル・サバイバル』の再放送を見ました。流石のハリウッドスターも、ジャングルでは、1人の働き手として扱われ、びしょ濡れになってカヌーを漕ぎ、重い荷物を背負ってぬかるんだ坂道を歩いている姿が、なんとも微笑ましかったです(*^_^*)。「スター・ウォーズ」では、気付かなかったんですが、この人、結構チャーミングな人だったんですねぇ。
午後からは、ビデオ鑑賞。実家から持って来た「X-MEN」を見てから、「怪~ayakashi~ 化猫」を見る。
今年の1月にTVで見て、伊藤若冲の屏風絵を思わせるその映像表現に衝撃を受けて、速攻DVDを予約、ホントは、一昨日届いていたんだけど、ダンナが「怖いから昼間じゃないと見ない」とグズッて、やっと今日見ることが出来た。私は、猫が痛い目に遭うのは、たとえそれが作り話でも嫌なタチなので、話の内容的には、猫が化けて出なければならないようなえげつない事件が起こる訳で、目を背けたくなるような感じなのですが、それでもこの作品は、買っとかにゃあかんぜよと思ったんですわ。アクが強い作品なので、好みが分かれるところだとは思いますが、いいぶう的には、むっちゃオススメだす。
その後、旅行会社にチケットの受け取り&支払いに出かける。ダンナの職場の福利厚生で、割引を受けることが出来たのは良かったのだけど、現金で払うように言われ、驚く。2人分ですからね、「急に言われても、そんなの持ってないよ!」と抗議すると、ダンナが立て替えてくれました。旅行会社もさぁ、デビットカードで支払えとか抜かしちゃってたけど、私は、カードで払って、ポイントを貯めたいの!大体、お茶ぐらい出せばいいと思いません?結構、しゃべるし、のど乾くっつーの。
帰りに、マン喫に立ち寄る。実家の方のお店には入荷してなくて、読めてなかった「ベルセルク」30巻と、「鋼の錬金術師」13巻。「NANA」7・8巻も。字が多かったり、厚かったりすると、1冊読むのに20分くらいかかるなぁ。
さあさあ、とうとう決勝ですぜ、2006FIFAワールドカップ。France and Italy are about to battle in the World Cup finals. サッカーの神よ、ジダンに降臨して下せぇまし~。
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金曜の夜から、実家に帰っておりました。
ベランダで紫陽花を育てるのは、限界を感じて、実家に持って帰り、家庭菜園の隅に植えてもらうことに。
土曜朝と、日曜朝は、マン喫でモーニング。2日間3時間で、流行ってるみたいだし、深夜アニメで2・3回みたので、挑戦してみた「NANA」1巻~7巻。恋愛モノは、苦手なので、読むのに時間がかかるんですが、絵が綺麗なので、結構楽しめることを発見出来て、良かったです。
土曜夜は、行きつけの焼肉屋さんが、代替わりして、すっかり質が落ちてしまったため、泣く泣く別のところへ。しっかりサシの入った霜降りブランド牛を使っている評判のお店で、美味しいんだけど、胃にドーンと来る。両親、ダンナも、普段より少なめ。ダンナなんて、日曜は、胃が痛かったらしい。歳やね…。
帰り、相変わらずのお土産の山。牛肉、豚肉、枇杷を山程、100%オレンジジュース・野菜ジュース各2本、海老煎餅やらバタピーやらダンナ用お菓子多数、などななど。ダンナ、持って帰るのに重くて頭に来たらしく、「限度を知らねぇんだから」とか言い出し、喧嘩に。ダンナの親なんて、何かをくれようとしたことなんて、ほとんど無いのに、「俺は、親からは、何ももらわんようにしとるんだ」とか言っちゃってサ。嘘付け。
その阿保ダンナ、うちの実家に携帯を忘れて来て、今朝、うちの父がダンナの職場まで届けてくれた。
今日は、皮膚科の日。昨日、ガーゼと包帯、ホワイトテープを買い、母に取り替えてもらったのだけど、まあ、出かける。月曜日は、いつも混んでいる、その上看護婦さんの感じのいい方の人が休みらしく、患部にガーゼを留めるためのホワイトテープを貼り付けられたり、すごく杜撰な扱いを受ける。人出が少ないって、こういうことだよねと思うけど、ドイツが8強に一番乗りしたんで、機嫌のいいワタクシ(*^^)v、許してやるかぁ~。でも、ダンナは、しばらく許さん!
夜は、「あいのり」を見た。アウトローとゴキちゃんが日本に帰国後付き合うことになったり、最近、色々イレギュラーなことが起こっているみたいだ。今日の「あいのり」は、スーザンの告白が成就し、MIEちゃんと付き合うことになって、2人の幸せ一杯の様子が伝わって来、喧嘩中の私ら夫婦も、2人して笑ってしまった。ラブワゴンに乗車中は、MIEちゃんの強い思いが最後暴走気味で、カップルになって帰国出来なかったのを、私達もすごく残念に思っていたので、すごく嬉しかった。It was destined to happen. 赤い糸って、感じでした。
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本日、「村上朝日堂」の公式サイト更新終了。駆け込みで送った2通のメールは、両方玉砕だったみたいだ…。結局、最初の2通はボツ、中4通採用、最後の2通がボツで、4勝4敗也。最後の2通は、いよいよお聞きしたいことの核心に迫りつつあったため、ちと力が入りすぎたかも。次の機会にリベンジしたいと思います。
一昨日の徹夜の疲れが、今日になって襲って来て、グッタリ。右手が固定されているのをいいことに、家事は、すっかりお休み。夜は、ダンナがパック寿司を買って来てくれ、楽チンだ~。
食後は、「スィート オブ オレゴン」のプレーン、今回は、ブルーベリーソースを添えて。疲れが腸にも来て、シクシク痛むけど、しっかり食べちゃいましたw。I had intestinal problems. ダンナは、どうやらレアチーズケーキが好きみたい、私は、次は、ベイクドが食べたいな。「世界バリバリ★バリュー」で見たエコール・クリオロの幻のセレブチーズケーキ、美味しそうだった!だがしかし。限定品って、大好きだけど、食べ物に関しては、別。だって、美味しかったら、リピートしたいもんね、「スマスマ」とか「どっちの料理ショー」に出てくるような2度と食べられないものより、いつでも食べられる旨いものを見つけたい。
「世界バリバリ★バリュー」と言えば、「男前豆腐」のジョニー社長のお宅拝見も、良かった。稼いだお金を自宅につぎ込む人が多い中、単身赴任先は、ワンルーム家賃57,000円、ご自宅も2DKで家賃87,000円らしい。豆腐を作るには、失敗にもお金がかかる、お金はそのために使いたいと仰る社長、こういう人、好きだなぁ~。
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再放送されていた、「柳橋慕情」が終わった。高校を卒業して、初めてバイトした先の中華料理店のご主人が、山本周五郎さんのファンで、2・3冊文庫をくれ、読んだのが山本周五郎作品との最初の出会い。主人公だろうが、善人だろうが、容赦なく襲ってくる凶事に慄きながら読んだことを思い出しつつ、見ました。
このドラマでも、やはり、若村麻由美さん演じるおせんちゃんを始めとして、ほとんどの登場人物が何かしらの災いを経験し、その多くは、不慮の死を遂げます。ダンナには、何でそんな哀しいばかりの話を見るの?と言われましたが、何でだろう、生き残った人々が、互いに手を貸し合い、雑草のように生き抜いていくところに、共感を覚えたからでしょうか。
藤村志保さん演じるお鶴姐さんや、滝田栄さん演じる浪人・松村信兵衛など、脇を固める江戸っ子気質の人々も、秀逸だけど、特に良かったのは、井川比佐志さん演じる田舎者の松造。火事の後、記憶を無くし、拾い子を抱いて彷徨っていたおせんちゃんを親身になって世話してくれた、斉藤洋介さん演じる勘十と原日出子さん演じるお常夫婦は、洪水で行方知れずとなる。松造は、お常の兄で、妹の死を知ると、その妹が生前親切にしていたおせんちゃんに、同じように親切にしてやることが、亡くなった妹夫婦への供養になると信じ、田舎から野菜などを持って、定期的に訪ねて来てくれるようになる。その頃おせんちゃんは、田中実さん演じる結婚を約束した庄吉から、不貞の疑いをかけられた上、村八分にされていたが、松造は、おせんちゃんに対する悪い噂を聞いても、人々が忠告しても、親切を止めない。結局、松造の全面的なバックアップを受けて、おせんちゃんは、誹謗中傷を乗り越え、野菜を商う小さな店を持ち、しっかりと地に足を付けて生きていけるようになる。
今日、犯罪容疑者の元夫という人のインタビューを読んだんだけど、その人は、元妻のことを特に悪く言っておらず、容疑者を過剰に悪く、被害者の方を過剰に良く表現しがちな風潮の中、「普通の女性」と評していて、妙に感心してしまった。
「柳橋慕情」の松造も、世間の風評に惑わされること無く、自分の経験や価値観で相手に対峙していて、とても良かった。
人が悪いと言ったから、悪と判断するという思考は、とても危険と思う。マスコミがちっとも公正でないから、ともすれば、危うく真実を見失いかけてしまう時があるけれど、気を付けたい。
哀しい挿話が多かったこのドラマ、おせんちゃんが、誰が本当に自分を愛してくれていたのかということに気が付き、その愛を胸に強く生きていくという終わり方にも好感が持てました。S.E.N.S.の音楽も、情感たっぶりで素晴らしかったです。最後まで、くじけずに見てよかったなぁ~。
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ネスレから、「つづく幸せプレゼント」の最後の季節の花、ストレプトカーパスが届きました。
今までの花は、身近な花ばかりだったのですが、今回のストレプトカーパスは、私にはあまり馴染みが無い花。花言葉は、「信頼に応える・真実」。初夏に相応しく涼やかな薄紫色の可愛い花が咲いています。このプレゼントには、1年間、ホント、楽しませてもらいました。感謝です。
夜は、「レイクサイド マーダーケース」を見ました。どうも、主人公が最後の最後までロクな目に遭わない話って、モヤモヤして、すっきりしません、重苦しい気持ちだ。「ポセイドン・アドベンチャー」がリメイクされたようだけど、映画の出来不出来じゃなく、好みの問題ですが、私的には、このリメイクも、何でだろう?って感じです。普通は、主人公の気持ちになって見ますよね、その主人公が、窮地に追い込まれたまま終わる映画って、ストレス解消どころか、逆にストレスになると思うんだけど…。The film was a depressing story. 「3年B組金八先生」第1シリーズのカップル、鶴見辰吾さんと杉田かおるさんが、夫婦役で、お受験を控えた親を演じると聞き、前々から見たいと思っていて、それでまあ見た訳なんですが、映画を見終わった後は、爽快感に包まれたい方なので、ちょっと失敗した気分。東野圭吾さんの小説って、デビュー作の「放課後」しか読んでないんですが、この「放課後」も主人公が最後まで酷い目に遭う話だったので、二作目以降、読むのをやめちゃったんだったことを思い出しました。
途中、役所広司さん演じる並木俊介と薬師丸ひろ子さん演じる美菜子の娘・舞華が、鶴見辰吾さんと杉田かおるさん演じる関谷夫婦の息子の靴の紐を結んであげていたけど、何の意味があったのか、わかんなかったなぁ?
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昨日の「リンカーン」で、さまぁ~ずの三村さんが、2桁のフラッシュ暗算を披露していて、ビックリ。右脳が発達してるってことかな?Does he use the right hemisphere?
右脳というと、「右脳左脳占い」というのを、TVで見ました。手を組む時に、右の親指が上に来たら、情報を脳に取り込むのに左脳を使う人間、左の親指が上に来たら、逆に右脳人間ということらしい。また、腕を組む時、右腕が上に来たら、情報を取り出すのに左脳を使う人間、左腕が上に来たら、右脳人間だそうな。私の場合は、インプットには左脳を、アウトプットには右脳を使っているようだ。占いの詳細は、不明なのだけど、普段から、どちらかと言えば、熟考タイプなのに、たまに、脊髄反射的に、パッと動いちゃうことがあって、確かに、イン→左、アウト→右というのは、自分でも感じる。興味のある方は、本が出ているようですよ。
パッと動いちゃった時って、魔が差したという表現がピッタリなことが起こる事あるんで、私的には、要注意だ。
絵画の盗作疑惑がとりざたされていますが、ミレーの絵を下敷きにして、ゴッホやダリが絵を描いたりとか、そういうことは、絵画の世界には多々ある訳だけど、それは、あくまで誰の作品が元になっているのか明らかなもので、今回の場合は、生きている作者の絵で、日本ではあまり知られていない方の作品を、マンマ真似して描いたという印象ですよね。
小学生の頃、いじめっ子に強要されて、詩の宿題を代筆したことがあって、自分的には、すごく力を抜いて、他人用に適当に書いたその詩が、先生の目に留まって、授業で取り上げられ、悔しい思いをしたことがあります。その時、自分用に力を入れて書いた詩は、谷川俊太郎さんの詩に、良く言えば、インスパイアされて書いたもので、今思うと、小学生のことですから、影響を受けたというところを通り過ぎて、真似しただけの陳腐な詩だったんだろうな。
また、卒論を書いた時には、提出する窓口の前のカウンターで、何を血迷ったか、本文中にも引用させてもらった有名な論文の副題を、とっさにそのまま拝借して、自分の副題にして提出しちゃったということがありました。ゼミの教授からは、レジュメや卒論を書く際に、他人の文章を引用する場合は、必ず、その文章を書いた人と出典を明らかにしなければならないと、再三指導されていましたし、提出直前のその瞬間までは、注意を払っていたのに、です。4年間の努力を、ふいにしてしまった瞬間でした。その論文の名前は、副題も含め、引用論文一覧の中にきちんと書いておいたので、当然、教授連の目に留まり、口頭試問の際、先生方は、私が何故そんなことをしたのか、怪訝そうにしていました。冷静に考えれば、ほんの数文字の副題を真似ただけとは言え、そのことがわかれば、本文自体に盗作の疑惑をもたれてしまうだろうことは、明白です。自分でも、何でそんなことをしてしまったのか、わからないんだから、魔が差したとしか言いようが無い。その論文で、大学が設定している賞を狙っていたので、テンパってたんでしょうかね…。卒論は、辛うじて"優"を頂きましたが、賞は、逃してしまい、大学院行きを諦めましたのでした。
詩の代筆の時も、卒論の時も、無意識的にではありますが、やってはいけないことをしてしまい、結局は、しっぺ返しをくらった格好になりましたから、本当に身に沁みました。全ての人が、他人の文章を丁寧に扱い敬意を払えば、それは、結局は、自分の文章の著作権を守ることに繋がるということが、今は、はっきりとわかります。
問題になってる洋画の先生も、社会的制裁を受けることになりそうですし、最近、ブログの盗作問題で、侘びを入れた先生もいましたね。まさに「人のふり見て我がふり直せ」です、気を付けたい。
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もともと、鼻は、どちらかと言えば、過敏な方だったのに、手術で鼻をいじられたためか、さらにおかしくなっちゃって、ちょっと冷たい空気を吸い込んだりすると、クシャミが止まらなくなるんですよね、で、毎朝クシャミ。これがまた、実家の父もそうで、変なとこばっか似て、嫌になります。
昨日の夜なんて、「あいのり」で、好青年になりつつあり、たとえ玉砕したとしても、気持ち良く終われるだろう筈だった、アウトロー君が、ひどい目にあって、結局リタイアしたのが気の毒で腹立たしく、なかなか寝付けず、輾転反側、半分寝ながらクシャミをしたら、続けて鼻血が出て来ちゃって、何か、気弱になっちゃいました(T_T)。I bled at the nose last night. 鼻血って、子供の頃からほとんど出たこと無いのに、今年に入って2回目。ショックで、寝ているダンナを起こしたら、文句タラタラ言って、直に寝ちゃって、今朝は今朝で、開口一番、「いいぶう、鼻血ブー」呼ばわり…_| ̄|○。もし、また悪い病気だったりしたら、どうするつもりなんだろーか、緊張感の無いダンナじゃ。
って、こんな話で終わるのもなんなんで、昨日妹がくれた、写メールをお見せしますね。これは、「ブルーヘブン」、またの名を「セントレア・スカイ・ローズ」という青いバラです。2年前、実家の母にプレゼントしたもので、薄いブルーグレーの花が美しいです。バラは、2万種類以上の品種があるようですが、私は、薄い色の花のが好きです。多分、今週来週は、近所の庭園のバラが見頃、週末、晴れるといいな。
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劇団ひとりさんが出ているので「嫌われ松子の一生」の映画の宣伝を気にして見ていたら、松子役の中谷美紀さんをかなり厳しくしごいたらしい話を聞いて、中島哲也監督に興味が出て来た。「下妻物語」についても、何でも、フランスで衣装関係の賞を取って話題になり、100館以上で上映が決まったらしいと聞き、楽しみにして見ました。
見る前は、「衣装関係の賞?おフランスの人は、考えることがオモロイな~」と思っていたんですが、何の何の、映像が一々美しくて、賞を取ってもおかしくないかも、と思わされる出来栄え。主役の2人は、あまりにハマり役、特に深キョンは、こんなにロリータが似合う人って、他にはいないんじゃないでしょうか、まさにフランス人形で、実は、この人がモデルなのでは?と思える程のハマりっぷり、笑えます。私自身は、ロリータ・ファッションをしようと思ったことはないけれど、キャラクターとしては結構嫌いじゃなくて、「ローゼンメイデン」とか好きなんですよね(笑)。
ストーリー的には、深キョン演じる竜ヶ崎桃子が、見かけに反して、かなりクールなひねくれ者で、根性悪なところも面白いし、最後は、彼女の人生の最重要事項だった筈のお洋服を血と泥まみれにしながら、目の色を変え、啖呵を切ってくれちゃって、か・な・り、スカッとします。
作品中にアニメで出て来る、伝説の女「妃魅姑(ヒミコ)」は、樹木希林さん演じる桃子の祖母かと思ったんだけど、見事に騙されました。アニメを挿入すると、どうしても違和感が出るもので、Production I.Gが制作した「キル・ビル」のアニメパートですら、う~ん?という感じなのに、この「下妻物語」では、許容範囲と言える程に、上手く融合されていて、舌を巻いた。
他にも、阿部サダヲさん演じる一角獣の龍二など、一癖も二癖もあるキャラ満載で、すごく楽しい、真面目に遊んでる感じな映画です。一見の価値有り、食わず嫌いは、損すると思いますよ~。
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我々夫婦は、村上弘明さんの時代劇のファン、昨日終わった「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」も楽しみに見てました。
「柳生十兵衛」については、へぇ~と思うような、味のあるキャスティングも見所の1つで、今回は、悪役の3人が特に秀逸。
酒井阿波守忠行役の布施明さんは、三谷さんの「ラヂオの時間」で、戸田恵子さん演じる女優・千本のっこの太鼓持ち的な、軽薄極まりない編成部長・掘之内を好演されていて、エンディング曲まで歌われていたため、私の中では、布施さん=軽薄な中間管理職のイメージが完全に固定されちゃっているんだけど、今回も、陰謀の成功を確信して、呵呵大笑する怪演振りが、楽しかったです。
円条寺業平を演じられた杉本哲太さんは、「功名が辻」で三谷さんが演じた将軍義昭とは、大違いで、これまでの公家のイメージを打ち破り、切れ者且つ剣の使い手。思わず目がいってしまう点は、共通していますが…(笑)。
由比富士太郎役は、前回の佐々木蔵之介さんから、和泉元彌さんにバトンタッチされていました。佐々木さんの演じる悪役は、どちらかというと、髙嶋政宏さんの荒木又右衛門役のように、逡巡した挙句、悪に身を落としたという人物な気がする。一方、和泉さんは、狂言師だから、役者としての素養もある上、時代劇役者としては、新鮮味もあるし、ハマり役だったと思う。和泉さんは、もっと、時代劇で活躍出来るんじゃないだろうか、プロレスは、本職の方にお任せして、役者業に本腰を入れることをオススメしたいです。
3人組と言えば、勿論、村上弘明さんの柳生十兵衛、苅谷俊介さんの佐山寛平、高野八誠さんの西岡大次郎だけど、布施さん、杉本さん、和泉さんの3人の悪役は、ホント悪そうで、大好きでしたw。崎本大海君の天草四郎も、女装も似合うし、目がキラキラしてて、良かったですね。エンディングは、伴都美子さんの歌もいいけど、やっぱ、松田優作さんが渋くて、ピッタリだったと。
番組の公式サイトで、ディレクターの吉村芳之さんが、「B級な人物を主人公にした血湧き肉躍るB級活劇!」と仰っていましたが、6回、楽しくてあっという間でした。やっぱ、NHKは、時代劇を腰をすえて撮るというのが、正しいあり方じゃないかなぁ。
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最近楽天で買って、今日届いたもの。ダンナ→ガンプラ。私→デザイナーズチェアのミニチュア。
ダンナは、タチコマから、赤ザクと来て、いよいよガンダムへ。今までの2つは、半ば私のリクエストも入ってるんだけど、ガンダムRX-78-2は、彼自身がホントに作りたかったヤツなので、イソイソと箱を開けちゃって、すごく嬉しそう。大人買いした私のミニチュア、同じ日に届いて良かった~。「値段的に言って、俺のがおまけじゃん」とブツブツ言いつつも、笑顔のダンナw。作戦成功也~。
私の買ったのは、レアック・ジャパンから発売された、「Design Interior Collection」のVol.1&Vol.2。大箱の中には、9つのパッケージ、その中には9種類の名作チェアが。9個セットで大箱ごと買えば、重ならずに全種類をコレクション出来るので、迷わず大人買い。実物の約12分の1スケールで再現された、椅子の数々にゾクゾク。このシリーズが発売される以前は、名作チェアのミニチュアと言えば、美術館のミュージアムショップなんかに並んでる、「ヴィトラ・デザイン・ミュージアム」の6分の1スケールのミニチュアシリーズがあったけど、精巧ゆえに、ちとお高くて、コルビュジェのモデルNo.LC-2のミニチュアなんて、48,300円(!)とか平気でしちゃう。しかしっ、このレアック・ジャパンのシリーズは、何と1個525円、9個買っても4,725円さ~。平民のアッシには、これで充分ですたい。
狭いボロマンションの部屋に飾るため、全部で18個のコレクションの中から、厳選して、イームズ、ル・コルビュジェ、ミースの黒椅子トリオをチョイス。The architects who designed the chairs is of importance. この3つの椅子の本物を、置いてバッチリ似合う家を建てるには、かなりの資金がいるだろうけど、これならオモチャなので、どこにでも置けまっせ!我が家では、タチコマやら、置時計やら、写真立てと一緒に棚の上に鎮座ましましております。ちなみに、パッケージの中身は、それぞれ、次のとおり。
「Design Interior Collection」 Vol.1
「Design Interior Collection」 Vol.2
さて、私の中の建築家ブーム。昨日は、「みのもんたのさしのみ」で、安藤忠雄さんを拝見。建築家の中で、唯一声だけで誰かわかる人。安藤さんのイメージって、施主の意見を聞き入れない、豪胆な芸術家って感じだったけど、最後にコースターにお書きになった一言が、「礼儀」だったのには、いい意味で裏切られました。
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今日も、爽やかで、気分良し!大々的に洗濯じゃ!枕カバーもクッションカバーも、トイレマットもバスマットも、ここぞとばかりにガンガン洗う。動きついでに、寒天プリンまで作る。
我が家は、ダンナも私もあまりフルーツを食べないので、私の実家でもらう以外は、買うとしたら、バナナかカットフルーツ、ドライマンゴーくらいなのだけど、久々に買いましたよ~、アメリカンチェリー。
初物、初物w。1パックを2日に分けて食べましたが、ダンナは、1日3粒、2日で6粒のみ。実家の母もそうなんだけど、フルーツの酸味が苦手なのだそうだ。私は、酸味もそうだけど、皮を剥くのが面倒なんですよね~。でも、食べたくなって買ったからか、甘酸っぱい味が、初夏を感じさせて、美味しかった・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。大満足。
「ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!」、今回のサックス対決が、いままでで最もいい勝負だったかも。スピードワゴンの井戸田さんの演奏は、歌って表現しろと言う、コーチ・朝本千可さんの言葉通り、こなれたいい演奏だったけど、ところどころ音が出ていなかったのが惜しかったですね。一方の波田陽区さんの演奏は、最初のうちこそ、とちって堅くなっているようだったけど、段々乗ってきて、最後は、コーチであるMALTAさんのJAZZアレンジ版「フライ ミー トゥー ザ ムーン」を見事に弾きこなしていて、驚かされました。
途中、朝本千可さんが、井戸田さんをご自宅に招待されていて、そのお家を見て、ダンナに、「上田正樹さんのお宅に似てるよ~」と言った瞬間、当の上田さんが登場して、ビックリ。I had an interest in architecture since being a small child. 「住まいの極意」なんかで、上田さんのご自宅は、よく拝見していて、見覚えがあったのだけど、音楽家の奥さんの顔は、頭に入ってなかったなぁ。
「住まいの極意」って、案内人の田中律子さんが好きだったんですよね。渡辺篤史さんや、辰巳琢郎さんの番組もあるけれど、家って、私的には、旦那さんが突っ走ってる感じのより、長く家にいる奥さんが工夫してる家のが興味あるし、何より、田中さんが感じ良い上に、主婦目線のコメントが聞けるのが楽しみだったんだけど、終わっちゃって、すごく残念です。
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全く、五月晴れは、何処へ?というくらい、天気の悪い日が続いていましたが、昨日今日と晴れてくれたので、久々に布団を干せましたw。風も涼しく、いい季節って感じ!しかし、こんなにいい天気なのに、うちのダンナが一生懸命ゲームをやっているため、家でじっとしているいいぶうなのでした。
一昨日、ネスカフェ「つづく幸せプレゼント」の5月の花が届いきました。花なら何でも好きな母の影響で、私も花なら何でも来いだぜっと言いたいところですが、あまり好きでないものも、いくつかは有りんす。ラフレシアや、スマトラオオコンニャクみたいな、食われちゃいそうな花は、ちょっとね…と思うし、身近な花の中では、密集して咲く花は、好きでない場合が多い。今の季節だと、道路とか、公共施設の前に丸く整えられたツツジが咲いているけれど、あれも、暑っ苦しくて好かないです。山ツツジなんかは、群れていないので、気にならないんだけどな。
届いた花は、これまた、あまり好きではない、アジサイ。雨に濡れて咲く青いアジサイを見ると、綺麗だなと思うこともあるんだけど。花言葉は、元気な女性(ピンクの花)。同封の説明書きによれば、「一般に『アジサイ』と呼ばれているのは、日本の野山に多く自生しているガクアジサイが、ヨーロッパで鉢物用に改良されて里帰りしたもの」だそうなので、緑化のために植える木は、なるべく、日本古来の木がいいだろうから、オススメかもしれません。今度、実家の母が来たら、お土産にあげて、家庭菜園の隅っこにでも植えてもらうつもり。
夜は、ダンナがゲームの手を休めてくれたので、「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使達」を見た。う~ん、何じゃこりゃ?It makes no sense to me whatsoever. 続編嫌いのジャン・レノが、唯一選んだという続編とか言う話だが、私も続編嫌いなので、何故にこれを選んじゃったのか、聞いてやりたいもんです。十二使徒になぞらえた連続殺人も、どうして行われなければならなかったのか動機が不明瞭だし、刑事達が取り組む謎も唐突に解けるし、これは、アクションと割り切って見るしかないのだろうか?クリストファー・リーが悪役で出て来ると、流石に、場面がピッと締まるので、そこは良かったけど、消化不良になりそうな映画じゃのう…。
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先日、再放送の「トップランナー」で、建築家の手塚貴晴&手塚由比ご夫妻の回を見ました。
このお2人の住宅建築は、2002年日本建築家協会新人賞を受賞した「屋根の家」を、数枚の写真で見知っているだけなんだけど、その「屋根の家」を映像で見ることが出来きました。
「屋根の家」は、その名のとおり、屋根が大きな特徴となっている家で、庭に向かって緩やかに傾斜した、40坪程のウッドデッキのような、広々としたその屋根には、テーブルと椅子、流しやシャワーまで取り付けられている。全ての部屋には天窓がつけられていて、雨の日でも、バスルームから屋根に上がれるようになっているらしい。毎日キャンプでもしているような感じ、とでも言おうか、すごく不思議な空間を有するお家だ。
スタジオでは、司会の本上まなみさんと山本太郎さんが、模型を見ながら説明を受けていて、その屋根の厚みを聞き、「15cm!?」と声を揃えて驚いている。山本さんが、「音は大丈夫なんですか?例えば、屋根の上で歩いたりとかしてる時に、下にミシミシと聞こえるみたいな…」と尋ねると、今度は、手塚ご夫妻が声を揃え、「あ、聞こえますよね」と、こともなげに仰っていた。貴晴さんは、「それも大事なことだと思います」と仰り、屋根の上に人の気配があることを、室内にいる人が感じることも、この家には重要なことなのだということがわかる。
手塚ご夫妻に「最強の夫婦」と評される、施主の高橋ご夫妻は、本当に面白そうな方達で、初めて「屋根の家」の模型を目にした日の感激を熱く語っておられ、スタジオもどっと沸いている。山本さんの、「6年くらい経ってるのに、まだ出来たてくらいにテンション高いですよね」とのコメント。有名な建築家の代表作に住むというのは、何かと大変なことも多そうだけど、やっぱ、こういうパワーのある方が住むことになるんだなぁと、妙に納得。まさに、縁のモノという感じ。
貴晴さんは、「家を造るとですね、友達が沢山増えてくるんですね。あの「屋根の家」っていうのは、2ヶ月に一遍は、遊びに行ったりしてしまうんですけども、何かそういう、友人が増えてくような家造りっていうのを続けて行きたいなと思いますね」と仰っていた。
建築家と施主の幸せな出会いが、名作建築を生むんだなぁとしみじみ。いつか、"いい家"に住むためには、何でもいいから自分を磨いて、どこか魅力のある人になるというのも、必要なんじゃないかと思わされたのでした。
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TVネタ、書く気はあるけど体力がついて来ないなど、諸事情でずるずると遅くなっていますが、やれる範囲で頑張りますので、お付き合いいただけると嬉しいです(*^_^*)。
「オーラの泉」については、最近、的場浩司さんの回を検索されている方が多いみたいですね。的場さんの回は、ゴールデン・ウィーク真っ只中だった上、野球延長で20分繰り下がったため、ご覧になれなかった方が多かったかのかもしれませんね。私は、5月3日は実家にいて、オンタイムで見ることが出来ましたし、ビデオも、野球中継を見越して多めに録って置いたため、バッチリ録画出来ましたので、遅ればせながらご報告します。
4月26日の「オーラの泉」、ゲストは、他局の番組の中でもオーラの泉に出たい出たいと仰っていたという、東野幸治さん。何年か前に、レギュラー番組でご一緒されていたという美輪さんは、東野さんのことを評して、どこのどなたか、見たことも聞いたことも無い方で、正体を見てみたら、「ねずみ男」だったと仰っていて、オープニングからとても楽しげ。
美輪さんは、東野さんがご家族と別居中、部屋の中がグレーっぽいから、愛情運を上げるために、インテリアにピンクや赤を取り入れるといいわよとアドバイスされ、それを素直に受け入れた東野さんを見て、これなら大丈夫と復縁を予感されたのだそうだ。美輪さんの勘通り、東野さんは、復縁、お世話になった報告とお礼を美輪さんに言おう言おうと思っていたのに、東京駅で見かけた金髪の美輪さんが怖くて、思わず無視してしまったらしい。うんうん、わかるわかる、私も、畏れ多くて近寄れなかったもん。
蛙の夢を2日連続見たと仰る東野さんに、同じ蛙の夢を見たことがある国分君が、大病の前兆と指摘。東野さん、江原先生や美輪さんには、すごく神経質なくせに、食べ物に注意を払わず、見もせずに、何でも口にするからいけないと叱られている。
地震の時には何を持ち出すかというスピリチュアル・チェックでは、パンツを2枚持ち出す答えていらしたのですが、同じ話を収録の前日に7歳になる次女の方としゃべっていたのだそう。シンクロニシティーってやつでしょうか?
結石が見えると指摘される江原先生に、「何で、見えるの?」とタメ口を利き、年下の国分君に、注意されていて、笑える。美輪さんにも、「破れかぶれになってんのよ」と笑われている。
東野さんの前世は、12歳頃亡くなった日本の男の子で、戦渦に巻き込まれて、一家が離散し、孤独のうちに死んでしまったため、今生の東野さんも、自分の亡くなる時を心配して、不安になるのだとのこと。東野さんの奥さんの前世は、その時死別したお母さんということらしい。そして、お嬢さん2人の方が、魂のステージが上なので、東野さんのご家庭は、お母さんが3人とやんちゃ坊主という関係で成り立っているのだそうだ。
椅子に座ってくるくる回りながらTVを見るのが好きで、自分の椅子に物を置かれると切れるという東野さんの、あまりの子供っぽさに、国分君が突っ込みを入れるが、美輪さんは、父親の座る場所が決まっていることで、留守の間もその威厳を保てると仰り、奥さんが「それはお父さんの椅子だから大事にしなきゃ、物を置いちゃだめよ、誰も座っちゃいけませんよ」と言うべきで、「それは1つの、奥さんの勉強よね」と注意された。とは言え、美輪さんのその口振りは、あくまでソフト、そして温かい。
奥さんとは、お金などのことでよく喧嘩になるが、子供さんとの衝突はあまりないという東野さんに、「お子さんが気を使ってくれてますからね」と切り返す江原さん。終始奥さんと子供さんの味方をする江原さんに、東野さん、ついに逆切れ、「何でそんな言い方なん?俺の知ってる江原さんと違うで。森公美子の時と同じトーンでやりなさい!」
守護霊さんは、仏師でもあるお坊さん。ヨーロッパの裕福な骨董商もいらっしゃって、東野さんは、意外にも芸術を好み、美的センスもある人なのだそうだ。美輪さんからは、そのセンスを生かして、家の中に文化を取り入れなさい、そうすれば、家族から尊敬され、多少のことで波風が立つようなことはなくなるとのアドバイス。
ヨーロッパの方が守護霊さんでいらっしゃると聞いた東野さんの疑問に答えて、お二人から、グループソウルについての説明があった。美輪さんは、同じエネルギー体で、核分裂しているということとお仰り、銀河系や太陽系のようなものと思えばいいと言われましたが、江原先生の仰った、コップの中が古里、その中の一滴が東野さんで、コップの中に留まっている人達が前世であり守護霊さん、死ぬとコップの中に戻って行くとのお話が、わかり易かったです。
東野さんのオーラの色は、紫と赤だそう。江原先生にズバッと言い当てられると、その都度、素直にハッΣ(´ロ`;として、流石のリアクション。そんな東野さん、江原先生をリアルドラえもんと評していて、面白い。国分君は、今までのゲストで1番声が汚いと言っていたけれど、私は、今までのゲストで1番笑わせてもらいました。「あったかい番組よ、ほわんとした優しさにつつまれた」との最後のコメントも良かったです。この回は、ホント、保存版ですね(^^)。
5月3日の「オーラの泉」、ゲストは、的場浩司さん。掃除洗濯が趣味との的場さんの言葉に驚く国分君を、美輪さんが窘めて、男らしい男ほど繊細って言ったでしょと仰っている。
魂のステージがまだまだ低いらしい東野さんと、転生を多数繰り返しているという的場さんとは、見かけも性質も全く違うようなのに、東野さんも、的場さんも、奥さんの霊能力が強いということと、家族をとても愛していらっしゃること、江原さんの所謂"家宅侵入"を素直に受け入れている点などが不思議と共通していて、興味深い。
的場さんの場合は、ご自身も霊能力がお強いようで、京都のホテルで、小さいおじさん達に体を抑えられて、「ガリバーみたいな状態」になった経験があると言う。私は、霊能力は無いけれど、的場さんの仰った、白や赤の繊維が髪の毛に縛られているっているのは経験あるぞっ(゚Д゚||)//。埃が偶然縛れちゃったものかと思ってたけど、江原先生によれば、自然霊の悪戯でしょうとのことで、ギョッとしました(汗)。
的場さんのオーラの色は、針のように出ているゴールド、紫。職業を指導する守護霊である指導霊さんの存在が強く、前世でもあるその人は、行者さん(陰陽師)だそうで、江原先生曰く、自然な環境の中に移住したいというのは、まだ早いというメッセージを送られて来ていらっしゃるとのこと。将来的には沖縄の離島に住みたいという希望があるらしい的場さん、その言葉を聞くと、一瞬唖然として、苦笑いされていた。
的場さんの多数あるという前世の中には、龍神池で水を汲み、その御霊水で病気の人を癒していたという、龍神を信仰する女性がいて、今生の的場さんの娘さんは、前世では、この女性の子供で、世の中に影響のある人との間に授かった子供だったため、名乗り合えない仲であったという縁があるようだ。産まれる時にへその緒が首に巻きついてしまい、難産だったというお子さん・ティアラちゃんのことに話が及ぶと、嬉しそうにされ、その子煩悩振りは、見ていて微笑ましい程。ティアラちゃんって、すごく珍しい変わった名前だけど、的場さんご夫妻にとってのお姫様という意味が込められているとのことだった。
他の前世としては、映画「キングダム オブ ヘブン」に見られるような、中世ヨーロッパの戦士もいらっしゃるため、的場さんは、家族や仲間を守る気持ちの強い人だったり、殺陣の稽古が苦にならない人であるようだ。ただ、その時の家族をなくされた経験から、今生の的場さんは、本質的には、争いごとは、好まない性質らしい。私も、国分君と同じで、見た目や役柄で、的場さんのことを、喧嘩っ早くて亭主関白な方と決め付けていたので、猛省ですm(_ _)m。
的場さんは、美輪さんの仰る、「子を持って知る親の恩」との言葉を地で行く方らしく、以前は、とんがっていた時期もあったようだが、結婚を経て、子供を持つことで、ご両親の愛情を知り、感謝されるに至ったというお話を、穏やかなお顔で、率直に語っていらっしゃり、ご家族への深い愛情が感じられる。
的場さんが小さい時、預けられていた時期があったと言う、母方の祖父母の方達は、お2人とも既にお亡くなりになっていて、恩返し出来なかったのを悔やんでいらっしゃるとのことだったのだが、お2人からは、偏食を無くしてくれることが何よりの恩返しだというメッセージが送られて来ているらしく、そのあまりに温かい言葉に、的場さんは、うつむいて涙ぐんでいらした。
また、お2人からは、そんなに墓墓言わなくていいというメッセージも有り、このお2人のお墓に、なかなか参ることが出来ないでいるのを申し訳なく思っていたと仰る的場さん。美輪さんからは、墓に行かないとその人がいない訳ではない、思えはそこへ行ったことになる、思いは届いているのだという、アドバイスが。この美輪さんの言葉は、祖父の墓が遠くに有り、普段から気になっている私にとっても、何よりでした。
お墓と言えば、私達夫婦にも、兄弟姉妹にも、子供がいないので、実は、お墓をどうするかって、大問題。両方の親が、唯一結婚している私らに、墓守をさせたいらしいので、心底悩む…。でも、この分だと、結局最終的には、全のお墓が無縁仏になっちゃうのだ。だから、私自身は、樹木葬とか、共同のお墓に入れてもらいたいなと思ったりしています。
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実は、昔から建築好きでして、祖父と伯父は大工、父も建築関係の仕事をしていたので、身近だったということもあるのでしょう、ハワイに行っても、マリン・スポーツは一切せず、動物園や美術館に行ったり、街中をぶらぶらして、建築を見たりしておりました。
そんなワタクシ、ここのところ家が欲しいという気持ちが、急速に高まって来ているのですが、収入が伴わないため、せめて夢だけでも見ようと、今月と先月、建築関係の本だけで12冊購入。ダンナに、その金を貯金せいと突っ込まれつつも、古今東西の建築物に囲まれて、至福の時を過ごしておりました。その数多の建築物の中で、私の最も好きな住宅建築が、ルイス・カーンの「エシェリックハウス」。
ルイス・カーンの設計で、最も好きな建築は、「ソーク生物学研究所」なのですが、水路のある広場が神殿の祭壇のように見え、崇高過ぎて、生活の場となる住宅の参考にはならない気がしていました。私にとって、ルイス・カーンという人は、大きな建築物専門に設計する、有名で近寄りがたい建築家の一人という印象の人だったのですが、「エシェリックハウス」の存在を知って、彼の他の作品にも目を向けるようになっていました。
そして、映画館から長く遠ざかっていた私の重い腰を上げたその人こそ、このルイス・カーンなのです。
ダンナを誘って見に行った映画は、「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」。
"建築界最後の巨匠"とまで言われたルイス・カーンは、1974年3月17日、ニューヨーク・ペンシルバニア駅のトイレで、心臓発作により亡くなる。彼のパスポートの住所は、消されており、身元不明の死体として、モルグに3日間安置された。後には、50万ドルにも及ぶ負債と、妻、2人の愛人、腹違いの3人の子供が残された。
その25年後、3人目の愛人の子供で、唯一の息子、ナサニエル・カーンは、長じて映像作家となり、5年に及ぶ歳月をかけて、世界各地に建てられた父の建築物を丹念に辿り、縁ある人々を訪ね歩く。
ルイス・カーンが亡くなったのは、ナサニエル11歳の時でだった上、愛人宅をそう頻繁には訪れなかったであろうために、父の記憶はほとんど無い。彼の旅は、生前の父を知り、受け入れ、乗り越えていくための、喪の仕事だ。
同業者の多くは、言葉を選び、ルイス・カーンに敬意を払っているように見える。「ガラスの家」のフィリップ・ジョンソンは、自分の家は、ただの四角の箱だったから、ルイス・カーンは、訪ねて来なかったと言い、怒りっぽいライトや、陰険なコルビュジェに比べると、愛されるキャラクターだったと話している。また、ルーブルの「ガラスのピラミッド」のイオ・ミン・ペイは、重要な依頼主であっても、自分の考えを押し通すやり方は、自分には真似出来ないと言いつつも、少数ながら素晴らしい建築を残したカーンの仕事を、量より質だと評している。
しかし、理想主義者且つ完璧主義者だったらしいルイス・カーンは、依頼主や予算、家族や弟子のことには注意を払らうことが出来ない、社会生活者としては、少々問題有りな人物だったらしく、3人目の愛人でナサニエルの母・ハリエットの兄や、フィラデルフィア都市計画委員長のエドマンド・ベイコン、弟子のダンカン・ブエル、「キンベル美術館」の現場監督達などからは、辛辣な意見も飛び出す。傍目には美しい「ペンシルバニア大学リチャーズ医学研究棟」も、使い勝手の悪さを批判されており、ナサニエルは、少々幻滅させられたようだ。
ナサニエルが子供の時から母に聞かされてきたらしい、父は、死ぬ間際、本妻のエスターと別れて、母と自分の元へ来ようとしていたという話は、多くの人の証言から、母の思い込みであるらしいことが明らかになってくる。2人目の愛人で弟子、「ユダヤコミュニティーセンターバスハウス」の共同設計者でもあった建築家のアンは、ルイス・カーンの性格から言って、そんなことはしないだろうと、ナサニエルの母・ハリエットの考えを一蹴している。ハリエットは、ルイス・カーンが一緒に住んでくれると言ったのだと主張するが、愛人に迫られたら、大抵そう言うだろうという感じだ。ハリエットの姉・プリシラーも、ハリエットにはロマンスに憧れる傾向があることを指摘している。建築家モシェ・サフディーの、彼は遊牧民だったという言葉などから、ナサニエルは、総合的に判断し、父は、結局、誰も選ばなかった、仕事人間であったという考えに辿り着く。
「ノーマン・フィッシャー邸」に呼び寄せられた2人の異母姉との会話は、建物や森の静かで穏やかな佇まいとは裏腹に、緊迫したものだ。興味深かったのは、3人の子供達が、3人とも、母の性格を受け継いでいないように見えることで、本妻・エスターの娘であるスー・アンは、2人の愛人が葬儀に来るのを嫌がったという母とは違い、父の愛した人々を理解しようと努めているようだし、2人目の愛人・アンの娘であるアレクサンドラは、達観している母とは違い、未だに本妻を恨んでいるかような口振りだ。ナサニエルも、ルイス・カーンの言い逃れのような言葉を鵜呑みにし、信じることを生きるよすがとして来た母とは、違うタイプらしく、出来得る限り、父を客観視しようと試みており、映画は、好感の持てる作品に仕上がっている。
ナサニエルの存在については、ルイス・カーンに息子はいないと否定する人物がいたりもしたが、「アメリカ吹奏楽団のための船」を依頼したロバート・ブードローは、ナサニエルのことを記憶しており、再会の喜びに声を詰まらせる。また、バングラデシュの市井の人々は、彼らの国の「国会議事堂」を作ったルイス・カーンの息子を温かく歓迎し、握手を求めている。
ナサニエルが、「インド経営大学」の建築に深く係わったB.V.ドーシの、彼は近くで貴方を祝福しているとの言葉に癒され、父の精神が世界中に遍在することを知るシーンや、建築家シャムール・ウォレスがルイス・カーンを称えて述べた、彼は、我々の国に民主主義を与えてくれたという言葉によって、旅を終わらせる決意をするシーンは、ナサニエルの旅が、不毛なものに終わらなかったことを感じさせてくれ、嬉しく思う。
期待通りのいい映画で、写真でしか見たことのなかった数々の建物を映像で見られたことが、本当に良かった。とりわけ、夜の「ソーク生物学研究所」は、あまりに神秘的で、言葉を失う迫力だ。ナサニエルも、「ソーク生物学研究所」からは、初めて父の精神を感じたと語っていて、子供に戻って、広場でローラーブレードを楽しむ様子は、微笑ましかったです。
ルイス・カーンの生前の映像を見られたのも、私にとっては、収穫で、彼の顔にある火傷の痕よりも、その小柄さからか姿勢が良く、コートの裾をなびかせて颯爽と歩く姿が目を引きました。
DVD化したら、入手して、何度でも見たい、私にとっては、そんな映画でした。映画=ハリウッドなダンナには、面白くなかったらしく、残念でしたが、帰宅後、「エシェリックハウス」の写真を見せると、気に入ってくれたようで安心しました。ナサニエルが、努めて淡々と撮ったであろう、この映画は、山場や劇的な場面こそ有りませんが、心に染み入る1本です。
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今日は、自動車税を納めに行って来ましたよ~。去年も、同じ日に収めてました。普通車と軽、2台で、41,700円也(T_T)。2005年の2人以上の世帯の貯蓄残高が、平均で1,728万円超、原因は株高だそうだけど、うちは、株には縁が無いからな。ふぅ…。
税金は、郵便局で支払ったんだけど、相変わらずの鈍さにイライラと待つ人々。ここの局員には、何度も間違えられてムカついていたのを、自分の心の狭さと思い、反省していいましたが、「村上朝日堂」フォーラムの村上さんのコメントに、「どこかのアメリカの新聞で前に読んだんですが、消費者がある特定の企業をはっきり嫌う理由としては、「製品やサービス自体に問題がある」というよりは、むしろ「そこの会社の特定のやつにすごく不快な思いをさせられた経験がある」ということの方が多いんだそうです。個人的な不快感というのは、理屈を超えて、その相手が属する企業にまで及ぶのだそうです。たとえばM銀行の窓口ですごく不快な思いをしたので、預金をそっくりN銀行に移してしまう、みたいな」と書いてあり、この怒りが、グローバルスタンダードなものだったと知り、溜飲が下がる思いがしました。新潟の長岡郵便局が、27億円の損失を出したと言うし、全く、しっかりしろよ。
夜は、「たけしの誰でもピカソ」の「ダ・ヴィンチ・コード」特集を見ようと思ったんだけど、知っている情報がほとんどだったので、「もののけ姫」とスイッチしながら見ました。それにしても、「誰ピカ」は、ネタバレもいいところでしたが、映画公開前なのにいいのかぁ?という感じ。
放送していると、必ずと言っていい程見てしまう、ジブリ作品ですが、実は、私が好きなのは、「耳をすませば」までで、「もののけ姫」以降は、イマイチなんですよね…。作品の質に関しては、以前と変わらず、世界に誇れるものと思っていますが、「千と千尋の神隠し」は、主人公が可愛くないので、私的に感情移入出来ず。それまでは劇場に足を運んで見ていたのですが、「猫の恩返し」「ハウルの動く城」は、見に行きませんでした。
「もののけ姫」については、エボシ御前が、身を売られた女達や、体が壊死する病気の者達を1人の人間として扱いつつも、特別扱いせず、仕事を与え、自分の身は自分で守らせるというコミュニティーを作る様子には、シンパシーを感じるのだけれど、人間達が作る醜い村は、美しい山野を破壊し、神々を殺してまでして得たもので、これが私達の住む世界かと思うと、ぞっとします。エグい、エグ過ぎるぅ~と言いながらも、また見てしまうのですけどね(苦笑)。まさに魔力。
ジブリ作品に見られる、半人前と思われるような者も阻害せず、コミュニティーの一員として働かせるという考え方は、「プロフェッショナル 仕事の流儀」を拝見したところ、どうも、プロデューサーの鈴木敏夫さんの思想みたいですね。仕事場に他人と馴染めない人がいて、周囲がクビにするよう促したとしても、決して辞めさせないのだそうだ。
面白かったのは、「英語でしゃべらナイト」。最近、村主章枝さんを色々な番組でお見かけしていたけれど、英語でのトークは、初めて拝見しました。今日の「スタジオパークからこんにちは」で、劇団ひとりさんが、自分は覚えていないんだけど、子供の頃アラスカで村主さんと遊んだことがあるらしいと仰っていた。村主さんも、劇団ひとりさんも、パイロットとスッチーの子供ってことですね。
面白かったのは、サーシャ・コーエン選手とのエピソードで、ソルトレイク・オリンピックの本番で、オーバータイツを忘れたコーエン選手に、先に滑り終えた村主さんが、自分のタイツを脱いで、貸したのだそうだ。これだけでも驚きだけど、コーエン選手、そのタイツを返していないのだそう。コーエン選手は、借りたことについて、インタビューに答えて、感謝していると言っているらしいので、忘れた訳ではなさそうだけど。
続いて、井上怜奈さんとジョン・ボールドウイン選手のペアも登場!インタビューの最後に、ジョンさんが怜奈さんに、最近料理を作ってくれないけど何で…?とおずおずと聞いていたのが、可愛らしく、微笑ましかったです。ホントにいいカップルだなぁ~。They seem to make a good couple.
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打たれ弱く、すぐに凹むため、遅れに遅れているTVネタですが、書きたくなった時に書くことにしようと思い、今日は、「オーラの泉」スペシャル。少々過剰書字気味の、何でもいいからちょっとでも書きたいという衝動を慰めることが、私がブログを書ク原動力であるとは言え、ただただ鮮度だけを重視し内容をなぞるだけの粗筋レビューや、新聞記事丸写しの時事ネタには、何の意味も無いと思うので、時間がかかっても、見聞きしたことに対し、自分が感じたことを出来るだけ誠実に書いて行こうと思いますです、ハイ。
1人目のゲストは、船越英一郎さん。奥さんの松居一代さんが、江原先生に相談して結婚を決めたというようなことを、他の番組で話しているのを拝見したことがあったので、松居さんとの因縁についてのお話が聞けるかなと思い、興味深く拝見しましたが、船越さんは、奥さんの松居さんと言うより、松居さんの息子さんとの縁によって結婚したとのことで、ちょっとビックリ。
船越さんと、松居さんの息子さんは、前世、武士の親子だったらしく、普段は、意見の相違が有り、仲の悪い親子だったのが、いざ戦となった時に、息子さんが父を助けるために一騎駆けをし、戦死したとのこと。過去世で上手く行かなかった親子関係を、今生でやり直しているという感じなんだろうな。松居さんの息子さんは、幼稚園の年長さんの時、まだお二人が結婚するずっと以前に、船越さんを「パパ」と呼んだことがあるとのことで、その時船越さんは、その言葉の重さに戸惑い、「俺は君のお父さんじゃないからね」と言ってしまったのだそうだけど、実は、その時の息子さんの言葉は、前世の親子関係から発せられた言葉だったという江原先生の指摘に、涙を抑え切れない船越さん。船越さんが結婚を決断したのも、松居さんに対し息子さんが、「あいつ以外は認めないぞ」と言ったという話を聞いたことが大きかったと仰っていた。
とは言え、奥さんの松居さんも、全くの他人ではなく、船越さんが主だった家の奉公人だったようだ。松居さんは、前世ではずーっとお洗濯をしているらしく、船越さんによれば、布団まで手洗いしてしまうような人なのだそう。船越さんは、結婚前まで、撮影でいわく付きの土地に行くと、憑依され具合が悪くなっていたのが、松居さんの家族を守ろうとする念の力がとても強いため、憑依されなくなったらしい。美輪さんが仰るように、船越さんと奥さんの間にも、仏縁というようなものがあるのでしょうね。
船越さんのオーラの色は、グリーンと紫が強く、守護霊さんは、お坊さんで、補助霊にお祖父さんがいるとのこと。江原先生は、このお祖父さんが、松居さんと船越さんが初めて2人でお酒を飲みに行った時に、船越さんを熟睡させ、次のデートに繋がるようにしたのだと仰っていた。霊的な体験をすると強烈な眠気に襲われることがあるらしいから、それなのかも。
2人目は、イングリット・フジ子・ヘミングさん。リストの「愛の夢」を情感たっぷりに弾いて登場、1999年に爆発的に巻き起こったフジ子ブームが、まだ記憶に新しい気がします。しかし、その直後、「ブラボー、ブラボー」と声をかけた美輪さんの声が、失礼ながら野太いオッサン声に聞こえ、怖かったです…。思い出すと夢に出そうなあの声…。
私は、フジ子さんと言えば、猫好きを連想するのですが、現在では20匹程と暮らしているのだそうで、江原先生曰く、足元には、ドイツ時代に可愛がっていらしたという、美しい縞猫が寝そべっているのだそうだ。フジ子さんの口から、自分にとって猫達は、まさに招き猫だったという言葉が飛び出し、嬉しくなる。江原先生も、恩返ししようと思う気持ちは、動物のが強いかもと仰っている。
そのフジ子さんの音楽を聴くと、鳩すら踊り出すことがあるのだそうで、その話を受けて国分君が、自分と引き比べて、「まだまだ僕は及ばないと思いますけれども」言っていて、聞いているこっちが恥ずかしくなる。美輪さんが「ハメルンの笛吹き男」の話を振った時も、知ったかぶりをしたように見えて、残念。この番組での国分君のポジションは、知らないことを素直に知らないと言い、2人の先生に教えを請うことで成り立つと思うので、是非謙虚であって欲しいものです。
信仰深いというフジ子さんの前世は、意外にも、信仰を捨てたイタリア辺りの修道女だそう。「ジョバンナ」という名のその女性は、修道女になった後で、恋に落ち、修道院から逃げ、駆け落ちしたが、結局その恋は成就せず、流浪の生涯を送ったらしい。江原先生は、その前世の女性から、今生では、フジ子さんが信仰を捨てなかったから、現在の栄光があるのだというメッセージが送られてきていると仰られていて、恋愛のために信仰を捨てた前世があるため、フジ子さんの恋愛は上手くいかないのだとのこと。
印象的だったのは、フジ子さんのお顔。江原先生から、亡くなったお母さんの心残りが、フジ子さんとの連弾だと聞かされても、普通なら、連弾をしたことがないことを見抜かれて、驚いたり感激したりするだろうと思うのだけれど、時折唇の端をニッと上げるのみで、ほとんど表情が変わらない。その様子からは、フジ子さんが生きて来られた人生の艱難辛苦が忍ばれる。
フジ子さんのオーラの色は、金・銀に紫が出て来ているようで、国籍を無くしたり、聴力を失う中で、人を恨む気持ちも多々あっただろうし、金のなる木と近付いてくる輩を疎ましく思われているだろうに、人に対する慈愛の心が出て来ているというのは、素晴らしいですね。
守護霊には、十二単姿で琴を弾く女性や能楽師の方がいらっしゃるようなのだけど、フジ子さんの母方の本家は、琴の師匠なのだそうだ。
3人目のゲストは、長谷川理恵さん。しょっぱなから、新恋人のサーファーの方を海の事故で失った話を自ら持ち出し、泣き崩れていて、「オーラの泉」を欠かさず見ている私のような者には、あ~あ~駄目だこりゃという風に映る。
サーファーの彼は、TOKIOの山口君とも親交があったらしく、それを聞いた国分君が、山口君も環境問題には興味があるようだと言うと、美輪さんが、「山口君ってそういう子なの?じゃあ、あなたをやめて山口くんにするわ」と仰り、レギュラーの座を奪われると思ったらしい国分君は、焦っていたけれど、山口君ファンの私は、内心、おっ!と食いついてしまいました。
美輪さん、江原先生からは、案の定、サーファーの彼が成仏していないことを指摘されている。これだけ泣いてれば、然も有りなんという感じ。ただ、長谷川さんの悲しみが強いだけでなく、突然死を迎えた彼の戸惑いや生への執着心が強いため、成仏出来ないのだと言う。長谷川さんと彼は、前世で生き別れになった親子だったらしく、絆が強いのだそうだ。美輪さんから、虹のような"気"を彼に送ってあげることで、彼が高みへ行けるのだということを教えられている。
また、長谷川さんは、別の前世では、男性で、中世ヨーロッパの騎士だったのだそうだ。戦で人を殺すことをよしとしなかったため、今生では、女性に生まれることを選んだのだけれど、世のため人のためとの使命感が強く、潔癖過ぎるため、空回りしてしまうらしい。今回も、美輪さんが色々な格言を仰っていたけれど、長谷川さんを例えて使われた、「水清ければ魚棲まず」という言葉は、長谷川さんという人を的確に表している気がしました。綺麗で、志が高いなんて、隙が無い気がするし、とっつきにくいですよね。美輪さんからは、世の中というのは、野中の一軒屋に独りで住んでいる訳ではないのだから、他人の欠点を許す心の余裕があると生き易いと諭されていて、自分にも心当たりがあるので、身につまされる。
ちなみに、長谷川さんのオーラの色は、赤で、守護霊さんには、尼僧の方がいらっしゃるのだそうです。放送を見るまでは、長谷川さんに対して、特になんの思いも無かったんだけど、番組を通じ、精神的に共通するものがあるのを感じました。早く、悲しみから抜け出て、気を張り過ぎず、楽しく生きていって欲しいなぁと思います。
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職業訓練校で仲良くなった友人と、久しぶりに連絡を取り合ったら、唐突にフラに誘われまひた…。この夏公開される映画「フラガール」によって、巻き起こされるであろうブームの先取りなのかしらん?いやあ、久々にビックリしました。
勉強より運動が好きだったという両親から生まれたわりに、インドアなワタクシ、1人でたんたんと出来るジム系のスポーツは好きなのですが、皆で揃ってやらなければならないダンス系ものは、大の苦手。I don't like dancing... フラと言えば、お揃いのムームーやレイを身に着けて、全員で同じ動きをするイメージ、チームの皆と仲良くしないと駄目そうだし、団体行動も苦手なので、目新しい習い事で面白そうと思わなくもないのだけれど、私には、最も向かないスポーツと思われ。
それに、ホントは、続けたかった英会話のレッスンさえ、働いていないという理由で断念したのに、フラをやるってことはねぇだす…。でも、半引き籠りで生きていると、他人に誘われるってことが、皆無なので、結構嬉しかった、このままだと、孤死しても誰にも気付いてもらえないかもとか思ってたけど(苦笑)。
ダンスと言えば、「ド短気ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!」のタップ対決は、面白かったですね。伝説の兄弟ダンサー・中野ブラザーズと、北野武監督の映画「座頭市」で一躍有名になったHIDEBOHさんが、それぞれ、かつみさゆりのさゆりさんと、ジャガー横田さんを10日間で仕込むという内容で、指導風景だけを見ていると、HIDEBOHさんのタップがクールでカッコ良く思えるんだけど、いざ、対決となって、コーチと生徒が一緒に踊ってみると、その印象は、一変。HIDEBOHさんと、ジャガーさんのダンスは、残念ながら合っていないように見えました。
一方、中野ブラザーズは、さゆりさんを挟んで、3人で踊ったのだけれど、リュウマチで歩くのも不自由という中野先生(兄)も、そのハンデを感じさせない軽やかな動き、3人のダンスが見事に揃っていて、オールディーズの映画を見ているような華やかさでした。さゆりさんが、こんなに根性のある人とは思わなかったし、コーチが病気を隠して指導したという師弟愛も素晴らしかったけれど、何よりそのダンスのレベルの高さに感動。ダンスが苦手ないいぶうですが、タップはやってみたいなぁと思わされる、世紀の対決でした。
今、誘われたのがタップなら、やっちゃうかもだな。
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昨日は、無茶苦茶暑かったですね!地震がゆすったり、何だが怖いです。夜も寝苦しかったな。眠い目で、今朝、ニュースを見たら、網走は吹雪…。
さて、最近、お互いの記事の関連性を無視したTBに悩まされております。細々と続けているこの辺境ブログ、もしくは、偏狭ブログ。TBしてもらえるのは、有り難いのですが、お互いの記事のワン・フレーズだけが共通しているだけじゃん?というようなTBは、削除させてもらってます。
例えば、文章中に1回、「斉藤は、見合いをした」という言葉が出て来ただけの、見合いを語っている訳じゃない記事に対して、お見合い関連の記事をTBしてくるのは、私的には、失礼だと感じてしまいますので…。こう書くと、またこの記事にお見合い関連のTBしてくる輩がいるんですよ、既に4回も出て来ますもんね、「見合い」って言葉。あ~、これで5回じゃん。
拙ブログに対し、こういうスパムTBをしてくる人って、まだブログを新しく始めてから、1~3ヶ月くらいしか経っておらず、記事の数も数えられる程度、という共通点があるんですよね。こういう人に限って、自分のブログは、TBを承認制にしてたりするんですよ、承認制って、むやみにTBされたくない人の自衛策として、機能する仕組みだと思うんだけどな。自分は、むやみにTBしといて、承認制?とか思っちゃいますね、やっぱり。Why do you keep needling me like that ?
自分のブログを宣伝したい気持ちは、理解できるし、TBしてアクセス数がUPするのが楽しいというのもわかりますが、少なくとも、TBするなら、「単語」ではなく「話題」が同じ記事にTBするべきではないでしょうか?私は、@niftyのサイトや有名人のブログなどにしか、自分からはTBしませんが、そういう公のブログにTBする場合でも、「話題」が共通していなければ、TBしません。見ず知らずの人に、唐突に何の脈絡も無いことを話しかけられても、残念ながら対応しきれないよっていうのが、普通の考え方だと思うんですけどね…。
ふぅ~、多分上記のようなことを書いても、犯人は読まないでしょうから、無意味とはわかっているのですが、あまりに暑かったので、ちょっとイラッとして愚痴っちゃいました、スミマセンですm(_ _)m。
気分を変えて、楽しい話題を。最近、益々NHKを見ているいいぶうですが、ハマって見ているアニメを2つご紹介します。
1つは、5分アニメの「ぜんまいざむらい」。200年前の世界で、大福の神に、ぜんまいと必笑だんご、ぜんまいざむらいの名を与えられたぜんのすけが、からくり大江戸にやって来て、日々善行を積むことになるというお話なんですが、オープニングの曲からして楽しいし、とにかくキャラクターが可愛いんですよ。現在、まだ10話しか制作されてないようで、2週間で1周りし、繰り返し放送されていますので、今からでも充分間に合います、見てみてね~。
ワタクシ、もともとは、10分アニメの「おじゃる丸」が好きだったのですが、主人公のおじゃる君の持つ"笏(しゃく)"が、実は、エンマ大王から拝借したもので、それをいつまで経っても悪びれず、持ち主に返そうとしないという設定が腑に落ちず、毎回、「早く返してやれよ~」と叫びつつ見るのが辛くなって来ており、渡りに船で、「ぜんまいざむらい」に乗り換えたという訳。まだ、公式サイトもあちこち工事中の状態ですが、このアニメは、ブームを作る!と確信して応援しているいいぶうで~す。
もう1つは、深夜アニメの「SAMURAI 7」。黒澤明監督の「7人の侍」を、「荒野の7人」以上に大胆にリメイクしたアニメで、「ファイブスター・ストーリーズ」のメカを連想させるような戦闘用ロボットが出てくるみたいだし、要注目ですよ~。まだ第3話までしか放送されていてないので、侍も4人しか集まっていませんから、是非見てみて~。私は、今のところ、水神に仕える巫女のキララが好きですが、他のキャラもクールでカッコいいです。映画で、三船敏郎さんが演じられた菊千代なんて、ロボットの大男ですよ(笑)!
そのNHKの「クイズ日本の顔」で、何と、あの「できるかな」のノッポさんとゴン太君が再結成!2人が登場すると、スタジオがうわっと盛り上がって、大人の出演者達の目がキラキラと輝いていました、多分、それを見てたワタクシの目も、ですw。乙葉ちゃんなんて、紙で出来たゴン太君の形の工作道具入れを、大喜びしてもらってたよ、私も、ノッポさんが手ずから作ったのを頂けるなら、欲しいなぁ。
色々な、懐かしい映像が流された中、ノッポさんが「できるかな」の最終回でしゃべったというのは、知っていたけれど、ゴン太君が2代目とは、知りませなんだ~。今回の再結成が実現したのは、ノッポさんこと高見映さんが、作詞と歌を担当した「みんなの歌」の「グラスホッパー物語」が、大好評だったからみたい。「グラスホッパー物語」は、去年の12月から今年の3月まで、4ヶ月間も流れていたので、何度と無く聞いたなぁ。ゲストで来ていた中島誠之助先生なんて、DVDを買って持って来て、サインをおねだりしてたよ(苦笑)。
番組には、映画「海猿」に主演されている伊藤英明さんや、「ハリー・ポッター」の日本版の表紙を描いていらっしゃるダン・シュレシンジャーさん、「ひょっこりひょうたん島」の人形を制作された片岡昌さんも登場し、すごく楽しめました。そもそも、えなり君の司会って、結構好きなんですよね。
「純情きらり」、第5週「運命の分かれ道」(25)、音楽の道に進むか、結婚するか、桜子の気持ちは、混迷する。笛子は、桜子の夢を邪魔したくないと言う斉藤のような理解ある男性は、そうそう現れるものじゃないからと、強く結婚を勧める。
斉藤には、口止めされていた笛子だが、桜子以外の家族にも、2人の気持ちを説明し、特に徳次郎には、進学するより結婚する方が桜子のためだから、むやみに反対するなと釘を刺す。「あの子、子供だで、男の人に嫁に欲しいって言ってもらえるありがたみが、ようわかっとらんと思うんだわ…」と呟く笛子を見て、斉藤の本当の気持ちに気付かず、笛子をその気にさせてしまった磯と徳次郎は、気まずそうに顔を見合わせる。磯は、「あんたにもねぇ、そのうちいい人が現れるから」「だってこんなにいい女なんですもの」と笛子を励ます。
桜子と、その未来の夫になるだろう人が、1つ屋根の下にいるかと思うと、有森家の人々は、嬉しいやら恥ずかしいやらで、落ち着かない。桜子と斉藤も、お互いを意識し過ぎて、ギクシャクしている。
結婚と音楽の間で揺れる桜子を見て、磯は、どうしたもんかねぇとため息を付くが、笛子は、桜子が奨学生試験に受かるのは到底無理だ、受かったとしても入学後は、今以上に大変だ、「ましてや音楽家になるなんて、夢のまた夢よ」と諭す。西野先生も、受かるかどうかは五分五分だし、入学してからもきっと苦労するだろうと言う。
しかし、それでも、桜子にとって何よりも大切なのは、音楽だ。桜子は、音楽を捨てられない気持ちを、斉藤にぶつける。それを聞いた斉藤は、東京で貿易商を営む実家に下宿して、音楽学校に通ったらどうかと申し出る。そして、自分は、桜子が卒業するのを岡崎で待つから、婚約しようと言う。その夢のような話に、桜子は、舞い上がってしまう。
笛ちゃんは、3人姉妹の中では、容姿的にちと劣るが(失礼!)、確かに、磯さんの言うとおり、1番いい女という感じ。桜子は、もともと我が道を行くタイプだし、杏子も、桜子の影響で段々自立して行く感じで、2人には、男性の支えは、必要ないのでは?という気がするけれど、いつも家族のために気を張って生きている笛子のような人にこそ、支えてくれる人が必要なのではと思う。
「純情きらり」、第5週「運命の分かれ道」(26)、桜子と斉藤が、婚約してから2ヶ月、すっかり公認の仲になった2人。桜子は、散歩の途中、柿の木に登り、斉藤に向かって柿の実を放り投げる。そんな、ある秋の日、斉藤のもとに電報が届き、それを見たとたん、みるみるうちに顔色を変えた斉藤は、急用が出来たから東京に言ってくると、慌しく荷造りをし、そのまま出かけて行く。斉藤からは、何の連絡もないまま、数日が過ぎる。
そこへやって来たのは、河原だった。河原は、杏子に、もうそろそろ帰って来ないか、あの我が儘な母を自分だけでは扱いきれない、別れたくないと懇願する。杏子は、河原を促して外出し、2人きりになると、あなたには奥さんは不要なのでは、と訪ねる。それを聞いた河原は、自分は、養子で、母・幸恵とは血の繋がりはないと告白する。河原の本音を聞いた杏子は、同情するが、時既に遅し、杏子は、「離縁して下さい、私はもう、河原の家には戻りません」とキッパリ言い放つ。河原は、歩き出した杏子に向かって、「とっとと行きゃあ!」と暴言を吐き、最後まで乱暴だが、駆け寄って杏子にすがった手が、今までの感謝や好意の気持ちを口に出すことが出来ない、もどかしさを表しているようだった。
杏子がちゃんと河原に断りを入れることが出来るのか、有森家の人々は、気が気ではないが、杏子は、ちゃんと帰って来た。そして、杏子は、家族の前で、産婆さんになることを目指すと宣言する。笛子と徳次郎は、突然の話に拒否反応を示すが、桜子や磯は、杏子を応援すると言う。
そんな中、斉藤が東京から戻って来る。桜子は、喜び一杯で出迎えるが、斉藤の口からは、「自分から言い出しておいて、本当に申し訳ない、結婚のこと、考え直していただけますか。白紙に戻していただきたいんです」との爆弾発言が飛び出す。
まあ、前回のストーリーは、話が旨過ぎだったもんね。桜ちゃんの恋愛も、音楽も、まだまだ山有り谷有りってことですね。池田鉄洋さん演じる河原は、旧時代の遺物のような男で、全くしょうもないと思っていたけれど、その河原自身も、古い因習の中でがんじがらめになって、もがいてたんだなとわかると、ちょっと哀れな気もしました。でも、虐待は論外、離婚して正解。池田さんって、達彦役の福士君もそうだけど、昭和初期が妙に似合う俳優さんだよね~、メイクのせいなのかな?
★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆
2006年5月31日(水)追記:繰り返しになりますが、宣伝目的と思われるTBや、記事同士の主たる話題にほとんど関連性が無いと思われるTB等は、削除しています。しかし、皮肉なもので、結局、この記事が1番、関連性の無い記事なんかからのスパム被害を受けています(-_-;)。馬鹿にされてるんでしょうかね?
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今年も、近くの公園やお寺に藤棚を見に行く。
お腹が空いていたので、花より団子、先に公園近くの行きつけの喫茶店へカレーを食べに行ったのですが、気が付いてみると、ゴールデン・ウィーク中、いつもはお客が1組いればいい方な空き空きの店なのに、満席で入れない。仕方なく、カレーは後回し。藤は、8分咲きというところで惜しかった。いつもならブンブン飛んでいる蜂を見かけなかったのは、良かったです。満天星やハナミヅキの並木道も美しい。
さて、30分後に再チャレンジしたカレーは、結局食べられず(T_T)。この店は、駐車場が無く、車は、本来近くの公園の有料駐車場に入れることになるのだけど、店の前に路駐が3台。一刻も早く取締りを強化して、違法駐車をバンバン取り締まって欲しいもんです。
車と言えば、今日、ガソリンを入れたんだけど、高いですね!129円じゃとて!?しかも、店員がどんくさい奴ばっかで、入店した順に車をさばかないし、セルフじゃないのにうちの車の窓だけ拭かないし、CMでは「ま~いどぷらすっ」なんて調子良く歌っちゃってるけどさぁ、態度悪すぎだっての。そりゃ、車体が黄砂にまみれてドロドロでしたよ、それだからこそ拭いてもらおうと思って、セルフより高くつくのに有人のスタンドに入ってるんだっちゅーの!フンガーッ。
スーパーのレジでも、相変わらず、お釣りを間違えられたり、それどころか、お釣りをくれなかったりと散々な目に遭う。たまにしか出かけない私がこれじゃあ、世間の人々は、どんなにひどい目に遭っていることでしょう。そういう時は、ご唱和ください、さんはい、「正負の法則、正負の法則」。You have to take the good with the bad.
「功名が辻」、第16回「長篠の悲劇」、長篠の合戦のために、馬防柵を作るという信長の言葉に、秀吉は、作事に長ける旭の夫・源助を戦場に連れて行くと言い出す。旭や千代は、話が違うと大反対するが、秀吉や寧々の命令に逆らえる筈もない。当の源助は、兄さの役に立てるならと、素直に従う。馬防柵は、戦が始まる前に出来上がり、源助はお役御免となる。秀吉らは、源助にお供の者を付け、長浜に送り返すが、源助は、自分が作った馬防柵が合戦でどのように使われるのかを見届けたくなり、引き返したため、流矢に当たり命を落とす。
源助の死に責任を感じ、旭に死んで詫びようと、一豊は切腹を決意、身重の千代もそれに付き添い、2人して自刃に及ぼうとするが、それを見た旭や秀吉に一喝される。
不破市之丞危篤の知らせに駆けつける千代と一豊。市之丞は、2人の到着を待っていたかのように、最後の言葉をかけ、永遠の眠りにつく。
源助が、自分の仕事を見るために、危険を犯して戦場へ戻っていくというエピソードに、職人一家に育ったからなのか、妙にリアリティーを感じる。また、津川さんの臨終の演技が上手過ぎて、千代に子が出来たことを聞き、お得意の「あぁ~」という雄叫びが飛び出したシーンでは、思わず笑ってしまった。
「功名が辻」、第17回「新しきいのち」、一豊の母・法秀尼や千代の伯母・きぬが、山内家を訪れ、子供の産着を縫ったり、何かと世話を焼く。一豊は、普請中の安土城で、千代出産の知らせを聞く。産まれた子は、女の子で、よねと名付けられた。1年後、やっと娘に会えた一豊だったが、戦や普請で真っ黒に日焼けし、甲冑で身を固めた父を見て、よねは、泣き出してしまい、一豊をガッカリさせる。
千代と一豊は、光秀の居城で、長谷川京子さん演じる美しく成長した光秀の娘・玉と再会する。
野口五郎さん演じる副田甚兵衛は、嫁の威光を潔しとしない気骨振りを、逆に秀吉に気に入られてしまい、上意であると押し切られ、旭を嫁にもらうことになってしまった。夫を亡くした心の傷が癒えぬまま、無理に嫁がされた旭は、心を閉ざしてしまう。困り切った甚兵衛は、千代を訪ね、知恵を授けてくれるよう頭を下げる。赤子に戻って感情を吐き出すよう、旭に進言する千代の言葉に、共感した甚兵衛は、ともに泣き怒ろうぞと旭の肩を抱き寄せる。
長谷川京子さんって、洋風なお顔立ちがキリスト教に帰依するガラシャのイメージに合うし、人生の局面で悲劇に見舞われつつも、気丈に対処していく雰囲気が出せる人のような感じ。これからの展開が楽しみです。筒井君の竹中半兵衛は、久々に出て来たと思ったら、病気をこじらせているようですね。野口さんの甚兵衛は、なかなか面白い、と言うか、野口さんってば、力が入っているからなのか、何故かの鼻の穴が目立っていて、ついつい目が行くのでちょっと困ってるんだケド…。
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いつもは、滅多に反映されないのに、1個前の2行しか書かなかった記事が、ココフラッシュの新着情報に表示されたらしく、訪ねて来てくれた方がいたようで、大変恐縮です。ココログってやつぁ、ホント、いっつも調子が悪くて、今も、推敲して上書き保存する度に、初期状態に巻き戻る障害と闘いつつ、書いてます。すごーく、面倒ですだよ…。
今日も、ピザーラを頼んでしまった、これで2回目也。A pizza was delivered to my door. 今日は、「オールスタービンゴ」のMサイズを頼み、キャンペーン中ということで、100%のオレンジジュースを1本と、「ピザーラくんとトッピングス」のスプーン&フォークのセットをもらう。
前回、生地は、レギュラーである「ハンドトス」にしたため、今回は、薄手の「クリスピー」にしてみたところ、生地が主張し過ぎず、いい感じw。「ハンドトス」だと、ボリュームが有り過ぎて、ピザトーストみたいな感じもしたけれど、「クリスピー」なら軽いから胃にももたれないと思われ。ただ、問題なのは、具にしっかり味が付いていて、いかにも高カロリーっぽいこと。次、ピザが食べたい時は、サボらず、イタリア料理の店に足を運んだ方が良さそうです。
「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(24)、桜子がついた嘘を取り繕うため、磯は、病気の振りをするが、つい、河原にお茶ぐらい飲んで言ったらと勧めてしまい、仮病と見破られてしまう。
桜子から、杏子に対する暴力を糾弾された河原は、逆に、杏子の結婚が妹の学費欲しさから決めたものであることを指摘し、強引に杏子を連れて帰ろうとする。それを聞いた桜子は、音楽学校には行かないと食い下がる。東京で苦労したらしく、黙っていられない磯は、布団から飛び出し、こんな男に杏ちゃんを渡した私が馬鹿だった、連れて行くなら私を殺してからにしろと啖呵を切る。「物騒な話だわ、この家には常識のある方はおらんのですか!?」との河原の言葉を受けて、有森家の常識人である笛子が登場!静かだからこそ迫力のある、高ぶる感情を押し殺した声で、「杏子を置いて、お引取り下さい」と言う。
河原が去った有森家、杏子は、桜子の勉強部屋を見て、力になれなかったことを桜子に謝る。そこへ入ってきた磯と笛子は、河原の人柄を確かめもせず、嫁に出したことを杏子に詫びる。家族がかけた温かい言葉を聞き、杏子の目からは、こらえていた涙が溢れ出る。
杏子のバックアップを失った桜子は、奨学金をもらって音楽学校に行くと強がるが、それを聞いた笛子は、音楽学校進学を諦め、斉藤先生と結婚したらどうかと切り出す。
いや、今日は、見所満載、泣けました(T_T)。特に、磯叔母さんが秀逸!経験に裏打ちされた言葉は、重く、心に響きます。河原を追い返した笛姉ちゃんも、凄みが有りました。また、耐えに耐え、忍ぶに忍んで来た杏ちゃんが、泣き崩れるシーンも素晴らしかったです。井川遥さんは、番組の公式サイトで、2週間に渡る河原家での撮影が辛かったと打ち明けていらっしゃいますが、そのご苦労が、この涙のシーンに結実しています。
「BLOOD+」、第28話「限りあるもの」、シフは敵じゃないと訴えるカイの言葉に、小夜の心は、再び乱される。小夜は、翼手全てを倒すと言うけれど、カイの言うとおり、その決意は、リクやハジ、そして自分の存在をも否定する言葉だ。
リクは、ジョエルのお下がりをもらって、ハジの弟のようなアンティークな格好をしている。ジュリアは、そのリクのDNAに、地球上の生物には存在しないという第5の塩基を発見し、人間が翼手へと変化する秘密を探ろうとしている。
「BLOOD+」、第29話「呪われた血」、死にかけたイレーヌを見たカイは、小夜に、イレーヌにお前の血をやってくれと懇願し、「友達なんだ!」と叫ぶ。その言葉を聞いたモーゼスは、振りかざした武器を収め、小夜に頭を下げる。私の血で翼手は死ぬ筈と、躊躇する小夜だが、説得に負け、イレーヌに血を飲ませる。一旦は、ソーンが消えていくかに見えたが、次の瞬間、一気にソーンが全身に回り、イレーヌは、粉々に砕け散った。仲間の全てをシフに殺された「キルベド」の職員が言い残した、小夜の血を飲んでみろという言葉は、悪意に満ちたものだったのだろう。
「僕たちは、限りある者、あらかじめ定められた命を生きる者だ…」と言うモーゼスは、イレーヌの死を引き金に再び暴れ出したカルマンらを制止し、ディーヴァの命を狙う決意をする。
ジュリアさんが、尊敬しているというコリンズ博士は、ヴァン・アルジャーノと、ヴァン・アルジャーノは、アンシェルと繋がっているようだ。ヴァンは、ソロモンの指揮下で作った、"D-67"を基にした翼手は、あまりに凶暴過ぎ、コントロールが利かないため、ソロモンを見限り、コリンズ博士のD-塩基と、アンシェルのシフを組み合わせて、新たな翼手を作り出そうと画策しているらしい。コリンズ博士は、赤い盾に潜り込んだ、ビッグな"ネズミ"だった訳だ。
初めて耳にした時は、エンディングのアンジェラ・アキさんの「This Love」が印象に残ったのだけれど、回を重ねるごとに、オープニングのUVERworldの「Colors of the Heart」の味が、わかるようになって来ました。こういう、段々味が出て来る曲、好きです。
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最近、村主さんが、「さんま御殿」や「行列のできる法律相談所」に出演されていたけど、やっぱり私は、真央ちゃんが好きだ~。今日は、「ペット大集合!ポチたま」と「金スマ」に出ているのを見て、ホクホクです。
ダンナはと言うと、「真央ちゃんってさぁ、蟹股じゃない?」と訳のわからんことを言い残して、さっさと寝ちゃいました、カァーッ(`Д´)、なっちょらんっ。うちの馬鹿ダンナ、ちょっと歩き方がおかしい人=蟹股という、ボキャブラリーの無さなんですワ。蟹股とは、辞書によれば、「両足がひざのところで外側に向かって曲がってO字状となっていること」、つまりO脚を指すんであって、真央ちゃんは単に大股で歩いているだけで、彼女の足は、いたって真っ直ぐだと思うんだけど、そうですよね?
私は、ほんの少しつま先を内に向けて歩く、所謂「内股」なのですが、それも、うちのダンナは乱暴にひと括りにして、「蟹股」呼ばわりします、むかむか。でも、シューマイスターさんには、姿勢の歪みや、重心のズレは無いって言われたもんね、フーンだ!
さて、拙ブログには、「オーラの泉」で検索して訪問下さる方の割合が多いのですが、実は、前回の記事を最後にして、もう書くのをやめようかと思っておりました。「オーラの泉」の記事については、駄文なりに真摯に取り組みたいと思う気持ちとは裏腹に、見ているとすごく眠くなったり辛かったりして、書くのに結構体力がいるんです。でも、修行と思って、もうちょっと続けてみることにしました。周回遅れになっちゃってますが、よろしくお付き合い下さいませ。
先週のゲストは、釈由美子さん。釈さんと言えば、私にとっては、「英語でしゃべらナイト」と「スカイハイ」のイズコ。「ようこそ怨みの門へ」や「お生きなさい!」が久々に聞けたのは、嬉しかったです。
そして出ました、釈さんの妖精話!しかも、抽斗を開けたら、ジャージを着たおっさん妖精と目が合ったとか、風呂場で、大仏の格好したおっさん妖精が、「ドンマイ、ドンマイ」と言いながら、排水溝に流されて行ったという、半端じゃないお話。しかし、それを聞いた国分君の「可愛い家」って感想は、何なんだ?
更に国分君、決め台詞のつもりらしい「偶然ではなく、必然です」も、突然美輪さんに促されて、タイミングを逸し、思いっきり滑っていた。そろそろ、違う切り口でお願いしますよ。国分君は、テレビ東京を除くすべての局で司会を務めているらしいけど、司会、上手くないと思うんですよね。「オーラの泉」でも、何かちょっと邪魔してるような感じだし…。TOKIOの他のメンバーと、わいわいやってる分にはいいのに。でもまあ、美輪さんや江原先生相手に司会を務めるのは、誰にしろ難しいだろうから、善戦してるということになるんだろうな。
釈さんは、前世で縁談話を断って、自らの恋を貫いたために、自分以外の家族が縁談先から焼き討ちされて亡くなっていて、自分も19歳で恋人と心中したようだ。その炎の煙や、のどを突いた痛みに感応して、江原先生の声がガラガラになっていくのが、恐ろしい。また、宿敵の老婆が、江原先生の霊視や思考の邪魔をするらしく、混乱していらしたのも、怖かった。
釈さんは、その前世の生を今生でも19歳まで引きずっていたため、19の年には、火事などの色々なトラブルに見舞われたらしい。そして、その年を堺にカルマが落ちた、つまり前世の行いによって現世で受ける報いの時期が終わり、恐らく人生のステージが上がって、それとともに霊感もアップした、ということみたいだ。その前世のせいで、今生の釈さんは、自分と一緒にいる人を不幸にしてしまうとのではという思い込みや、強いコンプレックスを持つに至ったらしいのだけれど、美輪さんからは、色々なことを理解することで腑に落ちると、劣等感が無くなる筈とアドバイスされていた。
ちなみに、釈さんを事故から守ったという守護霊さんは、お坊さんと風鈴屋の娘さん、オーラは、赤・シルバーだそうだ。
「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(23)、今日は、笛子が気の毒で、歯を食いしばって見ました。
斉藤から、2人だけでと誘われた笛子は、磯から結婚を前提にしたお話に間違いないと吹き込まれ、舞い上がって出かけて行く。
斉藤と笛子のことで、気持ちがざわついている桜子は、川を臨む土手で考え込んでいる。そこへ通りかかった達彦から、河原家で行われた「謡の会」で、ついうとうとしてしまった杏子が、河原に張り飛ばされたらしいところを目撃したと聞かされる。桜子は、その足で河原家に向かう。
その頃笛子は、喫茶マルセイユで、斉藤から申し込んでもいない交際を一方的に断られた上、自分の好きなのは桜子だと聞かされ、Wパンチ。
河原家に着いた桜子は、必死で掃除をする杏子の、頭に被った手拭いの下に、紫色の痣を発見し、そのまま強引に杏子を連れ帰ってしまう。一体どういうことかと驚く有森家の面々に、桜子は、磯が病気との嘘の書き置きをして連れ出して来たことや、杏子が河原家で受けている仕打ちについて打ち明ける。それを聞いた笛子は、ちょっとくらい我慢しろ、覚悟が足りんと厳しいが、杏子は、笛姉ちゃんの言うとおりだから名古屋に帰りますと言う。そして、杏子が冷遇や暴力を我慢する真の理由が、桜子の学費を援助するためと知った桜子は、杏子を踏み台にしてまで音楽の道に進みたくないと言う。そこへ、問題の河原が、杏子を迎えに名古屋からやって来る。
以前、勇太郎が、家族を踏み台にしてまで進学したくないと言った時にも、進学を諦めなかった桜子だったが、流石に虐待される杏子を放っては置けなかったのだろう。恋をして、少しは成長したみたいだね。
それにしても、笛ちゃんは可哀想だった、笛ちゃん、いい人なのに何でこんな目に遭ってんだ~?散々苦労させられてきた桜子に、恋の相手まで持っていかれるとは…。
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何か、エネルギー不足を感じる…。I have a shortage of positive energy in my life... 毎日、だらだらと長文を書いててなんですが、本やDVDの話とか、色々書きたいことは溜まってるんですよね~。ゴールデン・ウィーク中に、美味しいものでも食べに行って、何とか復調したいです。
最近、辛いものばかり食べたいのもそのせいかなぁ。お昼には、2日連続でMUJIのトムヤムビーフンを食べちゃいました。辛いものと言えば、「ぴったんこカン・カン」で青木さやかさんと安住アナが食べてた、「味仙」の台湾ラーメン、以前1度中部国際空港で食べたことがあるんですけど、辛過ぎて、美味しいのかどうか判別不能だったなぁ。辛い肉味噌が乗った丼もあったんだけど、それがラーメンより更に辛くて、頼んだダンナは腹ペコだったのに食べ切れず、私の注文した台湾ラーメンのが、ちょっとだけ辛さが少なかったので、換えてあげたっけ。私は、台湾ラーメンより、胡麻味の普通の坦々麺のが好きかな。
トムヤムビーフンのおともは、最近ハマってるカゴメの「野菜生活・紫の野菜」ジュースと、コーヒーのおまけで付いてきた86%カカオ含有チョコ。明治の「チョコレート効果カカオ99%」も食べてみたけど、アレはちょっと苦過ぎ、1かけ食べてギブアップしました(-_-;)。残りは、捨てるのは忍びないので、カレーの隠し味に使うつもり。
「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(22)、徳次郎の問いに、磯は、斉藤の相手には、子供の桜子より笛子の方が相応しいと言う。磯は、笛子に音楽会の切符を2枚渡し、斉藤を誘うように促す。桜子も、斉藤を笛子に譲ることにしたのか、先生に切符を渡して来たらと勧めるが、笛子は、渡すことが出来ない。一方、いじけた桜子は、勇太郎に愚痴をこぼしている。
剣道の初段を取得した笛子に、斉藤は、何かお祝いを買ってきましょうと言う。それを聞いた桜子は、話しかける斉藤を無視してピアノの練習をする。勇太郎のアドバイスで、ご機嫌斜めの桜子にプレゼントを買うことにした斉藤だったが、ちょうど通りかかった磯に、笛子へのお祝いを選んでいると勘違いされてしまう。
桜子のために選んだ帽子を、成り行きで笛子にプレゼントしてしまう斉藤。帽子の可愛らしさに戸惑いながらも喜ぶ笛子を見て、桜子は、その帽子を笛子に被せてやり、似合っていると褒める。
徳次郎は、庭先で斉藤と碁を打ちながら、笛子をどう思うかと探りを入れる。笛子さんはいい人ですねとの、斉藤の言葉を早合点した徳次郎は、斉藤に、笛子のことを頼むと言いながら、一緒に祝い酒を飲もうとする。
窮地に追い込まれた斉藤は、折り入って話があるからと、笛子を誘う。
今日の桜子は、初めてしおらしくて、良かった。桜子に、お姉ちゃんを立てて、譲る気持ちがあるとは思いませんでした。受験を許してもらったからかしらん。私的には、笛子と斉藤の組み合わせのが、年齢的に釣り合いがとれていると思うし、恋愛は自由とは言え、学校の先生が生徒と同じくらいの年恰好の女学生を好きってのも、ちょっとなと思う。まあ、桜子のが可愛いけどさ。そろそろ、笛ちゃんにも素晴らしい人が現れますように!
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久々の肩凝りと頭痛、目も痛むので、ほぼ1日寝込んじゃいました。目のいい家系じゃないんだから、目を酷使するなと、子供の頃から言われて来たけれど、ネットにしても、テレビにしても、本にしても、目を使うことばかり、1人で家に籠ってると、余計に使うかもしれませんね。My eyes must be tired from staring at the monitor all day. こんなへなちょこな妻をダンナは、「刺身の妻」呼ばわりしております…。
日曜に「男前豆腐店」の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を買ったので、食べてみました。以前「ニックネームみどりちゃん」を食べて以来、2度目の「男前」、今は、近所のスーパーに置かれるようになって、いつでも買えるようになりました。今度、バンダイの「ガシャポン」に、「男前」の豆腐が入るらしいです。すごいですね。「ジョニー」は、寄席豆腐っぽい感じの滑らかな舌触りなんだけど、意外と癖の無い味で、全然豆臭くなく、どちらかと言えば、豆腐が苦手な私でも食べ易い味で、美味しかったです。既存の豆腐と比べると、ちょっと変わった味と言えるかも。
そうそう、何と、ゴダイゴが復活するらしいです…。「犬神家の一族」のリメイクもそうだけど、何と言うか、桜というより徒花、潔くない臭いがするなぁ。ゴダイゴにしても、"石坂"金田一にしても、ファンなだけに複雑な心境です。
「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(21)、自宅で筆記試験の勉強をする桜子は、全く身が入らない様子、それを笛子に指摘され、言い訳するばかりだが、笛子に杏子からの送金の話を聞かされると、目を輝かせる。
喫茶マルセイユの電話を借りて、河原家にお礼の電話をかけるが、受話器の向こうから聞こえてきたのは、亮一の声だった。仕送りのお礼をし、「杏姉ちゃんは?」と言う桜子に、亮一は、「杏子は、母と買い物に出かけとるんですわ、電話があったことは、伝えておきます」と言い、ガチャリと電話を切るが、その時、河原家には、相変わらず掃除をさせらている杏子の姿があった。誰からの電話だったのか尋ねる杏子に、亮一は、「余計なことは聞かんでええ」とだけ言う。
桜子の恋煩いに気付いた勇太郎は、めかし込んで帰って来た斉藤に、どこへ行っていたのか、あの写真の女性は誰かと尋ねる。実は、斉藤が岡崎にやって来たのは、恩師に職の斡旋とともに、娘との縁談を持ちかけられたためだった。斉藤は、美しい女性との結婚に、一時は心をときめかせていたようだが、恩師の娘には、既に結婚を決めた恋人がおリ、今は、その娘に頼まれ、ドイツ語の家庭教師をしているとのこと。それを聞き、安心した勇太郎は、桜子が塞ぎこんでいるのを心配する斉藤に、桜姉ちゃんが気にかけているのは、壊れたレコードや蓄音機のことではないですよ、と桜子の恋心をほのめかす。
斉藤は、桜子に見合いは破談になったと告げ、2人は急速に接近する。その姿は、人目に触れるようになり、キヨシやその子分も、川の中でイモリの餌を探す楽しそうな2人を目撃する。
味噌倉で落ち込むキヨシを目にし、心配した徳次郎は、キヨシの子分から、その原因が桜子と斉藤の仲であることを聞かされ、激怒する。有森家に飛んで来た徳次郎は、桜子を詰問し、絶対に許さんと叱り飛ばす。
この川の中のシーンは、「純情きらり」公式サイトの劇団ひとりさんのインタビューによると、11月下旬に撮影されたらしい。そう言えば、宮﨑あおいちゃんも、NHKで、足が冷たいと言うより痛くて、しばらく動けなかったとか、そんなこと言ってたな。
このインタビューの後半で、劇団ひとりさんが、「有森家の三姉妹と付き合うとしたら」という話をしていらして、興味深い。「笛子は家でしっかりしている分、恋人には甘えそうですよね。杏子は我慢強い分、それが頂点に達したときが怖いかな。桜子は真っすぐな性格だけど、一緒にいると我が強すぎるかも…ということで、意外と磯おばさんみたいな人が僕にはちょうどいいかもしれないですね(笑)」ということらしいですw。劇団ひとりさんの3人に対する分析が、すごく的を射てて、面白い!と思ったんですけど、ダンナには、「見たままジャン」と言われちゃいました。そうかなぁ~?
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「純情きらり」、あっという間に溜まっちゃいました。まとめて4回分行っきま~す。
「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(17)、試験の朝。何とか課題曲を最後まで弾くことが出来た桜子だったが、斉藤の差し入れの握り飯の中に入っていたタラコが古かったため、腹痛を起こしてしまった。
磯は、笛子に、「兄さんの手紙、錦の御旗みたいにして掲げられたじゃ、あんただっていい気はせんだらぁが…」と言いつつも、一生懸命な桜子のピアノ熱を許してやるように進言する。
斉藤と笛子が、保健室に駆けつけた時には、桜子の腹痛は落ち着いていた。そこで、笛子は、桜子の受験を止めるようにお願いしておいた筈ですよねと、西野先生に詰め寄る。西野は、難しい課題曲を3日で弾きこなした桜子の肩を持ち、自らは好きな道へ進んだ笛子に対し、桜子を応援してやるのが筋では、と問う。笛子は、戦争が暗く影を落とす時代を憂い、潰しの効かない音楽の道を諦めさせたいのだと語るが、それを聞いた桜子は、やるだけやらせて欲しいと懇願する。
笛子の収入と家賃収入だけで、勇太郎と桜子の2人を東京の学校に進学させるのは、恐ろしく大変だと思うが、桜子のしつこさに、とうとう笛子が折れ、1度限り受験をすることを許す。
翌日から、西野先生のレッスンが始まる。その帰り道、桜子は、高野薫子から、兄が出征すると聞かされる。笛子と斉藤と一緒に、「兵士を送る会」へ見送りにやって来た桜子は、与謝野晶子の反戦の詩を横断幕にして掲げる薫子の姿に、衝撃を受ける。薫子は、群集に石つぶてを投げつけられるが、斉藤が「泥棒!」と叫び、薫子は、その場を逃れることが出来た。
「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(18)、桜子は、機転で薫子の窮地を救った斉藤に礼を言うが、斉藤は、バンザイをして、人々を戦地に送り出すことに疑問を感じただけと言う。桜子は、斉藤の反対を無視して、薫子から反戦的な本を預かる。その本を笛子に見咎められ、斉藤がとっさに「僕の本です」と庇う。笛子は、それを見破って、好き好んで友達を裏切れと言っている訳ではないのだと言い、斉藤を説教する。斉藤は、笛子には、同じ教師の身として、笛子の気持ちは良くわかると言いつつも、桜子の味方で、薫子に本を返そうとする桜子に知恵を授ける。斉藤が笛子を誘き寄せている間に、桜子は差し入れの米袋の中に本を潜ませる。
音楽の道に進みたい達彦は、「山長」の跡継ぎにしたい両親と衝突する。達彦は、キヨシに、味噌屋の仕事は面白いかと訪ねる。キヨシは、仕事だから面白いも何もないが、味噌の匂いは好きだと答える。
桜子は、ちょっと前まで、斉藤の足袋を平気で触る磯をからかっていたのに、今では、その斉藤の足袋の穴を繕って、勇太郎にからかわれている。
「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(19)、斉藤は、ショパンの「ノクターン第2番変ホ長調Op9-2」のレコードを大切にしているが、まだそのレコードに針を下ろしたことはないと言う。
珍しく、自分から進んで銭湯に行こうとする斉藤に、笛子は内風呂を使うように勧める。ド近眼の斉藤は、風呂から上がり、眼鏡をかけずに帯を探して、笛子の腰巻を触っているところを徳次郎に目撃されてしまう。誤解した徳次郎は、斉藤に掴みかかる。
斉藤は、白いスーツに着替え、髪を撫で付けて、お見合いに出かけるようだ。
杏子は、相変わらず、姑と夫にいびられている。義母の幸恵は、湯飲みの糸底が汚れているといちゃもんを付け、落として割ったり、傷でもつけようものなら、「ご先祖様に申し訳が立たせんでなも」と厭味ったらしい。夫の亮一は、杏子が歩いて来るのに廊下の電気を消すような、いけずな男だ。
有森家に届いた杏子からの手紙は、ほんの数行のそっけないもので、「残念ですが、お盆には帰れそうに有りません」と書かれていた。河原のことに触れられていないその手紙を、桜子は不信に思うが、笛子や磯には、「小人閑居して不善をなす」と言うからねと、暇で考え過ぎなのではとからかわれる。名古屋まで杏子の様子を見に行くという桜子に、斉藤が同行を申し出る。
夫の帰宅までに掃除を済ませたい杏子は、突然訪ねて来た妹達に戸惑う。桜子から笛子を説得出来たと聞き、桜子の手をとって喜ぶ杏子だか、その手は連日の家事により荒れきっている。杏子の口から発せられた、「主人が戻ってくる前に出来れば帰ってくれん?あの人、他人が家に入ってくるの好きじゃないで…」との言葉を聞き、桜子は絶句する。
斉藤は応接間で、河原が杏子に付けさせている掃除のチェックノートを見つける。そこへ河原が帰って来た声がし、慌てた斉藤は、骨董の壺を割ってしまう。壊れた壺を見た河原が、来訪者の存在に気付かず、杏子に手を上げようとしたところへ、桜子が入ってくる。
「純情きらり」、第4週「プロポーズは突然に」(20)、杏子が河原に叩かれそうになった瞬間、応接間に桜子が入って来たため、河原は、振り上げた手を引っ込める。河原は、急に猫なで声を出し、桜子に「久しぶりだね」と言うが、桜子の疑念は消えない。壺を割ったことを斉藤が謝ると、河原は、お2人にお食事でもと言うが、斉藤は、それを辞退し、帰ろうとする。桜子は、引き下がらず、姉はどうしてお盆に里帰り出来ないのかと河原を詰問する。斉藤は、発見した掃除チェックノートに触れ、「奥さんは、兵隊でも家政婦でも有りませんよ」と諭すが、河原は、「そんなことはわかっとるわ!」と怒鳴る。その言葉を信じることが出来ない桜子は、更に、本当かと畳み掛けるが、杏子が、「本当よ、悪いけどもう遅いで帰ってくれん?」と言ったため、引き下がるしかなくなる。
帰宅した桜子は、斉藤に、杏子と河原は、本当に上手くいっていると思うか訪ねる。斉藤は、「夫婦のことというのは、傍から見てわからないことが多いですからね」と言いつつも、「あの壺のことで、杏子さん、怒られてないといいんですが」「大事なお姉さんのことなのに、何もしてあげれなくて申し訳ない」と言う。姉を心配してくれる斉藤に、父の残した蓄音機を貸す気になる桜子。
ここのところ、何度も頼もしいところを見せられたため、桜子の心は、音楽よりも斉藤のことで一杯になってしまう。斉藤がお見合いに出かけている間に、勇太郎と桜子は、斉藤の部屋に入って、斉藤の私物を物色する。桜子は、その中に見合い写真を発見、その時、ちょうど斉藤が帰って来る。慌てて部屋を片付けようとした桜子は、這い出て来たイモリに驚いて、レコードを割ってしまう。
斉藤と桜子の間は、何となく気まずくなり、桜子は、壊れてしまった蓄音機を返してくれという。桜子は、大事な楽譜を売って、割ってしまったレコードを弁償しようとする。
桜子は、練習にも身が入らず、西野先生からは、レッスンの無期限の休みを言い渡されてしまう。
女優として好きなのは、宮﨑あおいちゃん、井川遥さん、寺島しのぶさんの順なのに対して、役柄として好きな順になると、杏子、笛子、桜子になっている感じだ。それでも、桜子の音楽に対する真摯な姿勢は、好ましく見ていたんだけど、恋愛のために棒を折ってしまうのは、許せないなぁ。誰のために、杏ちゃんが苦労しとると思っとるんじゃい!
DVって、被害者が加害者を庇うことが結構あるみたいで、河原と杏子の関係は、その様子を描いているんだと思うんだけど、杏ちゃんには、一刻も早く離婚して、幸せになって欲しい。
それにしても、劇団ひとりさんは上手い。ファンの欲目も入っちゃってると思うけど、演技達者な人達に混じっても、何の遜色もない感じだ。今のところ、あまりにいい役過ぎて、ちょっと物足りないけれど。私としては、もうちょっと、毒のある演技が見たいなぁ~。
それと、室井滋さん、最近周りに合わせた落ち着いた演技をされていて、すごくいい感じ。弾けた演技が売り物の室井さんが、しっとりとした演技を見せている、その落差が面白いです。
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今朝は、昨日からの風に雨まで参加して、すごい朝になりました。我が家は、マンションの高層階なので、落下が心配になり、業者に張ってもらった頑丈な鳩よけネットがあるので、大丈夫かなとは思いながらも、ベランダの植木鉢を室内へ、ひいこら言いつつ避難させました。
ダンナは、今日は出張で、帰りがけに、「スィート オブ オレゴン」のレア・チーズケーキを買って来てくれました。ここのチーズケーキは、濃厚なのに、チーズ臭くなく、甘さは控えめで、本当に美味しいっス・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。The coffee and cake hit the spot. ケーキを一口食べては、コーヒーを飲み、味わって食べましたw。サンキュー、ダンナ!
「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(16)、いつも本を読みながら歩いている斉藤は、今日も「デカルト」を読みながら、縁側を転げ落ち、足袋に穴が開いているところを、桜子と磯に見咎められる。磯は、何でも洗ってやると申し出て、斉藤の穴開き足袋を洗ってやる。そこへ、集まって来た有森家の人々は、下宿人斉藤の噂話を始める。まさに井戸端会議。勇太郎は、あの先生、銭湯は1週間に1回らしいよと言い、桜子は、本の間にフケが溜まっているのを見たと暴露する。磯だけが、結婚するならああいう人がいいのよと肩を持つ。笛子は、あんな頼りなさそうな人、好みじゃないと言いつつも、袖の綻びをイソイソと直してやるようだ。
学校でも熱心に練習する桜子に、西野がベートーベンのピアノソナタの楽譜を渡す。これは、東京音楽学校の昨年の課題曲で、この曲を使って模擬試験を行い、その結果次第では、指導してもいいと言う。西野先生の他に教えてもらう当てのない桜子は、必死に練習をする。
試験が明日に迫った日、笛子は、西野先生からピアノを習おうとする桜子の話を聞き、「現実を見なさい」と諭すが、桜子は家を飛び出す。心配した斉藤が、夕食のご飯を握り飯にし、夜の学校で1人練習する桜子に届ける。
笛子vs桜子の戦いは、いつも、笛子の方に説得力がある気がする。桜子は、ただただ我がままなだけに見える。桜子の、まだまだ上手いとは言えないピアノを嫌う笛子だが、お金があれば、ここまで強固に反対はしなかっただろう。自分のために、杏子が嫁に行ったことに対しても、桜子に罪悪感があるようには見えない。無邪気で可愛い桜子だが、時々度が過ぎて苦々しく感じてしまう。勇太郎が、家族を犠牲にしてまで、進学したくはないと言っていたが、桜子は、家族を踏み台にしてでも進学してやるという感じだ。他の人の人生を犠牲にするという観点から言えば、河原親子と桜子は、大差ないような気すらして来てしまう。姉の心妹知らずだ、やっぱり、桜子は子供だよ。
ところで、虐げられている杏ちゃんを見て、いいって言う男性の意見があるみたいで、仰天。河原家の家事を、杏ちゃんがやりたくて、活き活きとやっているなら、わかるんだけど、どう見ても、いびられて苦労してるのに、あの姿を見ていいと思うとは…。ああいう人を作って来た過去の日本がおかしかったんであって、もうこういう不幸な女性を作っちゃならんのだよ。内閣府の調査によれば、DVの被害を受けた女性が、33.2%にもなるらしいし、未だに日本という国は、おかしなままなんですね…。
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風が、まさにびゅーびゅー吹いています。The wind is roaring. この風に黄砂が含まれているのかもと思うと、流石にちょっと、洗濯物を外に干す気になれず、部屋干しにしました。
今日は、色々な番組で、「制裁的慰謝料」が支払われなかったという話が、取り上げられていました。事故で亡くなった方や、その御遺族の方には、かける言葉が見つかりません。人1人亡くなっているのに、550万円の慰謝料って、そりゃ少な過ぎるでしょう。1億円くらい払わせろと思う。
とは言え、いつもながら、マスコミの「アメリカでは」の連呼は、聞き苦しいなぁ。アメリカには、懐の深い部分もあるとわかっているけれど、私は、コーヒーで火傷を負ったらマックを訴え何億もらったとか、煙草吸って癌になったら煙草会社を訴え何十億もらったなんて、馬鹿げてると思うんですよね。コーヒー溢した自分の責任や、煙草吸った自分の責任はすっかり棚に上げて、何でもかんでも訴える、何と言うか訴え得みたいな、そんな無茶な社会には住みたくないゾ。
「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(15)、有森家には、下宿希望の人々が次々にやって来るが、誰も徳次郎のお眼鏡にかなわない。
自転車に乗って走っていた桜子は、電柱にぶつかって謝る男を見かける。不動産屋までの道を聞いて来たその男は、今度は、鞄の中身をぶちまける。落としたショパンのレコードを大事そうに眺める姿を見た桜子は、その男を家に連れて行く。劇団ひとりさん演じる斉藤直道の登場です!
師範学校の物理教師になる予定という斉藤は、勇太郎が数学を苦手としているのであれば、アインシュタインと同じで有望だと褒める。勇太郎の数学の家庭教師を引き受けようという斉藤を、磯と笛子は、すっかり気に入ったご様子。そこへ、徳次郎がやって来て、「何だこの男は!」とインネンをつけるが、斉藤はどこ吹く風で、肉の八丁味噌漬けを「いい匂いだなぁ」と言い、八丁味噌独特の色合いについて、徳次郎に疑問を投げかける。徳次郎が、「豆を蒸して作ると、あの深い色合いが出て来るんだ」と答えると、「メイラード反応が起きるからか。ずっと前から気になってたんですよ。今日疑問の一端が解けました。良かった、ありがとうございました」と言い、徳次郎から「これ今晩皆さんでいただきます」と肉の味噌漬けを取り上げたため、徳次郎は煙に巻かれてしまう。
桜子は、杏子への手紙に、若い男の下宿人の存在は、磯や笛子をそわそわさせていると、したためている。
杏子は、思ったとおり、河原家でお女中代わりにこき使われている。何と河原は、仕事から帰ると掃除の点検をし、それをノートにつけているのだ!!杏子が、広い屋敷を今まで誰が掃除していたのか、疑問に思って聞くと、義母の幸恵は、若い雇い人だと扱いにくく「だちかん」のだと、吐き捨てるように言い、嫁ならこき使ってもタダでいいとほくそ笑む。最低最悪だこの姑、ムカつく(`Д´)!!でも、うちの舅・姑も、少なからずそう思ってるところがあるんだよね、ブツブツ。
有森家の女性陣が浮き足だっているのを見て、面白くない勇太郎は、桜子が止めるのも聞かず、斉藤の布団の中に沢山のイモリを潜り込ませる。夏目漱石の「坊ちゃん」が、布団にイナゴを入れられたのを真似たものらしいが、斉藤は、全く動じず、「僕の体に糸ミミズの臭いがしたんですかね?」と素っ頓狂なことを言っている。
ダンナは、朝ドラを見始めたのをいぶかしがっていたのですが、「劇団ひとりが出てるからか、しょうがねえなぁ~」と納得したようです。そうです、そうなのです。こういう、ちょっと変わった人を演じさせたら、天下一品の劇団ひとりさん、好きだ。やっと出て来てくれて、嬉しいです。有森家の他の女性達と比べると、杏ちゃんが益々不幸に見えます…。杏ちゃん、負けるな、しっかり!
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今夜は、ダンナが歓送迎会出席のため、炊事を免れましただ!るんるんで買出しに行き、夜はコロッケパンで済ませました。あぁ~楽だ、有り難や~。子リスダンナはと言いますと、飲んだくれて、ふぅふぅ言いながら、寝ております(苦笑)。
さて今日は、2つの引退話を聞きました。They break my heart by giving up their career. 1人は、ショーン・コネリー。1人は、新庄選手。2人とも大好きだったので、とてつもなく残念。新庄選手は、これからもタレントとして活躍されるかもしれませんが、プロ野球選手としてのパフォーマンスが好きだっだんですよね~。ショーン・コネリーは、引退されちゃったら、もうアカデミー賞のプレゼンテーターくらいでしか、お見かけすることが無いってことですよ、哀しいね…。でも、お2人の引き際の潔さに、感じ入りました。いつまでも、過去の栄光にしがみついている老害な輩が多い世の中で、天晴れだす。最後までカッコいいよ、2人とも!!
「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(14)、杏子が家族に嫁入り前の挨拶をしている。杏子が、猫のミーコの世話を桜子に頼んでいて、私も、愛猫を実家に置いて来た身なので、グッと来ちゃいました(T_T)。
披露宴の席で、にこりともしない杏子を心配する桜子だが、勇太郎は暢気なものだ。河原の母から、嫁入り道具を揃えろとの命があったが、経済的に困窮している有森家では、箪笥を買うのが精一杯、中身の着物は、笛子や磯が近所で借り物たものだった。そのことがバレ、大勢の前で恥をかかされそうになった有森家一同だったが、盧溝橋事件の号外が舞い込み、バンザイの渦に救われたのだった。
山田昌さん演じる河原の母の鬼の姑振りは、宴の席から発揮される。息子の河原亮一も、初夜の晩から掃除道具を杏子に手渡し、翌朝は3時起きで糠味噌漬け作りをするよう言い渡す。ひょっとすると、河原家が資産家というのは表向きだけで、杏子をお女中代わりに使おうという腹なのではないだろうか。杏ちゃん、前途多難だ。
笛子は、勇太郎の学費を稼ぐため、下宿人を置くことを決める。勇太郎は、他人が家にいるのはちょっと…、と気乗りしない様子だが、桜子は、面白そうだと目を輝かせる。徳次郎は、大反対するが、お金が無いと言われると返す言葉が無い。結局徳次郎は、下宿人は自分が決めると言い出す。
祖父がまだ生きている時分、我が家は、鰻などを食べさせる小料理屋で、まかない付きの下宿屋もやっておりました。出稼ぎに来ているブルー・カラーのおっちゃんや、動物学者の卵の若者など、色々な人が同居している家でした。家長である祖父が早くに亡くなったのと、孫が娘ばかりだったという理由で、店は閉めてしまったらしいのですが、普通のお宅よりも広い台所・風呂場・お手洗い・お座敷などを、家族だけで使えるようになり、子供心に喜んだものです。
祖父は、コキールが得意だったというハイカラな人だったのですが、近所のおばちゃん達には、昔ながらの中華そばが、評判が良かったようで、今でも懐かしく思い出して下さる方も。店を閉めてからも、我が家では、生簀の鰻をさばいて食べたり、製麺所から届く生麺を使って中華そばを作ったりしていました。お誕生日会には、毎年中華そばを振舞っていたっけ。懐かしいな…。
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田の字造りのボロマンションに住む私達夫婦、テレビも1個しかないし、逃げ場が無いってことを、お互いに良くわかっているので、喧嘩をしてても、ダンナはちゃ~んと帰るコールをして来よります。そして私も、ちゃ~んと夕餉の支度をして置きますのです。それで、ダンナとはすっかり仲直りですワ、ふぅ~。
ところで、最近、記事には全く関係ないTBがちょくちょくあるんですが、何でだろう?不思議だ。H系とか、明らかに商売なTBは、当然サクッと削除しますが、別に宣伝でもなさそうだけど、全く関連性が無いっていうTBも、私の記事に興味を持ってくれたとは、ちょっと思えないので、削除させてもらってます。こんな辺境のブログに、何も、無関係なTBをしなくてもいいのにね。
「BLOOD+」、第27話「パリ・ジュテーム」、エッフェル塔の展望台で、イレーヌの翼手らしからぬ行動を見たカイは、後をつけて行き、チンピラに絡まれても無抵抗のイレーヌを助ける。人間を襲わないのは何故なのかと聞くカイに、もう誰も殺したくないからだと答えるイレーヌ。その証言により、シフ達は、「キルベド」なる場所で、アンシェルが他のシュヴァリエ達にも秘密裏に作り出した翼手だとわかる。カイは、太陽の光に弱く、人間と同じくいずれ死を迎えるシフは、敵ではないのではと感じる。
ソーンが現れ、血が足りず、ふらふらになっているイレーヌに、小夜に血をくれるよう、自分が頼んでやると受け合い、おんぶして歩き出すカイ。腹を割って、過去を打ち明けたイレーヌに対し、カイもまた、弟がシュヴァリエになってしまった苦悩を打ち明ける。人間の自分には、リクや小夜の帰る場所を作り、そこを守って待つしかないと言うカイに、イレーヌは、「嬉しいと思う、貴方のような人が帰りを待ってくれたなら」と言う。戦うことしか知らなかったイレーヌに、カイとの出会いが感謝の心を教えたのだ。カイが自分の存在意義を見つけてくれて、良かった、赤い盾と行動していても、役に立っておらず、落ち込んでるんじゃないかなと心配してたんですよね。
「チャングムの誓い」、第24話「危機迫る」、ヨンノが盗んだチャングムの母の日誌は、ハン・チェゴサングンの手に渡り、ハン・チェゴサングンは、その日誌が親友ミョンイの残したものと気付く。一方、ヨンノからハン・チェゴサングンの様子を聞き、チェサングンもその日誌の主を知る。更に、ヨンノがミョンイの書いた告発の手紙を盗み出したため、チャングムがミョンイの娘であることが、チェ一族にバレてしまう。
横領事件は、ミン・ジョンホの上梓により、王の知るところとなる。それを知ったオ・ギョモは、ミン・ジョンホを始末しろとチェ・パンスルに命令する。ミン・ジョンホに心を寄せるクミョンは、ミン・ジョンホを呼び出し、チェ一族追求をやめるよう脅す。それによりミン・ジョンホは、自分だけでなく、チャングムの身にも危険が迫っていることを知り、確実な証拠を掴むまでは、一旦追求の手を緩めることにし、サホンブからネグミに戻る。クミョンは、ミン・ジョンホが、チャングムのために身を引いたことを知り、憎しみを募らせていく。
嫉妬に狂うクミョンが、どう出るか…。うぅ、怖い、怖いよう~(((((゚Д゚;))))ガクガクブルブル。Jealousy has driven her mad. あの悪意の塊のようなヨンノでさえ、クミョンの決意に恐れをなしているようだった。私も、かなりの焼きもち焼きなので、クミョンの気持ちはわかる、そんなことをしても、好きな人の気を引くことは出来ないよって言ってあげたい。
ハン・チェゴサングンとミョンイが作った甘酢が、チャングムとハン・チェゴサングンを引き合わせたシーンは、劇的で、2人とも良かったね良かったね~と言ってあげたいところだけれど、恐ろしいことが近付いて来ている気配がすごく怖くて、それどころではないって感じだ。
ところで、「チャングム豆辞典」に登場したミン・ジョンホ役のチ・ジニさん、歴史的な衣装を着ている時とは、別人みたいでしたね!
「純情きらり」、第3週「恋のプレリュード」(13)、ピアノばかり弾いている桜子と笛子はいがみ合うが、杏子は炊事当番を代わってやるなど協力的だ。桜子は、杏子の好意に甘えて、薫子と学校で練習に励む。
杏子は、河原に健康診断書を提出し、結婚したら本当に妹と弟の学費を援助してくれるのかと念を押す。そんな杏子に桜子は、自分と勇太郎のために結婚するのかと訪ねるが、杏子は、それだけではない、祖父が指摘した自分のとりえである家事の分野で、頑張りたいのだと言う。
杏子に励まされた桜子は、西野先生にピアノの指導を頼むが、西野は、笛子から音楽学校進学を諦めさせるよう頼まれていると言い、断る。西野に将来の展望を尋ねられた桜子は、演奏家になりたいと宣言する。
独学で練習するために楽譜を買いたい桜子だが、高価でとても買えそうにない。そこに行き合わせた達彦が、楽譜を貸そうかというが、素直に頼めない桜子。しかし結局は、達彦に頼ったらしく、母のかねの反対を恐れて、誰にも内緒で音楽学校を目指しているらしい達彦から、楽譜や学科試験の対策本まで借りることが出来た。
桜子が熱心に練習する様子を見て、お金の当てが無い笛子は、イライラを募らせるが、杏子は、お金は私がなんとかするから黙ってやらせてあげてと頼み、河原家に嫁いで行く。
桜子のお気楽振りを見てると、自分のことしか考えてなくて、こういうところは、ホントに妹って得だよねと思う。今のところ、杏ちゃんが1番好きなので、この結婚はとても残念。源一郎さんの代わりに、私が断ってあげたいくらいだ。お姑さんも怖そうだったし、河原は嫌な奴だけど、いじめに耐えて、頑張って欲しい。
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ダンナは、比較的家事には協力的な奴ですが、ブツブツいいながら手伝われるのが大嫌いなワタクシ、思わず、文句言いながらやるならやるな!と言ってしまい、また喧嘩で~す(^^ゞ。平日は、疲労感と戦いつつ、楽しくない家事を必至で片付けているので、土日くらいは開放されたい私と、こっちは働いてるんだから、家事はすべてお前がやれ的危険思想の持ち主なダンナが、喧嘩になるのは、やっぱり土日率高し。おかげでまた、買い物に行けなかったよ…。スーパーが徒歩圏内に無いので、困るんだよね~。狭い家で、2人で土日を過ごすのは、苦でないんだけどな、なかなか、千代と一豊夫婦のようには、いきませんワ。We quarreled head-on over the problem.
それで、ほっといたら、うちのひよこダンナ、自分でご飯を炊いて、野菜炒めを作って食べてるご様子。作り過ぎたのか、私の分もちょっとだけとって置いてくれたのか、ほんの少しだけ残してあった野菜炒めを食べてみると、ハッとする程美味しい。こんなに上手く作れるんだから、土日のどちらかくらい、作ってくれよな、と思いつつ、もそもそっと食べました。
「功名が辻」、第14回「一番出世」、城持ちになった秀吉が呼び寄せた、菅井きんさん演じる母・なかは、畑仕事を通じて知り合った千代から、秀吉が多くの側女を抱えるため、寧々が鬱々とした日々を送っていることを聞かされ、寧々の前で秀吉を張り飛ばす。イヤ~、こういうシーンはスカッとしますね!寧々が救われたと言っていたけれど、お嫁さんに一目置くお姑さんっていいです、でも、菅井さんはちょっと強すぎるケド。
秀吉は、未だ長浜に来ようとしない、松本明子さん演じる妹・旭の説得を、一豊に命じる。口下手な一豊は、千代を伴い、旭を訪ねる。戦嫌いの旭は、行きたくないと頑なだが、小林正寛さん演じる夫の源助は、農作業が嫌いで、侍にはなりたくないが、自分にあった仕事を長浜で探したいと前向きな返事をする。源助が戦の場に引き出されないように、殿に陳情すると受け合う一豊の言葉を信じ、旭は、渋々長浜行きを承知する。柄本明さん、松本明子さんは、強い頬紅の化粧のおかげか、菅井さんと3人、本当の親子みたい、掛け合いも楽しい。
「功名が辻」、第15回「妻対女」、新右衛門さんが、一線を退くことに。吉兵衛とのユニゾンが毎回楽しみの1つだったので、寂しい限り。戦場での相方がいなくなる吉兵衛も、寂しげだ。千代は、そんな吉兵衛を励まそうとするが、逆に説教されてしまう。妻と家臣の大声のやり取りを耳にし、一人微笑む一豊の表情がいい。民放の「司馬遼太郎の功名が辻」では、檀ふみさんと宅間伸さんが千代と一豊を演じていたけれど、上川さんと仲間さんの若夫婦の方が、家臣に対する思いやりを感じさせて好きだ。
「司馬遼太郎の功名が辻」では、多岐川裕美さん演じる寧々が良かった。今度の大河でも、千代の伯母・きぬ役を好演されていて、今回も、子供が出来ず悩む千代に、自分と不破市之丞の間にも子供はないが、市之丞の希望で側女は置かなかったのだと、優しい言葉をかけている。
山内家に夫婦と偽って入り込んで来た、六平太と小りん。小りんは、夜な夜な一豊を襲い、自分を側女にするよう迫るが、2度と気を許すことは無いようだ。寝所に戻った一豊に、泣いてすがる千代の目には涙。仲間さんの泣きのシーンは、いまイチだなと思っていたけれど、今回は、顔をくしゃくしゃにして泣いていて、いい感じだった。仲間さんの中で、千代が育って来た感じだ。
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主治医の先生から教わったアドレスに、昨日メールを出しところ、今日早速お返事が。バリバリの現役外科医で、超多忙の筈なのに、おっそろしく素早いジャン、事務処理能力もあるってことか。しかも、何でも聞いてねという先生に、私がお試しメールで聞いたのは、「海外旅行先の税関で、薬を所持してるのを見咎められたら、英語で何て答えるの?」という、お馬鹿な質問。正直、まともに答えてもらえるとは思っていなかったので、ちょっとビックリ。
先生からのメールには、"for treatment of my disease(治療のため)"とか、"brain tumor in other words pituitary tumor, I take medicines because of post operative status(脳腫瘍、下垂体腫瘍の術後です)"、"I underwent transsphenoidal surgery in 2004. Now I took medicine (steroid) when I feel tired."な~んて、さらっと書いて有りました。
ちなみに、日本語訳も先生の原文ママで、最後の1文には訳が無かったため、"transsphenoidal"って単語初めて見るな~と思って調べたら、私が受けた「経蝶形骨洞下垂体腺腫摘出手術」という手術名でした、そんなの知らんよね(苦笑)。「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、竹岡広信さんが、英単語もその成り立ちがわかれば意味が推測出来るというようなことを仰っていたけれど、やはり日本語のようには行きませんや。その点、この長ったらしい手術名も、日本語なら何となく想像出来る気がしますよね。tookはtakeの間違いだよね?と思いつつ、3文目の訳は、「私は、2004年に下垂体腫瘍を摘出するための外科手術を受けたので、現在疲労を感んじた時に薬を服用しています」って感じですね。外科医らしく、ちょっと変わってるけど、いい先生だ。I consult my doctor at least three times a year.
この先生、春からの生活の変化に合わせて、自分のサイトを立ち上げるつもりらしく、Webページ作成ソフトも買ったらしいので、ちょっと期待してます。
「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(12)、何となく儚げで、戦争が始まったら早々に亡くなってしまうのでは、と思っていたけれど、落石で亡くなるとは思ってなかった源一郎さん。お父さん子だった桜子も、父の死を受け入れられずにいた。桜子は、死に際に父がくれた水晶を、お守り代わりに持ち歩くことにしたようだ。
杏子は、夫になった暁には、援助を惜しまないつもりだという河原の言葉に、心を動かされたようだ。断ってもらう筈だった父が亡くなり、自分では断れない性格ということもあるのだろうけれど、やはり、妹と弟のために嫁ぐつもりなのだろう。あ~、河原って嫌な野郎なのに、杏ちゃん、きっと苦労するよ~、気の毒に。
桜子は、バッタリ会った達彦から、源一郎が「山長」のかねに就職の斡旋を頼んでいたことを聞かされる。
初七日も終わった有森家の食卓では、笛子が勇太郎を父の席に座らせ、今日から家長だと宣言する。勇太郎は、笛子や磯の少ない収入をあてにして進学するのは嫌だと言うが、笛子はそれを「甘ったれとる」と一喝、これからは有森家の跡取りとしてしっかり勉強し、誰からも認められる大人になれ、「そのために家族の払う犠牲は甘んじて受けなさい、死ぬ気で頑張って偉くなりん」と言う。
重苦しい空気を明るくしようと、磯は勇太郎にラジオで音楽を聞こうと提案するが、流れてきたのは源一郎が好きだったジャズ、桜子はたまらず飛び出していく。
桜子が駆け込んだのは、父の部屋。ふと開けてみた父の机の引き出しから出てきたのは、東京音楽学校の入学案内書と、いつか娘が東京へ行くと言い出すことを予見していた父からの、「君なら大丈夫」という手紙だった。
その夜、玄関に大きな荷物が届く。中身は中古のピアノ、源一郎が前借りした退職金の300円が化けたものだ。桜子の音楽学校入試のため、父が購入しておいたものらしい。激怒する笛子を、磯は、「まあえいじゃないの笛ちゃん、これはお父さんの遺言だでね、桜ちゃんに好きな道行かせてあげよっていう」と言ってなだめる。涙で上手くピアノを弾くことが出来ない桜子に、皆も涙する。
退職金って、1人の娘のためだけに使っちゃ、やっぱ、不味いよね。源一郎さんは、男親だし、自分と同じ趣味を持った1番下の娘が可愛かったんだろうな~。でも、やっぱり笛子に共感、自分も姉だからかな。
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昨日注文したばかりのコーヒーが、今日、もう届いた。早っ。
私が頼んだライオンコーヒーは、どうやら、ハワイのコーヒーではあるけれど、ハワイコナは含まれていないみたいだ。クリスマス用に発売された限定品だけど、9月くらいまでは賞味期限があるみたい。とは言っても、すぐに飲んじゃうだろうな。4袋全てに、ライオンの絵が書かれた3cm弱のゴールドクリップが付いているんだけど、これが、小さいながらもしっかりとしていて、使い易い。可愛いし、二重丸◎。
早速、「キャラメル・クリスマス・クレーム」を飲んでみました。I turn on the coffee maker and make myself a cup of coffee. キャラメル味が、コーヒーに合うのは、言うまでもないですね、美味しいですw。スタバで、キャラメル・マキアートを初めて飲んだ時、この世にこんな美味しいコーヒーの飲み方があったなんてと、衝撃を受けたことを思い出します。いつもはカフェオレ党のいいぶうですが、1杯目はブラックで楽しみました。でも、フレーバーコーヒーは、好みが有りますよね、うちのダンナは、飲み残しちゃってました。ダンナ用には、他のコーヒーとブレンドして出さないと駄目っぽ。
今日は、振込みのために外出。ソメイヨシノは、このところの風雨にもメゲず、花を保っているけれど、徐々に葉桜へと姿を変えつつある。近所の枝垂桜が、TVのローカル放送にちらっと出たため、見に行くと、入れ代わり立ち代り見物客が。1本立ちの桜もいいですね、桜って、白っぽいのも、ちょっと濃い目のもみんな綺麗だ。でも、八重だけは、あんまし好きじゃないんだよね。これは、母親の好みに似たらしくて、母なんて、庭に祖父が植えた八重桜を切り倒しちゃったんですよ!そこまで嫌わんでも、ねぇ?
外が暖かかったので、部屋に入れてあった植木鉢を、液肥をやって全て外に出したんだけど、明日からまた寒くなるみたい…_| ̄|○。花の生命力を信じよう…。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の、「芸能人御用達お土産ベスト20」も、「番外編」も、美味しそうでしたね~。27品のうち8品は既知だったけど、食べたことがあるのは、「番外編」5位、桃井かおりさんオススメの、梅の花「豆腐しゅうまい」だけ。以前たまたま買った発芽黒米があったので、「ベスト20」13位、磯野貴理子さんオススメの、「黒米おにぎり」を真似て、黒米ご飯を炊きました。お米をかして、1合に対し、小さじ1杯の発芽黒米を入れて炊くだけのお手軽さ。黒米を入れた瞬間に、水が紫色に染まるのが楽しい。勿論、炊き上がりのお米は、薄く紫がかっていて、気持ちもっちりとしています。
「食わず嫌い」では、チェ・ジウさんが、顔を赤らめながらフラフープの話をした上、稲垣吾郎君と一緒に実際にフラフープを披露されたのは良かったですね!冒頭で、乾杯の後、人のいない左側をスッと向かれたのも、韓国の人らしい仕草で、美しかったです。
「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(11)、停電の夜、杏子は、自分は間違ってないと思ったら絶対に謝らない桜子を見習って、縁談話を断ることが出来たのだと、礼を言う。私は、勇太郎の「ただの強情っぱり」説に賛成!笛子は、お父さんっ子の桜子に、あんたらが気ままで羨ましいとボヤくが、桜子は、先に生まれたほうが得だと反論し、枕投げが始まる。その時、有森家の電気だけが復旧する。杏子と桜子は、何かゾッとするものを感じ、顔を見合わせていると、源一郎が事故に遭ったという知らせが。
全員が病院に駆けつけるが、父は意識不明のまま、一昼夜が過ぎる。いつもは、威張ってばかりの笛子が1番取り乱し、泣き崩れている。付き添いに疲れ、3姉妹が眠っている間に、源一郎は、意識を取り戻す。皆はホッとし、病室でリンゴを食べたり、冗談を言い合ったり、和やかな雰囲気。磯と杏子は、一旦家に帰り、笛子と勇太郎は学校へ。残った桜子を見て、源一郎は、「お父さん、お前のことはあんまり心配してないんだ、家族の中でお前が1番しっかりしとる、桜子が本当は1番強い」と呟く。源一郎に、落石現場で見つけた水晶を「お前にやるよ」と言われ、桜子は喜ぶ。源一郎は、リンゴの皮をむく桜子と亡き妻をダブらせながら、「お母さんに似てきたなぁ」と言い残し、静かに息を引き取る。
あぁー、お父さんがこうもあっけなく亡くなってしまうとは、思いませんでした、予想外の展開。これから、勇太郎も桜子も進学したいと思っているのにね…。桜子の言うとおり、お父さんは皆にさよならを言うためだけに、気が付いた感じがして、哀しいです。桜子に味方し、支えてくれる人は、これから出来るであろう恋人ではなく、源一郎さんであって欲しかったなぁ。
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昨日楽天イーグルスが勝ってくれたので、今日は楽天ポイント2倍デー、今日も楽天が勝ってくれた、明日も楽天ポイント2倍デーw。でも、今日買ったのは、2倍デーとは関係ない共同購入のフレーバーコーヒー也。2セット限定の品だったため、共同購入者の欄にニックネームが表示されてしまい、ちょっと恥ずかしかったっス。前から飲んでみたかった、ハワイのライオンコーヒーです。「発掘!あるある大事典II」で、脂肪燃焼効果が高いと紹介されたハワイコナの本物は、希少価値が高いんだ、知らなかったよ。
大昔、ハワイに行った時は、コーヒーをお土産に買おうとは思わなかったんですよね、何故か。当時は、コーヒーを自分でドリップしてまでして、飲もうって思ってなかったかも。マカダミア・ナッツ・チョコ、ハード・ロック・カフェのテディ・ベア、ABCストアのカルシウムタブレット、ホノルル・ズーの手書きで書かれた絵が可愛いトートバック、シャネルの化粧品、ロエベのバッグなどなどなど、若気の至りで色々買ったなぁ、そう言えば…。
私にとって、苦味は、とても大事なもので、手術後、数ヶ月間味覚を失っていたのですが、強い苦味だけは微かに感じる気がして、病院でも毎日自動販売機のカップコーヒーを飲んでたんですよ。
「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(10)、父に謝るよう促され、渋々頭を下げる桜子。源一郎の剣幕に気圧され、その場は収まる。父に打たれたことが納得出来ない桜子は、帰り道、源一郎に詰め寄る。源一郎は、叩いたことを素直に謝り、ああしなければ先生は許してくれなかっただろうと諭す。では、本当は悪いと思っていないのに、反省したかのように書いた反省文は、必要だったのかと、更に畳み掛ける桜子に、源一郎は、「嘘も方便さ、お父さんはお前が間違ったことをしたなんて思わない。反省した振りをして次へ進めばいいんだよ」「お前が行きたい音楽学校に進むには、高等女学校の卒業資格がいるんだから」と言う。おいおいおいおい、桜子がしたことは、悪いと思うぞ~。笛子は、頭ごなしに怒り過ぎかもだけど、言ってることは正しい。ここは、ガツンと怒れよ、源一郎~。
源一郎に、音楽学校に行きたいんだろう?と聞かれ、「他の何をしとる時よりもピアノを弾いとる時が1番楽しい」と言う桜子。源一郎は、限界までやってみろというが、桜子はお金はどうするのかと聞く。定年後も働くと言い、「桜子が本当にやりたいと思っていることなら、お父さんは何としてでも応援する」と微笑む源一郎に、桜子もつられて笑ってしまった。
源一郎は、桜子には、お金はどうにかすると言ったものの、課長から就職先の斡旋を断られ、それではと、退職金の前借を頼んでみる。その後、「山長」のかねにも何かを頼みに行ったようだ、金の無心か、就職以来か、何しろお父さんは、大変です。桜子は、親の心子知らずで、楽しげにオルガンを弾いている。
その頃、杏子は、お見合い相手の河原から呼び出され、子供が産めない女とは結婚出来ないから、健康診断書を提出しろと言われ、呆然とする。跡継ぎを産ませるためだけに結婚するのかと聞く杏子に、「愛情なんて僕は信じとらんです」という冷たい言葉が返される。外は、雨が降リ始めている。思い悩み立ちすくむ杏子に、ブラザートムさん演じるカフェのマスターが、傘を優しくさしかける。
桜子と源一郎は、音楽学校進学を反対する徳次郎を説得しようと、夕食に招く。話を切り出そうとする桜子を遮り、磯が、杏子に今日の首尾はどうだったかと訪ねる。杏子は、縁談を断りたいと謝る。結婚せず、ずっと家にいたいと言う杏子を、磯、笛子、徳次郎は咎めるが、話のわかる源一郎は、また機会があるさと、断ることを許す。
再び、桜子が話を切り出そうとすると、停電となり、市役所務めの源一郎は、土砂崩れの連絡に、飛び出していく。現場で水晶に気をとられた源一郎の上に、落石が…。
ともかく、杏ちゃんが縁談話を断ってくれて良かった良かった、一安心。源一郎さんは、今死んでもらっちゃあ、桜子ちゃんが音楽学校に進めないから、亡くならないとは思うけど、大丈夫だろうか?こうしてみると、朝ドラって、たった15分の間に色々ありますね。
★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆
2007年2月5日(月)追記:「あるあるII」は、好きでちょくちょく見ていたので、データ捏造で打ち切りとは、ホント、残念です。この、ハワイのライオン・コーヒーとも、「あるあるII」のおかげで出会えた訳だし…。それに、コーヒーは、味覚を取り戻してくれた、かけがえの無いものです。
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話題になっているという、NHKのワンミニッツドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」、初めて見ちゃいました。南海キャンディーズのしずちゃん演じる美咲と的場浩司さんKEN隼が、美咲の小料理屋で話しているバーション。美咲は女将以外にも、女子プロレスラーという顔を持っているらしい。しずちゃんのプロレス似合い過ぎ。最近、しずちゃん大活躍ですね、ちょっぴり山ちゃんが可哀想。
それにしても、NHKの不祥事には呆れますね。
さて、先日買った母の日のプレゼントが、少々予算より安上がりだったので、今日楽天で、小振りで可愛らしい、魔法の花束なるものを注文しました。2色のオレンジのカーネーション、グラデーションがとても綺麗。義母にもこれで済ましちゃおうと思ったのに、持って行った方がいいんじゃないというダンナ…。まあ、その意見はもっともで、送りつけたらきっと激怒するんだよね、うちの義母って。あー、行きたくね~。What special things do you do for Mother's Day? 義母に会わなくても良くなる魔法の花ってないかしらん。
「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(9)、歓迎会での桜子のピアノは、拍手喝采を受けたが、1週間の停学処分となる。徳次郎は激怒するが、何故ジャズがいけないのかと逆切れする桜子に、言葉を濁す。その点、笛子は流石に学校の先生で、「たとえ理由はわからんでも、世の中には従わなきゃならん規則があるの、それに従うのが大人なの!」と叱る。「ともかく反省文をちゃんと書くことだ、態度が反抗的だちゅうて停学が退学になったらことだで」との徳次郎の言葉に、磯も反省文を書くように言う。
反省文を書きあぐねている桜子に、源一郎はマサとの思い出の曲「セントルイス・ブルース」のレコードをかけながら、思い出話を聞かせて慰める。
源一郎は、桜子の東京行きの夢を叶えるため、市役所の課長に定年後の就職先を探してくれるよう頼み込む。
謹慎中の桜子は、家でオルガンの練習をしている。その様子を電信柱に登って覗き込んでいた、井坂俊哉君演じるキヨシは、近所のおばちゃんに引きずり下ろされ、ど叱られている。騒ぎを聞きつけて家から飛び出した桜子は、幼馴染との再会に微笑む。ピアノの腕を褒められた桜子は気を良くし、気晴らしにキヨシと散歩に出てしまう。
達彦は、西園寺と桜子のピアノの演奏に触発され、連日のようにピアノを弾いている。一人息子の達彦に後を継がせるつもりのかねは、面白くなさそうだ。
キヨシと歩いていた桜子は、バッタリ達彦に出くわす。付文の一件で、何となく気まずい桜子だが、達彦は、桜子のピアノの演奏を褒めて立ち去る。そこへ、キヨシの子分2人が現れ、逢引ですかと囃し立てたため、取っ組み合いになる。そこへ通りかかったお巡りさんに4人とも連行されてしまう。駆けつけた源一郎がお菓子を差し出し、お巡りさんの態度は軟化するが、やって来た西野先生は、「退学にも値する」と怒鳴り散らす。退学と聞いた源一郎は、慌てて懐から反省文を取り出し、西野先生に手渡す。全く反省していない桜子は、父を止めようとするが、源一郎に張り飛ばされる。
桜子は、達彦との再会の時は、あまり嬉しそうではなかったのに、キヨシとの再会はとても嬉しそうだった。子供の頃は、キヨシがいじめっ子だったんで、達彦には、決闘の助太刀をしてもらったことさえあるのにね。金持ちで、しかも、かねの息子ってのが煙たいのかな。
近所のおばちゃんがちゃんとよその子供を叱ったり、お巡りさんに見事に袖の下が効くところが、時代を窺わせていて、面白い。
桜子の強情振りには、ちょっといただけないぞ、と思い始めていたので、源一郎の張り手はスカッとした。やっぱり、優しいばかりでは駄目だ、ここ1番では叱ってやるのも親ですよね。
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4月6日に発表された、「HAPPY NEWS 2005」の大賞に選ばれた、奥下雅士君は、足が悪い駄菓子屋のお婆ちゃんちの可燃ごみを、自主的に捨てに行ってあげているという。ええお子じゃ。お婆ちゃんが、お小遣いや駄菓子をあげようとしても、「ぼく、それが欲しくて、しとるんじゃないけん」と断るのだそうだ。恥ずかしいからと、ご両親にも黙って続けていたらしい。自分の家のゴミは捨てに行かないらしいところが、いかにもボランティアらしい感じがするけれど、こういう子に育ってくれるなら、子供もいいなと思っちゃいました。
さて、今朝は、雨、風、雷、そして少し寒い中、可燃ゴミを出しにマンションのエレベーターに乗ったら、同じマンションのお年寄りが途中から乗って来たんですね。そのお婆ちゃん、ゴミ袋2つに傘を持っているんで、傘無しで出て来た私は、自分ちのゴミをさっと捨てて来た後、そのお婆ちゃんに捨てて来ましょうか?と声をかけたんですよ。でも、どうも同じマンションの住人には自分の出すゴミを見られたくなかったらしく、「分別するのがあるからいい」と断られちゃいました~。Today is garbage collection day. なかなか、奥下君のようには行かないようですが、私の場合は、ボランティアより先に、まずは、自分の周囲からキチンとしようと思いますです、ハイ。
「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(8)、桜子の突然の進路希望に、笛子は反対するが、源一郎は考えてみるよと返事をする。
杏子の見合い相手、池田鉄洋さん演じる河原は、母親も嫌な感じだし、磯に厭味を言うなど、明らかに男尊女卑の輩だゾ、特に猫嫌いは許せん!!杏ちゃんの着物に猫の毛を目敏く発見、「不潔です、僕と会うときに二度とこうゆうもんをつけて来んでください」と言う、潔癖で感じ悪~い。杏ちゃん、やめとけやめとけ。
桜子も、河原に好意を持てなかったらしく、杏子に本当にいいのかと念を押す。杏子は、不安げだが、大人しい性格なため、断ることは出来ないようだ。河原とその母親は、いかにも従順そうな杏子を気に入ったらしい。乗り気な磯や笛子に返事を急かされ、杏子は、断る明確な理由も無く、「お願いします」と答える。オルガンの一件で杏子に味方してもらった桜子は、「そんなに早く返事せえへんでもいいじゃん、もうちょっと杏ねえちゃんに考える時間をあげたって」「そんなにいい人に見えんかったよ」と反対する。そこへ、徳次郎がやって来て、桜子の東京音楽学校進学の話を聞き、強く反対したため、杏子の結婚話はうやむやになってしまう。源一郎は、桜子の夢をかなえてやりたいようだが、来年定年を迎えるため、勇太郎1人を大学にやるだけで精一杯のようだ。
学校では、桜子のピアノで新入生歓迎会の合唱の練習が行われているが、度々問題を起こす桜子に、西野女史が目を光らせている。高野薫子からは、本番でジャス版を弾けば、今度は停学になるよと止められる。
歓迎会当日、ピアノを前にした桜子は、かねや西野、徳次郎らの言葉を思い出し、鬱憤を晴らすかのように「花」をジャズアレンジで弾き、会場からはいつしか手拍子が。
桜子の周囲の人々が、常識的だが強い口調で彼女の奔放さを咎めるシーンで、自分の中学時代も窮屈だったことを思い出して、見ていて結構辛い。しかし、桜子の行動は、当時としては、かなり型破りなんだろうけれど、現代の視点で見ると、まだまだおしとやかな感じがします。歓迎会のシーンも、桜子のピアノ演奏より、磯の声援の方にスッキリさせられました。
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ほとんど家に籠っている身で、雨も晴れもないような生活とは言え、私もたまには何かのはずみで外に出ることもあるし、洗濯だってする。雨は嫌いじゃないけど、今週1週間天気が悪いらしいってのは、どうも長いな、と思いつつ、今、新しく購入した3冊の本を平行して読んでいます。これは、収入が無い私にとっては、ちょっと贅沢な気持ちになれる趣味だ。普段新しい本が1冊しかない時は、読み始めたらさっさと読み終えてしまう方なので、複数同時読みは、1冊単品で取り組むより、時間がかかって長く楽しめるのもいい。
さて、1週見逃した「BLOOD+」、第26話「サヤに従うもの」、フランス・マルセイユ新港に接岸する豪華客船、赤い盾本部。昏睡状態から目覚めたリクは食事を取らなくなっている。ジョエルの日記を読んで、知識としては承知している筈のカイだが、リクの体に起こった事実を受け入れられないでいる。
これまでは、あまり詳しく描かれていなかったジュリアだが、今回、不眠不休でリクの体を研究し、心配するルイスに対しては、「人が人でなる瞬間を目撃しているんだもの」と言うなど、研究者としての顔を覗かせている。ジュリアによれば、シュヴァリエとなったリクの体の組成そのものに変化は無いが、ハジと同様の能力を秘めているという。筋肉の絶対量は問題ではなく、単位辺りの仕事量が増加するということらしい。
リクは、食べることも眠ることも必要なくなった自分に不安を覚え、心配から腫れ物に触るように扱って来るカイを煙たがっているようだ。小夜も、リクやカイにかける言葉が無い。眠ることが出来ないリクは、ベッドから抜け出し、敏感に察知したカイを振り切って、甲板へ。そこにやって来た、いつもと変わらぬハジにだけ、リクは、不安な内心を打ち明ける。
そんな中、シフ達が再び小夜の命を狙って忍び寄る。翼手の居場所がわかるらしいイレーヌの能力を持ってしても、身体能力の変化が現れていないリクを見付けられなかったようで、シフ達は、小夜とハジに向かって行く。争いの最中、カルマンに左肩を串刺しにされたリクだったが、その傷は見る見るうちに塞がっていく。それを見たシフ達は、小夜のシュヴァリエか2体になったことに気付き、退却する。リクは、自分がハジと同じモノに変化したことを認識する。傷の再生に大量の血液を必要とするリクは、激しく苦しむ。
カイは、小夜やジョージのことだけでもいっぱいいっぱいだっただろうに、人間でなくなったリクを受け入れ、「俺が面倒をみる」と、自分の血をに差し出す。その姿は、美しくも恐ろしく痛々しい、いつもはクールで冷静なデヴィットでさえ、目を見張り冷や汗をドッとかくようなシーンで、小夜も思わず目を背けてしまっていたようだ。
今回から、オープニング・エンディングが新しいものに変わっていた。「BLOOD+」のOP&ED映像は、毎回イメージがガラリと変わって面白い。EDテーマ曲を歌うアンジェラ・アキさんの声は、「FFXII」の「Kiss Me Good-Bye」で初めて認識したのだけど、壮大な広がりを感じさせ、アニメのテーマ曲にはピッタリですね。アメリカに住む従兄弟の方から、「FFXII」の挿入歌をアンジェラと同じ名前のやつが歌ってる!との電話をもらったというエピソードを、「FFXII」のキャンペーンで、語っていらした様子が強烈に印象に残っています。ハーフらしい美しく端整なお顔から、ひょうきんな徳島訛りが飛び出して、そのギャップにいっぺんに参ってしまっていたので、今回の起用は、とても嬉しかったですw。
「チャングムの誓い」、第23話「横領発覚」、チャングムの叱咤激励によって、チェゴサングンの地位に留まる決意をしたハンサングンは、混迷する事態を憂う皇太后と皇后に対し、競い合いをやり直し、自分が勝利したあかつきには、厨房に係わる全ての権限を与えて欲しいと直訴する。女官達が反発する本当の理由は、競い合いに出ていないからではなく、身分が低いからだと看破している皇后は、ハンサングンの提案に賛成する。太平館やスラッカンの事件を通じ、確固たる意見を述べてきた皇后を見て、皇太后は感心したらしく、宮中に上がったばかりの皇后に負担をかけまいとの心使いから、皇后に権力を与えていなかったことを反省し、老獪なサングンや側室達の中で苦労して来ただろう皇后を労い、もともと皇后の役目である後宮のことはすべて任せると言う。
皇后は、皇太后の命に逆らった行為は厳罰に値すると、強い口調で女官達を叱る。しかし、遺恨を残さぬため、競い合いのやり直しを宣言する。競い合いの課題は、2人がそれぞれご飯を炊き、炊き上がったご飯をどちらが炊いたものかわからなくした上で、各厨房のサングン達が試食してどちらか好きな方を選び、多数決で決めるというもの。最近の見せ場は、すべて皇后に持っていかれている感じだ、今回の競い合いのやり方も、今までのものとは違い公正でわかり易い。チェサングンは、クミョンが編み出した現代の圧力炊飯器のようなやり方で炊き、絶賛されるが、個人個人の好みを熟知し、1つの釜で硬目のご飯と柔らか目のご飯を炊き分けて配膳したハンサングンに軍配が上がる。
完膚なきまでに叩きのめされた形となったチェサングンの、悔しさの表現が素晴らしい。このドラマを見ただけでも、韓国には演技達者な俳優さんが沢山いることが窺われる。
ハン・チェゴサングンは、チャングムを伴って、チョンサングンが散骨された山に報告に行く。宮中に戻り、就任後初めて王に挨拶にあがったハン・チェゴサングンの語り口に、大真面目な中に垣間見えるユーモアを感じ取った王は、ハン・チェゴサングンを大いに気に入ったようだ。
チョンサングンの墓参りの後、ハン・チェゴサングンと一緒に母の墓参りにも行ったチャングムは、きっと無性に母の友人に会いたくなったのだろう。母とその友人が埋めた甘酢の瓶の蓋の中に、自分の存在を伝える手紙を潜ませる。
ミン・ジョンホは、チェ・パンスルやオ・ギョモの尻尾を掴むために、自ら志願し、王の護衛隊であるネグミから、サホンブの観察官になり、チャングムやハン・チェゴサングンにも協力を要請する。ハン・チェゴサングンは、それを受けて、先代の王の御世に廃止されていた出納係を復活させ、その役職にチャングムを就ける。チェサングンが食料倉庫であるチャンゴに異動になり、チェサングンとハンサングンの空席を埋めるために2名がスラッカンに異動になった以外は、全ての女官達が留任になった。ハン・チェゴサングンは、人心を掌握するため、個人の能力を信じて任せるというやり方をするようだ。
チャングムの調べにより、大掛かりな横領疑惑が浮上してくる。追い詰められたチェ一族がどんな一手を打ってくるのか、とても心配。窮鼠猫を咬むという言葉があるけれど、チェ一族は、ネズミどころではないぞ~。
「純情きらり」、第2週「ピアノがやって来た」(7)、居残りから逃れて、西園寺公麿の演奏会に行くために、桜子は、達彦に手紙を書いたのは自分だと嘘をつく。女学校の先生をしている笛子が走って追いかけて来て、今の話は本当かと詰め寄るが、桜子は「嘘に決まっとるジャン!」と笛子の制止を振り切り、自転車を飛ばす。
会場に駆け込む桜子だったが、演奏会には間に合わなかった。桜子は、誰もいない舞台の上に置かれたグランドピアノを見て、ふらふらと近寄って行き、無断で弾き始める。偶然舞台袖にいた西園寺が、「続けてごらん」と桜子に声をかけてくる。桜子がピアノを正式に習ったことがないことや、普段弾いているのはオルガンだということをズバリと言い当て、「下手だね君」と率直な意見を述べるが、桜子の弾いた「セントルイス・ブルース」が、レコードの聞き耳で覚えたものだと知った西園寺は、桜子の絶対音感に感心し、「東京へ出て来ることがあったら寄りなさい」と名刺を手渡す。桜子は夢見心地で帰宅するが、そこには笛子が鬼の形相で待っていた。
西野先生と笛子は、桜子の処罰を話し合い、新入生歓迎会のピアノ伴奏をやめさせようとするが、そこへ、付文を書いた張本人の高野薫子が通りかかり、本当のことを話して謝ったため、2人は「良妻賢母」の書き取り200回の罰で許される。
桜子は、「山長」のかねに呼び出され、達彦にちょっかいを出さないよう釘を刺される。桜子は、かねに、西園寺先生が教える上野の東京音楽学校でピアノを学ぶ夢を話すが、かねは、貧乏人が何を言うかと一笑に付す。
有森家の食卓、杏子の見合い相手から鰆が届いたという話題から、桜子も卒業後は花嫁修業をという話になるが、その席で桜子は、卒業したら東京の音楽学校へ行かせてくれと父に頼み込む。
私の祖父や母は、私にピアノを習わせたかったようなのだが、家にあったのは、何故かオルガンだった。My mother and grandpa want me to take piano lessons. 既に習字とそろばんを習わされていた私は、その習い事を教えてくれた先生が2人とも嫌いで、ピアノを習うように言う母に、もうこれ以上習い事はしたくないと言ったらしいが、私は、ピアノの先生の娘と友達で、そこの家にあったグランドピアノがとても羨ましかったことだけを覚えている。今では、やっておけば良かったと、とても悔やんでいるんだけれど、やっぱ、ピアノを弾けるようになりたいのに、オルガンで練習してはダメなんですね。
ところで、「超ド短期ツメコミ教育!!豪腕コーチング」で、カンニングの竹山さんを10日間で指導し、「戦場のメリークリスマス」を演奏出来るようにした真野和男氏の、終戦後はピアノが無く、ダンボールで作った鍵盤で練習したという話って、「純情きらり」の桜子ちゃんと全く同じじゃん!こういう苦労人に勝って欲しいと思って応援したけれど、残念ながら負けてしまった。
竹山さんの対戦相手は、「世界バリバリ☆バリュー」にも出ていたセレブ姉妹の中村悠子・紗也子さんが指導した安田大サーカスのクロちゃんで、彼の演奏を聞いて、正直、音楽には表現力が大事なんだなあと痛感させられました。Y.M.O.時代からの坂本龍一ファンで、「戦メリ」はもう何十回と聞いてるけど、クロちゃんの演奏は確かに「戦メリ」の雰囲気を掴んでいた。一方、竹山さんの「戦メリ」は、アレンジされたほかの曲みたいだった。中村さん姉妹がクロちゃんに、DVDで大島渚監督の映画を見せたというのも、功を奏したのかもしれない。
でも、真野さんの素晴らしい人柄は、ヒシヒシと伝わってきました。私の書道の先生が、「一度でも教えを乞い、先生と呼んだ相手は、一生先生なのだ」とよく言っていました、竹山さんとは、これからも2人で酒を酌み交わすなどして、付き合っていって欲しいものです。ホント、先生って大切ですね。
この番組では、芸能人が東大を目指すプロジェクトもスタートして、興味深い。つい最近「ドラゴン桜」を読み始め、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、竹岡広信さんの指導法を拝見して、東大受験に注目していたので、とても楽しみ。私も一緒に東大を目指したいくらい(笑)。ダンナに、「私も東大行っていい?」って聞いてみたところ、「金を稼げ」だそうです、そりゃそうだ。
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今日は、うちの辺では恐らく、この春花見が出来る最後の日曜と思われ、ボロマンションに隣接する幹線道路は、大渋滞。一昨日の疲れが出てしまい、ゴロゴロしているいいぶうを見て、ダンナは花見と言うか、ケバブ探索を諦めたらしく、買い物へ。
自宅とスーパーの間に、花見の名所があるため、迂回して遠くのイオンに行く。書店では、婦女子が群がって立ち読みをしており、何ぞや?と覗き込むと、誕生日の本らしい。そりゃ、1・2ページのことなら立ち読みするわな。でも、立ち読みは買う人に迷惑なので、おやめなさ~い。
最近我が家でブームになっている、カゴメの「紫の野菜」などを買って、帰宅すると、「功名が辻」が始まっちゃってました…。忘れずに土曜の再放送を見ることに。A park close by our house is known for the magnificent cherry trees.
「純情きらり」、第1週「父の見合い」(5)、徳治郎の家の納屋で偶然オルガンを見付けて以来、桜子は、祖父の家に通い詰める。亡くなった娘のオルガンを義理の息子に渡したくない徳次郎は、桜子の来訪を煙たがる一方、寂しい一暮らしに花を添える桜子のオルガンの音を、楽しみにしている風情でもある。
桜子が母・マサの楽譜をもらって帰り、紙の鍵盤で練習しながら、お爺ちゃんちにあるオルガンが欲しいなぁと呟くと、それを聞いた磯が「くれるでしょう、桜ちゃんが頼めば」と桜子をけしかける。笛子は、桜子のへたくそなオルガンは勉強の邪魔だと嫌がるが、いつもは大人しい杏子が、桜子の肩を持つ。
食事の途中で家を飛び出し、徳治郎にオルガンをくれとせがみに行った桜子だったが、けんもほろろにあしらわれる。祖父が何故、オルガンをくれないのか理解出来ない桜子は、祖父に罵声を浴びせて帰ってくる。
帰宅し、冷めた夕飯をボソボソと食べている桜子の様子を見て、源一郎が、「お爺ちゃんにド叱られたかん?」と声をかける。父は、桜子に、あのオルガンはお爺ちゃんの形見、桜子には一緒に住んでいる家族がいるけれど、お爺ちゃんは独りぼっちなんだよと、優しく諭す。それを聞いた桜子は、祖父の家に押しかけるのをやめ、学校のピアノを借りて練習するようになる。
源一郎は、徳次郎の家の納屋にランプを付けている。その納屋で、マサの月命日に桜子のオルガンの初発表会をしようと、こっそりと準備していたのだ。つれない態度をとっていたものの、桜子が来なくなって、寂しく思っていた徳次郎は、オルガンを弾く桜子の姿を見て、マサを懐かしく思い出す。この演奏は、意地を張っていた徳次郎の心を動かしたようで、昭和12年の有森家には、マサのオルガンを弾く、宮﨑あおいちゃん演じる桜子の姿があった。
ピアノを欲しがる桜子を、源一郎が優しくたしなめるシーンがとても良く、じわっと来てしまった。マサのオルガンに対する自分の思い入れを上手く説明出来ず、桜子を追い払ってしまう徳次郎に対し、どうして我慢しなければならないのかという理由をきちっと教えて諦めさせる、源一郎の躾け振りが素晴らしい。北風と太陽の寓話の如く、有森家の暖かい雰囲気が、徳次郎の頑なな心を溶かしたような気がした。
頑固で、源一郎をなかなか心から許すことが出来ないが、孫達には不器用な愛情を示す徳次郎を、八名信夫さんが好演、初回の視聴率の悪さが不思議なくらいよく出来たドラマと思う。
子役の子達もなかなか良かったので、ちょっと寂しいが、いよいよ宮﨑あおいちゃん登場!
桜子が、朝出掛けに、お父さんに行って来ますと声をかけるシーンでは、何となくお父さんが儚げに描かれているような気がした。これは、ひょっとすると、お父さんも早くに亡くなってしまうのかも。
「純情きらり」、第6回「父の見合い」(6)、女学校5年生になった桜子は、新入生歓迎の合唱の練習曲「花」を、「セントルイス・ブルース」に似せてジャズ調にアレンジし、キムラ緑子さん演じる先生に咎められる。家に帰ると、寺島しのぶさん演じる同じ女学校の教師をしている笛子から、またまた叱られる。
そんな中、磯は、井川遥さん演じる杏子に、名古屋の大地主の銀行家とのお見合いを持ちかける。
桜子は、土手で友人4人に囲まれ、宝物にしている、長谷川初範さん演じる西園寺公麿の演奏会の切符を見て、ほくそ笑んでいる。そこへ、福士誠治君演じる「山長」の跡取り息子・松井達彦が通りかかり、桜子に久し振りと声をかける。達彦と言えば、味噌蔵の一件が思い出される桜子だったが、友人達は、桜子が「お金持ちの美男子」と幼馴染と聞き、「けなるいわぁ~」と色めき立つ。
友人の1人、松本まりかさん演じる高野薫子から、付文を渡すよう頼まれた桜子は、久々に「山長」を訪ねる。達彦は不在だったため、勤め人に言付けようとするが、女将のかねに見つかり、手紙を取り合ううち、破片を千切りとられてしまう。その破片には、「貴方様を心よりお慕ひしております」の一文が。
かねが、怒って学校に訴え出たため、桜子は西野先生に叱られる破目に。桜子が誰かを庇っていると勘付いた先生は、本当のことを言うまで帰さないと居残りをさせる。友達を庇って、黙り続ける桜子だったが、運悪くその日は、西園寺公麿の演奏会の日、このままでは開演に間に合わないと、とっさに「手紙はあたしが書きました」と嘘をついてしまう。
子役の美山加恋ちゃんもそうだったけど、宮﨑あおいちゃんの桜子も、自分が悪くないと思った時は、少々意固地になって素直に謝れないところが、勿論演出なんだろうけれど、妙に似ていて面白い。姉2人と弟役も、上手くスイッチして、違和感が無く、良かった。今のところ、すごく楽しめているので、今後のストーリーが恋愛主体に傾かないといいけどなぁ~。
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番組改編期で、「オーラの泉」は1回お休み、その代わりという訳ではないですが、NHKの「私のこだわり人物伝」で、寺山修司さんについて語られている美輪さんを拝見。寺山作品は、学生時代、名画座で映画、多分「田園に死す」を見たことがあるんだけど、怖かったという記憶だけが残っている。美輪さんは、某ホテルのロビーでお見かけした際、あまりの迫力に圧倒された、やっぱり怖い方という印象。その寺山さんを、美輪さんが語られるのだから、むっちゃ怖い、黄色の髪に真っ赤な毛皮のコートの美輪さんに、食われちゃいそうな畏怖を感じる。I experience a feeling of awe. でも、怖いもの見たさっていうんでしょうね、こういうの、次回も見たいです。
怖いもの見たさと言えば、最近、文句を言いつつも、つい見ちゃうものがある。それは、サントリー烏龍茶のCMで、中国人女性ユニット「西遊妹妹(さいゆうめいめい)」の歌に合わせて、アニメの孫悟空と三蔵法師が踊ってるやつ、あれって、曲の「ペッパー警部」はカッコいいんだけど、男の三蔵さんのチャイナ服が大きくスリットしてるのが、気持ち悪くて怖いんですけど~。
それと、私にとっての怖いもの、それは、脳外科関係の病院のサイト。入院当時は怖くて全く見ることが出来なかったのだけど、最近じっくり見てみて、また怖くなっちゃいました。これは、しばらく見るのをやめておこう…(-_-;)。
「純情きらり」、第1週「父の見合い」(4)、源一郎の見合い当日。気になる桜子は、笛子に「お母さんよりいい人なんておるわけないよね?」と訪ねるが、読書中の笛子に相手にされず、たまらず「山長」へ。
かねのまた従兄弟の姪にあたるという、筒井真理子さん演じる安江は、ご主人が酒乱でバツ1になったというが、美人で、ピアノも弾くことが出来た。源一郎には、ピアノを弾く安江の姿が、竹下景子さん演じる亡き妻・マサとダブって見える。
見合いを何とかしてぶち壊したい桜子は、安江の草履の裏にトリモチをつけて、土間にくっつけておいた。その悪戯がバレて、かねに叱られた桜子は、徳治郎の家まで逃げ帰り、納屋に閉じ籠って半べそをかいている。桜子はそこで偶然、マサのオルガンを見つけ、「埴生の宿」を楽しげに弾き、いつしか眠ってしまう。
そこへ源一郎が迎えに来て、桜子にマサとの思い出を聞かせる。源一郎は、学生の身の上でマサと結婚しようとして、徳治郎の猛反対を受けたこと。源一郎が東京へ帰る日に、マサが白い洋服でやって来て、誰もいない小学校で2人だけの結婚式をし、その時マサは結婚行進曲を弾いてくれたこと。2人は手に手をとって、駆け落ちしたこと…。源一郎は、桜子に、お母さんと同じ人間はいない、だからお父さんは結婚しないと宣言する。頑固で、お転婆だが、思ったことは必ずやり遂げる人だったという母親に、ソックリだと言われ、桜子はすっかり機嫌を直し、母との思い出の曲を、父と2人、口ずさみながら帰宅する。
徳次郎が、何故源一郎を許せないのかが、わかりましたね、結局桜子は、遺品の大事なオルガンを弾いちゃってたけど。
今日は、「スタジオパークからこんにちは」に宮崎あおいちゃんが。トーク番組出演は初めて見ました。20歳にして、既に芸歴16年、演技は大女優の域に達しつつあるのに、いまだ失われない、この初々しさはどうでしょう!NHKが、朝ドラヒロインに選ぶ筈だよね。ロイド・フットウエアやiPodなど、生放送で商品情報を連発していて、微笑ましい。2006年公開予定の「初恋」みすず役は、運命の出会いだったとか、「星の王子さま」は、再演になって初めて座長としての自覚が出てきたなどと、子役時代の映像を見せられて顔を赤らめつつ、話していて、とても可愛かったです。趣味だという手話も披露されていました。
ところで、「スタジオパーク」のキャスターは、有働さんはちょっとミーハーな臭いがするんで、クールな渡邊あゆみアナのが好きだったなぁ~。
さて、今日の「食わず嫌い王決定戦」は、WBCで活躍された多村仁選手と、荒川静香さんの豪華金メダリスト対決。お土産は、多村さんが横浜中華街皇朝の肉まん、荒川さんがトリノのストラッタというチョコレート。石橋さんが、トリノは、荒川静香のためのオリンピックだったというようなことを仰っていた、まさにその通り。WBCのメダルの木箱っぽいケースが、カッコいい。結果は引き分けで、多村さんはアンチョビのパスタで、私はこれは好きだなぁ。荒川さんのチョコミントアイス嫌いには、共感。チョコとミントの配色は、素晴らしく綺麗と思うんだけど…。
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季節の変わり目って、体が疲れるみたいで、夕方になると増すだるさが、ここのところ、ちょっとひどい感じだ。ダンナは、"ご飯の支度をやりたくない病"と申しておりますが、ちょっとそうかも。ちぇ、ダンナのサザエさん症候群と一緒かぁ。
最近気になることが、他にもあって、それは頭皮の炎症、全体的に赤くなっている感じだ。私は、中学生の頃から若白髪が生え始めてるし、少なくてぱさぱさ、髪って悩みの種なんだけど、ダンナは、緑の黒髪って言うんですか、濡れたようなツヤツヤな髪の持ち主で、時々おばちゃん達におもちゃにされてるんですよ、(`Д´)ムキー!赤くなるってことは、シャンプーが合わないのかなぁ?私の場合は、ホルモンバランスの異常もあるんだろうけど。石鹸シャンプーがいいのかもしんないけど、あれって、髪が軋むんですよね~。ドクターズ・コスメ、使ってみようかな。
「純情きらり」、第1週「父の見合い」(3)、徳次郎が、誰にも納屋のピアノを弾かせないのは、早すぎるマサの死は、源一郎が苦労をかけたせいだと感じているかららしい。
縁談の話を立ち聞きしてしまった桜子は、父の部屋で明かりも点けず、一人、両親の写真を見ているが、声をかけてきた源一郎に、「お父さんのお見合いなんて嫌!」と捨て台詞で部屋を飛び出して行く。
村瀬継太君演じるガキ大将のキヨシが、桜子が継ぎ当てしてやった勇太郎のズボンから、布を剥ぎ取ってからかい、桜子の紙の鍵盤を奪ってビリビリに破いてしまう。
市役所に勤める源一郎は、「山長」の女将から話を聞いた課長から、縁談話を受けるように釘をさされる。「山長」は、市に寄付をしているらしく、源一郎は、正職員ではない上、子供のために早く帰宅しているため、断りにくい状況だ。
桜子は、大八木敦史さん演じる刃物の砥ぎ屋でキヨシの父・高島専蔵に、笛子の辞書を引き引き書いた果たし状を託す。それを受け取ったキヨシは、2人の手下を連れて神社の境内に向かう。決闘と聞き、達彦も3人について行く。
決闘は、1対1で行われたが、桜子が目を瞑って棒切れを構えている間に、達彦がキヨシの足を引っ掛け、キヨシは躓いて、顔が玉砂利に当たり鼻血を出す。そこへそれぞれの親達が駆けつける。
この一件で、暴れん坊の桜子を始め、子供達には、母親が必要と感じた源一郎は、お見合いをすることに決め、子供達に相談する。笛子、杏子、勇太郎は賛成するが、桜子だけは相変わらず反対のようだ。
大八木敦史さんの刃物職人がいい。寡黙で職人気質な感じが出てるし、手下と一緒になって女の子を虐めるとは何事だと、息子のキヨシを担いでお尻を叩いて叱る様子は、痛快。うちのもやしっ子のダンナには出来ない芸当、ちょっと憧れちゃう。He is responsible for disciplining his son. 怪我を負わせるような虐待は論外だけど、子供の自主性に任すという言葉で、親の責任放棄を誤魔化すことは出来ないぞと思う。でも、ま、所詮あっしは、子無し主婦です、偉そうなことは言えません。
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ネスレから、「つづく幸せプレゼント」の4月の花が届く。
赤いアイビーゼラニウムで、3月の花、ペラルゴニウムと同属らしいが、そんなに似ていない感じ。これって、よそのお宅のお庭でちょくちょく見かける花ですね。「茎が這うように横に広がる」らしく、ハンギング用の鉢に入れられている。花言葉は、「真実の愛・決心」。母にあげた薔薇以外の鉢は、現在寒さよけに部屋の中に入れてあるのだけど、そろそろ出してもいいのかな?I have some potted plants in my room.
「純情きらり」、第1週「父の見合い」(2)、八丁味噌の蔵元「山長」の女将、戸田恵子さん演じる松井かねは、200人が1年味噌汁を飲める量が入っていたという味噌樽を1つ駄目にされ、「わやになった」とすごい剣幕で、徳次郎と桜子を叱り飛ばす。駆けつけた源一郎は、開口一番、桜子の無事を喜び、かねの怒りは収まらない。自分は達彦に脅かされたから落ちたのだと、謝ろうとしない桜子の言葉に、かねは、うちの達彦は命の恩人の筈と激怒する。そこへ、源次郎の妹で、かねの幼馴染・磯が乱入し、すわ一触即発の状況か!?と思われたが、村田雄治さん演じる松井拓司社長がおずおずととりなしたり、徳次郎が土下座したりし、さらにくしゃみをした桜子に達彦が「そのままにしとると風邪引くよ」と声をかけたため、その場はうやむやになる。
桜子が味噌樽に落ちたことは、翌日には街中に知れ渡った。達彦は、桜子がピアノの上に忘れていった紙の鍵盤を返そうとするが、ガキ大将らにからかわれている桜子を見て、渡しそびれてしまう。一方、かねの家に呼び出された徳次郎と源一郎は、かねから、男手一つで子供さんが4人は大変でしょうと、源一郎の再婚話を持ちかけられる。源一郎が、複雑な心持ちで帰宅すると、東京の洋服屋をやめたという磯が、しばらく居候させてくれと言う。
源一郎に作り直してもらった紙の鍵盤で、楽しげに練習しつつも、本物のピアノが弾きたいという桜子に、磯は、徳次郎の家にオルガンがあった筈だと教える。桜子は、祖父の家へ行き、オルガンを弾かせてくれと頼むが、源一郎は、オルガンは壊れていて弾けないとそっけない。諦め切れず物置を物色する桜子は、見合いを断りたいと訪ねて来た源一郎と徳次郎の会話を聞いてしまう。
今日の見どころは、戸田恵子さんVS室井滋さんの、「かねのたあけ」、「磯のくそだあけ」対決でしょうか(笑)。訳も聞かず、頭ごなしに怒るのはいかがなものかと思うけど、食べ物を粗末にしたんだから、源一郎さんや磯さんも叱らないとダメだよね。
個人的には、徳次郎宅の物置に出没したネズミ君が、でか過ぎるのが気になりました。と言うのも、恥ずかしながら、実家はネズミが出て、それを猫が捕まえるんですけど、尻尾を除いた体長が3・4cmの極小ネズミなんですよ。桜子ちゃんが遭遇したのは、10cmくらいのハツカネズミのようでしたね、我が家の猫がアレをくわえてたとしたら、流石に私も助けられんかも…、って何のこっちゃ。
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今日から、NHKの朝の連ドラ「純情きらり」を見ることに。40年振りにオーディション無しに選ばれたという宮﨑あおいさんや、西島秀俊さん、劇団ひとりさんなど、好きな俳優さんが目白押しなのだ(^^ゞ。舞台が愛知県ということで、愛知出身の戸田恵子さんや、竹下景子さんの活躍も楽しみ。朝ドラって、1回も通して見たことがないんだけど、半年間、本腰を入れて応援していくゾ、と。
愛知県岡崎市と言うと、私の場合、徳川家康や大岡越前、近藤勇などの歴史上の人物より先に連想するのが、八丁味噌とジャズだ。
岡崎市の八丁味噌の製造元は、2つ。
「岸朝子と楽しむ極上!お取り寄せこだわり調味料-たれ・だし・ソース」の中で、紹介されていて、食べてみたらやたら旨かった「有機無添加赤だし八丁味噌」の「株式会社まるや八丁味噌」。そして、「純情きらり」の撮影が行われた、カクキュー印の「合資会社八丁味噌」。
私は、岸朝子さんのファンで、調味料はなるべくオーガニック、それも有機JASマークの付いたものを使いたいので、八丁味噌=まるやというイメージだったのだけど、公式サイトを見たら、カクキューにもちゃあんとありました、有機JASマーク付きの「有機大豆使用赤出し八丁味噌」、しかも通販可能。
では、何でジャズかと申しますと、岡崎は、大好きなケイコ・リーさんのボーカル・デビューの地であり、ケイコさん以外にも、数多くのジャズミュージシャンを育てられた、"Dr. Jazz"こと、内田修先生の御生誕の地、また、その内田先生の12,000枚以上に上る膨大なジャズレコードコレクションが保管されているのも、何を隠そう岡崎市、日本におけるジャズの聖地と言っても、過言ではないのだ!
さて、前置きはこれ位にいたしまして、「純情きらり」。
第1週「父の見合い」(1)、昭和3年冬、桜子と勇太郎は、八名信夫さん演じる祖父・徳次郎の働く、八丁味噌の蔵元「山長」へ連れられて行く。徳次郎は、勇太郎を味噌職人にするつもりらしく、味噌樽の中を見せるが、女の桜子は近付かせない。暇を持て余す桜子が、持ち歩いている紙に書いた鍵盤で、遊んでいると、どこからかピアノの音が聞こえて来る。「山長」の主人の家でピアノを見つけ、思わす無断で入り込み、音を鳴らしてみる桜子を、気が付いた達彦が咎める。慌てて部屋を飛び出したため、桜子は紙の鍵盤をピアノの上に置き忘れてしまう。
大人達が仕込みの祝いをしている間に、勇太郎と桜子は、蔵でかくれんぼを始める。勇太郎を探すうち、好奇心から味噌樽にかけられた梯子を上る桜子を見て、追いかけて来た達彦が、梯子を揺らし、桜子は樽の中に転落、仕込んだばかりの味噌を台無しにしてしまう。勇太郎が泣きながら家に知らせに帰り、三浦友和さん演じる父の源一郎が、慌てて詫びを入れに行こうとするところへ、室井滋さん演じる源一郎の妹・磯が帰って来る。
いや~、朝ドラ、久しぶりに見ましたが、15分のドラマって、サクッと見れていいですねぇ。1時間とか2時間のドラマだと、私の場合、途中で意識が途切れる瞬間があって、「あれ、今何て言った?」と思ったりすることも度々。その点15分なら、集中力も持つというもの、気を抜いて見逃すシーンが無くていいですわ。
今日から4回は、子役ちゃん達のお話が続くようだけど、有森桜子役の美山加恋ちゃんが、宮﨑あおいさんに似てるんだわ、これが!同じNHKでも、全っ然似てなかった「功名が辻」とは大違い。笛子役の北乃きいちゃんは、寺島しのぶさんより可愛いかも(失礼)。杏子役の尾崎千瑛ちゃんは、井川遥さんとはイメージが違う感じだけど、可愛いですね。勇太郎役の佐野観世君は、松澤傑君に結構似てて、いい感じ。松井達彦役の柳井宏輝君と、福士誠治君は、う~ん、微妙だ。まあ、とにかく、主役が上手くスイッチ出来るというのは、いいです。上々の滑り出しでした。
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たらこキューピーのオルゴールを買っちゃいました(^^ゞ。
子供の頃、赤ちゃんくらいの大きさのキューピーを可愛がってて、三つ子の魂ってやつでしょうか、大好きなんですよ、キューピーって。結婚の時の結婚披露宴の受付に飾るウエルカム・ドールも、キューピーにしたんですよ。赤ちゃんは、大好きって訳じゃないんだけどな。
そう、ダンナが、昨日ちょっと子供が欲しいなぁと仄めかしてきて、ちょっとショック。私自身は、もともと、そんなに積極的に子供が欲しい方ではないんで、まあ、自然に任せて、出来たら生もうとか、そんな気持ちだったんだけど、病気発覚前から体のだるさに悩まされていたのが、このだるさとは、一生付き合っていかなければならないとわかったので、子を産み育てる自信がなくなっちゃったんですよね…。I don't know if I want my children. う~ん、どないしよ。
「功名が辻」、第13回「小谷落城」、信長軍が、浅井長政の居城に総攻撃をかける直前、秀吉の、長政の子・万福丸を助けるとの約束を信じ、市は子供らを連れ、小谷を後にする。榎木孝明さんは、現代劇では好きな俳優さんなんだけど、戦国武将にしては、口調が優し過ぎる気もする。
信長が、浅井家の跡継ぎである万福丸を生かしておく筈もなく、磔を命じられた秀吉は、それを一豊にやらせることに。いつも殿の命令どうりにすればいいというものではない、と仰ったのは何だったのかと、強い口調で抗議する一豊。市との約束を破らざるを得ず、内心に忸怩たる思いのある秀吉は、声を荒げ、功名のため大人を殺すのは良くて、子供だと哀れなのかと、一豊に詰問する。返す言葉のない一豊は、結局、処刑を執行する。新渡戸稲造の「武士道」で、有名になった「惻隠の情」だけど、現代日本人の心から滅びつつある美意識が、戦国時代にはあったのだろうなぁ、陣取り合戦で殺し合う世がいいとは思わないけれど…。万福丸のことをキッカケに、人生に迷い、涙をこらえようと歯を食いしばる上川さんの一豊、素晴らしかった、仲間さんの千代も、ここではもう少し重い雰囲気を出して欲しいところ。
有名なしゃれこうべの杯のエピソードは、実は信長は、浅井長政のことが好きで、あれは、可愛さあまって憎さ百倍になってしまったが故の行為だったのでは、という解釈がなされていて、信長も裏切られれば、そりゃ辛いよねと思う。
昨日は、夕方に「パリの異邦人~画家・藤田嗣治の20世紀」を見て、夜は、「功名が辻」、深夜は「ポルノグラフィティ因島ライブ」と、1日総合テレビを見ていた感じ。ポルノグラフィティは、友人とコンサートを見に行ったことがあるんですが、アキヒト君のご機嫌が悪く、困惑した記憶があったんだけど、小・中・高生を招待して無料ライブを行った様子を見て、過去のあまりいいとは言えなかったイメージが払拭されました。
のん気にNHKをつけっぱにしといたら、「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」を見忘れていて、慌ててチャンネルを変えたところ、安藤美姫ちゃんと荒川静香さんは、ギリギリ見えました。最後、浅田真央ちゃんが花束を持って登場、荒川さんに手渡していた。真央ちゃん、演技が見たかったよ~。「シアター・オン・アイス」「NAGANO MEMORIAL ON ICE 2006」は、しっかりチェックしたのに、悔やまれる…_| ̄|○。
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「チャングムの誓い」、第22話「無念の死」、先週以上に辛いお話に、涙涙。チョン・チェゴサングンが、女官長やチェサングンの反抗に激怒し、半ば憤死のような状態で亡くなってしまったのだ。チョン・チェゴサングンは、1番好きなキャラクターだったので、想像以上にキツイ。
別れに際し、辛いことの多い宮中で、チャングムを庇い見守り続けてくれたチョン・チェゴサングンのことが、走馬灯のように思い出される。子供の頃、ただ「水を持って来い」とだけ言うハンサングンに対応しかね、困り果て泣いているチャングムに、昔話を聞かせてくれたこと。皆が料理を習い始めているのに、自分だけ教えてもらえず、しょんぼりしているチャングムに、「じゃあ、ハンサングンに見つからないよう、作っておいで。あたしが色々教えてあげる。その代わり、ハンサングンには内緒だよ、あたしまで怒られるからね」と微笑む姿を、懐かしく思い出すシーンは、2人の温かい心の交流が伝わって来て、ぐっと来てしまう。
チョン・チェゴサングン役のヨ・ウンゲさんの顔が、最高にいい。人格の良さが、顔に表れているという感じ。
チャングムとヨンセンがチョンサングンを看取るため、宮中から離れている間、孤立無援だった、ハン・チェゴサングン。こんなにひどい目に合うなら、チェゴサングンの座なんて、放棄してもいいのに、戻ったチャングムが強固に反対し、思いとどまったようだ。ふぅ~。
ところで、4月8日から始まる「少女チャングムの夢」では、本編のカン・ドックとその妻役の声優さんが、そのままアニメの声もあてるのだそうで、ちょっと面白い。
さて、昨日は、ブランチにパンケーキを食べちゃいました、と言っても、ホットケーキミックスを薄く焼いただけですが、アメリカの子供になった気分。We made pancakes for brunch.
朝日新聞の朝刊に、井上怜奈さんのインタビューが載っている。病気を克服して活躍する、怜奈さんのような人は、ホントに憧れで、明るく生きようという気にさせられる。怜奈さんと手を繋いで歩く、ジョン・ボールドウイン選手が、見違えるほどカッコ良く写っている(栗の写真参照)。モノクロだからか(失礼)。
うちの辺りの桜は、三分から五分咲きくらいになってまいりまして、昨日午後からは、曇天の中、花見。
近くに桜の名所があるのですが、天気がいまいちだからか、少し寒いからか、人出は少なく、有り難い。河原に向かって枝を垂らす桜、曇天に白い花のコントラストは好きなのだけど、今回は、薄曇りの空に同化してしまい、ぼんやりとしている。木瓜の花なども、咲いている。
ダンナは、一昨年食べた屋台のケバブがよほど、美味しかったのか、去年も今年も「ケバブケバブケバブケバブ…」と呪文のように唱えつつ、スキップしております。ダンナ曰く、トルコ料理店で食べるより、桜を見つつ、「花よりケバブ」を楽しむのがいいんだそうな。しかし、去年も今年もその屋台は出ておらず、2年連続振られるダンナ。
ダンナは、泣く泣く且つ子リスらしく、とうもろこしを齧っております。私は、毎年定番のチョコバナナ。お土産に、パリ風の焼き栗を見つけて購入。ダンナ、栗嫌いなのに、試食好きなので、1個もらって食べてみている。子リスに栗、似合い過ぎる。食べてみると、天津甘栗に比べ、素朴な甘さが美味しい、コレですよコレ、大当たり。
帰ろうとすると、ダンナが、夜はラーメンを所望したんで、お腹が空くまでの時間潰しにマン喫へ。1時間20分の間に、「あずみ」38巻と、「ドラゴン桜」1~3巻。原作を読んでみると、阿部寛さんの桜木先生って、ハマり役な感じですね。ところで、「スマスマ」や「西遊記」の、公式サイトを見て初めて気付いたんだけど、ジャニーズのタレントさんって、インターネット上に写真が掲載されないんですね~、「ドラゴン桜」の八島勇介役、山下智久君もそうでした。載せると、勝手に使う奴がいるからかなぁ?
そして、ラーメン屋へ移動。ダンナは、いつもの味噌ラーメン、私は、いつもの胡麻ラーメンを食べる。
帰宅後、ビデオを見ると、「BLOOD+」の時間がズレていて、録り逃しちゃってました、くっそ~_| ̄|○、;'.・。「攻殻機動隊」に比べると、愛情が薄いからか、これで3度目…。
気を取り直して、一昨日に引き続き、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」後編を見る。本は、読んでいたのですが、映画は、これで、地上波で全部見たことになります。本については、最近映画化された、色々なファンタジーの原作の中で、1番好きなんだけど、何しろ文章が読みにくいし、文庫で9冊もあるので、大変でした。映画は、わかり易くていいです。
私がこの話で好きなのは、フロドとサム、レゴラスとギムリらに見られる友情の描かれ方。レゴラスとギムリは、普通は仲の良くない種族同士である筈なのに、指輪を巡る旅の中で、終生変わらぬ友情を交わし、旅の仲間が解散しても、2人は共に旅を続ける。一方、フロドとサムは、主従であり親友であったにも係わらず、旅が終わり、別々の道を歩き出す。
映画で見ると、サムってホント、スーパーお庭番だなぁ、彼には何のメリットもないのに、最後までフロドを支え、守ってさ。最後、フロドが、エルフ達やガンダルフ、ギルボらと、西の海の向こうの至福の地へと旅立ってしまうのは哀しいけれど、サムが奥さんや子供達に囲まれて、以前と変わらぬ、地に足を付けた生活をして行くんだと思うと、温かい気持ちになります。
それにしても、撮影前モヒカンだったオーランド・ブルームを、長髪のエルフにキャスティングした人、あんたは天才だよ…。
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4月になり、新しい年度が始まりました、いかがお過ごしですか?
私は、ここのところずっと、半ば引き籠っていても襲ってくる疲れを持て余しつつ、過剰書字とまではいきませんが、書きたい衝動のようなものを満たすために、この日記ブログをこつこつと付けてきましたが、この2日間、自主的にサボりまして、珍しく友人知人にメールするなどし、息抜きしておりました。
このブログに、時々自分の悪口を書かれていることを知っているダンナは、どうやら、私がブログを書くことでガス抜きしていることを、好意的に思ってくれているらしく、「もうすぐ、始めてから1年経つんだけど、このブログどうしよう?」と聞くと、「人様に迷惑をかけなければ、ブログなんて何を書いてもいい筈、いいぶうは、何も面白いものを書きたくて書いてるんじゃないだろ、ただただ書きたくて書いてるんだろ!すぐやめようとすんな、続けろ!」と逆に叱られる始末。ハハ、こいつ、結構いいダンナだよ~。
そのダンナ、一昨日は、帰路で雪に見舞われたそうです、寒いね、しかし!It's cold in cherry-blossom time.
今週の「オーラの泉」、ゲストは須藤元気さん。ダンナが格闘番組を見ていても、私はチラ見していることが多いんですが、須藤さんについては、気功か何かの訓練で痛みを感じなくなるよう鍛えるという武術(?)を、須藤さんが体験するとかいう番組で、拝見したことが有り、偶然知っていました。
その番組を見た時も、スピリチュアルなことに興味がお有りなのかなとチラッと思ったんだけど、何の何の、物凄く勉強なさってますね、須藤さん。「シンクロニシティ」は私も知っていたけれど、「対面同席五百生」って、初めて聞いたよ。仏教の言葉で、「一瞬でも対面した者は、過去世で五百回以上の時を過ごしている」という意味だそう、なるほど。
特に感心したのは、「ありがとう」という言葉を唱えることによって、感謝するという気持ちを身につけていくという考え方。私も、悲しくても、泣き続けるんじゃなくて、思いっきり泣いた後は、無理にでも笑うことで、気持ちが段々回復していくものと思って日々過ごしているので、激しく共感。
でも、お若いのに、ちょっと坊さんみたいと思ったら、前世は、鎌倉時代に山に籠って修行していた僧で、即身仏とはちょっと違うけれど、断食の行により衰弱死された方で、江原啓之先生の指導霊(ガイドスピリット、趣味や職業を指導している霊魂)とお知り合いの方だそう、須藤さんにピッタリですね。この時、妻子や係累を捨てて山に入っているので、今生で必要なのは、俗世間の暮らしの中で修行する「里の行」と、江原先生。
守護霊さんは、能楽師で、須藤さんは、入場パフォーマンスの時に能面を被って出られたこともあるそうだ。芸術に対する造詣の深い艶やかな着物の女性もいらっしゃるようで、須藤さんは、大学時代アートを専攻されていたと仰っていた。また、須藤さんが以前、退行催眠で見たという前世には、何と、キリスト教の聖人「聖セバスチャン」がいるそうだ。それをお聞きになり、生前の三島由紀夫さんと親交があった美輪さんが、「三島さんが…」とつぶやいていられたのが印象的。「聖セバスチャン」については、「仮面の告白」にも出て来るし、篠山紀信さんが撮られた三島さんの写真も残ってます。
オーラの色については、金の輪なども見られるということだけを聞くと、いい感じに思えるのだけど、慈愛の色である紫が欠けているのだそうで、これからは、山に籠らず、世俗に留まって、愛情というものをもっと学んでいかなければならないようだ。その、少しバランスの悪いらしい須藤さんのオーラを助けるために、美輪さんと江原先生が須藤さんと円陣を組んで、魂の交流をされていた、と言っても、見えてた訳じゃないですが(笑)。
番組の冒頭は、美輪さんや江原先生にライバル心がお有りなのか、テンパッてるというか、舐められたくないと意気込んでいらっしゃるような感じがしていたけれど、最後には、角が取れたような柔和な顔をされていて、安心しました。
さて、NHKの「福祉ネットワーク」が好きで、よく見てるんですが、再放送の「NHK障害福祉賞 障害者雇用での出会い」の中で、自動車部品工場の、知的障害のある人たちのチームが紹介されていて、そのチームの指導員である中堀さんの、上司・瀧野さんの言葉に、自分が常々考えていることが代弁されていた気がしたので、ご紹介。
生産性の上がらないチームの職が失われないように、残業して検品し、仕事をカバーする指導員の中堀さんを見て、上司の瀧野さんは、「『みんなで見守ってやらないかん』とか、『大事にしてやらないかん』という考えが強かったように僕は感じていたわけです。でも企業に来れば、お金をもらって仕事をするのですから、健常者もパートの人も障害者もみんないっしょ。やるべきことはしっかりやってもらわないと彼らには道はないなと思い」、厳しく指導したのだそう。
同居していた祖父は、目が見えず、歩けない人でしたし、伯母は後天性の神経障害で、生涯入院生活でした、義兄も、子供の頃の予防接種から病気になり、軽度の知的障害を負っていますし、私自身、脳下垂体腫瘍の手術後、一生薬の必要な体です。この瀧野さんは、そんな私が普段、世の中に対して考えていることと同じようなことを考えておられる上、実際に工場の中で、効率アップ、品質向上という成果を上げていると聞き、感動しました。治具でサポートし、適材適所に配置すれば、障害があっても、素晴らしい働きが出来るのであって、必要なのは庇護ではなく、支援なんだということが、良くわかりました。福祉って、特別扱いすることじゃないと思うんですよ、ホント。
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寒い。うちの方は、まだ桜は二分咲き程度なのですが、その咲き始めた桜に雪らしいです。体調不良にこの寒さ、また風邪を引きそうです…。
さて、ハリウッドでリメイクされて再びリメイクされた「南極物語」ですが、本物のタロウとジロウが写ったカラー・フィルム発見のニュースを見ました。
「南極物語」は、子供の頃、台風で学校が休みになった日に、妹と見に行って、子供心に、人間のエゴイズムに衝撃を受け、悔しくて悔しくて、泣けて泣けて、仕方が無かったな。今思うと、この映画が、私と妹の動物に対する考え方を決定付けたのだと思う。妹は、交通事故にあった犬を拾って来て、自腹で手術を受けさせたし、私も、今までに捨て猫を8匹拾って育て、ペットショップで動物を買うことはなかった。2人とも、ベジタリアンになれない、中途半端な動物好きではあるけれど、野生動物は勿論、家畜であっても、食用とされない動物を皮を取るためだけに殺すのを良しとしないので、毛皮は決して買わないし、私は、昨年の4月に退職するまで、動物愛護団体にささやかながら寄付を続けて来た。
当時、観測隊の人々の命も窮地に立たされていた訳で、責めることは出来ないけれど、人間の都合で命を奪われた犬達のことを思うと、本当に辛いです。実際の映像の中で、生きていたタロウとジロウは、捨てられたことなど無かったかのように、人間達の中に溶け込んでいる。
同じ犬の映像でも、「トリビアの泉」の雑種犬シリーズは笑えた。「泥棒から大好物を渡されても、家を守る雑種の犬は100匹中16匹」、人間って、過剰に犬に期待してるんだなぁと、しみじみ。
そうそう、嬉しいニュースもありました。荒川静香さんに、イナ・バウアーさんから、沈黙を破って、直筆のメッセージが届いたそうだ。包みを手渡した人が、パッケージの「LAZY SUSAN」は全く関係ないです、と注意している声が聞こえていた。推測するに、イナ・バウアーさんから届けられたのは、直筆のメッセージだけだったので、手渡す時のテレビ映りなんかの問題から、第三者が「LAZY SUSAN」の額を購入して、包装してもらったのではないだろうか。額の中には、ドイツ語で書かれたお祝いのカードと、イナ・バウアーさんと思われるモノクロの写真が収められていた。メッセージの内容は、貴方のイナ・バウアーは美しい、金メダルおめでとう、といったものだったみたい。イナ・バウアーさんは、日本のマスコミが五月蝿くして、迷惑していらっしゃるだろうに、好意的な態度を示してくださって、すごく気分が良くなりました。イナ・バウアーさん、本当にありがとう~(T_T)/~~~。
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白鵬関、大関昇進、嬉しいですね!外国力士の方って、好きだ。日本文化を理解してくれる外国の人、大歓迎、特に白鵬関は、気は優しくて力持ち~って金太郎だっけか、強いのに驕らないところが、とてもいい。最近のくそ生意気な若いスポーツ選手達に、爪の垢を煎じて飲ませてやりてーだよ。
ダンナとは、すっかり仲直り。私の病気というか、障害というかは、疲れという形でしか表面化しないので、昔から親や周囲の人から怠け者扱いされてた。ダンナも理屈ではわかっていても、「だるい~」とぐずぐず言う私を見ていると、口には出さないけれど、内心、自分は働いて食わせてやってるのにと思っちゃうんでしょうね、恐らく。私としては、これ以上太らないように、肥満の副作用のあるコートリルをなるべく服用しない努力をしているのに、何だよ、と思っちゃうんですよね。自分の世話だって、ままならないのに、人の世話なんか出来るか、と。その上、ダンナは、私より自分の親に気を使うので、喧嘩になるってもんです。
さて、溜め込んでたTVネタ。
「チャングムの誓い」、第21話「野いちごの味」、皇后がまたまた大活躍、太平館での活躍を持ち出して、ハンサングン不在に激怒する皇太后をなだめ、競い合いを続行するよう進言していた、この人ホントに感じのいい人だ。
チャングムが食後のお菓子として出した、野いちごの砂糖付けの、味というより、亡くなったお母さんにまつわるエピソードによって、チャングムを大層気に入ったらしい王の気持ちを察し、皇太后はハンサングンの勝利を決める。チャングムがお母さんのレシピを使って作った、長きに渡って燻された竃の中の黄色い土塊「伏竜肝(ブクリュウカン)」を鳥肉に塗って、ほのかな辛味を出すという料理は、食べてみたいなと思ったけど、チェサングンの子豚の煮込み(ヨンジョ)も美味しそうに出来ていた。全体の料理の見栄えは、明らかにチェサングンの勝ちだったような。
それにしても、ミン・ジョンホに助け出されたハンサングンが、競い合いの調理をチャングムに任せたのは、解せんなぁ。2人の信頼関係を表現しているんだろうけれど、ここは、誘拐監禁されていたことを御前で申し上げるべきなのでは?ただ、証拠は素早くもみ消されてしまったようだけれど。
チェゴサングンは、後任に決まったハンサングンのために、敵対する女官長やチェサングンに頭を下げて回るが、その努力も空しく、チェゴサングン就任の儀式は事前の根回しによりボイコットされ、誰もやって来ない。折角の勝利も全く喜べない、辛い回、ハンサングンは、前途多難な行く末を憂えているようだし、別れが近付き、「まだ幼子のようなお前を置いていくなんて、心配で心配でたまらない、後ろ髪を引かれる様だよ」と呟きながら、ヨンセンを抱くチェゴサングンには泣かされました(T_T)。
「BLOOD+」、第24話「軽やかなる歌声」、ディーヴァに抱えられ、血を吸われて死にかけているリクを見て、小夜は、ジョエルのお誕生日会の夜にディーヴァによって引き起こされた惨劇を思い出す。塔の最上階に閉じ込められていたディーヴァを解き放ってしまったことで、ジョエル達が死んだことを知り、元凶である自分の妹を殺す決心をしたことも思い出して、ディーヴァに襲い掛かる小夜だったが、リクの血を吸ったことで力が漲るディーヴァと、しばらく輸血を受けていない小夜とでは、力の差は歴然、ディーヴァの一突きで、古びた塔の壁を突き破って、地下水路まで落ちて行ってしまう。
その地下水路で、ディーヴァと小夜の間に立ちはだかり、再度小夜に翼手として共に生きることを促すソロモンだったが、愛する人々を次々に殺された小夜の決意は固い。ただ、小夜は、「あなたの言葉は信じたいけど…」とソロモンの言葉に揺れる気持ちを吐露しているし、ソロモンも、「初めて会ったとき、貴方とならともに歩めると思っていました。シュヴァリエとしての僕ではなく、ソロモン・ゴールドスミスとしての本当の気持ちでした」と告白。さらに、ディーヴァに刀を向ける小夜に対し、ソロモンは、「僕はディーヴァのシュヴァリエ、貴方を殺さねばなりません」と言いつつも、ディーヴァがその血で小夜を殺そうとすると、複雑な表情を見せ、小夜に気持ちを残しているところを見せていた。
どうも、私にはソロモンの言っていることの方が正しく感じられてならない、「もういいでしょう、小夜。これ以上戦う必要はありません。さあ、僕達と一緒に行きましょう」とソロモンが差し出した手を、小夜は、折れた刀の切っ先で払いのけていたけれど、翼手を殲滅して、小夜自身はどうする気だろう、自分だって人間ではなく翼手なのにね。
ソロモンは、以前の小夜と同じく本能のままに生きるディーヴァに、少々手を焼いているようだったな。
戦いの後、カイに乞われるままに、リクを自分のシュヴァリエにしてしまう小夜。小夜の血を飲まされた人の末路を知った時、カイやリクはどのような反応を見せるのか?
「功名が辻」、第12回「信玄の影」、大河って、「新選組!」以来2度目なんだけど、長い間同じ役を演じると、だんだんその役と一体化して来るのが面白いですね。というのも、最初は合ってないのでは?と思っていた、筒井道隆君の竹中半兵衛が、段々良くなって来ている気がしたもので。
一豊の緊迫した面持ちに、柴井伶太君演じる秀吉の甥・治兵衛が、お役目の時が来たこと敏感に察知するシーンには、グッと来ました。目がくりくりとして可愛く、姿勢良く、元気に返事をして、まだ人質の過酷な運命を知らないあどけなさがよく伝わって来ました、立派な治兵衛振りでした。
野伏せりになって共に生きようと、再びちょっかいをかけて来た、長澤まさみさん演じる小りんに対し、ちょっと気持ちを動かされてしまう一豊に、香川照之さん演じる六平太の錫が振り下ろされる。や~い、浮気心を出すからだよ!ただ、敵方に寝返るように持ちかける六平太に、「日輪の下で堂々と功名を立てる、そういう男でないと立身はできぬ、ワシの女房が、千代がそう言うた」と断るシーンは、良かったですね。司馬遼太郎さんの書かれた台詞だと思うけど、上川さん演じる一豊のために、しつらえた様にピッタリだ。
三谷さん演じる将軍義昭は、坂東三津五郎さん演じる光秀の命懸けの制止にも耳を貸さず、信長打倒の兵を挙げる。三谷さん、御簾から這って出て来たり、袴の裾を踏んで転んでみたり、信玄死去の報を援軍の知らせと勘違いしたりと、調子に乗っている義昭を小芝居でコミカルに演じていて、笑えた。一方、半生をかけて取り組んだ将軍家再興の夢に、自分の手で幕を下ろさなければならなかった坂東さんの光秀は、流石の演技、その心のうちに信長への憎悪を募らせていく様子が、滲み出ている感じだ。
「輪舞曲」、#11「さよなら愛しき人よ」、最終回で、宋、風間龍一郎、キム・ヨンジェ他、大勢の人が死んでちょっとショック。琢己が撃たれた時も、死んだと思い込んでしまった、琢己とユナのどちらかが死ぬだろうと予測はしてたんだけど、呆然としちゃった。
でも結局、琢己は死んでなかったし、イ・ジョンヒョンさん演じるユニちゃんと、佐藤隆太さん演じるヒデがいい感じになっていて、韓国と日本の共同制作というこのドラマが、ハッピーエンドで終わったのは、良かったと思う。
最後、罪を償って帰って来たユナと、それを待っていた琢己が、思い出の場所で抱擁するシーン、あそこはCGの花吹雪は不要だったねぇ~、残念!とは言え、速水もこみち君の悪役も、なかなか良かったし、竹野内豊さんとチェ・ジウさんという、ビッグ・カップルの熱演が見えたこのドラマ、楽しかったな。
「西遊記」、特別巻「秘密の書」は、八戒と、その息子・八恵を狂言回しにした総集編で、第8巻「時の国」が総集編的な作りだったため、短期間に2回も総集編を見せられた感じで、満腹気味。ブーイングするダンナを制止して、何か目新しい映像があるかもと、楽しみに待ったんだけど、結局、映画の宣伝だったことがわかり、ガックリ。メイキングでちびカツとして登場した森知柊太君が、今回ちび悟空として"香取"悟空のお供をして台湾を巡っていて、可愛かったのが、唯一救いだった。
ふぅ~、TOEIC受験の緊張から、心身ともにグッタリしていたので、書きたいことの多くは記憶の中から消失してしまったんですが、それでも結構書きましたね~(^^ゞ。I had been kinda stressed out, worrying about the exam.
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深夜のアニメが、また1本終わってしまった。「怪~ayakashi~」、深夜に「四谷怪談」なんて、怖すぎ!と思いつつ、見てしまい、結局、「天守物語」も見て、最後の「化猫」なんて、物語の中とはいえ、猫が殺されてしまうので、辛いんだけど、初めて見る映像表現にビックリし過ぎて、思わずDVDを予約しちゃいましたよ。Amazonだと20%引きの4,668円と、お安いのもいい。TV番組のDVDって、ちょっと高過ぎですよね、これは、「ハリー・ポッター」と比べても倍はいかない、これくらいの値段が妥当と思う。
一方で、新しく始まるという「THE FROGMAN SHOW」、アニメ制作に関心はないけれど、Flashを勉強した身としましては、個人の方が御一人で制作したというアニメーションのクオリティーには、興味津々。
それと、NHKの「少女チャングムの夢」ね、これは「チャングムの誓い」本編のファンとしては、見ない方がいいかな。大のポアロファンだけど、NHKの「アガサ・クリスティーの名探偵ポアロとマープル」は、黙殺したワタクシ。原作に登場しない、オリジナルキャラクターって、大嫌い。そんなもんに、何の意味があるんだろ?原作に登場しないということは、その役は必要ないってことだと思う。
夜は、「金スマ」で荒川静香さんを見てから、ついつい「Shall we ダンス?」を見る。周防監督って、ハリウッドとの契約の関係とかで、長年メガホンを取られていないですよね、すごく勿体無い。あ、草刈民代さんとブラックプールで踊ってる方って、「オールスター社交ダンス選手権」の審査員の先生だ。
この映画、原日出子さん演じる奥さんに、すごく同情的に見ちゃうんですよ。役所広司さん演じる夫に好きな人が出来て、自分に隠れてダンスまで始めたことを知り、「ダンスでも、浮気だと思った」って咎めたくなる気持ち、わっかるな~。私の場合、趣味にかまける夫って、絶対に嫌だったので、あえて無趣味男を選んだんだモンね~。
ところで、どうしちゃったんだろう、トルシエ監督、改宗って…。Where's your head、Philippe?
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英語の勉強は全くしてない、ちょっと焦りつつも、今日は読書、宮部みゆきさんの「ドリームバスター3」。現役作家の小説を新刊で購入してるのって、この「ドリームバスター」シリーズのみかも。それなのに、ああそれなのに、発売を3年待ってこれかいって感じ、今回の内容には、いささかガッカリしました。それにしても、まだまだ続きそう、せめて、1つの話は1冊の中に収めて欲しいよと思う、尻切れトンボの状態で、まさか、また3年待たされるんじゃないでしょうねぇ~。レモニー スニケットの「世にも不幸なできごと」は3巻で、「ダレン・シャン」は4巻で挫折したワタクシ、長く続き過ぎる小説や漫画って苦痛だ。
今回新しく、カーリンという田舎っぺの女の子が出てくるんだけど、しゃべり方が滅茶苦茶うっとうしい、マエストロの「~じゃ」という語尾だけで満腹状態だったので、かなり苦労して読んだ。I managed to read the entire book in one day. 最後は、名作 「のび太の宇宙開拓史」みたく、地球と"テーラ"が切り離れてしまうというオチを想像しているんだけど、どうだろう?
「ドリームバスター1」は、実はジャケ買いなのですが、山田章博さんのイラストは、今回も秀逸。ただ、ドレクスラー博士のカラーイラストは、これじゃあまるっきりお爺さんだけど、この博士まだ28歳だよね(?_?)?作中に、小柄で頭でっかち、髪の毛は薄いと、博士の風貌が描写されているので、山田さんは、白髪のお爺さんと思い込んじゃったのかな?この絵は無いと思うが…。お歳なのかまだ若いんのかわからない、年齢不詳というか、アンバランスな感じを描いて欲しかったですね。
さて、今回の「オーラの泉」は、スペシャルの未公開映像を集めたものというより、綾戸智絵さんの部分の繰り返しがほとんどでした。
広末さんは、「レオン」を見てリュック・ベッソン監督を知り、「WASABI」に出演したという、夢の実現力を話していたけれど、「グラン・ブルー」とか「グランマスクの男」といった、「レオン」以前のジャン・レノファンと致しましては、やっぱり、広末さんとは気が会わないゼ、と再確認しただけでした。
一茂さんの、鼻呼吸や富士山の絵画収集のお話もいまひとつ、綾戸さんの息子さんの余地の話は、既知のものでした。
近々登場されるというフジコ・ヘミングさんからのメッセージが紹介され、その中で、美輪さんについては、天上の人のような人で、尊敬できる人、「ヨイトマケの唄」には感銘を受けたとのこと、江原先生については、日本男性として和服を着ていらっしゃるのはいいと仰っていました。国分君は、自分のことについて言及されていないことがご不満だったようだ、仲間外れにされたような感じなんだろうね、国分君の気持ちはわかる、わかるけど、美輪さん・江原先生と自分を同列に考えるのは、ちょっと無理ってもんじゃないかい?
綾戸さんの、息子さんとの会話を歌にしたという「Get Into My Life」は、苦労の数々を歌にしようとすると、普通日本人だと、ド演歌になっちゃうかもなんだけど、肩の力が抜けていて、いい曲、見所はココって感じか、2000年12月のコンサート映像らしいけど。
あぁ、「蟲師」、終わっちゃいましたね、幸運にも1話から見ることが出来、宵っ張りで良かったなぁ~としみじみ感じた作品でした。第20話「筆の海」は、準レギュラーの狩房淡幽嬢と薬袋たま婆が登場、墨色の痣から文字が浮かび上がって来るシーンは、アニメならではのもので、素晴らしかった。いつもは次の約束を明確にしないギンコさんが、淡幽とは未来に旅する約束を交わすシーンでも、ヘンに恋愛っぽさを出さず、あくまで原作に忠実にサラリと描いていて、良かった。DVD、欲しいけど、高過ぎるなぁ。ビデオ消しちゃったけど、とっときゃ良かったな。
4連休後、ダンナはお疲れモードみたい、2夜連続、炬燵で寝てる。私がちょっとのど痛で風邪っぽいので、うつらないといいけれど。
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土曜日の「オーラの泉」スペシャル、もう4回目ですか、早いもんですね。国分君のあてずっぽうの推理はもう飽き飽きしてしまったので、もうそろそろ違う切り口で司会して欲しいよと思いつつ、見る。
広末涼子さんは、綺麗で可愛い女優さんだけど、ご自身が保守的なまでに殻に籠っているのか、違った自分を見せていきたいんだけど出来ないでいるのかは、わからないが、いつまでも優等生のイメージから脱却しない感じが、結構苦手。身を入れて話を聞こうと努めてるんだけど、ちっとも耳に入って来ない。この記事が遅れに遅れたのは、4回も見返したからなのですが、それでもやっぱりダメでした。
悩みや苦労を感じている人が、美輪さんや江原啓之先生の言葉によって、霧が晴れたような爽快感を味わう場面に立ち会う、それがこの番組の醍醐味だと思う。「大改造!!劇的ビフォーアフター」のように、使用前使用後の落差の大きさが面白いんで、広末さんのように、終始おしとやかで、あまり大げさに驚かず、悩みも表に出さない人の回って、よほどのファン以外は、ハッキリ言って面白くないのでは?
それでも、何かを得ようと頑張って見た中では、広末さんが鞄や袋をを収納代わりに使っているという、江原先生の例の"家宅侵入"が面白かった、そういう収納の仕方をする人って滅多にいないですよね?広末さんの家で直接見るか、家に行ったことがある人に聞くしか知りえないような情報で、江原先生流石と思う。
広末さんの前世は、イタリアの教会美術の修復家で、別れざるを得なかった恋人から遠く離れた海辺の街に住んで、手紙でやり取りをしていたため、今生でも、便箋を持ち歩いているという。守護霊さんは、稲荷霊系の自然霊だそうです。
3人のゲストに共通してあるのが、紫色のオーラで、広末さんの場合は「少し頭の上に玉となってある」とのこと、常に優しさを持って生きるという志を表しているようだ。
次の、長嶋一茂さんも、実は興味を持てないタイプの人。お父さんとも長きに渡って交流があると仰る美輪さんは、親の七光りについて、世間は羨ましがるが、軋轢や強迫観念は、人一倍のものがあり、例えば一茂さんの場合、野球は上手くて当たり前、人並みなら無茶苦茶に言われてしまうと、肩を持たれていた。
美輪さんの仰ることは、もっともなんだけど、それは「正負の法則」というもの、有名人の子供として生まれ、優遇されたことも数多あっただろうし、裕福さは人生の選択肢を増やすよね。もし、親と比べられるのが辛いのであれば、レールから外れ、他の道を行けばいいのでは、というのが私の意見。
ただ、一茂さんは、本当は野球をやりたくなくて、小5の時リトルリーグを辞めているのに、お父さんのジャイアンツ解任を受け、プロになってお父さんを解任した人たちに復讐してやろうと、また野球を始めたというエピソードを聞いて、ちょっと見る目が変わりました。野球を続けたのは、お父さんのためだったんですね。美輪さんが、お父さんがご病気になられた時の、気丈な対応を褒められてたけど、子供の頃から変わらず、お父さんのことをお好きなんだなぁ。
お父さんは、「1つのことに集中すると周りが見えなくなるタイプ」で、バッターボックスに行く際、ピッチャーのことしか見えておらず、ベンチに座っている人々の足をバタバタと踏んでいったり、間違えて人のバットで打つこともしょっちゅうだったそう。一方、一茂さんは、「周りばっかりが気になっちゃって、全然ピッチャーに集中できないタイプ」だそうで、「勝負師としては、全く話しにならないと思う」と仰り、ご自身のプロ野球選手への不適合を、「落ちる夢」に例え、お父さんと比べると、自分は野球選手に向いていなかったことを素直に認めていらっしゃって、好感度UP↑。
守護神には、長嶋家の氏神様がいらっしゃるそうで、富士山に浅間神社、桜吹雪とともに、檜扇でお顔を隠された木花開耶姫(このはなさくやひめ)のお姿が、江原先生には見えるのだそうだ。江原先生曰く、「花びらを蒔いて歩いている様な」明るく朗らかな奥様とも、この木花開耶姫のお導きで、結婚されたらしい。確かに一茂さんの受け答えを拝見していると、お父さんから人に愛される気質を受け継いでいらっしゃるということが、視聴者にも伝わってくるような率直な態度、見ているこちらまで笑顔にする感じだ。
前世は、戦国時代に軍師を務めた武士で、落馬し腰を打って致命傷を負ったため、今生でも腰を悪くしたり、車に乗るのが怖かったりするということで、失礼ながら軍師は似合わんぞ、と思っちゃいましたが、人をサポートすると言い換えれば、ピッタリな感じ。私も、車に乗るのが異常に怖いタチので、すごく共感。
守護霊さんは、十二単姿の女性で、一茂さんは雅で純和風な人と言えるようだ。優しさと情愛の深さを表すピンクに近い紫のオーラを持っているが、そのオーラに他人の念を表す矢が無数に刺さっている聞くと、ちょっと怖いような気がしてくるけれど、江原先生を通じて、責任が重くのしかかっているけれども、自身の心の赴くままに舵取りをしていけば良いとの、木花開耶姫からの心強いメッセージが伝えられ、強く守られていると太鼓判を押されていたので、一安心。霊能者の方に、守護神に愛されていますよって言われるのって、最上限の褒め言葉ですよね。
一茂さんの奥様は、一茂さんの前世をゾウだと思っていらしたらしいけど、ちゃーんと人間だったことを「これだけは胸を張って帰ったらすぐ言います」と仰っていて、微笑ましい。仲の良い夫婦に双子の子供、もし子供を授かるなら双子がいい、羨ましい限りです。
ラストは、綾戸智絵さん。私は、入院中、ちょうど発売された綾戸さんの「マイ・ライフ」を病院の売店で読んで、夫のDVや癌を克服し、魂を搾り出すように歌う姿に感動して以来のファンで、この日を楽しみにしてました。「マイ・ライフ」は、入院後の私の人生観を決定付けたと言っていい1冊。「オーラの泉」には、綾戸さんのような苦労人こそが出演すべき。
番組について、「皆さんが1番聞きたいこと、見たいこと、どこにも答えの無いことを、答えを言いはるさかいに」「他にはありませんて、こんなんは、それがよろしわ」と的確に表現されていて驚かされる。大阪のおばちゃん丸出しの人柄に隠された、知性の片鱗を窺わせる。
初対面の美輪さんから、ジュディー・ガーランドのバイタリティーに通じるものがあると褒められると、「おおきに、おおきに、頂いて帰りますわ!」と言ってみたり、正夢を見ることについて、国分君からそういう力があるのでは?と指摘されると、「私の力は色気しかないの」と言ってスタッフの方達から失笑され、「何がおかしい!何がおかしい!何がおかしい!」と絶叫したり、相槌もいつもにも増して大袈裟で、いつ見てもテンションの高い人ではあるけれど、今日は更にテンパッてる感じ、ご自分でも「興奮してる」と仰っていた。そうでしょう、そうでしょう。
息子さんのイサ君が2歳の時、「おかあさんから生まれてきたのは、僕が選んだんだよ」と言ったのだそうだけど、美輪さんによれば、人間は1歳前後までは前世の記憶があるもので、人は天界で自分の人生の青写真を作って生まれてくるが、長じるにつれ、現世面の色々なものを見聞きすると忘れるようになっているのだそう。江原先生が、前世の記憶は、段々薄らいで、現世の方に馴染んでいくものだが、「ずっと残っていると私にみたいになっちゃう」と仰るのを受けて、綾戸さんが、「物持ちよろしな~」と仰って、吹き出しちゃいました。
綾戸さんの守護霊さんは、旅姿の武家の奥方で、「もう逃げなくてよくなった、安住の地を得て良かった」とメッセージを送って下さっているらしく、夫のDVから子供を守って逃げ延びた綾戸さんに、安堵感をもたらしたのではないでしょうか。
前世は、プッチーニのオペラ「蝶々夫人(マダム・バタフライ)」のように、外国の人と恋に落ち、生まれた子を夫に連れて行かれてしまったらしく、綾戸さんご自身は、アメリカに渡った理由を、「フランク・シナトラがあの辺を歩るいているんやったら、私も行ってみたい」と思ったからと仰っていたが、実は、前世で失った子と今生で再び巡り会うためにアメリカに行くことになったのだそう。綾戸さんが、子供が生まれてから死にたくなくなり、飛行機に乗ることさえ怖くなったと仰っていて、その深い縁を思わせる。江原先生も泣いていらっしゃるが、江原先生が霊視中に泣かれるのは、滅多に無いこと、「赤い靴」のあの物悲しいメロディーが聞こえてくるようで、もらい泣き。
綾戸さんの、今までの人生を肯定してくれるのは、次に会う人で、新しい出会いの度に、今までの人生に感謝するという素晴らしい人生観に、国分君の目も潤んでいた。
そんな綾戸さんに、息子さんに対して「私が迷惑かけてる、苦労をかけているという風に思うのは、今日限りやめましょうね」と、江原先生が強い口調で仰られた言葉には、深い感銘を受けました。綾戸さんは、照れ隠しか、「何者や、このオッサンは!」などとおしゃってたけれど(笑)、胸の中に渦巻いた原罪意識を言い当てられて、驚いたようだ。
番組の最後、熱唱された「テネシー・ワルツ」は、私も友人に恋人をとられたことが2度3度あるので(苦笑)、普段聞いてもグッと来ちゃうんですが、これまで以上に心に響きました。綾戸さんが持つという、数々の苦労を乗り越えて勝ち得た、慈愛の紫のオーラが、霊感の無い私にも伝わってくるような素晴らしい歌でした。
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野球を応援し過ぎてぐったり、気持ちが悪くなってしまい、夕方から優勝祝いにイタリアンでも食べに行こうかと言っていたのを、急遽取り止め。ダンナお得意のペペロンチーノとシャンパンで、ささやかに祝いました。We crack a bottle of champagne to celebrate their victory in style.
「ウリナリ社交ダンス部」、男性部員は代々、若手お笑い芸人が務めることが多かったですが、今回は、レギュラーとオリエンタルラジオという動けるコンビが参加して、おお、イケそうだ!と思ったら、やってくれました、オリラジ中田クン&さとう珠緒さんが準優勝、オリラジ藤森クン&マルシアさんが優勝の1・2フィニッシュ、それそれがラテン1級取得と素晴らしい成績。
特にオリラジは、デビュー半年でブレイクした、他の若手とは一味も二味も違うダンスのセンスをここでも遺憾なく発揮して、勢いに乗る人の強さを見せ付けてくれました。藤森クンは、虚弱そうで眼鏡で次男坊のうちのダンナとイメージが重なり、応援にも力が入りました(^^ゞ。うちのダンナは、男ばかりの3人兄弟なので、未だにお姉さんと同室で寝てるという藤森クンより、女性の扱い方が圧倒的に劣りますが。
ただ、ウッチャンが応援にすら来ていなかったことや、最古参のキャイーン天野っちが、ダンスをしなかったことは、寂しかったな。
「アンフェア」11、最終回、先週雪平さんが佐藤さんを撃ったのは、犯人をおびき出すための罠だったんですね。私はすっかり騙されてて、瑛太さんの安藤君は完全に犯人の対象から外してたんですが、ダンナは、雪平さんが射殺したパチンコ屋の店員と、年の近い安藤君を犯人とふんでいて、最後は始まりのパチンコ屋で、安藤君を雪平さんが射殺するところまで読んでいたので、もんのすごく悔じ~い(`Д´)ムキー!それにしても、日本の警察官が三人も射殺しちゃいけねぇよ、雪平さんよ。
ダンナは、安藤君が雪平刑事を撃たなかったのは、恋愛感情があったからだと言っていたけれど、私は、安藤君は孤児だったため、美央ちゃんの登場で、幼い子から親を奪うことがためらわれたからでは、と思ったのですが、その推理も、最後のDVDで、再びの愛の告白により打ち砕かれ、ここでもダンナに負けました…_| ̄|○。
でも、最後まで騙され続けて、O型の本領発揮(さだまさしさんの「恋愛症候群」参照)、楽しめましたw。
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生理不順を脳外科の主治医の先生に訴えたところ、本職の先生に相談するよう、紹介状を書いてくれたため、本日休みのダンナを誘って、2人で産婦人科へ。私の脳下垂体腫瘍を見つけてくれた女の先生は、残念ながら医者を辞めていらしたけれど、今回も女医さんに見ていただくことが出来た。脳外科の主治医の先生の紹介状には、血液検査の結果を同封すると書かれていたにも係わらず、何と、検査結果の用紙が同封されていなかったらしく(苦笑)、失笑する女医さんに、主治医にかわって謝っておく。あの脳外の先生、頭がいいんだか悪いんだか、わっかんないんだよね~、すっとぼけてて。まあ、愛嬌があっていい、とも言えるけど。
女医さんは、ピンと背筋の伸びたおばちゃん先生で、一見怖そうなんだけど、温かい話し方をされる人、おかげで安心して受診することが出来た。2月の半ばからつけて来た基礎体温表を持参すると、ちゃーんと排卵があるとのこと、良かったですね~。エコーで子宮の形を見ていただいたところ、卵巣・子宮共に形も良いとのことで、ホッとしました。でも、女医さんで良かったよ、ホント(^^ゞ。あと、あの金属のヘラみたいなのが、ムッチャ痛いですね!やっぱ、子供生むのって大変だ。
その後、念のため、ホルモン量を検査するとのことで、採血室に行くと、看護士さんが、誕生月のお祝いを述べてくれ、嬉しかったw。妹は、産婦人科っていつもお祝いムードで、病気で行くと気が滅入るって言う、私もそれは経験済みだけど、検査後、病気じゃないってわかった時には、待合室も明るくて綺麗、雰囲気もアットホームに感じる。現金なもんです。
随分待たせて、心配かけたので、お昼はダンナの好きなマクドナルドにしようと思って入店したところ、高校生の団体に席捲されていて、やむなく断念、近くのミスドへ。ダンナはチャーハン飲茶セット、私は黒胡麻坦々飲茶セットを注文、キャンペーン中の「ピングーのおいしい食卓」のミスドカードで、スクラッチを擦ると、「当たり」の文字が! 可愛いマルチプレートセットを頂き、ほくほく。中身は、10ポイント集めればもらえるものと同じものだったけど、嬉しいゾ。あ~、でも、こういう時は、当たりのカードを写真に撮っておくべきだった_| ̄|○、;'.・。
帰り道は足取りも軽く、雪柳、レンギョウ、沈丁花、花桃などの季節の花々が目に入り、春の息吹をそこここに感じる。宿り木や、合鴨のつがいが、それぞれ共に生きている様子をダンナと一緒に見ることが出来て、何だかうきうきと楽しくなる。 英会話スクールに通っていた時、たまに見掛けた白い猫に遭遇、陽だまりで、うたた寝しているのも可愛らしい。携帯のカメラは日の光の下では、液晶が暗くて、どう写っているのかさっぱりわからないのに、浮かれて写真を撮りまくる。春って、すべての物が気持ちよさ気に見えて来ます、人間って、暖かいというだけで、幸せな気分になれるもんですね。There are many beautiful flowers.
さて今日は、7年ぶりに加藤剛さんの「大岡越前」を見る。平淑恵さんの妻・雪絵、竹脇無我さんの榊原伊織、根本りつ子さんの志保、山口崇さんの将軍吉宗、佐野浅夫さんの同心・孫兵衛、高橋元太郎さんの辰三親分、左とん平さんの半次、東てる美さんのお柳、などなど、懐かしい顔がずらり。岬大介役の頼三四郎さんが、加藤剛さんにソックリ!と思ったら、ご次男だそうだ。尾張藩主の弟・通春役の夏原遼さんは、加藤剛さんのご長男だそう、こちらはわからなかった。
ところで、竹脇無我さんって、ジョージ・クルーニーに似てません?何となく。
今回の2時間スペシャルは、娘の親権を争う生みの母と育ての母に、娘の腕を引っ張り合わせる、大岡裁きから始まり、吉宗失脚の目論見を食い止め、町火消制度を制定し、「いろは48組」を編成、寺社奉行となり、三河国西大平(現在の愛知県岡崎市)1万石を拝して、大名になるまでを描いた大作。私にとって、大岡忠相は、加藤剛さんしかない、今回のこの終わり方、これでとうとう最終回ということなのだろう、名残惜しいけれど、希望に満ちた門出だった、気分も晴々。
「西遊記」、最終回「天竺」は、いろいろと無理があったなぁ~。まず、あまりに日本な杉の山道に石段の先にあるのが、天竺大雷音寺とは、とうてい納得できない、天竺って、インドにあるんですよ?中にいる僧侶が少林寺風なのも、おかしな感じ。最後まで、いつここが本物の天竺ではないっていう言葉が出てくるか、心待ちにしていたのに…。
前回、非常に潔い別れ方をした凛凛が再び登場し、三蔵法師の窮地を知らせに来るのも、何故そのことを知り得たのか説明が無く、唐突な印象。続編を連想させるラストシーンにも、すっかり旅の一行として登場し、居心地が悪い感じ。
三蔵が、悟空、悟浄、八戒に渡した鈴が、いつの間にか錫に戻されていたのは何故?私が見落としただけ?
とは言え、勿論、最終回ならではの、いいシーンも。まず、いつも、キメ台詞を悟空だけが、長々と言っていたところを、今回は、悟浄、八戒も言わせてもらっていて、こっちまで嬉しい、良かったね~という感じだ。
それから、最後まで、玄奘さんが女性から言い寄られるという、定番のエピソードが無く、男性役であるという目で全く見ることが出来なかったのだけど、自らが経典となるための死の儀式に臨む姿を見て、初めて、三蔵法師に見えました。相変わらず、いい子過ぎる悟空に、生きるように諭されていて、まさに釈迦に説法といった感じだったけど、いいシーンでした。
そして、最後の数分で、待ちに待ったあの人が、ゴダイゴの名曲「モンキー・マジック」に乗って登場!!流石、元祖孫悟空、素晴らしい如意棒捌きの衰えない腕を披露してくれました。マチャアキさんが、お釈迦様だったのかぁ、なるほどねえ。プロデューサーの方が、堺さんを神様と仰っていた、あのたとえにヒントが隠されていたんですね。三蔵一行に、「よ~く来たね~、玄奘さん」とねぎらいの声をかけたり、悟空の緊箍児(きんこじ)を外してやりながら、「痛いんだよね~これ」と共感するような台詞にゾクゾク、堺正章&夏目雅子版「西遊記」のファンにとっては、ビックなプレゼントでした!
でも、経典を受け取る三蔵法師が、袈裟で手を拭いていたのはNG、汚れた手で尊い物を触りたくない気持ちはわかるけど、尊い高僧なのだから、あれはやっちゃダメでしょ、子供が真似するじゃんかねぇ。
最後の最後、旅の続きをにおわせるエンディングで、凛凛が出てきたのも嫌だったけど、何より、お釈迦様はさらわれたりしないっての!今まで、のどまで出掛かっていた言葉を、毎回飲み込んで来たけれど、最後だから言っちゃうぞ、この「西遊記」の脚本、おかしいって!
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またまた風邪を引きかけております…_| ̄|○。病気持ちで、風邪がこじれたら一大事と主治医から言われているのに、ちょこちょこ引いちゃってます、だるい…。英語の勉強を全くしてない上、体調まで崩しちゃって、どうなるTOEIC。
そんな中、両親がお土産を持ってやって来る。100%のジュースなど6本、家庭菜園で作ったトマトやキュウリ、ダンナにお菓子、卵などなど。妹が、プレゼントにケーキを持たせてくれ、有り難く頂く。このケーキ屋さんは、有名店じゃないし、ケーキは小さくて高いけど、上品な甘さで美味しい上、私にとっては、子供の頃から食べて来た懐かしい味で、すごく嬉しい。姉妹って、他人の始まりという言葉もある、親と比べればあっさりした関係、その一方で、親に話せない話をし合ったり、親よりもわかり合える部分がある感じだ。
両親とダンナと私で、お昼を食べに回転寿司へ。実家は海の近くなので、内陸の我が家付近で寿司を食べるのもなんなんだが、ここは、鰻寿司がなかなか美味しいらしく、鰻好きの父とダンナは結構満足したようで、良かった。
両親を見送った後、疲れがドッと出るも、なんとかWBCを見る。雨が降って中断したため、最後まで見届けられず、6点目が入ったところでダウンし、昼寝。I thought I need a nap to ease daytime fatigue.
夕方起きたら、ちゃんと日本が勝っていた。同じチームに3回は負けて欲しくなかったので、一安心。ただ、韓国チームは、折角2勝したのに気の毒、イチローの発言も、言われる者の立場を考え無しだったような台詞で、同じ日本人として申し訳なく思うけど、イチローは、メジャーリーグで数々の大記録を打ち立ててきたという自負心や、日本代表を自分が優勝まで引っ張って行くぞという責任感が、ちょっと強過ぎるだけなんで、大目に見てあげて欲しいと思う。
今日は、「大改造!!劇的ビフォーアフター」が最終回。4年間、ビデオに録ってずっと見て来たので、とても残念。新聞記事によれば、「アスベストの被害が問題化し、建物の解体などに調査が義務付けられたため収録に時間がかかり、レギュラーでの放送が出来なくなった」のだそうだ。
私の実家も、ハチャメチャな母と、大工である父方の伯父がタッグを組み、増築ならぬ減築を施し、カオス空間にしてしまったので、プロの手によって設計し直してもらいたいと切に願っているのだけれど、先立つものがないとか、TVで見る程は狭小変形住宅でもないとか、TVに出るとまた隣家から逆恨みされるかもしれないとか、色々なことが思い浮かんで、応募までは至らなかったなぁ。
デザイン料が無料というのは羨ましいけれど、もしリフォームしてもらうのなら、建築士の先生と色々相談しつつ進めたいと思うので、番組で見るように、無料の代わりにすべて匠にお任せというのは、受け入れ難いかも。TVのいいところは、デザイン料無料という点よりむしろ、カメラが入ることによって、手抜き工事されるのを防げる点ではないでしょうか。
「功名が辻」、第11回「仏法の敵」、姉川で溺れた一豊は、長澤まさみさん演じる浮気相手の小りんに助けられたようだ、千代に全てを洗いざらい話し、小りんは命の恩人だがやましいことは無かったと言う一豊に、千代は、自分が幼かったのだと言い、側女にしたい者が出来たら言ってくれと告げるが、それを聞いた一豊は、慌てて、わしは千代がいればいいのだと言う。公式サイトで、「一豊が生還するシーンを撮った時は、心の底から嬉しさがこみ上げてきました」と仰っている仲間さん、上川さんの一豊との仲睦まじい夫婦のシーンも板について来たようで、微笑ましく、見ていてこちらもつい笑顔になっちゃいます(*^_^*)。
一豊が行方不明の時には、一豊の弔いを出せと命令した秀吉が、一豊が帰ってくると、生還を信じていたと手放しで喜び、生瀬勝久さん演じる堀尾や、田村淳さん演じる中村は、秀吉の裏表のある性格に驚愕するが、一豊の秀吉に対する信頼は揺ぎ無い。
寧々に頼まれた千代は、秀吉の甥で、のちの豊臣秀次、治兵衛に読み書きを教え、一豊は槍を教える。この治兵衛役の柴井伶太くんが、何とも健気で可愛らしい。こんな年端もゆかぬ子が、秀吉の言う調略のために人質に出されるなんて、許し難い。
比叡山焼き討ちを命じる舘さんの信長には、鬼気迫るものがありましたね、こういう演技は年齢を重ねた俳優さんならではの魅力と思う。それを制止する坂東三津五郎さん演じる光秀との絡みも、絵になる。舘さんは、公式サイトのインタビューの中で「見てくださった方は、もしかしたらイヤになってしまったかも知れませんね(笑)」と仰っていたが、いやいや、やっぱり信長って"歌舞伎者"で、理解し難い存在だったと思いますよ、舘さんの狂気じみた信長、素晴らしかったです。
始終寄付を募って、台所を豪華にリフォームする地元の坊さんを、心底嫌ってる私でも、信仰の対象であるお寺を攻めるなんて、畏怖の念を禁じ得ない。ましてや昔の人は、あらゆるものに命が宿っていると感じたり、縁起を担いだりする気持ちも今より強かった筈、いくら信長の命令とはいえ、恐るべき所業だ、家臣たちはさぞかしおののき、心ふさぎ、暗い気持ちになったことだろう。戦から帰った一豊も、仏罰により地獄に落ちるだろうと、苦悩する胸のうちを千代に告白する。
陣中で、木彫りの仏を作っているような人物だった光秀は、叡山攻めは非道であると異論を示し、信長の怒りを買うものの、いざ合戦が始まると、武器を持たない女達や、面識のある僧侶まで、容赦なく殺させる。こんな光秀の真面目さ、一途さが、彼を破滅に導いていってしまうことがよくわかる。
一方、秀吉は信長の決断に驚くが、お館様には逆らえないと言いながらも、女子供を切るのを躊躇する部下達を上手く誘導し、人々を逃がす。この結果、光秀は5万石と城が与えられ、秀吉には加増がないが、秀吉は、意気消沈する部下達に、何もかも命令に従うことは無い、自分で判断して行動するのだと言い聞かせる。後から民衆に反感をかいそうな命令をのらりくらりとかわして、上手く立ち回る、これまた、秀吉の処世術ってこんな風だったんだろうなと納得、色々と興味深い回でした。
ちなみに三谷さん、今回はくしゃみで火鉢の灰を吹き上げてしまうという古典的な小芝居を入れていて、他の方々の演技が光る回だっただけに、苦笑い。
「輪舞曲」、#10「償うべき罪守るべき愛」、ユナ・ユニの姉妹が知人の娘達であると知った、琢己のお母さんが、ユニが入院する病院に駆けつけて来るのはいいんだけど、お母さんって、九州の親友の家に匿ってもらっってたんじゃなかったっけ?ダンナは、琢己の韓国語が、旨いのか下手なのかが気になるそうだ、確かに最初はしゃべれなかった、隠してたということだよね?ユナが、車中からネックレスを捨てるシーンはもったいなかったけど、宋や神狗と縁を切る決心が伝わって来て、いいシーンでしたね。来週は早ラスト、どういう風に着地してくれるか、楽しみです。
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「メレンゲの気持ち」で見た、劇団ひとりさんのルービックキューブの美技に、目が点。55秒で6面揃えちゃうんですよ、あの人。世界を視野に入れていると仰っていたけど、確かに、狙っていけるのかも。He is a big Rubik cubist. 処女短編集「陰日向に咲く」も、「直木賞を狙える」との評判だし、マルチだなぁ。お父さんがパイロット、お母さんがスッチーという、いかにも賢い家系だからだろうか。
ひとりさんが、ハーフ好きという話には、笑った。そう言えば、私の知り合いのパイロットの息子も、クォーターと結婚したな。
昨日とはうってかわって、今日は曇天で小雨がパラついている。近頃、鶯が上手く啼くようになって、今朝もそのさえずりを聞いて、落ち込んでいた気分が、少し持ち直す。用事が無ければ電話の無い母からTEL、今月は、私の誕生月なので、明日お土産を持って訪ねて来ると言う。ダンナは、私の両親の方が明らかに私達夫婦を可愛がって、良くしてくれているので、自分の両親を下に見られたくないダンナは、逆にうちの両親が煙たいらしいから、あまりいい顔をしない。子供っぽくて、お尻に未だに蒙古斑が残ってる、子リスちゃんよ…。
「BLOOD+」、第23話「ふたりのシュヴァリエ」は、どうも、前回解明された過去の小夜の性格と、現在の小夜の性格が、あまりに不一致なので、違和感を感じつつ見る。ソロモンとハジでは、ソロモンのが好きなんだよね、ハジは寡黙なわりに、ソロモンと対峙すれば、いきなり襲いかかっちゃうような奴、ソロモンは、真実を包み隠さず話して説得しようとする性格、比較するまでも無いなと。ただ、ソロモンの語る真実は、翼手の側から見たものだから、長く人間と暮らした小夜は、それを容易には受け入れられない訳だけど。でも、小夜がいくら否定しても、ソロモンの話には説得力がある気がする。翼手に恨みを持つ集団の赤い盾が、同属同士の戦いに小夜を誘っているのは確かだし、それは人間社会を平和にするためだもんね。
今回、小夜とディーバは、数年の短い活動期を終えると、繭の中で、およそ30年の眠りにつくということが、ソロモンの口から語られた。小夜とディーバは、女王蜂や女王蟻のように、ピラミッドの頂点にいるんやね。リセでのパーティの時、ソロモンと小夜との間に温かい感情の交流があったのは確かで、小夜はソロモンの差し出した手を再び握ろうとするが、ハジがそれを阻止する。ハジは、小夜の望みが自分の望みと言うけれど、ひょっとすると「動物園」で起こった惨劇は、ディーバの仕業で、ジョエルを殺された小夜が、ハジに、翼手を皆殺しにして自分も死ぬ的なことでも言ったのかもしれない。ソロモンの言うように、小夜が翼手であるという観点から眺めれば、小夜は人間を食べ物にして生きていく方が幸せで自然のことのように思えるのだが…。でも、それじゃお話になんないっスね(^^ゞ。
ジョエル・ヴォルト・シュミットは、100年以上何代にも渡って、翼手を研究して来た一族のようですね。赤い盾のコリンズが、「報告のありました宮城リクの件」と口にしたので、リクの翼手の声を聞ける能力の謎が解けるのかと思ったら、ディーバにガッツリ齧られてましたね、リク可愛いから好きだったんだけど。死なないでくれるといいが。
「オーラの泉」スペシャルのお話は、また明日以降に~。
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振込みのために出かける。最近、たまにしか出かけないのに、天気が悪い時がよくある。We are in for nasty weather. ただ、土砂降りじゃなければ、雨の日も好きだ。もう、木蓮が咲いているのですね、白い花だけが曇天に浮かぶように美しい。枝垂れ梅も咲いている。写真を撮ろうとしたら、持ち主と思われるおっさんが仁王立ちしていたので、断念。まあ、知らない奴に確かに庭の写真とか取られたらやだよね、うん。
ところで、最近の振込み用紙って、銀行で振り込むと手数料を取られるけど、郵便局とコンビニなら手数料無しっていうのが多いですね、我が家の場合、1番近いのは銀行なのだけど、そんな訳でコンビニへ。ここのところダンナと2人でブームになっている、マシュマロを買う。コラーゲンが髪にもいいらしいと聞いて、ダンナは自分自身に毎日ノルマを課して食べている。私も、肌や胸にいいということで、主食ならぬ、主おやつは最近いつもマシュマロで。
「スタジオパークからこんにちは」のアンコールで、T.M.Revolutionこと西川貴教さんの回を見て、爆笑。NHKというお堅い枠組みの中から完全にはみ出していて、流石の渡邊あゆみアナもタジタジになっている。西川さんという人は、底抜けに明るいように見えて、実は暗い側面も持っていて、深い人となりの方のようだ。
昨日楽天から届いた、林真理子さんの「オーラの条件」を読破。昨日読んだ村上さんのQ&A本に比べると、格段に読み易い。私の場合、エッセイストから小説家にステップアップしたとか、別のジャンルの芸術に秀でた人が、マルチな才能を発揮して、小説を書かせても達者だったよというような場合、そのいう方の小説は、読んでも面白いと感じないため、全く読む気はしない、林さんの場合もエッセイのみのお付き合い。
林さんという人は、華麗な交友関係を持つ社交家な反面、結構セコいところがあったり、ずうずうしかったりするし、動物愛護団体の役員かなにかをしていると言いつつも、平気で毛皮を買っちゃったり、死にかけている愛猫の最後を家政婦さんに看取らせたりと、大きな矛盾を内包している人という印象。私は、極力人に迷惑をかけたり、かけられたりしたくないがために、半ば引き籠ってひっそりと生きている人間なので、もし林さんが身近にいらしたとしても、全く合い入れることがない気がするのに、エッセイはもう何冊も読んでいるのは、どう考えてもイメージ的にマイナスと思えるような欠点を、赤裸々に告白している率直さに惹かれるからかもしれない。困ったちゃんだけど、愛すべき点のある人という感じ。エッセイの名手であると言って、間違いないと思う。「anan」に連載している「美女入門」シリーズと違って、この「週刊文春」のシリーズでは、イラストは描いていらっしゃらないのが残念。
林さんの本が、偶然文藝春秋刊だったので、大高郁子さんの新しいイラストに遭遇w。グリーンアスパラガスが瑞々しい。ダンナは、私と結婚するまで、あまりアスパラを食べたことがなかったようなんだけど、最近、キューピーのピーナッツ和えの素を気に入ってくれて、よく食べるようになった。私は、最も好きな野菜かも。アスパラギン酸、ルチンといった栄養素は、穂先に含まれているらしいので、2人で仲良く半分こするようにして食してます。
「オーラの泉」、ゲストは、木村多江さん。楚々とした美人だが、芯の強そうな人だなぁという印象だったけど、それを江原啓之先生は「ストロング」と表現されていて、面白い。ストロング木村、リングネームみたい。
スピリチュアルな経験が豊富で、亡くなったお父さんが舞台を見にいらしたことがあるそうだ。現在の旦那様にお付き合いを申し込まれた際、断ろうと思ったのにOKしてしまったというエピソードは、中井貴一さんが頼まれた役を断ろうと思ったのに引き受けていたというエピソードと同じで、お父さんがそう言わせたのだそう。前世はネイティブアメリカンのシャーマン、守護霊さんに巫女の方がいらっしゃるとのことで、なるほどと思う。
木村さんは、強く反発していたお父さんが、突然亡くなってしまったため、責任を感じ、ストレスを与えていた自分を厳しく責めていたそうなのだけど、それは、ネイティブアメリカンだった前世で、女だてらにご両親を捕らえて幽閉し、自分が権力を握ったことに罪の意識を感じていて、それが今生にも影響しているらしい。こういう「魂の歴史」が解明されて、もうお父さんに詫び続けなくてもいいんだ、幸せになっていいんだと思えるって素晴らしい、すごいぞ江原先生!
また、ネイティブアメリカン時代に騎乗していた愛馬が、今生に一緒に転生して来ていて、再び木村さんに会いたがってるとのことで、これは、すごく羨ましいと思った。私もそういう動物と出会いたいなぁ~。ひょっとして、10匹飼った猫達の中にいたんだとしたら、嬉しいな。
補助霊の方に、煙管をくわえて三味線を弾くお師匠さんがいらっしゃるようで、日本舞踊やお茶に傾倒しているという木村さんは、お稽古の時に音楽を聴いて、血が騒ぐという状態を経験したという。確かに木村さんって、和が似合う感じ、するする。
これまでは、不幸な役ばかりもらっていて、日本一の死体になってやろうと思っていたという木村さん、これからは、幸福な役で是非ご活躍下さいね!
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最近何か、ちょこっと太って来ちゃいました(T_T)。I'm getting so fat. バレンタインシーズンを無事乗り切ったのに何故?薄着になる前に、何とかしたいゾ。
そして、肩凝り…。村上さんの本をガッついて読んだからか。今日は、久々に頭痛を伴って、なかなかに辛い。
ダンナが出張先から直帰で、いつもより少し早い帰宅。薬を飲んだので、家事を変わってもらう程でも無くなり、夕餉には、パセリと豚肉の炒め物、ポテサラ、玉葱の御御御付けをなんとか作って食べました。ダンナが早く帰って来てくれると、何となく、心強いという感じ。いっつも、ポヨンとしてて、最近は「ポヨンちゃん」とお呼びしている「ひよこ」ダンナでも、嬉しいもんです。
おぉ~、「相棒」DVD化!土曜ワイド劇場時代の3話もDVD化されるらしい、やったね!!長く待たされたよ~。私は、2時間ドラマ時代からのファンなので見てるんだけど、再放送をしてないみたいで、ダンナは未見、買ってダンナに見せますよ~w。本編はほとんどDVDに録画してあるんで、買わないかもですが、特典映像の内容によっては、ひょっとしたら買っちゃうかも。
さて、その「相棒 Season IV」も今日で最終回です。昼間の、「汚れある悪戯」の再放送は、録画してあるので見なかったんだけど、公式サイトを見たら、何と、ディレクターズカットというヤツだったらしい…_| ̄|○。見れる状況だっただけに、悔しいス…。
最終回「桜田門内の変」は、ゲストの方々が、小倉久寛さん、高橋和也さん、田中美里さんと、好きな俳優さんばかりだったので、嬉しかったです。警視庁内での連続殺人というショッキングな内容のわりに、"閣下"のような大物が登場しないので、こじんまりと渋くまとまっていた感じ。最後の最後で、亀山さんと奥寺さんが入籍するとは思わなかったなぁ~、おめでとうございいますだ!!久々に右京さんの一喝も聞けたよ、満足満足。
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寒い、寒いっス、春なのに~♪We had a late season snow today. でも、ウインタースポーツ観戦にはピッタリ(?)な天候か。
カーリング日本選手権女子では、チーム青森を破った常呂中に注目して見ていました。監督の奥さんで、選手のお母さんだという方が、ビーツの種蒔きなどで忙しい時期なので、チームが勝ち続けて帰って来ず困っている、早く帰って来て欲しいと仰っていたり、周りの人々も、オリンピック出場を狙ってると言うよりは、牧歌的な雰囲気で面白い。
パラリンピックでは、アイススレッジホッケーを応援しています。母方の祖父が、盲目で歩けない人だったので、NHKの「福祉ネットワーク」をよく見てるんですが、日本代表の上原大祐選手が、底抜けに明るくプレーしているのを見て、楽しみにしてたんです。障害を持つ家族があり、私自身も、ホルモン欠乏という目に見えないハンデを持つものとして、手助けは必要だけど、特別扱いは不要と思っていて、悲劇のヒーロー・ヒロインぶらず、明るく楽しく生きていく人に、強く共感する。
世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会で活躍し、スロベニアから帰国した小塚崇彦選手と浅田真央選手の会見をみて、日本の中高生にも、まだまだこういう子供らしい無邪気さを子達がいるんだなと思って、嬉しくなっちゃいました。なんでも、小塚くんが、受賞式でもらった花束を投げ、それを真央ちゃんが、花嫁のブーケトスに見立ててキャッチしたらしく、何とも可愛く微笑ましい。
真央ちゃんは、練習環境の悪化から、荒川さんのように、活動拠点を海外に移すかもしれないという、思う存分練習出来るところでスケートを楽しんで欲しいが、ちょっぴり寂しいです。
「アンフェア」10は、特番を見て、今までのストーリーを復習して、万全の体制で臨んだのだけど、ラスト、雪平刑事が元夫の佐藤さんをまたもや銃撃して、おいおいおいおい、という感じだ。いくらなんでも、日本でそれは許されないと思うぞ。1人で犯人と目されてる人物を呼び出して、飛び道具を出されると、説得もそこそこに撃つなんて、あんまりだ。それに、まだ、佐藤さんが真犯人って決まったかどうか、わかんないじゃんか~。あ~、雪平さんには、ガッカリしたよ、ホント…。
あっ、今日って、ホワイト・デーじゃんか!子リスダンナめ~、何もくれんかったゾ。
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野球には決して詳しくない私だか、WBCの判定には大ブーイング。野球の判定とは、それが例え誤審でも、決して覆らないものというのが、私の中では常識となっていたんだけれど、違うのか?抗議はしたっていいと思う、ダメなのはあの主審だ、恥を知れ!と思う。そもそも、アメリカと他の国との試合で、アメリカ人が審判員ということが間違ってないか?
とうとう「時効警察」が終わってしまった…。寂しいけど、DVDに完録出来たので、それで楽しむぞと。でも、それはそれで、発売されるDVDを買おうか買おまいかで、悩むことになっちゃうけど。
「さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!」、霧山クンと三日月がくっつかなくて良かった、くっついたら全然面白くないところだった。最後まで、靴下さんの謎が解明されず。うさぎのタミちゃん(?)って何じゃ?三日月さんが、後から時効管理課の慰安旅行に合流しちゃうのが、最後の最後でウザい、結構こういう空気が読めない奴っているよね、部外者が混じるなってば。
エンドテロップで、1人だけ違う格好をしたソーブ君って、「ウォーリーをさがせ!」ですかね?フードスタイリストのマロンちゃんにも似てたが。
「功名が辻」、第10回「戦場に消えた夫」、一豊の浮気を許すことが出来ず、美濃の不破家へ帰ってしまう千代。思い悩む千代は、寧々には相手にされず、伯父の市之丞には叱られるが、伯母のきぬだけが、唯一、夫が憎ければ帰って来いと言う。その言葉で、千代は、自分が決して一豊を憎んではいないことに気付く。その時、浅井・朝倉攻めを知らせるほら貝が鳴り響き、きぬは、今から馬を飛ばして行けば間に合う、後に憂いを残すなと、千代を送り出す。千代は急ぎ戻るが、一豊らは既に出陣した後だった。
姉川の戦いで、落馬した一豊は、浅い川にも係わらず、甲冑の重みで泳げなくなり、溺れてしまう。戦の後も、吉兵衛と新右衛門は必死に主人を捜すが、見つかったのは、いつも千代がお守り代わりに夫の手に結んでいた布だけ。千代は、戦地に一豊を送り出せなかったことを、深く後悔する。ここは、仲間さんが号泣するシーンの筈と思うんだけど、どうも仲間さん、泣けないようで、ちょっとシラケちゃったなぁ。
千代は、秀吉の命に従い、一豊の弔いを出す決意をし、法秀尼に出家の意思を告げる。雨の中、千代を呼ぶ声がし、一豊が槍にすがり足を引きずって帰って来たシーンは、何回も取り直したらしいけど、そのかいあって、なかなかいいシーンでした。若い二人の抱擁は勿論絵になるが、見守る吉兵衛と新右衛門あってこその「功名が辻」、といった感じが伝わってくる、このコンビはいい。
「輪舞曲」、#9「運命の地、ソウルへ」、このドラマも、何度もどんでん返しがあって段々複雑になって来たよ~、宋とユナ・ユニの姉妹は実の親子ではなく、宋こそが、琢己の父とユナ・ユニの両親を殺した真犯人だったという訳。ダンナは、前から宋が怪しいと言っていたんだけど、ユナ・ユニが日本人ということまでは、読めなかったらしい。私なんて、筋について行くだけで、もう一杯一杯だべ。
今日は、ダンナが休みだったので、しだれ梅でも見に行きたいなと思っていたのですが、外は、冷たくて強い風がビュービュー吹いていて、どうやら雪までちらついたらしく、とても外を歩く気にならず。This morning was overcoat weather again.
「西遊記」、第十巻「滅法国」、そうか~、凛凛は羅刹女の娘だったか~、釈迦如来説敗れたり!真逆ジャン!(爆笑)。悪のが面白いと思ってたんで、良かった。パンテーンのCMさながらの、水川あさみさんの髪の美しさに目がいく。悟空と凛凛のラブシーンは、ベタだけど、可愛かったですね。最後、凛凛が三蔵一行に「行ってらっしゃい」と言うシーンで、初めて凛凛というキャラを好きになれた感じがしたのに、次回の最終回で再び登場するみたいだ、あ~あ、折角いい終わり方だったのにぃ。最終回ところで、八戒の妊娠に何か意味があったのだろうか?
「SMAP×SMAP」の「ビストロスマップ」に、荒川静香さんが登場!スマップのメンバーも皆、嬉しそう。1つ気になったのは、木村君が荒川さんに断りもなく、金メダルを首からさげていたこと。もしかしたら、木村君はちゃんと断りをいれていて、OAではそのシーンがカットされただけかもしれないが、もしそうなら、木村君のために荒川さんが承諾するシーンを挿入すべきだっただろう。逆に、本当に断りもせずに勝手に首にかけたのだとしたら、それは図々し過ぎるというものだ。
勝負は、稲垣君が出した仙台名物の牛タンを見た瞬間に、決まったなと思ったけど、荒川さんが好きなアイスクリームでも、香取君の作ったトルコアイスの勝ちだったようで、稲垣&香取組の完全勝利でしたね。
荒川さんについては、今日の記者会見で、今後のことは自分で決めると意志の強さを見せていたけれど、「ビストロスマップ」でも、金メダルを咬むようにカメラマンがリクエストする習慣について言及し、「全く意味がわからないので」やらない、「何で咬むんでしょうね?」とキッパリ仰っていて、胸がすく思い。スターズ・オン・アイスに行っても、応援してるよ~(^.^)/~~~。
荒川さんと言えば、やっぱり、便乗CDが立て続けに発売されるらしいですよ、私?もち、買いでしょう(笑)。
「SMAP×SMAP」には、「Respect 70's」のコーナーに堺正章さんも登場しました、今日は豪華っスね!堺さんは、何と、「西遊記」の最終回にゲスト出演し、如意棒を回すシーンもあるんだそう、本家ファンには嬉しいサービスだ。YAHOO!のニュースで、フジの鈴木吉弘プロデューサーの言葉が紹介されていて、「神様に出演をお願いする思いでお伺いし、OKを頂いたときには体が震えた」とある、そうでしょう、そうでしょう。堺さんは、今回の「西遊記」の収録が始まる前に、香取君へのアドバイスとして、プロデューサーの方に如意棒を「練習しといてね、現場でやっても出来ないよ」と伝言されたそうだ。
また、意外なところで、三谷さんの名前が。香取君は、有頂天ホテルのパーティーで、三谷さんから堺さんの激励の留守電を聞かされたのだそう。三谷さんの、天下を取ったような顔が眼に浮かぶようだ。
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ここのところ、TVで映画をよく見てる、こういうのって癖になるんですよね。、学生時代は、"映研"に席を置いていて、映画はスクリーンで見るものと豪語し、学生割引を利用して、劇場で年間100本ペースで見ていたワタクシですが、最近はサッパリ行かなくなっちゃった。人って、変われば変わるもんです。I always sit in front of the TV and become couch potatoes.
「ノイズ」は、ジョニー・デップが出ていたので見てみることに。ジョニー・デップは、映画ファンのみが知る名優という存在であって欲しかったので、近年のメジャー振りは寂しい限りだけど、やっぱり好きだ。全体的に、何か、どこかで見たことがあるような映画だった。話は、ミア・ファロー演じるローズマリーが、悪魔の子を身ごもってしまう、「ローズマリーの赤ちゃん」にそっくり。宇宙のどこかから霊体のような姿でやって来た征服者が、ジョニー・デップ演じる船外活動中の宇宙飛行士スペンサーを殺して乗り移り、地球へ来る。シャーリーズ・セロン演じるジリアンは、夫を殺した宇宙生命体の子を宿してしまう。シャーリーズ・セロンが金髪のショート・ヘアというところも、ミア・ファローを意識したものなのだろうか?
スペンサーと共に、船外活動をしていたアレックスが死に、アレックスの自殺した妻も自分と同じように双子を身ごもっていたと知り、ジリアンは夫への疑念を深めていく。思い余って、双子を人工的に堕胎しようとするが、用意した薬をどうしても飲むことが出来ない。双子がお腹の中で成長するにつれ、ジリアンは白昼夢のようなものを見るようになり、その白昼夢で夫が妹を殺すところを見てしまう。殺人の現場であり、2人の家であるNYの高級マンションに駆けつけるジリアンだったが、双子を通じてジリアンの行動を知った偽スペンサーが追い駆けて来る。
と、ここまでは、じわっと怖かったのだけど、ラスト、スペンサーを道連れに自殺を図るジリアンの体を、スペンサーの体から抜け出た宇宙生命体が乗っ取ったのを見て、唖然。勿論、もともと死んでいたスペンサーは死体に。ジリアンも人間としては死に、偽ジリアンの誕生。その後、偽ジリアンは、名前を変え、空軍のパイロットと再婚、無事双子を生んで、地球の制服に向け着々と準備を進めているという結末に、顎が外れそうに。何じゃこりゃ?
土曜日は、今年還暦を迎える戌年の母が、町内会の役の件で隣人に逆恨みを受けているらしいので、母のために朝からお守りをもらいに神社へ。
お昼は、ハードロックカフェでバーベキューベーコンチーズハンバーガーを食べ、オープンしたばかりのマン喫へ移動、「20世紀少年」21巻、「蟲師」7巻、「ワンピース」38・39・40巻を、今日はゆっくりと2時間かけて読む。キャンペーン中らしく、2時間105円でした、すごくお得な気分。このマン喫、フリードリンクのコーナーにミニッツ・メイドの100%ジュースなども置いてあるし、全館禁煙で、嬉しい。ちょっと遠いし、普段は高いみたいなので、あまり来れそうもないのが残念。
「20世紀少年」21巻は、空飛ぶ円盤による人類滅亡計画の予行練習がなされるなど、いよいよ終末に向けて切迫して来たみたいなんだけど、細菌を撒き散らすロボットが登場した時のような震えるような怖さは無い。「ノイズ」と同様に、征服者の子供を宿す妊婦が、ここでも登場したのにはゾクッとした。大好きなので、読もうと思えば、一気に読める巻数で終わって欲しい。
「蟲師」7巻は、表紙から見てもわかるように、桜に巣食う蟲が出てくるのだけれど、人間主体の話に仕上がっていて、他人を犠牲にしてでも、好きな女を生き永らえさせようとする浅ましさ。
また、「筆の海」に出てきた筆記者の狩房淡幽が再登場、狩房一族の体に封じられた「禁種の蟲」を絶やす術を探す薬袋一族の、跡継ぎの蟲師の作り方は、まるで、傀儡を作り出す黒魔術のようで、何ともおぞましい。
結局、永遠の生に執着する人間が、最も怖いということか。
今月は、誕生月ということで、以前から欲しかった京都のブランドの上着を購入。実は、この間の病院の帰りに、母の還暦祝いを探して立ち寄り、目を付けていたもの。ここのところ、かなり使い過ぎていたので、買い控えていたのだけど、ダンナのお許しを得てGet!会計の際、店員さんに、1度いらっしゃいましたよね?と言われる。マヌカンさんによく覚えられちゃうんですよね、何故か。あっしって、1回見ただけで覚わっちゃうような、インパクトのある外見なのだろうか、は、恥ずい…。でも、お店に対する好感度はUP、また来ようw。
夜は、デパートの北海道展で、ダンナはカニ・イクラ丼、私はウニ・イクラ丼を食べる。北海道のうにって、苦味が無くて美味し~い。イクラも言うこと無し。御御御付けも、具はワカメと葱だけだったけど、カニでとったと思われる出汁が効いていて、旨かった・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。今回も、ロイズのポテトチップチョコが、完売の摩訶不思議、あれって塩辛くてちょい油ギッシュじゃない?口に合わないのは、私と私の友人知人だけ?大好物のチーズオムレットも売り切れちゃってて、入手出来なかったけど、久しぶりのお出かけは、大満足のうちに終了。

帰ってから、「もう何度も見たんだけど、やっぱりまた見た、「耳をすませば」、ジブリ作品って何か見ちゃいますよね?眞鍋かをりさんは、ブログで突っ込みを入れていたけれど、私は、恋愛モノは苦手と言いつつ、これは好き。「おもひでぽろぽろ」もそうなんだけど、時が経ち、青春というものから遠ざかるに連れ、何故か良く思えてくる映画だ。雫ちゃんが、夕子ちゃんと杉村君を無理にくっつけようとしたり、杉村君が、友人に頼まれたと夕子ちゃんにラブレターの返事を催促したり、聖司くんが、雫ちゃんに朝日を見ながらプロポーズしちゃったりと、見ていて恥ずかしくなるようなシーンも満載なんだけど、中学生ってこんな感じだったよなと思わせるものがあり、不思議と納得しちゃうんですよね~。
この映画では、脇を固めるおじさんたちの声の演技が、とても好き。バロン役の故露口茂さんについては、大ファンなので文句無し。地球屋のご主人で聖司君のお爺ちゃん・西司郎役の小林桂樹さんも、流石の演技。雫ちゃんのお父さん・月島靖也役の立花隆さんは、図書館司書の役がピッタリで、話のわかるお父さんって感じが出てる。
エンドテロップで、ムーンが横切ったり、夕子ちゃんと杉村君らしき2人が連れ立って歩いて行くのも、微笑ましくて好きだ。
日曜日、天気が悪く、はしゃぎ過ぎた昨日の疲れも出て、夕方食料の買出しに行った以外は、ダンナと2人、1日家でゴロゴロする。
「トゥームレイダー2」が、いまいちだった様な気がするのは、私が続編嫌いだからなのかなぁ~?アンジョリーナ・ジョリーは大好きで、本当にハマり役と思うけど、ララ・クロフトのアクションも、衣装も、1の方がカッコ良かった気がする。ノア・テイラーのブライスやクリストファー・バリーのヒラリーも、活躍の場が無かった感じで、魅力ダウン。1には、ゲームの映画化という話題性や、実父ジョン・ボイドとの競演という見所もあったしな。
1・2に共通して不思議な点は、元恋人役が、そんな奴を何で好きになっちゃったの(?_?)?という感じの怪しくてパッとしない男であるトコロ、英国貴族出身のお金持ちのお嬢様だから、男を見る目がないのかしらん。
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ココログプロの障害で、24時間以上記事がアップ出来なかったのが、本当に響いちゃってて、書きたいことが沢山あるのに、切り捨てざるを得ない。とは言っても、所詮TVネタなんですけどね(苦笑)。
昨日のお昼、ゲームがバグって止まってしまったので、消してTVをつけると、「スタジオパークからこんにちは」に三谷さんが。こりゃ呼ばれたね、ワシ。The screen is frozen. 「ありふれた生活4」に、「新選組!」放映中にもゲスト出演されたことが書かれていて、渡邊あゆみアナは、三谷さんの憧れの人とある。今回も緊張されたのか、渡邊アナを旧姓の「黒田さん」で呼びかけるシーンも。高校の時に描かれたという、中曽根さんをモデルにした「かざみ男」の漫画まで持参され、上着に付けていらした緑色の天道虫のピンの話から、三谷さんのラッキーカラーが緑で、毎日何かしら身につけていらっしゃるということなど、聞いたことのない新しい情報も飛び出して、なかなか見ごたえがありました。
大河の足利義昭については、第8回「命懸けの功名」で、坂東光津五郎さん演じる明智光秀に迫った後、アドリブで瞬きをした話をしていらした。あれは、なかなか気持ち悪くて良かったですよねw。脚本家の大石静さんからのメッセージでも、「しょうもないけど、可愛くて、光秀がなかなか見捨てられないのがわかる」と褒められていて、うんうんと頷く。演技達者では決してないが、味があると思いますよ、三谷さん!ただ、三谷さんが似せようとしたという、「国盗り物語」のカッコいいけど小賢しい伊丹十三版義昭には、残念ながら似てませんでしたね~。
そして三谷さん、とうとう歌舞伎を書かれたんですね!「ありふれた生活」に、野田版歌舞伎の「研辰の討たれ」をご覧になった時分に既に、染五郎さんに新作を依頼されている話が書かれているから、もう何年越し?「決闘!高田馬場」、面白そう、久々に歌舞伎が見たくなっちゃいましたよ。歌舞伎って7、8回しか見てない初心者だけど、三谷さんが仰ってた、例えばブレヒト幕の裏で早着替えとかなんて、着物ならではの技で、歌舞伎だから出来ること、歌舞伎が400年の歴史の中で培ってきたものは、どんなに僕がいじっても揺るがないから安心して遊べた、というお話は、実感としてわかる。
これで、文楽まで書いたら、三谷さんって、平成版近松門左衛門だ。
「ぐるナイ」の「かぶっちゃや~YO!」に、試食人でパク・ヨンハさんが登場!マロンちゃんも面白かったけど、新譜のCD「WILL BE THERE…」を出演者全員に配る気遣いを見せたかと思えば、韓国料理を無邪気にガッついて食べるパク・ヨンハさんが可愛らしくて、釘付けに(笑)。生きのこのプルコギ、ジャガイモと豚の背骨のカムジャタンも美味しそうだったけど、イカと豚バラ肉のオサムジュームロクが辛そうで旨そうだった!!パク・ヨンハさんの大好物もこのオサムジュームロクという料理だそうだ。あのCDに皆サインをもらったんだろうね~、視聴者プレゼントにせんか、コラッ!
「チャングムの誓い」、第20話「誘拐」は、以前にもチャングムの食材が盗まれたことがあったよね、今回も同じ失敗を繰り返しちゃってた。チェサングンとクミョンは、一族の秘伝の料理を使い真っ向勝負をするつもりだったのに、チェ・パンスルはユン・マッケとその姪ヨンノを使って、ハンサングンとチャングムの用意した食材の保管場所であるサオンウォンに鶏と猫を放ち、滅茶苦茶にした上、冬虫夏草や海産物を再度準備するため外出したハンサングンを誘拐する。ヨンノって、昔から嫌な子だったけど、最近はそれに磨きがかかってる感じ、悪意のある行動を嬉々としてやっているところが、また憎らしい。チャングムを逆恨みしてるクミョンの方が、同情の余地がある感じだ。
ハンサングンに同行したカン・ドックから、知らせを聞いたミン・ジョンホは、馬を飛ばしてハンサングン救出に向かう。、チャングムは、ハンサングンが時間までに戻ることを信じ、最後の競い合いを続行させてくれるよう、女官長に談判、ハンサングンがチェ・パンスルの息がかかった者に誘拐され帰らぬことを知っているクミョンは、ミン・ジョンホと親しくするチャングムに辛い思いをさせようと、チャングムに味方する振りをして、競い合いを続行するよう口添えする。カン・ドックの妻は、チャングムに誘拐の一件を知らせに向かう途中、ハンサングンが贔屓にしている盲目の魚売りに遭遇し、鮑・ナマコ・貝柱を預かる。
チャングムが作った皇太后の誕生日の祝い善は、1品目の鮑の肝粥も、2品目のそば粉で作った皮で野菜などを包んだメミルチョンビンも、クミョンの五種粥、チェサングンのスケトウダラでセリを包んだ巻物に負けてしまう。後がないチャングムは、3品目の冷菜を、お母さんの日記を頼りに探し当てた、何十年モノの熟成された甘酢を使って作り、ようやく1勝する。こうしてみると、流石のチャングムでも、チェサングンとクミョンのタッグを相手にするのは、難しいんだなぁと、改めて思う。
木曜の夜は、香田晋さん流カレーの冷凍したので、済まそうとしたんだけど、ダンナが昼にカレーを食べたという…_| ̄|○。これで、3回連続バッティングしたカレー。おかげで、私はちっとも食べられない。ダンナはカレーを好まないのに、ランチを食べているお店で、ちょくちょくカレーが出されるらしい。急遽ペペロンチーノを作ってくれたダンナに報いるため、昨日は、新作メニューに挑む。栗原レシピのコーンビーフとキャベツ、ピーマンの炒め物。無茶苦茶簡単なのに、新作だというだけで、喜んでくれるダンナ。有り難いこってす。
「BLOOD+」、第22話「動物園」は、う~ん、ハジってマゾだったのか~って感じ。赤い盾のメンバーが度々口にする「ジョエルの日記」のジョエルは、小夜の庇護者だったようで、「ポイント・オリジン=動物園」と呼ばれる広大な屋敷の中で、小夜を我儘放題にさせていた。最初からシュヴァリエにするつもりだったかは不明だが、まだ幼い少年だったハジを、一見16歳くらいに見える小夜に引き合わせたのは、ジョエルとアンシェルらしい。ハジにチェロの手ほどきをしたのは、小夜だった。その時既に、小夜の時は止まっており、ハジだけが成長し、いつしか見かけ上は小夜の歳を追い越してしまう。
そして何と、小夜は、ジョエルの誕生日にプレゼントしたいと、崖に咲く真紅の百合の花をハジに採りに行かせ、ハジは崖から落ち、頭から多量に出血し瀕死、と言うより、人間としてはほぼ死んだ状態になるが、漠然と自分が人間とは違う生き物と認識していた小夜は、とっさに自分の血でハジを救えるかもと考え、ハジに血を飲ませる。それでハジは、心臓が停止、人間としては息の根を止められてしまい、翼手と化してしまったという訳。自分を1度は死に追いやり、異形のモノに変質させた小夜のことを好きって、マゾとしか思えないでしょう?
ふぅ~、やっぱり長くなっちゃったんで、今日のお出かけ話は、また明日、ちゃお!
★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆。・.★・.゜☆.・。★.゜・☆
2006年3月29日(水)追記:3月26日(日)O.A.の「世界ウルルン滞在記」で、司会の徳光さんが長嶋監督の真似をして購入したと仰った黄色い天道虫のピン、三谷さんが、「スタジオパークからこんにちは」でしてらしたのと、色違いなだけで同じな気がする。「パスクワーレ・ブルーニ」のジュエリーだったんですね。
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一昨日、3月8日の「はなまるカフェ」に韓国の歌手、SE7ENさんが出ていたのを見ました。韓国の男の人って、切れ長の涼やかな目の人が多いなぁ~、SE7ENさんなんて、21歳とお若いから、肌もメッチャ綺麗。2年勉強しただけで、日本語もほぼ完璧、韓国の俳優さんにも日本語を話せる人は多い、勤勉な人達という感じだ。年長者に礼儀正しく接する習慣も、頗る好印象。キムチチャーハンまで作らされたのに、嫌な顔1つしなかったよ。
ところで、キムチチャーハンって、バターで炒めるんですね!知らんかった~。
夜は、ダンナ孝行で、「WBCスペシャル!誰も知らない…素顔のイチロー」を見る。とか言っちゃって、実は、私も好きなんだけど(^^ゞ。「イチローUSA語録」も買っちゃったしw。As far as baseball players go, Ichiro is the holy of holies.
番組ナビゲーターの佐々木主浩さんは、緊張気味なのに対し、イチロー選手はリラックスしてる感じ。古畑任三郎シリーズの「フェアな殺人者」について、佐々木さんに演技が上手いと褒められると、「野球のことを褒められるより嬉しいですね」と、相好を崩して大喜び。佐々木さんは、イチロー選手が1番バッターとして1塁に出ることに徹していて、ホームランを狙わないことなどを褒めちぎっていて、いい先輩って感じだ。清原選手も登場し、「イチローは究極の美を追求してる」と言って感心しきりだった、プロにも愛されてる選手なんだなぁ。
イチロー選手は、終始ご機嫌な様子だったけど、WBCのことに話が及ぶと、参加しない人が信じられないと怒りを露にし、「シーズンのことなんて考えてない」と、日の丸を背負って全力で臨む姿勢が窺われた。行動に美学がある人って、やっぱ、カッコいいです。
「オーラの泉」、ゲストはベッキーちゃん。爬虫類好きということや、ウリナリ社交ダンス部での無類の頑張り屋さん振りに好感を持っていたんだけれど、美輪さんも「情緒と理性のバランスが取れている」「この番組に出る必要がないくらいの人」「自己完結のできる人」と、手放しで褒めちぎっていらした。苦手な人はいるけど嫌いな人はいない、人のいいところを探すのが好きで、その方が自分も楽だとと言い切るベッキーに、国分君も「勉強になります」と言っていた。
私の場合は、完全に減点方式、許せないことがあると、その人物を周辺の人も含めてバッサリと切り捨てて来た人生なので、ただただ感心。
特に見習うべきと思ったのは、「感謝の時間」と「お祈りの時間」を持つということ。まず、「感謝の時間」には、人や動物、物にも感謝の気持ちを述べる。その後、江原先生の御本の影響で始めたという「お祈りの時間」には、1日が上手く行くようにお祈りする。
私も、子供の頃金縛りに悩まされて始めた自己流の感謝とお祈りを、今でもやってるけれど、朝じゃないし、毎日じゃない、友人や物には感謝してなかったなぁと反省。
美輪さんの場合は、毎日40分から1時間、お経をあげられるとのことだ。ご先祖様や、ご縁のある神様すべて、親類縁者友人知人とその守護霊ご一同様に感謝し、祈るそう。その中に国分君も含まれていると聞いて、ハッとしました、どうりで国分君、パラヴェーラでフィギア女子の観戦しちゃったりとか、最近いい仕事もらってる筈だよ。
ちなみに、江原先生オススメの方法は、「想念のプレゼント」だそうで、亡くなった方生きている方を問わずに、自分にとって天国のような風景、例えば花畑のようなイメージを想像して送るというもの。「自分の心の中の景色も天国になる」と仰っていた。
ベッキーちゃんのオーラは、上方に精神性の高さや霊のご加護を表す金色の玉が乗っているという、初めて聞くもの、守護霊さんも、江戸時代の呉服商の女将さんや、ヨーロッパの年配の女性絵本作家、ベールを被ってマリア信仰をしている女性など、沢山の方が守っていらっしゃるという、まさに心がけがいいんですね。
前世であり、守護霊でもある方には、ポリネシア風の、南の島の族長の娘さんがいるとのこと、この人の妹さんが、今生でもベッキーの妹さんなのだそうだ。前世で妹だった人は、前世のベッキーのかわりに政略結婚を引き受け、島から島へ、瀬戸の花嫁の如くお嫁に行く途中で、遭難して亡くなったため、結び付きが強く、再び姉妹として生まれて来たようだ。
江原先生が、転機が訪れているのは妹さんの方、と仰った言葉を受けて、美輪さんが、一緒に来ていた妹のジェシカさんを呼んで、今生では、2人で1人ではなく、お互いに自分の人生を生きなさいと諭されていた。アロマテラピーへの興味は前世の影響、自分の人生を生き切れていないため悶々としてお腹が痛くなっている、人生の旅立ちに向けて鞄を探しているなど、ジェシカさんのことについて次々言い当てられていて、江原先生、真骨頂という感じ。
ジェシカさんは、メディア初露出だそうだけど、ベッキーそっくりの可愛い人でした。ベッキーが、妹さんに「よかったね」と話かける時だけ、家用と思われるお姉さんの声になっていて、興味深かったです。
昨日は、最高級天然酵母パン専門店のルセットから、「@japan/IIIiX」が届く。@シナモン、@バニラ、@ベリーをプリン液に浸して焼いたという"プリンパン"。甘味はあっさり、ムチッとした歯触り、プリンというより和菓子というか、ういろうだこりゃぁ!味も変わってる~。@japanシリーズはこれで制覇したけれど、やはり「@japan/01」が最高でした。すごく高いけど、自分へのご褒美で、また食べたい味。
それにしても、浅田真央ちゃんの2位は、残念だったけど、ジャンプも飛べてなかったし、笑顔も無かったから仕方ないですね、調子の悪い時もあるさ、人間だもの。いいぶうは、あのクリオネみたいな衣装がまた見えただけで、満足さ。優勝したキム・ヨナちゃんも、大人っぽくて可愛い、韓国選手が世界一になったのは彼女が初だそうだ、よその国のこととは言え、嬉しいじゃないですか。宙吊りにされて練習するニュース映像は、衝撃的だったけど。
ココログが24時間以上停止してたせいで、日記がズレ込んじゃってます、すみませんデスm(_ _)m。書くことが溜まってしまって、軌道修正に2・3日かかっちゃいそうです。さて明日は、ダンナと久々にお出かけの予定なので、今日はこの辺で!
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TOEICのテスト形式が変更になるため、従来式最後の公開テストに駆け込み受験が増えていて、受験者2割増だそうだ。私的には、全くの初心者状態から始めて、10ヶ月の英会話スクール通いで、何点取れるものなのかを知りたいというのが、受験の動機。今日は、初受験のために、重い腰を上げ、久々に英語のお勉強。英会話スクールで購入した、300点~400点を目指す人向けのリスニング本。一応、目標は300点突破(苦笑)。英会話スクールの講師は、採用条件がTOEIC900点以上だったらしく、先生達に聞くと、やはりコツがあるようだけど、まあ、ほぼ記念受験だから、体調にだけ気をつけようっとw。
「相棒 Season IV」、第20話「7人の容疑者」は、犯人の動機がすごく弱いというか、女が男を衝動的に殺すっていうのは、なかなかに難しいことではないか?というのが感想。女が人を殺す時って、基本的には計画殺人な気がする…。男が女を殺す時のような、性的な衝動に突き動かされてってことは、まず無いだろうし。今回の犯人は、積もり積もったものが爆発したってことなんだろうけど、あまりピンと来なかった、容疑者を多く作り過ぎて、説明不足に陥ってた。ちょっと残念。
ところで、「空飛ぶグータン」をチラ見したら、両方の手の指の先を合わせると、他の指は離すことが出来るのに、薬指だけは離れないので、薬指に結婚指輪をはめるんだって、という吉川ひなのちゃんの言葉に、ふむふむとトライしたところ、思いっきり離れまんがな!他の指よりはほんの少し離れにくい気はするが、定規で測ったら、ゆうに6cm以上!!手のひらまで、ベタッとくっつけた状態でも同じ。ダンナにもやってもらうと、ダンナは5mmくらいしか離れないでやんの(笑)。ダンナに、「離婚しようと思ってるな(゜Д゜)」と言われちゃいました、ガハハ。We wear our wedding rings.
それにしても、おかしいな~?と思って、ググってみたら、やり方が違ってたみたい、中指だけを下に折り曲げ、 中指の第1関節から第2関節までをくっつけた状態で、各指を離すと、薬指だけが離れない!おぉ~。良かった、離婚の危機を脱したぞぃ。
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昨日、「八丁堀の七人」が終わった。ダンナは、あまり好き嫌いを口にしない寡黙なタイプなので、最近まで気付かなかったのだけど、村上弘明さんの出演されている時代劇が好きらしい。ダンナとの意外な共通点。こういうことがあるから、結婚って面白いw。私の場合、村上さんのスカイライダーは、記憶にないんだけど、どうもダンナは、あの頃からのファンのようだ。私は、仕事人の政さんから。村上さんが、時代劇俳優として主役をはれる程の人になられるとは、思いもよらなかったなぁ。八丁堀の青山様の役、好きでした。上様に直訴するため、刀を置いて登城する七人の姿は、カッコ良くも哀しかった。いつものように、笑顔のエンディングを期待していたのだけれど、寂しいです(T_T)/~~~。
「SMAP×SMAP」にMONKEY MAJIKが出てる、インディーズで話題になって、グループ名だけは聞いたことがあった。その名を雑誌で初めて目にした時、ゴダイゴファンの私は、ふざけんな~(失礼)と思った記憶があるんだけど、Maynardさんが、カナダの人なのに「ゴダイゴは神様」と仰っていて、一気に好感度UP↑、我ながら単純也。
今日は、近所のお役所の確定申告出張所に届け出に行く。I have to file my tax return. 番号札を見ると、20人待ちというところ。
先にATMへ行くも、ここでも7人程の行列が出来ている。列の人々によると、中に入っている70代くらいの婆様が、メンテナンスの人を呼びつけ、籠り切っているらしい。ま、どうせ、確定申告もまだまだ待つしぃ~、と思って気長に待つ。途中脱落者が出る程、待たされる。やっと出て来たメンテナンスの人が、故障ではなく、高齢なので、手が震えて、上手くタッチパネルが押せないためと、親切に説明して去って行く。並んでいる人達も皆60代くらいのお爺お婆達だったが、「お年寄りは、ATMでなく、銀行の窓口に行かないと」と苦言を囁き合っていて、苦笑い。年を取るとどんどん周りが見えなくなる上、自分を客観視出来なくなるようですね。
確定申告の出張所で、生命保険控除証明書を提示して持ち帰ろうとすると、お役所の財政課の職員らしきおっさんが、提出してくれと言う。職業を転々とし、社会に出てからほぼ毎年、確定申告しているワタクシ、仕事の多くは総務の給与・福利厚生担当で、年末調整業務も3年やった、生命保険料控除証明書は提示するだけでいい筈、と食い下がる。すると、このお役人様、「なら、税務署に行って」と言い放ちやがったんで、カッチーンとキタ、威張るなっこのくそおやじっと思ったが、いいぶうも大人の対処が出来るようになったもんさ、その場は提出して帰り、税務署に問い合わせましたとさ。
私の書類をぶんどった、お役所の税務課のおっさんとは違い、同じお役人様でも、税務署の人は親切だった。問い合わせた結果、税務署の職員がチェックさせて欲しいとの回答、お役所の職員ではチェックしたことにならんのだそうだ、なるほど。出さなくてもいいものを、出せ出せ言われるのは、本当に不愉快だったが、返してくれるというので、溜飲が下がる。V・V・V・ヴィクトリ~♪
申告する側からすれば、税務署に直接行こうが、繁忙期の出先に行こうが、提出する行為に変わりはなく、受け取った相手が、お役所の財政課の職員か、税務署の職員かの違いなんて、そんなの知らんっちゅ~の、全くややこしいことだべ。
ちなみにこのお役所、重大な犯罪者を出した、おらが街の汚点のようなトコロ。このおっさんといい、他の職員らの質も、推して知るべし。
さて、「アンフェア」#9、全員怪しく描かれていて、サッパリわかりませんが、スナイパーとして訓練を受けているのは、山路管理官、三上検視官、安本刑事らしい。1番怪しくなく、犯人だったら1番嫌なのは、志賀廣太郎さんの安本さんだが、安本さんが犯人なのだろうか?
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昨日、TVで「シアター・オン・アイス 2006」を見ました。出演者は、豪華極まりないけれど、スケーティングは、どの選手も落ち着いているというか、悪く言えば、お疲れ気味で弾けてないご様子、特にプルシェンコ、力を出し惜しみしてる様にすら見えた。村主さんが、病欠されたのも残念、こういう場でとても活躍できる人なのにね。
それにしても、国分太一君は、トリノでフリーを見た挙句、滑り終えた選手の皆さんと写真に納まっていて、職権乱用気味、彼は最近いい仕事ばかりもらってるような、「オーラの泉」のご利益かしらん?
夕餉は、冬の名残を惜しんで、鍋をやってみたけど、汗だくになっちゃいました。美味しいけど、しばらく封印かな。虫も起き出す季節です…(゚Д゚||)。
今日は、一念発起して、確定申告書を作成。I do my own taxes. 有り難いことに、源泉徴収されていた所得税は、丸々帰って来るようだw。医療控除は、支払い医療費が96,000円程にしかならなかったため、ダメだった_| ̄|○、;'.・。市町県民税の方にも係わってくるので、是非控除を受けたかったのだけど。
「西遊記」、第9巻「花の国」は、ゲストが豪華で驚く。羅刹女は、「らせつじょ」より、「らせつにょ」と読む方が、響きが良くて好き。音が濁らない方が、綺麗だ。紅孩児が出て来た先週予想したとおり、母親の羅刹女が出て来たが、大地真央さんというキャスティングには、ちょっとビックリ。夫婦である、長江英和さん演じる牛魔王と合わない気が。いしだあゆみさんは、今回いい役だったけど、悪役のが好きだな、すごく怖い妖怪を演じていただけると思うゾ。松重豊さんは、NHKの「柳生十兵衛 七番勝負」で、十兵衛の宿敵・戸田勘解由役が良かったので、注目してた俳優さん。沙悟浄が恐怖で動けなくなるという混世魔王役は、ハマり役!これには、嬉しくなっちゃいました。
ストーリー的には、凛凛が、混世魔王に兵を引かせたと思われ、そんな力があるって誰?と思うと、やはり釈迦如来かと思うけど、まだわからない、悪役のが面白いと思うけど。そもそも、釈迦如来が泥棒に化けてるという話にも、無理があるしなぁ。
「あいのり」は、MIEちゃんの告白を見て、彼女を見直した。チケットを受け取る時は、号泣してたのに、告白の段になって気持ちを立て直して、笑顔まで見せていて、いい告白だったと思う。南京錠の辺りから、スーザンにプレッシャーを与えていることに気付いていれば、違った結果になっていただろうに、ヒデがかよを逃して以来の勿体無さ。でも、ちょっと類を見ない程、いい娘だと思うので、またいい恋をしてくれることだろう。
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暖かい風に、少し気分が持ち直す。Finally, it's getting warmer lately. 折角春だし。
「チャングムの誓い」、第19話「対決」、今回は、チャングムが褒められまくっていて、こちらまで気分がいい。
明からの使者は、チェサングンの用意した豪華な宴の料理を口にしたが、それは、食道楽を終わりにするための最後の晩餐であり、チャングムについ食べてしまったことを詫びる。そして使者は、チャングムに、短い間滞在するだけの自分の機嫌をとることをせず、自分の立場が危うくなるのも省みず、食生活を正そうとしたのは何故かと問う。「食べる方に害となるものを出してはいけない」とのハンサングンの教えを守っただけと言うチャングムに、食べる者も覚悟を決めなければならないと、使者は、帰国の途に就くまでハンサングンとチャングムの料理を食べると宣言する。使者は、香辛料に慣れていた最初の頃には、草の味しか感じなかったが、日に日に2人の料理を楽しみにするようになり、質素だが滋味に溢れていると評価する。料理人としての心意気は大陸よりも大きいと褒め、「お前達が、明に来ることがあれば、私がわが国の料理を食べさせてやりたい」と最大限の賛辞を送って帰国する。
2人の活躍が口惜しいらしいチェサングンは、太平館の騒ぎが収まったことが、自分の手柄であるように報告する。そんな直ぐにバレそうなことをポロッと言っちゃうところ、この人にも可愛げがあるよなと思う。
チャングムは皇后に、ウナム寺で看取ったサングンの様子を聞かれる。同席した長官は、糖尿病の使者に真心を込めた料理を出し、最後には感服させた太平館での一件を引き合いに出し、チャングムならば心血注いでお仕えしたに違いないと皇后に申し上げた。このおっとりした長官、初めて役に立つ言動をしたような?
体調が悪化の一途をたどっているチェゴサングンは、ミンサングンを使いに出し、町医者に自分の薬の配合を確認させた。女官長の企みを知ったチェゴサングンは、それを逆手にとって、あ、これ、さかて、と読んでね~、最近はNHKのアナウンサーさえ、正しく読んでくれんよ・゜・(ノД`)・゜・、毒薬と秘伝の書の2点セットで、女官長を脅し、自分を宮中に戻すよう迫る。
今回皇后が大活躍で、ウナム寺と太平館の件で、チャングムに目を留めた皇后は、皇太后に、王の健康を守るためには、王の料理人は料理に信念を持ち、必要ならば王を正す勇気がなければならないと進言する。それを聞いた皇太后は、行われていなかった2回目の競い合いを行ったものとし、ハンサングン・チャングム組みの勝ちとする。美人でやり手の皇后に乾杯!
最後にハンサングンが、子供の頃、襲われそうになったのをチャングムの母・ミョンイに救われたいきさつをチャングムに打ち明け、それをきっかけにチャングムとハンサングンの両者が、同じ甘酢を探すくだりも、興味深かった。ミョンイが出て来て教えてくれた、冬虫夏草のパルグァタン、どんな料理か楽しみです。でも、ハンサングンが冬虫夏草に似てるって、どんな例えだ(笑)。
「BLOOD+」、第21話「すっぱいブドウ」、カイと小夜を探す、新聞記者の岡村と謝花真央は、唯一の手掛かりである「シャトーデュエル1967」のシャトーを訪ねて、フランスに入る。そのシャトーは、小夜の生誕の地と思われる城跡の近くにあるらしい。その城がどうやら「動物園」と呼ばれる場所で、城の持ち主だったジョエル・ゴルト・シュミットは100年以上前の人物らしいが、この人が、赤い盾のジョエル?とすると、ジョエルも実は翼手?
小夜の血を狙う「限りある者」シフ達が、小夜とハジに追い付き、輸血を受けていないため弱りきった小夜を守るため、ハジが串刺しに。どうも、シフという人たちは、小夜やシュヴァリエ達とは違い、私達が思い浮かべるヴァンパイアにより近い人々のようで、太陽の下では生きられない上、寿命があるらしい。ソーン(烙印)と言われる赤く光る印が体に現れた時に、彼らに死が訪れる。その呪われた体を浄化出来る可能性を秘めているのが、小夜の血という訳。
「時効警察」、#8「桜咲く、合格通知は、死への招待状?」、今回は、今まで以上に小ネタが多く、笑いました。霧山君、カメ・ザリガニ・ヤドカリ・カニを持って帰ってたけど、押し付けられたのだろうか?多め亭のメニューや女将とのやり取りは、まさに噴飯モノ。霧山君のセーラー服姿も笑えたけれど、私が1番好きなのは、バックコーラスまで登場した「森のくまさん」のコーラス部分。
ところで、ラスト1回で終わりとは、実に寂しいが、私の場合、続編ってそんなに好きではないので、そんなに続編を切望してはいなくて、まあDVDで楽しめばいいやって感じだ。映画化やゴールデンへの進出を期待する声もあるみたいだけど、そ、それだけはやめて~。時効警察が面白いのは、深夜枠だからです、キッパリ。ゴールデン化で、雌の羊にいたずらをした変質者・山崎が、霧山君にソックリとか、"あっち系?"やテロップのギャグなどは、バッサリ切られちゃうかも知れませんよ?映画化はまだしも、ゴールデンに出たら、全く違う作品に成り下がること必定。別に家族で楽しまなくてもいいじゃないですか、オンタイムで見える人だけ見れば。子供や親と一緒に見たいかな~?それに、別にビデオに録って見たっていいんじゃんね。
「功名が辻」、第9回「初めての浮気」、家康の協力も有り、しんがりの役目を務めた秀吉一行は、京に戻ることが出来た。一豊と家臣達は、寺を宿舎として借り受け、体を休めていた。六平太から夫が戦地で顔に大きな傷を受けたことや、しんがりを務めていることなどを聞かされ、一豊のために、冷水を浴びて体を清め、御百度参りをして無事を祈る。千代のことを殿様の奥方として、好ましく思っている吉兵衛と新右衛門だったが、戦国の世では、主人に女をあてがうのも家臣の務めということなのか、素性の知れない女を一豊と添い寝させてしまう。浅井の間者・小りんの毒牙にかかってしまう一豊。岐阜に帰り、無事を喜ぶ千代の姿に、実直な一豊は、胸が痛み、秘密を打ち明けてしまう。夫の単身赴任って心配ですよね、何かと。
「輪舞曲」、#8「愛するが故の悲劇」、ユナに裏切られた琢己は、誰も信じることが出来ず、間一髪のところを助けてくれたキム・ヨンジェにも疑惑の目を向ける。ユナは、命令により、金山琢己が警察官であるというデータを削除しようとするが、琢己への愛と「神狗」への忠誠との狭間で苦悩し、父の宋にすがるが、宋はユナに隠れてデータを削除する。ユナは、自分と父が「神狗」の人間である事を、妹のユニに隠していたが、自分と母の身に危険が迫る琢己は、ユニにすべてを暴露する。病院の屋上で、ガウン姿で泣くチェ・ジウさんが良かった、あのガウン欲しいゾ。今までと違い、黒ずくめの格好も、まさにクール・ビューティーでいい。でも、幸せになって欲しい。
あ~あ、1日サボったばっかりに、すっかり長くなっちゃいました、失礼しました~(^^ゞ。
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昨日メールした友人から、今朝お返事が。良かった、ここは陸の孤島では無かった~。
知人の出世から、色んなことを連想してしまう。うちのダンナは、結婚する前、「俺、出世する気ないけど、いい?」と言っていたなぁ。良く考えたら、実家の父も、私が子供の頃から「俺は出世はしたくない」と言い切って、暑気払いと忘年会、歓送迎会の年3回しか寄り道をしない男だったよ、そう言えば。ダンナと父、全く似てないと思ってたけど、寡黙&出世拒否症なトコロはそっくりやんけ。私って、私って、ファザコンだったのか?実は!?うぇ~。
必要以上には、親と仲良くしたく無い子供なワタクシ、先日実家に帰った折に、ダンナと母と私で出かけたんだけど、寒くて手が冷たいと言ったところ、母が手を繋いできて、こんなこと言っちゃ悪いけど、恥ずかしいというより、気持ち悪かったんだよな…。何かトラウマがあるのか、今でも思い出しては、うぇってなる。荒川選手がドキュメンタリーの中で、お母さんを抱きかかえるようにして、リンクの上で仲良く回転してたけど、あれは私には出来んですたぃ…。
まだまだ、微熱が続いている、ひょっとすると、これは所謂、高温期というものなのでしょうか?以前は下垂体に腫瘍があったため、ひどい生理不順で、基礎体温をつけても、表にバイオリズムというものが無かったから、わからないんだけど、普通はこんなものなのかな。I don't know my body clock. ここんとこ数日、36度8分を超えてきております。
体調の悪さがやる気の無さを誘い、そろそろ英語の勉強を再開せねばならないのに、ゲームを再開してしまう。
今日は、「報道ステーション」に、荒川選手が生出演している。どうも古舘さんのしゃべりと声って、悪いけど生理的に苦手、バラエティならまだしも、ニュースとは思えない大げさで脚色した感じがダメ、折角の荒川さんの話も、イラついて頭に入ってこない。自分の考えを、荒川さんに押し付けようとしているように感じて、何かシラケてしまった。インタビュアーは、相手の魅力を引き出してこそのものだと思うのだけど。
他人の出世が引き金で、自分と人とを比べてしまい、心身ともに低調な1日でした。
ウイルス性胃腸炎で、シアター・オン・アイスを欠場することになったという、村主さんを想う。
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いつものように、TVを見ていたところ、画面に知人の姿が!ビックリし過ぎて、転んでしまった。いいぶうが、世間から隔絶した生活を送っている間に、物凄く偉くなっている人が2人…。一時は、結婚披露宴にお招きする程、親しい間柄だっただけに、置いてきぼりになったような錯覚に陥る。この驚きを共有したいと思い、久々に友人にメールするも、返事無し。お~い、ここは日本か?ひょっとすると、グアム?
一方で、これだけ騒がれても、お姿を拝見できない人、それはイナ・バウアーさん。1961年のドイツ映画、「白銀に躍る」にも出演されている美人スケーターらしいが、現役を引退して久しいという理由で、インタビューは受けていないとのこと。
「オーラの泉」、ゲストは、お笑い芸人のヒロシさん。ヒロシさんご自身が、マネージャーの方に、「オーラの泉」に出たいとリクエストされたらしい。江原啓之先生の、例の"家宅侵入"により、スーパーのビニール袋を縛って備蓄しているのを指摘され、芸人らしいオーバー・リアクションで、驚いていたのが笑えた。いつも困ったような、悲しげな顔をしているヒロシさんの前世は、愛情に飢えて服毒自殺をした若者で、そのため今生でも、人の愛し方がわからない人であるらしい。ところが、美輪さんに、巨匠フェデリコ・フェリーニを引き合いに出して「大好き」「都会的で洗練されている」と最高の賛辞を送られるうちに、下がっていた眉毛がすうっと伸び、穏やかな顔になっていったのが印象的でした。He has a refined sense of humor. 番組の最後には、深い情愛を表す紫のオーラが出てくる程、美輪さん、江原先生のお言葉を素直に聞いていたようだ。子供の頃からのお友達で、現在は連絡をとっていない人の名前を当てられちゃ、素直に聞くわなw。
また、守護霊には、仏師の方が憑いていられるということを聞いて、「火の鳥 鳳凰編」の茜丸を思い出した。
ところで、今回の美輪さんのお姿、すごく好きな感じだったな。野生動物の皮や毛皮、家畜であっても、皮をとるだけで、食用とされない動物を使用した服飾品を買うのを、良しとしないので、上着は好かなかったけれど、ピンク色は可愛かったし、茶色ショートのウイッグとシルバーのドレスは、とても素敵でした。
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昨日帰国された荒川選手他、トリノオリンピック選手団の皆様、お疲れ様です。
荒川さんは、今日1日、民放各局やNHKに生出演されていて、私も、4つの番組を拝見することが出来ました。1番良かったのは、夕方の「ニュースプラス1」で、荒川選手ご自身が、フリーの演技を通して完全解説していて、まさかニュース番組でフリーの演技をノーカットで見られるとは思いもよらず、勿論ビデオは録っておらず、泣き笑い。
逆に、ムカついたのは、NHKの「ニュース10」。NHKには、中立で、公正、かつ冷静な報道をお願いしたいものだが、有働アナなんて、「気品さ」などという日本語にはない変な言葉を発してはしゃいでるし、何より腹立たしいのは、荒川さんのフリーの演技の映像を、有働アナのインタビューの度に止めて、ズタズタに分断していて、同じ生解説でも、「ニュースプラス1」が完全版だったのに比べ、散々で最悪な出来。あの美しい演技を、ご本人にぶつ切りにして見せるなんて、センス皆無、デリカシーを疑います。
ところで、民放では、今日も色々と下世話な情報を入手(笑)しました、ファッション編です。
まず、目で見て私でもわかる物では、フリーの演技の前にしていたBOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォン。仕事をしている時分、昼休み中ずっとNHKラジオ講座のCDを聴いていたんだけど、CDウォークマンの付属ヘッドフォンだと、体はでかいが耳は小さい私の耳には入らない上、周りの音が聞こえるので、あのヘッドフォンはずっと欲しかった品。でも、4万以上するものなので、今は買えないな~。
空港で背負っていたルイ・ヴィトンのモンスリは、いいぶう的には興味無し。
目が行ったけど、ブランドまではわからなかったあのピアスは、ラザール・ダイヤモンドの3ストーンダイヤモンドで430,500円、世界選手権や誕生日などのすべてのお祝いをかねて、ご両親から贈られた品だそうで、オリンピックに出場するに当たって、見につけられるピアスをおねだりしたのだそう。高いです。
あと、ファッションではないけれど、空港で手にしていた、金のバラとカーネーション、五輪の色のリボンが付いたブーケは、搭乗機(JALでしょうね、多分)の客室乗務員の方からプレゼントされた、手作りの品だそうです。
さて、もう3月ですが、まだまだ寒いですね。今日は、ダンナが風邪で早退して来たんで心配です、段々悪くなって来てる感じだ。私も、微熱が続いており、のどが痛くなって来た、これはヤバい、ヤバいぞ。I've had a fever for several days.
「アンフェア」08、安藤君が死んだという話が、雪平刑事の芝居というところまでは読めたけれど、山路管理官は黒幕だと思ってました_| ̄|○、;'.・。単に、蓮見さんに利用されているだけみたいですね…。香川照之さんの佐藤デスクや、志賀廣太郎さんの安本刑事が黒幕と考えたくないが、もうサッパリ、お手上げです。家政婦の牧村さんが射殺されたのはガッカリだった、雑誌編集者の瀬崎に続き、犯人は2人とも射殺されてる。牧村さんには、服役して、人生をやり直して欲しかった。
「相棒 Season IV」、第19話「ついてない女」は、久しぶりに面白かったな~。アームチェアー・ディテクティブとしての右京さんと、右腕の亀山さんが、別行動しつつも、一丸となって事件を解決する様は、まさに「相棒」。ロード・ムービーのようでも有り、最後までスピード感が切れなかった。ラストで、鈴木杏樹さん演じる月本幸子が撃った男が、生きていたというオチも良かった。第16話「天才の系譜」を見た時は、終わった…と思ったが、まだまだイケるぞ、やったね!!
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最近、益々記事が長くなっちゃって、書き始めは大体11時くらいなんだけど、一旦書き上げ、保存して、風呂入って、推敲してとやっていくと、アップが毎回深夜になってます。極々少数ではありますが、ブックマークして見に来て下さってる方、すみませんデス。
さて今日は、ダンナが出張先からの直帰で、早い帰宅。今朝から、滅多に熱が出ない私にしては珍しく微熱が有るため、ちょっと風邪気味のダンナが、麻婆春雨を作ってくれるw。I have a slight fever. 荒川熱に浮かされてるとは思っていたが、まさか本当に熱が出るとは。
その熱のせいか、HDDビデオレコーダーに録画しておいた女子フィギュアフリーのビデオを、DVDに録画するため、一旦パソコンに録画したところ、音声ケーブルの差し込み忘れという痛恨のミスにより、大事なビデオを消失…_| ̄|○。荒川さんのフリーの演技の完全版を、他の番組で取り戻そうと、「NHKスペシャル 荒川静香 金メダルへの道」、「グレートマザー物語 荒川 静香の母~ 二人三脚で掴んだ金メダル ~」、総集編は民放をオンタイムで見て、NHKはビデオで見ましたが、どれも編集されてたよ…(T_T)/~~~。おかげで、色々と小ネタを仕入れることが出来たけど。
驚いたのは、荒川選手のお母さんが、コスチュームを手作りしていたということ。お父さんは有名企業の重役ということだけど、それでもサラリーマン家庭でオリンピック選手を育てるには、物入りなんだろうな~。
荒川さんが、トリノ市のあるピエモンテ州などから送られたという、ティアラも素敵でしたね!五輪を表す金で出来た5本の輪と、氷を表す160個のダイヤモンド、「ディアデマ(ディア・デオ?リボンの意、らしい)~未来への眼」と名付けられた、700万円のティアラ、女王に相応しい品でした。
荒川さんのDVDの他、「金芽米」や、ケルティック・ウーマンの「ユー・レイズ・ミー・アップ」、ヴァネッサ・メイの「トゥーランドット」が、売れているみたいですね。金メダルの威力、恐るべし。CDについては、特に「ユー・レイズ・ミー・アップ」は歌詞がいいので、私も欲しい(苦笑)のですが、ひょっとして、オリンピック記念版とか、便乗商品が出るかもなので、現在様子見中です。
2月24日(金)の記事にも書いたんだけど、パラヴェーラの客席でやたら目立ってた、お鬚の外国人の方、荒川さんの追っかけイタリア人のカンパナ・マウリツィオさんだそうだ。日本語ぺらぺらでトニー・ラズロさんのような感じ、荒川さんに手渡すための花を買っていて、微笑ましい。よその国に、熱心なファンがいると知って、嬉しくなりました。
ところで、チラ見した「HEY!HEY!HEY!」で、「時効警察」#7の中で、熊本さんが金庫を封印していた「厄除け・厄ックン」シリーズの「Jr/アカ」を、ウルフルズのウルフルケイスケさんがもらってましたね。ちなみに、熊本さんのは、「ジャングルBaby/アカ」だそうだ(笑)。ひょっとすると、「靴下さん」も実在する!?
「西遊記」、第8巻「時の国」は、今までの総集編のような内容。老子からキトキトの壷なる時間旅行の道具を入手した悟浄と八戒は、悟空の肝っ玉を抜いた犯人・紅孩児を追ってタイムスリップした。最初に着いたのは、悟空が投獄されていた山、番組では悟空の生まれた花果山と言っていたけれど、五行山ですね。その後も、牛魔王に焼かれた村、仁丹の寺、牛魔王のアジト、福永国の幽霊寺院、激辛料理専門店を巡り、腕相撲大会の闘技場まで来て、紅孩児を捕まえようとした悟浄は、時間移動術に巻き込まれ、紅蟻夫人の地下牢に閉じ込められてしまう。1人になってしまった八戒は、温泉で、以前熱湯で茹でられたことを思い出し、一旦はやる気を失くすが、春麗を助けに行く自分を見て、再び悟浄を捜す時の旅に出発する。
相変わらず、この世界では、如意棒が軽量化しているらしく、今回は何と、三蔵法師が振り回していた。
原作では、紅孩児は牛魔王と羅刹女の息子だから、紅孩児に三蔵狩りをさせたのは、羅刹女かな。アリキリの石井正則さんの紅孩児、ウッチャンの言葉を借りれば、「今回の『西遊記』史上、最弱・最小の妖怪」で、すごくユニークで面白かった。
凛凛って、紅孩児が彼女のことを知っているようだから、悪のようでもあるし、天界にいる老子に書状を出せる力から想像すると、善のようでもあるが、どっちでしょ~?早く知りたいゾ!
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ダンナは、季節の変わり目ということで、恒例の風邪っ引き。私はと言えば、体調不良はどこへやら、熱に浮かされたように、ゴールド・フィーバーに酔いしれておりました(^^ゞ。荒川静香選手が日本に帰国するまで、ちょっと落ち着こうゼ、自分!と言うことで、今日からは、平常運転でまいります。
楽天がこのところ、ポイント2倍デーを乱発しているので、ちょっと心配しつつも、前々から食べてみたかった「いちごパイシュー」を注文、今日届いたので、早速開封したところ、思ったよりかなり小さくて、結構ガッカリ。5個で送料を入れて1,510円、1個302円とは思えない小ささ。味はいいけど、2口で修了。美味しいけど、これはちょっと物足りなさ過ぎ、ダメだなぁ~。ダンナには、少々甘すぎるようです。ちぇっ。
「BLOOD+」第20話「シュヴァリエ」、今回、ビルの中の博物館のような豪華な庭園に集まった4人のシュヴァリエの口から、色々なことが語られましたね。まず、シュバリエは人間に擬態するということ。エリザベータに成りすましていたのは、やはり長兄アンシェルでした。小夜の妹らしいディーバと呼ばれる少女は、小夜と同じように時折長い眠りにつき、目覚めの時には、シュヴァリエの血が必要ということ。小夜も第1話で、小夜のシュヴァリエであるハジの血を飲まされていました。小夜のシュヴァリエであるハジはデイーバの花婿、小夜は、デイーバの5人のシュヴァリエの花嫁となる運命であるということ。先週、エリザベータに擬態したアンシェルが、「シュヴァリエのさだめ」と言っていたのは、このことか。
また、赤い盾の本拠地が豪華客船だったり(「輪舞曲」の偽札工場もそうでしたね)、シフという第3勢力もどうやら翼手か!?と思わせるようなシーンもありましたね。面白くなって来たゾ~。
「氷壁」、最終回「山男の伝説」、美那子さんが、どうせ私のが先に死ぬんだ、一緒にいてくれという言う八代社長を振り切って、奥寺さんの部屋に転がり込んだ時は、どうなることかと思いましたが、最後は八代社長の予言どおりの結果になりましたね。流石、年の功。奥寺さんは山を、美那子さんはネイルサロン社長としての優雅で生きがいのある生活を捨て切れなかったという、納得の結末。八代社長は、出て行く美那子さんにカードと携帯を持たせてあげようとしたり、いつまでも玄関のドアを開けておいてあげたり、帰って来た美那子さんに何事も無かったかのように接したり、懐の大きなところを見せていた。美那子さんの兄・工藤の工場や奥寺さんが働くビルメンテナンス会社との取引も打ち切らなかったし、奥寺さんからも慰謝料をとらなかった。
しっかし、カラビナが壊れていなかったのには、驚きました。結局、ヒーローだったのは、2度までも奥寺さんの命を救った北沢さんと八代社長だ。
途中、不倫騒動を見るのが嫌で、もう見ないでおこうかと心が揺れましたが、K2の雄姿とリベラの音楽で迎えたラスト・エンディングを見たとたん、それも忘れ、あぁいいドラマだったなと思う、単純ないいぶうでした。
「時効警察」、#7「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」、霧山クンが解決する時効事件が、あの三億円事件とは大きく出たね!と思ったら、模倣犯が起こした「平成三億円事件」でした(笑)。今回も、熊本さんや十文字さんを怒る署長の頭から、本物の湯気が出ていたりする、小ネタに笑わされました。
ところで、ちょっと疑問、霧山クンの部屋にワインの栓が飾ってあるようなのですが、霧山クンってお酒が飲めないのに何であんなにあるんだ?He never touches a drop.
「功名が辻」、第8回「命懸けの功名」、背走する朝倉軍を追撃する中、一豊は、朝倉随一の弓使いとして名高い三段崎勘右衛門と対峙、三段崎の矢が一豊の頬に突き刺さった。一豊は、矢が刺さったまま三段崎ともみ合いになり、2人は坂を転がり落ちて行く。三段崎は打ち所が悪く死んだらしい、一豊は重傷のため立ち上がることが出来ない。そこへ駆けつけた家臣達、浜田学さん演じる祖父江新一郎は、三段崎の首を打ち落とす。吉兵衛が、一豊の顔を踏み、刺さったやじりを抜くシーンでは、ダンナと2人、あ痛たたたたたたと言いつつ、思わず目を伏せました。
公式サイトに、このシーンについて、吉兵衛役の武田鉄也さんによる「一豊が敵の矢を受けながら戦うというのは、まさに戦国の悲惨を代表するようなシーンです。山内グループでは、その悲惨さを我らの解釈で陽気にやろうということにしました。まず、吉兵衛が一豊の顔に足をひっかけて突き刺さった矢を抜くと、一豊が実にヒューマンに『あぃたたたたたたっ』と叫ぶ(笑)。私も矢を抜いた後、後ろにひっころぶ、初陣の新一郎はあまりの戦場の痛ましさに腰が抜けているといった具合です。悲惨だからこそ、あえて少しコミカルにしようと話し合ったんです」との解説があり、思わず膝を打ちました。
「功名が辻」も、最初はおっさんばっかで面白くないかも、と思っていたんですが、次はどうなる?と楽しめるようになったのは、山内家の面々が現場で作り上げているチームワークの面白さなんだな、と実感。
それしにても、三谷さん演じる足利義昭、両刀使いだったんですね。この時代の人はそうなのかな、そう言えば、森蘭丸は今回チョイ役か?
「輪舞曲」#07、ユナさん「神狗」の人間だったか~、しかも宋の娘だし。イヤ~、騙されました。父親と離れて住んでいたのは、妹のユニちゃんに自分と父の素性を知られないためだったんだね…。「すべて嘘だったのか!?」と問い質す琢己の言葉が、虚しく響く…。
佐藤隆太さん演じるヒデが、ショウさんを殺さなければ殺すと言われて銃を構えながらも、撃つことが出来ないというシーンは、良かったですね!長い間、義兄弟として信頼し合っていた人に裏切られ、悲しみに震えるが、やはり撃てないというヒデの葛藤がストレートに伝わってきて、クルリと背を向け、龍吾に向けて弾を放った時は、嬉しくなりました。
ペットショップ店員役の、ベッキーとムッシュかまやつが久々に登場、と思ったら、グッズの宣伝っスか。
どうやら、キム・ヨンジェも警察のモグラらしいね、益々目が離せません。
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今日1日、荒川静香デーでしたね、ホント、おめでとうございます。I congratulated the figure skater on her record a gold medal at the Winter Olympics. ダンナは、3人の日本選手の中では、荒川さんが好きと言っていて、今朝出かける際には、ギリギリ金メダル獲得シーンまで見ることが出来、嬉しそうでした。「何回見ても感動」という台詞、今日は何度と無く聞きましたが、私の場合は、早朝、オンタイムで見たときには出なかった涙が、1日中ニュースで見続けたにも係わらず、夕方5時のNHKのダイジェストで、再びその伸びやかな演技を見ると、じわじわと出てまいりました~(遅)。女子フィギュアシングルでは、最年長のメダル保持者となったそうで、大人の滑りだったことを再認識。オリンピック直前で、フリーの曲を、世界選手権で優勝した時の曲である「トゥーランドット」に変更したり、点に繋がらないというイナバウアーを演技に組み込んだり、自分のやりたいことにこわわる姿勢が、大舞台を平常心で乗り切るという離れ業を成功させた一因なのかも。
競技直前、会場の外でインタビューを受けていた外国人の荒川さんファンの方が、日本語で「荒川さんの熱狂的なファンです」と流暢な日本語で答えて、本番では客席で楽しげに日本語の横断幕を振っていたのが、微笑ましかった。
村主さんについては、競技終了後、インタビュアーの方が、「きっと次に繋がると思いますよ」と声をかけていて、潤んだ大きな目から今にも涙がこぼれ落ちそうになるのを、必死でこらえていた姿が、強く印象に残りました。転倒こそしなかったが、ポイントの高く取れるスピンが無かったらしいのは、残念だった。村主さんの世界観は、しっかりと伝わってきたので、是非、次に繋げて欲しいと思う。
安藤さんは、練習時に7回飛んで1回しか成功しなかった4回転ジャンプを、本番で飛ぶチャレンジ精神は素晴らしいが、後半足に来たのか、軸がぶれてガタガタになっていて、同様に転倒したコーエンやスルツカヤが、しっかり立て直して来たのと比べると、痛々しくて見ていられない感じでした。解説の佐藤有香さんが厳しく指摘していらしたように、スタミナ不足、準備不足だったのだろうなぁ。衣装についても、ショートプログラムの時と同じで、荒川さん、村主さんの軽やかで美しく、2人の個性に合う衣装に比べると、安藤さんのそれは、重そうで若々しく無く、何より、似合っていなかった。ワダエミさんのデザインということだけど、畑違いの人に頼んだのが悪かったのか?4年後、色々な面で成長した安藤さんを見ることができるのを期待したい。
ところで、「すぽると!」のフローラン・ダバディさんによると、御歳47のジョン・マッケンローが、ダブルスの大会で優勝し、ウインブルドンの出場を決めたらしいです。トリノの影に隠れちゃってるけど、これもビッグ・ニュースだ!
さて、エキシビションを見るとしましょうかw。
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「オーラの泉」のゲストは、原沙知絵さん。美輪さん、江原先生に指摘されたその性格は、見た目とは大きくギャップがありました。指図されるのが我慢ならないとか、根に持つ性格で過去のことが忘れられず、プライドが高いから執念深くなるなど、他人とは思えない程、私そっくり。ダンナも、「いいぶうのことじゃん!」と驚いていた。背が高く、他人からはクールに思われがちだけど、実はサッパリとはいかない性格なワタクシ、自分のことを良く「かちかち山」のウサギと表現し、わかりにくっ!と言われますが、まさに原さんとイコールだ。ダイビングのライセンスを取得したものの、水の下の世界が息苦しく、向いていないことがわかって以来、潜っていないのも、圧力がかかるのが嫌という魂の問題だったのかも。
守護霊については、檜扇を持った十二単のやんごとなき女性だそう。今回は美輪さんのお召し物の色が、襲ねの色目のようなシックさだなと思ったら、原さんの前世の茶坊主の方の好みなのだそう。美輪さんは、御納戸色と仰っていたけれど、TV映り的には鉄納戸という感じだったな。
実は、以前MACの学校で総合デザインを勉強した時、CG検定の3級と色彩能力検定の2級を取らされたんで、色にはちょっとこだわる方なんスよ(^^ゞ。
美輪さんが原さんに仰られた、「可愛い、いい子ちゃんの女の子らしいところもあるんだけど、十重二十重に蓋をしてしまって、窒息して死にかけている、すべて蓋を開けてあげて」という、自己解放の表現が面白かったですね。
さて、今日もまた、だるさに襲われております。ひょっとすると、季節の変わり目だからかも。「奇跡体験!アンビリーバボー」でやってた気功ってちょっと興味あるなぁ、蓮花山のゼロ磁場に行ったら治るかな~?
リベラの「彼方の光~Welcome to Libera's World~」が届く。リベラは「ハンニバル」のサントラにも参加してるらしいんだけど、映画館に見に行ったのにハッキリ思い出せない。 レクター博士が聞いていた音楽だろうか?「氷壁」のサントラとどっちを買うか迷って、リベラ初のベストアルバムをチョイス。8曲のミニ・アルバムになっていて、どの曲もハズレ無しですが、やはり、ボーナストラックの「彼方の光」フル・バージョンが超オススメ!実はこの曲、村松崇継さんという日本人作曲家の手によるものだそう。声変わりするまでの、期間限定の高音によって、世俗のあらゆることを超越した別世界に連れて行かれる感じです。I am enraptured by the celestial music.
「蟲師」、第16話「暁の蛇」を見つつ、「オフィシャルブック」を読む。第1回の放送をたまたま見てから、アニメの方はほとんど見て、その後で原作を読んだら、いかに原作に忠実にアニメ化されているか良くわかった。原作に色を付け、動かしたらこうなりましたというくらい誠実に作られてます。で、「この1冊で漫画とアニメ「蟲師」のすべてがわかる!」という帯の言葉につられて買ったオフィシャルブックですが、う~ん、原作者へのQ&Aが正味8ページしか無く、拍子抜け。このアニメに携わる人々の「蟲師」への愛は伝わってくる本なのですが、シャーロッキアンのタチの悪い自己満足みたいに、ギンコの日記や、「狩房文庫」を創作するのは、ちとやり過ぎかな、と。アニメのオフィシャルブックとしては、カラーが致命的に少なすぎるし…。ただ、原作者の漆原友紀さんの1番好きな作品が、「やまねむる」とわかったのが収穫、私も1番好きな作品なので嬉しかったですw。
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にゃんにゃんにゃんという訳で、猫の日ですが、TVはフィギュアのショートプログラムの話題でもちきりですね~。浅田真央ちゃんが好きなので、誰を応援するということも無く見ましたが、荒川静香さんの演技は腰が強いって言うか、1本芯が通っているような安定感があって美しい、安心して見ていることが出来ました。She made a flawless performance at figure skating. 手足も長く、ポーズも決まってた。村主章枝さんの演技は、しなやかで雰囲気がありますね、体つきもバレリーナみたいに華奢で綺麗。2人とも、衣装も良かった。
それに比べ、安藤美姫さんは、衣装も黒ずくめで折角の若さが損なわれている感じだった、ピンクの可愛い衣装が似合ってたのに…。演技もぐらぐらと揺れていたかと思えば、バキッとした武道の蹴りのような動きが出たり、危なっかしく、見ているのが辛くなってしまう程。私は、YMO時代からの坂本龍一ファンですが、「戦メリ」は安藤さんの演技には合ってないと思うよ、初めてのオリンピックで背伸びをし過ぎた印象。もっと、10代の強みを生かした攻め方があったのでは?フリーでは、もうメダルを意識せずに気楽にジャンプに挑んでくれればいいなと思う。
今日は、振込みのため外出。暖かくて、気持ちがいいですね、清清します。ひょっとして、梅ってもう見頃だったりします?ダンナがガンプラを作り始めたんで、益々インドアになりそうですが、ちょっと天満宮とかに行ってみないといけませんな~。
「相棒 Season IV」、第18話「節約殺人」は、カリスマ節約主婦が、凶器の花瓶に柿右衛門でなく安物を選んだ、という設定が面白かった。たまきさんは、キュウリの3円の違いのために遠くのスーパーに行くって言ってたけど、人それぞれだなぁ。節約って、何か、自分は節約してるぞって感覚が気持ちイイんですよね(笑)。伊藤かずえさん演じる松原宣子もやってた冷蔵庫のカーテン、我が家では、ダンナに「貧乏臭いからアレだけはやらないで~」って言われてて、実践出来ないでいます。私は、いいと思うんだけど、あのアイディア。
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今朝は濃い霞の中、昨日寝過ぎてしまったので、早起きしてしっかり働く。
私は、「こうしなければならない」と押し付けられるのが、すごく嫌で、プレッシャーになる。大抵の場合、大筋のルール以外は任せてもらえるというやり方が、いいと思う方だ。
唐突に何の話かと言うと、子無し主婦なので知らなくて、連日の報道で知ったんですけど、最近の幼稚園・保育園って、上履きを入れる袋や雑巾は手縫いにしろとか、お弁当は手作りでとか、送迎当番みたいなのもあるんですね、大変だな~と思って。皆を平等にするためなのかなぁ?鞄は華美なものにしないでってことじゃ駄目なのか?雑巾は忙しければ100均で買えばいいような…。送迎も、働いてて難しい人同士で融通し合えばいい話で、無理に全員参加に決めない方がいいような気がするんだけどなぁ。って言うか、送迎当番なんて、私だって嫌だゾ。
そう言えば、小学校2・3年の時、保育園に通う妹を自転車で迎えに行って、お昼寝の布団を荷台にくくりつけて、2人で帰ってきたな~。長閑な時代だったってことになっちゃうんだろうな、この話。When I was a child in the lower grades of elementary school, I picked up my sister from kindergarten.
「アンフェア」07、放送直後、公式サイトにアクセスできなかったよ!安藤君が撃たれたからか?イヤ、まさか撃たれるとは思ってませんでした、結構驚いた。覆面の犯人は、やっぱり濱田マリさん演じる蓮見さんでした、小柄で女性っぽいシルエットだから、そうかなと思いつつ、蓮見さんじゃないといいなと思ってたんだけど。雪平刑事の味方が1人減るどころか、敵だったってことになっちゃうもんね。寺島進さんの山路管理官とデキてるってのは、全くわからなかったです。あとは、阿部サダヲさんの小久保係長が、調書書き換えの話を耳にする度に、にやりとするのが気になりますね。まだまだ謎多き話だ。
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低血圧だからと言うより、普通の人は起き出した際に出るホルモンが、私の場合は出ないため、朝は結構辛い。ダンナを見送ってから、2度寝してしまうこともちょくちょくあるんだけど、今日は起きたら、夕方の5時40分…_| ̄|○。外が暗い上、街明かりが見えたため、もしやと思ったのだけど、時計を見た瞬間、心臓がきゅぅ~っとなりましたよ、とほほ。流石に、1日損した気持ち。
何とか起きたものの、体が久々にすんごくだるい、コートリル1錠では足りないよ~と、帰宅したダンナに訴える。この薬、飲みすぎると食欲が出てしまい、肥満化するため、なるべく飲み過ぎないように気を付けていて、ダンナも「半分に割ってやるから、半分だけにしとけ」と言う。夜飲むと目が冴えて眠れなくなるため、あまり飲まないほうが良いと、主治医からは言われているんだけど、だるさに負け、半錠追加で飲みました。
「西遊記」、第七巻「幽霊の国」、水川あさみさんの凛凛=釈迦如来というのが、いいぶうの当初からの推予想なのですが、そろそろ、ちらっとでも正体の片鱗を見せて欲しいですね。でないと、三蔵一行に泥棒が仲間入りっていうのが、どうも納得出来ない。あ、でも、お供の3人も妖怪の上、罪を背負ってるよな。あれあれ?でも、悟空達はその罪を悔いて、仏弟子となった訳で、現在進行形で罪を犯してる人が仲間って言うのは、やっぱりおかしいゾ?
ストーリーは、竪琴の名手オルフェウスが、妻エウリディケを冥界に連れ戻しに行くという、ギリシャ神話に基づく話でしたね。That story is based on Greek mythology. 神話では、冥界のハデスが「決して後ろを振り返ってはならない」と言ったのに、最後の最後で振り返ってしまったオルフェウスは、永遠に妻を失ってしまったけれど、当然ながら主人公の悟空は無事帰還。それにしても、弟子に「死んでくれませんか?」と言う三蔵法師って何…。
今日、あいのりでMIEちゃんを見たけど、好きな人の前で泣くのは、相手を追い詰めるだけで逆効果だよね、自分ではわからないんだろうけどな~。若いってことは、時に痛いもんですね。
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ダンナは、タチコマの赤いライトを塗る気は無いみたいで、我が家バージョンの"シブコマ"は一応完成扱いとなり、ダンナは昨日買った赤いザク作りに着手しました。 もとはと言えば、私がタチコマを作ってもらったのが引き金になったことだし、ダンナが日々コツコツ貯めている貯金は、旅行に使わせてもらうことにして、プラモ作りの道具類は、家計の中から買ってあげてます。His new hobby is getting expensive. 今日も、筆やらペンやらこまごまと購入。
今日、いつも食材やダンナのガンプラなんかを買っているスーパーで、グリーンジャンボを買ってみたところ、売り子のおばちゃんから、「当たりますように!」と言われて、嬉しくなりました。ジャンボ宝くじって良く買っているんだけど、西銀座デパートチャンスセンターとか、当たると評判でいつも人で溢れているような売り場では、こういう言葉はかけてもらったことないなぁ。ちょっとしたことで、人の心って温かくなるものですねw。あのおばちゃんにも、いいことがあります様に(*^_^*)!
「時効警察」、#6「恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」、前回は十文字さんのコスプレ、今回は三日月さんか~。ストーリー的には、初めて時効前に犯人が逮捕されるかどうかが焦点となっていて、十文字さんがちゃんと逮捕できるのか、結構手に汗握って、面白かった。その分笑いは少なめだったけど、「誰にも言いませんよカード」の使い方も良かったです。
ところで、着々と進化し続ける「時効警察」公式サイト、今度は総武警察署のサイトとリンクしましたよ(笑)。「現在ハイテク機器を駆使し、鋭意作成中」だそうで、ほとんどのページが工事中ですが、是非ご覧あれ。
「功名が辻」、第7回「妻の覚悟」は、熊谷真実さん演じる新右衛門の妻・ふねが流産し、母子共に死んでしまったのは、気の毒だった。熊谷さんが好きなので、前田吟さんの新右衛門と一緒に最後まで一豊&千代夫妻を見守っていて欲しかった、残念。新右衛門の次男が、一豊や家族らのため戦地に赴いている父親を罵っただけでなく、一豊や千代にまで暴言を吐き、もんのすごく腹立つ~!!親や兄弟でも殺してしまう戦国の世で、親や殿の怒りを買えば、切腹ものでは?しつけの悪いガキって大嫌い。叩き切れとまでは言わないが、一発くらい殴ったれと思いましたね、新右衛門。吉兵衛は、彼がいないことに誰も気付かなかったため、悪ガキを捜して、雨の中一晩中外にいたとは。可哀想過ぎる~。私だったら、山内家の家臣やめるゾ?
「輪舞曲」、#06「キスの朝」は、わからないことが。パソコンからデータを盗むところを目撃され、宋とキム・ヨンジェに警察のモグラであることがバレたのに、何故ショウは風間のビルから出て来られたんだろう?銃撃されて亡くなった伊崎さんのネクタイピン、あれってショウの父親を殺した男の持ち物だと思ってて、あれ~?って感じ。また、ユナさんが、行方不明の筈のお父さんからの電話を受けた時、驚いていなかっように見えたけど…。2人の美しいキスシーンを見たので、ユナさんに後ろ暗い秘密が無いことを祈るが、さて?
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「チャングムの誓い」、第18話「料理人の信念」、クミョン、結構好きだったのに、チェゴサングンに毒を盛ることまで指示するようになっちゃあ、ちょっとな…。ミン・ジョンホが、チャングムだけを心配し、クミョンには仕事の話しかせず、火に油を注いでしまう場面では、恋する男や嫉妬に狂う女の様子が良く描けているなと感心。
まんまとスラッカンのチェゴサングン代行の座についたチェサングンは、ハンサングンとチャングムを、太平館へ行き明の使節団の接待をするという、辛く難しい仕事に派遣する。王子の王位継承をスムーズに了承してもらうため、食通として知られる明からの使者を山海の珍味でもてなす筈が、使者は長旅で持病の糖尿病を悪化させていると聞いたハンサングンは、料理人として、体に害になる料理をそれと知りながら作ることが出来ず、使者の体を気遣った野菜料理を出してしまい、窮地に立たされる。チャングムもまた、ハンサングンを庇って使者に対して進言し、5日間だけチャングムの料理を食べてもらう約束を取り付ける。ウナム寺で働く男から教わった乾物の粉が、体に良く美味しい野菜料理作りに役立ったようだ。
「土曜スタジオパーク」に「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターの茂木健一郎さんが出ていらしたので拝見。ドキュメンタリーが好きなので、「プロフェッショナル」も見ているんだけど、茂木さんは、外見には構わない人とお見受けしていたのが(失礼)、眼光鋭く、時に厳しい質問をゲストに浴びせていらっしゃって、興味深い。番組では、パク・ヨンハさんに似てると言われていたけれど、私の印象ではコロンボという感じ、「アンフェア」の雪平刑事の設定にも似てる。
また、イギリスの少年合唱団リベラの24人のうちの7人が、「土曜スタジオパーク」に生出演、天使のボーイソプラノを聞くことが出来た。「氷壁」のエンディングで、K2の映像と共に「彼方の光」が流れて来ると、ドラマの中の裁判やドロドロの4角関係は勿論、私自身の悩みすらも洗い流してくれるような気がして来る。まさに、天上の音楽だ。Their angelic voices have uplifted hearts around the world. また、私の英語耳は、いつの間にやらイギリス英語の方が聞き取り易くなっていて、少年達の応答は極々簡単な英語だったけど、聞き取ることが出来て嬉しかった。通訳の女性のしゃべる英語の方が、よっぽど聞き取れなかったよ。
さて今日は、お昼にいつもの喫茶店でサンドウィッチとココアの昼食をとった後、ダンナにマスターグレードというシリーズの、シャアの赤いザクを買ってあげたw。すっごい小っちゃい、1cmくらいのシャアが乗ってるよ~。最終目標は、アムロの乗ってたガンダムらしいけど、練習で、まずは赤ザクを作るのだそうです。
「めちゃイケ」の「やべっち寿司」に、孫悟空の衣装で、香取慎吾クンが出てましたね。ナイナイの岡村さんが孫悟空、極楽とんぼの山本さんが猪八戒、よゐこの有野さんが沙悟浄の衣装を着て登場、有野さんはともかく、岡村さんと山本さんは、それぞれ猿っぽい・豚っぽいという意味では、いい線いってたなぁ、ただ、岡村さんはいくらなんでも小柄すぎるかもだけど。
「BLOOD+」、第19話「折れたココロ」、エリザベータの姿をしたシュヴァリエが、文字通り、牙をむき出しましたね。こ奴、ソロモンが兄と呼んでいるアンシェルだと思われるが。そのシュヴァリエの口から、「とっくにわかっていた筈よ、貴方自身も貴方が狩ろうとしている翼手そのものだと言うことを、貴方もまた翼手なのよ」という、衝撃の台詞が。人間ではないとは思っていたけれど、まさか小夜が翼手とは!
また、ハジは「道を外れたシュヴァリエ」であり、「シュヴァリエとしてのさだめに逆らってまでも」小夜とともに生きる道を選んだ者らしい。と言うことは、ハジは本当は、アンシェルやソロモンと同じ、ディーバのシュヴァリエということ?
「氷壁」、第5回「戻れないふたり」、不倫って、現実は言うまでもないが、ドラマでも許せないので、見るかどうか迷ったのだけど、あと2回だし、「サイエンスミステリー それは運命か奇跡かIV」は、「氷壁」と被った1時間をビデオに録って、「氷壁」を見ることに。カラビナは実験では壊れず、美那子さんは奥寺さんと山へ登った時と同じように、マニキュア無しで臨んだ裁判で、奥寺さんへの愛を告白し、大混乱。私も、もう武田真治さん演じる八代智之さんと一緒になって、「一体、何人の男をたぶらかしたら気が済むんだ!!」と叫んでましたね。相島一之さん演じる記者さんの「この事件はもう下ネタだ!」って言う台詞にも、激しく同意。
「サイエンスミステリー それは運命か奇跡かIV」。恐怖の遺伝子DUP25を代々受け継いでしまい、広い外の世界を地獄と表現する、スペインのラモン・シールさん。1848年に爆発事故で飛んで来た鉄の棒に左前頭葉の25%を破壊されたフィネアス・ゲージさんの、事故後の性格の豹変振りの記録や、残された頭蓋骨から、脳の組織を再生させる遺伝子"ムサシ"が発見されたこと。脳卒中により芸術的衝動にとりつかれ、愛することを忘れてしまったトミー・マキューさん。ハーバード大学医学部のフラハティ博士の、日々の瑣末なことまで全てを書かずにはいられないという、過剰書字と言われる表現衝動には、ちょっと共感してしまった。
相変わらず、どのエピソードも興味深い内容だったけど、プロジェリアという難病と戦うアシュリー・ヘギちゃんと、また会えたのが、何より嬉しかった。同じ難病を持つ親友であり、淡い恋の相手だったジョン・ハケット君の死に遭遇した彼女だけれど、今までにもましてポジティブに輝いていて、1日1日を大切に生きているということがひしひしと伝わって来た。特に、毎日寝る前に家族のために神に祈る姿には、頭が下がる思い。以前出版されたアシュリーちゃんのお母さん、ロリー・ヘギさんの手記には食指が動かなかった私も、アシュリーちゃんの著書は、速攻で注文、その言葉の数々をもっと聴いてみたい…。
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今日から、また基礎体温をつけることにした。一昨年の4月、産婦人科の先生に脳下垂体腫瘍を見つけていただくまでは、つけていたのだけど、その後サボっていたのです。しかし、脳外科の先生に、ポロッと生理不順を打ち明けたところ、紹介状まで書いてくれたので、腹をくくって基礎体温の計測を再開し、久々に産婦人科に行こうかと決心した訳です。
腫瘍が見つかる前は、ひどい頭痛持ちだったので、漢方医の先生に煎じ薬を処方していただいていたのだけど、腫瘍が見つかり、その時点で漢方薬を飲むのはやめて入院したのですが、漢方治療をして、いいことも有りました。それは、ひどい低体温が改善されたこと。以前は35度が平熱だったのだけど、今日測ったら36.3度。いい調子!役場の健康診断で、上50下36だったこともある、滅法低かった血圧も、少しは改善されたしね。この、上50下36って数値を聞くと、嘘をついているように思われるんだけどホントのこと、その役場の健康診断の看護士さんは2回測り直してから、下の血圧は計測できない人もいくらでもいるから大丈夫大丈夫!って仰いました。でも、おかげさまで、今は上90下70くらいはありますです、ハイw。
昨日と違って、今日はいいお天気なのだけど、DVDの整理をしたり、本を読んだりして過ごす。勤めてるわけでもないのに、金曜日って他の曜日より少しだるさが増す気がするから、不思議。のんびりまったりを満喫しつつ、高級白物家電の売れ行きが好調、などというニュースを見ると、働いたほうがいいよねとも思う。1馬力より2馬力のが、いいに決まってる…。
新「犬神家の一族」ですが、松嶋奈々子さんが、野々宮珠世とは・゜・(ノД`)・゜・。松嶋さんは、文句無く美人だけど、現代っ子過ぎるんだよなぁ。何と言うかこう、山里に隠されていた薄幸の美少女というような感じが無いんだよ~、スッチーとかならピッタリだけどさー。何かもう、パラレルワールドの出来事として、諦めるっきゃないって感じ?キャスティングやってる方々には、もう一度横溝先生の原作と市川崑監督の1976年版を見返してもらいたいものです。BBCのドラマの、あの再現力を見習って欲しいよ。
今日は、久々の「鬼平犯科帳」スペシャル、「兇賊」を見ました。池波正太郎さんの原作は、未完の23巻まで読んでる。何と言っても、中村吉右衛門さんの鬼の平蔵を見たくて、登場すると「待ってました!」と声をかけたくなる程。吉右衛門さんのお父上、松本白鸚さんがモデルらしいから、ハマリ役なのは当然と言えば当然だけど、平蔵が、普段は身分の差を気にも留めず、優しげなのに、悪党を前にするとまさに"鬼"に豹変する様が、素晴らしい。フジテレビのサイトによると、吉右衛門さん、お膝を悪くされたということで、大勢の悪役を相手にした大立ち回りに切れが無く、残念。何と、大杉漣さん演じる兇賊・網切の甚五郎もぎっくり腰だそうで、最後も一太刀で仕留められちゃいましたもんね。He has a crick in the back. 相模の彦十役の江戸家猫八さんもお亡くなりになって久しい、俳優陣も全体的に高年齢化、原作もTV化してないものは残っていないだろうから、もうこの辺でやめてもいいよ~と、生意気にも肩を叩いて差し上げたいような心持ち。
小林稔侍さん演じる鷺原の九平は、ちょっと若めのお爺ちゃんだったけど、いい役でしたね。だけど、風のような足取りを表現するのに、CGを使う必要があるだろうか?そういう小手先の技は、「鬼平」には最も不似合いなもののような気がする。
若村麻由美さんの夜鷹のおもんは、妖艶で良かったけど、あの役は何のために出て来たんだろ?
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小雨の降る中、振込みのために外出。The weather today is warm for February. 靴擦れダンナのためにパットを買ったり、基礎体温計の電池を買ったり。最近のATMって、通帳の繰越までしてくれて、新しい通帳が出てくるじゃない?あれって、行列が出来ちゃうんですよね。手術後、ちょっと緊張するとドバッと汗が出ちゃって、今日もATMの狭い空間で、汗をかきかき通帳の出待ちをする私。
本やDVDってAmazonで買うことが多かったんだけど、Amazonで「チャーリーとチョコレート工場」を予約して買ったところ、CDショップで買えば付いてきた予約特典のポストカードが付いてなくて、ガッカリしたのと、2月末まで楽天で送料無料キャンペーン中ということで、ここのところ楽天で買ってみています。それで今日届いたのは、伊藤理佐さんの「やっちまったよ一戸建て!!」1・2巻と、ダンナにプレゼントで「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!」。
まだ、マンションを買う予定も、一戸建てを買う予定も、当面無い我々ですが、イラストレーターの方や漫画家の方がお家を建てた話が好きで、その手の本を見つけると買ってしまういいぶうなのでした。伊藤理佐さんも、他の作品は興味の無いジャンルなので多分読むことはないと思いますが、この「やっちまったよ一戸建て!!」は、色々な苦労があるんだなとか、7,000万もかかるのかとか、ため息をつきつつも、楽しく読めました。特に、建築士に頼む前に、その人が設計した家を見に行くというお話には感心。
「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!」は、タチコマの後は、ガンプラにステップアップしたいらしいダンナにせがまれて買ったのですが、フルカラーでA4版なのがとても読み易いです。写真も字も盛り沢山で、初心者向けだろうとは思いますが、侮れない情報量。表紙の写真とタイトルがちと恥ずいですが、ネットだとレジに持って行かなくていいので助かりますね、いい買い物でした。
木曜は、チェックしてる番組が無いので、いつも「蟲師」を見ている私達。先日原作も6巻まで読んだけど、かなり忠実にアニメ化してて、好感度大w。恋愛的な要素が、限りなく少ないのも好きな理由。第15話「春と嘯く」はなどは、雪景色と春の風景のコントラストが美しく、アニメ化の意味ってこれだよこれ!って感じ。深夜アニメという点のもイイんですよね~。「時効警察」が深夜に放送してて勿体無い的なことを書いている人を見かけたけど、ワタクシ的には、深夜にしか出来ない遊び方をしてるドラマだと思うんですよ、「時効警察」って。「蟲師」も、語り過ぎない行間の部分がすごく良くて、大人の漫画、大人のアニメだと思います。深夜万歳!
そう言えば、このブログの記事もいつの間にか300を超えておりました。密かに息づく蟲の如く…。
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ダンナは、新しい皮靴を履いて行き、靴擦れになったらしい。His new shoes rubbed his feet badly. シューマイスターに選んでもらった靴だったのだけど、靴擦れだけは、どうしようもないんでしょうかね?
いいぶうはと言えば、ここのところ、バレンタインにかこつけて買った高級チョコを1日2粒くらいのペースで、ダンナと毎日食べているからか、大きな大人のニキビをこしらえてしまいました…_| ̄|○。昔っから、チョコレートを食べると必ずと言っていい程、ニキビが発生するんですよ、でも食べちゃうもんね。
ところで、「世界バリバリ★バリュー」で紹介された2つのアイス、どっちも美味しそうでしたね。ミカド珈琲のプルーンが添えられた「モカソフト」430円もいいけれど、デルレイの2,300円の「ロイヤルアイスクリーム・ショコラ」も美味しそう~。でも、2,300円は高過ぎるよねぇ。チョコアイスとコーヒーアイスだったら、コーヒーアイスが好き、サーティーワンでもいつもジャモカコーヒー、と自分に言い聞かせていますが、デルレイ、食べてみたいのぅ~。
「相棒 Season IV」、第17話「告発の行方」、羽場裕一さんって、刑事役でなければ犯人って感じ。優しそうなしゃべり方なのに、毒があるっていうのか。神保悟志さんの大河内春樹監察官がラムネを齧りながら出てくると、ダンナと2人、お~出て来た出て来たと喜んでるのですが、今回はほんのちょっとで物足り無かったな~。政治家や国が絡んだストーリーだと、消化不良な終わり方になっちゃう場合が多いけど、今回は亡くなったルポライターの渾身の記事が世に出て、少しは報われた感じでした。
今日は、トリノ・オリンピックのため、「オーラの泉」の放送はありませんでした。次回の放送は、公式サイトによれば、2/22(水)でーす。
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土曜日は風邪がぴゅーぴゅーと寒かったのに、昨日今日は4月並みに暖かい、深夜に寝る時に足が冷たくなくて、ホント助かる。深夜に寝てるって言っても、オリンピックをオンタイムで見ようという訳じゃないですよ、単なる夜更かしで~す。
以下、帰省してた間もチェックしてたドラマの覚書。
「時効警察」、#5「キッスで殺せ!死の接吻は甘かったかも?」、去年の11月に、カナダで15歳の少女が、数時間前にピーナッツバターを塗ったスナックを食べたボーイフレンドと、キスした後アナフィラキシー・ショックにより死亡したという事件が報じられていたけど、これが元ネタか。三日月さん、遺留品返却のダンボールをひどく重そうに持ってたけど、中身はすごく少なかったゾ、重かったのは何だ?ひょっとしてあの下駄、星飛馬が履いてるようなメジャーリーガー養成用ギブス?風邪を引いた時の話で、熊本さんが缶詰を開けるって言ってたけど、私もそうだった、桃缶とバニラアイスが定番。霧山君は、又来さんと同じで、トイレの前に箒を立てかけてましたね~。
それにしても、公式サイトのキャストのページで、期間限定で喪に服す十文字さんが見られて良かったw。
「功名が辻」、第6回「山内家旗揚げ」、待ってました!三谷さん!!「ありふれた生活3」に、戦国武将のフィギアを集めているというエピソードがあり、「まさか十五代将軍足利義昭を手のひらに乗せる日が来るとは」と書かれていて、足利義昭がお好きなんだなとは思っていたけれど、まさか、その役で大河に出ちゃうとは思わなかった。三谷さんの演技については、「ありふれた生活2」の中に、三谷さんの「キュリー夫人」の夫役を観た戸田恵子さんが、「母のような気持ちで観ていました」と感想を述べるくだりがあり、私もまさにそんな感じで拝見しました。この「キュリー夫人」のお芝居を観たと仰る江原啓之先生は、「オーラの泉」で三谷さんの演技を褒めていらしたけれど、将軍役はお世辞にも上手いとは言えませんでしたね(苦笑)。
今回は、千代の賢妻振りが際立ってました。新右衛門の身重の妻と7人の子供達を山内家に呼び寄せてしまった千代は、自分は1日置きに食事をし、空腹を水で紛らわせて、端切れで作った巾着袋を売って家計を助けようとする。また、一豊の婚姻や新右衛門の家族の再会を素直に喜べず、寂しさから小姑化する吉兵衛の気持ちを察した千代は、山内家の家紋"丸三つ葉柏紋"の由来を忘れたふりをして再度聞かせてほしいとせがむ。出陣の朝には、得意のパッチワークで作った山内家の旗を一豊に手渡す。そういう妻の健気さに、一豊が気付くのもいい。空腹のあまり気を失いかけた妻や家臣達のために、猪狩りをしてボタン鍋を振舞う一豊。
「輪舞曲」#05、ショウが母と幼馴染にバッタリ遭遇してしまうシーン、う~ん、ちょっと都合良過ぎでは…。ユナとショウが待ち合わせていなくても会う事が出来ることについては、ここで待っていれば会えるという場所で待っているからということが画面から伝わって来るので、違和感は無いんだけど。ショウは無意識に地元に足を向けてしまったということなんだろうけれど、しっくり来なかった。
ところで、公式サイトで知ったんだけど、ユニ役のイ・ジョンヒョンさんって、26歳!?10代だと思ってたよ~。
「西遊記」、第6巻「森の国」、ゲストが成宮寛貴さんと釈由美子さんということで、すごく華やか。修周こと鶏肖魔人を演じた成宮さんは、そのキャラ作りあたって、台本に違和感を覚え、監督と相談して独自のキャラを生み出したということで、物静かな中に情熱を秘めた特異な妖怪に仕上げられていて、悟空が仲間に誘いたくなるのも頷ける出来。正体を現した後の鶏姿も、カッコ良かったですね。一方、釈さんは、「スカイハイ」のイズコ役が好きだったので、妖怪役を期待してたのですが、囚われのお姫様・冥蘭役ということで、かなりガッカリ。
ストーリー的には、鶏肖魔人が人間に殺されるという初めてのパターン、辛い目に遭って三蔵一行が成長していくという筋立ては好きなのですが、子供向けドラマとは言え、余韻が無さ過ぎるなぁ。悟浄が老子様と飲みに行っていたというオチは面白いけれど、死を悼む場面がもっとあっても良かったのでは?
あと、「砂漠の国」で悟空達が処刑されかかった時にも思ったんだけれど、妖怪なのに矢が刺さっただけで死ぬのか~?このワールドの妖怪って、ものすごく人間寄りの弱い生き物みたいですね。
「アンフェア」06、犯人から指示された場所へ向かう雪平刑事がちらっと目をやった腕時計、何とフランク・ミュラー、またえらく高級な、だらしないという設定に不似合い過ぎる品ですねぇ。いかにも「時計なんて、時間が見えればそれでいいのよ」とか言いそうなのに。刑事さんの給料って幾ら位なのか分からないけれど、フランク・ミュラーを買うのはちょっと背伸びし過ぎなのでは?お父さんも刑事だったのだから、家が資産家っていう裏設定があるとも思えないし。1点豪華主義というのか、身の丈に合わない物を買う人って、好かんなぁ。
家政婦の牧村さんが怪しいって安易過ぎ?と思ってたけど、誘拐犯だったか。黒い覆面の奴は、どうも随分と華奢な感じですが、女でしょうか。まさか、濱田マリさんの蓮見さんってことは無いよね~?
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バレンタイン、ダンナが隣の席のおばちゃんから、手作りのブラウニーをもらってきました。昔はダンナがチョコをもらうのを快く思わなかったワタクシ、今年はダンナと2人、美味しくいただきました。変われば変わるものです(笑)。What did you do on Valentine's Day?
世間はトリノに沸いているようですが、私はと言えば、ほとんど興味無し。出発前から、浅田真央ちゃんが出られないとか、盛り下がるニュースばかり、始まっても大方の予想通り全くパッとしない。何より、若いアスリートの「感動を与えることが出来るよう頑張ります!」的な台詞、心底ムカつく。「感動を与えられた」という言葉も、回りくどい感じがしてあまり好きでないけれど、「感動を与える」など、貴様何様のつもりだ(゜Д゜)?とさえ思う。スポーツさせるより先に、しつけしろ、親!とまあ、すっかり頑固親父化し、ダンナに「このドラマ好き!」とバカにされつつも、いつものラインナップの番組をチェック。
「チャングムの誓い」、第17話「疫病と策略」、クミョンはチョンホに会うため外出許可を取ってウナム寺へ来たものの、チョンホがチャングムのために筆を買っているところを目撃してしまう。クミョンは、チェ一族の一員として悪事に手を染めることをも辞さない覚悟を決めたようだ、これでチャングムは、完全にクミョンを敵に回してしまったね…。
クミョンが宮中に戻ると、2回目の競い合いの課題が出されたところだった。王が医者に肉類を禁じられたため、その代わりに「四季を通じて食べられる魚の刺身を工夫せよ」とのこと。皇太后は、氷の調達が出来、魚を生きたまま運べる商人チェ一・パンスルの後ろ盾があるチェサングンらに、有利な出題をしたのだ。
その頃、チャングムは、世話をして来たサングンが亡くなったため、御役御免となった。ウナム寺で働く男から、味噌チゲや和え物に使う、にぼし・干しいたけ・山菜・塩を混ぜた粉をお土産にもらう。今回は、この粉が活躍する場面は無かった。
ハンサングンや、チェサングン、クミョンが、競い合いの準備のため留守にしている間、宮中の壁に檄文を貼った犯人が女官たちの宿舎に逃げ込み、ネグミにより手入れが行なわれる。その場にいたチェゴサングンは、チェサングンの部屋で、スラッカンのチェゴサングンに代々受け継がれる筈の書を見付け、激怒する。
宮中に戻ったチャングムは、ハンサングンに許しを請い、ハンサングンも、見つけて来たチョルラナムドの郷土料理であるガンギエイの刺身が上手く出来たためか、機嫌を直してくれたようで、良かった。
宮廷では風邪に似た症状が出る疫病が流行し、感染の疑いのある者全員に、宮中からの退出命令が下る。女官長とチェサングンは、持病があるチェゴサングンに疫病にかかっていると言いがかりをつけ、宮中から追い出してしまった。窮地に立たされた女官長とチェサングンは、チェゴサングンに詫びを入れ、秘伝の書について口をつぐむよう要求したのだが、チェゴサングンがそれを突っぱねたため、強行作戦に出たのだ。チェゴサングンはこの時、素早く動くべきだったのに、思慮深い性格が仇になって、また行動に移さなかったため、女官長らに足元をすくわれることになってしまった。立派な人が失脚するのを見るのは、気分が沈む。
今回はハンサングンが勝てそうだったのに、競い合いがポシャってしまったのも残念。
面白かったのは、恐妻家のカン・ドックが、ミン・ジョンホに、ネグミで飲む酒を仕入れてくれるように頼んでいるところへ、チャングムが通りかかると、ミン・ジョンホが自分の家用に買ってやると言うシーン。チャングムにいいトコ見せたいんだね~。
さて、「BLOOD+」、第18話「エカテリンブルグの月」、シベリア鉄道から転落した小夜達の帰りを待つ間、デヴィッド、ルイス、カイの3人は、血液学者でベトナム当時D67の開発責任者だったテッド・A・アダムス博士を捜索する。博士の仲間フィリップ・ローゼンバーグは、病床に有り、話を聞きだせそうに無かったが、部屋にあった写真から、核の製造をしていたとされる秘密都市スベルドロフスク51の存在が浮上し、駆けつける。テッドは、翼手と化した息子アンドレィの手にかかって瀕死状態に陥っていた。そのテッドの口から、D67が"ディーバ"と呼ばれる美しい少女の血から作り出されたことが語られる。
ところで、今更ですが、デヴィッドって、デビッド・ボウイがモデルでしょうかね?名前も同じだし、良く似てるけど。確かエリザベータも何かの生き残りだったと思うけど、デヴィッドも同じ境遇なんですね。カイを可愛がっているルイスやジュリアさんと違って、カイに厳しく接するデヴィッドですが、とうとうジョージの銃を返してあげてた、やっと認めてもらえたみたい。
合流地点へ向かう列車の中、風邪気味のリクは、ハジに服を借りたと言っていて、微笑ましい。エリザベータは、同じ列車に同乗しつつ、何かを企んでいるご様子。
ふぅ、他の番組は、また明日~。
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「オーラの泉」、ゲストは、待ってました!三谷幸喜さん。年末年始に、公式サイトでゲスト予告があって以来、ずっと楽しみにしてたんですよ~。でも、蓋を開けてみたら、三谷さんがエッセイや対談の中で既に語って来られた情報がほとんどで、ちょっとガッカリしたんですが、それでも収穫は有りましたので、ご紹介します。
まず、三谷さんと、美輪さんが旧知の仲と言うのは、想像もしてなくて、驚きました。同じ演出家でも、全く別世界にいる人同士のような気がしてたし、三谷さんは、滅多に他の人の芝居は見ないらしいから、当然、美輪さんの舞台もご覧になっていないだろうと思い込んでました。逆に、美輪さんが、三谷さんの舞台をご覧になってるというのもビックリ。その上、三島由紀夫と三谷さんの脚本に「伏線を張り巡らせている」という共通点があると仰っるなど、最上級の褒め言葉で持ち上げていらっしゃったのには、驚かされました。
江原啓之先生と、三谷さんは、初対面らしかったのだけど、2人の間には不思議なご縁が有るようで、面白かった。三谷さんが落書きした江原先生の似顔絵が、共通のスタッフを介して、江原先生ご本人の手に渡り、受け取った江原先生は、何とその似顔絵をスタッフジャンバーにプリントしたらしい。ちなみに三谷さんのイラストは、和田誠先生仕込みなだけあって、大変お上手でした。
三谷さんが今までに遭遇した不思議な体験として披露された、劇団のお仲間である小林隆さんとのエピソードも、興味深かった。三谷さんが劇団を旗揚げした際、以前舞台で一緒になった小林さんを誘いたいと思ったものの、連絡先を知らず、諦めかけた時、小林さんの名前が含まれた連絡先名簿がタイミング良く出てきて、目出度く小林さんをお誘いすることが出来、運命をお感じになったらしいです。三谷さんご自身は、"コバさん"とのスピリチュアルな関係を「認めたくない」なんて、仰ってましたけど。
さて、三谷さんのオーラですが、情愛の紫、英知の金の他、冷静沈着さを表す青色のオーラが強いようです。ひょうきんな人ではないなと思ってたので、黄色のオーラが出ていなくても、不思議はないけれど、逆に三谷さんが冷静沈着!?という驚きは有りました。慌てふためいてて、落ち着きが無いイメージが強いが…。しかし、俳優を観察し、キャスティングを分析するという表現をされたので、腑に落ちました、なるほど。
前世は、「若衆歌舞伎の役者」の他、「侍」というのも有り、「ありふれた生活2」の中に、「僕らの体には確実にチョンマゲDNAが存在しているようで、髷のかつらをつけるとなぜか精神が高揚、「何だか分からないけど頑張るぞ」という気持ちになるから不思議だ」という記述があったことを思い出して、おぉ~と思いましたね。流石、江原先生!
三谷さん、江原先生が霊視していらっしゃる間、目が泳いでた割には、イタリア・ドイツ・スイス辺りの「オペラ作曲家」の前世のくだりに妙に食いついて、根掘り葉掘り聞いていらっしゃいましたね。1回か2回しかご覧になってないのに、オペラブッファをお書きになろうと思われた、ご自身の心の動きとの不思議な一致に、興味を持たれたのだろうか。それにしても、守護霊であり、前世でもあるその方は、姓名の一部が「ネルスト」とであるらしいけれど、そこまで聞いたの三谷さんが初めてよ?
最後に、江原先生が、奥様・小林聡美さんとの話し合いの場を持つように強調されて、それを受けて三谷さんも、奥様が三谷さんのことを「表で物凄くモテてると錯覚してる」と仰っていらしたけれど、これも「ありふれた生活」の中で既に紹介されているエピソード。思うに、奥様って、モテてるとお思いになってるというよりは、ちょっかいを出されたくないんじゃないでしょうか。私も、いじられキャラのダンナを持つ身で、たとえ相手がおばちゃんだろうとブサイクだろうと、触られたりするの、すっごく嫌だもん。ましてや、三谷さんは鈴木京香さんや松たか子さんなど、そうそうたる女優陣の中で日々お仕事をされている訳で、奥様、気が気でないだろうと思いますよ、三谷さん、前世からの大切なご縁です、大事にね!
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「つづく幸せプレゼント」、2月の花は木立セネシオ(桂華、富貴菊)、1年草が届いたのは、これが初めて。 花言葉は、「快活、喜び」。花は長く楽しみたい方で、切花を頂いても、挿し木できるものは挿し木して延命する。1年草はちょっと寂しいなと思って、ググってみたら、日本では夏越が難しいので、1年草扱いなのだそうだ。折角だから、他の花たちと一緒に、ちょっとでも長く生きてくれるといいのだけれど。
ダンナが腹痛を訴えて帰宅。He was unexpectedly struck down with abdominal pain.胃でも、腸でもないようで、心配なのだけど、本人は義母に似て大の医者嫌いで、病院には絶対いかん!と言ってる。ダンナは丈夫でないけれど、早死にされたら寂しいゾ、長引くようなら引っ張ってでも連れて行かねば。
「相棒 Season IV」、第16話「天才の系譜」ですが、むー、公式サイトには右京さんの姪と書かれているけれど、実際には姪ではなく、遠い親戚の子にあたる人の出現。正直、ネタがないのかなって感じだ。シャーロック・ホームズを初めて読んだ時、兄マイクロフト・ホームズ登場に際しては、天涯孤独と思っていた探偵に兄がいたの!?という驚きを、ワトソン君と共有したワタクシ、今回も右京さんに遠縁の娘~っ!?とガッカリしたのは言うまでもない。たまきさんの営む小料理屋の名前も、この子の「花」という名前から頂いたと言う。「相棒 3rd Season」で、西村雅彦さん演じる鹿手袋さんが登場した時も、ネタがないのかなと思ったけど…。原沙知絵さんって嫌いじゃないのに、これ以上出て来られると、嫌いになっちゃいそうだ。亀山さんは、また来いよ~って言ってたけど、役立たずの素人探偵なんてホントうっとうしいので、もう来ないでって感じだ。「相棒」大好きだけど、「Season IV」で、修了してもいいので、ウザいキャラを量産するのはやめてもらいたいです~(T_T)。
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何か、年賀状のお年玉くじの1等を2枚当てた人がいるらしいですね、しかも20枚中2枚だって。我が家は切手シートすら当たらんかったというのに、どうなってんだろ?
昨日、カレー作りに力が入り過ぎたのか、疲れが出てしまい、洗濯などの家事はしつつも、好きな「羊たちの沈黙」のDVDを見たりして、たらたらと過ごす。いくら好きでも、楽しくなる内容ではなかったなと、最後まで見てから気付く。
病気が見つかる前は、実母に「怠け病」と言われ続け、自分でも、人よりはるかに疲れ易いのはおかしいと思いつつも、理由が説明出来ないため、悔しい思いをして来たのだけど、今は随分と気楽になりました。何で疲れるのかわかってるし、必要最低限しかやらないぞって公言してる。でも、病気持ちにも係わらず、結構仕事を押し付けられるタイプ。伯母の葬儀でも、しっかり働かされたし。将来のことは心配です、鬼の義母に色々やらされるんじゃないかなと…。そして、やらないと、病気なのに、逆に鬼呼ばわりされるだろうなと。時折、波のように打ち寄せるこの不安感。
今年、友人の2度目の離婚を知らせる年賀状が届き、悪いけど、やっぱりなと思ったんだよね。岡目八目で、傍から見ると何となくわかる時ってありますよね。義母に私に対する理解が全く無く、私もハッキリ義母を嫌っているこの状況、ひょっとして、私ら夫婦も、傍から見ると危ないんだろうか?
ダンナは今日も、いつもよりちょっと早い帰宅。He returned home earlier than usual. ダンナもあまり丈夫な方でないので、早く帰ってくると楽だろうから、こっちもホッとする。本人は、転勤で合わない仕事をやることになって、嫌々行ってるダンナ、辞められたら困るので、疲れた体&思い心に鞭打って、ご機嫌取りダス。秘蔵のピエール・マルコリーニ、クールフランボワーズを提供、これは、現在いいぶうの一押しチョコw。美味しいので、2人とも自然に笑顔に(*^_^*)。
「アンフェア」05、ドラマの冒頭、初回は篠原涼子さんだったのに、前回は、西島秀俊さんだな?と思ってたら、今日は木村多江さんのような?毎回変わってるんですね。結構、凝ってるなぁ。
私は、女性を"カッコいい"とは、まず思わない方なので、篠原さんの雪平刑事も、全然カッコいいとは思ってなくて、仕事の鬼で私生活はだらしなく、無駄に美人という設定のまま受け取って見てる感じ。私にとってカッコいい女は、そうだなぁ、「攻殻」の少佐くらいかな~(笑)。
今回の佐藤美央ちゃん誘拐事件では、連続殺人事件の犯人瀬崎が使用していた「アンフェアなのは誰か?」という言葉が、誘拐犯の口から出て、やはり、犯人を射殺したのはやり過ぎなだけでなく、失敗だったよね、と思わせるものがあった。もう、瀬崎の線から誘拐犯を洗うのは難しいもんね。国民1人あたり10円、総額12億の募金型身代金という設定は、面白かった。「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」に、テロ組織の資金源が国民の預金の1円以下の利子という設定あり、それを見た時にも、国民1人1円でも1億2千万円かぁ、へぇ~っと思ったんですよね。当たり前だけど、小銭でもバカになんないなって感じ。誘拐って、お金の受け渡しの時に、犯人と被害者とが、必ず接触することになるんで、その辺りをどう処理するのか、楽しみです。
ところで、木村多江さんは、今日は「踊る!さんま御殿!!」に出ていらっしゃいましたが、何で出たんだろう?あの番組に出ても、彼女にはあまりメリットはなさそうな気がするけどな?
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土日は、テレビを見過ぎていて、「時効警察」について書き忘れましたが、ちゃんと見ましたよ!#4「犯人の575は崖の上」、今回は、オリエント急行オチでしたね。オダギリジョーさんの霧山は、永作博美さん演じるサスペンスの女王・アヤメ旅子にハマってしまい、時効事件が解決すると、その興味を急速に失う。私の場合、あまり熱狂的にはなり難いものの、熱し易く冷め易いタイプであるのは霧山さんと同じ。特に、パッタリと足を洗って、そのことについてすっかり忘れてしまうところはそっくりで、思わず笑ってしまった。
ところで、豊原功補さん演じる十文字疾風は「西部警察II」のテーマ曲を着メロにし、霧山さんは「THEアネゴ探偵・寂水先生が行く!!」のテーマ曲を着メロにしていましたが、私の知り合いの警部殿は「はぐれ刑事純情派」のテーマ曲でしたよ、これネタじゃないです、ホントに。
雪がちらついて、いつもより早く帰宅したダンナ。「絶品手羽先カレー」にお褒めの言葉を頂き、嬉しいw。褒められると、やっぱり励みになりますよね。食後は、バビのクォーレに入っていた、ヴィエッネズィを半分こして食べる。ウエハースが好きなダンナにも大好評のチョコ、初めて食べた時にはその美味しさに感激したけれど、1個880円はちょっと高過ぎるよね~。
「西遊記」、第5巻「子供の国」は、孫悟空のいい子ちゃん振りは、見ててちょっと疲れちゃいます。あんなにいい奴なら、緊箍呪(きんこじゅ)を唱えて御する必要がないもんね。それと、クライマックスのキメ台詞のところ、他の3人が一言も発しないのは、不自然では?女性ゲストはいい感じ、今のところ好きな女優さん達が出演されてます、高橋ひとみさんの妖怪も失礼ながら、ピッタリだ~。ビシッと酸を飛ばす紅蟻婦人は、今までの妖怪の中で、1番使える技をお持ちのようだったなぁ。それに引き換え、ごっちんこと悟浄と八戒は、耳打ちをして、何か策でもあるのかと思えば、ただ気を引くために叫ぶだけで、あ~あという感じ。第2巻「温泉の国」で、悟空が温泉におしっこをするシーンでも思ったのですが、ギャグが結構子供向けなんですよね。今回の老子の迦乳果(あれ~?どんな字だっけか?)とかね。レギュラーの4人が好きなので、ストーリーをもうちょっと頑張って欲しいなと思いますです、ハイ。
今日は、「SMAP×SMAP」のゲストにチャン・ドンゴンさんが!木村君も言ってたけど、「チング」や「ブラザーフット」、CMなどで見るような渋い感じとはイメージが随分違ってて、柔和な表情で、可愛いお顔、ぐっと若く見えました。それにしても、韓国の俳優さん達って、目が本当に綺麗ですよね~。きらきらとして、穢れがない感じだ。
草彅くんがインフルエンザでお休みだったため、特別ルールで個人戦となった「ビストロスマップ」は、3人の中で唯一、ナプキンをチャン・ドンゴンさんの膝にかけてあげるというサービスをした、稲垣君の勝利でした。He is very well-mannered. 木村君は、負けた悔しさからか、「甘えん坊!」と言っていましたが、この判定は、韓国の方が非常に礼節を重んじる人々であることの表れだったのでは、と思います。
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「いまどき!ごはん」で、香田晋さんが作っていらした、「香田流 絶品手羽先カレー」。 我が家の近所にある、有閑婆ちゃんが趣味でやってる週に3日しか開いていない喫茶店の、激旨カレーに見た目が似ていたので、作ってみることにしました。It's curry today! 実は、ダンナはカレーがあまり好きではないのですが、有閑婆ちゃんの喫茶店のカレーは美味しいと言っていて、以前から再現したかったのです。
番組公式サイトのレシピを踏まえつつ、少しアレンジを加えた我が家流ですが、ダンナには大好評でしたw。
正しいレシピは、番組公式サイトで入手していただくとして、いいぶう流レシピをご紹介しま~す。用意する材料はすべて同じですが、分量が少し違います。また、追加で入れたものも有ります。
【分量を変えた材料】
【分量を変えてない材料】
【作り方】
手羽先が5本なのは、スーパーで5本パック入りが1パックしか残ってなかったので(苦笑)。
ジャワカレーには、ガラムマサラ1種が同封されています(注:2006年2月6日時点)ので、お得です。
保温状態で3時間寝かせると、ガス代が節約出来ますw。我が家の場合、冬は炬燵があるのでとても便利、香田流のように5時間煮なくても、手羽先は粉々状態になりま~す。
最終段階で味を調える材料の分量は、おこのみでアレンジしてみて下さい。リンゴ1個で素晴らしくフルーティーになるので、甘味のハチミツなどは、控え目でいいかもです。
カレールーに辛口を使い、カレー粉(ガラムマサラ)も入れているので、我が家流では、辛味のタバスコもぐっと控え目にしましたょ。
さて、出来栄えはと言うと、近所の喫茶店の激旨カレーに似た、市販のルーを使ったとは思えない奥深い味に仕上がりました。私好みの味で、旨いです・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。
手羽先の骨の処理については、公式サイトのレシピには言及されていませんが、香田さんは、カレールーを入れる前に、取り除かれていたようです。もしそのまま煮た場合は、結構小骨があるので、食べる時に注意して下さいね。
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2006年2月7日(火)追記:昨日作ったカレーを今朝見たら、ゼリーのようにぶるんと固まっていて、改めて手羽先のコラーゲンパワーを感じました。美味しくて、お肌や髪の美容にも効果的、一挙両得ですねw。
2006年9月21日(木)追記:すっかり、我が家のカレーとなった「絶品手羽先カレー」ですが、長時間煮込むと鍋が圧力鍋のような状態になるようで、蓋を開けたとたん蒸気が噴出し、右手の甲に大火傷を追いました(2回)。ご注意を!
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M.O.Fの作ったチョコ、フランス菓子界の巨匠イブ・チュリエスのも、「スタ☆メン」で"天才ショコラティエ"と紹介されたファブリス・ジロットのも、「板チョコが1番」と言うダンナに取られちまっただよ_| ̄|○、;'.・。確かに、好きなの食べていいよって言ったけどさぁ。ぶうぅ~。今週再チャレンジするぞ、オー!まだ残ってますように~。
「ラヂオの時間」、久々に見ました。こうして、「みんなのいえ」と連続で見ると、大勢の人間が係わり、トラブルと妥協の連続の中で、どうにか1つのものを作り上げていくという筋立ては、共通しているんだな、と改めて感じました。
「みんなのいえ」の出演者の中では、ココリコの田中さんが好き。三谷さんのエッセイ「ありふれた生活」の中に、TVで号泣している姿を見て、三谷さんが「いつか彼と仕事がしたい」と思ったというエピソードが書かれているが、三谷さんが見たという深夜のバラエティー番組って、「ガキの使いやあらへんで」のことだと思う。ダウンタウンが好きなので、「ガキ使」もちょくちょく見てて、田中さんが浜ちゃんに怒られる「どっきり」の回は私も見たので、多分そう。映画でも、唐沢さん演じるデザイナーと、田中邦衛さんの大工の棟梁がようやく意気投合する場面で、疎外感を感じて独り号泣するシーンが良かったです。
一方、「ラヂオの時間」は、並樹史朗さんが好き。ラジオドラマの出演者、スタッフがドタバタの中、並樹さんのアナウンサーだけが終始落ち着きはらって、いい声でナレーションを当てていて、その落差が面白い。また、よってたかってちぐはぐな脚本にしてしまった筈が、並樹さんがしゃべると、妙に話に締まりが出てしまって、渡辺謙さん演じる長距離トラックのドライバーが、感極まって泣くのも有り得るかも、と思わされてしまうところがいい。
それにしても、昔は三谷さんも、こんな目に遭遇しながら、脚本を書いていたのだろうか?
同じNHKのドラマでも、「氷壁」は見るのが辛くなって来てしまったけど、「功名が辻」、第5回「新妻の誓い」は、千代と一豊が祝言を挙げて、やっと面白くなって来た。何と言っても、2人が一緒に画面に出て来ると、場面が一気に華やぐし、夫婦の仲の良さが見ていて気持ちいい。武田鉄矢さん演じる五藤吉兵衛は、金八先生ばりの口うるさい家臣で、千代にも山内家の歴史を教えたりしてて、どちらかと言えば大人しい前田吟さんの祖父江新右衛門との違いが出て来て、2人の重臣が時にシンクロし、時に意見を異にしながら、千代と一豊を盛り立てて行く様子が微笑ましい。
また、親の決めた政略結婚が普通だったろう戦国の世で、恋愛結婚で妻となった千代の一挙一動が、周囲の目を引くというのも面白い。特に、端切れのパッチワークで作った小袖が、秀吉の妻・寧々や、信長の妹・市の目に留まるという設定は、興味深かった。高校時代、世界史しか学ばなかったので、日本史が全くわからないのが、かえって幸いしている感じ、だって、何の違和感も感じないもんねw。
「輪舞局」#4は、前回の抱擁で、ぐっと距離の近付いた2人。ユナが1人で秋葉原へ買い物に行こうとしていることを知り、ショウは一緒に行こうと提案する。ユナは、着て行く服に迷ったり、プレゼントをねだったりし、すっかりデート気分ではしゃいでいる。日本で辛い目にばかりあって、気の毒で申し訳ない気がしていたのだけど、今回のユナは、見ているこっちまで嬉しくなってくるような笑顔だ。ショウも悪い気はしないらしく、ゲーセンでダンス・ダンス・レボリューションに興じたり、次回は、犬用のお菓子を扱うペットショップにジャスティスも連れ一緒に来ることを、またまた指切りで約束したりしていた。
2人のダンレボ、揃ってて上手かったですね、竹野内さんなんて、ジャンプしてくるりと1回転してた。しかし、何でダンレボ?
2人の淡い恋を、「神狗」のキム・ヨンジェだけでなく、市川由衣さん演じる風間琴美が邪魔をする。They were crossed in love. ショウが「神狗」の構成員であることを、ショウに横恋慕する琴美がわざとばらしてしまうのだ。ラストシーン、2人の心が寄り添い始めた矢先のアクシデントに、切なく別れを決意するユナと驚くショウの表情が素晴らしい。毎回、ショウが危ない橋を渡るシーンがあり、ハラハラさせられるけれど、ユナとショウの心の交流が暖かく、2つの相対するシーンのコントラストが何ともいい。
番組公式サイトに、一部週刊誌が番組の誹謗中傷をしていると書かれていたけれど、竹野内さんとチェ・ジウさんの、秋葉原デートの楽しげな演技を見ていれば、そんな記事、事実無根であろうことが、容易に想像出来ます。韓国と日本のスタッフが集まり、撮影するのは、普通のドラマ以上に苦労が多い筈なのに、こんなにいいドラマに仕上がっていることに、ただただ感動しています。
ところで、ダンレボって、アメリカ・ウェストバージニア州の肥満防止対策の一環で、公立学校に配備されることになったらしいですね。実は私もダンレボ持ってるんですが、歩くだけで床が抜けそなボロマンションでは出来んのですわ…。
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暦の上では、春です。
今朝、「@japan/02」を食べました。全粒粉ならではの、ザラッとした舌触り、黒蜜の風味も僅かながら感じられます。見かけは「@japan/03」に酷似していますが、テイストは全く異なりますね。どちらかと言えば、「@japan/02」の方が美味しいかな~。今まで食べた3種類の中では、「@japan/01」がダントツに美味しいです、1番高いしね。
M.O.F.のチョコレートは、極々普通でした。パンチが無いっていうの?美味しいけど、全く持って普通~。チョコで、あんまり個性が有り過ぎるのも、ダメなのかな?いよいよ、ジャン=ポール・エヴァンにチャレンジしようかな~?新婚旅行で、パリにに留学している子を訪ねたら、チョコレートをくれたんだけど、銘柄を忘れちゃったんです_| ̄|○、;'.・。聞くは一時の恥、エアメールで聞いてみようかな。
「みんなのいえ」、見ました~。私の父方の祖父は大工、母方の祖父は料理人、伯父も大工、祖母の1人と伯母はお針子と、職人一族。田中邦衛さん演じる大工の父親を見ると、あ~こんなだよ職人って、うんうん、となります、ハイ。
祖父の1人と伯父が大工というのは、非常に迷惑な話で、祖父は亡くなったけれど、伯父が生きて現役のうちは、家を建てられない。と言うのは、両親がこの伯父にリフォームを頼んだのだけど、仕事は遅いし、値段はまけないというひどい伯父、こんな人に金輪際頼みたくないのだ、でも、伯父が大工なのに、他人は頼みにくいでしょう?他人なら少々無理を言えても、親戚だと逆に遠慮があって言えないもんなんですよ、今後の付き合いもあるし。映画の中で田中直樹さん、八木亜希子さん演じる若夫婦も、大工がお父さんなので、玄関のドアを外開きにされたり、畳の部屋が勝手に大きくされても、親の顔を立て、親孝行と思って我慢するでしょう、まさにアレです。私がもし、家を建てるなら、伯父には頼まないし、親の意見は聞きません(笑)。
「チャングムの誓い」、第16話「真心」は、チェ一族に勝とうとしたチャングムは、牛の肉や骨を煮込んだスープ、ソルロンタンに高価な牛乳を混ぜ、高級な食材に頼り手間を省いたことを皇太后に見破られ、1回目の競い合いに負けてしまう。ハンサングンが、うかない顔をしていたのは、チャングムの作ったソルロンタンに庶民に対する思いやりの気持ちが込められていないことを見破っていたからなのですね。ハンサングンは、期待をかけているチャングムの目を覚まさせるため、ウナム寺で病気療養中の皇后付きのサングンのお世話をしに行くように、命令する。
一足先に派遣されてウナム寺に来ていた料理人のカン・ドックは、気晴らしにチャングムを海へ連れて行く。初めて来た海で、チャングムはカン・ドックやミン・ジョンホとともに子供に戻って楽しむ。チャングムはこれですっかり気を許したのか、育ての親のトック夫妻にさえ、話していないであろう両親の死の秘密を、ミン・ジョンホに話してしまう。口の軽さが禍し両親を失ったのを深く後悔し、呪いの札の騒動の時には、自分の命さえ落としかけても堅く口を閉ざしていたのに、今、何でしゃべっちゃうかな~?
寺で働く男が干して作っているオルゲサルという米が、危篤状態のサングンの欲しがっている「もちもちして香ばしい米」だと気が付いたチャングムは、一刻も早くサングンに食べさせようと米を煎ってオルゲサルを作る。しかし、結局、寺で働く男が丁寧に乾かして作った本物のオルゲサルにはかなわなかった。このことで、チャングムは、自分の作ったソルロンタンやオルゲサルには、真心と手間が足りなかったことに思い至る。このエピソードを見て、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」第2番に出て来る、佐藤初女さんの作る梅干入りのおにぎりが人を癒す話を思い出した。また、薪で焚いたお風呂はおねしょを直すという話も聞いたことがある。手間を惜しまず、心を込めたものが、人の心や体に影響を与える…。
うちの実家の風呂は、昔々、下宿屋を営んでいた時の名残で、普通の家より広く、銭湯のようなタイル張りで、ガス湯沸かし器の他に焚口が付いており、薪で焚くことが出来ます。ボロ家の我が家の唯一の自慢が、お風呂です(*^_^*)。
「BLOOD+」、第17話「約束おぼえてる?」は、気を失った小夜の見た昔の記憶。ハジと2人、ロシアの地で翼手を追う小夜の前に、少女の姿をしたジュバリエ、ソーニャが現れる。小夜は翼手の気配を感じることが出来るようだけど、翼手が人間に姿を変えている状況では、それを見破れないようですね。また、小夜は、数年毎に覚醒→冬眠(?)を繰り返して、長く生きているようだ。逆にハジは、眠ることが出来ない、と言っていた。小夜とハジの約束って、次に目が覚めた時は今度こそ…みたいなことを言ってたようだけど、結婚かしら?ハジはともかく、小夜は今のところ恋愛感情を持っている風でもないけどなぁ。
「氷壁」、第4回「裁かれたプライバシー」、ああもう、ちょっと見たくなくなって来ちゃいました。What goes around comes around. 不倫ってどうしても許せないんですよね、因果応報、必ずバチが当たると信じているので、親友を裏切り、夫を裏切る2人を見ていられないです。やれやれ。
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本って、読み始めると癖になりますね。今日の午後は、昨日買った2冊の本を読んで、まったりと過ごしました。
1冊は、「ポテト・スープが大好きな猫」。村上春樹さんが訳した絵本です。昔々、好きだった人が、当時まだデビューから間もなかったの村上春樹さんのファンで、教室で「風の歌を聴け」の文庫を読んでいて、それをまねて読み始めてから今日に至るまで、村上さんの出版したほとんどの小説、エッセイは読んでます。でも、音楽関係の本と訳本は未開拓分野。村上さんの個性がかえって、原作の雰囲気をつかむ邪魔をするのでは?という懸念もあったからなんだけど、じゃあ何で、この絵本を迷わず購入したかと言うと、村上さんが猫好きと知っているし、作品の最後まで猫が生きているようだったから。猫って何故か、ラストで死んでしまう場合が多々有り、その手の本は読みたくないのだ。
絵本なので、読もうと思えば立ち読みも可能だけど、私は、まず立ち読みはしない。買うか買わないかを決めるためにパラパラと見るだけで、決して熟読はしない。この絵本も、猫の生死をちらと確認しただけ。立ち読みだけして買わない奴って、買う目的で書店に行っている身からすると、もんのすごく邪魔で迷惑な存在なのよね。欲しい本の前に居座っている奴にはホント腹が立つし、買おうと思う本が手垢でベタベタにされるのは我慢ならない。どちらかというと、私の本の買い方って、CDのジャケ買いに近い。勿論、ゴミをつかまされちゃうことも有りますが、それもまた良し。立ち読みって、購入者にも、書店にも、出版社にも、作者にも、迷惑な行為でしかないと思う。買う気が無いなら、図書館へ~。
前置きが長くなっちゃいました(苦笑)、この絵本は、途中ちょっとハラハラさせられる部分もありますが、最後には、作者、イラストレーター、訳者の村上さんらと一緒になって、「ああ、やっぱり猫のいる生活っていいよね」と頷き合っているような感覚になります。オススメです。
続けて、「ナルニア国物語」の第2章「カスピアン王子のつのぶえ」。ペベンシー家の4人は、第1章「ライオンと魔女」の中で後にしたナルニアへと、「アラビアンナイトの魔法使いが、霊神ジンをよびだす」ように、召還される。同じ「アダムのむすこ」「イブのむすめ」であっても、ナルニアに残れる者とそうでない者がいるのは、ちょっと納得できないのだけれど、アスランが再び現れたシーンでは、4人と同じ感動を味わえます。
「ナルニア国物語」も、すべて映画化されるのでしょうか?CGって、ファンタジーファンには有り難い物ですね。
ところで今日は、節分でしたが、豆まき、丸かぶり寿司などの行事は、我が家では無し。お寿司は、ダンナに頼んだのですが、見事に売り切れ。豆は買い忘れちゃいました。やれやれ。
2月1日に届いたところなのに、ルセットから今度は「@japan/02」が送られて来ました。お店任せなので、仕方ないけれど、すごく高いのだから、1週間くらいずらして送ってくれる配慮があってもいいと思うのだけど…。でもまあ、食べ比べ出来ていいとも言えるけどね。「@japan/01」は、豆腐味は全く感じず、匂い以外は結構普通だった、「@japan/02」は黒糖と和三盆ですが、どうでしょうか?
今夜は、三谷監督の「みんなのいえ」と宮崎監督の「風の谷のナウシカ」がバッティングしてしまい、悩んだ末、「みんなのいえ」をビデオに録って、「ナウシカ」を見ることに。「ナウシカ」は、昔、妹が買っていた「アニメージュ」に原作が連載されていて、その頃からのファンなので、当然もう何10回も見てて、次の台詞が推測できる程なんだけど、それでも放送されれば、必ず見ちゃうんですよね~。ナウシカが閃光弾と蟲笛を使って、王蟲を鎮める冒頭のシーンから、既に目はウルウル。見る度に思うのは、テトのすごさ。ナウシカの操るメーヴェやガンシップに同乗し、王蟲の群れに跳ね飛ばされた時でさえ、振り落とされないのだ。蟲さえ死ぬ強い瘴気の中でも死なないし。
原作については、いいぶうは「私の"泣き"本であり、私のバイブル」と公言しているのですが、ダンナは結婚後読ませたところ、ダンナなりの世界観が壊されてしまったらしく、「読むんじゃなかった~」とブツブツ。確かに、映画は希望に満ち溢れた明るい終わり方をしているのに比べ、原作ではナウシカの大切なものが次々と失われていき、救いが無いとさえ思え、その世界には天と地程にに開きがある。The movie has a happy ending. それでも私は、原作には、映画には出てこない魅力的なキャラクター達も多数登場するし、一読の価値があると思う。ただ、映画の世界を大事にしたいという、うちのダンナタイプの方は、読まない方がいいです、悲し過ぎますから。
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昨日の「オーラの泉」、ゲストは奥田瑛二さんだったのですが、プレの回から欠かさず見てて、今回初めて、辛くて見続けられないという経験をしました。見てると何故か、体が重く、気分が悪くなって来るんですよ。奥田さんに関しては、今までは、好きでも嫌いでもない俳優さんという感じでだったですが、今回の「オーラの泉」で、苦手な俳優さんに格付けされました…。冒頭の魔物の話が、生理的に合わなかったのかなぁ?オンタイムでは、もう見ていられなくなって、途中でやめ、今日再チャレンジしたのですが、我慢我慢の1時間でした。江原啓之先生が、プライベートでお友達と仰っているのだから、悪かろう筈が無いと自分に言い聞かせるのですが、全く身が入らす、ダメでした。美輪さんや江原先生のお言葉も、全然心に響いて来ず。こんな回、ホント、初めて。毒気に当てられたというような感じでした。
今朝は、ルセットの「@japan/03」を食べて見ましたよ~。1斤何と4,415円也!6枚切りにしたんで、1枚約736円の食パンだぜぃ。匂いは、美味しいんだか何だかわからないような特殊なもので、う~ん?という感じでしたが、味は、流石にいいです。しっかりと詰まったパンが好きなので、なかなかでした。でも、「@japan/01」のが美味しいなぁ。
今日は、おまけ英会話の日、駅についたところで、財布を忘れたことに気付き、家へ逆戻り。サザエさん並み…_| ̄|○。お出かけ病の腹痛もしっかり襲って来たし、ランチする時間も無いんで、結局、英会話が始まるまでの間に、バレンタインの自分用チョコを買うことに。 M.OF.(フランス最高職人賞)の受賞者達の作品を11個詰め合わせた3,150円のセット、ピエール・マルコリーニの「クールフランボワーズ」入りの赤缶2,625円と「クーベルチュール」入り白缶2,520円、バビの「クォーレ」880円。I am addicted to chocolate. 勿論、ダンナにもおすそ分けしますよw。まだ、両家の父用を未購入なので、来週また行くぞ、と。
ゴディバの前で、店員さんがいいぶうに差し出してくれた試食のチョコを横取りした、食い意地の張ったおねいちゃんがいて、どんな奴だ?と思わずジーッと見ちゃいましたよ。ダンナいわく、「いいぶうと同じで、昼抜きで食いに行ったんだわ」とのこと。ま、そうかもね。
英会話では、ムカつく女が1人。私は、脳下垂体腫瘍の摘出手術前、ひどい頭痛持ちだったのですが、嫌いな音がその引き金になったため、静かなところを好む性質が今でも有り、五月蝿い奴&五月蝿い場所が大嫌い。今日初めて一緒のクラスなったその女、Lessonの間ずーっと、ボールペンをカチカチカチカチ鳴らしてるんですよ、これが、本当に五月蝿く、気になって仕方ないので、マイシャーペンで、そ奴のボールペンをバシッと叩き、「Sorry!」と言ってやりましたら、流石に気付いたようで、ボールペンを置きました~。無くて七癖と言いますが、このカチカチ女も、自分ではこの大変な悪癖に気が付かないようでした。ダンナには、「いいぶう、怖~っ」と言われましたが、こんな奴のために、私の大事な時間を無駄に出来ないし、頭痛になるのもごめんですだよ。フフ。
ダンナと待ち合わせまで時間があったため、昼抜きのワタクシ、ホテルのカフェでケーキセットと洒落込みました。ピアノの生演奏、ふかふかのソファ、美味しい紅茶、至福の時。周りの人がちっとも席を立たないのをいいことに、私も少々居座って、ロアルド・ダールの「ガラスの大エレベーター」を読破。この本、「チョコレート工場の秘密」の続編で、ワンカさんとチャーリー一家が、チャーリーの家からチョコレート工場に戻るまでの大騒動を描いた、これまたすごく面白いお話。「若草物語」の続編を読んでからというもの、続編ってものが嫌いないいぶうなのですが、これについては、楽しく読めました。
「チョコレート工場の秘密」で、訳者のあとがきがウザかったので、今回はあとがきを読まないことにしました。Amazonや@niftyのレビューにもこの訳者のあとがきについて怒っている方がいて、溜飲が下がる思いでした。訳者は、黒子に徹するのが常道と思います。
夜は、久々にサルヴァトーレ・クオモでイタリアン。ピザは、水牛の乳で出来たモッツアレラチーズがトッピングされたマルゲリータ、私は生ウニのクリームソースがかかったリングイネとブラッドオレンジジュース、ダンナは手長海老やムール貝の入ったペスカトーレとジンジャーエール。ダンナはあまり口に合わないらしく、来たがらないのですが、私は好き。
ちょっと高くて、しょっちゅうは来れないのが難点かなぁ。ココログで「サルヴァトーレ・クオモの社長日記」というこのお店のブログが読めるのですが、その中に、ピザの耳を食べ残す人のための、手で上手に食べるピザの食べ方指南の記事があり、驚き。私は、パンの耳もピザの耳も大好きさ~。今日のマルゲリータも、美味しく手で食べましたとさ。
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2月ですね。「まんが日本昔ばなし」の再放送も節分の話。悲しい結末の昔話は苦手で、極力見ないようにするけれど、今日は2話ともお爺さんがらみのいい話だった。子供の頃欠かさず見てた気がするのに、知らない話で得した気分。「節分の鬼」は、1人暮らしの寂しさから、鬼でもいい、遊びに来て欲しいとの願いを込めて、「鬼は内」と豆をまき、訪ねてきた鬼達とドンチャン騒ぎをするお爺さんのお話。「猫檀家」は、長年育ててもらい、既に化けられるようになったというトラ猫が、和尚さんに恩返しをするお話。どうです、良さげな感じじゃない?見終わった後に、暖かい気持ちになるような話がいいですね、昔話は。
今日も、注文していたブツが届く。ルセットの「@japan/03」です。日本産の一級の材料ばかりを使って作った、超高級パンシリーズは、色々な雑誌やTVなどのお取り寄せ特集で取り上げられる憧れの品。販売方法を頒布会制へ移行するとのことで、単品で購入出来なくなるらしいので、去年の「@japan/01」に引き続き、思い切って購入。明日の朝、早速トーストして食べるつもり。豆腐入りの食パンってどんなんかしらん、おぉ、楽しみ~。
ところで、NECの水冷式パソコンを使用中の皆さん、不具合による回収が行われる機種があるようですが、お宅のパソコンは大丈夫ですか?私は、購入したのが去年の8月だったので、慌ててNECのサイトをチェックしましたが、どうやら私の持っているVALUESTAR TXのPC-VX700CDは違うらしいので、ホッとしました。相変わらず、ネットに繋がるのが遅いという難点は有りますが、ウイルス対策ソフトをノートンにしてから、少しは良くなったみたいだし、修理に出すとなれば、保存してあるTV番組などをすべて退避させるという膨大な作業をしなければならなくなるので、そんな事態を回避出来て一安心。私のマシンは、おかげさまで、音は大層静かです。
「相棒 Season IV」、第15話「殺人セレブ」は、何というか、欲しいと言われると自分の子供の持ち物まで、人にあげてしまうというのは、ちょっと病的ですね。
ちょっと気になってたんだけど、「相棒」のサイトのストーリーのページって、時々、内容が間違ってるなぁ。今日の第15話も、野村真美さん演じるセレブな奥様が、右京さんの求めに応じて、ミンクのコートを差し出したかのように書かれてるけど、差し出すところまではいってなかったゾ(?_?)?
私の場合は、実家の母が捨て魔のあげ魔で、子供の頃、大事にしてた絵本を勝手に保育園に寄付されて、子供心に殺意を抱いたのを覚えています。My mother hurt me deeply. 「ちびくろサンボ」とかもあったんよ!おもちゃも山ほど捨てられたし…。以前、息子のジャンプを捨てて、訴えられた事件が有りましたよね、その気持ち、わかり過ぎる。
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名古屋の東山動物園の、地面で寝てるコアラの映像をニュースで見ました。時々寝返りを打つからか、お尻の形に地面に穴が開いちゃって、微笑ましいw。そりゃ、安全とわかれば、木の上より地面のが寝易いよね~。
最近、うちのダンナは、おでんが美味しいお年頃で、この冬は既に3回も作らされてしまった。私は、あんまり好きでなく、ひと冬に1回食べれれば充分って感じなんだけど。1回作ると3日食べなきゃならないんで、ちょっと飽き気味。先日「伊東家の食卓」で、おでんをグラタンに変える裏技をやってたけど、うちのダンナ、ホワイトソースが駄目なんスよね。ふうぅ。
そうそう、今日の「伊東家」、三谷さんが出てましたね!伊東さんとは、馴染みの仲の筈なのに、今ひとつの弾け振りだったのは、人がいっぱいいたからなんだろうな~。今日の仕込みのプチプチ(気泡シート)も、イマイチの出来でした。
今日は、楽天で注文しておいた、冷凍の安納芋の焼芋が届く。1個1個が10cmくらいと意外に小さいので、おでんを食べた直後ですが、別腹ってヤツで食べてみると、やっぱり、旨いっス・..:*。:゚(.*´Д`*).。・:*:・゜。私の場合、ホクホクの焼芋より、ベタッとして糖度の高いのが好みなんで、ジャストミート!!って感じ。皮の外まで蜜が溢れて、手がべとべとになる程です。小振りなので、おやつにちょうどいいし、何しろ、甘くて美味しい!冷凍で1年保存出来るのもいいし、1個ならレンジで1分加熱するだけのお手軽さ。最近のお取り寄せ中では1番かも。ダンナは、カップチーズケーキ!と言っておりますが(笑)。
「世界一のチョコレート」も美味しかったけど、ミルク・ビター・ホワイトの中では、私はミルクが1番美味しかった。ビター・ホワイトは、私には少し甘みが強すぎるように感じました。
さて、「アンフェア」04ですが、う~ん、結局瀬崎さんが犯人か、ちょっとすっきりしないぁ。瀬崎さんの犯行メモにもあったけど、既に取調べを受けた最初の容疑者が犯人とは思わなかったな。確かに今思うと、雪平さんの幼馴染みの理恵子が殺された時、瀬崎さんは、理恵子が平井のところに行ったという情報を知っていて、わざと黙っているような印象を受けたし、ずっと無表情だったのも、怪しかったんだけど、刑事が犯人と出来ちゃうってことはないしな、と思い込んでしまったので、愕然としました。最後、撃つところまではいいけど、殺しちゃうのは、やっぱり行き過ぎで、リアリティが無い気がしました。いくらなんでも、刑事が2人も撃ち殺しちゃダメでしょ。She shot to kill the serial killer. 何より、篠原さんの雪平刑事と、西島さん演じる瀬崎さんがこの先上手く行ってくれたらなと思っていたので、残念でした。有坂来瞳ちゃんが、ゴーストライターの後釜に座ったのは、面白かったです。
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今日のニュースで知った、市川崑監督が、齢90歳にして、何と何と「犬神家の一族」を、30年の歳月を経て、自らリメイクするお積もりらしいよ、頼む、やめてくれ~(T_T)。どこのドイツだ、そそのかした奴ぁ(怒)。し・か・も、「石坂ちゃんは、外せない」の鶴の一声で、石坂浩二さんが、これまた御歳64にして、金田一耕助役とキタ_| ̄|○、;'.・。 I'm a huge fan of their films. 私は、市川監督×"石坂"金田一の大ファンですが、ホント、勘弁して~って感じ。市川監督の続投はともかく、年老いた"石坂"金田一なんて見たくないゾーッ。
確かに、市川監督の金田一シリーズには、石坂さんはなくてはならないお人ですが、今配役するなら、犬神佐兵衛か、横溝正史くらいがいいところなのでは?
島田楊子さんの珠世など、もうこれ以上望めない程の素晴らしいキャスティングだった1976年版を、果たして超えられるものなのだろうか?
一方、復活が喜ばれるのは、モリゾーとキッコロ。どうやら、環境に優しい商品などに再び使用されることになるらしいですよ。
今年は、今までの人生で恐らく1番、連ドラを見ちゃってる年。書いてて自分でも何話について言ってるんだかわからなくなって来ちゃったんで、今までの記事を修正し、話数を書き込みました。そもそも、最初から書いておくのが本当なんだろうけど、こんなに書くとは自分でも思ってなかったんですよ。これまでは、ダンナが連ドラを見ようものなら、「連ドラが好きなんやね~」と厭味を言っていたのに、今ではしっかり逆襲されてます。
さてさて、「西遊記」、公式サイトには、監督のインタビューが掲載されており、「今回の『西遊記』も、ドロドロしたおどろおどろしいものにしたり、暗いイメージにしたりと、そういう作品が好きな方に合わす事もできるんです。でも、やはり月9ですからね。なんとなく家族そろってとか、兄弟、夫婦が見て明るく楽しんでもらいたいと思います。」とのこと、それは理解できるんだけど、孫悟空があまりにもいい子ちゃんなのは、どうにも物足りないなぁ、だってあの人妖怪よ?
第4巻「砂漠の国」を見てて思ったのは、ちょっとこの「西遊記」は、ルール無用過ぎるのではないか、ということ。例えば、三蔵法師が、悟空をわざと負けさせるために、緊箍呪(きんこじゅ)を唱えるが、別に勝ってから水をあげるように言えばいいわけで。如意棒は、ただの棒に見えるけれど、もともとは竜宮の柱か何かだったもので、いくら武藤敬司さんの岩傑が力自慢でも、人の身で持ち上げられる代物ではない筈、悟空に投げてよこすのはおかしいなぁ。何でもそうだけど、制約があるからこその面白さ、リアリティってものがあると思うが…。ダンナは、「妖怪が首を吊られたくらいで、死ぬな!」と文句を言っております(苦笑)。いわゆるアキレス腱、弁慶の泣き所のような、致命的な弱点があるなどの設定が必要な気がする。例えば、沙悟浄なら、頭の皿が弱点、とかね。
須藤理沙さんの妖怪・金魚役は、「相棒 2nd Season」第1話・第2話の犯人役もハマリ役でしたが、三蔵一行の妖怪3人組を食う、出色の出来だったのでは?半海一晃さんのお水様こと霊感大王の下駄が、水を封じた「がちん岩の術」を解く鍵になっているというのは、笑えた。老子がちゃっちゃと現れて、立ち回り無しで霊感大王を捕縛したのも、新しいパターンで良かった。
ところで、沙悟浄って、髑髏の首飾りをしていなかったり、杖を持っていなかったり、と色々原作とは異なるが、特に違うのは、実は色黒の役ってとこかな。色白ウッチャンの悟浄好きですけどねw。
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虫歯だらけのいいぶうと違って、虫歯が1本も無く、小学校中で歯並びが1番いい1人だけが表彰される、その1人に選ばれた我が妹。その妹から、とうとう虫歯デビューしたとのメールがあり、他人事ながら、自慢の歯だったので、実に惜しい。
「BLOOD+」、第16話「シベリアン・エクスプレス」、これまでのところ、新しく出てくる「赤い盾」のメンバーって、全員殺されてるゾ。エリザベータは殺された上、身包み剥がされて、列車から捨てられた筈、あの青い指輪は婆さんがしてたよね、変身出来る翼手?っていうか、シュバリエの誰か?小夜は、初めて最初からしっかり戦ってて、見てて安心でした。ハジは、この間浜辺で食べ物を恵んでもらってから、リクに懐ついてるみたいね。駅のホームでつるっと滑ったリクを助けたり、チェロを教えたり。カイはカイで、事あるごとにルイスにからかわれて面白い。
プロダクションI.Gの制作日誌に「この話数の見所はなんと行ってもシベリア鉄道、3Dスタッフに無理を言ってこの話数の為だけに電車をモデリングしてもらいました。僕は銀河鉄道9○9で育った世代ですからねアニメにおける電車になみなみならぬ思いがあるのです」と書かれていて、すごく共感。3Dモデルってことは、タチコマ並みの扱いを受けた列車な訳だ。ラスト、列車から落ちた小夜達を捜すジュリアさんの格好、メーテルそのものでしたねw。
「時効警察」#3、「百万人に無視されても、一人ふりむいてくれれば人はしあわせ…じゃない?」、タイトルって「過言ではないのだ!」で押して行くのかと思ってましたが、2回で終わり!こだわりが有るんやら無いんやらわからん、笑える!三日月さんって、財布が無いのにどうやって花を買ったんだ?つけ?財布に婚姻届を入れる策略に、霧山さんが引っかからなくて良かったよ。「誰かに真実をわかって欲しかったんです」って言われてましたね、霧山さんの趣味が初めて報われた~。
公式サイトもちゃくちゃくと面白くなっていってる。「誰にも言いませんよ」カード、ダウンロード出来るようになってるし。カードの色、1枚目がピンクっぽい紫で、今回が赤だったのね。テロップのページまであるし。サイトの鳩時計が本当の時間を指しているって、今気付いた。
「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven」購入しましたよ~(*^_^*)。特典ディスクで神山監督が、「攻殻S2」の中で最も印象的と言える少佐の台詞、クゼの「お前には心を許せる誰かがいるか?」という問いに「いなくもないが…」と答えることについて語られていて、興味深かったです。TV版で見たときは、公安9課の仲間目線、つまり完全にバトーさん側の立場で、少佐のこの台詞を聞いたため、「いる」と答えない少佐に少なからず反感を覚え、バトーさんや荒巻課長を気の毒に思ったのですが、今回の総集編では、一番辛い時期に苦労を共にした相手であり、強烈なカリスマ性により人を惹きつけるクゼに思いを寄せてしまったとしても、仕方ないのかな…と、ちょっぴり思いました。私は恋愛話が苦手だし、少佐にはそういうものから超越した人であって欲しいので、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man」の方が、好みかな。タチコマが死んじゃたのも悲しいし…。
ところで、ダンナが作ってくれてるタチコマプラモ、8割がた完成らしいです。ボディの色の調合が上手くいかず、紺色になってしまったみたい。本物よりぐっと大人っぽい(?)タチコマ、我が家では"シブコマ"とお呼びしてます。プラモって、色を塗るとぐっと良くなるんですね、マスキングゾルやら、接着剤やら、また色々買わされましたが、結構満足です。少佐は、顔が小さすぎて、表情が上手く書けそうにないので、今のところノータッチ。
「功名が辻」第4回、「炎の中の抱擁」は、山内一豊と千代の祝言に合わせ、一豊の弟・康豊役で、玉木宏さんが登場、昨日の「氷壁」に続き、またお会いしましたね、という感じ。玉木さんって、上川さんに比べると、かつらがあまり似合ってない感じはしますが、お年寄りばっかりの中に、若手俳優さんが出て来てくれただけでホッとします。この祝いの日に、結びの神である筒井さんの竹中半兵衛が出席しなかったのは何故?やっぱり、千代のことが好きだったのか、あるいは体調不良?
「輪舞曲」#3は、またまたショウが、無茶苦茶危ない橋を渡ってて、お~い死ぬぞ~っと言いながら見ました。「神狗」の内部データを橋爪功さん演じる宋のパソコンから直接盗むなんて、やり過ぎだ~。でも今回は、ユナ達姉妹のお店「チャメ」が壊されなかったので、良かった。指切りって、「氷壁」の第1話にも出て来たな、自分自身は、久しく指切りなんてしてないから、ちょっと違和感があるのだけど、どうでしょう?更に今回は、ショウとユナの初ラブシーン、と言っても、言葉は通じないがショウを慰めたいユナが、ショウをそっと抱きしめるというのだけど、竹野内さんとチェ・ジウさんのカップル、ホーッとため息が出る程、絵になりますね。恋愛モノは苦手と言いつつも、しっかり見ております。I watch a lot of dramas.
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「チャングムの誓い」、第15話「捨てられた食材」。チャングムの鯨の串焼きを中宗が褒めたことが、悔しくてしょうがないチェサングンの提案で、スラッカンの他の女官たちの前で公開味覚検査が行われる。チェサングンの真面目な点は、アミの塩辛を使ったテストに細工をしないところ。すでに味覚の戻っているチャングムは、当然全問正解。チェゴサングンは、王子の麻痺の真相究明のために、危険を顧みずチュンジョチョナプタンを食べ味覚を失くしたチャングムの勇気ある行為を「見上げたもの」と賞賛し、「苦しむチャングムを慰め庇い力付けるどころか、すぐにスラッカンから追い出そうと」した自分達の情の無さを詫びた。
チャングムは早速、菜園のウンベクと、ミン・ジョンホに料理を作ってお礼をしていたけれど、カン・ドックにはお礼してなかったゾ?それにしても、差し入れをもらったミン・ジョンホ、すっごく嬉しそうでしたね。胃袋攻撃成功か。
チェサングンの策略で、次期チェゴサングンの座を巡る競い合いの判定を、王の母である皇太后が行うことになり、その課題は、普段は食べずに捨てられる素材を使った惣菜作り。チェサングンは魚のエラで塩辛を、ハンサングンは梅の実で塩漬けを作るが、甲乙つけがたい味。そこで勝敗は、クミョンとチャングムが作った牛のスープ、ソルロンタンで決まることなるが、ハンサングンは何故か浮かない顔。結果はチェサングン&クミョン組みの勝利。ハンサングンは、「理由は承知しております」と言うが、何なのだろうか?牛の油を丁寧に掬い取っていたクミョンと比べて、紙で吸い取った手抜きが原因か?
今日は、以前買って未読だった「チョコレート工場の秘密」を読む。お話自体は物凄く面白い、面白いんだけど、5人の名前が変すぎるよね?また、その和訳をした方の説明が巻末にあるんだけど、以前出ていた和訳と自分の訳を比べて、「あの訳書では、名前が面白くもなんともない。はたして訳者がわかっていたのかどうか…。」とまで書かれていて、正直ウザい。個人的には、訳者がでしゃばっている洋書なんて、ロクなもんじゃないと思うけど、それでも面白いのだから、ロアルド・ダールという作家は本物です。
ところで、ワンカ氏が実はお年寄りという設定なのには、驚き。だって、ジョニー・デップが演じてるのに!?
食材を買いにイオンに行き、スターバックスでモカ バレンシアに初挑戦。もともとオレンジチョコが大好きなのですが、まさにその味。ホイップクリームのせいか、ちょっとぬるいので、飲み易いことは飲み易いんだけど、熱めをリクエストした方が美味しいかも。ダンナは定番のキャラメル マキアート。結婚祝いにもらったマグカップにひびが入ってしまったので、ラブメッセージ マグのホワイトとピンクを購入。赤も可愛く捨てがたかったけど、ピンクのがホッとする色だったのでチョイス。書かれているイタリア語のメッセージは、ピンクが「Ti adoro !(あなたを愛する)」、ホワイトが「Tesoro mio(私の大切な人)」。スタバの公式サイトには、「毎年人気のマグ」と書かれているので、バレンタインの定番商品なのかな、今まで気付きませんでした。

今年は、久々に勤めてないバレンタイン・デー、義理チョコが大大大っ嫌いなので、やった\(^o^)/という感じだけど、義父にはどうすっかな~。The pressure has gotten to me about the Valentine's Day thing.
「氷壁」、第3話「愛と疑惑」は、裁判劇。カラビナの耐久実験を第3者がやれば、真相は明らかになると思うのだが…?玉木さん演じる奥寺は、とうとう鶴田さんの美那子さんに告白、あ~あ。男の友情って何?って感じだ。
三谷さん、今宵は「チューボーですよ!」に登場。日本喜劇人協会の受賞式には、玉葱をポケットに忍ばせていたという三谷さん、今日はエアコンのリモコンを仕込んでましたね!名古屋駅にまでエアコンのリモコンを持って行ってしまい、奥様に決して言われたくなかった「ちゃんとしようよ」の一言を、とうとう言われてしまったエピソードを披露し、テレビの向こうの奥様に向かって、「ごめん、今日も持ってきちゃった」とおもむろにリモコンを出して見せた茶目っ気には、笑いましたw。
「THE 有頂天ホテル」の見所は、「西田敏行さんのお尻」ということで、構成に半年かけたという力作も、西田さんのアドリブに完敗し、「ある意味ガッカリ」だそう。ま、人間って結局、そんなもんで笑うんですよね、三谷さん、気っの毒ぅ~。
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NHKの時報で自動調整している筈の、HDDビデオレコーダーの時計が狂うようになって来た。SONYの極々初期の奴だから、噂の"時限装置"に絶え、良く持ってる方と言えようが、次世代DVDの方向性が確定するまで、しばし持ちこたえて欲しいものです。
昨日買った「ライオンと魔女」を読破。読むのは比較的速いのだけど、詳細を綺麗に忘れてしまうので、同じ本を繰り返し読んでも、ほとんど毎回新鮮な気持ち(笑)。Soon learnt, soon forgotten. 今回も、「魔女の勝利」の章では、胸がくーっと締め付けられるような緊張感で読んじゃいました。
一番好きなのは、やはりアスランで、その名を聞くと、4人の子等と同じように胸が高鳴ります。ファンタジーワールドを統べる王が、妖精や魔法使いでなく、ライオンというのは、今読んでも、すごく斬新な感じがします。
私の場合、C.S.ルイスと言うと、映画「永遠の愛に生きて」を連想する上、昨日「マスク・オブ・ゾロ」を見ちゃったので、読みながらアンソニー・ホプキンスを思い出しつつ読みました。映画化され、日本でも3月に公開されますが、4人兄弟が皆可愛くなさ過ぎる気が…。原作を7巻まで再読しないとわかりませんが、私のイメージだと、長男ピーターの髪が黒、次男エドマンドの髪が金髪のような気がしてたので、あれ?って感じ。長女のスーザンは「みごとな黒髪」、次女のルーシーは「みごとな金髪」の持ち主の筈なので、これもちょっとイメージとは違う感じだ。
最近は、読んだ本の内容だけでなく、劇場に見に行った映画の内容もすっかり忘れてしまうようになって、我ながらガッカリだ。「マイノリティー・リポート」は、結婚前、ダンナとデートで見に行ったらしいのだけど、そうだったっけ?という感じ。昔は、映画の内容どころか、あの時は何食べたとか、変なオヤジがいてムカついたとか、見た日のシュチュエーションや一緒にいた相手の話した言葉まで事細かに記憶していて、嫌がられたものだったのに、何という体たらく…_| ̄|○。見れば、見覚えはあるんだけど、何だかデジャヴュのよう。結構好きな映画なのに。
「所さんの学校で教えてくれない!」をチラ見したら、田中星児さんがグッチさんと従兄弟同士で熱唱してて、ちょっと感激。いいもん見た。その勢いで、前から欲しくて、プレゼントに応募したのにハズレちゃった安納芋の焼芋を買っちゃいました(^^ゞ。所さんは普通のホクホクの金時芋がお好きなようだったけど、私は蜜の多いべちゃっとした芋が好きなんですよね~。高校の時、普通科なのに何故か畑があって、秋になると焼芋焼いたんだけど、思春期の頃って、焼芋って恥ずかしくて、人前で食べられなかったなぁ。
NHKにチャンネルを合わせると、「あしたをつかめ ~平成若者仕事図鑑~」にプロダクション I.Gの方が出演されている。事務所の中には、「イノセンス」や「BLOOD+」のポスターが貼られ、タチコマや映画版の小夜のフィギアが置かれていて、ワクワクする。夢を掘り当てるという犬のキャラクターが可愛らしい、今年中に世に出る予定らしいので楽しみですw。
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「オーラの泉」、ゲストは濱口優さん。皆さんの言うことをすごく素直に聞いている感じで、好感が持てましたね(^^)。江原啓之先生が、噛み砕くように、ゆっくりと繰り返し、付き合う女性を選ぶように諭していて、微笑ましかったです。守護霊に瓦版の作っていた人がいらっしゃるらしく、絵本を作るのは向いている筈という話に、濱口さんが絵本を出版していることさえ全く知らなかったので、違う一面を見た感じで驚きました。
また、江原先生の口から、「オーラの無い人はいない」とキッパリとしたお言葉が聞けたのも、大収穫。あ~、私にもオーラってあるんだーと思って、ちょっぴりホッとしましたw。
しかし、上原さくらさんに、黒は魔界の色と仰った美輪さんが、黒い衣装で登場されたのには、ちょっと驚きでした。最も、豪華な金色の刺繍が施されてはいましたが。
ところで、「オーラの泉」の公式サイト、わりに情報量が少ないので、あんまり見に行ってなかったら、全国放送に合わせてなのか、いつの間にか掲示板が細分化して、「スタッフ掲示板」なる、番組からのお知らせ板が出来てました。BBSってちょっと怖いようなイメージがあって、ほとんど利用しないんですが、こういう情報板なら、抵抗無く読めていいですね。
さて、本日は、オマケでもらった英会話デーで、おニューのコートを着て出かける。ダンナのリクエストで、「タチコマ」プラモ用のパテをおつかい。もちろん、いいぶうは全くの素人なので、昨晩ネットでにわか勉強し、TAMIYAの光硬化パテをチョイス、フィニッシングペーパーと「水性ホビーカラー」のコバルトブルー・ブルー・パープルも購入。
ダンナへのお土産の後は、自分用にNHKテレビ3ヶ月トピック英会話「ハートで感じる英文法」のテキスト&CDを購入。7~9月はテキストを買わずに見てたんだけど、大西泰斗先生の説明がとても楽しかったので、1月からの会話編はテキストを片手に見ることにしたんです。よく、英語を勉強する人はNHKラジオでやるらしいけど、私は目で見て覚えたい方なので、テレビが最適。
それと、遅ればせながら、「ナルニア国物語」の「ライオンと魔女」をフルカラー版で購入。高校の図書館で読んで以来の再読となります。
お昼は、またまたフォションでアッサム&クラブフォション。美味しいのは言うまでもありませんが、分煙ののがとても良い。飲食物って、いい匂いもとても大事なのに、煙草の臭いが漂ってくるとホント台無し。これで静かだと言うこと無しなんだけど、残念ながら席と席の間隔が狭く、となりのおばちゃん軍団の大声が丸聞こえだったりする。それでも、未だに分煙にしない後進的飲食店とは比べ物にならない。
英会話は、毎回クラスメートが入れ替わってるんだけど、学生さんがほとんどみたい。大抵は、ホームステイか、ワーキングホリデー、または留学を目的としてる、ま、当たり前か。They are going overseas to study after they graduate from college. 私みたいに、失業手当&教育訓練給付金をもらうためという、ふざけた理由の人は皆無。それでも、4月からオーストラリアへ行くなんて言ってる人たちと同じレベルのlessonを受けてるんだから、えらいもんジャン、ワシも。
毎週ダンナと待ち合わせするのも、仕事の邪魔になるかなと思い、さっさと帰宅すると、ダンナからTel。私が待ち合わせしたいのではと思って、電話して来てくれたらしい(笑)。来週が最後のオマケ英会話となるので、その時一緒にご飯を食べる約束をして、今日のところは、夕餉を作って待つことに。
今日は、楽天で頼んでおいたチーズケーキが届く。今更、私がオススメするまでも無いと思われますが、釜庄のカップチーズケーキです。2人暮らしなので、冷凍状態で届くところが良いなと思って、購入。手書きのお礼メモが入っていて、流石、総合ランキング1位だけありますね。 冷凍庫に入れ、自然解凍5時間なんて、とても待ち切れず、レンジで20秒だけチンして、まだちょっぴり解けきってない状態のを食したのだけれど、甘すぎずサッパリとした美味しさ。チーズケーキ好きのダンナは、美味しーいを連発しております。私は、もっと濃厚でもいいんだけど、万人受けする感じです。このお店のある福島って、昔、失業と失恋のダブルパンチを見舞われた時、風水にどっぷりハマって、運気UPのために一人旅に行った土地で、人はおっとりとしていて親切だし、温泉には沢山の湯ノ花が浮いていて、とてもいいお湯だったし、バスは手を上げると、停留所じゃなくても停まって乗せてくれるし、もちろんどこででも降ろしてくれるんで、感激したんですよね~。いい印象が強い土地のものって何か、有り難い感じがします。
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本日は、実家から両親が来るので、朝から掃除洗濯と大忙し。お昼を一緒に食べるため、行きつけのラーメン屋まで行くと年中無休の筈なのに、閉まっている…。ちゃんとインターネットで営業時間も調べて来たのに…。ギャアギャア言いながら、今度はうどん屋へ行くも、その店は「本日休業」…。仕方なく、回転寿司へ。My parents were taking me out for sushi. 実家は海のすぐそば(徒歩5分以内)なので、海に近くない我が家周辺で、ワザワザ寿司か、という感じなのだけど、サーモンや納豆巻き、うに、イクラなどを食べ、結構満足。その後、ダンナのために「水性ホビーカラー」のホワイト、焼鉄色をお土産に買い、コーヒーの不味い喫茶店へ。甘党の父がソフトクリームを食べている間に、母と2人、ココアを飲みつつ近況を報告し合う。結局彼らは3時間程の滞在したのみだったのですが、なかなか楽しい一時でした。
いつも通り、お土産もどっさり。サーロインステーキ(!)、豚のバラ肉、焼き豚、大根、ブロッコリー、トマト、キュウリ、ジャガイモ、人参、伊予柑、苺、100%オレンジジュースとリンゴジュース、漬物、シュウマイ2箱、えびせんべい、チョコレート2箱、プレミアムモルツ、柿の種、日田天領水、などなどなど。ダンナの親は私たち夫婦のためだけに、何か買うってことがないのに、この差。
お待ちかねの「つづく幸せプレゼント」の季節の花が、ようやく届く。今月は寒さからか、随分届くのが遅く、心配して催促の電話をかけちゃいました(^^ゞ。花はクリスマスローズで、花言葉は「私の心を慰めて・追憶」。綺麗だし、名前も可愛らしいけれど、毒草らしいです。つぼみしか付いてないので、花が咲くのがとても楽しみ。
もう1つ届いた小包みは、某通販雑誌で買ったコート。毛皮は動物愛護の立場から買わない主義なので、フェイクファーが付いたもの。 この通販雑誌、テレビで有名人の愛用者達がCMしてるし、品物はいいのだけれど、決していいとこばかりの会社じゃあない。最近はネットショッピングが可能になったからいいようなものの、電話のオペレーターの態度も、すんごく悪い。1度支払いを忘れ遅れてしまったことがあり、それについては完全に私が悪いし、申し訳なかったのだが、次に注文したところ、先払いじゃないとあんたには売りません!という内容の紙切れが届き、たまたまその時は、母や妹に結婚祝いを買ってもらうタイミングだったので、すごくケチがついた気がして、激怒したことがある。また、重たい座椅子を購入したら、その座椅子、色が真っ黒だったので、夜暗がりで目に入らず、転んで怪我をしたんで、明るい色のカバーを作って欲しいとリクエストハガキを書いたところ、味も素っ気も無い印刷した手紙が送られて来ただけの不誠実さだった。買ってみたら、そんなに大したことない品だったものもいくつもあるし、あっという間に壊れちゃったものだってある。それでも何10個も買ってるのは、ココでしか買えない物があるから。この雑誌は選別眼と企画力が結構良いだけで、安い訳じゃないし、カードも使えないし、色々嫌な目にもあってるので、載っている良い商品が他で買えれば、迷わず他で買いますw。どんなに立派な会社にだって、ダークサイドはあるものです、皆さんも有名人の言うことを鵜呑みにせず、ちょっとでも態度の良い、お得なところで買いましょうね~。
「相棒 Season IV」、第14話「アゲハ蝶」は、新種の蝶の話で、なんかちょっと虚しくなっちゃうような内容だったな。環境破壊による奇形と思われた蝶が、最後のどんでん返しで、結局新種の蝶とわかり、2人を手にかけた犯人の行為は無意味だったことが明らかになるシーンは、残酷な感じでさえあった。貴重な蝶の標本を熱狂的なコレクターにあげてしまったのも、それでこのコレクターの人は救われるのだろうか?という疑問が残る。
サーロインステーキとプレミアムモルツの豪勢な夕餉の後、ダンナはイソイソと「タチコマ」を作り出す。私は、明日のオマケ英会話の予習しま~す。
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ダンナが休みだったので、教育訓練給付金の申請をするために、ハローワークへ送ってもらう。必要な書類は、申請書の裏面に記載されていて、以下の通り。
申請はあっという間に済んだ。15分程度。申請窓口で、不正受給はしません的な誓約書のようなものにサインして、「教育訓練給付金支給通知書」を受け取っておしまい。あとは、1週間程度で口座に給付金が振り込まれる。私の場合、支給率20%で、約93,000円也。デカイね!これは、海外旅行の資金にしたいと目論見中。一昨年夏の手術以降、泊りがけの旅行には行っていないんだけど、折角英会話スクールに通ったのだから、退化しないうちに英語圏の国に行っておきたいな、と。I plan an overseas visit. ただ、行くのはゴールデン・ウィーク頃になっちゃうかな、ダンナ連れだとどうしてもね~。
お好み焼き屋でお昼、私はいつものモダン焼き、ダンナは豚玉にライスと御御御付けがついたランチ。ダンナは、お好み焼きとライスの組み合わせは食べにくいとこぼしている。確かに、米に小麦粉だもんね、おにぎりとかのが食べ易いかも。
日曜日から、ダンナはTAMIYAのツールセットや筆を買って、私がゲットしたまま放置していた「1/24スケール プラスチックモデル タチコマ」の作成に着手してくれているのだけど、今日は、試しに色を塗ってみたいと言うので、おもちゃ屋で「水性ホビーカラー」のシルバーを購入。ダンナは物を欲しがらないので、ガンプラとか買っていいよ?と言ってあげてるんだけど、買わず。しかし、こんなにプラモ作りが好きだったとは知らんかった、そのくせ自分じゃ買わないんだから、不思議な人だ。
ノートパソコン用のバッテリーがへたってしまったので、それも購入。夜はダンナがハンバーグを作ってくれるというので、挽肉なども買って帰宅。
楽天のショップから、不足していた雑穀米が届く。お詫び状とピップエレキバンが2粒入っていたのみ。もうちょっとなんか入ってるかと思って期待してたんだけど。でも、丁寧で迅速な対応だったのは、良か
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